JPH0961164A - 土地利用状況及び家屋形状の変化判別支援システム - Google Patents
土地利用状況及び家屋形状の変化判別支援システムInfo
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- JPH0961164A JPH0961164A JP7212146A JP21214695A JPH0961164A JP H0961164 A JPH0961164 A JP H0961164A JP 7212146 A JP7212146 A JP 7212146A JP 21214695 A JP21214695 A JP 21214695A JP H0961164 A JPH0961164 A JP H0961164A
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Abstract
び異動の種別の記入を確実且つ効率的に行う土地の利用
状況及び家屋形状の変化判別支援システムを提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】デジタル画像データに変換された2枚の航
空写真の一方を射影変換して相互標定を行う射影変換手
段zw1、zw2、mw1、mw2と、射影変換後の画
像データを対比して表示する表示手段ZW1、ZW2、
MW1、MW2とを備えて構成される。
Description
家屋形状の変化判別支援システムに係り、更に詳しく
は、撮影時期の異なる航空写真の比較により、その間の
固定資産の異動の判別を行う際の比較判別を支援するシ
ステムに関する。
されたカラー航空写真と、本年度に撮影されたカラー航
空写真とを比較して、その差異により固定資産の異動を
判別することをいう。ここで、固定資産の異動判別と
は、家屋の増改築、更地における家屋の新築(更地新
築)、家屋の滅失、家屋の滅失後に新たな家屋の新築
(滅失新築)等、土地利用の状況の変化をいう。
目により2枚の航空写真を見比べて、固定資産の異動を
発見すれば、その種別ごとに異なる記号を、写真上や家
屋図上の該当する固定資産上に記入していた。この様な
固定資産の異動を記入した写真等を利用することによ
り、固定資産税の課税対象たる家屋等の現状を把握する
作業を容易化し、課税業務の省力化、迅速化が図られて
いた。
方法では、人間が2つの写真を直接見比べて判別してい
たために、固定資産に異動があったにも関わらず、これ
を見落としてしまう判読漏れを防ぐことはできなかっ
た。この判読漏れを減少させて評価結果の信頼性を高め
るため、人の目による比較判別を3回以上繰り返して実
施した場合であっても、経験上、判読率93%以上の結
果を出すことは困難であった。
ので、上記航空写真の比較判別及び異動の種別の記入を
確実且つ効率的に行う固定資産の異動判別支援手段を提
供することを目的とする。
明による土地利用状況及び家屋形状の変化判別支援シス
テムは、デジタル画像データに変換された2枚の航空写
真の一方を射影変換して相互標定を行う射影変換手段
と、射影変換後の画像データを対比して表示する表示手
段とを備えて構成される。
家屋形状の変化判別の基礎となるデータであり、同一の
地域がそれぞれ異なる時期に上空より撮影され、デジタ
ルデータに変換されて保持されている。また、相互標定
とは、2枚の写真に映し出された同一の被写体が一致す
る様に2枚の写真を対応づけることをいい、写真撮影時
のカメラの地面に対する縦方向、横方向の傾き、回転及
び縮尺が、2枚の写真相互間で一致する様に一方の画像
データを射影変換により補正することをいう。
手段により対比して表示されることにより、両写真間の
差異を容易に判別でき、土地利用状況及び家屋形状の変
化を発見することができる。ここで、対比して表示する
とは、2つの画像データを見比べてその差異を判別可能
な状態で表示することをいう。請求項2に記載した本発
明による土地利用状況及び家屋形状の変化判別支援シス
テムは、請求項1に記載した本発明による土地利用状況
及び家屋形状の変化判別支援システムが、射影変換後の
画像データについて、対応するデータ毎にその色データ
の色空間における距離を求め、求められた距離を所定の
閾値と比較する画像データ比較手段と、画像データの比
較結果を上記画像データ上に重ねて表示する表示手段と
を備えて構成される。
的に表した数値であり、上記画像データ比較手段は、射
影変換後の一対の画像データに関し、その色データに基
づいて、色データ間の色空間における距離を求める。求
められた色の距離は、予め定められた閾値と比較され、
この閾値を越えていれば、画像データ上に所定の色が重
ねられて表示される。
一見して明かとなり、2つの映像データを比較して、土
地利用状況及び家屋形状の変化を判別する際の目安とな
り、判別漏れを防ぐことができる。請求項3に記載した
本発明による土地利用状況及び家屋形状の変化判別支援
システムは、請求項1又は2に記載した本発明による土
地利用状況及び家屋形状の変化判別支援システムの表示
手段が、射影変換後に画像データを表示する際、2つの
対応する画像データを表示手段の同一の表示部に表示
し、2枚の写真映像を交互に入れ換えて表示する手段と
して構成される。
データが、ある時刻においては、一方の画像データであ
り、他の時刻においては、他方の画像データとなる様に
切り換えて表示される。これらの表示の切り替えは、自
動であっても手動であってもよい。また、表示される画
像データは、射影変換により対応づけられた同一被写体
が同一の位置となる様に表示される。
状況及び家屋形状の変化判別支援システムは、請求項
1、2又は3に記載した本発明による土地利用状況及び
家屋形状の変化判別支援システムの表示手段が、縮小表
示部と拡大表示部の少なくとも2種類の縮尺の異なった
画像データの表示部により構成され、上記拡大表示部に
表示された画像については、縮小表示部の対応する領域
の色データを変化させ、縮小表示部の画像データのう
ち、既に拡大表示された領域を表示する手段として構成
される。
拡大して表示されており、縮小表示の一部を指定して表
示される。通常、拡大表示部を使用して土地利用状況及
び家屋形状の変化判別が行われる。一旦、拡大表示部に
拡大表示された領域は、縮小表示部に所定の色を重ねて
表示することにより、判別済み又は未判別を容易に認識
することができ、判別漏れを防止することができるとと
もに、同一領域を重複して比較判別することを防止する
ことができる。
屋形状の変化判別支援システムの一例としての固定資産
の異動判別支援システムの一構成例を図2に示す。この
システムは、コンピュータCPUにイメージスキャナS
C及びカラープリンタPRを備えて構成され、上記コン
ピュータCPUは、入力手段としてキーボードKB及び
マウスMSと、表示手段としてCRTディスプレイDS
と、必要に応じて光磁気ディスクドライブMO等の外部
記憶装置を備えて構成される。
写真がデジタル画像データとして読み込まれて、コンピ
ュータCPUへ送られる。読み込まれるカラー写真は、
同一の地域を撮影した2枚のカラー航空写真であって、
前年度に撮影されたもの及び本年度に撮影されたもので
ある。取り込まれた2枚の写真は、標定画面に表示さ
れ、射影変換により相互標定が行われる。この標定画面
を図3に示す。この画面は、1つのビュー表示窓vw
と、2つのメイン表示窓mw1、mw2と、2つのズー
ム表示窓zw1、zw2とにより構成される。
ータの全体像を表示する表示部であり、前年度又は本年
度のいずれか一方の写真画像の複数ピクセルが1ドット
に縮小されて表示される。なお、本願明細書において
は、1ピクセルとは画像データの最小単位を意味し、1
ドットとは表示手段の最小表示単位を意味するものとし
て説明する。
示窓の画像の一部を拡大して表示する表示窓であり、表
示の1ドットが、画像データの1ピクセルに対応して表
示されている。また、メイン表示窓mw1には、前年度
の写真画像の一部が表示され、メイン表示窓mw2に
は、本年度の写真画像の一部が表示される。ズーム表示
窓zw1、zw2は、メイン表示窓mw1、mw2の一
部を更に拡大して表示する表示窓であり、表示の複数ド
ットが、画像データの1ピクセルに対応して表示されて
いる。ズーム表示窓zw1には、前年度の写真画像の一
部が表示され、ズーム表示窓zw2には、本年度の写真
画像の一部が表示される。
写真画像は、ビュー表示窓vw内に表示されているマウ
スカーソルcvをマウスの操作により移動させ、所定の
位置でマウスの選択ボタンをクリックして選択される。
同様にして、ズーム表示窓zw1、zw2に表示される
写真画像は、それぞれメイン表示窓mw1、mw2内に
表示されているマウスカーソルcm1、cm2をマウス
の操作により移動させ、所定の位置でマウスの選択ボタ
ンをクリックして選択される。
の画像データと、本年度の画像データとの相互標定を行
う。この相互標定は、写真上の四隅に近い適当な位置を
複数選び、それぞれについて2枚の写真映像における同
一被写体の位置を指定して行う。即ち、ビュー表示窓v
w上で選択し、その時のメイン表示窓mw1、mw2に
表示された同一の被写体を含むエリアを更に選択して、
ズーム表示窓zw1、zw2に表示させる。そして、ズ
ーム表示窓zw1、zw2内のマウスカーソルcz1、
cz2をマウスの操作により同一の被写体に移動させ、
所定の位置でマウスの選択ボタンをクリックして選択す
る。例えば、家屋の屋根の一端や矩形の土地の四隅の一
つ等を選択する。コンピュータCPUは、この様にして
選択された各画像データ上での位置を取得する。
上における正確な位置が取得されると、このデータに基
づいて、前年度の画像データを本年度の画像データと一
致するように射影変換して相互標定を行う。この相互標
定は、前年度の画像データを縦方向及び横方向に拡大又
は縮小し、或は、回転させて行われ、標定後の両画像デ
ータを重ね合わせると、同一被写体が一致する様にな
る。
り異動家屋の判読及び異動種別のマーキングを行う。こ
の判別画面を図1に示す。この画面は、1つのビュー表
示窓VWと、2つのメイン表示窓MW1、MW2と、2
つのズーム表示窓ZW1、ZW2と抽出表示窓NWと、
判読キーJKと、閾値設定部TH1、TH2とにより構
成される。
VWは画像データの全体が表示され、メイン表示窓MW
1、MW2は、それぞれ前年度、本年度の写真画像の一
部が拡大表示され、ズーム表示窓ZW1、ZW2は、そ
れぞれメイン表示窓MW1、MW2の画像の一部がさら
に拡大されて表示される。異動家屋の判別をする際に
は、ビュー表示窓VWの一部をマウスカーソルCVによ
り選択して、メイン表示窓MW1、MW2に表示させ
る。この時、両表示窓MW1、MW2に表示されている
画像データは、射影変換後のものであるため、同一被写
体が各々の表示窓MW1、MW2内の同一の位置に表示
されている。メイン表示窓MW1、MW2内のマウスカ
ーソルCM1又はCM2のいずれかにより、その一部を
選択すると、ズーム表示窓ZW1には、前年度の画像デ
ータの選択された部分が拡大されて表示されるととも
に、ズーム表示窓ZW2には、本年度の画像データの対
応する部分が拡大されて表示される。
ZW2に表示された画像データを比較することにより、
容易に異動家屋を判別することができる。そして、マウ
スを操作して、判別キーJKから異動種別を選択する。
この異動種別、即ち、更地新築、滅失新築、消失、増加
移築等の別は、オペレータがズーム表示窓ZW1、ZW
2をみて判別する。そして、ズーム表示窓ZW1又はZ
W2に表示された該当する家屋の位置にマウスカーソル
CZ1又はCZ2を移動させて、マウスボタンをクリッ
クして異動種別に応じた記号を付する。
(a)は前年度のズーム表示窓ZW1を示した図であ
り、図4の(b)が本年度のズーム表示窓ZW2を示し
た図であり、図4の(c)は、マーキングを行った後の
ズーム表示窓ZW2である。家屋が滅失した位置には、
「滅失」を表す記号「×」が付され、建て替えられた家
屋には、「滅失新築」を表す記号「◎」が付されてい
る。
或は、ビュー表示窓VWの他の部分についても同様にし
て異動家屋の判別を行えば、航空写真の全体について異
動家屋の判別を行うことができる。また、キーボードの
所定のキーを押下している間は、ズーム表示窓ZW1
に、前年度の画像データではなく、本年度の画像デー
タ、即ち、ズーム表示窓ZW2に表示されている画像デ
ータが表示される。従って、上記のキーの押下、開放を
短時間に繰り返すと、ズーム表示窓ZW1には、前年度
と本年度の画像データが、同一の表示位置において、交
互に切り替えられて表示され、人間の目の残像現象を利
用して、家屋の異動を容易に判別することができる。即
ち、人間の目の特性上、画像の切り替えに時に変化しな
い部分と変化する部分とは、容易に判別できるため、ズ
ーム表示窓ZW1、ZW2を対比してその差異を判別す
る場合に比べ、迅速且つ確実に異動家屋のみを判別する
ことができる。
抽出表示窓NWは、メイン表示窓MW1、MW2に表示
されている画像データに基づいて色データの差異を抽出
して画像データに重ねて表示したものである。上記色デ
ータの差異の有無は、対応する1対のドット毎に、その
色データの色空間における距離を求め、求められた距離
が閾値設定手段TH1の閾値を越えているか否かにより
判断される。
の各レベルの値として与えられる場合で有れば、R
(赤)、B(青)、G(緑)の3軸で構成される3次元
空間における2つの色の距離を求め、その距離を閾値と
比較して、閾値を越えていれば色データが異なり、閾値
を越えなければ色データは同一と判断する。メイン表示
窓MW1、MW2に表示された画像データ全体に対し、
この様にして色の距離を求め、色データが異なると判断
された部分には、抽出表示窓NW上に表示された画像デ
ータ上に特定の色を付す。
の画像の色データを比較した結果を表示することによ
り、色データに差異の有る部分が一目瞭然となる。従っ
て、特定の色を付された部分NAを中心として異動家屋
を判読して行けば、異動家屋の判読を効率的に行うこと
ができ、異動家屋の判別漏れを防止することができる。
ここで、この様な色データの比較の際、両写真の撮影時
間等が異なる場合には、建造物等の陰の現れ方が異なっ
てくる。このため、一方の画像データが陰の部分であっ
て、他方の画像データの対応する部分が陰となっていな
い場合には、色空間における距離が長くなって、色デー
タが異なると誤判断されてしまう。
対の色データのそれぞれの黒色からの距離が、陰レベル
設定手段TH2により設定された値よりも小さい場合に
は、色データ間の距離と閾値との比較判別を行わず、陰
の現れ方の相違に基づく誤判断を防止することができ
る。また、抽出表示窓NWには、少なくとも一度、ズー
ム表示窓ZW1に表示された部分については、所定の色
が重ねて表示される。同様にして、ビュー表示窓VWに
は、少なくとも一度、ズーム表示窓ZW1、ZW2に表
示された部分ついては、所定の色が重ねられて履歴とし
て表示される。この様子を図5に示す。
で、ズーム表示窓ZW1、ZW2に最初に表示された範
囲の異動家屋の判読が終了し、他の部分をズーム表示窓
ZW1、ZW2に表示させた場合の様子を示したもので
ある。標定終了直後の抽出表示窓MW1及びビュー表示
窓VWには着色されていないが、他の部分をズームした
ために、ズーム表示窓ZW1に最初に表示されていた部
分HAが抽出表示窓NWにおいて着色されている。図5
の(b)は、メイン表示窓MW1内の複数の部分を順次
選択して、ズーム表示窓ZW1に表示させた後の様子を
示したものであり、抽出表示窓NW内の多くの部分HA
が着色されている。図5の(c)は、同様にして、ビュ
ー表示窓VW内の複数の部分を順次選択して、ズーム表
示窓ZW1、ZW2に表示させた後の様子を示したもの
であり、ビュー表示窓VW内の多くの部分が着色されて
いる。
色データを重ねて、判別履歴として表示することによ
り、判別作業の完了した部分と、完了していない部分と
を容易に判別することができる様になる。従って、判別
漏れを防止することができるとともに、同一部分につい
て重複して判別を行うこともなくなるため、作業の効率
かを図ることができる。
された異動種別は、画像データとともにプリンタPRに
よりプリントアウトされて、固定資産税の課税業務の省
力化、迅速化が図られる。
用状況及び家屋形状の変化判別支援システムは、射影変
換により相互標定された後の画像データが、表示手段に
より対比して表示されることにより、両写真間の差異を
容易に判別でき、土地利用状況及び家屋形状の変化を発
見することができる。
状況及び家屋形状の変化判別支援システムは、射影変換
により相互標定された後の画像データの対応する色が異
なる部分を抽出し、画像データ上に表示する。従って、
両写真画像の色データに差異のある部分が一目瞭然とな
り、この部分を中心として異動家屋を判読して行けば、
異動家屋の判読を効率的に行うことができ、異動家屋の
判別漏れを防止することができる。
状況及び家屋形状の変化判別支援システムは、同一の表
示部に、2つの画像データが交互に入れ替えて表示され
る。このため、人間の目の特性上、画像の切り替えに時
に変化しない部分と変化する部分とは、容易に判別で
き、迅速且つ確実に土地利用状況及び家屋形状の変化判
別を行うことができる。
状況及び家屋形状の変化判別支援システムは、拡大表示
部に表示された画像については、縮小表示部の対応する
領域の色データを変化させ、既に拡大表示された領域を
表示する。従って、同一部分を重複して判読することを
防止して効率的に土地利用状況及び家屋形状の変化判別
ができるとともに、判読されなかった部分が一目瞭然と
なり、判別漏れを防止することができる。
ある。
の一構成例を示す図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】同一の地域を異なる時期に撮影した2枚の
航空写真を比較し、土地利用状況及び家屋形状の変化を
判別する際に使用される支援システムであって、 デジタル画像データに変換された2枚の航空写真の一方
を射影変換して、他方の航空写真との相互標定を行う射
影変換手段と、 射影変換後の画像データを対比して表示する表示手段と
を備えたことを特徴とする固定資産の土地利用状況及び
家屋形状の変化判別支援システム。 - 【請求項2】射影変換後の画像データについて、対応す
るデータ毎にその色データの色空間における距離を求
め、求められた距離を所定の閾値と比較する画像データ
比較手段と、 画像データの比較結果を上記画像データ上に重ねて表示
する表示手段とを備えたことを特徴とする請求項1に記
載した土地利用状況及び家屋形状の変化判別支援システ
ム。 - 【請求項3】射影変換後の画像データを表示する際、2
枚の航空写真の対応する画像データが表示手段の同一の
表示部に表示され、2枚の写真を入れ換えて同一の被写
体を同一の位置に表示する手段として構成されることを
特徴とする請求項1又は2に記載した土地利用状況及び
家屋形状の変化判別支援システム。 - 【請求項4】画像データを表示する表示手段が、縮小表
示部と拡大表示部の少なくとも2つの縮尺の異なった画
像データの表示部により構成され、 上記拡大表示部に表示された画像については、縮小表示
部の対応する領域の色データを変化させ、縮小表示部の
画像データのうち、既に拡大表示された領域を表示する
ことを特徴とする請求項1、2又は3に記載した土地利
用状況及び家屋形状の変化判別支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7212146A JP2811055B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 土地利用状況及び家屋形状の変化判別支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7212146A JP2811055B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 土地利用状況及び家屋形状の変化判別支援システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0961164A true JPH0961164A (ja) | 1997-03-07 |
| JP2811055B2 JP2811055B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=16617658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7212146A Expired - Fee Related JP2811055B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 土地利用状況及び家屋形状の変化判別支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811055B2 (ja) |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2811055B2 (ja) | 1998-10-15 |
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