JPH0960502A - ガスエキスパンダー - Google Patents
ガスエキスパンダーInfo
- Publication number
- JPH0960502A JPH0960502A JP21453595A JP21453595A JPH0960502A JP H0960502 A JPH0960502 A JP H0960502A JP 21453595 A JP21453595 A JP 21453595A JP 21453595 A JP21453595 A JP 21453595A JP H0960502 A JPH0960502 A JP H0960502A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deposit
- cooling medium
- exhaust gas
- flow path
- gas flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
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Landscapes
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のFCCプロセス(流動接触分解プロセ
ス)では、ダストセパレータで分離しきれないダスト
が、エキスパンダーの膨張部位で付着してデポジットを
形成するので、これの剥離の為、FCCプロセスの反応
温度を下げて運転する等の、効率上好ましくない対応も
必要となる。本発明はこのような不具合を解消し、デポ
ジットを効果的に剥離しうるものを得ることを課題とす
る。 【解決手段】 ガス流路中で、触媒反応生成物のデポジ
ットが付着する部位の裏側に冷却媒体管を配設し、同冷
却媒体管には上記部位の背面に向って開孔する多数スプ
レー穴を穿設してエキスパンダーを構成した。
ス)では、ダストセパレータで分離しきれないダスト
が、エキスパンダーの膨張部位で付着してデポジットを
形成するので、これの剥離の為、FCCプロセスの反応
温度を下げて運転する等の、効率上好ましくない対応も
必要となる。本発明はこのような不具合を解消し、デポ
ジットを効果的に剥離しうるものを得ることを課題とす
る。 【解決手段】 ガス流路中で、触媒反応生成物のデポジ
ットが付着する部位の裏側に冷却媒体管を配設し、同冷
却媒体管には上記部位の背面に向って開孔する多数スプ
レー穴を穿設してエキスパンダーを構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はFCCプロセス(Fl
uid Catalytic Crackingプロセス、流動接触分解プロセ
ス)等に適用されるガスエキスパンダーに関する。
uid Catalytic Crackingプロセス、流動接触分解プロセ
ス)等に適用されるガスエキスパンダーに関する。
【0002】
【従来の技術】FCCプロセスの概要を図3に基づいて
説明する。FCCプロセスは、石油精製において流動接
触による分解プロセスであるが、このプロセスは反応後
の触媒表面生成物を燃焼除去するために、2〜2.5k
g/cm2 G程度の大量の再生用空気を必要とする。
説明する。FCCプロセスは、石油精製において流動接
触による分解プロセスであるが、このプロセスは反応後
の触媒表面生成物を燃焼除去するために、2〜2.5k
g/cm2 G程度の大量の再生用空気を必要とする。
【0003】この燃焼反応によって反応塔からは、CO
リッチな高温のガスが発生するので、このガスを動力源
としてエキスパンダーを動かし、空気圧縮機を駆動して
再生用圧縮空気を生成する。そして更にエキスパンダー
の排ガスをCOボイラーに送って熱回収し蒸気を生成
し、エキスパンダー、圧縮機等とトレーン結合した蒸気
タービンの動力源とする。
リッチな高温のガスが発生するので、このガスを動力源
としてエキスパンダーを動かし、空気圧縮機を駆動して
再生用圧縮空気を生成する。そして更にエキスパンダー
の排ガスをCOボイラーに送って熱回収し蒸気を生成
し、エキスパンダー、圧縮機等とトレーン結合した蒸気
タービンの動力源とする。
【0004】即ち、反応塔21で生成された高温COリ
ッチガスは、灰分や炭化粉塵を多く含むので、セパレー
タ22で濾過されエキスパンダー23に入る。そして膨
張し仕事をした排ガスは、更にCOボイラー24で熱回
収され蒸気を生成する。そしてエキスパンダー23、空
気圧縮機25、発電電動機26とトレーンに結合された
蒸気タービン27の駆動源となる。
ッチガスは、灰分や炭化粉塵を多く含むので、セパレー
タ22で濾過されエキスパンダー23に入る。そして膨
張し仕事をした排ガスは、更にCOボイラー24で熱回
収され蒸気を生成する。そしてエキスパンダー23、空
気圧縮機25、発電電動機26とトレーンに結合された
蒸気タービン27の駆動源となる。
【0005】なお28は煙突である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記したような従来の
FCCプロセスにおいては、反応塔で触媒表面生成物を
燃焼除去した時のCOリッチの高温ガス中には、灰分や
炭化粉塵などのダストが多量に含まれており、ダストセ
パレータで分離しても完全には除塵できない。そしてこ
のダストは、エキスパンダーの膨張部位で速度が減ぜら
れ、付着してデポジットを形成する。そのため現状で
は、FCCプロセスの反応温度を下げることによって、
デポジットの剥離を促している。このことは、FCCプ
ラントの稼動能力を著しく減殺することになっている。
FCCプロセスにおいては、反応塔で触媒表面生成物を
燃焼除去した時のCOリッチの高温ガス中には、灰分や
炭化粉塵などのダストが多量に含まれており、ダストセ
パレータで分離しても完全には除塵できない。そしてこ
のダストは、エキスパンダーの膨張部位で速度が減ぜら
れ、付着してデポジットを形成する。そのため現状で
は、FCCプロセスの反応温度を下げることによって、
デポジットの剥離を促している。このことは、FCCプ
ラントの稼動能力を著しく減殺することになっている。
【0007】本発明はこのような従来のものにおける問
題点を解消し、デポジットの効果的な剥離を行なうもの
を得ることを課題とするものである。
題点を解消し、デポジットの効果的な剥離を行なうもの
を得ることを課題とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した課題
を解決するべくなされたもので、ガス流路中で、触媒反
応生成物のデポジットが付着する部位の裏側に冷却媒体
管を配設し、同冷却媒体管には上記部位の背面に向って
開孔する多数のスプレー穴を穿設したガスエキスパンダ
ーを提供し、冷却媒体管、スプレー穴と経由して冷却媒
体を供給し、デポジットの付着部位の背面を冷却して収
縮させ、次いでこの供給を止めて熱膨張させ、その後再
び冷却するというステップを適宜繰り返し、この部位を
伸縮させてデポジットを剥離させるようにした。
を解決するべくなされたもので、ガス流路中で、触媒反
応生成物のデポジットが付着する部位の裏側に冷却媒体
管を配設し、同冷却媒体管には上記部位の背面に向って
開孔する多数のスプレー穴を穿設したガスエキスパンダ
ーを提供し、冷却媒体管、スプレー穴と経由して冷却媒
体を供給し、デポジットの付着部位の背面を冷却して収
縮させ、次いでこの供給を止めて熱膨張させ、その後再
び冷却するというステップを適宜繰り返し、この部位を
伸縮させてデポジットを剥離させるようにした。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図1、図
2に基づいて説明する。なお図1は、本実施の形態の組
立断面を示し、図2はその要部を拡大して示している。
2に基づいて説明する。なお図1は、本実施の形態の組
立断面を示し、図2はその要部を拡大して示している。
【0010】左右一対の軸受1,1に支持された主軸2
の先端には、オーバーハングしてディスク3が取り付け
られている。
の先端には、オーバーハングしてディスク3が取り付け
られている。
【0011】ディスク3の外周には、動翼4が植込まれ
ていて動翼4に対向する位置の部位のケーシング5は二
重ケーシング構造になっていて、これによって熱応力を
緩衝するようになっている。高温COリッチガスは、図
中矢印Aで示すようにエキスパンダーのガス入口6から
入り動翼4に仕事を与えて膨張し排ガス流路7から排ガ
ス出口8に至り排出される。高温COリッチガス中に
は、分離し切れなかったダストが残存しておりエキスパ
ンダーのガス膨張部(動翼4に対向する付近及びその下
流近辺の排ガス流路7表面)で速度が減ぜられこの付近
にダストが付着してデポジットを形成する。
ていて動翼4に対向する位置の部位のケーシング5は二
重ケーシング構造になっていて、これによって熱応力を
緩衝するようになっている。高温COリッチガスは、図
中矢印Aで示すようにエキスパンダーのガス入口6から
入り動翼4に仕事を与えて膨張し排ガス流路7から排ガ
ス出口8に至り排出される。高温COリッチガス中に
は、分離し切れなかったダストが残存しておりエキスパ
ンダーのガス膨張部(動翼4に対向する付近及びその下
流近辺の排ガス流路7表面)で速度が減ぜられこの付近
にダストが付着してデポジットを形成する。
【0012】動翼4の設置位置付近の排ガス流路7の表
面に付着するデポジットを取り除くため当該部位の裏側
に当る二重ケーシング5内には、冷却蒸気を流す冷却媒
体管9が2本、動翼4の設置位置付近で排ガス流路7の
全周を取り巻いて環状に配設されている。そして当該冷
却媒体管9の一端は、二重ケーシング5内から外部に取
り出されており、冷却蒸気の供給と停止を制御すること
のできる図示しない供給手段で、外部から冷却媒体であ
る冷却蒸気を供給及び停止できるようになっている。冷
却媒体管9の環の内径側には、上記デポジットを形成す
る部位の背面に向って開孔するスプレー穴10が多数あ
けられており、冷却蒸気を上記部位に向って二重ケーシ
ング5内に噴出するようになっている。
面に付着するデポジットを取り除くため当該部位の裏側
に当る二重ケーシング5内には、冷却蒸気を流す冷却媒
体管9が2本、動翼4の設置位置付近で排ガス流路7の
全周を取り巻いて環状に配設されている。そして当該冷
却媒体管9の一端は、二重ケーシング5内から外部に取
り出されており、冷却蒸気の供給と停止を制御すること
のできる図示しない供給手段で、外部から冷却媒体であ
る冷却蒸気を供給及び停止できるようになっている。冷
却媒体管9の環の内径側には、上記デポジットを形成す
る部位の背面に向って開孔するスプレー穴10が多数あ
けられており、冷却蒸気を上記部位に向って二重ケーシ
ング5内に噴出するようになっている。
【0013】したがって、この冷却媒体管9を通って導
いた冷却蒸気を、スプレー穴10から噴出して二重ケー
シング5を冷却し、これに続いて冷却蒸気の供給を止め
て加熱状態に置くという操作を繰り返えせば、上記スプ
レー穴10に対向する二重ケーシング5の部分は、冷却
収縮と熱膨張が交互におこるので、動翼4の設置位置付
近で、二重ケーシング5に覆われた排ガス流路7に付着
したデポジットを剥離し、排ガスの流れに乗せてこれを
除去するものである。
いた冷却蒸気を、スプレー穴10から噴出して二重ケー
シング5を冷却し、これに続いて冷却蒸気の供給を止め
て加熱状態に置くという操作を繰り返えせば、上記スプ
レー穴10に対向する二重ケーシング5の部分は、冷却
収縮と熱膨張が交互におこるので、動翼4の設置位置付
近で、二重ケーシング5に覆われた排ガス流路7に付着
したデポジットを剥離し、排ガスの流れに乗せてこれを
除去するものである。
【0014】このように、本実施の形態によれば、簡単
な構成でデポジットを確実に、かつ容易に除去すること
ができ、プラントの効率と信頼性を高めることのできる
ものである。
な構成でデポジットを確実に、かつ容易に除去すること
ができ、プラントの効率と信頼性を高めることのできる
ものである。
【0015】なお、本実施の形態では、冷却媒体として
冷却蒸気を使用するものを説明したが、冷却蒸気に限ら
ずこれに類するものを選定して使用できるものである。
冷却蒸気を使用するものを説明したが、冷却蒸気に限ら
ずこれに類するものを選定して使用できるものである。
【0016】以上、本発明を図示の実施の形態について
説明したが、本発明はかかる実施の形態に限定されず、
本発明の範囲内でその具体的構造に種々の変更を加えて
よいことはいうまでもない。
説明したが、本発明はかかる実施の形態に限定されず、
本発明の範囲内でその具体的構造に種々の変更を加えて
よいことはいうまでもない。
【0017】
【発明の効果】上記したように本発明によれば、デポジ
ットの除去が通常の稼動サイクルの中で容易にかつ、確
実に行うことができるものである。
ットの除去が通常の稼動サイクルの中で容易にかつ、確
実に行うことができるものである。
【0018】従って、従来、このデポジットのクリーニ
ングのために、年間複数回、たとえば四半期間隔程度で
行ってきたFCCプラントの低下運転を行う必要もなく
なり、FCCプラントの稼動能力を損なわないばかりで
なく、プラントの信頼性も著しく向上することのできた
ものである。
ングのために、年間複数回、たとえば四半期間隔程度で
行ってきたFCCプラントの低下運転を行う必要もなく
なり、FCCプラントの稼動能力を損なわないばかりで
なく、プラントの信頼性も著しく向上することのできた
ものである。
【図1】本発明の実施の一形態を示す要部の断面図。
【図2】図1の主要部を抜き出し拡大して示す断面図。
【図3】従来のFCCプラントの系統図。
4 動翼 5 二重ケーシング 7 排ガス流路 9 冷却媒体管 10 スプレー穴
Claims (1)
- 【請求項1】 ガス流路中で、触媒反応生成物のデポジ
ットが付着する部位の裏側に冷却媒体管を配設し、同冷
却媒体管には上記部位の背面に向って開孔する多数のス
プレー穴を穿設したことを特徴とするガスエキスパンダ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21453595A JPH0960502A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | ガスエキスパンダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21453595A JPH0960502A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | ガスエキスパンダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960502A true JPH0960502A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16657347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21453595A Withdrawn JPH0960502A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | ガスエキスパンダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0960502A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2112335A1 (de) * | 2008-04-21 | 2009-10-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Dampfturbine mit Kühlvorrichtung |
-
1995
- 1995-08-23 JP JP21453595A patent/JPH0960502A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2112335A1 (de) * | 2008-04-21 | 2009-10-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Dampfturbine mit Kühlvorrichtung |
| US8740555B2 (en) | 2008-04-21 | 2014-06-03 | Siemens Aktiengesellschaft | Steam turbine having a cooling apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |