JPH0959012A - ホスゲンの製造法 - Google Patents
ホスゲンの製造法Info
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- JPH0959012A JPH0959012A JP7214698A JP21469895A JPH0959012A JP H0959012 A JPH0959012 A JP H0959012A JP 7214698 A JP7214698 A JP 7214698A JP 21469895 A JP21469895 A JP 21469895A JP H0959012 A JPH0959012 A JP H0959012A
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Abstract
を反応させて、四塩化炭素濃度が100ppm以下の粗
ホスゲンを得、該粗ホスゲンを−40〜7℃のもとで液
化させた後、さらに、9〜25℃のもとで気化させる。
Description
に関する。詳しくは、特定の条件下で得られた粗ホスゲ
ンを精製する方法に関する。ホスゲンはポリカーボネー
ト樹脂の原料として、有用である。
耐衝撃性、透明性、耐熱性等に優れた熱可塑性樹脂であ
り、射出成形、押出成形、真空成形等の各種の成形法に
よって加工することができるエンジニアリングプラスチ
ックであり、各種産業用途に用いられている。
合法と溶融法(エステル交換法)の2種類に大別され
る。溶液重合法には、ピリジン法と界面重合法がある
が、従来よりポリカーボネート樹脂の製造法は、界面重
合法を用いることが主流となっている。
苛性アルカリ溶液に溶解し、有機溶媒の存在下でホスゲ
ンと反応させ、必要に応じて重縮合触媒を加えて撹拌を
行い重合反応を完結させる。使用するホスゲン中には、
通常塩素系化合物が不純物として含まれており、これら
がポリカーボネート樹脂の色相に影響を与えることが知
られている。この問題を解決するために、一般的にはポ
リカーボネート樹脂用の安定剤として、ホスファイト系
安定剤、チオエーテル系安定剤、ヒンダードフェノール
系安定剤などを添加しているが、一方では、耐加水分解
性の低下や染顔料の発色不良などを招くために、安定剤
を添加しないでも良好な色相を出せることが望まれてい
る。
して、特公平6−846号公報には、全硫黄濃度が30
ppm以下の一酸化炭素と塩素を反応させて、ホスゲン
を製造する方法が開示されている。この方法で得られる
ホスゲン中には硫黄化合物は少なくなっているが、この
ホスゲンを原料として、得られるポリカーボネート樹脂
の成形時の透明性は、未だ充分ではない。
よび特開昭62−297321号公報には、ポリカーボ
ネート樹脂の原料として、四塩化炭素濃度がある一定量
以下のホスゲンを用いる方法が開示されている。この方
法では、得られたポリマー中には四塩化炭素が数十pp
mのオーダーで残存するために、金型腐食はある程度抑
制できるが、ポリマーの耐熱性は未だ充分ではない。
題を解決するため鋭意検討した結果、界面重合法におい
て、ホスゲンの原料である一酸化炭素中のメタン濃度を
特定し、粗ホスゲン中の四塩化炭素濃度を特定し、粗ホ
スゲンの精製を特定の条件で行うことにより、塩素系化
合物、特に四塩化炭素の少ないホスゲンが得られること
を見出し、本発明を完成させるに至った。
炭を触媒として、一酸化炭素と塩素を反応させて、四塩
化炭素濃度が100ppm(容積)以下の粗ホスゲンを
得、該粗ホスゲンを、−40〜7℃のもとで液化させる
ことによって精製することを特徴とする、ホスゲンの製
造法である。また、活性炭を触媒として、一酸化炭素と
塩素を反応させて、四塩化炭素濃度が100ppm(容
積)以下の粗ホスゲンを得、該粗ホスゲンを、−40〜
7℃のもとで液化させた後、さらに、9〜25℃のもと
で気化させることによって精製することを特徴とする、
ホスゲンの製造法である。本発明の方法により、塩素系
化合物、特に四塩化炭素の少ないホスゲンが得られる。
また、このホスゲンをポリカーボネートの原料とするこ
とにより、耐熱性、色相に優れたポリカーボネート樹脂
を得ることができる。
本発明では、活性炭を触媒として、一酸化炭素と塩素と
を反応させて、四塩化炭素濃度が100ppm(容積)
以下の粗ホスゲンを生成させる。本発明では、粗ホスゲ
ンを精製することによって不純物を除去するが、精製工
程での負荷の低減、精製工程から排出される不純物の処
理量の低減、さらには精製ホスゲン中に残存する不純物
の低減を達成するために、粗ホスゲン中の四塩化炭素濃
度が100ppm(重量)以下であることが好ましい。
粗ホスゲン中の四塩化炭素濃度を低減する手段として
は、一酸化炭素中のメタン含有率が100ppm以下で
あることが好ましい。
である。また、使用する活性炭の量は、ホスゲン1kg
/h生成するのに、活性炭0.1〜10kg程度が適当
であるが、これ以上であっても差し支えない。
反応の塩素が残存しないように、一酸化炭素は塩素に対
して、過剰量加えることが好ましく、通常、塩素1モル
に対して、1.01〜1.4モルの範囲で反応させる。
より好ましくは、1.01〜1.3モルの範囲である。
塩素に対する一酸化炭素のモル比が1.01未満である
と、未反応の塩素が残存し、また、1.4を越えると、
未反応の一酸化炭素が過剰になり、これを除去するのに
大きな精製設備が必要になるため好ましくない。
液化して、低沸点成分を除去することによって精製ホス
ゲンを得る。低沸点成分としては、一酸化炭素、メタ
ン、エタン等が挙げられる。未反応の一酸化炭素は、そ
のまま大気へ放出することは環境対策上問題があるた
め、除害設備を設ける必要があるが、低沸点成分の組成
を考慮すると、焼却手段により除害する除害装置を持つ
ことが経済的に有利であり、より好ましい方法である。
後、9〜25℃のもとでホスゲンを気化させて高沸点成
分を除去することは、さらに純度の高いホスゲンを得る
ことができるため、より好ましい。除去される高沸点成
分として、ポリカーボネートの品質に悪影響を及ぼす化
合物である、クロロホルム、四塩化炭素、塩素、硫化カ
ルボニル、モノクロロエタン、ジクロロエタン等が挙げ
られる。
まポリカーボネートの界面重合反応に使用されるが、そ
の純度は99%(重量)以上で、かつ、四塩化炭素濃度
が10ppm(重量)以下であることが、より好まし
い。
ノール化合物を苛性アルカリ水溶液に溶解し、有機溶媒
の存在下でホスゲンを導入してホスゲン化反応させ、必
要に応じて重縮合触媒を添加し、撹拌することにより重
合反応を完結させる。重合反応が終了すれば通常、有機
層と水層に分離するが、分離が不十分な場合には、静置
分離や遠心分離などの手段を用いて分離する。
中和後、遠心分離などの手段により精製樹脂溶液を得
る。精製樹脂溶液を撹拌下の温水に滴下したり、ニーダ
ーに投入することにより、粒状化を行う。得られた粒状
品中には有機溶媒、水分が残存しているため、乾燥機に
より乾燥し、押出加工、成形加工に適した乾燥ポリカー
ボネート樹脂粒状体が得られる。
が、本発明はその要旨をこえない限り以下の実施例に限
定されるものではない。
を含有する一酸化炭素を、キャピラリーガスクロマトグ
ラフ(キャリアーガス:高純度窒素)により定量分析
し、濃度はppm(容量)に換算して算出した。
ンを、キャピラリーガスクロマトグラフ(キャリアーガ
ス:高純度窒素により)定量分析し、四塩化炭素濃度は
ppm(重量)に換算し、ホスゲン純度は%(重量)に
換算して求めた。
樹脂粉末の製造法;アジター型撹拌機(島崎製作所製、
三角型2枚翼、反転数135cpm)が設置された内容
積100Lの撹拌槽に、ビスフェノールA7kg、8.
8w/w%の水酸化ナトリウム水溶液31L、ハイドロ
サルファイト30gを添加して、ビスフェノールAを溶
解し、メチレンクロライド11Lを加えて、アジター型
撹拌機で撹拌しつつ、ホスゲン3.4kgを30分かけ
て吹き込み、ホスゲン化反応を行った。ホスゲン化反応
終了後、撹拌を停止し、5分間静置分離後、反応溶液に
末端停止剤として、p−t−ブチルフェノール295g
を2Lのメチレンクロライドに溶解したものと、8.8
w/w%水酸化ナトリウム水溶液4L、メチレンクロラ
イド9Lを加えて撹拌を行った。5分後、撹拌下の反応
溶液へ重合触媒として、トリエチルアミン50mL添加
してさらに60分撹拌を行い、重合反応を完結させた。
ーボネート樹脂溶液の2層に分離した。上液を除去し、
樹脂溶液にメチレンクロライド5Lと純水10Lを添加
してアジターで撹拌し、混合液を遠心分離機で分離した
のち、重液側のポリカーボネート樹脂溶液に1%燐酸を
10L添加して30分撹拌後、遠心分離して精製ポリカ
ーボネート樹脂溶液を得た。精製ポリカーボネート樹脂
溶液30Lにn−ヘプタン6Lを添加混合し、混合溶液
を、撹拌下、45℃に維持された温水100L中に60
分かけて滴下した。滴下終了後、温水の温度を100℃
まで昇温し、ポリカーボネート樹脂粒状体の水スラリー
液を得た。これを濾過して湿潤粉末を得、乾燥機で14
5℃、4時間乾燥して乾燥粉末を得た。GPC測定によ
る乾燥粉末の粘度平均分子量は21300であった。
ント付押出機(スクリュー直径(D)65mm、全長L/
D=30、ベント部Lv/D=4)へ供給し、ペレット
化した。押出条件は、樹脂の最高温度280℃、ベント
圧力9Torrとし、ベント部より溶媒を脱気した。
各ペレットを、射出形機(住友重機械工業(株)製ネオ
マット350/120)で樹脂温度320℃、金型温度
100℃、保持圧1000kg/cm2 で50mm×60
mm、厚さ3mmの成形片を連続的に5枚成形し、成形片を
日本電色(株)色差計で測色し、YI値(黄色味を示す
指標)を求めた。
法において、射出成形機内で溶融樹脂を20分間保持し
た後、成形品を連続的に5枚成形し、成形品の色相を色
差計で測色した。
ット4gを入れ、乾燥機で120℃、4時間乾燥後、試
験管を340℃に保持したブロックバスへ挿入し、窒素
気流下で1時間溶融させ、GPC測定によって溶融前後
の粘度平均分子量を求め、分子量低下を調べた。
25L/分と塩素ガス2.1L/分のフィード量で、活
性炭が詰まった冷水ジャケット付円筒状反応装置(内径
10mm×長さ500mm)へそれぞれフィードし、反
応装置から出てくる粗ホスゲンを−10℃に冷却して、
低沸点成分を除去して精製ホスゲンを得た。粗ホスゲン
中の四塩化炭素濃度は24ppm、低沸点成分ガスのキ
ャピラリーガスクロ分析により、不純物として一酸化炭
素、メタンが検出された。また、精製ホスゲンの純度は
99.85%、四塩化炭素の濃度は1.7ppmであっ
た。この精製ホスゲンを用いて、上述の方法により、ポ
リカーボネート樹脂粉末を製造した。粉末の押出を行
い、色相、滞留成形試験、ペレットの溶融試験を行っ
た。結果を表1に示す。
25L/分と塩素ガス2.1L/分のフィード量で、活
性炭が詰まった冷水ジャケット付円筒状反応装置(内径
10mm×長さ500mm)へそれぞれフィードし、反
応装置から出てくる粗ホスゲンを2℃に冷却して、低沸
点成分を除去し、さらに18℃に昇温してホスゲンのみ
を揮発させて高沸点成分を除去した後、−20℃に冷却
して精製ホスゲンを得た。低沸点成分ガスのキャピラリ
ーガスクロ分析により、不純物として一酸化炭素、メタ
ンが検出された。また、高沸点成分ガスのキャピラリー
ガスクロ分析により、不純物として四塩化炭素、硫化カ
ルボニル、ジクロロエタンが検出された。粗ホスゲン中
の四塩化炭素濃度は26ppm、精製ホスゲンの純度は
99.95%、四塩化炭素の濃度は0.1ppmであっ
た。この精製ホスゲンを用いて、上述の方法により、ポ
リカーボネート樹脂粉末を合成した。粉末の押出を行
い、色相、滞留成形試験、ペレットの溶融試験を行っ
た。結果を表1に示す。
た以外は、実施例1と同様にしてくりかえした。ホスゲ
ン中の四塩化炭素濃度は27ppm、純度は86%であ
った。低沸点成分ガスのキャピラリーガスクロ分析によ
り、不純物として一酸化炭素、メタンが多量に検出され
た。このホスゲンを用いて、上述の方法により、ポリカ
ーボネート樹脂粉末を合成した。粉末の押出を行い、色
相、滞留成形試験、ペレットの溶融試験を行った。結果
を表1に示す。
の高いホスゲンを製造することが可能である。特に界面
重合法によりポリカーボネートを合成する際に、ポリマ
ーへ残存すると色相や耐熱性に悪影響を及ぼす塩素系化
合物、中でも四塩化炭素の含有量を効率良く低減でき
る。したがって、光学用記録板材料や、自動車のヘッド
ランプ用材料などの透明性、耐熱性を要求されるポリカ
ーボネート樹脂製造用原料として、純度の高いホスゲン
の製造方法を提供することが可能となる。
Claims (4)
- 【請求項1】 活性炭を触媒として、一酸化炭素と塩素
を反応させて、四塩化炭素濃度が100ppm(容積)
以下の粗ホスゲンを得、該粗ホスゲンを、−40〜7℃
のもとで液化させることによって精製することを特徴と
する、ホスゲンの製造法。 - 【請求項2】 活性炭を触媒として、一酸化炭素と塩素
を反応させて、四塩化炭素濃度が100ppm(容積)
以下の粗ホスゲンを得、該粗ホスゲンを、−40〜7℃
のもとで液化させた後、さらに、9〜25℃のもとで気
化させることによって精製することを特徴とする、ホス
ゲンの製造法。 - 【請求項3】 メタン含有率が100ppm(容積)以
下である、一酸化炭素を用いる請求項1または2記載の
方法。 - 【請求項4】 精製ホスゲン中のホスゲンの純度が99
%(重量)以上であり、かつ、四塩化炭素濃度が10p
pm(重量)以下である請求項3記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214698A JPH0959012A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | ホスゲンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214698A JPH0959012A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | ホスゲンの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0959012A true JPH0959012A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16660129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7214698A Pending JPH0959012A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | ホスゲンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0959012A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998000364A1 (en) * | 1996-06-28 | 1998-01-08 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Phosgene manufacturing process |
| WO2000024672A1 (de) * | 1998-10-22 | 2000-05-04 | Bayer Aktiengesellschaft | Tetrachlorkohlenstoffarmes phosgen |
| JP2001261321A (ja) * | 2000-03-24 | 2001-09-26 | Teijin Chem Ltd | ホスゲンの製造方法およびポリカーボネート樹脂 |
| WO2007083721A1 (ja) * | 2006-01-17 | 2007-07-26 | Teijin Chemicals Ltd. | ポリカーボネートオリゴマーの連続製造方法 |
| CN115667141A (zh) * | 2020-05-20 | 2023-01-31 | 巴斯夫欧洲公司 | 用于生产光气的方法、反应混合物和催化剂 |
| WO2025079682A1 (ja) | 2023-10-12 | 2025-04-17 | 国立大学法人神戸大学 | ハロゲン化カルボニルの製造方法 |
-
1995
- 1995-08-23 JP JP7214698A patent/JPH0959012A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998000364A1 (en) * | 1996-06-28 | 1998-01-08 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Phosgene manufacturing process |
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| US6930202B1 (en) | 1998-10-22 | 2005-08-16 | Bayer Aktiengesellschaft | Phosgene having low content of carbon tetrachloride |
| JP2001261321A (ja) * | 2000-03-24 | 2001-09-26 | Teijin Chem Ltd | ホスゲンの製造方法およびポリカーボネート樹脂 |
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| CN115667141A (zh) * | 2020-05-20 | 2023-01-31 | 巴斯夫欧洲公司 | 用于生产光气的方法、反应混合物和催化剂 |
| WO2025079682A1 (ja) | 2023-10-12 | 2025-04-17 | 国立大学法人神戸大学 | ハロゲン化カルボニルの製造方法 |
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