JPH095850A - カメラ - Google Patents
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- Publication number
- JPH095850A JPH095850A JP7148901A JP14890195A JPH095850A JP H095850 A JPH095850 A JP H095850A JP 7148901 A JP7148901 A JP 7148901A JP 14890195 A JP14890195 A JP 14890195A JP H095850 A JPH095850 A JP H095850A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- unit
- camera
- taking
- taking lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、撮影レンズの交換可能なカメラに
関し、撮影レンズが未装着の状態で静電気が印加されて
も、誤動作しないカメラを提供することを目的とする。 【構成】 撮影レンズ1が着脱可能に装着されるレンズ
マウント部2と、撮影レンズ1により結像された被写体
像を撮像する撮像手段3とを備えたカメラにおいて、レ
ンズマウント部2に撮影レンズ1が装着されているか否
かを検出するレンズ検出手段4と、レンズ検出手段4に
より撮影レンズ1の装着が検出されないときは、撮像手
段3への電源供給を遮断する第1の電源遮断手段5とを
備えて構成される。
関し、撮影レンズが未装着の状態で静電気が印加されて
も、誤動作しないカメラを提供することを目的とする。 【構成】 撮影レンズ1が着脱可能に装着されるレンズ
マウント部2と、撮影レンズ1により結像された被写体
像を撮像する撮像手段3とを備えたカメラにおいて、レ
ンズマウント部2に撮影レンズ1が装着されているか否
かを検出するレンズ検出手段4と、レンズ検出手段4に
より撮影レンズ1の装着が検出されないときは、撮像手
段3への電源供給を遮断する第1の電源遮断手段5とを
備えて構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撮影レンズの交換可能
なカメラに関し、特に撮影レンズの装着状態に応じて、
カメラ内部の電源供給あるいはレンズマウント部の通信
を遮断するカメラに関する。
なカメラに関し、特に撮影レンズの装着状態に応じて、
カメラ内部の電源供給あるいはレンズマウント部の通信
を遮断するカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、レンズ交換が可能なカメラで
は、焦点距離や開放F値などの異なる撮影レンズを装着
することにより、被写体像の画角や被写界深度などを自
在に変化させることができる。このようなレンズ交換を
撮影意図に応じ適宜に行うことにより、表現力豊かな撮
影を行うことができる。
は、焦点距離や開放F値などの異なる撮影レンズを装着
することにより、被写体像の画角や被写界深度などを自
在に変化させることができる。このようなレンズ交換を
撮影意図に応じ適宜に行うことにより、表現力豊かな撮
影を行うことができる。
【0003】図12は、この種のカメラのレンズマウン
ト部を示す図である。図において、カメラボディ21に
は、撮影レンズの着脱を確実かつ迅速に行う係合機構を
有したレンズマウント部22が設けられる。このレンズ
マウント部22には、撮影レンズ側の接点と接触する接
点28が設けられ、この接点28を介して、撮影レンズ
に対する電源供給や通信などが行われる。
ト部を示す図である。図において、カメラボディ21に
は、撮影レンズの着脱を確実かつ迅速に行う係合機構を
有したレンズマウント部22が設けられる。このレンズ
マウント部22には、撮影レンズ側の接点と接触する接
点28が設けられ、この接点28を介して、撮影レンズ
に対する電源供給や通信などが行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、レンズマウ
ント部22に撮影レンズが装着されていない状態では、
レンズマウント部22が外部に露出するため、外部から
の静電気などが接点28に印加されるおそれがある。接
点28はカメラ内部の電子回路に接続されるため、静電
気が接点28に印加されると、内部の電子部品が高電圧
の印加により破損したり、カメラ自体が誤動作するとい
う問題点があった。
ント部22に撮影レンズが装着されていない状態では、
レンズマウント部22が外部に露出するため、外部から
の静電気などが接点28に印加されるおそれがある。接
点28はカメラ内部の電子回路に接続されるため、静電
気が接点28に印加されると、内部の電子部品が高電圧
の印加により破損したり、カメラ自体が誤動作するとい
う問題点があった。
【0005】特に、カメラ内部には、制御データその他
のカメラ固有のデータを予め記憶した不揮発性メモリが
設けられるが、この不揮発性メモリのデータが静電気に
より一旦消失するとデータが修復されず、カメラ自体の
制御機能などが回復できないという問題点があった。ま
た、レンズマウント部22の接点28には、レンズ未装
着時でも電圧が生じているので、接点28が短絡される
と、短絡電流が流れて電池を無駄に消耗するという問題
があった。
のカメラ固有のデータを予め記憶した不揮発性メモリが
設けられるが、この不揮発性メモリのデータが静電気に
より一旦消失するとデータが修復されず、カメラ自体の
制御機能などが回復できないという問題点があった。ま
た、レンズマウント部22の接点28には、レンズ未装
着時でも電圧が生じているので、接点28が短絡される
と、短絡電流が流れて電池を無駄に消耗するという問題
があった。
【0006】さらに、レンズマウント部22に撮影レン
ズが装着されていない状態で、カメラのレリーズが誤っ
て切られると、被写体像が結像しないまま撮影が行わ
れ、撮影ミスを生じるという問題点があった。請求項1
に記載の発明は、このような問題点を解決するために、
撮影レンズが未装着の状態で静電気が印加されても、誤
動作しないカメラを提供することを目的とする。
ズが装着されていない状態で、カメラのレリーズが誤っ
て切られると、被写体像が結像しないまま撮影が行わ
れ、撮影ミスを生じるという問題点があった。請求項1
に記載の発明は、このような問題点を解決するために、
撮影レンズが未装着の状態で静電気が印加されても、誤
動作しないカメラを提供することを目的とする。
【0007】請求項2に記載の発明は、撮影レンズが未
装着の状態で静電気が印加されても、内部の電気部品が
破損しないカメラを提供することを目的とする。請求項
3に記載の発明は、撮影レンズが未装着の状態で静電気
が印加されても誤動作せず、かつフィルムの巻き戻しあ
るいは事前巻き上げが随時可能となるカメラを提供する
ことを目的とする。
装着の状態で静電気が印加されても、内部の電気部品が
破損しないカメラを提供することを目的とする。請求項
3に記載の発明は、撮影レンズが未装着の状態で静電気
が印加されても誤動作せず、かつフィルムの巻き戻しあ
るいは事前巻き上げが随時可能となるカメラを提供する
ことを目的とする。
【0008】請求項4に記載の発明は、撮影レンズが未
装着の状態で静電気が印加されても誤動作せず、かつメ
モリカードその他の記録媒体の着脱が随時可能となるカ
メラを提供することを目的とする。
装着の状態で静電気が印加されても誤動作せず、かつメ
モリカードその他の記録媒体の着脱が随時可能となるカ
メラを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は、請求項1に対応
する原理ブロック図である。
する原理ブロック図である。
【0010】請求項1に記載の発明は、撮影レンズ1が
着脱可能に装着されるレンズマウント部2と、撮影レン
ズ1により結像された被写体像を撮像する撮像手段3と
を備えたカメラにおいて、レンズマウント部2に撮影レ
ンズ1が装着されているか否かを検出するレンズ検出手
段4と、レンズ検出手段4により撮影レンズ1の装着が
検出されないときは、撮像手段3への電源供給を遮断す
る第1の電源遮断手段5とを備えたことを特徴とする。
着脱可能に装着されるレンズマウント部2と、撮影レン
ズ1により結像された被写体像を撮像する撮像手段3と
を備えたカメラにおいて、レンズマウント部2に撮影レ
ンズ1が装着されているか否かを検出するレンズ検出手
段4と、レンズ検出手段4により撮影レンズ1の装着が
検出されないときは、撮像手段3への電源供給を遮断す
る第1の電源遮断手段5とを備えたことを特徴とする。
【0011】図2は、請求項2に対応する原理ブロック
図である。請求項2に記載の発明は、撮影レンズ1が着
脱可能に装着されるレンズマウント部2と、撮影レンズ
1により結像された被写体像を撮像する撮像手段3と、
レンズマウント部2を介して撮影レンズ1と通信を行う
通信手段6とを備えたカメラにおいて、レンズマウント
部2に撮影レンズ1が装着されているか否かを検出する
レンズ検出手段4と、レンズ検出手段4により撮影レン
ズ1の装着が検出されないときは、通信手段6による通
信を遮断する通信遮断手段7とを備えたことを特徴とす
る。
図である。請求項2に記載の発明は、撮影レンズ1が着
脱可能に装着されるレンズマウント部2と、撮影レンズ
1により結像された被写体像を撮像する撮像手段3と、
レンズマウント部2を介して撮影レンズ1と通信を行う
通信手段6とを備えたカメラにおいて、レンズマウント
部2に撮影レンズ1が装着されているか否かを検出する
レンズ検出手段4と、レンズ検出手段4により撮影レン
ズ1の装着が検出されないときは、通信手段6による通
信を遮断する通信遮断手段7とを備えたことを特徴とす
る。
【0012】図3は、請求項3に対応する原理ブロック
図である。請求項3に記載の発明は、撮影レンズ1が着
脱可能に装着されるレンズマウント部2と、撮影レンズ
1により結像された被写体像をフィルム8に露光する露
光手段9と、フィルム8の巻き戻しあるいは事前巻き上
げを行うフィルム給送手段10とを備えたカメラにおい
て、レンズマウント部2に撮影レンズ1が装着されてい
るか否かを検出するレンズ検出手段4と、レンズ検出手
段4により撮影レンズ1の装着が検出されないときは、
フィルム給送手段10への電源供給を行いつつ、露光手
段9への電源供給を遮断する第2の電源遮断手段11と
を備えたことを特徴とする。
図である。請求項3に記載の発明は、撮影レンズ1が着
脱可能に装着されるレンズマウント部2と、撮影レンズ
1により結像された被写体像をフィルム8に露光する露
光手段9と、フィルム8の巻き戻しあるいは事前巻き上
げを行うフィルム給送手段10とを備えたカメラにおい
て、レンズマウント部2に撮影レンズ1が装着されてい
るか否かを検出するレンズ検出手段4と、レンズ検出手
段4により撮影レンズ1の装着が検出されないときは、
フィルム給送手段10への電源供給を行いつつ、露光手
段9への電源供給を遮断する第2の電源遮断手段11と
を備えたことを特徴とする。
【0013】図4は、請求項4に対応する原理ブロック
図である。請求項4に記載の発明は、撮影レンズ1が着
脱可能に装着されるレンズマウント部2と、撮影レンズ
1により結像された被写体像を画像情報に変換し、その
画像情報を記録媒体12に記録する画像記録手段13
と、記録媒体12の着脱を行う媒体着脱手段14とを備
えたカメラにおいて、レンズマウント部2に撮影レンズ
1が装着されているか否かを検出するレンズ検出手段4
と、レンズ検出手段4により撮影レンズ1の装着が検出
されないときは、媒体着脱手段14への電源供給を行い
つつ、画像記録手段13への電源供給を遮断する第3の
電源遮断手段15とを備えたことを特徴とする。
図である。請求項4に記載の発明は、撮影レンズ1が着
脱可能に装着されるレンズマウント部2と、撮影レンズ
1により結像された被写体像を画像情報に変換し、その
画像情報を記録媒体12に記録する画像記録手段13
と、記録媒体12の着脱を行う媒体着脱手段14とを備
えたカメラにおいて、レンズマウント部2に撮影レンズ
1が装着されているか否かを検出するレンズ検出手段4
と、レンズ検出手段4により撮影レンズ1の装着が検出
されないときは、媒体着脱手段14への電源供給を行い
つつ、画像記録手段13への電源供給を遮断する第3の
電源遮断手段15とを備えたことを特徴とする。
【0014】
【作用】請求項1のカメラでは、レンズ検出手段4が、
レンズマウント部2に撮影レンズ1が装着されているか
否かを検出する。ここで、撮影レンズ1の未装着が検出
されると、第1の電源遮断手段5は、撮像手段3への電
源供給を遮断する。
レンズマウント部2に撮影レンズ1が装着されているか
否かを検出する。ここで、撮影レンズ1の未装着が検出
されると、第1の電源遮断手段5は、撮像手段3への電
源供給を遮断する。
【0015】したがって、レンズマウント部2が露出し
た状態で静電気が印加されても、撮像手段3は作動せ
ず、カメラは誤動作しない。また、撮影レンズ1が未装
着の状態で、レンズマウント部2の接点が短絡されて
も、撮像手段3に電源が供給されていないので短絡電流
が流れず、電池などが無駄に消耗されることがない。
た状態で静電気が印加されても、撮像手段3は作動せ
ず、カメラは誤動作しない。また、撮影レンズ1が未装
着の状態で、レンズマウント部2の接点が短絡されて
も、撮像手段3に電源が供給されていないので短絡電流
が流れず、電池などが無駄に消耗されることがない。
【0016】さらに、撮影レンズ1が未装着の状態で、
操作者が誤ってレリーズを切っても、撮像手段3は作動
しないので、撮影ミスは起こらない。請求項2のカメラ
では、レンズ検出手段4が、撮影レンズ1の未装着を検
出する。ここで、撮影レンズ1の未装着が検出される
と、通信遮断手段7は、通信手段6による通信を遮断す
る。
操作者が誤ってレリーズを切っても、撮像手段3は作動
しないので、撮影ミスは起こらない。請求項2のカメラ
では、レンズ検出手段4が、撮影レンズ1の未装着を検
出する。ここで、撮影レンズ1の未装着が検出される
と、通信遮断手段7は、通信手段6による通信を遮断す
る。
【0017】したがって、レンズマウント部2が露出し
た状態で通信用の接点に静電気が印加されても、カメラ
内部に静電気が侵入せず、カメラ内部の破損および誤動
作を防ぐことができる。また、撮影レンズ1が未装着の
状態で、レンズマウント部2の通信用の接点が短絡され
ても、通信遮断手段7により通信が遮断されているので
短絡電流が流れず、電池が無駄に消耗されることがな
い。
た状態で通信用の接点に静電気が印加されても、カメラ
内部に静電気が侵入せず、カメラ内部の破損および誤動
作を防ぐことができる。また、撮影レンズ1が未装着の
状態で、レンズマウント部2の通信用の接点が短絡され
ても、通信遮断手段7により通信が遮断されているので
短絡電流が流れず、電池が無駄に消耗されることがな
い。
【0018】請求項3のカメラでは、レンズ検出手段4
が、撮影レンズ1の未装着を検出する。ここで、撮影レ
ンズ1の未装着が検出されると、第2の電源遮断手段1
1は、露光手段9への電源供給を遮断する。したがっ
て、レンズマウント部2が露出した状態で静電気が印加
されても、露光手段9は作動せず、カメラは誤動作しな
い。
が、撮影レンズ1の未装着を検出する。ここで、撮影レ
ンズ1の未装着が検出されると、第2の電源遮断手段1
1は、露光手段9への電源供給を遮断する。したがっ
て、レンズマウント部2が露出した状態で静電気が印加
されても、露光手段9は作動せず、カメラは誤動作しな
い。
【0019】また、撮影レンズ1が未装着の状態で、操
作者が誤ってレリーズを切っても、露光手段9は作動し
ないので、撮影ミスは起こらない。一方、撮影レンズ1
が未装着の状態においても、フィルム給送手段10には
電源が供給されるので、このフィルム給送手段10を介
して、フィルム8の巻き戻しあるいは事前巻き上げを随
時行うことができる。
作者が誤ってレリーズを切っても、露光手段9は作動し
ないので、撮影ミスは起こらない。一方、撮影レンズ1
が未装着の状態においても、フィルム給送手段10には
電源が供給されるので、このフィルム給送手段10を介
して、フィルム8の巻き戻しあるいは事前巻き上げを随
時行うことができる。
【0020】請求項4のカメラでは、レンズ検出手段4
が、撮影レンズ1の未装着を検出する。ここで、撮影レ
ンズ1の未装着が検出されると、第3の電源遮断手段1
5は、画像記録手段13への電源供給を遮断する。
が、撮影レンズ1の未装着を検出する。ここで、撮影レ
ンズ1の未装着が検出されると、第3の電源遮断手段1
5は、画像記録手段13への電源供給を遮断する。
【0021】したがって、レンズマウント部2が露出し
た状態で静電気が印加されても、画像記録手段13は作
動せず、カメラは誤動作しない。また、撮影レンズ1が
未装着の状態で、操作者が誤ってレリーズを切っても、
画像記録手段13は作動しないので、撮影ミスは起こら
ない。一方、撮影レンズ1が未装着の状態においても、
媒体着脱手段14には電源が供給されるので、この媒体
着脱手段14を介して、記録媒体12の着脱を随時行う
ことができる。
た状態で静電気が印加されても、画像記録手段13は作
動せず、カメラは誤動作しない。また、撮影レンズ1が
未装着の状態で、操作者が誤ってレリーズを切っても、
画像記録手段13は作動しないので、撮影ミスは起こら
ない。一方、撮影レンズ1が未装着の状態においても、
媒体着脱手段14には電源が供給されるので、この媒体
着脱手段14を介して、記録媒体12の着脱を随時行う
ことができる。
【0022】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。 図5は、請求項1に対応する第1の実施例を示す図であ
る。図5において、カメラボディ21には、撮影レンズ
23を着脱自在に装着するレンズマウント部22が設け
られ、このレンズマウント部22には、撮影レンズ23
側の接点と接触するように接点28が配置される。
する。 図5は、請求項1に対応する第1の実施例を示す図であ
る。図5において、カメラボディ21には、撮影レンズ
23を着脱自在に装着するレンズマウント部22が設け
られ、このレンズマウント部22には、撮影レンズ23
側の接点と接触するように接点28が配置される。
【0023】一方、カメラボディ21の内部には電源2
4が収納され、電源24の陽極側はスイッチ25を介し
てカメラボディ21内の電源ライン21aに接続され
る。この電源ライン21aには、マイクロプロセッサ2
6や不揮発性メモリ27などの電源端子がそれぞれ接続
され、さらに、レンズマウント部22の接点28を介し
て撮影レンズ23内の電源ライン23aが接続される。
4が収納され、電源24の陽極側はスイッチ25を介し
てカメラボディ21内の電源ライン21aに接続され
る。この電源ライン21aには、マイクロプロセッサ2
6や不揮発性メモリ27などの電源端子がそれぞれ接続
され、さらに、レンズマウント部22の接点28を介し
て撮影レンズ23内の電源ライン23aが接続される。
【0024】レンズマウント部22には、「撮影レンズ
23の装着」を検出するレンズ検出部30が配置され、
レンズ検出部30の出力はスイッチ25の制御端子に接
続される。また、マイクロプロセッサ26の各入出力端
子には、シャッタ駆動部31,絞り駆動部32およびフ
ィルム給送部33などが個別に接続され、マイクロプロ
セッサ26の割り込み端子には、カメラボディ21に配
置される起動スイッチ34が接続される。
23の装着」を検出するレンズ検出部30が配置され、
レンズ検出部30の出力はスイッチ25の制御端子に接
続される。また、マイクロプロセッサ26の各入出力端
子には、シャッタ駆動部31,絞り駆動部32およびフ
ィルム給送部33などが個別に接続され、マイクロプロ
セッサ26の割り込み端子には、カメラボディ21に配
置される起動スイッチ34が接続される。
【0025】一方、マイクロプロセッサ26の通信用端
子は、カメラボディ21内で不揮発性メモリ27に接続
され、さらにレンズマウント部22の接点28を介し
て、撮影レンズ23内のマイクロプロセッサ29の通信
端子に接続される。図6は、レンズ検出部30の一例を
示す図である。図6において、レンズマウント部22に
は、「撮影レンズ23の装着」により押圧される突起部
35が配置され、突起部35の奥にはプッシュスイッチ
36が配置される。このプッシュスイッチ36の一方の
端子は接地され、他方の端子はプルアップ抵抗素子37
の一方の端子とスイッチ25の制御端子とに接続され
る。プルアップ抵抗素子37の他方の端子は電源24の
陽極側に接続される。
子は、カメラボディ21内で不揮発性メモリ27に接続
され、さらにレンズマウント部22の接点28を介し
て、撮影レンズ23内のマイクロプロセッサ29の通信
端子に接続される。図6は、レンズ検出部30の一例を
示す図である。図6において、レンズマウント部22に
は、「撮影レンズ23の装着」により押圧される突起部
35が配置され、突起部35の奥にはプッシュスイッチ
36が配置される。このプッシュスイッチ36の一方の
端子は接地され、他方の端子はプルアップ抵抗素子37
の一方の端子とスイッチ25の制御端子とに接続され
る。プルアップ抵抗素子37の他方の端子は電源24の
陽極側に接続される。
【0026】なお、請求項1に記載の発明と第1の実施
例との対応関係については、レンズマウント部2はレン
ズマウント部22に対応し、撮像手段3はマイクロプロ
セッサ26,シャッタ駆動部31,絞り駆動部32,フ
ィルム給送部33に対応し、レンズ検出手段4はレンズ
検出部30に対応し、第1の電源遮断手段5はスイッチ
25に対応する。
例との対応関係については、レンズマウント部2はレン
ズマウント部22に対応し、撮像手段3はマイクロプロ
セッサ26,シャッタ駆動部31,絞り駆動部32,フ
ィルム給送部33に対応し、レンズ検出手段4はレンズ
検出部30に対応し、第1の電源遮断手段5はスイッチ
25に対応する。
【0027】以下、図5,図6を用いて、第1の実施例
の動作を説明する。まず、撮影レンズ23がレンズマウ
ント部22に装着されると、突起部35が押圧されてプ
ッシュスイッチ36がオン状態になる。このプッシュス
イッチ36によりスイッチ25の制御端子の電圧が接地
電圧まで引き下げられ、スイッチ25が導通する。
の動作を説明する。まず、撮影レンズ23がレンズマウ
ント部22に装着されると、突起部35が押圧されてプ
ッシュスイッチ36がオン状態になる。このプッシュス
イッチ36によりスイッチ25の制御端子の電圧が接地
電圧まで引き下げられ、スイッチ25が導通する。
【0028】このようにスイッチ25が導通すると、電
源24の陽極側がカメラボディ21内の電源ライン21
aに接続され、マイクロプロセッサ26などに対して電
源供給が行われる。一方、撮影レンズ23が未装着の状
態では、レンズマウント部22の突起部35が押圧され
ず、プッシュスイッチ36がオフ状態になる。
源24の陽極側がカメラボディ21内の電源ライン21
aに接続され、マイクロプロセッサ26などに対して電
源供給が行われる。一方、撮影レンズ23が未装着の状
態では、レンズマウント部22の突起部35が押圧され
ず、プッシュスイッチ36がオフ状態になる。
【0029】そのため、プルアップ抵抗素子37を介し
てスイッチ25の制御端子の電圧が引き上げられ、スイ
ッチ25が遮断される。このようにスイッチ25が遮断
されると、電源ライン21aによる電源供給が遮断され
る。以上のように第1の実施例では、レンズ検出部30
により撮影レンズ23の未装着が検出され、カメラボデ
ィ21内の電源供給が遮断されるので、レンズマウント
部22が露出した状態で外部から静電気が印加されて
も、カメラボディ21内部は一切作動しない。そのた
め、静電気による誤動作を確実に防止することができ
る。
てスイッチ25の制御端子の電圧が引き上げられ、スイ
ッチ25が遮断される。このようにスイッチ25が遮断
されると、電源ライン21aによる電源供給が遮断され
る。以上のように第1の実施例では、レンズ検出部30
により撮影レンズ23の未装着が検出され、カメラボデ
ィ21内の電源供給が遮断されるので、レンズマウント
部22が露出した状態で外部から静電気が印加されて
も、カメラボディ21内部は一切作動しない。そのた
め、静電気による誤動作を確実に防止することができ
る。
【0030】また、撮影レンズ23が未装着の状態で、
レンズマウント部22の接点28が短絡されても、電源
供給が遮断されているので短絡電流は一切流れず、電源
24の消耗を防止することができる。さらに、撮影レン
ズ23が未装着の状態で、操作者が誤ってレリーズを切
っても、カメラボディ21内部は作動しないので、撮影
ミスを的確に防止することができる。
レンズマウント部22の接点28が短絡されても、電源
供給が遮断されているので短絡電流は一切流れず、電源
24の消耗を防止することができる。さらに、撮影レン
ズ23が未装着の状態で、操作者が誤ってレリーズを切
っても、カメラボディ21内部は作動しないので、撮影
ミスを的確に防止することができる。
【0031】次に、別の実施例について説明する。図7
は、請求項2に対応する第2の実施例を示す図である。
第2の実施例における構成上の特徴ついては、電源24
の陽極側が電源ライン21aに接続され、電源ライン2
1aは、スイッチ41aおよび接点28を介して撮影レ
ンズ23内の電源ライン23aに接続される。
は、請求項2に対応する第2の実施例を示す図である。
第2の実施例における構成上の特徴ついては、電源24
の陽極側が電源ライン21aに接続され、電源ライン2
1aは、スイッチ41aおよび接点28を介して撮影レ
ンズ23内の電源ライン23aに接続される。
【0032】また、マイクロプロセッサ26の通信端子
は、不揮発性メモリ27およびスイッチ41b〜41d
の一方の端子に接続され、スイッチ41b〜41dの他
方の端子は、接点28を介してマイクロプロセッサ29
の通信端子に接続される。なお、図5に示した構成要素
と同じ構成要素については、同一の参照番号を付与し、
ここでの説明を省略する。
は、不揮発性メモリ27およびスイッチ41b〜41d
の一方の端子に接続され、スイッチ41b〜41dの他
方の端子は、接点28を介してマイクロプロセッサ29
の通信端子に接続される。なお、図5に示した構成要素
と同じ構成要素については、同一の参照番号を付与し、
ここでの説明を省略する。
【0033】また、請求項2に記載の発明と第2の実施
例との対応関係については、レンズマウント部2はレン
ズマウント部22に対応し、撮像手段3はマイクロプロ
セッサ26,シャッタ駆動部31,絞り駆動部32,フ
ィルム給送部33に対応し、レンズ検出手段4はレンズ
検出部30に対応し、通信手段6はマイクロプロセッサ
26の通信機能に対応し、通信遮断手段7はスイッチ4
1b〜41dに対応する。
例との対応関係については、レンズマウント部2はレン
ズマウント部22に対応し、撮像手段3はマイクロプロ
セッサ26,シャッタ駆動部31,絞り駆動部32,フ
ィルム給送部33に対応し、レンズ検出手段4はレンズ
検出部30に対応し、通信手段6はマイクロプロセッサ
26の通信機能に対応し、通信遮断手段7はスイッチ4
1b〜41dに対応する。
【0034】以下、図7を用いて、第2の実施例の動作
を説明する。まず、レンズ検出部30が撮影レンズ23
の装着を検出すると、スイッチ41a〜41dをそれぞ
れ導通させる。ここで、スイッチ41aが導通すること
により、撮影レンズ23内部の電源ライン23aにカメ
ラボディ21側から電源供給が行われる。
を説明する。まず、レンズ検出部30が撮影レンズ23
の装着を検出すると、スイッチ41a〜41dをそれぞ
れ導通させる。ここで、スイッチ41aが導通すること
により、撮影レンズ23内部の電源ライン23aにカメ
ラボディ21側から電源供給が行われる。
【0035】また、スイッチ41b〜41dが導通する
ことにより、マイクロプロセッサ26と接点28との間
に通信路が形成され、撮影レンズ23に対する通信が行
われる。一方、撮影レンズ23が未装着の状態では、レ
ンズ検出部30は、撮影レンズ23の未装着を検出し、
スイッチ41a〜41dを遮断させる。
ことにより、マイクロプロセッサ26と接点28との間
に通信路が形成され、撮影レンズ23に対する通信が行
われる。一方、撮影レンズ23が未装着の状態では、レ
ンズ検出部30は、撮影レンズ23の未装着を検出し、
スイッチ41a〜41dを遮断させる。
【0036】ここで、スイッチ41aが遮断されること
により、撮影レンズ23に対する電源供給が遮断され
る。また、スイッチ41b〜41dが遮断されることに
より、マイクロプロセッサ26と接点28との間の通信
路が遮断される。以上のように第2の実施例では、撮影
レンズ23の未装着を検出し、マイクロプロセッサ26
と接点28との間の通信路を遮断するので、レンズマウ
ント部22が露出した状態で接点28に静電気が印加さ
れても、カメラボディ21内部に静電気が侵入せず、カ
メラボディ21内部の破損および誤動作を確実に防止す
ることができる。
により、撮影レンズ23に対する電源供給が遮断され
る。また、スイッチ41b〜41dが遮断されることに
より、マイクロプロセッサ26と接点28との間の通信
路が遮断される。以上のように第2の実施例では、撮影
レンズ23の未装着を検出し、マイクロプロセッサ26
と接点28との間の通信路を遮断するので、レンズマウ
ント部22が露出した状態で接点28に静電気が印加さ
れても、カメラボディ21内部に静電気が侵入せず、カ
メラボディ21内部の破損および誤動作を確実に防止す
ることができる。
【0037】また、撮影レンズ23が未装着の状態で接
点28が短絡されても、スイッチ41a〜41dが遮断
されているので短絡電流が流れず、電源24の消耗を防
止することができる。さらに、接点28と不揮発性メモ
リ27との接続も遮断されるので、接点28に静電気が
印加しても、不揮発性メモリの記憶内容は消去されな
い。
点28が短絡されても、スイッチ41a〜41dが遮断
されているので短絡電流が流れず、電源24の消耗を防
止することができる。さらに、接点28と不揮発性メモ
リ27との接続も遮断されるので、接点28に静電気が
印加しても、不揮発性メモリの記憶内容は消去されな
い。
【0038】次に、別の実施例について説明する。図8
は、請求項3に対応する第3の実施例を示す図である。
第3の実施例における構成上の特徴については、フィル
ム巻き戻しを起動するための巻き戻しスイッチ42がカ
メラボディ21に設けられる。この巻き戻しスイッチ4
2の一方の端子は接地され、他方の端子はスイッチ25
の制御端子およびマイクロプロセッサ26に接続され
る。
は、請求項3に対応する第3の実施例を示す図である。
第3の実施例における構成上の特徴については、フィル
ム巻き戻しを起動するための巻き戻しスイッチ42がカ
メラボディ21に設けられる。この巻き戻しスイッチ4
2の一方の端子は接地され、他方の端子はスイッチ25
の制御端子およびマイクロプロセッサ26に接続され
る。
【0039】なお、図5に示した構成要素と同じ構成要
素については、同一の参照番号を付与し、ここでの説明
を省略する。また、請求項3に記載の発明と第3の実施
例との対応関係については、レンズマウント部2はレン
ズマウント部22に対応し、レンズ検出手段4はレンズ
検出部30に対応し、露光手段9はマイクロプロセッサ
26,シャッタ駆動部31,絞り駆動部32に対応し、
フィルム給送手段10はフィルム給送部33および巻き
戻しスイッチ42に対応し、第2の電源遮断手段11は
スイッチ25に対応する。
素については、同一の参照番号を付与し、ここでの説明
を省略する。また、請求項3に記載の発明と第3の実施
例との対応関係については、レンズマウント部2はレン
ズマウント部22に対応し、レンズ検出手段4はレンズ
検出部30に対応し、露光手段9はマイクロプロセッサ
26,シャッタ駆動部31,絞り駆動部32に対応し、
フィルム給送手段10はフィルム給送部33および巻き
戻しスイッチ42に対応し、第2の電源遮断手段11は
スイッチ25に対応する。
【0040】以下、図8を用いて、第3の実施例の動作
を説明する。まず、撮影レンズ23がレンズマウント部
22に装着されると、レンズ検出部30によりスイッチ
25が導通する。すると、電源24の陽極側がカメラボ
ディ21内の電源ライン21aに接続され、マイクロプ
ロセッサ26などに対して電源供給が行われる。
を説明する。まず、撮影レンズ23がレンズマウント部
22に装着されると、レンズ検出部30によりスイッチ
25が導通する。すると、電源24の陽極側がカメラボ
ディ21内の電源ライン21aに接続され、マイクロプ
ロセッサ26などに対して電源供給が行われる。
【0041】一方、撮影レンズ23が未装着の状態で
は、レンズ検出部30によりスイッチ25が遮断され、
電源ライン21aへの電源供給が遮断される。また、撮
影レンズ23が未装着の状態において、巻き戻しスイッ
チ42をオン状態にすると、スイッチ25の制御端子の
電圧が引き下げられ、スイッチ25が導通する。
は、レンズ検出部30によりスイッチ25が遮断され、
電源ライン21aへの電源供給が遮断される。また、撮
影レンズ23が未装着の状態において、巻き戻しスイッ
チ42をオン状態にすると、スイッチ25の制御端子の
電圧が引き下げられ、スイッチ25が導通する。
【0042】この状態でフィルム給送部33を駆動する
ことにより、フィルムの巻き戻しを行うことができる。
以上のように第3の実施例では、撮影レンズ23の未装
着を検出してカメラボディ21内の電源供給を遮断する
ので、レンズマウント部22が露出した状態で外部から
静電気が印加されても、カメラボディ21内が一切作動
せず、静電気による誤動作を確実に防止することができ
る。
ことにより、フィルムの巻き戻しを行うことができる。
以上のように第3の実施例では、撮影レンズ23の未装
着を検出してカメラボディ21内の電源供給を遮断する
ので、レンズマウント部22が露出した状態で外部から
静電気が印加されても、カメラボディ21内が一切作動
せず、静電気による誤動作を確実に防止することができ
る。
【0043】また、撮影レンズ23が未装着の状態で、
操作者が誤ってレリーズを切っても、カメラボディ21
は作動しないので、撮影ミスを的確に防止することがで
きる。 一方、撮影レンズ23が未装着の状態でも、巻
き戻しスイッチ42をオン状態にすることにより、フィ
ルム給送部33に電源が供給されるので、フィルムの巻
き戻しを随時行うことができる。
操作者が誤ってレリーズを切っても、カメラボディ21
は作動しないので、撮影ミスを的確に防止することがで
きる。 一方、撮影レンズ23が未装着の状態でも、巻
き戻しスイッチ42をオン状態にすることにより、フィ
ルム給送部33に電源が供給されるので、フィルムの巻
き戻しを随時行うことができる。
【0044】したがって、撮影レンズ23の装着状態に
かかわらず、フィルムの巻き戻しを随時行うことができ
る。次に、別の実施例について説明する。図9は、請求
項3に対応する第4の実施例を示す図である。第4の実
施例の構成上の特徴については、電源24の陽極側は、
スイッチ25およびスイッチ44の一方の端子にそれぞ
れ接続され、スイッチ25の他方の端子は、スイッチ4
5を介して電源ライン21aに接続される。スイッチ4
4の他方の端子も電源ライン21aに接続される。
かかわらず、フィルムの巻き戻しを随時行うことができ
る。次に、別の実施例について説明する。図9は、請求
項3に対応する第4の実施例を示す図である。第4の実
施例の構成上の特徴については、電源24の陽極側は、
スイッチ25およびスイッチ44の一方の端子にそれぞ
れ接続され、スイッチ25の他方の端子は、スイッチ4
5を介して電源ライン21aに接続される。スイッチ4
4の他方の端子も電源ライン21aに接続される。
【0045】また、起動スイッチ34の一方の端子は接
地され、他方の端子はスイッチ45の制御端子に接続さ
れる。巻き戻しスイッチ42の一方の端子は接地され、
他方の端子はスイッチ44の制御端子に接続される。な
お、図5に示した構成要素と同じ構成要素については、
同一の参照番号を付与し、ここでの説明を省略する。
地され、他方の端子はスイッチ45の制御端子に接続さ
れる。巻き戻しスイッチ42の一方の端子は接地され、
他方の端子はスイッチ44の制御端子に接続される。な
お、図5に示した構成要素と同じ構成要素については、
同一の参照番号を付与し、ここでの説明を省略する。
【0046】また、請求項3に記載の発明と第4の実施
例との対応関係については、レンズマウント部2はレン
ズマウント部22に対応し、レンズ検出手段4はレンズ
検出部30に対応し、露光手段9はマイクロプロセッサ
26,シャッタ駆動部31,絞り駆動部32に対応し、
フィルム給送手段10はフィルム給送部33および巻き
戻しスイッチ42に対応し、第2の電源遮断手段11は
スイッチ25およびスイッチ44に対応する。
例との対応関係については、レンズマウント部2はレン
ズマウント部22に対応し、レンズ検出手段4はレンズ
検出部30に対応し、露光手段9はマイクロプロセッサ
26,シャッタ駆動部31,絞り駆動部32に対応し、
フィルム給送手段10はフィルム給送部33および巻き
戻しスイッチ42に対応し、第2の電源遮断手段11は
スイッチ25およびスイッチ44に対応する。
【0047】以下、図9を用いて、第4の実施例の動作
を説明する。まず、撮影レンズ23がレンズマウント部
22に装着されると、レンズ検出部30によりスイッチ
25が導通する。ここで、操作者が起動スイッチ34を
オン状態にすると、スイッチ45が導通し、電源ライン
21aを介してマイクロプロセッサ26などに対して電
源供給が行われる。
を説明する。まず、撮影レンズ23がレンズマウント部
22に装着されると、レンズ検出部30によりスイッチ
25が導通する。ここで、操作者が起動スイッチ34を
オン状態にすると、スイッチ45が導通し、電源ライン
21aを介してマイクロプロセッサ26などに対して電
源供給が行われる。
【0048】一方、撮影レンズ23が未装着の状態で
は、レンズ検出部30によりスイッチ25が遮断され、
電源ライン21aによる電源供給が遮断される。また、
撮影レンズ23が未装着の状態において、巻き戻しスイ
ッチ42をオン状態にすると、スイッチ44が導通する
ことにより、マイクロプロセッサ26などに対する電源
供給が行われる。
は、レンズ検出部30によりスイッチ25が遮断され、
電源ライン21aによる電源供給が遮断される。また、
撮影レンズ23が未装着の状態において、巻き戻しスイ
ッチ42をオン状態にすると、スイッチ44が導通する
ことにより、マイクロプロセッサ26などに対する電源
供給が行われる。
【0049】この状態でフィルム給送部33が駆動され
ることにより、フィルムの巻き戻しが行われる。以上の
ように第4の実施例では、上述した第3の実施例と同様
の効果を得ることができる。
ることにより、フィルムの巻き戻しが行われる。以上の
ように第4の実施例では、上述した第3の実施例と同様
の効果を得ることができる。
【0050】次に、別の実施例について説明する。図1
0は、請求項4に対応する第5の実施例を示す図であ
る。第5の実施例の構成上の特徴については、電源24
の陽極側は、スイッチ25およびスイッチ44の一方の
端子にそれぞれ接続され、スイッチ25の他方の端子
は、スイッチ45を介して電源ライン21aに接続され
る。スイッチ44の他方の端子も電源ライン21aに接
続される。
0は、請求項4に対応する第5の実施例を示す図であ
る。第5の実施例の構成上の特徴については、電源24
の陽極側は、スイッチ25およびスイッチ44の一方の
端子にそれぞれ接続され、スイッチ25の他方の端子
は、スイッチ45を介して電源ライン21aに接続され
る。スイッチ44の他方の端子も電源ライン21aに接
続される。
【0051】起動スイッチ34の一方の端子は接地さ
れ、他方の端子はスイッチ45の制御端子に接続され
る。媒体着脱スイッチ54の一方の端子は接地され、他
方の端子はスイッチ44の制御端子に接続される。ま
た、マイクロプロセッサ26の各入出力端子には、CC
D駆動部51,画像記録部52および媒体着脱部53な
どが個別に接続される。
れ、他方の端子はスイッチ45の制御端子に接続され
る。媒体着脱スイッチ54の一方の端子は接地され、他
方の端子はスイッチ44の制御端子に接続される。ま
た、マイクロプロセッサ26の各入出力端子には、CC
D駆動部51,画像記録部52および媒体着脱部53な
どが個別に接続される。
【0052】なお、図5に示した構成要素と同じ構成要
素については、同一の参照番号を付与し、ここでの説明
を省略する。また、請求項4に記載の発明と第5の実施
例との対応関係については、レンズマウント部2はレン
ズマウント部22に対応し、レンズ検出手段4はレンズ
検出部30に対応し、画像記録手段13はマイクロプロ
セッサ26,CCD駆動部51,画像記録部52に対応
し、媒体着脱手段14は媒体着脱部53および媒体着脱
スイッチ54に対応し、第3の電源遮断手段15はスイ
ッチ25およびスイッチ44に対応する。
素については、同一の参照番号を付与し、ここでの説明
を省略する。また、請求項4に記載の発明と第5の実施
例との対応関係については、レンズマウント部2はレン
ズマウント部22に対応し、レンズ検出手段4はレンズ
検出部30に対応し、画像記録手段13はマイクロプロ
セッサ26,CCD駆動部51,画像記録部52に対応
し、媒体着脱手段14は媒体着脱部53および媒体着脱
スイッチ54に対応し、第3の電源遮断手段15はスイ
ッチ25およびスイッチ44に対応する。
【0053】以下、図10を用いて、第5の実施例の動
作を説明する。まず、撮影レンズ23がレンズマウント
部22に装着されると、レンズ検出部30によりスイッ
チ25が導通される。ここで、操作者が起動スイッチ3
4をオン状態にすると、スイッチ45が導通し、電源ラ
イン21aを介してマイクロプロセッサ26などに対す
る電源供給が行われる。
作を説明する。まず、撮影レンズ23がレンズマウント
部22に装着されると、レンズ検出部30によりスイッ
チ25が導通される。ここで、操作者が起動スイッチ3
4をオン状態にすると、スイッチ45が導通し、電源ラ
イン21aを介してマイクロプロセッサ26などに対す
る電源供給が行われる。
【0054】一方、撮影レンズ23が未装着の状態で
は、レンズ検出部30によりスイッチ25が遮断され、
電源ライン21aによる電源供給が遮断される。また、
撮影レンズ23が未装着の状態において、媒体着脱スイ
ッチ54をオン状態にすると、スイッチ44が導通する
ことにより、マイクロプロセッサ26などに対する電源
供給が行われる。
は、レンズ検出部30によりスイッチ25が遮断され、
電源ライン21aによる電源供給が遮断される。また、
撮影レンズ23が未装着の状態において、媒体着脱スイ
ッチ54をオン状態にすると、スイッチ44が導通する
ことにより、マイクロプロセッサ26などに対する電源
供給が行われる。
【0055】この状態で媒体着脱部53が駆動されるこ
とにより、メモリカードその他の記録媒体の着脱が行わ
れる。以上のように第4の実施例では、撮影レンズ23
の未装着を検出して電源ライン21aへの電源供給を遮
断するので、レンズマウント部22が露出した状態で外
部から静電気が印加されても、画像記録部52などが作
動することがなく、カメラの誤動作を確実に防止するこ
とができる。
とにより、メモリカードその他の記録媒体の着脱が行わ
れる。以上のように第4の実施例では、撮影レンズ23
の未装着を検出して電源ライン21aへの電源供給を遮
断するので、レンズマウント部22が露出した状態で外
部から静電気が印加されても、画像記録部52などが作
動することがなく、カメラの誤動作を確実に防止するこ
とができる。
【0056】また、撮影レンズ23が未装着の状態で、
操作者が誤ってレリーズを切っても、画像記録部52な
どは作動しないので、撮影ミスを的確に防止することが
できる。一方、撮影レンズ23が未装着の状態でも、媒
体着脱スイッチ54をオン状態にすることにより、電源
ライン21aに電源が供給されるので、記録媒体の着脱
を随時行うことができる。
操作者が誤ってレリーズを切っても、画像記録部52な
どは作動しないので、撮影ミスを的確に防止することが
できる。一方、撮影レンズ23が未装着の状態でも、媒
体着脱スイッチ54をオン状態にすることにより、電源
ライン21aに電源が供給されるので、記録媒体の着脱
を随時行うことができる。
【0057】なお、第1の実施例では、レンズ検出部3
0として、図6に示した突起部35,プッシュスイッチ
36その他の機構をレンズマウント部22に設けている
が、この構成に限定されるものではない。例えば、レン
ズマウント部22に配置された絞り駆動レバーの傾斜状
態から撮影レンズ23の装着を検出してもよい。また、
接点28を介して撮影レンズ23との間を流れる電流か
ら撮影レンズ23の装着を検出してもよい。さらに、接
点28を介して撮影レンズ23との間で通信が行えるか
否かを判定することにより、撮影レンズ23の装着を検
出してもよい。
0として、図6に示した突起部35,プッシュスイッチ
36その他の機構をレンズマウント部22に設けている
が、この構成に限定されるものではない。例えば、レン
ズマウント部22に配置された絞り駆動レバーの傾斜状
態から撮影レンズ23の装着を検出してもよい。また、
接点28を介して撮影レンズ23との間を流れる電流か
ら撮影レンズ23の装着を検出してもよい。さらに、接
点28を介して撮影レンズ23との間で通信が行えるか
否かを判定することにより、撮影レンズ23の装着を検
出してもよい。
【0058】また、第3および第4の実施例では、フィ
ルムの巻き戻しを行う期間に限って、カメラボディ21
全体に電源供給を行っているが、この構成に限定される
ものではない。例えば、フィルムの巻き戻し機構に専用
の電源ラインを別途に設け、この電源ラインに対し電源
供給を常時行ってもよい。さらに、第3および第4の実
施例では、フィルムの巻き戻しを行うカメラに適用して
いるが、それに限定されるものではなく、フィルムの事
前巻き上げを行うカメラに適用してもよい。
ルムの巻き戻しを行う期間に限って、カメラボディ21
全体に電源供給を行っているが、この構成に限定される
ものではない。例えば、フィルムの巻き戻し機構に専用
の電源ラインを別途に設け、この電源ラインに対し電源
供給を常時行ってもよい。さらに、第3および第4の実
施例では、フィルムの巻き戻しを行うカメラに適用して
いるが、それに限定されるものではなく、フィルムの事
前巻き上げを行うカメラに適用してもよい。
【0059】また、上述した実施例では、スイッチ25
あるいは、スイッチ41a〜41dのどちらか一方を設
けているが、図11に示す第6の実施例のように、これ
らのスイッチを両方設け、撮影レンズ23の未装着時
に、電源供給を遮断し、かつ通信路を遮断してもよい。
あるいは、スイッチ41a〜41dのどちらか一方を設
けているが、図11に示す第6の実施例のように、これ
らのスイッチを両方設け、撮影レンズ23の未装着時
に、電源供給を遮断し、かつ通信路を遮断してもよい。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明では、撮影レンズの未装着を検出すると、撮像手段
への電源供給を遮断するので、レンズマウント部が露出
した状態で外部から静電気が印加されても、撮像手段が
作動することがなく、カメラの誤動作を確実に防止する
ことができる。
発明では、撮影レンズの未装着を検出すると、撮像手段
への電源供給を遮断するので、レンズマウント部が露出
した状態で外部から静電気が印加されても、撮像手段が
作動することがなく、カメラの誤動作を確実に防止する
ことができる。
【0061】また、撮影レンズが未装着の状態で、レン
ズマウント部の接点が短絡されても、撮像手段に電源が
供給されていないので電流が流れず、電池の消耗を大幅
に防止することができる。さらに、撮影レンズが未装着
の状態で、操作者が誤ってレリーズを切っても、撮像手
段は作動しないので、撮影ミスを的確に防止することが
できる。
ズマウント部の接点が短絡されても、撮像手段に電源が
供給されていないので電流が流れず、電池の消耗を大幅
に防止することができる。さらに、撮影レンズが未装着
の状態で、操作者が誤ってレリーズを切っても、撮像手
段は作動しないので、撮影ミスを的確に防止することが
できる。
【0062】請求項2に記載の発明では、撮影レンズの
未装着を検出すると通信手段の通信を遮断するので、レ
ンズマウント部が露出した状態で通信用の接点に静電気
が印加されても、カメラ内部に静電気が侵入せず、カメ
ラ内部の破損および誤動作を確実に防止することができ
る。
未装着を検出すると通信手段の通信を遮断するので、レ
ンズマウント部が露出した状態で通信用の接点に静電気
が印加されても、カメラ内部に静電気が侵入せず、カメ
ラ内部の破損および誤動作を確実に防止することができ
る。
【0063】また、撮影レンズが未装着の状態で、レン
ズマウント部の通信用の接点が短絡されても、通信遮断
手段により通信が遮断されているので電流が流れず、電
池の消耗を大幅に防止することができる。請求項3に記
載の発明では、撮影レンズの未装着を検出すると、露光
手段への電源供給を遮断するので、レンズマウント部が
露出した状態で外部から静電気が印加されても、露光手
段が作動することがなく、カメラの誤動作を確実に防止
することができる。
ズマウント部の通信用の接点が短絡されても、通信遮断
手段により通信が遮断されているので電流が流れず、電
池の消耗を大幅に防止することができる。請求項3に記
載の発明では、撮影レンズの未装着を検出すると、露光
手段への電源供給を遮断するので、レンズマウント部が
露出した状態で外部から静電気が印加されても、露光手
段が作動することがなく、カメラの誤動作を確実に防止
することができる。
【0064】また、撮影レンズが未装着の状態で、操作
者が誤ってレリーズを切っても、露光手段は作動しない
ので、撮影ミスを的確に防止することができる。一方、
撮影レンズが未装着の状態でも、フィルム給送手段には
電源が供給されるので、フィルムの巻き戻しあるいは事
前巻き上げを随時行うことができる。したがって、フィ
ルム交換などの操作性を損なわずに、静電気などに対す
るカメラの耐久性を高めることができる。
者が誤ってレリーズを切っても、露光手段は作動しない
ので、撮影ミスを的確に防止することができる。一方、
撮影レンズが未装着の状態でも、フィルム給送手段には
電源が供給されるので、フィルムの巻き戻しあるいは事
前巻き上げを随時行うことができる。したがって、フィ
ルム交換などの操作性を損なわずに、静電気などに対す
るカメラの耐久性を高めることができる。
【0065】請求項4に記載の発明では、撮影レンズの
未装着を検出すると画像記録手段への電源供給を遮断す
るので、レンズマウント部が露出した状態で外部から静
電気が印加されても、画像記録手段が作動することがな
く、カメラの誤動作を確実に防止することができる。ま
た、撮影レンズが未装着の状態で、操作者が誤ってレリ
ーズを切っても、画像記録手段は作動しないので、撮影
ミスを的確に防止することができる。
未装着を検出すると画像記録手段への電源供給を遮断す
るので、レンズマウント部が露出した状態で外部から静
電気が印加されても、画像記録手段が作動することがな
く、カメラの誤動作を確実に防止することができる。ま
た、撮影レンズが未装着の状態で、操作者が誤ってレリ
ーズを切っても、画像記録手段は作動しないので、撮影
ミスを的確に防止することができる。
【0066】一方、撮影レンズが未装着の状態でも、媒
体着脱手段には電源が供給されるので、記録媒体の着脱
を随時行うことができる。以上のように、本発明を適用
したカメラでは、撮影レンズが未装着の状態でも、静電
気などに対するカメラの耐久性が格段に高められる。し
たがって、静電気が発生しやすい環境下においても、カ
メラを安全かつ確実に使用することができる。
体着脱手段には電源が供給されるので、記録媒体の着脱
を随時行うことができる。以上のように、本発明を適用
したカメラでは、撮影レンズが未装着の状態でも、静電
気などに対するカメラの耐久性が格段に高められる。し
たがって、静電気が発生しやすい環境下においても、カ
メラを安全かつ確実に使用することができる。
【図1】請求項1に対応する原理ブロック図である。
【図2】請求項2に対応する原理ブロック図である。
【図3】請求項3に対応する原理ブロック図である。
【図4】請求項4に対応する原理ブロック図である。
【図5】請求項1に対応する第1の実施例を示す図であ
る。
る。
【図6】レンズ検出部30の一例を示す図である。
【図7】請求項2に対応する第2の実施例を示す図であ
る。
る。
【図8】請求項3に対応する第3の実施例を示す図であ
る。
る。
【図9】請求項3に対応する第4の実施例を示す図であ
る。
る。
【図10】請求項4に対応する第5の実施例を示す図で
ある。
ある。
【図11】請求項1〜3に対応する第6の実施例を示す
図である。
図である。
【図12】カメラのレンズマウント部を示す図である。
1,23 撮影レンズ 2,22 レンズマウント部 3 撮像手段 4 レンズ検出手段 5 第1の電源遮断手段 6 通信手段 7 通信遮断手段 8 フィルム 9 露光手段 10 フィルム給送手段 11 第2の電源遮断手段 12 記録媒体 13 画像記録手段 14 媒体着脱手段 15 第3の電源遮断手段 21 カメラボディ 21a,23a 電源ライン 24 電源 25,44,45 スイッチ 26,29 マイクロプロセッサ 27 不揮発性メモリ 28 接点 30 レンズ検出部 31 シャッタ駆動部 32 絞り駆動部 33 フィルム給送部 34 起動スイッチ 35 突起部 36 プッシュスイッチ 37 プルアップ抵抗素子 42 巻き戻しスイッチ 51 CCD駆動部 52 画像記録部 53 媒体着脱部 54 媒体着脱スイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 撮影レンズが着脱可能に装着されるレン
ズマウント部と、 前記撮影レンズにより結像された被写体像を撮像する撮
像手段とを備えたカメラにおいて、 前記レンズマウント部に前記撮影レンズが装着されてい
るか否かを検出するレンズ検出手段と、 前記レンズ検出手段により前記撮影レンズの装着が検出
されないときは、前記撮像手段への電源供給を遮断する
第1の電源遮断手段と、 を備えたことを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 撮影レンズが着脱可能に装着されるレン
ズマウント部と、 前記撮影レンズにより結像された被写体像を撮像する撮
像手段と、 前記レンズマウント部を介して前記撮影レンズと通信を
行う通信手段とを備えたカメラにおいて、 前記レンズマウント部に前記撮影レンズが装着されてい
るか否かを検出するレンズ検出手段と、 前記レンズ検出手段により前記撮影レンズの装着が検出
されないときは、前記通信手段による通信を遮断する通
信遮断手段と、 を備えたことを特徴とするカメラ。 - 【請求項3】 撮影レンズが着脱可能に装着されるレン
ズマウント部と、 前記撮影レンズにより結像された被写体像をフィルムに
露光する露光手段と、 前記フィルムの巻き戻しあるいは事前巻き上げを行うフ
ィルム給送手段とを備えたカメラにおいて、 前記レンズマウント部に前記撮影レンズが装着されてい
るか否かを検出するレンズ検出手段と、 前記レンズ検出手段により前記撮影レンズの装着が検出
されないときは、前記フィルム給送手段への電源供給を
行いつつ、前記露光手段への電源供給を遮断する第2の
電源遮断手段と、 を備えたことを特徴とするカメラ。 - 【請求項4】 撮影レンズが着脱可能に装着されるレン
ズマウント部と、 前記撮影レンズにより結像された被写体像を画像情報に
変換し、その画像情報を記録媒体に記録する画像記録手
段と、 前記記録媒体の着脱を行う媒体着脱手段とを備えたカメ
ラにおいて、 前記レンズマウント部に前記撮影レンズが装着されてい
るか否かを検出するレンズ検出手段と、 前記レンズ検出手段により前記撮影レンズの装着が検出
されないときは、前記媒体着脱手段への電源供給を行い
つつ、前記画像記録手段への電源供給を遮断する第3の
電源遮断手段と、 を備えたことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7148901A JPH095850A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7148901A JPH095850A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH095850A true JPH095850A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15463210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7148901A Pending JPH095850A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH095850A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005538410A (ja) * | 2002-09-09 | 2005-12-15 | ビクター ハッセルブラッド アクチボラーグ | 取り付けられたユニットの状態の検出および起動が可能なカメラボディ |
| US7567290B2 (en) | 2004-03-29 | 2009-07-28 | Fujifilm Corporation | Camera system, camera body, imaging lens unit, and interchangeable lens camera |
| US7801439B2 (en) | 2006-09-26 | 2010-09-21 | Olympus Corporation | Image taking device having a detachable optical unit, an attachment and displacement detection unit, and a control unit responsive to attachment and displacement detection |
| EP2407827B1 (en) * | 2003-06-10 | 2019-04-03 | Fujifilm Corporation | Image information detecting cassette |
-
1995
- 1995-06-15 JP JP7148901A patent/JPH095850A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005538410A (ja) * | 2002-09-09 | 2005-12-15 | ビクター ハッセルブラッド アクチボラーグ | 取り付けられたユニットの状態の検出および起動が可能なカメラボディ |
| EP2407827B1 (en) * | 2003-06-10 | 2019-04-03 | Fujifilm Corporation | Image information detecting cassette |
| US7567290B2 (en) | 2004-03-29 | 2009-07-28 | Fujifilm Corporation | Camera system, camera body, imaging lens unit, and interchangeable lens camera |
| US7801439B2 (en) | 2006-09-26 | 2010-09-21 | Olympus Corporation | Image taking device having a detachable optical unit, an attachment and displacement detection unit, and a control unit responsive to attachment and displacement detection |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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