JPH0957153A - 遠心濃縮機 - Google Patents
遠心濃縮機Info
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Abstract
を向上させるとともに、支持部材を設けることで、分離
液の排出を円滑に行わせる。 【解決手段】向流型の遠心濃縮機において、スクリュー
コンベア本体21の分離液排出側端部において、その外
周面より複数の支持部材42を周方向に間隔をおいて放
射状に起立させ、かつ前記スクリューコンベア本体21
の分離液排出側端から離れて前記ボウル端に向かって延
在させた状態で固定し、前記スクリュー羽根22の分離
液排出側端部を支持部材42上に取り巻いて固定し、か
つ前記ボウル端近傍の前記排出部分に臨む位置まで延在
させ、支持部材42,42相互間に前記排出部分に向か
って水平方向にかつ支持部材42,42の延在部におい
ては軸心方向に向かって分離液が通る流路を形成した。
Description
形物を含有する懸濁液の固液分離に用いられるスクリュ
ーデカンタ型遠心濃縮機に関する。
回転する回転ボウル内にスクリューコンベアが同軸的に
配設され、前記回転ボウルとスクリューコンベアとが速
度差をもって同方向に回転するようになっており、供給
管を通じて回転ボウル内に投入された被処理液は、遠心
力による回転ボウルの内周壁へ粒子分を沈降させる作用
により、清澄化された分離液と微細な固形物を多く含有
する濃縮液とに分離される。濃縮液はスクリューコンベ
アのスクリュー羽根により回転ボウルの一方側に掻き寄
せられながら濃縮液排出路より排出され、分離液は胴部
の他方側に形成された分離液排出路より外部に排出され
る構造を有している。
液ともいう)排出機構としては、従来より種々のものが
開発されており、たとえば特公昭63−31261号公
報に示されたものがある。
液を回転ボウルの外周部分に形成した排出路を通して排
出するにあたり、排出液は大きな周速度をもって排出さ
れるため、大きな動力で回転させる必要があることを解
決するものである。
コンベアの胴部の端面に複数のスキマー管を半径方向に
固定し、かつスキマー管の開口端を回転ボウル内壁面近
くまで延在させ、スクリュー羽根により掻き寄せられた
濃縮液をスキマー管を通して回転ボウルの中空の支持軸
内に導くようにしてある。また、分離液については、ス
クリューコンベアの胴部に半径方向の直線的な案内流路
を複数形成し、各案内流路は胴部の外面に開口させ、各
案内流路をスクリューコンベアの中空の支持軸内に繋げ
て、分離液を中空の支持軸内を通して機外に排出するよ
うにし、濃縮液については、スクリューコンベアの支持
軸と回転ボウルの支持軸との間隙を通して機外に排出す
るようにしたものである。さらに、濃縮液と分離液の液
の排出量を調整する流量調節弁をそれぞれ設けるもので
ある。
部より濃縮液等を排出するようにした装置としては、特
開昭62−45363号公報、実開昭62−13623
7号公報、実開平2−86652号公報、実開平2−8
6653号公報等に記載されたものがある。
31261号公報に記載された支持軸部を通して排出液
を排出する構造のものは、消費動力が少ない利点がある
ものの、半径方向に延びるスキマー管および案内流路
は、その横断面が半径方向に沿って全て同一であり、か
つ狭いために、特に微細な固形物を多量に含有する濃縮
液が流れるスキマー管の内壁面の摩耗が激しく、かつ閉
塞が生じやすい。また、スキマー管とスキマー管との間
は濃縮液が滞留し、かつスキマー管の流入部分が狭いた
めに、デッドスペースが生じやすく、排出される濃縮液
の分離濃度が経時的に変化してしまう問題がある。
径を小さくすることは、前述の問題を顕在化させるため
に、実際上小型の遠心濃縮機に適用することができない
等の欠点もあった。
給し、濃縮液と分離液とを装置の他方側においてそれぞ
れ排出する並流型のものであるために、その構造上、濃
縮液の排出用入口部分と分離液の排出用入口部分とが、
液の流れとして明確に区分できず、分離液の排出用入口
から濃縮液の粒子がしばしば混入してしまう虞れがあ
り、運転条件に大きく左右され、処理能力は限定され
る。
分離液を明確に区別してそれぞれ円滑に排出するととも
に、運転に必要な消費動力を低減することを主たる目的
として、特開平7−859号公報において、エネルギー
の回収を目的とする場合における各従来例が並流型であ
ったのに対して、向流型のものの例を提案した。これに
よって、現実に、前記従来例に比較して、濃縮液と分離
液との分離特性が高めることも実証された。
て、濃縮液の排出側に集められた濃縮液が、スクリュー
羽根とディップウエアとの間に溜まり易く、ディップウ
エアを潜ることなく滞留することがあり、長時間の安定
した運転に支障をきたす可能性があることが判った。
る実施の態様に従ってコーン部を設けることで解決でき
ることが知見された。
とする場合には、分離液側においても分離液を清澄な状
態で排出することが重要である。
型の遠心濃縮機において、分離液の清澄性を向上させる
とともに、分離液の排出を円滑に行わせることにある。
明の遠心濃縮機は、水平支持された回転ボウル内に、同
心的にスクリューコンベア本体とスクリュー羽根とを有
するスクリューコンベアが配設され、前記回転ボウルと
スクリューコンベアとが同方向に差速をもって高速回転
し、前記回転ボウルとスクリューコンベアとの間に形成
されるプール空間の長手方向中間位置に外部より供給さ
れた被処理液を遠心力作用により濃縮液と分離液とに分
離しつつ、濃縮液を前記回転ボウルの一方側に、分離液
を他方側にそれぞれ集めて、これらを独立の排出路より
外部に排出する遠心濃縮機において、前記スクリューコ
ンベア本体の分離液排出側端と、これと対向する前記ボ
ウル端との間において分離液の排出部分を構成し、前記
スクリューコンベア本体の分離液排出側端部において、
その外周面より複数の支持部材を周方向に間隔をおいて
放射状に起立させ、かつ前記スクリューコンベア本体の
分離液排出側端からさらに前記ボウル端に向かって延在
させた状態で固定し、前記スクリュー羽根の分離液排出
側端部を前記支持部材上に取り巻いて固定し、かつ前記
ボウル端近傍の前記排出部分に臨む位置まで延在させ、
支持部材相互間に前記排出部分に向かって水平方向にか
つ支持部材の延在部においては軸心方向に向かって分離
液が通る流路を形成したことを特徴とするものである。
離液排出側端と、これと対向する前記ボウル端とのいず
れか一方に、周方向に間隔を置いて、複数の分離液排出
ベーンを固定した構成とすることができる。
リューコンベア本体の分離液排出側端は、スクリューコ
ンベア本体の端板に対して、一体的に固定した中空軸の
フランジ部によって形成することができる。
あたり、前記スクリューコンベア本体の分離液排出側端
と、これと対向する前記ボウル端との間において分離液
の排出部分を構成する。
液排出側端部において、その外周面より複数の支持部材
を周方向に間隔をおいて放射状に起立させ、かつ前記ス
クリューコンベア本体の分離液排出側端からさらに前記
ボウル端に向かって延在させた状態で固定し、前記スク
リュー羽根の分離液排出側端部を前記支持部材上に取り
巻いて固定し、かつ前記ボウル端近傍の前記排出部分に
臨む位置まで延在させ、支持部材相互間に前記排出部分
に向かって水平方向にかつ支持部材の延在部においては
軸心方向に向かって分離液が通る流路を形成した。
出側のボウル端近傍まで延在するので、分離液中の粒子
分を、反対側の濃縮液排出側に移送させることができる
ので、分離液の清澄性が向上する。
かって分離液が通る通路を形成したので、すなわち、支
持部材が、スクリューコンベア本体からボウル端近傍の
前記排出部分に臨む位置まで延在しているので、スクリ
ューコンベア本体の外周面側の分離液が、支持部材相互
間を通ってこれらに規制され、整流化状態で排出部分に
到るようになる。
図られながら排出部分から排出され、円滑な分離液の排
出がなされる。
を遠心力により濃縮するための適切な大きさを有する円
筒状の(回転)ボウル10は、その両端で中空軸11の
フランジ部分11a、中空軸12のフランジ部分12a
に固定され、両軸11,12を介して回転自在に軸支さ
れている。フランジ部分11aおよびフランジ部分12
aはボウル10の端部をそれぞれ構成している。
1A、21Bを有するスクリューコンベア本体21及び
スクリュー羽根22によって構成され、上記端板21
A,21Bに中空軸23、25が固定されている。
ウル10の内周面に接するごとくわずかの間隙をもって
スクリューコンベア本体21に固定されている。スクリ
ュー羽根22はその左端側において、スクリューコンベ
ア本体21外周面上に固定された水平方向に延びる支持
板42の外端42a上に支持され、フランジ11a近傍
に達している。
が、中空軸11、12内に中空軸23、25が、それぞ
れ回転自在に同心配置される。ボウル10はカバー70
内に配置されている。
は、差動装置30により、それぞれ中空軸11、23を
介して同一方向に速度差をもって回転される。
置固定され、同軸内の供給路24aは案内路31に連結
している。案内路31は、ボウル10の中央位置に開口
している。
照) スクリューコンベア本体21の左端部外周面上には、複
数枚(たとえば4〜12枚)の前記支持板42が等間隔
に放射状に起立して固定されている。
の高さの好適には1/2〜1/5、図示例ではたとえば
約1/3の所まで、支持板の先端42cは後記排出ベー
ンの側縁40cとほぼ同位置までそれぞれ突出し、ま
た、支持板の後端42bは先端42cからボウル10の
中央に向けてスクリュー羽根22のほぼ一ピッチ分の長
さだけ延びている。
21Aに一体化された前記中空軸23のフランジ部分2
3bには、周方向に等間隔に複数枚(たとえば2〜6
枚)の分離液排出ベーン40が、前記支持板42と異な
る位置で放射状に配置固定されている。
の外周面、及び側縁40cと前記中空軸11のフランジ
部分11aとの間には、それぞれ間隙を設け、また外端
40aはスクリューコンベア本体21の外周面からわず
かに突出している。
0がフランジ部分23aに固定されているが、フランジ
部分11a側に固定することもできる。
方向に起立し左端側に延びた複数の支持板42によって
形成された水平方向の複数の開放空間と、 スクリューコンベア20と共に回転するスクリュー羽
根22とボウル10と共に回転する前記フランジ部分1
1aによって形成され、回転速度差によって変形する環
状空間と、 前記中空軸23のフランジ部分23bの面と、同面上
に放射状に等間隔に立てられた複数の排出ベーン40と
によって台形状に区分され、フランジ部分11a側が開
放された環状空間と、 スクリューコンベア20と共に回転する排出ベーンの
側縁40cと上記の環状空間と速度差をもって回転す
る前記フランジ部分11aとの間の環状空間と、によっ
て構成され、これらの空間に中空軸23の排出路23a
が開口している。
照) スクリューコンベア本体21の右端部では、端板21B
に環状のディップウエア26が固定され、同部材26面
上には、周方向に等間隔を置いて複数枚(たとえば4ま
たは6枚)の、外端41aが内端41bより先行する湾
曲状の排出ベーン41が配置固定されている。
25の外周面、外端41aとボウル10の内周面、及び
側縁41cと前記中空軸12のフランジ部分12aと
は、それぞれ間隙を有している。
れた湾曲状の排出ベーン41とによって変形台形状に区
分され、フランジ部分12a側が開放されている環状空
間と、 スクリューコンベア20と共に回転する排出ベーンの
側縁41cと差速をもって回転する前記フランジ部分1
2aとの間の環状空間と、によって構成され、これらの
空間に中空軸25の排出路25aが開口している。
a、25aのうち濃縮液の排出路25aにのみ調整弁5
0が設けられている(図1参照)。
内路31を経てボウル10内の中央位置に連続供給され
る。
は、遠心力により分離液と濃縮液とに分離され、分離液
は、スクリューコンベア本体21の外周面、スクリュー
羽根22、22、並びにボウル10の内周面で形成され
るプール空間内を通りボウル10の左端側へ流れ、濃縮
液は分離液と反対側であるボウル10の右端側へ、ボウ
ル10との差速を有するスクリュー羽根22によって集
められ、それぞれ後記流れの形態を経て排出路23a、
25aから排出される。
記の複数の開放空間を通り水平方向に流れ、旋回しつ
つ同項の環状空間を通って流れてきた一部の分離液と
上記の支持板42の先端側に形成された開放空間で合
流し、その後、及び相互間の液移動及び旋回を含め
た複雑な流れを呈しながら、中空軸23の排出路23a
へ導かれる。
られた濃縮液は、ディップウエア26の外端の全周をく
ぐって、前記の複数の変形台形状に区分された環状の開
放空間に送られ、同相互間の液移動及び旋回を含
めた複雑な流れを呈しながら、中空軸25の排出路25
aへ導かれる。
1、3および6に代表的に示されている(図6はスクリ
ュー羽根の外周を基準とした展開図である)ように、特
に、スクリューコンベア本体21の外周面と、前記ディ
ップウエア26の外周縁近傍との間に濃縮液排出側に向
かって半径が拡大するコーン部60を設け、このコーン
部60に相当する部分のスクリュー羽根22(22A)
は、コーン部60の外周面上を取り巻いて設けた構成と
してある。
21Bがスクリューコンベア本体21の外周面より突出
しているので、その端板21Bの外周部において溶接な
どにより固定されている。
のように、ディップウエア26の外周縁より低い方が好
ましいが、同一の高さまでの間において適宜選択でき
る。
に示されているように、全長に一様に連続するスクリュ
ー羽根22に対して、スクリュー羽根22Aを、途中か
らスクリュー羽根22の間に固定して、スクリュー羽根
22の1ピッチ分に対してスクリュー羽根22と同じピ
ッチで設けたダブルリード構造のスクリュー羽根とされ
ている。
クリュー羽根22とスクリュー羽根22Aの終端は、1
80度離れた位置に位置決めされている。
コンベア本体21の外周面近傍に搬送された濃縮液は、
ディップウエア26の外周縁までの放射方向距離を移動
する必要がある。このために、図6の領域Z部分におい
て特に滞留しがちであるのに対して、コーン部60を設
けることで、図3に示されているように、粒子を順次コ
ーン部60に沿って芹り揚げる(移動させる)ことがで
き、滞留を生じさせることなく、ディップウエア26の
外周縁を潜って濃縮液の排出ベーン41,41間に導く
ことができる。
り、スクリューコンベア20の回転により、濃縮液のス
クリューコンベア本体21側における低濃度の液をコー
ン部60に沿って確実にディップウエア26の外周縁近
傍まで誘導できるので、スクリュー羽根22,22Aと
ディップウエア26との間に滞留することがなく、円滑
にその濃縮液をディップウエア26を潜らせて排出でき
る。しかも、低濃度の液をコーン部60に沿ってディッ
プウエア26へ移行させる過程で圧密を図りながら、濃
縮効果を高めることができる。
のスクリュー羽根とすることにより、主たる濃縮液の溢
流個所が一個所でなく2個所となるので、周方向にほぼ
均等な状態で濃縮液をディップウエアを潜らせながら、
安定した濃縮液の排出を行わせることができる。
例に比べてよりコーン部を長くして圧密効果を高めるた
めに、スクリューコンベア本体21の案内路31の近傍
からコーン部を拡げることができる。
22の分離液排出側端部が支持板42上に取り巻いて、
ボウル端近傍の前記排出部分に臨む位置まで延在してい
る。
離が図られ、粒子分を濃縮液排出側に移送できる。その
結果、反対に、分離液の清澄性が高まる。
ように、支持板42,42…を設けることで、分離液が
支持板42,42間を通って排出ベーン41,41間に
導かれるので、分離液は整流化された状態で排出ベーン
41,41間に移行し、円滑な排出が約束される。
が、これを懸濁液の供給位置側に、すなわちボウル10
の中央位置に過度に近づけると、十分に固形分が分離さ
れない状態で支持板42,42間にショートパスするこ
とになるので、最適には図示例のように、スクリュー羽
根22の1ピッチ分の長さ、長くとも3ピッチ分までの
長さに設計される。
る。支持部材としては、板のほか、本発明の思想の範囲
内で、適宜の形状を選択できる。
の遠心濃縮機において、分離液の清澄性を向上させると
ともに、支持部材を設けることで、分離液の排出を円滑
に行わせることができる。
面図である。
コンベア、21…スクリューコンベア本体、22,22
A…スクリュー羽根、23,24…中空軸、26…ディ
ップウエア、30…作動装置、31…案内路、40…分
離液排出ベーン、41…濃縮液排出ベーン、42…支持
板、50…調整弁、60…コーン部、70…カバー。
Claims (3)
- 【請求項1】水平支持された回転ボウル内に、同心的に
スクリューコンベア本体とスクリュー羽根とを有するス
クリューコンベアが配設され、前記回転ボウルとスクリ
ューコンベアとが同方向に差速をもって高速回転し、前
記回転ボウルとスクリューコンベアとの間に形成される
プール空間の長手方向中間位置に外部より供給された被
処理液を遠心力作用により濃縮液と分離液とに分離しつ
つ、濃縮液を前記回転ボウルの一方側に、分離液を他方
側にそれぞれ集めて、これらを独立の排出路より外部に
排出する遠心濃縮機において、 前記スクリューコンベア本体の分離液排出側端と、これ
と対向する前記ボウル端との間において分離液の排出部
分を構成し、 前記スクリューコンベア本体の分離液排出側端部におい
て、その外周面より複数の支持部材を周方向に間隔をお
いて放射状に起立させ、かつ前記スクリューコンベア本
体の分離液排出側端からさらに前記ボウル端に向かって
延在させた状態で固定し、 前記スクリュー羽根の分離液排出側端部を前記支持部材
上に取り巻いて固定し、かつ前記ボウル端近傍の前記排
出部分に臨む位置まで延在させ、 支持部材相互間に前記排出部分に向かって水平方向にか
つ支持部材の延在部においては軸心方向に向かって分離
液が通る流路を形成したことを特徴とする遠心濃縮機。 - 【請求項2】前記スクリューコンベア本体の分離液排出
側端と、これと対向する前記ボウル端とのいずれか一方
に、周方向に間隔を置いて、複数の分離液排出ベーンを
固定した請求項1記載の遠心濃縮機。 - 【請求項3】前記スクリューコンベア本体の分離液排出
側端は、スクリューコンベア本体の端板に対して、一体
的に固定した中空軸のフランジ部によって形成されてい
る請求項1または2記載の遠心濃縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21164595A JP3402419B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 遠心濃縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21164595A JP3402419B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 遠心濃縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0957153A true JPH0957153A (ja) | 1997-03-04 |
| JP3402419B2 JP3402419B2 (ja) | 2003-05-06 |
Family
ID=16609222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21164595A Expired - Lifetime JP3402419B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 遠心濃縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3402419B2 (ja) |
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