JPH0957647A - 電動ステープラ - Google Patents
電動ステープラInfo
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- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
してドライバガイド内に詰まった場合に詰まり事故を表
示する。 【解決手段】 ステープルプッシャ24の後部にマイク
ロスイッチ26を配置する。ステープル打ち込み時にフ
ォーミングプレート15によって折曲げられるステープ
ルSの両側脚部が、ステープルプッシャ24の前面を押
して後退させ、マイクロスイッチ26がオンする。フォ
ーミングプレート15が上昇すると、ステープルプッシ
ャ24が前進し、マイクロスイッチ26はオフする。ス
テープルがドライバ14の通路内で座屈して詰まった場
合は、1サイクルの終了時にステープルシート27が前
進移動できないため、一旦後退されたステープルプッシ
ャ24が前進移動せず、マイクロスイッチ26のオン状
態が継続し、表示部にステープルの詰まりが表示され
る。
Description
に関するものであり、特に、ステープルの詰まり事故を
検出できるようにした電動ステープラに関するものであ
る。
の成形不良や紙の枚数過多等の原因によってステープル
が紙を貫通できず座屈したり、座屈したステープルがド
ライバガイド内に詰まって綴り作業に支障をきたすこと
がある。
ては、モータの駆動電流を監視して打込み不良時のモー
タの負荷増大による電流値の変化により打込み不良の発
生を検出するものが知られている。
ドライバガイド内に詰まった場合は、詰まったステープ
ルを除去しない限り以後の綴りができないが、単に打込
み不良を検出する従来の電動ステープラは、座屈したス
テープルが紙とともに電動ステープラから取り出された
か、ドライバガイド内に残存しているかが判断できな
い。従って、複写装置と電動ステープラを一体的に組込
んだ複写機等の自動システム機械においては、打込み不
良発生後に綴り作業を再開すると、未綴り冊子が連続的
に送りだされることがある。
ることによって詰まり事故に対する迅速な対応を可能と
し、作業能率の低下を防止するために解決すべき技術的
課題が生じてくるのであり、本発明は上記課題を解決す
ることを目的とする。
達成するために提案するものであり、直線状のステープ
ルを並列に接着したステープルシートを使用する電動ス
テープラであって、ステープルを門形に成形するフォー
ミングプレートに連動して後退及び前進し、ステープル
をドライバの方向へ付勢するステープルプッシャに、前
記ステープルプッシャの前後動作を検出するセンサを介
装し、前記センサの検出信号に基づいて表示部を駆動す
る制御部を設け、打込み動作終了時に前記ステープルプ
ッシャが後退位置にあるときは、前記表示部にステープ
ル詰まりを表示するように構成した電動ステープラを提
供するものである。
がドライバの通路内で座屈して詰まった場合は、1サイ
クルの打込み動作終了時にステープルシートが前進移動
できないため、フォーミングプレートによって一旦後退
されたステープルプッシャが前進移動せず、センサの出
力状態からステープルプッシャが後退位置にあることが
検知されて表示部にステープルの詰まりが表示される。
従って詳述する。図1は電動ステープラ1のシャーシを
示し、フレーム2の後部の軸3に第1のリンクアーム4
とステープルガイド5とが夫々上下回動自在に枢着され
ている。軸3の下方にはモータ6が配置され、モータ6
の動力は図示しない減速ギヤ機構に伝達される。
けられた偏心軸8には連接プレート9が遊嵌され、連接
プレート9は第1のリンクアーム4に圧縮コイルバネ1
0を介して連結されている。歯車7の回転は連接プレー
ト9の上下運動に変換され、第1のリンクアーム4とス
テープルガイド5が、同図に示す上方待機位置から下降
及び上昇運動し、フレーム2の前部に設けたクリンチャ
部11に圧接してステープルカートリッジ12から供給
されるステープルを打込む。
レート13の背面側にはドライバ14と門形のフォーミ
ングプレート15とが夫々上下スライド自在に装着さ
れ、ドライバ14とフォーミングプレート15の上部か
ら左右に突出する凸部14a,15aがリンクアーム4
の左右側面に設けた穴4aに係合している。
傍までコンベヤベルト(図示せず)が配設されており、
減速ギヤ機構によりリンクアーム4の昇降動作と連動し
てコンベヤベルトが回転する。ステープルガイド5の後
部上面に装着されるステープルカートリッジ12の下面
は開放されており、ステープルカートリッジ12内に積
層された最下層のステープルシートがコンベヤベルトに
接触して順次前方へ移送される。
トセンサであるステープルセンサ(図示せず)が発光方
向を上方へ向けて埋設されており、ステープルセンサの
上方に位置するステープルカートリッジ12内のステー
プルシートの有無を反射光によって検出する。
6には第2のリンクアーム17が枢着され、第2のリン
クアーム17の中間部に設けた長穴18に、第1のリン
クアーム4の中間部に設けたピン19が挿入されて第1
と第2のリンクアーム4,17が連結されている。第2
のリンクアーム17の先端部は上下二又に分離してフレ
ーム2の後方へ突出し、上下夫々の先端部間にスリット
板20が架設されている。
する複数のスリット21が等角度間隔で円弧状に配列さ
れており、フレーム2の後部にブラケット22を介して
取りつけたホトインタラプタ23の発光部と受光部がス
リット板20を挟んで対峙している。
のリンクアーム4と第2のリンクアーム17が連動して
スリット板20が下降及び上昇し、一般的なロータリエ
ンコーダと同様に、スリット板20の回動によってホト
インタラプタ23の光路が断続され、パルス信号が制御
部に入力される。
前部にはステープルプッシャ24が前後移動自在に装着
されている。ステープルプッシャ24はバネ25によっ
て前方のフェースプレート13の方向へ付勢され、フォ
ーミングプレート15によってフォーミングされたステ
ープルSの両側脚部を後方から前方へ押圧し、最前部の
ステープルSをフェースプレート13に圧接させる。
ロスイッチ26が配置されており、ステープル打込み動
作時にフォーミングプレート15によって折曲げられる
ステープルSの両側脚部が、ステープルプッシャ24の
前面を摺擦して後退させる。そして、後退したステープ
ルプッシャ24がマイクロスイッチ26の押しボタンを
押圧してマイクロスイッチ26がオンし、制御部にオン
信号が入力される。
が下死点を過ぎて上昇すると、フォーミングプレート1
5による押圧を解除されたステープルプッシャ24が前
進し、フォーミングされたステープルSの両側脚部を前
方へ押圧してステープルシート27を送るとともに、ド
ライバ14とフォーミングプレート15がホームポジシ
ョンに復帰して1サイクルの打込み動作を終了し、次の
打込み動作が可能な状態になる。
ォーミングプレート15の下降及び上昇の1サイクルに
ステープルプッシャ24が連動して後退及び前進し、マ
イクロスイッチ26の状態はオフ、オン、オフと変化す
る。
で座屈して詰まった場合は、フォーミングプレート15
の上昇時にステープルシート27が前進移動できないた
め、フォーミングプレート15の下降動作によって一旦
後退されたステープルプッシャ24が前進移動せず、打
込み動作終了時にマイクロスイッチ26のオン状態が継
続する。
示し、ホトインタラプタ23、マイクロスイッチ26、
前述したステープルセンサ28、用紙の挿入を検出する
紙検出スイッチ29、並びにホームポジションセンサ3
0が制御部31に接続されている。制御部31は各セン
サ並びにスイッチの出力状態に基づきモータ6、表示部
32を制御する。
機構に設けたカム板とマイクロスイッチ、或いは回転遮
光板とホトインタラプタにより構成されている。制御部
31はホームポジションセンサ30の出力信号により、
第1並びに第2のリンクアーム4,17及びステープル
ガイド5が上部待機位置であるホームポジションにある
か否かを検出し、1サイクルの動作完了を検知したとき
にモータ6の駆動を停止する。
クカウンタ33には、ドライバ14の正常動作時におけ
るホトインタラプタ23のオンオフサイクルタイムより
やや長い異常判定基準時間に相当する基準クロックパル
ス数が設定されている。
ム4、17とステープルガイド5が下降して、第1のリ
ンクアーム4に係合しているドライバ14がステープル
ガイド5上の先頭のステープルを紙に打込むとともに、
フォーミングプレート15が後列(図2(b)に示すよ
うに、この電動ステープラ1においては先頭から3列
目)のステープルを門形にフォーミングする。
後にクロックパルスのカウントを開始し、正常動作時に
は基準クロックパルス数をカウントアップする以前にホ
トインタラプタ23の出力パルス信号によってリセット
されてカウントを再スタートする動作を繰り返す。
圧接して停止した後に、連接プレート9は更に圧縮コイ
ルバネ10を圧縮して下死点迄下降した後に上昇行程に
進み、ドライバ14が紙から離反して上昇する。そし
て、リンクアーム4,17が上部待機位置に達したこと
をホームポジションセンサ30が検出してモータ6が停
止し、1サイクルの綴り動作を終了する。
発生する場合は、ステープルが座屈する直前にステープ
ルの反力によってドライバ14の速度が極端に低下し、
その後に一挙に座屈する。その際のドライバ14の速度
の低下に伴うホトインタラプタ23の出力パルスの周波
数低下により、クロックカウンタ33が基準クロックパ
ルス数をカウントアップした場合は、制御部31が綴り
不良と判断して1サイクルの動作終了後にエラー表示を
行う。
復帰している場合は、座屈したステープルが紙とともに
排出されたものとみなして綴り不良を表示する。また、
ステープルがドライバの通路内に残存してマイクロスイ
ッチ26のオン状態が継続している場合は、ステープル
詰まりを表示する。
するセンサは、上記のマイクロスイッチ26に限定され
るものではなく、光学式センサ等種々のものを応用する
等、本発明の技術的範囲内において種々の改変ができ、
この発明がそれらの改変されたものに及ぶことは当然で
ある。
ープラは、ステープルが座屈してドライバガイド内に詰
まった場合にステープル詰まりを表示して使用者にステ
ープルの除去を促すので、迅速な対応が可能となり、事
故発生の発見の遅れによる作業能率の低下を抑制するこ
とができる。
位を示し、(a)は平面図、(b)は側面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 直線状のステープルを並列に接着したス
テープルシートを使用する電動ステープラであって、ス
テープルを門形に成形するフォーミングプレート(1
5)に連動して後退及び前進し、ステープルをドライバ
(14)の方向へ付勢するステープルプッシャ(24)
に、前記ステープルプッシャ(24)の前後動作を検出
するセンサ(26)を介装し、前記センサ(26)の検
出信号に基づいて表示部を駆動する制御部を設け、打込
み動作終了時に前記ステープルプッシャ(24)が後退
位置にあるときは、前記表示部にステープル詰まりを表
示するように構成した電動ステープラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20563195A JP3534365B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 電動ステープラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20563195A JP3534365B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 電動ステープラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0957647A true JPH0957647A (ja) | 1997-03-04 |
| JP3534365B2 JP3534365B2 (ja) | 2004-06-07 |
Family
ID=16510095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20563195A Expired - Lifetime JP3534365B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 電動ステープラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3534365B2 (ja) |
-
1995
- 1995-08-11 JP JP20563195A patent/JP3534365B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3534365B2 (ja) | 2004-06-07 |
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