JPH0958551A - 自動二輪車の燃料タンク支持装置 - Google Patents

自動二輪車の燃料タンク支持装置

Info

Publication number
JPH0958551A
JPH0958551A JP21084095A JP21084095A JPH0958551A JP H0958551 A JPH0958551 A JP H0958551A JP 21084095 A JP21084095 A JP 21084095A JP 21084095 A JP21084095 A JP 21084095A JP H0958551 A JPH0958551 A JP H0958551A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel tank
air cleaner
prop rod
rod
prop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21084095A
Other languages
English (en)
Inventor
Tateo Hirose
健郎 広瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP21084095A priority Critical patent/JPH0958551A/ja
Publication of JPH0958551A publication Critical patent/JPH0958551A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 燃料タンク下吸気系部品のメンテナンスのた
めに燃料タンクの開状態を維持するプロップロッドにラ
イダーの手がすぐ届き、これによって燃料タンク下にあ
る吸気系部品のメンテナンスを行う前の段取りに手間取
らない自動二輪車の燃料タンク支持装置を提供するこ
と。 【解決手段】 燃料タンク1の空間部内面14aとエア
クリーナ上面12aとの間には、燃料タンクを開いたと
きにこの燃料タンクを支えるプロップロッド16が配置
され、このプロップロッドは、その一端16aが燃料タ
ンクの空間部内面またはエアクリーナ上面の一方に回動
自在に支持され、同他端18l1・18r1がこのプロッ
プロッドが支持されなかった燃料タンクの空間部内面ま
たはエアクリーナ上面にワンタッチで係合するようにし
たことを特徴とする自動二輪車の燃料タンク支持装置1
0。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動二輪車の燃料タ
ンク支持装置に関する。詳しくは、燃料タンク下に配置
されているエアクリーナ等の吸気系部品のメンテナンス
をするために開く燃料タンクをそのまま開いた状態で維
持する自動二輪車の燃料タンク支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ロードスポーツやアメリカン等の自動二
輪車にあっては、その燃料タンクは、車体フレームのい
わゆるタンクレールフレームと称される部分に載置され
る。
【0003】そして、燃料タンクの直下または下方近傍
には、エアクリーナや点火プラグ、キャブレター等メン
テナンスを要する部材が配置されており、これら部材の
メンテナンス時には、作業し易いように燃料タンクを取
り外す必要がある。しかし、燃料タンクを完全に車体フ
レームから取り外していたのでは、燃料タンク内にガソ
リンが入っていて重いため、例えば、実開昭58−43
575号公報、特開昭60−161285号公報等で
は、燃料タンクの一端を回動軸支手段で車体フレームに
回動自在に支持し、前記メンテナンスするときは、当該
回動軸支手段の設けられている一端を支点として燃料タ
ンクを回動して開き、燃料タンクを車体フレームから取
り外さないで取り付けたまま、メンテナンスできるよう
にしたものを開示している。
【0004】図8は、そのような従来技術の一例を示す
ものであって、いわゆる鞍状の燃料タンク1の後端に設
けた回動軸支手段2によって燃料タンク1を開いた状態
を示している。燃料タンク1の下縁1aには、当該開い
た燃料タンク1をタンクレールフレーム4との間で支え
るプロップロッド6が設けられている。
【0005】ところが、プロップロッド6の配置箇所
が、燃料タンク1の下縁1aにおける前記回動軸支手段
2寄りの部分であるため、また、プロップロッド6の前
にはエアクリーナ12やキャブレター13等の吸気系部
品があるため、燃料タンク1をかなり開かなければプロ
ップロッド6にまでライダーの手が届かなかった。した
がって、燃料タンク1を開いてからプロップロッド6を
起こし、プロップロッド6によって燃料タンク1が支え
られてその開状態を維持できるようになるまでに時間が
かかり、前記吸気系部品についてのメンテナンスを行え
るようになるまでの段取りに手間取った。
【0006】なお、図8中、符号9が示すものは、燃料
タンク1の前端に設けた取付けブラケットであって、燃
料タンク1を閉じた状態において燃料タンク1をタンク
レールフレーム4に固定するためのものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
実情に鑑みて発明されたものであって、その解決しよう
とする課題は、燃料タンク下の吸気系部品のメンテナン
スを行うために燃料タンクの開状態を維持するプロップ
ロッドにライダーの手がすぐ届き、これによって燃料タ
ンク下にある吸気系部品のメンテナンスを行うための段
取りに手間取らないようにできる自動二輪車の燃料タン
ク支持装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上のような
課題を解決するものであって、次のようなものである。
すなわち、本発明自動二輪車の燃料タンク支持装置は、
回動軸支手段を介して車体フレームに対し開閉自在に取
り付けられ、内部に吸気系部品のうち少なくともエアク
リーナを収納する空間部を有する自動二輪車の燃料タン
クにおいて、この燃料タンクの前記空間部内面と前記エ
アクリーナ上面との間には、前記燃料タンクを開いたと
きにこの燃料タンクを支えるプロップロッドが配置さ
れ、このプロップロッドは、その一端が前記燃料タンク
の空間部内面または前記エアクリーナ上面のうちのいず
れか一方に回動自在に支持され、同他端がこのプロップ
ロッドが支持されなかった方の前記燃料タンクの空間部
内面または前記エアクリーナ上面にワンタッチで係合す
るようにした。
【0009】したがって、本発明によれば、吸気系部品
のうち少なくともエアクリーナを収納できるように燃料
タンクに設けた空間部の内面とエアクリーナ上面との間
には、燃料タンクを開いたときにこの燃料タンクを支え
るプロップロッドが配置されているので、燃料タンクを
開くとエアクリーナ等の吸気系部材に遮られることのな
いプロップロッドに即座に手が届くようになる。そし
て、プロップロッドに手が届いた後は、当該プロップロ
ッドの一端が、燃料タンクの空間部内面またはエアクリ
ーナ上面のうちのいずれか一方に回動自在に支持され、
同他端が、このプロップロッドが回動自在に支持されな
かった方の前記燃料タンクの空間部内面または前記エア
クリーナ上面にワンタッチで係合するようになっている
ので、プロップロッドの一端を回動基端としてプロップ
ロッドを起立させた後は、プロップロッドの他端をプロ
ップロッドが支持されなかった方の前記燃料タンクの空
間部内面にまたは前記エアクリーナ上面に係合するだけ
の簡単な作業で、燃料タンクを即座に開いた状態にする
ことができる。したがって、燃料タンク下に配置されて
いるエアクリーナ等の吸気系部品について行うメンテナ
ンスの段取りをスピーディに行えるようになるので、メ
ンテナンスに取り掛かるまでの作業能率が向上する。
【0010】なお、ここでワンタッチで係合するとは、
プロップロッドの他端をプロップロッドが支持されなか
った方の前記燃料タンクの空間部内面に、または前記エ
アクリーナ上面に形成された係合体に押し込んで嵌める
ような機構あるいは係合関係をいう。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明自動二輪車の燃料タ
ンク支持装置を図示した実施の形態に基づいて詳細に説
明する。なお、以下に述べる発明の実施の形態が従来技
術と異なる点は、プロップロッドおよびそれに関する部
分だけであるので、他の同一部分については、同一符号
を付して説明を省略する。
【0012】図1は本発明に係る自動二輪車の燃料タン
ク支持装置10(以下、単に「燃料タンク支持装置1
0」という。)を採用した自動二輪車Aの全体側面図、
図2は図1の要部拡大断面図であって、燃料タンク1を
開いた状態を示す図、図3は図2の燃料タンク1を閉じ
た状態を示す図、図4は図2の領域IVの拡大斜視図であ
って、プロップロッド16の動作状態を示す図、図5は
プロップロッド16のセットフック20・20に対する
取り付けまたは取り外し状態を示す図、図6は図4の矢
印VI方向から見た拡大斜視図、図7はプロップロッド1
6の燃料タンク支持装置10の変形例を示す図である。
【0013】自動二輪車Aの燃料タンク1は、その一端
1bが回動軸支手段2を介して車体フレームであるタン
クレールフレーム4に対し開閉自在に取り付けられてい
る。また、燃料タンク1の内部は、吸気系部品のうち少
なくともエアクリーナ12を収納する空間部14を有す
るように形成されている。
【0014】空間部14に係る燃料タンク1の内面14
a(以下「空間部内面14a」という。)とエアクリー
ナ12の上面12a(以下「エアクリーナ上面12a」
という。)との間には、燃料タンク1を開いたときに、
この燃料タンク1を支えるプロップロッド16が配置さ
れ、このプロップロッド16は、その一端である後述す
る基部16aが前記燃料タンク1の空間部内面14aま
たはエアクリーナ上面12aの一方に回動自在に支持さ
れるようになっている。なお、この実施の形態では、最
初にプロップロッド16の基部16aが、エアクリーナ
上面12aに支持されたものを図2〜図6で示し、プロ
ップロッド16の基部16aが、燃料タンク14の空間
部内面14aに支持されたものを図7で示す。
【0015】図4および図5でわかるように、プロップ
ロッド16は、U字形に加工された棒状体であって、左
右の腕部18l・18rと、腕部18l・18rを結ぶ
プロップロッド16の一端である基部16aとからな
り、基部16aが後述するヒンジロッド22を介してエ
アクリーナ上面12aに対して回動自在に支持されてい
る。なお、ここで左・右とは車輛左右側の左・右のこと
である。
【0016】また、腕部18l・18rの先端は、外方
に折り曲げられてプロップロッド16の他端としての折
曲げ部18l1・18r1とされ、この折曲げ部18l1
・18r1が、燃料タンク14の空間部内面14aに板
金をL字形状に加工して設けられた係合体としてのセッ
トフック20・20にワンタッチで係合するようになっ
ている(図2、図4および図5参照)。
【0017】ここで、ワンタッチで係合とは、次のよう
なものである。すなわち、折曲げ部18l1・18r
1は、一面20aを燃料タンク14の空間部内面14a
に溶接等の適宜の固着手段によって取り付けられたセッ
トフック20・20の他の一面20bの先端部に設けた
通し穴20b1に通されるようになっており、図示しな
いライダーが、図5に示すように腕部18l・18rに
両者の間隔を狭めるように力を加えた状態で、セットフ
ック20・20の各通し穴20b1に折曲げ部18l1
18r1を対応させ、その後、ライダーによる前記力を
抜けば、腕部18l・18rの弾性によってセットフッ
ク20・20の各通し穴20b1に折曲げ部18l1・1
8r1が自動的に入る機構あるいは係合関係をいう。な
お、腕部18l・18rは、これをその間隔が狭まるよ
うに積極的に力を加えない限りセットフック20・20
の各通し穴20b1から外れることがないので、偶発的
にプロップロッド16に接触してもプロップロッド16
による燃料タンク14の支えが無くなることがない。
【0018】また、プロップロッド16の基部16aを
回動自在に支持するためのヒンジロッド22は、エアク
リーナ12と一体に形成されるか、または一体に固着さ
れたパイプ体のことであって、図6に示すようにその周
面のうち車輛後方側に位置する部分には、ヒンジロッド
22の長手方向に延びる割り溝22aが形成されてい
る。したがって、ヒンジロッド22の横断面はC字形を
している。そして、当該割り溝22aからプロップロッ
ド16の基部16aが押し込まれて、ヒンジロッド22
の基部16aが、既述したようにエアクリーナ上面12
aに対して回動自在に支持され、結果としてプロップロ
ッド16がエアクリーナ上面12aに対して回動自在に
なる。
【0019】なお、割り溝22aのない単なるパイプ体
にプロップロッド16の基材となる直線状の棒状体を入
れてから、この棒状体をU字形に加工してプロップロッ
ド16を形成し、その後、前記パイプ体をエアクリーナ
上面12aに固着して、ヒンジロッド22とするように
してもよい。
【0020】また、エアクリーナ上面12aのうち、プ
ロップロッド16をエアクリーナ上面12a上に倒した
ときに、プロップロッド16の他端である折曲げ部18
1・18r1の形成されている腕部18l・18rの上
部に対応する箇所には、横断面半円弧状のリセットクリ
ップ24・24が設けられてある(図4参照)。このリ
セットクリップ24・24は、プロップロッド16を使
用しないとき、すなわち燃料タンク14が閉じられてい
るときに、プロップロッド16をこれに嵌め込んで固定
しておくためのものである。
【0021】次に、図7によって、プロップロッド16
の基部16aが、燃料タンク14の空間部内面14aに
支持されたものについて述べる。この場合は、図2〜図
6の場合と反対にヒンジロッド22およびリセットクリ
ップ24・24を燃料タンク14の空間部内面14aに
設け、セットフック20・20をエアクリーナ上面12
a後部に設け、このようにすることでプロップロッド1
6の一端である基部16aが、燃料タンク14の空間部
内面14aに対して回動自在に支持されたものである。
以上のようにして燃料タンク支持装置10が構成され
る。
【0022】しかして、このような燃料タンク支持装置
10を採用した燃料タンク1にあっては、吸気系部品の
うち少なくともエアクリーナ12を収納できるように燃
料タンク1に設けた空間部内面14aとエアクリーナ上
面12aとの間には、燃料タンク1を開いたときにこの
燃料タンク1を支えるプロップロッド16が配置されて
いるので、燃料タンク1を開くとエアクリーナ12等の
吸気系部材に遮られることのないプロップロッド16に
即座に手が届くようになる。そして、プロップロッド1
6に手が届いた後は、当該プロップロッド16の一端で
ある基部16aが、燃料タンク1の空間部内面14aま
たはエアクリーナ上面12aのうちのいずれか一方に回
動自在に支持され、同他端である折曲げ部18l1・1
8r1が、プロップロッド16が回動自在に支持されな
かった方の燃料タンク1の空間部内面14aまたはエア
クリーナ上面12aにワンタッチで係合するようになっ
ているので、プロップロッド16の基部16aを回動基
端としてプロップロッド16をエアクリーナ上面12a
上に起立させた後は、プロップロッド16の折曲げ部1
8l1・18r1をプロップロッド16が支持されなかっ
た方の燃料タンク1の空間部内面14aにまたはエアク
リーナ上面12aに係合するだけの簡単な作業で、燃料
タンク1を即座に開いた状態にすることができる。した
がって、燃料タンク1下に配置されているエアクリーナ
12等の吸気系部品について行うメンテナンスを行うた
めの段取りがスピーディになるので、作業能率が向上す
る。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、燃料タンク下の吸気系
部品のメンテナンスを行うために燃料タンクの開状態を
維持するプロップロッドにライダーの手がすぐ届き、こ
れによって燃料タンク下にある吸気系部品のメンテナン
スを行うための段取りに手間取らないようにできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動二輪車の燃料タンク支持装置
を採用した自動二輪車の全体側面図である。
【図2】図1の要部拡大断面図であって、燃料タンクを
開いた状態を示す図である。
【図3】図2の燃料タンクを閉じた状態を示す図であ
る。
【図4】図2の領域IVの拡大斜視図であって、プロップ
ロッドの動作状態を示す図である。
【図5】プロップロッドのセットフックに対する取り付
けまたは取り外し状態を示す図である。
【図6】図4の矢印VI方向から見た拡大斜視図である。
【図7】プロップロッドの燃料タンク支持装置の変形例
を示す図である。
【図8】従来技術を説明するための図である。
【符号の説明】
A 自動二輪車 1 燃料タンク 2 回動軸支手段 4 車体フレーム 10 自動二輪車の燃料タンク支持装置 12 エアクリーナ 12a エアクリーナ上面 14 空間部 14a 空間部内面 16 プロップロッド 16a 一端(プロップロッドの) 18l1 他端(プロップロッドの) 18r1 他端( 〃 )

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回動軸支手段を介して車体フレームに対
    し開閉自在に取り付けられ、内部に吸気系部品のうち少
    なくともエアクリーナを収納する空間部を有する自動二
    輪車の燃料タンクにおいて、この燃料タンクの前記空間
    部内面と前記エアクリーナ上面との間には、前記燃料タ
    ンクを開いたときにこの燃料タンクを支えるプロップロ
    ッドが配置され、このプロップロッドは、その一端が前
    記燃料タンクの空間部内面または前記エアクリーナ上面
    のうちのいずれか一方に回動自在に支持され、同他端が
    このプロップロッドが支持されなかった方の前記燃料タ
    ンクの空間部内面または前記エアクリーナ上面にワンタ
    ッチで係合するようにしたことを特徴とする自動二輪車
    の燃料タンク支持装置。
JP21084095A 1995-08-18 1995-08-18 自動二輪車の燃料タンク支持装置 Pending JPH0958551A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21084095A JPH0958551A (ja) 1995-08-18 1995-08-18 自動二輪車の燃料タンク支持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21084095A JPH0958551A (ja) 1995-08-18 1995-08-18 自動二輪車の燃料タンク支持装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0958551A true JPH0958551A (ja) 1997-03-04

Family

ID=16595985

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21084095A Pending JPH0958551A (ja) 1995-08-18 1995-08-18 自動二輪車の燃料タンク支持装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0958551A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007269289A (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車
EP1609709A3 (en) * 2004-05-31 2008-09-03 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Vehicle
EP2141067A1 (en) 2008-06-30 2010-01-06 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Motorcycle
US20110298195A1 (en) * 2010-06-04 2011-12-08 Prosthetic Design, Inc. Tank stand

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1609709A3 (en) * 2004-05-31 2008-09-03 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Vehicle
JP2007269289A (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車
EP2141067A1 (en) 2008-06-30 2010-01-06 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Motorcycle
US8662518B2 (en) 2008-06-30 2014-03-04 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Vehicle with rotatable fuel tank
US20110298195A1 (en) * 2010-06-04 2011-12-08 Prosthetic Design, Inc. Tank stand

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000280959A (ja) 自動二輪車のタンクカバー取付構造
JPH09123805A (ja) 着脱式ヒンジ機構
JPH04353257A (ja) スクータ型車両の蒸発ガス制御装置
JPH0924875A (ja) 自動二輪車の燃料タンク
JPH07112686A (ja) 車両用フューエルリッド
JP3721712B2 (ja) フォークリフト
JPH08246859A (ja) 自動二輪車の触媒取付構造
JPH0512149Y2 (ja)
JPH08244567A (ja) ウオッシャホースの固定構造
KR100208606B1 (ko) 자동차의 와이퍼 블레이드 고정구조
JP3849321B2 (ja) 車両の燃料補給装置
JP2000108967A (ja) 自動二輪車のロック装置収納構造
JP2564097Y2 (ja) ジャッキバー保持装置
JPH08324460A (ja) 車両用フード支持構造
JP4726681B2 (ja) 自動二輪車
JP3953936B2 (ja) 脱穀機の受網着脱装置
JPS6099726A (ja) 自動二輪車の構成部品配設構造
JPH07166859A (ja) 自動二輪車等の取付角度可変自在のマフラー
JPH0719982Y2 (ja) 自動2輪車の前輪車軸支持装置
JPH07246973A (ja) 自動2輪車の吸気系装置
JPH0788192B2 (ja) 自動二輪車の排気管配置構造
JPS62253570A (ja) 自動二,三輪車のヘルメツト保持構造
JP4468003B2 (ja) フロントリッドの取付構造
JP3066565U (ja) かばん用口金
JP2514764Y2 (ja) パチンコ機の前面枠開閉用下部蝶番