JPH0959115A - 光安定性良好なる殺虫・殺ダニ組成物 - Google Patents
光安定性良好なる殺虫・殺ダニ組成物Info
- Publication number
- JPH0959115A JPH0959115A JP7238980A JP23898095A JPH0959115A JP H0959115 A JPH0959115 A JP H0959115A JP 7238980 A JP7238980 A JP 7238980A JP 23898095 A JP23898095 A JP 23898095A JP H0959115 A JPH0959115 A JP H0959115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- compound
- oxazoline
- hydrogen atom
- insecticidal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【解決手段】 一般式Iのオキサゾリン化合物10重量
部及びシアノアクリレート系、ベンゾフェノン系及び/
又はベンゾトリアゾール系の紫外線吸収剤1〜200重
量部を含有する光安定性の増強された殺虫・殺ダニ組成
物。 (R1及びR2は水素又はハロゲンを、R3は水素、ハ
ロゲン、低級アルキル基、低級アルコキシ基、低級ハロ
アルキル基又は低級ハロアルコキシ基を、R4は水素、
ハロゲン、アルキル基、アルコキシ基、低級ハロアルキ
ル基、低級ハロアルコキシ基又はハロゲン,アルキル
基,アルコキシ基,低級ハロアルキル基,低級ハロアル
コキシ基で置換されてもよいフェニル基を表す) 【効果】 有効成分の光安定性が増強され、生物効果、
特に残効性が向上する。
部及びシアノアクリレート系、ベンゾフェノン系及び/
又はベンゾトリアゾール系の紫外線吸収剤1〜200重
量部を含有する光安定性の増強された殺虫・殺ダニ組成
物。 (R1及びR2は水素又はハロゲンを、R3は水素、ハ
ロゲン、低級アルキル基、低級アルコキシ基、低級ハロ
アルキル基又は低級ハロアルコキシ基を、R4は水素、
ハロゲン、アルキル基、アルコキシ基、低級ハロアルキ
ル基、低級ハロアルコキシ基又はハロゲン,アルキル
基,アルコキシ基,低級ハロアルキル基,低級ハロアル
コキシ基で置換されてもよいフェニル基を表す) 【効果】 有効成分の光安定性が増強され、生物効果、
特に残効性が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光安定性良好なる殺虫
・殺ダニ組成物に関する。
・殺ダニ組成物に関する。
【0002】
【従来の技術及び解決すべき課題】後記の一般式(I)
で示されるオキサゾリン化合物は、殺虫・殺ダニ剤とし
て既に知られている(特願平1−142888号、特願
平2−329851号)。しかしこれらのオキサゾリン
化合物の光安定性は他の有機合成化合物と同様に必ずし
も十分とは言えず、光安定剤の選択が重大となってい
る。又、農業分野における光安定剤の利用は少なく、例
えば特開昭59−39807号、同61−148106
号にある種の殺虫・殺ダニ活性化合物に光安定剤を配合
する提案がなされている。しかしながら、オキサゾリン
系化合物に対し光安定剤を用いた光安定組成物に関して
は何ら知られていない。
で示されるオキサゾリン化合物は、殺虫・殺ダニ剤とし
て既に知られている(特願平1−142888号、特願
平2−329851号)。しかしこれらのオキサゾリン
化合物の光安定性は他の有機合成化合物と同様に必ずし
も十分とは言えず、光安定剤の選択が重大となってい
る。又、農業分野における光安定剤の利用は少なく、例
えば特開昭59−39807号、同61−148106
号にある種の殺虫・殺ダニ活性化合物に光安定剤を配合
する提案がなされている。しかしながら、オキサゾリン
系化合物に対し光安定剤を用いた光安定組成物に関して
は何ら知られていない。
【0003】
【問題を解決するための手段】本発明者らは一般式
(I)で示されるオキサゾリン化合物の光安定製剤につ
いて鋭意検討した結果、一般式(I)で示されるオキサ
ゾリン化合物に後記の特定の紫外線吸収剤の一種以上を
添加することによりオキサゾリン系化合物の光分解が抑
制され、かつ殺虫・殺ダニ効果、並びに残効性が著しく
向上することを見出し、本発明を完成するに至った。
(I)で示されるオキサゾリン化合物の光安定製剤につ
いて鋭意検討した結果、一般式(I)で示されるオキサ
ゾリン化合物に後記の特定の紫外線吸収剤の一種以上を
添加することによりオキサゾリン系化合物の光分解が抑
制され、かつ殺虫・殺ダニ効果、並びに残効性が著しく
向上することを見出し、本発明を完成するに至った。
【0004】本発明は、下記一般式(I)
【化5】 〔式中、R1 及びR2 は水素原子又はハロゲン原子を表
し、R3 は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、
低級アルコキシ基、低級ハロアルキル基又は低級ハロア
ルコキシ基を表し、R4 は水素原子、ハロゲン原子、ア
ルキル基、アルコキシ基、低級ハロアルキル基、低級ハ
ロアルコキシ基又はフェニル基(ハロゲン原子,アルキ
ル基,アルコキシ基,低級ハロアルキル基,低級ハロア
ルコキシ基で置換されていてもよい)を表す〕で示され
るオキサゾリン誘導体及び、下記一般式(II)
し、R3 は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、
低級アルコキシ基、低級ハロアルキル基又は低級ハロア
ルコキシ基を表し、R4 は水素原子、ハロゲン原子、ア
ルキル基、アルコキシ基、低級ハロアルキル基、低級ハ
ロアルコキシ基又はフェニル基(ハロゲン原子,アルキ
ル基,アルコキシ基,低級ハロアルキル基,低級ハロア
ルコキシ基で置換されていてもよい)を表す〕で示され
るオキサゾリン誘導体及び、下記一般式(II)
【化6】 (式中、R5 は炭素数1〜8の直鎖又は分岐を有するア
ルキル基を示す)で表されるアノアクリレート系化合
物、下記一般式(III)
ルキル基を示す)で表されるアノアクリレート系化合
物、下記一般式(III)
【化7】 (式中、R6 は水素原子又は炭素数1〜12の直鎖又は
分岐を有するアルキル基を示す)で表されるベンゾフェ
ノン系化合物又は一般式(IV)
分岐を有するアルキル基を示す)で表されるベンゾフェ
ノン系化合物又は一般式(IV)
【化8】 (式中、R7 はtert−ブチル又は水素原子を、R8
はメチル基又はtert−ブチル基をR9 は水素原子又
は塩素原子を示す)で表されるベンゾトリアゾール系化
合物から選ばれた化合物の1種又は2種以上を重量比で
1:0.1〜20の割合で含有することを特徴とする光
安定性良好なる殺虫・殺ダニ組成物である。
はメチル基又はtert−ブチル基をR9 は水素原子又
は塩素原子を示す)で表されるベンゾトリアゾール系化
合物から選ばれた化合物の1種又は2種以上を重量比で
1:0.1〜20の割合で含有することを特徴とする光
安定性良好なる殺虫・殺ダニ組成物である。
【0005】式Iのオキサゾリン化合物としては、例え
ば下記の化合物があげられる。 化合物1:2−(2−クロロ−6−ブロムフェニル)−
4−(2−メチル−4−クロロフェニル)−2−オキサ
ゾリン、 化合物2:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4−
(2−クロロ−4−n−プロポキシフェニル)−2−オ
キサゾリン、 化合物3:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4−
(2−エトキシ−4−tert−ブチルフェニル)−2
−オキサゾリン、 化合物4:2−(2−フルオロフェニル)−4−(2−
トリフルオロメチル−4−クロロフェニル)−2−オキ
サゾリン、 化合物5:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4−
(4−オクチルフェニル)−2−オキサゾリン、 化合物6:2−(2−フルオロ−6−クロロフェニル)
−4−(2−プロポキシ−4−クロロフェニル)−2−
オキサゾリン、 化合物7:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4−
(2−n−プロポキシフェニル−4−クロロフェニル)
−2−オキサゾリン、 化合物8:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4−
(2−エトキシ−4−トリフルオロメチルフェニル)−
2−オキサゾリン、 化合物9:2−(2−フルオロ−6−クロロフェニル)
−4−(2−tert−ブチル−4−エトキシフェニ
ル)−2−オキサゾリン、 化合物10:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(2−クロロジフルオロメトキシ−4′−i−プロピ
ル−4−ビフェニル)−2−オキサゾリン、
ば下記の化合物があげられる。 化合物1:2−(2−クロロ−6−ブロムフェニル)−
4−(2−メチル−4−クロロフェニル)−2−オキサ
ゾリン、 化合物2:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4−
(2−クロロ−4−n−プロポキシフェニル)−2−オ
キサゾリン、 化合物3:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4−
(2−エトキシ−4−tert−ブチルフェニル)−2
−オキサゾリン、 化合物4:2−(2−フルオロフェニル)−4−(2−
トリフルオロメチル−4−クロロフェニル)−2−オキ
サゾリン、 化合物5:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4−
(4−オクチルフェニル)−2−オキサゾリン、 化合物6:2−(2−フルオロ−6−クロロフェニル)
−4−(2−プロポキシ−4−クロロフェニル)−2−
オキサゾリン、 化合物7:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4−
(2−n−プロポキシフェニル−4−クロロフェニル)
−2−オキサゾリン、 化合物8:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4−
(2−エトキシ−4−トリフルオロメチルフェニル)−
2−オキサゾリン、 化合物9:2−(2−フルオロ−6−クロロフェニル)
−4−(2−tert−ブチル−4−エトキシフェニ
ル)−2−オキサゾリン、 化合物10:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(2−クロロジフルオロメトキシ−4′−i−プロピ
ル−4−ビフェニル)−2−オキサゾリン、
【0006】化合物11:2−(2,6−ジフルオロフ
ェニル)−4−(4′−トリフルオロメトキシ−4−ビ
フェニル)−2−オキサゾリン、 化合物12:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(4′−1,1,2,2−テトラフルオロエトキシ−
4−ビフェニル)−2−オキサゾリン、 化合物13:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(4′−クロロ−4−ビフェニル)−2−オキサゾリ
ン、 化合物14:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(4′−エトキシ−4−ビフェニル)−2−オキサゾ
リン、 化合物15:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(4′−1,1,2,3,3,3−ヘキサフルオロプ
ロポキシ−4−ビフェニル)−2−オキサゾリン、 化合物16:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(4′−1,1,2−トリフルオロ−2−クロロエト
キシ−4−ビフェニル)−2−オキサゾリン、 化合物17:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(2−メチル−4′−トリフルオロメトキシ−4−ビ
フェニル)−2−オキサゾリン、 化合物18:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(2−クロロ−4′−トリフルオロメトキシ−4−ビ
フェニル)−2−オキサゾリン、 化合物19:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(2−フルオロ−4′−トリフルオロメトキシ−4−
ビフェニル)−2−オキサゾリン、
ェニル)−4−(4′−トリフルオロメトキシ−4−ビ
フェニル)−2−オキサゾリン、 化合物12:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(4′−1,1,2,2−テトラフルオロエトキシ−
4−ビフェニル)−2−オキサゾリン、 化合物13:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(4′−クロロ−4−ビフェニル)−2−オキサゾリ
ン、 化合物14:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(4′−エトキシ−4−ビフェニル)−2−オキサゾ
リン、 化合物15:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(4′−1,1,2,3,3,3−ヘキサフルオロプ
ロポキシ−4−ビフェニル)−2−オキサゾリン、 化合物16:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(4′−1,1,2−トリフルオロ−2−クロロエト
キシ−4−ビフェニル)−2−オキサゾリン、 化合物17:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(2−メチル−4′−トリフルオロメトキシ−4−ビ
フェニル)−2−オキサゾリン、 化合物18:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(2−クロロ−4′−トリフルオロメトキシ−4−ビ
フェニル)−2−オキサゾリン、 化合物19:2−(2,6−ジフルオロフェニル)−4
−(2−フルオロ−4′−トリフルオロメトキシ−4−
ビフェニル)−2−オキサゾリン、
【0007】紫外線吸収剤 ・シアノアクリレート系化合物 化合物A:エチル−2−シアノ−3,3′−ジフェニル
アクリレート、 化合物B:2−エチルヘキシル−2−シアノ−3,3′
−ジフェニルアクリレート、 ・ベンゾフェノン系化合物 化合物C:2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノ
ン、 化合物D:2−ヒドロキシ−4−オクトキシベンゾフェ
ノン、 化合物E:2,4−ジヒドロキシベンゾフェノン、 ・ベンゾトリアゾール系化合物 化合物F:2−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−ジ−
tert−ブチルフェニル)ベンゾトリアゾール、 化合物G:2−(2′−ヒドロキシ−3′−tert−
ブチル−5′−メチルフェニル)ベンゾトリアゾール、 化合物H:2−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−ジ−
tert−ブチルフェニル)−5−クロルベンゾトリア
ゾール、 化合物I:2−(2′−ヒドロキシ−3′−tert−
ブチル−5′−メチルフェニル)−5−クロルベンゾト
リアゾール、
アクリレート、 化合物B:2−エチルヘキシル−2−シアノ−3,3′
−ジフェニルアクリレート、 ・ベンゾフェノン系化合物 化合物C:2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノ
ン、 化合物D:2−ヒドロキシ−4−オクトキシベンゾフェ
ノン、 化合物E:2,4−ジヒドロキシベンゾフェノン、 ・ベンゾトリアゾール系化合物 化合物F:2−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−ジ−
tert−ブチルフェニル)ベンゾトリアゾール、 化合物G:2−(2′−ヒドロキシ−3′−tert−
ブチル−5′−メチルフェニル)ベンゾトリアゾール、 化合物H:2−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−ジ−
tert−ブチルフェニル)−5−クロルベンゾトリア
ゾール、 化合物I:2−(2′−ヒドロキシ−3′−tert−
ブチル−5′−メチルフェニル)−5−クロルベンゾト
リアゾール、
【0008】本発明の殺虫・殺ダニ組成物は、一般式
(I)の化合物と化合物(A) 〜(I)の一種以上とを
そのまま用いてもよく、また液体担体又は固体担体、補
助剤などを添加して、粉剤、粒剤、乳剤、油剤、水和
剤、フロアブル剤等の製剤形態にして使用してもよい。
液体担体としては、例えば、水、芳香族炭化水素類、例
えばキシレン、トルエン、ベンゼン、ジメチルナフタリ
ン等;塩素化炭化水素類、例えばクロルベンゼン、クロ
ルメチレン、クロルエチレン、四塩化炭素等;脂肪族又
は脂環式炭化水素類、例えばベンジン、シクロヘキサ
ン、ヘキサン等;アルコール類、例えばエタノール、プ
ロパノール、ブタノール等;ケトン類、例えばアセト
ン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン等が挙げら
れる。固体担体としては、天然鉱物質粉末類例えばベン
トナイト、タルク、クレー、カオリン、モンモリロナイ
ト、珪藻土、炭酸カルシウム等;合成鉱物質粉末類、例
えばアルミナ、ホワイトカーボン、珪酸塩等が挙げられ
る。
(I)の化合物と化合物(A) 〜(I)の一種以上とを
そのまま用いてもよく、また液体担体又は固体担体、補
助剤などを添加して、粉剤、粒剤、乳剤、油剤、水和
剤、フロアブル剤等の製剤形態にして使用してもよい。
液体担体としては、例えば、水、芳香族炭化水素類、例
えばキシレン、トルエン、ベンゼン、ジメチルナフタリ
ン等;塩素化炭化水素類、例えばクロルベンゼン、クロ
ルメチレン、クロルエチレン、四塩化炭素等;脂肪族又
は脂環式炭化水素類、例えばベンジン、シクロヘキサ
ン、ヘキサン等;アルコール類、例えばエタノール、プ
ロパノール、ブタノール等;ケトン類、例えばアセト
ン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン等が挙げら
れる。固体担体としては、天然鉱物質粉末類例えばベン
トナイト、タルク、クレー、カオリン、モンモリロナイ
ト、珪藻土、炭酸カルシウム等;合成鉱物質粉末類、例
えばアルミナ、ホワイトカーボン、珪酸塩等が挙げられ
る。
【0009】補助剤としては例えば界面活性剤、分散
剤、固着剤、湿潤剤、安定剤等が用いられる。界面活性
剤としては、例えばアルキル硫酸エステル類、アルキル
スルホン酸塩、ポリオキシエチレングリコールエーテル
類,ポリオキシエチレングリコールエステル類,多価ア
ルコールエステル類等が挙げられる。固着剤及び分散剤
としては、例えばカゼイン、ゼラチン、アラビヤゴム、
アルギン酸、リグニン、ベントナイト、ポリビニルアル
コール等が挙げられる。安定剤としては、例えばPAP
(リン酸イソプロピル)、BHT(2,6−ジ−ter
tーブチル−4−メチルフェノール)、TCP(トリク
レジルホスフェート)、植物油、鉱物油、界面活性剤、
脂肪酸またはそのエステル等が挙げられる。
剤、固着剤、湿潤剤、安定剤等が用いられる。界面活性
剤としては、例えばアルキル硫酸エステル類、アルキル
スルホン酸塩、ポリオキシエチレングリコールエーテル
類,ポリオキシエチレングリコールエステル類,多価ア
ルコールエステル類等が挙げられる。固着剤及び分散剤
としては、例えばカゼイン、ゼラチン、アラビヤゴム、
アルギン酸、リグニン、ベントナイト、ポリビニルアル
コール等が挙げられる。安定剤としては、例えばPAP
(リン酸イソプロピル)、BHT(2,6−ジ−ter
tーブチル−4−メチルフェノール)、TCP(トリク
レジルホスフェート)、植物油、鉱物油、界面活性剤、
脂肪酸またはそのエステル等が挙げられる。
【0010】本発明の殺虫・殺ダニ組成物における一般
式(I)の化合物と化合物(a)〜(I)の混合割合
は、重量比で1:0.1〜20、好ましくは1:0.1
〜10特に好ましくは1:0.3〜5である。
式(I)の化合物と化合物(a)〜(I)の混合割合
は、重量比で1:0.1〜20、好ましくは1:0.1
〜10特に好ましくは1:0.3〜5である。
【0011】本発明の殺虫・殺ダニ組成物の有効施用量
は、通常10アール当たり有効成分量として約0.1〜
1000g、好ましくは5g〜500gが適当である。
本発明の殺虫・殺ダニ組成物は、害虫又はダニの棲息す
る場所に、例えば直接又は機具を用いて散布、噴霧、散
粉、散粒、燻蒸等の方法により行うことができる。本発
明の殺虫・殺ダニ組成物には、他の殺虫剤、殺線虫剤、
殺ダニ剤、殺菌剤、除草剤、植物生長調節剤、共力剤、
肥料、土壌改良剤、動物用飼料等をさらに配合すること
ができ、又は配合せずに同時に併用することもできる。
は、通常10アール当たり有効成分量として約0.1〜
1000g、好ましくは5g〜500gが適当である。
本発明の殺虫・殺ダニ組成物は、害虫又はダニの棲息す
る場所に、例えば直接又は機具を用いて散布、噴霧、散
粉、散粒、燻蒸等の方法により行うことができる。本発
明の殺虫・殺ダニ組成物には、他の殺虫剤、殺線虫剤、
殺ダニ剤、殺菌剤、除草剤、植物生長調節剤、共力剤、
肥料、土壌改良剤、動物用飼料等をさらに配合すること
ができ、又は配合せずに同時に併用することもできる。
【0012】
【実施例】次に本発明の組成物を例示するが、本発明は
これらに限定されるものではない。なお製剤例中の
「部」は「重量部」を意味する。 製剤例1〔乳剤〕 化合物(17)10部、化合物(A)5部、ポリオキシ
エチレンスチリルフェニルエーテル8部、アルキルアリ
ルスルホネート2部及びキシロール75部を均一に混合
溶解し、乳剤を調製した。
これらに限定されるものではない。なお製剤例中の
「部」は「重量部」を意味する。 製剤例1〔乳剤〕 化合物(17)10部、化合物(A)5部、ポリオキシ
エチレンスチリルフェニルエーテル8部、アルキルアリ
ルスルホネート2部及びキシロール75部を均一に混合
溶解し、乳剤を調製した。
【0013】製剤例2〔水和剤〕 化合物(5)10部、化合物(F)5部、ポリオキシエ
チレンスチリルフェニルエーテルサルフェート塩10
部、ホワイトカーボン20部及び珪藻土55部をジェッ
トエアミールで均一に混合粉砕し、水和剤を調製した。
チレンスチリルフェニルエーテルサルフェート塩10
部、ホワイトカーボン20部及び珪藻土55部をジェッ
トエアミールで均一に混合粉砕し、水和剤を調製した。
【0014】製剤例3〔フロアブル剤〕 化合物(D)5部、ポリオキシエチレンスチリルフェニ
ルエーテルサルフェート塩5部、1%ザンサンガム水溶
液20部、スクメイト系鉱物質1部及び水59部を均一
に溶解し、次いで化合物(3)10部を加え、攪拌した
のちサンドミルで湿式粉砕してフロアブル剤を調製し
た。
ルエーテルサルフェート塩5部、1%ザンサンガム水溶
液20部、スクメイト系鉱物質1部及び水59部を均一
に溶解し、次いで化合物(3)10部を加え、攪拌した
のちサンドミルで湿式粉砕してフロアブル剤を調製し
た。
【0015】製剤例4〔水性乳濁剤〕 15%ポリビニルアルコール水溶液30部、1%ザンサ
ンガム水溶液5部、スクメイト系鉱物質1部及び水29
部を均一に溶解し、次いで化合物(11)10化合物
(C)5部及びキシリルフェニルエタン20部を加温溶
解した液を加えたのち、ホモジナイザーで乳化分散して
水性乳濁剤を調製した。
ンガム水溶液5部、スクメイト系鉱物質1部及び水29
部を均一に溶解し、次いで化合物(11)10化合物
(C)5部及びキシリルフェニルエタン20部を加温溶
解した液を加えたのち、ホモジナイザーで乳化分散して
水性乳濁剤を調製した。
【0016】次に本発明の有効成分の分解防止効果及び
生物効果試験を具体的に示す。尚、オキサゾリン化合物
の分析は組成物中の成分をアセトニトリルで抽出し、紫
外分光光度検出器付き高速液体クロマトグラフで測定し
た。また、下記式により製剤後の含有量に対する分解率
を求めた。
生物効果試験を具体的に示す。尚、オキサゾリン化合物
の分析は組成物中の成分をアセトニトリルで抽出し、紫
外分光光度検出器付き高速液体クロマトグラフで測定し
た。また、下記式により製剤後の含有量に対する分解率
を求めた。
【数1】分解率(%)=(製剤後含有量−太陽光線照射
後の残存量)/製剤後含有量×100
後の残存量)/製剤後含有量×100
【0017】試験例1〔オキサゾリン製剤の分解防止効
果試験〕 製剤例1に準じて各種乳剤を調製し、乳剤の1mlを水
1000mlで希釈し、直径9cmのガラス製シャーレ
に10mlを入れ、水分を蒸散した後、太陽光照射下に
3日間放置し、前記分析法にしたがって分解率を求め
た。尚、3日間の天気は晴れで3日間の積算照度は19
44klx・hであった。その結果を表1〜10に示
す。
果試験〕 製剤例1に準じて各種乳剤を調製し、乳剤の1mlを水
1000mlで希釈し、直径9cmのガラス製シャーレ
に10mlを入れ、水分を蒸散した後、太陽光照射下に
3日間放置し、前記分析法にしたがって分解率を求め
た。尚、3日間の天気は晴れで3日間の積算照度は19
44klx・hであった。その結果を表1〜10に示
す。
【0018】
【表1】
【0019】
【表2】
【0020】
【表3】
【0021】
【表4】
【0022】
【表5】
【0023】
【表6】
【0024】
【表7】
【0025】
【表8】
【0026】
【表9】
【0027】
【表10】
【0028】試験例2〔オキサゾリン製剤の分解防止効
果試験〕 製剤例3に準じて各種フロアブル剤を調製し、フロアブ
ル剤1gを水1000mlで希釈し、直径9cmのガラ
ス製シャーレに10mlを入れ、水分を蒸散した後、太
陽光照射下に3日間放置し、前記分析法にしたがって分
解率を求めた。尚、3日間の天候は晴れで3日間の積算
照度は2281klx・hであった。その結果を表11
〜12に示す。
果試験〕 製剤例3に準じて各種フロアブル剤を調製し、フロアブ
ル剤1gを水1000mlで希釈し、直径9cmのガラ
ス製シャーレに10mlを入れ、水分を蒸散した後、太
陽光照射下に3日間放置し、前記分析法にしたがって分
解率を求めた。尚、3日間の天候は晴れで3日間の積算
照度は2281klx・hであった。その結果を表11
〜12に示す。
【0029】
【表11】
【0030】
【表12】
【0031】試験例3〔ナミハダニに対する生物効果試
験〕 製剤例1及び3に準じて調製した乳剤及びフロアブル剤
を用いて以下の要領でナミハダニに対する効力試験を実
施した。本発明組成物を水に分散させてオキサゾリン化
合物の濃度を100ppmに調整し、その薬液をポット
(直径20cm)に植えたインゲンの茎葉に散布した。
風乾後、ポットを屋外に移し、薬液散布後1日目、15
日目及び30日目にそれぞれのインゲン葉を切取り、一
辺1cmの葉片を作る。アイスクリーム容器(直径9c
m)に水を入れ、蓋の一部に穴を開け、そこへ短冊型の
切れ込みを入れたろ紙を差込み、ろ紙全体が吸水して湿
った状態とし、その上に上記のインゲン葉片をのせた。
葉にナミハダニ雌成虫10頭ずつを接種して24時間産
卵させた後、雌成虫を除去した。7日後に孵化幼虫数を
顕微鏡下で調査し、下記の式により殺卵率を求めた。試
験は1区3連制で行った。その結果を表13〜14(乳
剤)及び表15〜16(フロアブル剤)に示す。
験〕 製剤例1及び3に準じて調製した乳剤及びフロアブル剤
を用いて以下の要領でナミハダニに対する効力試験を実
施した。本発明組成物を水に分散させてオキサゾリン化
合物の濃度を100ppmに調整し、その薬液をポット
(直径20cm)に植えたインゲンの茎葉に散布した。
風乾後、ポットを屋外に移し、薬液散布後1日目、15
日目及び30日目にそれぞれのインゲン葉を切取り、一
辺1cmの葉片を作る。アイスクリーム容器(直径9c
m)に水を入れ、蓋の一部に穴を開け、そこへ短冊型の
切れ込みを入れたろ紙を差込み、ろ紙全体が吸水して湿
った状態とし、その上に上記のインゲン葉片をのせた。
葉にナミハダニ雌成虫10頭ずつを接種して24時間産
卵させた後、雌成虫を除去した。7日後に孵化幼虫数を
顕微鏡下で調査し、下記の式により殺卵率を求めた。試
験は1区3連制で行った。その結果を表13〜14(乳
剤)及び表15〜16(フロアブル剤)に示す。
【数2】 殺卵率(%)=未孵化幼虫数/供試卵数×100
【0032】
【表13】
【0033】
【表14】
【0034】
【表15】
【0035】
【表16】
【0036】試験例4〔モモアカアブラムシに対する生
物効果試験〕 製剤例2及び4に準じて調製した水和剤及び水性乳濁剤
を用いて以下の要領でモモアカアブラムシに対する効力
試験を実施した。本発明組成物を水に分散させてオキサ
ゾリン系化合物の濃度を100ppmに調整し、その薬
液をポット(直径10cm)に植えたダイコン苗に散布
した。風乾後、ポットを屋外に移し、薬液散布1日後、
5日後及び10日後にそれぞれのポットの散布葉にモモ
アカアブラムシ雌成虫5頭ずつを接種して24時間産子
させた後、雌成虫を除去した。3日後に幼虫数を調査
し、下記の式により殺幼虫率を求めた。試験は1区3連
制で行った。その結果を表17〜18(水和剤)及び表
19〜20(水性乳濁剤)に示す。
物効果試験〕 製剤例2及び4に準じて調製した水和剤及び水性乳濁剤
を用いて以下の要領でモモアカアブラムシに対する効力
試験を実施した。本発明組成物を水に分散させてオキサ
ゾリン系化合物の濃度を100ppmに調整し、その薬
液をポット(直径10cm)に植えたダイコン苗に散布
した。風乾後、ポットを屋外に移し、薬液散布1日後、
5日後及び10日後にそれぞれのポットの散布葉にモモ
アカアブラムシ雌成虫5頭ずつを接種して24時間産子
させた後、雌成虫を除去した。3日後に幼虫数を調査
し、下記の式により殺幼虫率を求めた。試験は1区3連
制で行った。その結果を表17〜18(水和剤)及び表
19〜20(水性乳濁剤)に示す。
【数3】 殺幼虫率(%)=死亡幼虫数/供試幼虫数×100
【0037】
【表17】
【0038】
【表18】
【0039】
【表19】
【0040】
【表20】
【0041】
【発明の効果】本発明の殺虫・殺ダニ剤は太陽光下での
オキサゾリン系化合物の光安定性が大きく改善され、残
効性が大幅に改良される。また、本発明の殺虫・殺ダニ
剤は、長期保存後も物理的に安定であり、化学的にも活
性成分の分解が抑制され、かつ殺虫・殺ダニ効果も充分
に発揮される。さらに有用植物に対する薬害のおそれも
ない。
オキサゾリン系化合物の光安定性が大きく改善され、残
効性が大幅に改良される。また、本発明の殺虫・殺ダニ
剤は、長期保存後も物理的に安定であり、化学的にも活
性成分の分解が抑制され、かつ殺虫・殺ダニ効果も充分
に発揮される。さらに有用植物に対する薬害のおそれも
ない。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 光安定性良好なる殺虫・殺ダニ組
成物
成物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // C07D 263/10 C07D 263/10 487/04 132 487/04 132 (A01N 43/76 37:34) (A01N 43/76 35:04) (A01N 43/76 43:90) (72)発明者 星野 英一郎 長野県長野市大字富竹173−2 八洲化学 工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 下記一般式(I) 【化1】 (式中、R1 及びR2 は水素原子又はハロゲン原子を表
し、R3 は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、
低級アルコキシ基、低級ハロアルキル基又は低級ハロア
ルコキシ基を表し、R4 は水素原子、ハロゲン原子、ア
ルキル基、アルコキシ基、低級ハロアルキル基、低級ハ
ロアルコキシ基又はハロゲン原子,アルキル基,アルコ
キシ基,低級ハロアルキル基,低級ハロアルコキシ基で
置換されていてもよいフェニル基を表す)で示されるオ
キサゾリン化合物、及び下記一般式(II) 【化2】 (式中、R5 は炭素数1〜8の直鎖又は分岐を有するア
ルキル基を示す)で表されるシアノアクリレート系化合
物、下記一般式(III) 【化3】 (式中、R6 は水素原子又は炭素数1〜12の直鎖又は
分岐を有するアルキル基を示す)で表されるベンゾフェ
ノン系化合物又は一般式(IV) 【化4】 (式中、R7 はtert−ブチル基又は水素原子を、R
8 はメチル基又はtert−ブチル基をR9 は水素原子
又は塩素原子を示す)で表されるベンゾトリアゾール系
化合物から選ばれた化合物の1種又は2種以上を重量比
で1:0.1〜20の割合で含有することを特徴とする
光安定性良好なる殺虫・殺ダニ組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238980A JPH0959115A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 光安定性良好なる殺虫・殺ダニ組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238980A JPH0959115A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 光安定性良好なる殺虫・殺ダニ組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0959115A true JPH0959115A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=17038153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7238980A Pending JPH0959115A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 光安定性良好なる殺虫・殺ダニ組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0959115A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999011124A1 (fr) * | 1997-08-28 | 1999-03-11 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Agents antibacteriens et antifongiques, algicides et agents antisalissure a base de cyanoacrylate, a usage industriel |
| US6413912B2 (en) | 1997-11-04 | 2002-07-02 | Syngenta Crop Protection, Inc. | Azoline derivatives |
| JP2007153795A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Yashima Sangyo Kk | 外部寄生虫駆除剤組成物および外部寄生虫駆除方法 |
| US8110589B2 (en) | 2008-06-17 | 2012-02-07 | Kyoyu Agri Co., Ltd. | Ectoparasiticide composition and a method for exterminating extoparasites |
| WO2017148226A1 (zh) * | 2016-03-01 | 2017-09-08 | 浙江博仕达作物科技有限公司 | 一种氟苯噁唑类化合物及其用途 |
-
1995
- 1995-08-25 JP JP7238980A patent/JPH0959115A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999011124A1 (fr) * | 1997-08-28 | 1999-03-11 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Agents antibacteriens et antifongiques, algicides et agents antisalissure a base de cyanoacrylate, a usage industriel |
| AU734678B2 (en) * | 1997-08-28 | 2001-06-21 | Nissan Chemical Industries Ltd. | Industrial antibacterial and antifungal agents, algicides and agents for preventing adhesion of organisms containing a cyanoacrylate compound |
| US6413912B2 (en) | 1997-11-04 | 2002-07-02 | Syngenta Crop Protection, Inc. | Azoline derivatives |
| JP2007153795A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Yashima Sangyo Kk | 外部寄生虫駆除剤組成物および外部寄生虫駆除方法 |
| US8110589B2 (en) | 2008-06-17 | 2012-02-07 | Kyoyu Agri Co., Ltd. | Ectoparasiticide composition and a method for exterminating extoparasites |
| WO2017148226A1 (zh) * | 2016-03-01 | 2017-09-08 | 浙江博仕达作物科技有限公司 | 一种氟苯噁唑类化合物及其用途 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100430695B1 (ko) | 디하이드로피리다지논과피리다지논화합물,이를포함하는조성물및이를이용한균방제방법 | |
| EP0239414B1 (en) | N-benzyl-2-(4-fluoro-3-trifluoromethylphenoxy) butanoic amide and herbicidal composition containing the same | |
| BRPI1010756B1 (pt) | Derived compounds of phenyl-acrylic ester type-e containing an substituted aniline-pyrimidine group and uses thereof | |
| JP2005513053A (ja) | 植物精油及びそれらの成分の殺虫剤活性 | |
| JP2006516625A (ja) | チョウジ油を含む除草剤組成物 | |
| US6555121B1 (en) | Pesticidal compositions containing mineral oil and/or soybean oil | |
| JPH07179308A (ja) | 複合殺ダニ剤組成物 | |
| US20080188468A1 (en) | Substituted Para-Trifluoromethyl Phenylate Compounds And Its Preparation And Use Thereof | |
| JPH0959115A (ja) | 光安定性良好なる殺虫・殺ダニ組成物 | |
| JPH07330518A (ja) | 殺虫・殺ダニ剤 | |
| JPH0331270A (ja) | チオキソテトラゾリンおよび有害生物防除剤 | |
| JP2536075B2 (ja) | 除草組成物 | |
| US4596801A (en) | 4H-3,1-benzoxazine derivatives, process for producing the same and agricultural or horticultural fungicide containing the same | |
| KR920004980B1 (ko) | 브로모디클로로이미다졸 살충제의 제조방법 | |
| CA1103244A (en) | Pentadienone hydrazones, method for preparing the same and insecticidal use thereof | |
| NL7810350A (nl) | Preparaat met groeiregulerende werking en gebruik van dit preparaat in land- en tuinbouw. | |
| US5648318A (en) | Ketodiacid compounds that inhibit nematode egg hatching | |
| KR0120270B1 (ko) | 페닐이미노 에스테르 구조를 갖는 신규 제초성 피리미딘 유도체, 그의 제조방법 및 그를 함유하는 제초제 조성물 | |
| JPH115708A (ja) | 殺虫殺菌組成物 | |
| GB2047236A (en) | 2-hydroxy-benzamide derivatives and use thereof as fungicides | |
| JP2651702B2 (ja) | 農園芸用粉剤、水和剤及びその安定化方法 | |
| JPH0796481B2 (ja) | 殺虫、殺ダニ剤 | |
| JPS6372609A (ja) | 農園芸用殺虫殺菌組成物 | |
| JPH09278775A (ja) | ピラゾール化合物及びこれを有効成分とする殺虫、殺ダニ、殺菌剤 | |
| KR960003323B1 (ko) | α-카르보닐이미노 구조를 갖는 신규 제초성 피리미딘 유도체, 그의 제조방법 및 제초제 |