JPH0958657A - 断熱カップ - Google Patents

断熱カップ

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Publication number
JPH0958657A
JPH0958657A JP7207166A JP20716695A JPH0958657A JP H0958657 A JPH0958657 A JP H0958657A JP 7207166 A JP7207166 A JP 7207166A JP 20716695 A JP20716695 A JP 20716695A JP H0958657 A JPH0958657 A JP H0958657A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cup
protective cover
heat insulating
paper
side wall
Prior art date
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Pending
Application number
JP7207166A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriko Morita
紀子 森田
Makoto Igarashi
誠 五十嵐
Nobumasa Yamazaki
紳正 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
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Publication of JPH0958657A publication Critical patent/JPH0958657A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】カップ離れが良好な断熱カップを提供する。 【解決手段】断熱カップは、紙製の側壁14及び紙製の
底壁16を有する逆円錐台型のカップ本体12と、これ
に貼着された紙製の逆円錐台型の保護カバー20と、を
具備する。保護カバー20は、その厚さが上方に向かっ
て漸次減少するテーパー構造を有し、断熱カップの底面
と保護カバー20の外面とのなす内角が、同底面とカッ
プ本体12の側壁14の内面とがなす内角よりも小さ
い。当該断熱カップを2つ重ねた場合、上側の断熱カッ
プの外面の下端のみが、下側の断熱カップの内面に対し
て当接し、上下の断熱カップの外内面が全体に亘って密
着することがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は保護カバーがカップ
本体に貼着された断熱カップに関し、特に、内容物に熱
湯を注いで喫食に供する所謂インスタント食品や飲料用
の断熱カップに関する。
【0002】
【従来の技術】紙製のカップ本体の周囲を断熱構造の紙
製の保護カバーで覆ったものが知られている。この様に
して構成されたカップは、廃棄時の処理が容易であると
共に必要であれば材料の再利用を図ることも可能である
という利点を有する。保護カバーの一例は、カップ本体
の側壁に貼着されたエンボス紙とライナー紙との層構造
からなる。このような断熱カップは、例えば、実開平6
−39717に開示される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】カップ本体が保護カバ
ーにより覆われてなる断熱カップは、しかし、保護カバ
ーの有する弾力性に起因し、カップどうしを重ねた場合
の結合力が高い。例えば、この種の断熱カップは、内容
物を充填する前は、重ねられた状態で輸送及び貯蔵時さ
れる。従って、この状態から自動供給装置によりカップ
を1つずつ送ろうとした場合に、上側のカップの外面と
下側カップの内面とが完全に面接触するため、カップ離
れの問題が生じる。本発明は上述のような従来の問題点
に鑑みてなされたものであり、カップ離れが良好な断熱
カップを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の視点によ
る断熱カップは、紙製の側壁及び紙製の底壁を有する逆
円錐台型のカップ本体と、前記側壁を覆い且つこれに貼
着された紙製の逆円錐台型の保護カバーと、を具備する
断熱カップにおいて、当該断熱カップの底面と前記保護
カバーの外面とのなす内角が、前記底面と前記カップ本
体の前記側壁の内面とがなす内角よりも小さくなるよう
に、前記保護カバーの厚さが上方に向かって減少し、こ
こで、当該断熱カップを2つ重ねた場合、上側の断熱カ
ップの外面の下端が、下側の断熱カップの内面に対して
当接することを特徴とする。
【0005】本発明の第2の視点による断熱カップは、
本発明の第1の視点による断熱カップにおいて、前記保
護カバーが互いに貼着されたエンボス紙とライナー紙と
を具備し、前記エンボス紙のエンボスの高さの変化によ
り、前記保護カバーの厚さが上方に向かって減少するこ
とを特徴とする。
【0006】本発明に係る断熱カップによれば、保護カ
バーの外面の傾斜角とカップ本体の内面の傾斜角との相
違により、カップどうしを重ねた場合でも、上下のカッ
プの外内面が全体に亘って密着しない。このため、上下
のカップ間に生じる静摩擦力は小さく、上側カップを下
側のカップから、小さな力で引抜くことができる。ま
た、保護カバーの上端の厚さが小さいため、実質的なフ
ランジ部の張出し長さを大きくすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明の実施の形態に係る
断熱カップ10を示す正面図であり、図2は図1図示の
断熱カップの部分切欠斜視図である。
【0008】カップ本体12は、逆円錐台形の筒として
形成された紙製の側壁14と、側壁14の小径端近傍を
閉鎖する底壁16とを有する。側壁14は1枚の板紙を
逆円錐台形に丸め、両側方端部15を重ね合わせて貼着
することにより形成される。底壁16は浅い筒形を脚部
を有し、逆円錐台形の側壁14の下端に嵌め込まれる。
側壁14の小径端即ち下端の周縁は、底壁16の脚部を
包むように内方に折返され、これによりシール性が確保
される。
【0009】側壁14の大径端即ち開口端の周縁は外方
に折返されてフランジ部18が形成される。フランジ部
18はカップ本体12を補強すると共に、シート状の蓋
(図示せず)を貼り付けるために使用される。蓋はカッ
プ本体12内に内容物が充填された後に貼り付けられ
る。シート状の蓋に代え、透明な樹脂の成形体等からな
るキャップ(図示せず)をフランジ部18に装着するこ
ともできる。
【0010】カップ本体12の側面周囲即ち側壁14の
外面の実質的に全体を覆うように逆円錐台形の保護カバ
ー20が配設される。保護カバー20は、側壁14の外
面全体を覆うように貼着されたエンボス紙24と、エン
ボス紙24の全体を覆うように貼着されたライナー紙2
8と、からなる多層構造をなす。また、保護カバー20
は、その厚さが上方に向かって漸次減少するようなテー
パー構造に形成される。保護カバー20のテーパー構造
は本発明の要部であり、従って、後に詳述する。
【0011】カップ本体12の側壁14及び底壁16を
構成する板紙は、白色の上質紙からなり、その坪量は約
210g/m2 、厚さが約280μmである。側壁14
及び底壁16を構成する板紙の内面には、厚さ約45μ
mのポリエチレン膜13がコーティングされる。側壁1
4用の板紙は、坪量が170g/m2 〜310g/m
2 、厚さが220μm〜420μmに設定される。ま
た、ポリエチレン膜13の厚さは20μm〜60μmに
設定される。
【0012】エンボス紙24は白色の晒クラフト紙から
なり、その坪量は120g/m2 である。本実施の形態
において、エンボス紙24の全体には、等間隔に配置さ
れた多数の縦溝38と、等間隔に配設された複数の横溝
39とにより区画された多数の縦長の凸部からなるエン
ボス25が形成される(図5参照)。
【0013】エンボス紙24は、エンボス25が通常の
使用によっては潰れない程度の強度を有する一方、加工
が容易であることが必要となる。この観点から、エンボ
ス紙24の坪量の望ましい範囲は、50/m2 〜180
g/m2 である。なお、晒クラフト紙のように繊維長が
大きい紙は、エンボスを形成した際に穴があきにくいと
いう利点を有する。
【0014】また、エンボス25は、保護カバー20内
に形成される断熱空気層を実質的に規定する。従って、
エンボス25の形状及び寸法は、当該断熱カップの断熱
性及び保温性の両面を考慮して決定する。エンボス25
として、本実施の形態の模様の他、凹凸点模様、波形模
様等の模様を採用することができる。なお、後述するよ
うに、本実施の形態において、エンボス25の高さは、
保護カバー20の下部、中間部及び上部間で異なり、こ
れにより保護カバー20の厚さが上方に向かって減少す
る。
【0015】ライナー紙28の坪量は230g/m2
で、その表側の面にはオフセット印刷若しくはグラビア
印刷により商品に関する文字や図柄が施される。ライナ
ー紙28の坪量の望ましい範囲は、180g/m2 〜2
70g/m2 である。この範囲以上であると剛性が高く
なり過ぎ、保護カバー20の加工性が低下する。この範
囲以下であると剛性及び強度が低下し、エンボス25に
倣った凹凸が表面に生じたり、保護カバー20をカップ
本体12に取付けた後、搬送や貯蔵時に破れやすくな
る。
【0016】カップ本体12、エンボス紙24、及びラ
イナー紙28の各部材間は合成糊、例えば酢酸ビニル系
糊、エチレン酢酸ビニル(EVA)系糊により夫々貼着
される。糊としては、この他、種々の公知の糊を使用す
ることができる。例えば、デンプン系糊も使用できる
が、この場合、ライナー紙28の表面にエンボス25に
倣った凹凸が生じやすい。従って、上記の酢酸ビニル系
糊、エチレン酢酸ビニル系糊を使用することが望まし
い。
【0017】次に、保護カバー20のテーパー構造につ
いて詳述する。図1図示の如く、保護カバー20は、そ
の厚さが上方に向かって漸次減少するように形成され
る。例えば、図3図示の如く、保護カバー20の下端の
厚さT1が1.5mm〜2.0mmであると、上端の厚
さT2が0.7mm〜1.0mmというように、上端は
下端の約半分の厚さに設定される。この結果、断熱カッ
プ10の底面と保護カバー20の外面とのなす内角(傾
斜角)が、同底面とカップ本体12の側壁14の内面と
のなす内角(傾斜角)よりも小さくなる。
【0018】保護カバー20のテーパー構造は、カップ
どうしを重ねた場合のカップ離れを向上させることを意
図する。例えば、図4図示の如く、本実施の形態に係る
2つのカップ10a、10bを重ねた場合、上側のカッ
プ10bの下端の外径と下側のカップ10aの内径とが
概ね一致する位置で、上側カップ10bの外面の下端が
下側のカップ10aの内面に当接する。この当接状態に
おいて、保護カバー20の外面の傾斜角がカップ本体1
2の内面の傾斜角よりも小さいため、上側のカップ10
bの下端以外の位置では、上側のカップ10bの外面と
下側のカップ10aの内面との間には隙間が生じる。こ
のため、両カップ10a、10b間に生じる静摩擦力は
小さく、上側カップ10bを下側のカップ10aから、
小さな力で引抜くことができる。
【0019】保護カバー20のテーパー構造を形成する
ため、本実施の形態においては、図5図示の如く、保護
カバー20が、3つの扇形の領域、即ち下部33、中間
部34及び上部35に区分され、各部ごとにエンボス2
5の高さが異なる。このような構造は、全体が均一な高
さのエンボス25を、各部ごとに適宜な量だけ潰すこと
により得ることができる。エンボス25を潰す作業は、
図5図示の保護カバー20用の成形ブランク32を原料
シートから打ち抜き切断する際に同時に行うことができ
る。この時、エンボス紙24よりライナー紙28の方が
強度が高いため、エンボス紙24のみが潰れる。なお、
エンボス25の高さが3段階であっても、保護カバー2
0外側のライナー紙28が適当な剛性を有するため、カ
ップ本体12に保護カバー20を貼着した後は、保護カ
バー20の厚さは上方に向かって漸次減少するような態
様となる。
【0020】上述の如く本実施の形態に係る断熱カップ
によれば、カップどうしを重ねた場合でも、保護カバー
20のテーパー構造により、上側のカップの外面の下端
のみが、下側のカップの内面に対して当接し、上下のカ
ップの外内面が全体に亘って密着することがなくなる。
従って、保護カバー20が有する高い弾力性にもかかわ
らず、カップ離れが良好となる。
【0021】また、保護カバー20の上端の厚さが小さ
いため、図3図示の如く、保護カバー20の上端外面か
らカップ本体12のフランジ部18の先端までの長Lさ
が従来の構造に比べ大きくなる。即ち、実質的なフラン
ジ部18の張出し長さが大きくなる。このため、搬送装
置のコンベアホルダからの脱落が防止されると共に、フ
ランジ部18にシート状の蓋(図示せず)を貼り付ける
際に、押圧作用面積が大きくとれるため、広いシール幅
を形成することが可能となる。
【0022】次に、本発明の実施の形態に係る断熱カッ
プの製造方法について説明する。先ず、公知のカップ成
形装置によりカップ本体12を形成する。ここで、先
ず、逆円錐台形に丸められた側壁14と浅い筒形状の底
壁16とを組合わせ、カップ本体12の原型を形成す
る。次に、カップ本体12の開口端周縁において側壁1
4を外方に折返してフランジ部18を形成する。
【0023】一方、公知の打ち抜き装置において、保護
カバー20の成形ブランクを形成する。このため、先
ず、エンボス紙24の原料シート、例えばコルゲート紙
のシートとライナー紙28の原料シートとを貼着する。
ライナー紙28の原料シートの表面には、オフセット印
刷或いはグラビア印刷により印刷を行う。この印刷によ
り、多数枚の保護カバー20に対応する、商品に関する
文字や図柄がライナー紙28の原料シートの表面に施さ
れる。
【0024】次に、貼着されたエンボス紙24及びライ
ナー紙28の原料シートを、ライナー紙28上の文字や
図柄に合わせて順次打抜き切断する。これにより、カッ
プ本体12の側面周囲の寸法に適合した寸法を有する扇
形の保護カバー20の成形ブランク32を得ることがで
きる。
【0025】成形ブランクの打ち抜き切断の際、保護カ
バー20のテーパー構造を得るため、上述の如く、エン
ボス25を、図5図示の下部33、中間部34及び上部
35ごとに異なる量で潰す。このため、例えば、打ち抜
き用の切断刃と共に、下部33、中間部34及び上部3
5ごとに堅さの異なるゴム製プレス部材を使用すること
ができる。なお、下部33についてはエンボス25を全
く潰さなくともよい。
【0026】また、成形ブランクの打ち抜き切断の際、
エンボス紙24の原料であるコルゲート紙の縦溝38と
交差するように、罫線ブレードにより横溝39をプレス
する。これにより、縦溝38と横溝39とにより区画さ
れた多数の縦長の凸部からなるエンボス25が形成され
る。この様なエンボス25を形成することにより、コル
ゲート紙をそのまま使用した場合に比べて、保護カバー
20を組立てる際の作業性及び確実性を向上させること
ができる。なお、横溝39の形成は、エンボス紙24の
原料シートとなるコルゲート紙のシートとライナー紙2
8の原料シートとの貼着後であれば、成形ブランクの打
ち抜き前でも行うことができる。
【0027】次に、保護カバー20をカップ本体12の
側壁14に貼着する。これは、例えば、巻付け装置によ
り、保護カバー20をカップ本体12の側面周囲に巻付
けながら糊によって貼着することにより行うことができ
る。この巻付け方法を採用した場合には、保護カバー2
0は、その両側方端部を、重合わせることなく、突き合
わせた状態でカップ本体12に装着することができる。
【0028】また、保護カバー20を巻付ける方法に代
え、予め保護カバー20だけでカップ本体12の側壁1
4と概ね同じ逆円錐台形の筒に組立て、その後、保護カ
バー20をカップ本体12に嵌め込みながら貼着する方
法を採用することもできる。この場合、保護カバー20
の成形ブランクには一側方端部に糊代が付設され、保護
カバー20は、両側方端部を重合わせた状態で形成され
ることとなる。
【0029】
【発明の効果】本発明に係る断熱カップによれば、保護
カバーがテーパー構造となっているため、カップどうし
を重ねた場合でも、上下のカップの外内面が全体に亘っ
て密着することがなくなる。このため、保護カバーが有
する高い弾力性にもかかわらず、カップ離れが良好とな
る。また、保護カバーの上端の厚さが小さいため、実質
的なフランジ部の張出し長さを大きくすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る断熱カップを示す正
面図。
【図2】図1図示の断熱カップの部分切欠斜視図。
【図3】図1図示の断熱カップのカップ本体と保護カバ
ーとの関係を拡大して示す図。
【図4】図1図示の断熱カップどうしを重ねた状態を示
す概略図。
【図5】図1図示の断熱カップの保護カバー用の成形ブ
ランクを、エンボス紙側から見た状態で示す平面図。
【符号の説明】
10…断熱カップ、12…カップ本体、14…側壁、1
6…底壁、18…フランジ部、20…保護カバー、24
…エンボス紙、25…エンボス、28…ライナー紙、3
2…成形ブランク、38…縦溝、39…横溝。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】紙製の側壁及び紙製の底壁を有する逆円錐
    台型のカップ本体と、前記側壁を覆い且つこれに貼着さ
    れた紙製の逆円錐台型の保護カバーと、を具備する断熱
    カップにおいて、 当該断熱カップの底面と前記保護カバーの外面とのなす
    内角が、前記底面と前記カップ本体の前記側壁の内面と
    がなす内角よりも小さくなるように、前記保護カバーの
    厚さが上方に向かって減少し、ここで、当該断熱カップ
    を2つ重ねた場合、上側の断熱カップの外面の下端が、
    下側の断熱カップの内面に対して当接することを特徴と
    する断熱カップ。
  2. 【請求項2】前記保護カバーが互いに貼着されたエンボ
    ス紙とライナー紙とを具備し、前記エンボス紙のエンボ
    スの高さの変化により、前記保護カバーの厚さが上方に
    向かって減少することを特徴とする請求項1記載の断熱
    カップ。
JP7207166A 1995-08-14 1995-08-14 断熱カップ Pending JPH0958657A (ja)

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JP7207166A JPH0958657A (ja) 1995-08-14 1995-08-14 断熱カップ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113305120A (zh) * 2021-06-30 2021-08-27 刘铁 一种复用杯独立的循环清洗系统

Cited By (1)

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