JPH0959105A - 水性懸濁製剤組成物 - Google Patents

水性懸濁製剤組成物

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JPH0959105A
JPH0959105A JP23755095A JP23755095A JPH0959105A JP H0959105 A JPH0959105 A JP H0959105A JP 23755095 A JP23755095 A JP 23755095A JP 23755095 A JP23755095 A JP 23755095A JP H0959105 A JPH0959105 A JP H0959105A
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JP
Japan
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weight
aqueous suspension
agent
polyhydric alcohol
flowable
Prior art date
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Pending
Application number
JP23755095A
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English (en)
Inventor
Chuhei Ueno
忠平 上野
Yukio Suzuki
幸雄 鈴木
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Dainihon Jochugiku Co Ltd
Original Assignee
Dainihon Jochugiku Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 2,3−ジシアノ−1,4−ジチアアントラ
キノンを含有する水性懸濁製剤において、凝集防止剤と
して多価アルコールを製剤全体量に対し8重量%以上及
至20重量%以下含有することを特徴とする水性懸濁製
剤組成物。 【効果】 長期保存において、有効成分粒子の凝集、ケ
ーキングを防止し、長期にわたり製剤物性の安定化を保
証する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2,3−ジシアノ−1,
4−ジチアアントラキノン(一般名:ジチアノン)を含
有する農業用殺菌剤組成物に関する。更に詳しくは、ジ
チアノンを含有する改良された水性懸濁製剤組成物(以
下、,”フロアブル剤”と呼ぶ)に関する。
【0002】
【従来の技術】ジチアノンは、かんきつの黒点病、そう
か病、炭そ病、梨の黒斑病、黒星病、輪斑病などを中心
に桃、柿、ぶどう、梅、りんご、いちご、こんにゃく、
茶等の病害に卓効を示す殺菌剤で、その作用機作は病原
菌の原形質や酵素、タンパクのチオール基に作用するも
のと考えられている。そして、その殺菌効力は治療効果
よりも、むしろ予防効果に優れるものである。
【0003】従来、日本国内においては、ジチアノンは
主に水和剤の形で、そして、ごく限られた分野におい
て、粉剤の形で使用されてきたが、より経済性が要求さ
れるようになり、ジチアノン原体をビーズミル等を用い
て、湿式解膠し、平均粒径1μ前後にした懸濁製剤(フ
ロアブル剤)が開発された。このものは、粒径を小さく
したことによって、効力を高めることができるので、水
和剤に比べ、より低含量のフロアブル剤を同じ希釈倍率
で使用でき、ジチアノン原体をそれだけ節約できること
になる。具体的には、ジチアノンを40%含有するフロ
アブル剤が市販されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、このジチア
ノンフロアブル剤は物理的な保存安定性が悪く、有効成
分等の凝集によると思われる、液の分離、ケーキングが
保存中に生起し、容器から製剤が出にくい、或いは全く
出ない等のトラブルが起こることがあった。この物理性
の低下は、氷点下に製剤が置かれた場合にフロアブル製
剤で良く見られる凍結のみが原因ではなく、氷点以上の
温度に保管された場合でも、起こることが判った。これ
は、製剤中のジチアノン粒子の特異な物理化学的特性の
ためと考えられるが、その詳細については不明である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、ジチアノ
ンフロアブル剤において、凝集防止剤としてエチレング
リコール、プロピレングリコール等の多価アルコールを
製剤全体量に対して8重量%以上、好ましくは10重量
%以上添加することにより、前記物理的保存安定性を改
良できることを見い出し、本発明を完成した。
【0006】即ち、本発明は凝集防止剤として多価アル
コールを含有させることにより、保存中の液の分離、ケ
ーキング或いはゲル化等の物理的変化の起こりにくいジ
チアノンフロアブル剤を提供する。
【0007】本発明のフロアブル剤において、ジチアノ
ンの製剤全体量に対する含有量は10〜70重量%程度
であり、それは製造性、コスト、使用性等を考慮して決
められる。日本国内においては40重量%品が用いられ
ている。
【0008】本発明において、必要に応じジチアノン以
外の農薬成分を添加して、殺菌効力の増強、スペクトル
の拡大、又は殺虫効果の付与等が可能である。好ましい
混合成分としては、水酸化第二銅、8−ヒドロキシキノ
リン銅、塩基性塩化銅などの銅剤、チオファネートメチ
ル、チアベンダゾールなどのベンゾイミダゾール系薬
剤、イプロジオン、ビンクロゾリン、プロシミドンなど
のジカルボキシイミド系薬剤、トリフルミゾール、フェ
ナリモールなどのEBI剤、ジネブ、マンネブ、チウラ
ムなどのジチオカーバメート系、メタラキシル、キャプ
タン、ストレプトマイシンなどが挙げられる。これら混
合フロアブルにおいては混合する原体の性質によって物
理化学的性質が大きく左右されることがあるので注意を
要する。
【0009】本発明において凝集防止剤として用いられ
る多価アルコールとしては、エチレングリコール、ジエ
チレングリコール、トリエチレングリコール、ポリエチ
レングリコール、プロピレングリコール、ジプロピレン
グリコール、ブチレングリコール等のアルキレングリコ
ール又はその縮合物、グリセリン、ジグリセリン、グリ
セリンモノエーテル、グリセリンモノエステル等が挙げ
られ、これらの中でもエチレングリコール及びプロピレ
ングリコールが価格、効果の点で好ましいものである。
【0010】その添加量はフロアブル剤に対して、8重
量%以上、好ましくは10重量%添加する。これ以下の
量では凝集防止効果は少ないからである。又、これらの
多価アルコールの添加量を余り多くすると、水の添加量
が減り、費用がかさむ上に、他の製剤物性で問題を生じ
やすくなるのでせいぜい20重量%に留めるべきであ
る。エチレングリコールを使用する場合その添加量は8
重量%以上が好ましく、プロピレングリコールの場合は
10重量%以上が好ましい。
【0011】フロアブル剤は水中に固体の原体粒子が分
散したものであるが、原体と水以外に一般的に界面活性
剤、増粘剤、凍結防止剤、防腐剤、消泡剤などが配合さ
れる。本発明のフロアブル剤においても必要に応じこれ
らの助剤が配合される。
【0012】本発明組成物で用いられる界面活性剤とし
ては、特に制限はなく、従来より農薬製剤分野において
使用されている種々のアニオン性界面活性剤、非イオン
性界面活性剤等が用いられる。
【0013】これら界面活性剤はジチアノン原体粒子又
は混合される他の有効成分原体粒子を水に湿潤させ、又
水中での分散を安定化させる湿潤剤もしくは分散剤とし
て機能するものであって、次の界面活性剤から選択され
る。
【0014】アニオン性界面活性剤としては、例えば、
アルキルスルホン酸、アルファオレフィンスルホン酸、
リグニンスルホン酸、アルキルベンゼンスルホン酸、ア
ルキルナフタレンスルホン酸、ナフタレンスルホン酸ホ
ルマリン縮合物、ジアルキルスルホサクシネート等のス
ルホン酸系界面活性剤およびそれらの塩、ポリオキシエ
チレンアルキルエーテルサルフェート、ポリオキシエチ
レンアルキルアリルエーテルサルフェート、ポリオキシ
エチレンスチリルフェニルエーテルサルフェート、ポリ
オキシエチレンフェニルアルキルアリルエーテルサルフ
ェート、ポリオキシアルキレングリコールサルフェー
ト、高級アルコールサルフェート、脂肪酸エステルサル
フェート、フェニルフェノール(EO)硫酸塩等のサル
フェート系界面活性剤およびそれらの塩、ポリオキシエ
チレンアルキルエーテルホスフェート、ポリオキシエチ
レンアルキルアリルホスフェート、フェニルフェノール
(EO)リン酸エステル塩、ポリオキシエチレンフェニ
ルアルキルアリルエーテルホスフェート、高級アルコー
ルホスフェート、ポリオキシエチレントリベンジルフェ
ノールホスフェート等のホスフェート系界面活性剤およ
びそれらの塩、高級脂肪酸塩、ポリカルボン酸型界面活
性剤およびそれらの塩等をあげることができる。上記各
界面活性剤におけるそれらの塩としては、ナトリウム,
カリウム,マグネシウム,カルシウム,アンモニウム,
エタノールアミン,ジエタノールアミン,トリエタノー
ルアミン,種々のアミン類等の塩が含まれる。
【0015】非イオン性界面活性剤としては、例えば、
ポリオキシエチレンアルキルアリルエーテル,ポリオキ
シエチレンスチリルフェニルエーテル,ポリオキシエチ
レンアルキルエーテル,ポリオキシエチレンフェニルア
ルキルアリルエーテル,ポリオキシエチレンソルビタン
脂肪酸エステル,ポリオキシエチレングリコール,ポリ
オキシエチレンアルキルエステル,ポリオキシエチレン
ポリオキシプロピレンブロックコポリマー,ポリオキシ
アルキレングリコール,アルキンジオール(アセチレン
グリコール),アルキニレンポリオキシエチレンジオー
ル,ソルビタン脂肪酸エステル,アルキルアリールエー
テルホルマリン縮合物等をあげることができる。
【0016】これらの界面活性剤は一種又は二種以上混
合して使用され、その添加量は0.1〜10重量%の範
囲内で選択される。
【0017】増粘剤としては、無機増粘剤及び/又は水
溶性高分子を用いる。無機増粘剤としては、スメクタイ
ト系粘土鉱物、コロイド状シリカなどであり、スメクタ
イト系粘土鉱物としては、ビーガム、バンゲル(以上、
バンダービルト社製)、ラポナイト(ラポルテ社製)、
ベントナイト等があげられ、コロイド状シリカとしては
アエロジル(デグサ社製)などがあげられる。
【0018】水溶性高分子としては、種々の天然物、合
成品あるいは半合成品を用いることができ、例えば、グ
アーガム、ローカストビーンガム、クインスシードガ
ム、タラガム、トラガカントガム、カラヤガム、ザンサ
ンガム(キサンタンガム)、ウエランガム、ラムザンガ
ム、カラギーナン、アラビアガム等のヘテロ多糖類等の
種々のガム類、アルギン酸ナトリウム、アルギン酸アン
モニウム、アルギン酸プロピレングリコールエステル等
のアルギン酸誘導体、ポリビニルアルコール、ポリビニ
ルピロリドン、ポリビニルメタアクリレート、ポリエチ
レンオキシド、ポリアクリル酸、ポリアクリル酸ナトリ
ウム、ポリアクリルアミド等の合成有機水溶性高分子化
合物、デキストリン、ペクチン、ゼラチン、カゼイン、
ニカワ、アルブミン等の天然物水溶性高分子化合物、メ
チルセルロース、カルボキシメチルセルロース、カルボ
キシエチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、
ヒドロキシプロピルセルロース等のセルロース誘導体、
カルボキシメチルスターチナトリウム、ヒドロキシエチ
ルスターチ等のスターチ誘導体等を例示することができ
る。
【0019】これらの増粘剤は一種又は二種以上混合し
て用いることができ、その添加量は0.01〜10重量
%の範囲で、適当な粘性を付与する量に決定される。こ
の増粘剤の添加により通常、原体粒子はフロアブル製剤
中で均一に分散安定化し、沈降が防止されるのである
が、本発明のジチアノンフロアブル剤においては、更に
凝集防止剤として多価アルコールが添加されるのであ
る。
【0020】通常、フロアブル剤においては、凍結防止
剤を添加して、寒冷期における凍結を防止するが、本発
明のフロアブル剤においては、凝集防止剤として添加す
る多価アルコールが、その働きをするので、あえて添加
する必要はない。
【0021】本発明において、さらに、シリコン系エマ
ルジョン等の消泡剤、防菌防黴剤、あるいは着色剤の様
な種々の他の成分を配合してもよい。防菌防黴剤として
は、種々の物を用いることが出来るが、例えばソルビン
酸およびその塩、安息香酸およびその塩、デヒドロ酢酸
およびその塩、パラオキシ安息香酸エステル類、チアベ
ンダゾール、BIT、チアゾロン、BNPK、ネオメッ
キンス(上野製薬(株)製)、ホクサイトLX−2(北
興化学工業(株)製)、デルトップ、デルトップ33
(以上、武田薬品工業(株)製)、ビオサイド800
A、ビオサイド800S(以上、台商(株)製)、プロ
キセルCRL、プロキセルGXL、プロキセルXL−
2、プロキセルTN(以上、ゼネカ社製)、バイオタッ
ク、バイオエース、バイオホーブ(以上、ケイ・アイ化
成(株)製)等の物をあげることができる。この他にも
種々の防菌防黴剤から適宜選択して用いることができ
る。また、本発明組成物に添加する際の添加量も自由に
選択することができる。
【0022】
【作用】本発明において、多価アルコールを8重量%以
上添加することにより、ジチアノンフロアブル剤の保存
安定性を改良できる。その理由は明らかではないが、例
えば、水中に分散されたジチアノン粒子がこれら、多価
アルコールを表面に吸着し、これが粒子間の凝集を妨げ
る等が考えられる。
【0023】
【実施例】次に本発明を実施例をもって説明する。
【0024】
【製剤例1】ステンレス製容器にニューカルゲンFS−
7(竹本油脂株式会社製アニオン系界面活性剤)5.6
重量部、エチレングリコール11.1重量部、水33.
1重量部、プロナールEX−300(東邦化学工業株式
会社製消泡剤)0.2重量部を混合溶解する。これにジ
チアノン原体(93.0%)50重量部を少しずつ加
え、均一となったら、ガラスビーズ(φ1mm)を略々
同容量入れ、車輪状攪拌翼で4時間高速攪拌し、解膠す
る。この解膠液90重量部に対し、ケルザンS(米国K
elco社製キサンタンガム)1%+プロキセルGXL
(ゼネカ株式会社製防腐剤)2%の水溶液10重量部を
混合し、40%フロアブルを得た。このフロアブル剤中
のジチアノン含有量は41.8重量%であった。又、レ
ーザー回折式粒度分布測定装置による平均粒径は0.8
7μmであり、粘度(20℃,12rpm)は1330
cps、懸垂性、粉末度、分散性等の初期物性も良好で
あった。
【0025】
【製剤例2〜7】製剤例1と同様にして、表1の処方に
てフロアブル剤を得た。表中、ソルポール3078は東
邦化学工業株式会社製アニオン系及びノニオン系界面活
性剤配合品であり、ビーガムRはバンダービルト社製ス
メクタイト系無機増粘剤である。
【0026】
【表1】
【0027】
【比較例1〜5】製剤例1と同様にして、表2の処方に
てフロアブル剤を得た。表中の商品で表した原料は上記
と同様である。
【0028】
【表2】
【0029】
【試験例1】製剤例1〜5及び比較例1〜5のサンプル
をガラスビンに密栓し、40℃で虐待保存し、3ケ月後
とり出し、有効成分(ジチアノン)の分解率、懸垂性
(全農法,600倍希釈)、pH(5倍希釈)、粘度
(B型粘度計 12rpm,20℃)を調べた。結果を
表3に示す。
【0030】
【表3】
【0031】
【試験例2】製剤例1〜5及び比較例1〜5のフロアブ
ル剤250gを250ccの広口プラボトル(口径25
mm)に入れ、−5℃で3日、室温で1日、40℃で3
0日、室温で1日を1サイクルとし、3サイクルくり返
す虐待サイクル試験を実施した。これらのサンプルは−
5℃保存において外観上凍結は認められなかった。3サ
イクル終了後、次の項目について調べた。 (1)容器排出率(%):ボトルを傾けて、10分間で
排出される内容液の量を調べた。 (2)ケーキング:ボトル内に固まった内容物があるか
どうか調べた。 ×;多い, △;少しある, ○;ほとんどない (3)凝集:残存した内容液を採り光学顕微鏡でフロア
ブル製剤中の凝集物の有無を調べた(600倍)。 結果を表4に示す。
【0032】
【表4】
【0033】
【試験例3】実施例1,2及び比較例1,5のフロアブ
ル剤を500ccのプラボトルに充填し、木造倉庫(空
調なし)に保管した。18ケ月後、試験例2と同様の試
験を行った。この期間における当該倉庫の温度は最高で
41℃、最低2℃で氷点下になることはなかった。結果
を表5に示す。
【0034】
【表5】
【0035】
【発明の効果】本発明のフロアブル剤は表3に示すよう
に良好な物性を示し、エチレングリコール、プロピレン
グリコールなどの多価アルコールを凝集防止剤として8
重量%以上添加することにより、試験例2,3に示すよ
うに、長期保存によるジチアノン粒子の凝集、ケーキン
グを防止することができる。従来、フロアブル剤の凍結
防止処方として用いられてきた、尿素、或いは塩化アン
モニウム添加処方、又、8重量%未満のエチレングリコ
ール、プロピレン添加処方ではこの凝集、ケーキングを
防止できなかった。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2,3−ジシアノ−1,4−ジチアアン
    トラキノンを含有する水性懸濁製剤において、凝集防止
    剤として製剤全体量に対し8重量%以上及至20重量%
    以下の多価アルコールを含有することを特徴とする水性
    懸濁製剤組成物。
  2. 【請求項2】 多価アルコールがエチレングリコール、
    プロピレングリコール及びグリセリンから選ばれた1種
    又は2種以上である請求項1記載の水性懸濁製剤組成
    物。
  3. 【請求項3】 多価アルコールがエチレングリコールで
    あり、その製剤全体量に対する含有量が8重量%及至2
    0重量%である請求項1又は2記載の水性懸濁製剤組成
    物。
  4. 【請求項4】 多価アルコールがプロピレングリコール
    であり、その製剤全体量に対する含有量が10重量%及
    至20重量%である請求項1又は2記載の水性懸濁製剤
    組成物。
JP23755095A 1995-08-11 1995-08-11 水性懸濁製剤組成物 Pending JPH0959105A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009114075A (ja) * 2007-11-01 2009-05-28 Nissan Chem Ind Ltd 低粘度農薬組成物
CN115777721A (zh) * 2022-11-26 2023-03-14 江西田友生化有限公司 一种含苯醚甲环唑与甲基硫菌灵悬浮剂及其制备方法和应用

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