JPH0959238A - ケタジンの合成方法 - Google Patents
ケタジンの合成方法Info
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- JPH0959238A JPH0959238A JP7207069A JP20706995A JPH0959238A JP H0959238 A JPH0959238 A JP H0959238A JP 7207069 A JP7207069 A JP 7207069A JP 20706995 A JP20706995 A JP 20706995A JP H0959238 A JPH0959238 A JP H0959238A
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Abstract
工業的に簡便かつ経済的に有利な方法を提供する。 【構成】 触媒含有作動液の存在下で、過酸化水素、ア
ンモニアおよびメチルエチルケトンからケタジンを合成
し、さらに加水分解して水加ヒドラジンとケトンを得る
方法において、循環再使用するメチルエチルケトンから
蒸留によりsec−ブチルアルコールを除去することを
特徴とするケタジンの合成方法。 【効果】 未反応のケトンを回収しつつ、回収ケトン中
の不純物の蓄積を防止してケタジン合成反応の収率を維
持することができる。
Description
法に関するものである。ケタジンは水加ヒドラジンの中
間原料として使用される。
ンの存在下にアンモニアを次亜塩素酸ナトリウムあるい
は過酸化水素などの酸化剤で酸化してケタジンを合成
し、このケタジンを加水分解する方法がある。「カーク
オスマー」第3版、第12巻、734〜755頁には、
下式に示すように、過酸化水素とアンモニアとケトンか
ら、アセトアミドとりん酸水素ナトリウムを含有する水
溶液の存在下でケタジンを製造するプロセスについて記
載されている。 2NH3 +2R1 R2 C=O+H2 O2 →R1 R2 C=
N−N=CR1 R2 +4H2 O このプロセスにおいては、反応後のケタジン溶液から未
反応のケトンを回収して再使用することができる。しか
し、ケタジン合成反応の際に生成する不純物がケトンと
ともに回収されると、循環して再使用されるため回収ケ
トン中に不純物が蓄積されて反応収率が低下する。
題点を解決するためになされたものであり、その目的
は、ケタジンを連続的かつ安定に製造するための工業的
に簡便かつ経済的に有利な方法を提供することにある。
具体的には、本発明の目的は、未反応のケトンを回収し
つつ、回収ケトン中の不純物の蓄積を防止してケタジン
合成反応の収率を維持することである。
を解決するべく鋭意検討した結果、ケタジン合成反応に
おいて、メチルエチルケトンから生成するsec−ブチ
ルアルコールの蓄積が反応収率を低下させることを見出
し、本発明を完成させた。すなわち、本発明は、触媒含
有作動液の存在下で、過酸化水素、アンモニア及びメチ
ルエチルケトンからケタジンを製造する方法において、
循環再使用するメチルエチルケトンから蒸留によりse
c−ブチルアルコールを除去することを特徴とするケタ
ジンの合成方法である。
よりなる。すなわち、(a)アンモニアと、過酸化水素
と、メチルエチルケトンを触媒含有作動液の存在下で反
応させることによるケタジンの合成工程、(b)得られ
た混合物のケタジン層と作動液層とを分離する工程、
(c)ケタジン層に含まれる未反応のメチルエチルケト
ンを除去する工程、(d)未反応のメチルエチルケトン
に含まれる不純物を除去し、メチルエチルケトンをケタ
ジンの合成工程に還付する工程である。(a)工程にお
いて、反応物として用いられる過酸化水素は、通常に市
販されている、30〜90重量%のH2 O2 水溶液を用
いることができる。
アンモニア水溶液が用いられる。メチルエチルケトンと
しては、ケタジン合成反応後の未反応のメチルエチルケ
トンやケタジンを加水分解した際に生成するケトンを回
収して再使用することができる。メチルエチルケトンの
市販品または回収品には種々の不純物が含有されうる
が、特にケタジン合成反応に使用するメチルエチルケト
ンに対するsec−ブチルアルコールの比率は0.05
モル/モル以下であることが好ましく、0.03モル/
モル以下であることがさらに好ましい。使用するメチル
エチルケトン中のsec−ブチルアルコール濃度が0.
05モル/モルを越えるとケタジン合成反応の収率が明
らかに低下する。各反応物は化学量論量で使用すること
ができるが、過酸化水素1モルに対してメチルエチルケ
トンは0.2〜5モル、好ましくは1.5〜4モル、ア
ンモニアは0.1〜10モル、好ましくは1.5〜4モ
ル使用することができる。作動液の量は、過酸化水素1
モルに対して0.1〜1kgの範囲である。
ニウム塩またはニトリルを使用することが好ましい。好
ましいアミドの例として、ホルムアミド、アセトアミ
ド、モノクロルアセトアミド及びプロピオンアミドがあ
る。アンモニウム塩では、蟻酸塩、酢酸塩、モノクロロ
酢酸塩、プロピオン酸塩、特にカコジル酸塩が好まし
い。ニトリルでは、アセトニトリル、プロピオニトリル
が好ましい。触媒を含有する作動液は、水溶液、アルコ
ール溶液または水とアルコールの混合溶液にすることが
できる。この場合のアルコールとしては、たとえば、メ
タノール、エタノール、エチレングリコール、プロピレ
ングリコール、1,3−プロパンジオール、1,3−ブ
タンジオール、1,4−ブタンジオール及び1,5−ペ
ンタンジオールが挙げられる。
トンを含む反応物と作動液の接触は任意の方法で行うこ
とができる。好ましくは、均質媒体中またはケタジンを
得るのに十分なだけ各反応物を可溶化できる媒体中で操
作する。上記反応はきわめて広範囲な温度で行えるが、
30〜70℃が好ましい。また、この反応は任意の圧力
で行えるが、大気圧で操作するのがより簡便である。各
反応物は、作動液に同時または個別に任意の順序で添加
できる。反応装置としては、各反応物と作動液との接触
が良好に行われる、攪拌混合槽または流動槽が好まし
い。
との分離は、公知の任意の方法、たとえば、ミキサー/
セトラー、遠心分離機またはこれらを組合わせた方法に
よって行うことができる。(c)工程での処理は、
(b)工程で分離したケタジン層から未反応のメチルエ
チルケトン等を分離する操作である。メチルエチルケト
ン等の分離は蒸留操作により行うことができる。蒸留操
作により、メチルエチルケトン及び揮発性の高い不純物
を留出液としてケタジンから除去する。(c)工程での
蒸留操作は常圧下または減圧下で行うのが好ましい。ま
た、連続蒸留のみならず、バッチ蒸留も同様に可能であ
る。蒸留塔の塔頂温度はケタジンの沸点以下とし、蒸留
塔底部よりできるだけ純度の高いケタジンが得られるよ
うな蒸留塔の形式及び運転条件とする。(c)工程でメ
チルエチルケトン等が除去されたケタジンからは、加水
分解工程、精製工程などを経て水加ヒドラジンを製造す
ることができる。
したメチルエチルケトンから不純物を分離する操作であ
る。不純物の分離は蒸留操作により行うことができる。
蒸留で除去される不純物には、揮発性が、メチルエチル
ケトンと同等もしくは低く、かつ、ケタジンと同等もし
くは高い成分が含まれうる。中でも、メチルエチルケト
ンのカルボニル基が還元されて生成したsec−ブチル
アルコールを除去することにより、ケタジン合成反応の
収率を低下させることなくメチルエチルケトンが循環使
用できる。(d)工程の蒸留は任意の圧力で行えるが、
大気圧で操作するのがより簡便である。また、連続蒸留
のみならず、バッチ蒸留も同様に可能である。蒸留塔の
形式及び運転条件は、塔頂部でメチルエチルケトンと水
の共沸混合物またはメチルエチルケトンが得られ、底部
でsec−ブチルアルコール等の不純物が得られるよう
なものとする。
ら出てくるメチルエチルケトンの全量に対して行う必要
は必ずしもない。すなわち、sec−ブチルアルコール
の全量を除去する必要は必ずしもない。メチルエチルケ
トンの処理量は、メチルエチルケトン中のsec−ブチ
ルアルコールの量に依存する。また、メチルエチルケト
ン中のsec−ブチルアルコールの量は、ケタジンの合
成条件とメチルエチルケトン中にすでに存在するsec
−ブチルアルコールの量に依存する。具体的には、回収
したメチルエチルケトンを用いてケタジン合成反応を行
う場合に、反応器にフィードされるメチルエチルケトン
に対するsec−ブチルアルコールのモル比が好ましく
は0.05以下、さらに好ましくは0.03以下となる
ようなメチルエチルケトンの処理量である。(c)工程
と(d)工程は1つの蒸留塔で同時に行うこともでき
る。連続蒸留の場合、たとえば、メチルエチルケトン等
を留出液として、ケタジン等を缶出液として、sec−
ブチルアルコール等を蒸留塔中段よりサイドカット液と
して分離することが可能である。また、バッチ蒸留の場
合は、たとえば、メチルエチルケトン等を第1留分とし
て、sec−ブチルアルコール等を第2留分として、ケ
タジン等を釜残として分離することができる。
るが、本発明はこれら実施例に限定されるものではな
い。 比較例1 攪拌機を備えたガラス製の200ml四ツ口フラスコに
カコジル酸10重量%、プロピオン酸アンモニウム30
重量%、水60重量%からなる作動液100mlを仕込
み、55℃に保持してアンモニアガスを連続的に吹込み
ながら、メチルエチルケトン36.1g(0.50mo
l)、sec−ブチルアルコール3.7g(0.05m
ol)及び60%過酸化水素水溶液11.3g(0.2
0mol)を同時に1時間かけて添加し、その後2時間
反応させた。反応液はケタジン層と作動液層とに静置分
離し、各層のケタジン量を定量した。その結果、添加し
た過酸化水素に対し、得られたケタジンの収率は60%
であった。
留塔の底部に仕込み、常圧下で蒸留したところ、メチル
エチルケトン95重量%、sec−ブチルアルコール4
重量%、水1重量%からなる第1留分15.2g、se
c−ブチルアルコール43重量%、メチルエチルケタジ
ン25重量%、水32重量%からなる第2留分6.9
g、及びメチルエチルケタジン96重量%、高沸点不純
物4重量%からなる釜残15.8gを得た。この第1留
分17.4g(メチルエチルケトン0.23mol、s
ec−ブチルアルコール0.01mol)、メチルエチ
ルケトン14.5g(0.25mol)及び60%過酸
化水素水溶液11.3g(0.20mol)を同時に添
加すること以外は全く同じ方法で比較例1と同様のケタ
ジン合成反応を行った。その結果、84%のケタジン収
率が得られた。
の攪拌機付反応器にカコジル酸5重量%、酢酸アンモニ
ウム30重量%、プロピレングリコール50重量%を含
む作動液500mlを仕込み、50℃に保持してアンモ
ニアガスを連続的に吹込みながら、メチルエチルケトン
303g(4.2mol)と80%過酸化水素水溶液8
9g(H2 O2 2.1mol)を同時に30分間かけて
添加し、4時間反応させた。反応液はケタジン層と作動
液層とに静置分離し、各層のケタジン量を定量した。そ
の結果、添加した過酸化水素に対し、85%の収率でケ
タジンが得られた。分離したケタジン層は、ガラス製オ
ルダーショー型蒸留塔(内径27mm、20段、以下第
1塔と称す)の塔頂部から5段目に供給し、200to
rrで、缶出液中のメチルエチルケトンとsec−ブチ
ルアルコールの濃度の合計が1重量%未満となるように
蒸留し、メチルエチルケトンを主成分とする留出液を得
た。この留出液にメチルエチルケトンを加えメチルエチ
ルケトンの合計を4.2molとしたものを反応原料の
一つとして、上記と同様のケタジン合成を行った。以上
のケタジン合成、ケタジン層の分離、未反応ケトンの蒸
留回収の操作を繰返した。その結果、繰返し回数が30
回目で、1回のケタジン合成反応へのsec−ブチルア
ルコールの回収量が0.3molとなり、ケタジン収率
は68%と低下した。
出液のうち10重量%をガラス製蒸留塔(内径10m
m、高さ200mm、磁製ラシヒリングを充填、以下第
2塔と称す)に供給して、常圧、塔頂温度90℃以下で
蒸留し、残りの第1塔の留出液及び第2塔の留出液に合
計で4.2molとなるようにメチルエチルケトンを添
加して、ケタジン合成反応に供すること以外は、比較例
2と全く同じ操作を実施した。その結果、繰返し100
回目でも、1回のケタジン合成反応へのsec−ブチル
アルコールの回収量は0.1molであり、ケタジン収
率の低下は認められなかった。
しながら、安定に工業的にケタジンを合成することがで
きる。
Claims (2)
- 【請求項1】 触媒含有作動液の存在下で、過酸化水
素、アンモニアおよびメチルエチルケトンからケタジン
を合成し、さらに加水分解して水加ヒドラジンとケトン
を得る方法において、循環再使用するメチルエチルケト
ンから蒸留によりsec−ブチルアルコールを除去する
ことを特徴とするケタジンの合成方法。 - 【請求項2】 ケタジンの合成に使用するメチルエチル
ケトンに対するsec−ブチルアルコールの比率を0.
05モル/モル以下とすることを特徴とする請求項1記
載の方法。
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