JPH0957661A - 壁面作業用足場装置 - Google Patents
壁面作業用足場装置Info
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- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Abstract
ことなく、作業機械を作業個所に合わせて容易に移動さ
せることができるようにする。 【解決手段】 上部フレーム2と下部フレーム3と支柱
4とから直方体形状の骨組構造とした架台1を組み立て
る。架台1に車輪7を取り付けて走行用レール8に沿っ
て走行できるようにする。架台1内に、作業機械を搭載
させるための作業ステージ18を配置する。作業ステー
ジ18を前後方向に延びる左右の吊ビーム17で受けさ
せる。吊ビーム17の前後方向両端部を、上部フレーム
2の四隅から吊上装置によって昇降可能に懸吊させる。
Description
切削により生じた壁面を補強する際等に用いる壁面作業
用足場装置に関するものである。
は、基礎工事の一貫として、たとえば、地中に長さ数メ
ートル乃至数十メートルの溝穴を掘削することがある
が、溝穴が掘削されることによって形成された側壁面は
何らかの形で補強する必要がある。一般には、側壁の中
に凝固剤を直接注入した後、表面にコンクリートを打設
して固める等の方法が採られている。
合には、切削形成した側壁の山留工事を行って土砂崩れ
等を防止することが行われているが、この山留工事にお
いても、上記と同様に山側の壁の中に凝固剤を注入した
後、表面にコンクリートを打設して固める方法が採られ
ている。
中へ凝固剤を注入する作業には、通常、凝固剤注入用の
作業機械が用いられるが、従来では、その前準備とし
て、壁に沿わせて鉄パイプにより足場を組んでステージ
を設置し、そのステージ上に凝固剤注入用の作業機械を
搭載して用いるようにしている。
入しようとする壁に沿って足場を架設する従来の方法で
は、足場架設のための多大な工数がかかる問題があり、
又、1個所での凝固剤の注入作業が終り、注入個所を上
下方向あるいは横方向へ変更するときは凝固剤注入用の
作業機械を足場上の別の場所に移すという載せ替え作業
が必要となり、工期が必然的に長くなる問題がある。
よる足場を架設することなく、且つ作業個所を変更する
都度、作業機械を搭載替えすることなく壁面の任意の作
業個所に容易に移動させることができるような壁面作業
用足場装置を提供しようとするものである。
決するために、上部フレームと下部フレームと支柱とか
ら直方体形状の骨組構造として組み立てた架台に車輪を
取り付けて、走行用レールに沿い前後方向へ走行できる
ようにし、該架台の支柱に沿って昇降できるようにガイ
ドローラスティを介してガイドローラを両端部に備える
2本の吊ビームを左右両側部に配置して、該各吊ビーム
の両端を、上記上部フレームの四隅から吊り下げた吊上
装置にそれぞれ支持させて、該吊上装置により吊ビーム
が昇降できるようにし、且つ上記左右の吊ビーム上に作
業ステージを載置し、更に、上記下部フレームの四隅に
アウトリガーを装備させた構成とする。
向へ敷設された走行用レール上に架台を載せ、作業ステ
ージ上に作業機械を搭載させる。架台を目的の作業個所
まで移動させ、作業ステージを昇降させて作業機械の位
置を作業個所に合わせた後、作業機械による所定の作業
を行う。次の作業個所へ移る場合には、架台を移動さ
せ、作業ステージを昇降させて作業機械を次の作業個所
に合わせる。
とした構成とすることにより、作業時に作業ステージを
壁面に近付けることができるようになる。
を参照して説明する。図1乃至図5は本発明の一実施の
形態を示すもので、平面形状が矩形となるように枠組み
した上部フレーム2及び下部フレーム3と、これら上、
下部フレーム2,3の四隅の間を連結する支柱4とから
直方体形状の骨組構造とした架台1を組み立て、且つ該
架台1の前後及び左右の4つの面部の上下位置の各外側
部に、架台1の補強を兼ねて手摺り柵5を着脱可能に取
り付け、更に、上記架台1の四隅部の下面側に、走行用
の車輪7を取り付けて、走行方向の前後いずれか一方側
の車輪7を駆動装置6により回転駆動させるようにし、
道路の舗装路面上又は掘削された床面上の枕木などのス
ペース材30上に一定の間隔に保持されている2本の走
行用レール8を敷設して、この走行用レール8上に架台
1を車輪7を介して載置させることにより、架台1が走
行用レール8に沿って前後方向(X方向)に移動させら
れるようにする。
後面側には、架台1を走行用レール8上で停止させたと
きにその位置を固定するためのアウトリガー9をそれぞ
れ装備させる。該アウトリガー9は、図4に拡大平面を
示す如く、下部フレーム3の端面に水平方向に張り出し
て固設した上下2枚の支持プレート10の間に、アーム
12の基端部を縦軸11により水平方向へ回動自在に取
り付けると共に、該アーム12の先端部にジャッキ15
を昇降可能に組み付けた構成とし、アーム12を水平方
向へ回動させることによりアウトリガー9を格納したり
展張できるようにし、且つアーム12を水平方向の任意
の位置で固定できるようにするために、支持プレート1
0の縦軸11を中心とする同一半径位置に複数個のピン
孔14を穿設し、ピン13によりロックさせられるよう
にしてある。
方向に延びる吊ビーム17をそれぞれ配置し、且つ該左
右の吊ビーム17の各両端部を、上部フレーム2の左右
両側部の前側及び後側に取り付けたアイプレート29
に、各々チェーンブロック16を介し懸吊させて、4つ
のチェーンブロック16により2本の吊ビーム17が昇
降させられるようにし、且つ上記左右の吊ビーム17上
に作業ステージ18を載置固定して、作業ステージ18
が吊ビーム17と一体に昇降させられるようにする。上
記作業ステージ18は、図3に示す如く、矩形の骨組枠
構造とした作業ステージ本体19の左右方向の片側又は
両側に補助ステージ20をスライド可能に組み込み、該
補助ステージ20を作業ステージ本体19から出入させ
ることにより左右方向(Y方向)へ伸縮できるようにし
てある。21は補助ステージ20を任意の伸縮量位置で
ロックさせるために補助ステージ20の骨組体に設けた
固定用孔、22は該孔21に挿入するため作業ステージ
本体19側に備えた固定ピンを示す。
右方向外側位置には、外側方へ延びて先端にガイドロー
ラ24を取り付けた上下2本のガイドローラスティ23
を取り付け、該各ガイドローラスティ23のガイドロー
ラ24を、支柱4の内側面に当接させて、該支柱4の当
接面をガイドとして転動させるようにし、上記作業ステ
ージ18を昇降させるとき、吊ビーム17がガイドロー
ラスティ23を介し支柱4にガイドされて昇降させられ
て、作業ステージ18の昇降動作が円滑に且つ安定して
行われるようにしてある。
は、上記ガイドローラスティ23との干渉を避けて図5
に拡大して示す如く、それぞれ外方へL字型に張り出し
て支柱4の前後方向対向面に重合配置されるようにした
ストッパプレート25を取り付け、該ストッパプレート
25に、上記支柱4の前後方向対向面部の上下方向所要
間隔位置に穿設しておいたロック孔26と対応するよう
にしたロック孔27を適数個設けて、ロック孔27,2
6にロックピン28を差し込むことにより、吊ビーム1
7の位置を支柱4の任意の高さ位置に保持させて作業ス
テージ18を任意の高さ位置に固定させるようにしてあ
る。
示す如く、地中を所要深さ掘削して形成された掘削部3
2の側壁32aの中に凝固剤を注入する作業を行う場合
について説明すると、先ず、掘削部32の底部に、ベー
ス材30を敷いて、その上に2本の走行用レール8を敷
設する。次に、上記走行用レール8上で架台1を組み立
てると共に、組み立てた架台1の上部フレーム2に固定
されたアイプレート29から各々チェーンブロック16
を吊り下げて、該チェーンブロック16に吊ビーム17
の両端部を支持させて懸吊させ、この吊ビーム17上に
作業ステージ18を載せて組み付け、更に、作業ステー
ジ18上に凝固剤注入用の作業機械31を搭載させるよ
うにする。しかる後、車輪7を駆動装置6の駆動で回転
させることにより架台1を走行用レール8に沿わせて作
業すべき位置まで移動させた後、アウトリガー9を格納
状態から展張させて走行用レール8を基台としてセット
し、架台1を走行用レール8上に固定させるようにす
る。この場合、アウトリガー9の展張位置は、アーム1
2の回動位置がピン孔14へのピン13の差し込みによ
って選定できるようにしてあることから、ジャッキ15
を走行用レール8上面よりも更に左右方向へ開いて左右
のアウトリガー9のジャッキ15間の寸法を大きくして
架台1を安定性よく支持し固定することができる。
剤注入個所に一致させるようにするために、チェーンブ
ロック16を操作して吊ビーム17を上昇又は下降させ
ることにより、作業ステージ18を所定の高さ位置へ変
位させるようにし、作業ステージ18が所定の高さ位置
まで移動させられると、上記吊ビーム17の両端部に固
設してあるストッパプレート25のロック孔27を支柱
4のロック孔26に合わせてロックピン28を差し込む
ことにより作業ステージ18を安定化させるようにす
る。
機械31により側壁32aの中に凝固剤を注入させるよ
うにする。この際、注入作業を行う側壁32aに面する
手摺り棚5が注入作業の邪魔になるような場合は、その
部分の手摺り棚5を取り外しておけばよく、又、注入作
業を行う側壁32aに面する作業ステージ18の端から
補助ステージ20を張り出させておけば、作業ステージ
18を拡張できて、作業員が側壁32aに近付くことが
できるできるようになる。
へ変更するときは、ロックピン28を抜いてから図1に
二点鎖線で示す如くチェーンブロック16を操作して吊
ビーム17を上下方向に変位させることにより作業ステ
ージ18を上下方向に移動させ、所定位置で停止した
後、上記と同様にロックピン28をストッパプレート2
5のロック孔27と支柱4のロック孔26に通してロッ
クさせるようにする。
aの複数個所に凝固剤の注入作業を終了すると、アウト
リガー9のジャッキ15を上昇させた後、架台1を走行
用レール8上を走行させて次の作業個所へと移動させ、
作業個所に来ると、上記と同様にして架台1を固定した
後、注入作業を行うようにする。以後同様な動作を繰り
返して側壁32aの全域にわたり架台1を足場として必
要な諸作業を行うようにする。
32aの中に凝固剤を注入する作業に際し、鉄パイプ製
の足場を作業すべき複数の個所の全長に亘って組む必要
がなく、架台1の内側に吊下げ支持させた作業ステージ
18上に凝固剤注入用の作業機械31を一旦搭載させて
しまえば、作業ステージ18の設置替えや凝固剤注入用
の作業機械31の搭載替えを行う必要がないので、効率
よく短期間にて凝固剤注入作業を実施することができ
る。又、架台1に取り付けた手摺り柵5は、前後左右の
各外側に配置してあるため、架台1の内側を広く有効に
使うことができる。
て、2本の吊ビーム17の両端を吊る合計4個のチェー
ンブロック16による昇降量を異にして作業ステージ1
8を傾斜した状態に配置して使用する際のロック機構の
一例を示すもので、上記実施の形態では、作業ステージ
18を水平状態で昇降させて任意の高さ位置に固定して
用いる場合を示したが、作業ステージ18上に搭載する
作業機械31と側壁32aとの関係で作業ステージ18
を左右方向に傾斜させた姿勢にして用いると有利な場合
があるが、この場合は、側壁32aとは反対側の前後に
あるチェーンブロック16による上昇量を多くすること
により作業ステージ18を左右方向へ傾斜させることが
でき、この姿勢で使用するときの作業ステージ18の姿
勢の安定化を図るために、吊ビーム17の端部に固設し
てあるストッパプレート25を、外側へ更に大きく張り
出させ、その位置にロック孔27aを適宜数設けたもの
である。
壁側の吊ビーム17に固定されたストッパプレート25
のロック孔27を支柱4のロック孔26にロックピン2
8によって位置決めした後、側壁とは反対側の吊ビーム
17のみをチェーンブロック16にて上昇させることに
より、上昇させられた吊ビーム17に固定のストッパプ
レート25のロック孔27aを支柱4のロック孔26に
合わせてロックピン28によって位置決めさせるように
すると、作業ステージ18を左右方向に傾斜配置したと
きの姿勢を安定化させることができる。
されるものではなく、たとえば、吊ビーム17を介して
作業ステージ18を昇降させるためにチェーンブロック
16を用いた場合を示したが、他の吊上装置を用いるよ
うにしてもよいこと、又、一例として地中を掘削して形
成された掘削部32の側壁32aへの凝固剤注入用の作
業機械31を用いての凝固剤注入作業について示した
が、道路の建設において山側を切削して形成した側壁の
山留工事や、土砂崩れのおそれがある個所の山留工事に
おいては、道路の路面に走行用レール8を敷設すること
により採用できること、又、作業ステージ18には他の
作業機械を搭載させて側壁にアンカーを打ち込む等の作
業を行わせるものに適用できること、更に、吊ビーム1
7に取り付けてあるガイドローラスティ23を常時ガイ
ドローラ24が支柱4に押し当てられるようにスプリン
グ等で付勢させるようにした構成としておくことがで
き、このようにしておけば、図6の如く作業ステージ1
8を傾斜させた姿勢で昇降動作させるときにも円滑に昇
降させることができて有利であること、その他本発明の
要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得るこ
とは勿論である。
場装置によれば、直方体形状の骨組構造とした架台を、
走行用レールに沿い前後方向へ走行できるようにし、該
架台内の左右両側部に配置した吊ビームを吊上装置で吊
り、該吊ビーム上に作業ステージを載置したので、作業
ステージに一旦作業機械を搭載すれば、作業個所の変更
の都度、作業機械を搭載替えすることなく目的とする作
業個所へ容易に移動させることができ、作業範囲が長大
であっても足場を組むことなく作業を実施することがで
きて、作業工期の短縮化を図ることができ、又、作業ス
テージを左右方向へ伸縮できるようにすることにより、
作業ステージを壁面に近付けることができて、作業性を
よくすることができ、更に、吊ビームにガイドローラス
ティを取り付けて、ガイドローラを支柱に沿わせて転動
させるようにしてあるので、吊ビームをチェーンブロッ
クの如き吊上装置で吊って昇降させる場合に安定よく昇
降させることができて、作業ステージの揺れをなくすこ
とができる、等の優れた効果を発揮する。
示す正面図である。
V−V拡大矢視に対応する概要図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 上部フレームと下部フレームと支柱とか
ら直方体形状の骨組構造として組み立てた架台に車輪を
取り付けて、走行用レールに沿い、前後方向へ走行でき
るようにし、該架台の支柱に沿って昇降できるようにガ
イドローラスティを介してガイドローラを両端部に備え
る2本の吊ビームを左右両側部に配置して、該各吊ビー
ムの両端を、上記上部フレームの四隅から吊り下げた吊
上装置にそれぞれ支持させて、該吊上装置により吊ビー
ムが昇降できるようにし、且つ上記左右の吊ビーム上に
作業ステージを載置し、更に、上記下部フレームの四隅
にアウトリガーを装備させた構成を有することを特徴と
する壁面作業用足場装置。 - 【請求項2】 作業ステージを、左右方向へ伸縮可能と
した請求項1記載の壁面作業用足場装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22605095A JP2967508B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 壁面作業用足場装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22605095A JP2967508B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 壁面作業用足場装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0957661A true JPH0957661A (ja) | 1997-03-04 |
| JP2967508B2 JP2967508B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=16839013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22605095A Expired - Lifetime JP2967508B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 壁面作業用足場装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2967508B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008231862A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Okumura Corp | 刃口内の移動足場装置とこの移動足場装置を使用した切羽の土留方法 |
| JP2013218102A (ja) * | 2012-04-09 | 2013-10-24 | Hitachi Ltd | 移動型安全体感設備用架構 |
| CN106002894A (zh) * | 2016-07-12 | 2016-10-12 | 摆卫兵 | 一种快速展开与撤收的应急修理工具箱 |
| CN113427457A (zh) * | 2021-06-28 | 2021-09-24 | 中建八局南方建设有限公司 | 基于bim技术的适用于l形钢梁柱焊接的上挂架 |
| CN115183108A (zh) * | 2022-08-04 | 2022-10-14 | 北京市地铁运营有限公司供电分公司 | 一种刚性接触网磨耗与几何参数的检测用悬吊装置 |
| JP2025057961A (ja) * | 2023-09-28 | 2025-04-09 | 東鉄工業株式会社 | 移動昇降式足場 |
-
1995
- 1995-08-11 JP JP22605095A patent/JP2967508B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008231862A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Okumura Corp | 刃口内の移動足場装置とこの移動足場装置を使用した切羽の土留方法 |
| JP2013218102A (ja) * | 2012-04-09 | 2013-10-24 | Hitachi Ltd | 移動型安全体感設備用架構 |
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| CN113427457A (zh) * | 2021-06-28 | 2021-09-24 | 中建八局南方建设有限公司 | 基于bim技术的适用于l形钢梁柱焊接的上挂架 |
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| JP2025057961A (ja) * | 2023-09-28 | 2025-04-09 | 東鉄工業株式会社 | 移動昇降式足場 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2967508B2 (ja) | 1999-10-25 |
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