JPH0958986A - 昇降台の昇降装置 - Google Patents
昇降台の昇降装置Info
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- JPH0958986A JPH0958986A JP23617595A JP23617595A JPH0958986A JP H0958986 A JPH0958986 A JP H0958986A JP 23617595 A JP23617595 A JP 23617595A JP 23617595 A JP23617595 A JP 23617595A JP H0958986 A JPH0958986 A JP H0958986A
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- guide groove
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 構造の簡単化およびコストの低減化を図る。
【解決手段】 平面形状矩形の昇降台2の昇降通路3を
画するように各角部に構造支柱6が設けられ、これら構
造支柱6の内の対角角部に位置する1組の構造支柱6
に、その高さ方向に沿って案内溝28が形成され、これ
ら案内溝28に昇降台2の対角角部に設けられたガイド
ローラー31、32が案内されるようになされている。
画するように各角部に構造支柱6が設けられ、これら構
造支柱6の内の対角角部に位置する1組の構造支柱6
に、その高さ方向に沿って案内溝28が形成され、これ
ら案内溝28に昇降台2の対角角部に設けられたガイド
ローラー31、32が案内されるようになされている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は昇降台の昇降装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の昇降台の昇降装置として
以下の如きものは知られている。即ち、平面形状矩形の
昇降台(上面に物品搬送コンベアを有するか又は有しな
い昇降台)の昇降通路を画するように各角部に構造支柱
が設けられ、また、昇降通路を挾んで対向するようにし
て、且つ、構造支柱間の中間に位置するようにして一対
のガイドレールが設けられ、これらガイドレールに昇降
台の側縁部に設けられたガイドローラーが案内されるよ
うになされたものは知られている。
以下の如きものは知られている。即ち、平面形状矩形の
昇降台(上面に物品搬送コンベアを有するか又は有しな
い昇降台)の昇降通路を画するように各角部に構造支柱
が設けられ、また、昇降通路を挾んで対向するようにし
て、且つ、構造支柱間の中間に位置するようにして一対
のガイドレールが設けられ、これらガイドレールに昇降
台の側縁部に設けられたガイドローラーが案内されるよ
うになされたものは知られている。
【0003】
【従来技術の欠点】前記従来の昇降台の昇降装置には以
下の如き欠点があった。即ち、4本の構造支柱に加え
て、更に2本のガイドレールを別個に設けなければなら
なかったので、構造がやや複雑でコスト高であるという
欠点があった。
下の如き欠点があった。即ち、4本の構造支柱に加え
て、更に2本のガイドレールを別個に設けなければなら
なかったので、構造がやや複雑でコスト高であるという
欠点があった。
【0004】
【前記欠点を解消するための手段】本発明は前記欠点を
解消するために以下の如き手段を採用した。本発明は、
平面形状矩形の昇降台の昇降通路を画するように各角部
に構造支柱が設けられ、構造支柱の内の対角角部に位置
する1組の構造支柱に、その高さ方向に沿って案内溝が
形成され、案内溝に昇降台の対角角部に設けられたガイ
ドローラーが案内されるようになされているものであ
る。
解消するために以下の如き手段を採用した。本発明は、
平面形状矩形の昇降台の昇降通路を画するように各角部
に構造支柱が設けられ、構造支柱の内の対角角部に位置
する1組の構造支柱に、その高さ方向に沿って案内溝が
形成され、案内溝に昇降台の対角角部に設けられたガイ
ドローラーが案内されるようになされているものであ
る。
【0005】
【発明の作用】本発明は以下の如き作用をなすものであ
る。構造支柱がガイドレールを兼ねているので、構造の
簡単化及びコストの低減化を図ることが出来る。
る。構造支柱がガイドレールを兼ねているので、構造の
簡単化及びコストの低減化を図ることが出来る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。なお、この説明において、前と
は図1右側を、後とは同図左側をいい、左とは図1紙面
裏側を、右とは同表側をいう。
を参照しつつ説明する。なお、この説明において、前と
は図1右側を、後とは同図左側をいい、左とは図1紙面
裏側を、右とは同表側をいう。
【0007】平面形状矩形の昇降台2の昇降通路3を画
するように各角部に金属製の押出型材からなる構造支柱
6が立設され、これら構造支柱6を、水平バー・ラチス
バー・頂板7(図7参照)・底板8(図6参照)等によ
って相互に連結することによって構造枠5が構成されて
いる。
するように各角部に金属製の押出型材からなる構造支柱
6が立設され、これら構造支柱6を、水平バー・ラチス
バー・頂板7(図7参照)・底板8(図6参照)等によ
って相互に連結することによって構造枠5が構成されて
いる。
【0008】前記構造枠5の上部後部及び下部前部が出
入口11となされ、これら出入口11を除く構造枠5の
四側周面が所定の大きさの多数の側覆い13によって囲
われている。前記側覆い13は、図1に示す如く、枠1
4と、この枠14に取り付けられた金網15とによって
構成されている。そして、側覆い13の角部が、図8及
び図9に示す如き状態で構造支柱6に取り付けられてい
る。即ち、側覆い13は構造枠5の外側面に当てられた
後、枠14の各角部の貫通孔16(図9参照)を通じて
ボルト17をナット片18(構造支柱6の高さ方向に沿
ってそれに形成されたT形溝20に嵌められている)の
ねじ孔にねじ嵌めることによって、構造支柱6に固定さ
れている。なお、この明細書において、T形溝20と
は、開口縁部に相互に対向する張り出し縁が形成された
溝をいい、断面形状がT字状の溝以外のものであっても
開口縁部に相互に対向する張り出し縁が形成されたもの
を含むものである。前記枠14の各角部には、前記T形
溝20に嵌まる位置決め突起21が設けられ、この位置
決め突起21にナット片18が当たった状態で、ナット
片18のねじ孔と貫通孔16とが一致するようになされ
ている。
入口11となされ、これら出入口11を除く構造枠5の
四側周面が所定の大きさの多数の側覆い13によって囲
われている。前記側覆い13は、図1に示す如く、枠1
4と、この枠14に取り付けられた金網15とによって
構成されている。そして、側覆い13の角部が、図8及
び図9に示す如き状態で構造支柱6に取り付けられてい
る。即ち、側覆い13は構造枠5の外側面に当てられた
後、枠14の各角部の貫通孔16(図9参照)を通じて
ボルト17をナット片18(構造支柱6の高さ方向に沿
ってそれに形成されたT形溝20に嵌められている)の
ねじ孔にねじ嵌めることによって、構造支柱6に固定さ
れている。なお、この明細書において、T形溝20と
は、開口縁部に相互に対向する張り出し縁が形成された
溝をいい、断面形状がT字状の溝以外のものであっても
開口縁部に相互に対向する張り出し縁が形成されたもの
を含むものである。前記枠14の各角部には、前記T形
溝20に嵌まる位置決め突起21が設けられ、この位置
決め突起21にナット片18が当たった状態で、ナット
片18のねじ孔と貫通孔16とが一致するようになされ
ている。
【0009】前記上側の出入口11に前端が臨むように
して上側の物品搬送コンベア24(搬送方向を前後逆に
することが出来るもの)が、搬送方向を前後方向に向け
るようにして設けられている。前記下側の出入口11に
後端が臨むようにして下側の物品搬送コンベア25(搬
送方向を前後逆にすることが出来るもの)が、搬送方向
を前後方向に向けるようにして設けられている。
して上側の物品搬送コンベア24(搬送方向を前後逆に
することが出来るもの)が、搬送方向を前後方向に向け
るようにして設けられている。前記下側の出入口11に
後端が臨むようにして下側の物品搬送コンベア25(搬
送方向を前後逆にすることが出来るもの)が、搬送方向
を前後方向に向けるようにして設けられている。
【0010】前記構造支柱6の内の対角角部に位置する
1組の構造支柱6に、その高さ方向に沿って開口を内側
に向けた案内溝28が形成され、これら案内溝28に、
昇降台2の対角角部の柱部材29の上下部各々に回転自
在に設けられた2個で1組のガイドローラー31、32
が嵌められている。前記各組の一方のガイドローラー3
1の外周面が案内溝28の対向側面に当接するようにな
され(図4参照)、他方のガイドローラー32の外周面
が案内溝28の底面に当接するようになされている。こ
のような構成によって、昇降台2の水平方向の微動及び
上下の傾きをガイドローラー31、32によって規制し
て、昇降台2をスムーズに昇降案内することが出来る。
なお、構造支柱6は全て同一のものが使用されているの
で、昇降台2の案内機能を有しない構造支柱6も案内溝
28は有している。
1組の構造支柱6に、その高さ方向に沿って開口を内側
に向けた案内溝28が形成され、これら案内溝28に、
昇降台2の対角角部の柱部材29の上下部各々に回転自
在に設けられた2個で1組のガイドローラー31、32
が嵌められている。前記各組の一方のガイドローラー3
1の外周面が案内溝28の対向側面に当接するようにな
され(図4参照)、他方のガイドローラー32の外周面
が案内溝28の底面に当接するようになされている。こ
のような構成によって、昇降台2の水平方向の微動及び
上下の傾きをガイドローラー31、32によって規制し
て、昇降台2をスムーズに昇降案内することが出来る。
なお、構造支柱6は全て同一のものが使用されているの
で、昇降台2の案内機能を有しない構造支柱6も案内溝
28は有している。
【0011】前記昇降台2のガイドローラー31、32
が設けられた対角角部が吊持索35、36によって吊持
され、これら吊持索35、36は、図10に示すような
状態でホイールに掛けられた後、カウンターウエイト3
7に接続されている。即ち、吊持索35は、上部のホイ
ール39、ホイール40に掛けられた後、下部の駆動ホ
イール41に掛けられ、その後、上部のホイール42、
ホイール43に掛けられた後、カウンターウエイト37
に接続されている。他方、吊持索36は、上部のホイー
ル45、ホイール46に掛けられた後、下部の駆動ホイ
ール41に掛けられ、その後、上部のホイール47、ホ
イール48に掛けられた後、カウンターウエイト37に
接続されている。
が設けられた対角角部が吊持索35、36によって吊持
され、これら吊持索35、36は、図10に示すような
状態でホイールに掛けられた後、カウンターウエイト3
7に接続されている。即ち、吊持索35は、上部のホイ
ール39、ホイール40に掛けられた後、下部の駆動ホ
イール41に掛けられ、その後、上部のホイール42、
ホイール43に掛けられた後、カウンターウエイト37
に接続されている。他方、吊持索36は、上部のホイー
ル45、ホイール46に掛けられた後、下部の駆動ホイ
ール41に掛けられ、その後、上部のホイール47、ホ
イール48に掛けられた後、カウンターウエイト37に
接続されている。
【0012】図6に示す如く、前記駆動ホイール41が
嵌め止められた回転軸は、昇降台通路3の下方におい
て、軸心を左右方向に向けるようにして底板8に固定さ
れた一対の軸受50に回転自在に嵌められている。そし
て、チェーンを含む動力伝達機構51を介して正逆回転
自在な昇降用モーター52によって、駆動ホイール41
は回転させられるようになされている。前記昇降用モー
ター52は、動力伝達機構51のチェーンの張力を調節
することが出来るように、底板8に設けられた長手方向
を前後方向に向けた左右一対のガイドバー53に沿って
左右位置調節自在となされている。
嵌め止められた回転軸は、昇降台通路3の下方におい
て、軸心を左右方向に向けるようにして底板8に固定さ
れた一対の軸受50に回転自在に嵌められている。そし
て、チェーンを含む動力伝達機構51を介して正逆回転
自在な昇降用モーター52によって、駆動ホイール41
は回転させられるようになされている。前記昇降用モー
ター52は、動力伝達機構51のチェーンの張力を調節
することが出来るように、底板8に設けられた長手方向
を前後方向に向けた左右一対のガイドバー53に沿って
左右位置調節自在となされている。
【0013】前記駆動ホイール41以外の、ホイール3
9、40、42、43、45、46、47、48は、図
7に示す如く、昇降台通路3の上方に位置するようにし
て、頂板7に設けられた軸受に軸を介して回転自在に設
けられている。
9、40、42、43、45、46、47、48は、図
7に示す如く、昇降台通路3の上方に位置するようにし
て、頂板7に設けられた軸受に軸を介して回転自在に設
けられている。
【0014】前記カウンターウエイト37の前後部各々
に軸心を左右方向に向けた上下一対のガイドローラー3
8が設けられ、これら合計4個のガイドローラー38
が、昇降台通路3の左側方において、長手方向を上下方
向に向けるようにして設けられた一対のガイドレール5
6の断面V字状の溝に嵌められている。このような構成
によって、カウンターウエイト37は一対のガイドレー
ル56に沿って昇降自在となされている。
に軸心を左右方向に向けた上下一対のガイドローラー3
8が設けられ、これら合計4個のガイドローラー38
が、昇降台通路3の左側方において、長手方向を上下方
向に向けるようにして設けられた一対のガイドレール5
6の断面V字状の溝に嵌められている。このような構成
によって、カウンターウエイト37は一対のガイドレー
ル56に沿って昇降自在となされている。
【0015】図2に示す如く、前記昇降台2の、カウン
ターウエイト37に対向する側部(左側部)に対向する
昇降台2の側部(右側部)に透過型光電スイッチ等から
なる所要個の高さ位置検知器57が設けられ、これら高
さ位置検知器57によって検知される複数の固定の被検
知片58が構造枠5の所要高さ位置に設けられている。
これら高さ位置検知器57は、昇降台2の高さ位置を検
知して、昇降台2の減速や停止の信号を発するものであ
る。
ターウエイト37に対向する側部(左側部)に対向する
昇降台2の側部(右側部)に透過型光電スイッチ等から
なる所要個の高さ位置検知器57が設けられ、これら高
さ位置検知器57によって検知される複数の固定の被検
知片58が構造枠5の所要高さ位置に設けられている。
これら高さ位置検知器57は、昇降台2の高さ位置を検
知して、昇降台2の減速や停止の信号を発するものであ
る。
【0016】前記昇降台2には、搬送方向を前後方向に
向けた物品搬送コンベア61(搬送方向を前後逆にする
ことが出来るもの)が設けられている。
向けた物品搬送コンベア61(搬送方向を前後逆にする
ことが出来るもの)が設けられている。
【0017】前記した如く、カウンターウエイト37と
高さ位置検知器57とが、昇降台2の相互に対向する側
部(左右側部)に位置させられているので、即ち、昇降
台2の他方の相互に対向する側部(前後側部)の側方に
は、昇降動するカウンターウエイト37や高さ位置検知
器57のための被検知片58がないので、物品搬送コン
ベア61を同一方向に駆動して(物品搬送コンベア61
を正逆駆動しないで)物品搬送コンベア61上の物品W
を物品搬送コンベア61を前後に通過する構造とするこ
とが簡単に出来、物品Wの移送経路の設計等の自由度を
高めることが出来る。
高さ位置検知器57とが、昇降台2の相互に対向する側
部(左右側部)に位置させられているので、即ち、昇降
台2の他方の相互に対向する側部(前後側部)の側方に
は、昇降動するカウンターウエイト37や高さ位置検知
器57のための被検知片58がないので、物品搬送コン
ベア61を同一方向に駆動して(物品搬送コンベア61
を正逆駆動しないで)物品搬送コンベア61上の物品W
を物品搬送コンベア61を前後に通過する構造とするこ
とが簡単に出来、物品Wの移送経路の設計等の自由度を
高めることが出来る。
【0018】図11及び図12に示す如く、物品搬送コ
ンベア24の前端部において、その基枠64に支持軸6
5が軸心を前後方向に向けるようにして設けられ、この
支持軸65に回転筒66が回転自在に嵌められ、この回
転筒66に、ストッパー67と、このストッパー67を
常態において垂直状態とするウエイト68と、ストッパ
ー67が垂直状態にあるとき左右方向に張り出した状態
となる被作動片69とが、設けられている。そして、昇
降台2の物品搬送コンベア61の搬送面が物品搬送コン
ベア24の搬送面と面一又はほぼ面一となる位置に昇降
台2が上昇した際、前記一方の被作動片69を押してス
トッパー67を物品搬送コンベア24の搬送面より下に
揺動させる押しローラー71が昇降台2に設けられてい
る。このような構成によって、昇降台2が物品搬送コン
ベア24から物品Wを受けることが出来る状態となるま
で、物品搬送コンベア24上の物品Wはストッパー67
によって停止させられるようになされている。
ンベア24の前端部において、その基枠64に支持軸6
5が軸心を前後方向に向けるようにして設けられ、この
支持軸65に回転筒66が回転自在に嵌められ、この回
転筒66に、ストッパー67と、このストッパー67を
常態において垂直状態とするウエイト68と、ストッパ
ー67が垂直状態にあるとき左右方向に張り出した状態
となる被作動片69とが、設けられている。そして、昇
降台2の物品搬送コンベア61の搬送面が物品搬送コン
ベア24の搬送面と面一又はほぼ面一となる位置に昇降
台2が上昇した際、前記一方の被作動片69を押してス
トッパー67を物品搬送コンベア24の搬送面より下に
揺動させる押しローラー71が昇降台2に設けられてい
る。このような構成によって、昇降台2が物品搬送コン
ベア24から物品Wを受けることが出来る状態となるま
で、物品搬送コンベア24上の物品Wはストッパー67
によって停止させられるようになされている。
【0019】
【発明の実施の形態の作用】次に発明の実施の形態の作
用を説明する。昇降台2が上昇して物品搬送コンベア6
1の搬送面が物品搬送コンベア24(常時駆動してい
る)の搬送面と面一又はほぼ面一となると、昇降台2が
停止し、その後、物品搬送コンベア61が作動して物品
Wが物品搬送コンベア61に載せられる。物品Wが完全
に物品搬送コンベア61に載ると物品搬送コンベア61
は停止した後、昇降台2は下降し、物品搬送コンベア6
1の搬送面が物品搬送コンベア25の搬送面と面一又は
ほぼ面一となると昇降台2は停止する。その後、物品搬
送コンベア61が作動して、物品Wは物品搬送コンベア
25(常時駆動している)に送り出される。前記と逆の
作動によって、下側の物品搬送コンベア25の物品Wを
上側の物品搬送コンベア24に送り出すことが出来る。
用を説明する。昇降台2が上昇して物品搬送コンベア6
1の搬送面が物品搬送コンベア24(常時駆動してい
る)の搬送面と面一又はほぼ面一となると、昇降台2が
停止し、その後、物品搬送コンベア61が作動して物品
Wが物品搬送コンベア61に載せられる。物品Wが完全
に物品搬送コンベア61に載ると物品搬送コンベア61
は停止した後、昇降台2は下降し、物品搬送コンベア6
1の搬送面が物品搬送コンベア25の搬送面と面一又は
ほぼ面一となると昇降台2は停止する。その後、物品搬
送コンベア61が作動して、物品Wは物品搬送コンベア
25(常時駆動している)に送り出される。前記と逆の
作動によって、下側の物品搬送コンベア25の物品Wを
上側の物品搬送コンベア24に送り出すことが出来る。
【0020】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)出入口11の数は2個に限定されず、何個でもよ
い。 (2)物品搬送コンベア24、物品搬送コンベア25及
び物品搬送コンベア61のコンベアの種類は任意であ
る。 (3)昇降台2に物品搬送コンベア61はなくてもよ
い。 (4)吊持索35は、ワイヤーロープ・チェーン等を含
むものである。なお、チェーンを使用する場合、軸の向
きが相違するホイール(チェーンホイール)にチェーン
が掛かるようにするため、チェーンを分断し、それら分
断されたチェーンを各ホイールに掛かる向きとして相互
に連結具によって連結するようにすればよい。 (5)側覆い13は透明のアクリル板等任意の素材によ
って構成し得る。
い。 (2)物品搬送コンベア24、物品搬送コンベア25及
び物品搬送コンベア61のコンベアの種類は任意であ
る。 (3)昇降台2に物品搬送コンベア61はなくてもよ
い。 (4)吊持索35は、ワイヤーロープ・チェーン等を含
むものである。なお、チェーンを使用する場合、軸の向
きが相違するホイール(チェーンホイール)にチェーン
が掛かるようにするため、チェーンを分断し、それら分
断されたチェーンを各ホイールに掛かる向きとして相互
に連結具によって連結するようにすればよい。 (5)側覆い13は透明のアクリル板等任意の素材によ
って構成し得る。
【0021】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏するものである。 請求項1の発明によれば、構造支柱がガイドレールを
兼ねているので、構造の簡単化及びコストの低減化を図
ることが出来る。 請求項2の発明によれば、昇降台の水平方向の微動及
び上下の傾きをガイドローラーによって規制して、昇降
台をスムーズに昇降案内することが出来る。 請求項3の発明によれば、カウンターウエイトと高さ
位置検知器とが、昇降台の相互に対向する側部に位置さ
せられているので、即ち、昇降台の他方の相互に対向す
る側部の側方には、昇降動するカウンターウエイトや高
さ位置検知器のための被検知片がないので、昇降台に物
品搬送コンベアを設けるようにした場合、物品搬送コン
ベアを同一方向に駆動して(物品搬送コンベアを正逆駆
動しないで)物品搬送コンベア上の物品が物品搬送コン
ベアを通過する構造とすることが簡単に出来、物品の移
送経路の設計等の自由度を高めることが出来る。
の如き効果を奏するものである。 請求項1の発明によれば、構造支柱がガイドレールを
兼ねているので、構造の簡単化及びコストの低減化を図
ることが出来る。 請求項2の発明によれば、昇降台の水平方向の微動及
び上下の傾きをガイドローラーによって規制して、昇降
台をスムーズに昇降案内することが出来る。 請求項3の発明によれば、カウンターウエイトと高さ
位置検知器とが、昇降台の相互に対向する側部に位置さ
せられているので、即ち、昇降台の他方の相互に対向す
る側部の側方には、昇降動するカウンターウエイトや高
さ位置検知器のための被検知片がないので、昇降台に物
品搬送コンベアを設けるようにした場合、物品搬送コン
ベアを同一方向に駆動して(物品搬送コンベアを正逆駆
動しないで)物品搬送コンベア上の物品が物品搬送コン
ベアを通過する構造とすることが簡単に出来、物品の移
送経路の設計等の自由度を高めることが出来る。
【図1】本発明の実施の形態を示す中間省略の一部破砕
の側面図である。
の側面図である。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】図2のIII−III線断面図である。
【図4】図3のIV−IV線拡大断面図である。
【図5】図3のV−V線拡大断面図である。
【図6】図1のVI−VI線拡大断面図である。
【図7】図1のVII−VII線拡大断面図である。
【図8】図4のVIII−VIII線拡大断面図であ
る。
る。
【図9】図4のIX−IX線断面図である。
【図10】吊持索の掛かり状態を示す斜視図である。
【図11】図1のXI−XI線拡大断面図である。
【図12】図11のXII−XII線断面図である。
2 昇降台 3 昇降台通路 6 構造支柱 28 案内溝 31 ガイドローラー 32 ガイドローラー
Claims (3)
- 【請求項1】 平面形状矩形の昇降台の昇降通路を画す
るように各角部に構造支柱が設けられ、構造支柱の内の
対角角部に位置する1組の構造支柱に、その高さ方向に
沿って案内溝が形成され、案内溝に昇降台の対角角部に
設けられたガイドローラーが案内されるようになされて
いる昇降台の昇降装置。 - 【請求項2】 前記案内溝に、昇降台の上下部各々に設
けられた2個で1組のガイドローラーが嵌められ、各組
の一方のガイドローラーの外周面が案内溝の底面に当接
し、他方のガイドローラーの外周面が案内溝の対向側面
に当接するようになされている請求項1記載の昇降台の
昇降装置。 - 【請求項3】 前記昇降台に少なくとも2本の吊持索の
一端が連結され、これら吊持索の他端がカウンターウエ
イトに接続され、このカウンタウエイトが昇降台の一側
方において昇降自在となされ、このカウンタウエイトが
昇降する側と対向する昇降台の側部に高さ位置検知器が
設けられ、この高さ位置検知器によって検知される固定
の被検知片が固定側に設けられている請求項1又は2記
載の昇降台の昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23617595A JPH0958986A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 昇降台の昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23617595A JPH0958986A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 昇降台の昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0958986A true JPH0958986A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16996885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23617595A Pending JPH0958986A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 昇降台の昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0958986A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102232049A (zh) * | 2008-12-18 | 2011-11-02 | Elt电子升降机托马有限责任公司 | 用于电梯系统的牵引装置 |
| JP2011225338A (ja) * | 2010-04-20 | 2011-11-10 | Taesung Engineering Corp | 4方向物流リフター |
| CN103991664A (zh) * | 2014-06-03 | 2014-08-20 | 金陵科技学院 | 一种图书智能化管理支架及其管理方法 |
-
1995
- 1995-08-21 JP JP23617595A patent/JPH0958986A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102232049A (zh) * | 2008-12-18 | 2011-11-02 | Elt电子升降机托马有限责任公司 | 用于电梯系统的牵引装置 |
| JP2012512113A (ja) * | 2008-12-18 | 2012-05-31 | エーエルテー エレクトロニック リフト トマ ゲーエムベーハー | エレベータ設備用の昇降路骨組 |
| JP2012512792A (ja) * | 2008-12-18 | 2012-06-07 | エーエルテー エレクトロニック リフト トマ ゲーエムベーハー | エレベータ設備の昇降路骨組用の支柱 |
| JP2011225338A (ja) * | 2010-04-20 | 2011-11-10 | Taesung Engineering Corp | 4方向物流リフター |
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