JPH0957727A - プレキャスト部材の型枠 - Google Patents

プレキャスト部材の型枠

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JPH0957727A
JPH0957727A JP23790795A JP23790795A JPH0957727A JP H0957727 A JPH0957727 A JP H0957727A JP 23790795 A JP23790795 A JP 23790795A JP 23790795 A JP23790795 A JP 23790795A JP H0957727 A JPH0957727 A JP H0957727A
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JP
Japan
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molding
joint
curved
convex portion
stress
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JP23790795A
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English (en)
Inventor
Tetsuji Sonoda
徹士 園田
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Hazama Ando Corp
Original Assignee
Hazama Gumi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 湾曲した継手面の一方に、弧状に窪んで継手
面の長手方向に湾曲して延びる応力分散用凹部、他方
に、弧状に突出して同様に長手方向に湾曲して延びる応
力分散用凸部とをそれぞれ設けたプレキャスト部材を成
形するための型枠の製作を容易にする。 【解決手段】 継手面を成形する型枠板22に長手方向
に湾曲して延びる凹溝27を設け、プレキャスト部材の
応力分散用凹部又は凸部に応じた断面弧状の成形用凸部
30又は成形用凹部を形成した弾性を有する継手成形材
28を、その弾性を利用して湾曲させて凹溝27に嵌合
させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、凹凸の継手部を有
するプレキャスト部材、例えばシールドセグメントを成
形するための型枠に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的なシールドセグメントは、
セグメント同士をボルトで緊締して互いの継手面に軸力
を加え、トンネルの設計荷重(位置圧や水圧等)により
発生するせん断力に対しては、継手面の摩擦力により対
抗している。すなわち、互いの継手面及びボルト・ナッ
ト等が、完成後に予想されるせん断荷重に対して設計耐
力を維持するような強度及び締付力にしている。
【0003】しかし、ボルト継手による継手構造は、シ
ールド施工時にシールド機テール内で作用する作業荷重
に対しても、ボルト締付力に基づく継手面の摩擦力で対
抗するが、その耐力は、完成後に予想されるせん断荷重
に対応した設計値にされているため、シールド機推進時
のジャッキ推力やテール内での各部材の競合いなどによ
り発生する施工中の過大なせん断力に対しては抵抗でき
ず、互いの継手面に滑りが生じる。ところが、ボルト継
手では、施工時に発生するせん断荷重に対してはボルト
のせん断耐力に依存せざるを得ないのが実態であった。
そのため、ボルトにせん断荷重が集中し、ボルト回りの
セグメント部位に強大な応力が集中し、その部分から施
工中のセグメント本体や付属部材が破損(ひび割れやコ
ンクリートの剥離等)する問題があった。
【0004】また、曲線施工などでは、シールド機推進
に伴って、完成したトンネルの曲線部に大きな横方向の
力(リング継手のせん断力)が作用し、この力が、ボル
ト締付力によるせん断耐力よりも大きくなった場合に、
施工後のセグメントの互いの継手面に滑りが生じ、前述
と同様にボルト周辺に過大な応力が発生して施工後のセ
グメント本体や付属部材が破損する問題があった。
【0005】そこで、本発明者は、このような問題点を
解決する図1及び図2に示すような構造のシールドセグ
メント(以下「セグメント」と記す)を先に提案してい
る。このセグメントによれば、ボルト等の緊締部材への
応力集中を軽減することにより、地震や施工中における
セグメント及び付属部材の破損を防止してトンネル等の
安全性を高め、ひいてはセグメントの薄肉化や継手部の
簡素化による経済性や施工性の向上も図れる。
【0006】図1及び図2に示すセグメント1は、長方
形を湾曲させた形状をなすRC構造で、その両長辺の端
面をリング間継手面2、両短辺の端面をセグメント間継
手面3としてボルト継手によりセグメント同士を接合す
るため、各継手面2・3にはそれぞれ複数のボルト挿通
孔4が設けられている。この例では図4に示すようにC
形ボルト継手5を使用することから、ボルト挿通孔4
は、図3に示すようにセグメント1の湾曲した内表面1
aと継手面2又は3との間を湾曲して貫通し、しかもボ
ルト挿通孔4は、C形ボルト継手5を若干の余裕をもっ
て貫通させることができる径になっている。セグメント
1の内表面には、各ボルト挿通孔4毎にボルトボックス
6が設けられている。
【0007】各セグメント1の両リング間継手面2は、
全体として長手方向(トンネル周方向)に湾曲してお
り、この湾曲した両リング間継手面2には、弧状に窪ん
で長手方向に湾曲しながら延びる応力分散用凹部7と、
弧状に突出して長手方向に湾曲しながら延びる応力分散
用凸部8とがそれぞれ設けられ、また両セグメント間継
手面3には、弧状に窪んで真っ直ぐ延びる応力分散用凹
部7と、弧状に突出して真っ直ぐ延びる応力分散用凸部
8とがそれぞれ設けられている。
【0008】セグメント1同士を接合する際には、互い
のリング間継手面2、及び互いのセグメント間継手面3
を接触させて応力分散用凹部7と応力分散用凸部8とを
嵌合させるが、その嵌合状態において凹部7と凸部8と
の間に隙間ができるように、凹部7の曲面の曲率は凸部
8の曲面の曲率よりも少し大きくなっている。すなわ
ち、この曲面を円弧面とした場合、図6に示すように凹
部7の曲面の半径は凸部8の曲面の半径よりも大きい。
しかし、凹部7の深さと凸部8の高さとは等しく、互い
のリング間継手面2を接触させたとき、及び互いのセグ
メント間継手面3を接触させたときのいずれの場合も、
凹部7の曲面谷部7aと凸部8の曲面頂部8aとが接触
し、通常はその接触部分の両側(継手面2・3の幅員方
向)に図5及び図6に示すように僅かな隙間9が形成さ
れるようになっている。
【0009】従って、凹部7と凸部8とは、曲率が違う
ことからルーズな嵌合状態となって隙間9分だけ継手面
2・3の幅員方向に滑動できる余裕があることになる。
しかし、この隙間9は、ボルト継手5のボルトとボルト
挿通孔4との間に形成される隙間10よりも小さいた
め、セグメント1同士において互いのリング間継手面2
又は互いのセグメント間継手面3が幅員方向にずれて凹
部7と凸部8とが図7に示すように滑動限界に達して
も、ボルト継手5のボルトとボルト挿通孔4との間の隙
間10は僅かに残る。
【0010】図4及び図5に上記のようなセグメント1
同士を接合した状態を示す。トンネル軸方向には、互い
のリング間継手面2を接触させるとともに互いの凹部7
と凸部8とを嵌合させ、トンネル断面方向には、互いの
セグメント間継手面3を接触させるとともに互いの凹部
7と凸部8とを嵌合させ、例えばC形ボルト継手5をボ
ルト挿通孔4に挿通させて緊締し、その締付力によって
互いの接合面が設計耐力を維持するように接合させる。
このとき、凹部7と凸部8との中心がたとえ偏心してい
ても、ボルト継手5による締付力により、凸部8の曲面
頂部8aが凹部7の最も深い曲面谷部7aへ向かって滑
動して凹部6の中心と凸部8の中心とを合わせようとす
る調心作用が生ずるので、セグメント1同士は自動的に
位置補正される。これは施工後でも生ずる。
【0011】このようにセグメント同士1を接合させた
後、それらの継手面に、ボルト継手5の締付力による設
計耐力を越えるようなせん断荷重が働いたとき、凹部7
と凸部8との間には隙間9、ボルト継手5のボルトとボ
ルト挿通孔4との間には隙間10が形成されているた
め、互いの継手面が滑動する。この場合、凹部7の曲面
及び凸部8の曲面は円弧面となっているので、凸部8の
曲面が凹部7の曲面に沿って滑動するのに伴って応力が
放射状に分散するように吸収される。また、凹部7と凸
部8との隙間9はボルトとボルト挿通孔4との隙間10
より小さいため、ボルトがボルト挿通孔4の壁面に接触
する前に凹部7と凸部8との間が滑動限界に達する。そ
してこの後は、ボルトとボルト挿通孔4との隙間10が
僅かに残った状態で凹部7と凸部8との嵌合部分でもせ
ん断荷重が伝達されるので、ボルトへの応力集中を防止
できる。なお、図3、図4及び図5において符号11は
シール部材である。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このセグメン
ト1は、上記のように多くの優れた面があるものの、問
題は継手部の形状により成形が難しいということであ
る。すなわち、セグメント間の継手面3の凹部7と凸部
8については、断面が弧状であっても全体として真っ直
ぐ延びているので、これを成形する型枠板の加工はそれ
ほどではないにしても、リング間継手面2の凹部7と凸
部8とは、断面が弧状である上に、全体として湾曲して
いるので、これを成形する型枠板は、全体としてリング
間継手面2の曲率に合わせた湾曲形状にした上で、凹部
7を成形する型枠板の断面弧状の凸条及び凸部8を成形
する断面弧状の凹条の湾曲曲率を、リング間継手面2の
曲率に合わせ、しかもこの湾曲曲率及び断面弧状の曲率
を、全長にわたり一定にしなければならない。このよう
な加工を鋼板である型枠板に直接施すことは、型枠板の
長さ及び幅が大きいこともあって非常に難しく、高度の
NC加工技術を必要とするため、型枠が非常に高価なも
のとなる。
【0013】そこで、本発明は、このような型枠の加工
を容易に行うことができ、上記のようなシールドセグメ
ント等を成形する型枠として安価に提供できるようにす
ることにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の型枠は、プレキ
ャスト部材の継手面を成形する型枠板に長手方向に延び
る凹溝を設け、この凹溝に、プレキャスト部材の断面弧
状の応力分散用凹部又は応力分散用凸部に応じた断面弧
状の成形用凸部又は成形用凹部を形成した継手成形材を
嵌合させたものである。
【0015】プレキャスト部材の継手面が全体として湾
曲している場合には、型枠板に長手方向に湾曲して延び
る凹溝を設け、断面弧状の成形用凸部又は断面弧状の成
形用凹部を形成した弾性を有する継手成形材を、その弾
性を利用して湾曲させて凹溝に嵌合させると良い。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例を図面に基
づいて詳細に説明する。図7から図9に示した本実施例
の型枠Aは、前述したシールドセグメント1を成形する
ためのもので、このシールドセグメント1の内表面(ト
ンネル内面)を成形する湾曲した型枠板21と、前後の
リング間継手面2を成形する前後の型枠板22・23
と、左右のセグメント間継手面3を成形する左右の型枠
板24・25とを組み立て、型枠板21を底型とする湾
曲した成形空間26を形成する。この成形空間26内に
鉄筋を配置してコンクリートを充填することにより、前
述した形状のシールドセグメント1が成形される。これ
ら型枠板21・22・23・24・25は、いずれも鋼
板をリブで補強したものである。
【0017】前後の型枠板22・23の上辺縁22a・
23aは、シールドセグメント1のリング間継手面2の
湾曲曲率に応じた曲率で湾曲しており、これら型枠板2
2・23は、実質的には、成形空間26の底面となる型
枠板21の上面より上側の部分のみで前後のリング間継
手面2を成形する。前側の型枠板22のこの部分の断面
構造を図10に、その内面の形状を図8に示すように、
この部分の内面には、リング間継手面2の湾曲曲率に応
じた曲率で湾曲しながら長手方向に延びる断面コ字形の
凹溝27が形成されている。そして、この凹溝27内に
図11に示すような継手成形材28が嵌合固定されてい
る。また、後側の型枠板22の内面にも、図12に示す
ように同様の凹溝27が設けられ、この凹溝27内に図
13に示すような継手成形材29が嵌合固定されてい
る。
【0018】前側の継手成形材28には、リング間継手
面2の断面弧状の応力分散用凹部7を成形するため、断
面弧状の成形用凸部30が一体に設けられているのに対
し、後側の継手成形材29には、リング間継手面2の断
面弧状の応力分散用凸部7を成形するため、断面弧状の
成形用凹部31が形成されている。これら継手成形材2
8・29は、それ自体は全体として真っ直ぐであるが、
それぞれ凹溝27内に嵌合する際に、それに沿って湾曲
させるため、若干の弾性を有する硬質合成樹脂、又はア
ルミニウムや銅などの弾性を有する金属等で作られてい
る。すなわち、継手部材28・29は、それ自体と成形
用凸部30又は成型用凹部31を真っ直ぐな状態で加工
した後、その弾性を利用して湾曲させて凹溝27内に嵌
合されており、その成形用凸部30又は成型用凹部31
もこのような嵌合に伴って湾曲し、応力分散用凹部7及
び応力分散用凸部8の湾曲曲率に応じた湾曲曲率に変形
される。
【0019】左右の型枠板24・25のうちの一方の内
面には、シールドセグメント1のセグメント間継手面3
の応力分散用凸部8を成形する成形用凹部32、また他
方の内面には、セグメント間継手面3の応力分散用凹部
7を成形する成形用凸部33が、上記と同様に、継手成
形材を型枠板24・25の凹溝に嵌合させることにより
形成されている。但し、この場合は、セグメント間継手
面3の応力分散用凹部7及び凸部8が真っ直ぐであるた
め、型枠板24・25の凹溝も真っ直ぐ形成され、この
凹溝に、成形用凹部32又は成形用凸部33を有する継
手成形材が真っ直ぐのまま嵌合されている。なお、左右
の成形用凹部及び凸部は真っ直ぐで良いので、継手成形
材を使用しないで左右の型枠板24・25に直接形成し
ても、製作上それほど難しくはない。
【0020】以上、シールドセグメントを成形するため
の型枠について例示したが、本発明は、シールドセグメ
ントに限らず、円形や楕円形などを分割してプレキャス
ト化した他のプレキャスト部材(立坑トンネルやボック
スカルバートや橋脚など)のための型枠にも適用でき
る。
【0021】
【発明の効果】本発明の型枠によれば、プレキャスト部
材の断面弧状の応力分散用凹部又は応力分散用凸部を、
型枠板の凹溝に嵌合させた継手成形材で成形するため、
この凹溝は断面コ字形などの単純な断面形状で良く、そ
の加工には特に高い精度を要求されないため、型枠板自
体の加工は容易である。継手成形材には、断面弧状の成
形用凸部又は成形用凹部を加工しなければならないが、
この継手成形材は、型枠板の凹溝に嵌合する細長いもの
となるため、その加工は容易であり、また加工時には、
全体を真っ直ぐな状態として断面弧状の成形用凸部又は
成形用凹部を真っ直ぐに加工した後、継手成形材を型枠
板の湾曲した凹溝に沿って湾曲させてこれに嵌合させれ
ば、継手成形材の断面弧状の成形用凸部又は成形用凹部
も凹溝に沿って湾曲するため、これら成形用凸部又は成
形用凹部は湾曲した形状に加工する必要はない。よっ
て、全体が湾曲しかつ断面弧状の継手部を有するプレキ
ャスト部材のための型枠であっても、製造が容易で安価
に提供でき、ひいては成形品であるプレキャスト部材の
単価の低減が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の型枠によって成形されるシールドセグ
メントの一例のリング間継手面を示す図である。
【図2】同セグメントの内表面図である。
【図3】同セグメントの接合前の状態を示す断面図であ
る。
【図4】同上の接合状態の断面図である。
【図5】図4とは異なる部分の断面図である。
【図6】上記の接合状態における応力分散用凹部の曲面
と応力分散用凸部の曲面との大きさ関係を示す図であ
る。
【図7】上記のシールドセグメントを成形する本発明の
一実施例の型枠の断面図である。
【図8】同型枠の平面図である。
【図9】同型枠の一部を切欠した後面図である。
【図10】同型枠においてシールドセグメントの応力分
散用凹部を成形する部分の断面図である。
【図11】応力分散用凸部を成形する継手成形材の一部
の斜視図である。
【図12】応力分散用凸部を成形する部分の断面図であ
る。
【図13】応力分散用凸部を成形する継手成形材の一部
の斜視図である。
【符号の説明】
1 シールドセグメント 2 リング間継手面 3 セグメント間継手面 7 応力分散用凹部 8 応力分散用凸部 A 型枠 22・23・24・25 型枠板 26 成形空間 27 凹溝 28・29 継手成形材 30 成形用凸部 31 成形用凹部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プレキャスト部材相互を接合するために、
    継手面の一方に、弧状に窪んで継手面の長手方向に延び
    る応力分散用凹部、他方に、弧状に突出して同様に長手
    方向に延びる応力分散用凸部とをそれぞれ設けたプレキ
    ャスト部材を成形するための型枠であって、前記継手面
    を成形する型枠板に長手方向に延びる凹溝を設け、この
    凹溝に、前記応力分散用凹部又は凸部に応じた断面弧状
    の成形用凸部又は成形用凹部を形成した継手成形材を嵌
    合させたことを特徴とするプレキャスト部材の型枠。
  2. 【請求項2】全体として湾曲したプレキャスト部材相互
    を接合するために、湾曲した継手面の一方に、弧状に窪
    んで継手面の長手方向に湾曲して延びる応力分散用凹
    部、他方に、弧状に突出して同様に長手方向に湾曲して
    延びる応力分散用凸部とをそれぞれ設けたプレキャスト
    部材を成形するための型枠であって、前記継手面を成形
    する型枠板に長手方向に湾曲して延びる凹溝を設け、前
    記応力分散用凹部又は凸部に応じた断面弧状の成形用凸
    部又は成形用凹部を形成した弾性を有する継手成形材
    を、その弾性を利用して湾曲させて前記凹溝に嵌合させ
    たことを特徴とするプレキャスト部材の型枠。
JP23790795A 1995-08-24 1995-08-24 プレキャスト部材の型枠 Pending JPH0957727A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108748653A (zh) * 2018-07-26 2018-11-06 西南交通大学 一种可制作多形式榫头的盾构隧道管片模具

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