JPH096119A - 複写装置 - Google Patents
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- JPH096119A JPH096119A JP7175659A JP17565995A JPH096119A JP H096119 A JPH096119 A JP H096119A JP 7175659 A JP7175659 A JP 7175659A JP 17565995 A JP17565995 A JP 17565995A JP H096119 A JPH096119 A JP H096119A
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- JP
- Japan
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- developer
- toner
- copying
- sheets
- copying operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本出願に係る第1の発明は、適切にトナー補
給時期を知らせ、装置の稼働率を向上させることのでき
る複写装置を提供することを目的としている。 【構成】 トナー補給後(S1)、センサ1,2にトナー有
り状態を検知させ複写可能とした後(S2)、センサ1のト
ナー無し検知で(S3)カウンタの複写動作に同期した加算
を開始し(S4)センサ2のトナー無し検知迄行う(S5)。ト
ナー無し検知により「トナーが少なくなってきました」
と表示し加算値でセンサ1,2間のトナー収容量を割っ
て転写紙一枚当りのトナー消費量を算出し(S6)、センサ
2からホッパー底部迄のトナー収容量を該消費量で割っ
て複写可能枚数を算出し(S7)可能枚数をカウンタにセッ
トし複写動作に同期して減算を開始し(S8)、減算値を
「あと**枚プリント可能です」とリアルタイム表示し
(S9)減算値が0になる迄続け(S10) 0で複写動作を禁止
し(S11) 「トナーがありません」と表示する(S12) 。
給時期を知らせ、装置の稼働率を向上させることのでき
る複写装置を提供することを目的としている。 【構成】 トナー補給後(S1)、センサ1,2にトナー有
り状態を検知させ複写可能とした後(S2)、センサ1のト
ナー無し検知で(S3)カウンタの複写動作に同期した加算
を開始し(S4)センサ2のトナー無し検知迄行う(S5)。ト
ナー無し検知により「トナーが少なくなってきました」
と表示し加算値でセンサ1,2間のトナー収容量を割っ
て転写紙一枚当りのトナー消費量を算出し(S6)、センサ
2からホッパー底部迄のトナー収容量を該消費量で割っ
て複写可能枚数を算出し(S7)可能枚数をカウンタにセッ
トし複写動作に同期して減算を開始し(S8)、減算値を
「あと**枚プリント可能です」とリアルタイム表示し
(S9)減算値が0になる迄続け(S10) 0で複写動作を禁止
し(S11) 「トナーがありません」と表示する(S12) 。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トナー等の現像剤を使
用する複写装置に関するものである。
用する複写装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複写装置におけるトナー無しの検
知方法は、ホッパー等の現像剤収納手段の任意の位置に
現像剤検知手段としてのトナーセンサを設置し、このセ
ンサがトナー無しを検知すると複写動作の開始を禁止し
「トナーを補給してください」等のメッセージを表示し
ていた。
知方法は、ホッパー等の現像剤収納手段の任意の位置に
現像剤検知手段としてのトナーセンサを設置し、このセ
ンサがトナー無しを検知すると複写動作の開始を禁止し
「トナーを補給してください」等のメッセージを表示し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、前
述した従来の技術では、トナーが無くなってからトナー
無しを表示し複写動作を禁止するため、予め替えのトナ
ーボトル等を用意していない場合等は複写動作可能にな
るまでの時間が長くなるために生産性の向上の大きな妨
げになってしまっていた。
述した従来の技術では、トナーが無くなってからトナー
無しを表示し複写動作を禁止するため、予め替えのトナ
ーボトル等を用意していない場合等は複写動作可能にな
るまでの時間が長くなるために生産性の向上の大きな妨
げになってしまっていた。
【0004】本出願に係る第1の発明によれば、上記問
題点を解決し、ユーザーに対して適切にトナーの補給時
期を知らせることができ、装置の稼働率を向上させるこ
とのできる複写装置を提供することを目的としている。
題点を解決し、ユーザーに対して適切にトナーの補給時
期を知らせることができ、装置の稼働率を向上させるこ
とのできる複写装置を提供することを目的としている。
【0005】また、本出願に係る第2の発明によれば、
上記目的の他、トナーの補給時期をより具体的にユーザ
ーに示すことのできる複写装置を提供することを目的と
している。
上記目的の他、トナーの補給時期をより具体的にユーザ
ーに示すことのできる複写装置を提供することを目的と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本出願に係る第1の発明
によれば、上記目的は、現像剤を所定量収納せしめる現
像剤収納手段と、該現像剤収納手段に設置された現像剤
の有無を検知する現像剤検知手段と、画像情報に基づい
た静電潜像を潜像担持体上に形成した後、該静電潜像を
上記現像剤収納手段から供給された現像剤により現像
し、現像した像を記録材に転写して定着せしめる画像形
成手段と、該画像形成手段の開始及び停止並びにその他
の動作を制御し、上記現像剤検知手段に基づいて現像剤
の有無を判断する制御手段と、該制御手段に接続され該
制御手段からのメッセージを表示する表示手段とを備え
た複写装置において、上記現像剤検知手段は、複写動作
と共に消費される現像剤の有無を消費の所定段階毎に検
知するように複数位置に設けられており、上記制御手段
には、複写動作が行われた記録材の枚数を加算する第1
のカウント手段と、設定された記録材の枚数を複写動作
毎に減算する第2のカウント手段とが備えられており、
上記制御手段は、上記現像剤検知手段によって検知した
所定の段階から他の段階までの現像剤の消費期間にて、
上記第1のカウント手段によって記録材枚数を加算し、
該消費期間における予め設定された現像剤収容量と加算
した記録材枚数とから、1回の複写動作に消費される平
均現像剤量を算出し、その後の所定の段階からの予め設
定された残余現像剤収容量と該平均現像剤量とから残余
複写可能枚数を算出し、現像剤の消費段階が該残余現像
剤収容量を規定する上記所定の段階に達したことを上記
現像剤検知手段により検知した時、上記表示手段によっ
て現像剤無し予告を表示し、上記第2のカウント手段に
より減算した上記残余複写枚数が零になった後に複写動
作を禁止するように設定されていることにより達成され
る。
によれば、上記目的は、現像剤を所定量収納せしめる現
像剤収納手段と、該現像剤収納手段に設置された現像剤
の有無を検知する現像剤検知手段と、画像情報に基づい
た静電潜像を潜像担持体上に形成した後、該静電潜像を
上記現像剤収納手段から供給された現像剤により現像
し、現像した像を記録材に転写して定着せしめる画像形
成手段と、該画像形成手段の開始及び停止並びにその他
の動作を制御し、上記現像剤検知手段に基づいて現像剤
の有無を判断する制御手段と、該制御手段に接続され該
制御手段からのメッセージを表示する表示手段とを備え
た複写装置において、上記現像剤検知手段は、複写動作
と共に消費される現像剤の有無を消費の所定段階毎に検
知するように複数位置に設けられており、上記制御手段
には、複写動作が行われた記録材の枚数を加算する第1
のカウント手段と、設定された記録材の枚数を複写動作
毎に減算する第2のカウント手段とが備えられており、
上記制御手段は、上記現像剤検知手段によって検知した
所定の段階から他の段階までの現像剤の消費期間にて、
上記第1のカウント手段によって記録材枚数を加算し、
該消費期間における予め設定された現像剤収容量と加算
した記録材枚数とから、1回の複写動作に消費される平
均現像剤量を算出し、その後の所定の段階からの予め設
定された残余現像剤収容量と該平均現像剤量とから残余
複写可能枚数を算出し、現像剤の消費段階が該残余現像
剤収容量を規定する上記所定の段階に達したことを上記
現像剤検知手段により検知した時、上記表示手段によっ
て現像剤無し予告を表示し、上記第2のカウント手段に
より減算した上記残余複写枚数が零になった後に複写動
作を禁止するように設定されていることにより達成され
る。
【0007】また、本出願に係る第2の発明によれば、
上記目的は、上記第1の発明において、制御手段は表示
手段によって第2のカウント手段の減算値を表示するこ
とにより達成される。
上記目的は、上記第1の発明において、制御手段は表示
手段によって第2のカウント手段の減算値を表示するこ
とにより達成される。
【0008】
【作用】本出願に係る第1の発明によれば、現像剤無し
の警告を早めに出せるような位置に現像剤検知手段を設
け、現像剤無しを検知してからもある程度複写動作可能
な状態にいておき、かつ使用者には「トナーが少なくな
っています」等のメッセージを表示手段上に表示するこ
とによって現像剤補給にかかわる時間の短縮を図る。ま
た、現像剤が少なくなっているのを検知してから現像剤
が完全に無くなるまでの複写できる枚数は使用状況によ
ってまちまちであるため、それまでの複写した枚数と現
像剤消費量より複写可能な枚数を算出して、その枚数の
複写が終了した時点で複写動作を禁止する。
の警告を早めに出せるような位置に現像剤検知手段を設
け、現像剤無しを検知してからもある程度複写動作可能
な状態にいておき、かつ使用者には「トナーが少なくな
っています」等のメッセージを表示手段上に表示するこ
とによって現像剤補給にかかわる時間の短縮を図る。ま
た、現像剤が少なくなっているのを検知してから現像剤
が完全に無くなるまでの複写できる枚数は使用状況によ
ってまちまちであるため、それまでの複写した枚数と現
像剤消費量より複写可能な枚数を算出して、その枚数の
複写が終了した時点で複写動作を禁止する。
【0009】また、本出願に係る第2の発明によれば、
現像剤が完全に無くなるまでの複写可能な記録材の枚数
を表示手段に表示し、使用者に対してより具体的に現像
剤補給時期を知らしめる。
現像剤が完全に無くなるまでの複写可能な記録材の枚数
を表示手段に表示し、使用者に対してより具体的に現像
剤補給時期を知らしめる。
【0010】
【実施例】以下に図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。先ず、複写装置本体について、図3を用いて説
明する。図3において、100は複写装置本体、200
は原稿の自動給送を行う循環式自動原稿送り装置(以下
RDFと記す)、300は仕分け装置即ちソータであ
り、これらRDF200とソータ300は本体100に
対して自在に組合わせ使用できるようになっている。
明する。先ず、複写装置本体について、図3を用いて説
明する。図3において、100は複写装置本体、200
は原稿の自動給送を行う循環式自動原稿送り装置(以下
RDFと記す)、300は仕分け装置即ちソータであ
り、これらRDF200とソータ300は本体100に
対して自在に組合わせ使用できるようになっている。
【0011】A.本体(100) 図3において、101は原稿載置台としての原稿台ガラ
スである。また、102は画像読取り手段としての光学
系であり、原稿照明ランプ(露光ランプ)103と、走
査ミラーと、レンズと、モータ104等から構成されて
おり、モータ104により走査しつつ露光ランプ103
で原稿を照明し、原稿からの反射光を走査ミラーとレン
ズにより潜像担持体たる感光体ドラム105に照射す
る。
スである。また、102は画像読取り手段としての光学
系であり、原稿照明ランプ(露光ランプ)103と、走
査ミラーと、レンズと、モータ104等から構成されて
おり、モータ104により走査しつつ露光ランプ103
で原稿を照明し、原稿からの反射光を走査ミラーとレン
ズにより潜像担持体たる感光体ドラム105に照射す
る。
【0012】前記感光体ドラム105の周りには、高圧
ユニット106と、ブランク露光ユニット107と、電
位センサ108と、現像器109と転写帯電器110
と、分離帯電器111と、クリーニング装置112とが
装備されていて、これら感光体ドラム105等により画
像形成手段が構成されている。
ユニット106と、ブランク露光ユニット107と、電
位センサ108と、現像器109と転写帯電器110
と、分離帯電器111と、クリーニング装置112とが
装備されていて、これら感光体ドラム105等により画
像形成手段が構成されている。
【0013】感光体ドラム105はメインモータ113
により図3に示す矢印の方向に回転するもので、高圧ユ
ニット106によりコロナ帯電されており、光学系10
2から原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は、現像器109により現像されて
トナー像として可視化される。
により図3に示す矢印の方向に回転するもので、高圧ユ
ニット106によりコロナ帯電されており、光学系10
2から原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は、現像器109により現像されて
トナー像として可視化される。
【0014】一方、上段カセット114あるいは下段カ
セット115からピックアップローラ116、117を
介し、給紙ローラ118、119により本体100内に
送られた記録材としての転写紙が、レジストローラ12
0によりトナー像の先端と転写紙の先端とが一致するよ
うにタイミングがとられた後、感光体ドラム105に給
送され、転写帯電器110によりトナー像が転写され
る。この転写後、転写紙は分離帯電器111により感光
体ドラム105から分離され、搬送ベルト121により
定着器122に導かれて加圧、加熱により定着され、こ
の後排出ローラ123により本体100の外に排出され
る。また、感光体ドラム105はクリーニング装置11
2により、その表面が清掃される。
セット115からピックアップローラ116、117を
介し、給紙ローラ118、119により本体100内に
送られた記録材としての転写紙が、レジストローラ12
0によりトナー像の先端と転写紙の先端とが一致するよ
うにタイミングがとられた後、感光体ドラム105に給
送され、転写帯電器110によりトナー像が転写され
る。この転写後、転写紙は分離帯電器111により感光
体ドラム105から分離され、搬送ベルト121により
定着器122に導かれて加圧、加熱により定着され、こ
の後排出ローラ123により本体100の外に排出され
る。また、感光体ドラム105はクリーニング装置11
2により、その表面が清掃される。
【0015】また、本体100には、例えば4000枚
の転写紙を収納し得るデッキ124が装備されている。
デッキ124のリフタ125は、給紙ローラ126に転
写紙が常に当接するように転写紙の量に応じて上昇す
る。
の転写紙を収納し得るデッキ124が装備されている。
デッキ124のリフタ125は、給紙ローラ126に転
写紙が常に当接するように転写紙の量に応じて上昇す
る。
【0016】また、図3において、127は排紙フラッ
パであり、両面記録側ないし多重記録側と排出側(ソー
タ300)の経路を切り替える。排出ローラ123から
送り出された転写紙は、この排紙フラッパ127により
両面記録側ないし多重記録側に切り替えられる。また、
128は下搬送パスであり、排出ローラ123から送り
出された転写紙を反転パス129を介し転写紙を裏返し
て再給紙トレイ130に導く。また、131は両面記録
と多重記録の経路を切り替える多重フラッパであり、こ
れを左方向に倒す事により転写紙を反転パス129に介
さず、直接下搬送パス128に導く。132は経路13
3を通じて転写紙を感光体ドラム105側に給紙する給
紙ローラである。134は排紙フラッパ127の近傍に
配置されて、該排紙フラッパ127により排出側に切り
替えられた転写紙を機外に排出する排出ローラである。
パであり、両面記録側ないし多重記録側と排出側(ソー
タ300)の経路を切り替える。排出ローラ123から
送り出された転写紙は、この排紙フラッパ127により
両面記録側ないし多重記録側に切り替えられる。また、
128は下搬送パスであり、排出ローラ123から送り
出された転写紙を反転パス129を介し転写紙を裏返し
て再給紙トレイ130に導く。また、131は両面記録
と多重記録の経路を切り替える多重フラッパであり、こ
れを左方向に倒す事により転写紙を反転パス129に介
さず、直接下搬送パス128に導く。132は経路13
3を通じて転写紙を感光体ドラム105側に給紙する給
紙ローラである。134は排紙フラッパ127の近傍に
配置されて、該排紙フラッパ127により排出側に切り
替えられた転写紙を機外に排出する排出ローラである。
【0017】両面記録(両面複写)や多重記録(多重複
写)時には、排紙フラッパ127を上方に上げて、複写
済みの転写紙を搬送パス129、128を介して裏返し
た状態で再給紙トレイ130に格納する。このとき、両
面記録時には多重フラッパ131を右方向へ倒し、また
多重記録時には該多重フラッパ131を左方向へ倒して
おく。次に行う裏面記録時や多重記録時には、再給紙ト
レイ130に格納されている転写紙が、下から1枚づつ
給紙ローラ132により経路133を介して本体のレジ
ストローラ120に導かれる。
写)時には、排紙フラッパ127を上方に上げて、複写
済みの転写紙を搬送パス129、128を介して裏返し
た状態で再給紙トレイ130に格納する。このとき、両
面記録時には多重フラッパ131を右方向へ倒し、また
多重記録時には該多重フラッパ131を左方向へ倒して
おく。次に行う裏面記録時や多重記録時には、再給紙ト
レイ130に格納されている転写紙が、下から1枚づつ
給紙ローラ132により経路133を介して本体のレジ
ストローラ120に導かれる。
【0018】本体から転写紙を反転して排出する時に
は、排紙フラッパ127を上方へ上げ、フラッパ131
を右方向へ倒し、複写済みの転写紙を搬送パス129側
へ搬送し、転写紙の後端が第1の送りローラ140を通
過した後に反転ローラ142によって第2の送りローラ
側へ搬送し、排出ローラ134によって、転写紙を裏返
して機外へ排出される。
は、排紙フラッパ127を上方へ上げ、フラッパ131
を右方向へ倒し、複写済みの転写紙を搬送パス129側
へ搬送し、転写紙の後端が第1の送りローラ140を通
過した後に反転ローラ142によって第2の送りローラ
側へ搬送し、排出ローラ134によって、転写紙を裏返
して機外へ排出される。
【0019】B.操作パネル(600) 図4は上述の本体100に設けた操作パネルの配置構成
例を示す。図4において、601はアスタリスク(*)
キーであり、オペレータ(使用者)が、綴じ代量の設定
とか、原稿枠消しのサイズ設定等の設定モードのときに
用いる。627はカーソルキーであり、設定モード時の
設定項目を選択するときに用いる。628はOKキーで
あり、設定モード時の設定内容を確定するときに用い
る。606はオールリセットキーであり、標準モードに
戻すときに押す。また、オートシャットオフ状態から標
準モードに復帰させるときにもこのキー602を押す。
605は複写開始キー(コピースタートキー)であり、
複写を開始するときに押す。
例を示す。図4において、601はアスタリスク(*)
キーであり、オペレータ(使用者)が、綴じ代量の設定
とか、原稿枠消しのサイズ設定等の設定モードのときに
用いる。627はカーソルキーであり、設定モード時の
設定項目を選択するときに用いる。628はOKキーで
あり、設定モード時の設定内容を確定するときに用い
る。606はオールリセットキーであり、標準モードに
戻すときに押す。また、オートシャットオフ状態から標
準モードに復帰させるときにもこのキー602を押す。
605は複写開始キー(コピースタートキー)であり、
複写を開始するときに押す。
【0020】604はクリア/ストップキーであり、待
機(スタンバイ)中はクリアキー、複写記録中はストッ
プキーの機能を有する。このクリアキーは、設定した複
写枚数を解除するときにも使用する。また、ストップキ
ーは連続複写を中断するときに押す。この押した時点で
の複写が終了した後に、複写動作が停止する。
機(スタンバイ)中はクリアキー、複写記録中はストッ
プキーの機能を有する。このクリアキーは、設定した複
写枚数を解除するときにも使用する。また、ストップキ
ーは連続複写を中断するときに押す。この押した時点で
の複写が終了した後に、複写動作が停止する。
【0021】603はテンキーであり、複写枚数を設定
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを設定
するときにも使う。619はメモリキーであり、使用者
が頻繁に使うモードを登録しておくことができる。ここ
では、M1〜M4の4通りのモードの登録が出来る。
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを設定
するときにも使う。619はメモリキーであり、使用者
が頻繁に使うモードを登録しておくことができる。ここ
では、M1〜M4の4通りのモードの登録が出来る。
【0022】611及び612は複写濃度キーであり、
複写濃度を手動で調節するときに押す。613はAEキ
ーであり、原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調
節するとき、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃
度調節をマニュアル(手動)に切り換えるときに押す。
607はコピー用紙選択キーであり、上段ペーパリフタ
119、下段ペーパリフタ115、ペーパデッキ12
4、マルチ手差し150を選択するときに押す。また、
RDF300に原稿が載っているときには、このキー6
07によりAPS(自動紙カセット選択)が選択でき
る。APSが選択されたときには、原稿と同じ大きさの
カセットが自動選択される。
複写濃度を手動で調節するときに押す。613はAEキ
ーであり、原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調
節するとき、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃
度調節をマニュアル(手動)に切り換えるときに押す。
607はコピー用紙選択キーであり、上段ペーパリフタ
119、下段ペーパリフタ115、ペーパデッキ12
4、マルチ手差し150を選択するときに押す。また、
RDF300に原稿が載っているときには、このキー6
07によりAPS(自動紙カセット選択)が選択でき
る。APSが選択されたときには、原稿と同じ大きさの
カセットが自動選択される。
【0023】610は等倍キーであり、等倍(原寸)の
複写をとるときに押す。616はオート変倍キーであ
り、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自
動的に縮小・拡大を指定するときに押す。
複写をとるときに押す。616はオート変倍キーであ
り、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自
動的に縮小・拡大を指定するときに押す。
【0024】626は両面キーであり、片面原稿から両
面複写、両面原稿から両面複写、または両面原稿から片
面複写をとるときに押す。625は綴じ代キーであり、
転写紙の左側へ指定された長さの綴じ代を作成すること
が出来る。624は写真キーであり、写真原稿を複写す
るときに押す。623は多重キーであり、2つの原稿か
ら転写紙の同じ面に画像を作成(合成)するときに押
す。
面複写、両面原稿から両面複写、または両面原稿から片
面複写をとるときに押す。625は綴じ代キーであり、
転写紙の左側へ指定された長さの綴じ代を作成すること
が出来る。624は写真キーであり、写真原稿を複写す
るときに押す。623は多重キーであり、2つの原稿か
ら転写紙の同じ面に画像を作成(合成)するときに押
す。
【0025】620は原稿枠消しキーであり、使用者が
定形サイズ原稿の枠消しを行うときに押し、その際に原
稿のサイズはアスタリスクキー601で設定する。62
1はシート枠消しキーであり、コピー用紙サイズに合わ
せて原稿の枠消しをするときに押す。
定形サイズ原稿の枠消しを行うときに押し、その際に原
稿のサイズはアスタリスクキー601で設定する。62
1はシート枠消しキーであり、コピー用紙サイズに合わ
せて原稿の枠消しをするときに押す。
【0026】629は表紙モード設定キーであり、表
紙、裏表紙の作成、及び合紙を挿入するときに用いる。
630はページ連写キーであり、見開きの本の左右を続
けて複写するときに用いる。
紙、裏表紙の作成、及び合紙を挿入するときに用いる。
630はページ連写キーであり、見開きの本の左右を続
けて複写するときに用いる。
【0027】614はステイプルソート、ソート、グル
ープの排紙方法を選択する排紙方法選択キーであり、記
録後の用紙をステイプルソータが接続されている場合
は、ステイプルソートモード、ソートモード、グループ
モードの選択またはその選択モードの解除ができる。
ープの排紙方法を選択する排紙方法選択キーであり、記
録後の用紙をステイプルソータが接続されている場合
は、ステイプルソートモード、ソートモード、グループ
モードの選択またはその選択モードの解除ができる。
【0028】631は予約キーであり、予約トレイ21
0に載置された予約原稿に対する複写モードの設定を開
始するとき、及び予約設定を解除するときに用いる。6
32は予約設定キーであり、予約モード設定時の確定キ
ーとして用いる。633はガイドキーであり、各種キー
に対応する機能の説明を、メッセージディスプレイに表
示するときに用いる。
0に載置された予約原稿に対する複写モードの設定を開
始するとき、及び予約設定を解除するときに用いる。6
32は予約設定キーであり、予約モード設定時の確定キ
ーとして用いる。633はガイドキーであり、各種キー
に対応する機能の説明を、メッセージディスプレイに表
示するときに用いる。
【0029】701は複写に関する情報を表示する表示
手段としてのLCD(液晶)タイプのメッセージディス
プレイであり、96×192ドットで文字や図形を表示
する。例えば、テンキー603で設定した複写枚数、定
形変倍キー608、609、等倍キー610、ズームキ
ー617、618で設定した複写倍率、用紙選択キー6
07で選択した用紙サイズ、複写装置本体100の状態
を示すメッセージ、操作手順を示すガイドメッセージ、
その他各種モードの設定内容を表示する。
手段としてのLCD(液晶)タイプのメッセージディス
プレイであり、96×192ドットで文字や図形を表示
する。例えば、テンキー603で設定した複写枚数、定
形変倍キー608、609、等倍キー610、ズームキ
ー617、618で設定した複写倍率、用紙選択キー6
07で選択した用紙サイズ、複写装置本体100の状態
を示すメッセージ、操作手順を示すガイドメッセージ、
その他各種モードの設定内容を表示する。
【0030】704はAE表示器であり、AEキー61
3によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯す
る。709は予熱表示器であり、予熱状態の時に点灯す
る。
3によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯す
る。709は予熱表示器であり、予熱状態の時に点灯す
る。
【0031】なお、標準モードでRDF300を使用し
ている時では複写枚数1枚、濃度AEモード、オート用
紙選択、等倍、片面原稿から片面複写の設定になる。R
DF300を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚、
濃度マニュアルモード、等倍、片面原稿から片面複写の
設定となっている。RDF300の使用時と未使用時の
差はRDF300に原稿がセットされているか否かで決
まる。
ている時では複写枚数1枚、濃度AEモード、オート用
紙選択、等倍、片面原稿から片面複写の設定になる。R
DF300を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚、
濃度マニュアルモード、等倍、片面原稿から片面複写の
設定となっている。RDF300の使用時と未使用時の
差はRDF300に原稿がセットされているか否かで決
まる。
【0032】C.トナー無しの検知方法 以上のような複写装置においては、複写動作に伴ってト
ナーが消費されるため、現像剤検知手段であるトナーセ
ンサによってトナー無しを検知する必要があるが、従来
は、トナーが無くなってからトナー無しを表示し、複写
動作を禁止するため、予め替えのトナーボトル等を用意
していない場合等は複写動作可能になるまでの時間が長
くなる等の問題があった。
ナーが消費されるため、現像剤検知手段であるトナーセ
ンサによってトナー無しを検知する必要があるが、従来
は、トナーが無くなってからトナー無しを表示し、複写
動作を禁止するため、予め替えのトナーボトル等を用意
していない場合等は複写動作可能になるまでの時間が長
くなる等の問題があった。
【0033】そこで、本発明では、トナーセンサによっ
てトナー無しを検知した場合でも、直ちに複写動作を禁
止するのではなく、トナー無しを検知するまでの転写紙
一枚当たりのトナー消費量を計算することによって、ト
ナー無し検知後の複写可能な転写紙枚数をリアルタイム
で表示することにより、ユーザーに対して具体的なトナ
ーの補給時期を知らしめ、装置の稼働率を向上させよう
とするものである。
てトナー無しを検知した場合でも、直ちに複写動作を禁
止するのではなく、トナー無しを検知するまでの転写紙
一枚当たりのトナー消費量を計算することによって、ト
ナー無し検知後の複写可能な転写紙枚数をリアルタイム
で表示することにより、ユーザーに対して具体的なトナ
ーの補給時期を知らしめ、装置の稼働率を向上させよう
とするものである。
【0034】本実施例においては、図2に示すように、
トナーを収容する現像剤収納手段たるホッパー3に現像
剤検知手段としての第1のトナーセンサ1と第2のトナ
ーセンサ2の二つのトナーセンサを設け、第1のトナー
センサ1によってトナー無しを検知してから、第2のト
ナーセンサ2によってトナー無しを検知するまでの複写
を行った転写紙枚数をカウントすることによって、転写
紙一枚当たりのトナー消費量を計算するようになってい
る。
トナーを収容する現像剤収納手段たるホッパー3に現像
剤検知手段としての第1のトナーセンサ1と第2のトナ
ーセンサ2の二つのトナーセンサを設け、第1のトナー
センサ1によってトナー無しを検知してから、第2のト
ナーセンサ2によってトナー無しを検知するまでの複写
を行った転写紙枚数をカウントすることによって、転写
紙一枚当たりのトナー消費量を計算するようになってい
る。
【0035】つまり、第1のトナーセンサ1はホッパー
3にトナーが新規に補充された際、必ずトナーを検知で
きるような位置に設置されており、第2のトナーセンサ
2は、トナーの残量がある程度画像形成可能な程度のと
ころでトナー無しを検知できるような位置に設置されて
いて、第1のトナーセンサ1でトナー無しを検知してか
ら第2のトナーセンサ2でトナー無しを検知するまでの
トナー収容量Wiは予め分かっているので、後述するよ
うにカウントする転写紙の枚数を、このトナー収容量W
iで割ることにより転写紙一枚当たりのトナー消費量W
pが計算可能となる。
3にトナーが新規に補充された際、必ずトナーを検知で
きるような位置に設置されており、第2のトナーセンサ
2は、トナーの残量がある程度画像形成可能な程度のと
ころでトナー無しを検知できるような位置に設置されて
いて、第1のトナーセンサ1でトナー無しを検知してか
ら第2のトナーセンサ2でトナー無しを検知するまでの
トナー収容量Wiは予め分かっているので、後述するよ
うにカウントする転写紙の枚数を、このトナー収容量W
iで割ることにより転写紙一枚当たりのトナー消費量W
pが計算可能となる。
【0036】更に、第2のトナーセンサ2でトナー無し
を検知してから、トナーが無くなるまでのトナー収容量
Wrも予め分かっているので、このトナー収容量Wrを
上記のように計算した転写紙一枚当たりのトナー消費量
Wpで割ることにより、トナーが無くなるまでに複写可
能な転写紙枚数が計算可能となる。
を検知してから、トナーが無くなるまでのトナー収容量
Wrも予め分かっているので、このトナー収容量Wrを
上記のように計算した転写紙一枚当たりのトナー消費量
Wpで割ることにより、トナーが無くなるまでに複写可
能な転写紙枚数が計算可能となる。
【0037】なお、このように二つのトナーセンサが設
置されたホッパー3内には、撹拌部材4が回転自在に配
設されており、補給口から補給されたトナーを撹拌しな
がらトナーの片寄りを防止し、正確な検知ができるよう
にしている。
置されたホッパー3内には、撹拌部材4が回転自在に配
設されており、補給口から補給されたトナーを撹拌しな
がらトナーの片寄りを防止し、正確な検知ができるよう
にしている。
【0038】次に、転写紙の枚数のカウントについて説
明する。先ず、第1のトナーセンサ1でトナー無しを検
知してから第2のトナーセンサ2でトナー無しを検知す
るまでの枚数のカウントは、図1に示す第1のカウント
手段としてのトータルカウンタ5により行う。つまり、
このトータルカウンタ5は制御手段6と接続されてお
り、この制御手段6が上述した感光体ドラム105等の
画像形成手段7の動作を制御しているため、トナーセン
サ1によってトナー無しの検知信号が出力された後は、
転写紙に複写する毎に上記トータルカウンタ5に信号を
出力し、トータルカウンタ5はこの出力に応じてカウン
ト動作を行う。そして、このようにカウントした複写紙
の枚数Npで、上述したトナーの収容量Wiを割ること
により、転写紙一枚当たりのトナー消費量Wpが計算さ
れる。
明する。先ず、第1のトナーセンサ1でトナー無しを検
知してから第2のトナーセンサ2でトナー無しを検知す
るまでの枚数のカウントは、図1に示す第1のカウント
手段としてのトータルカウンタ5により行う。つまり、
このトータルカウンタ5は制御手段6と接続されてお
り、この制御手段6が上述した感光体ドラム105等の
画像形成手段7の動作を制御しているため、トナーセン
サ1によってトナー無しの検知信号が出力された後は、
転写紙に複写する毎に上記トータルカウンタ5に信号を
出力し、トータルカウンタ5はこの出力に応じてカウン
ト動作を行う。そして、このようにカウントした複写紙
の枚数Npで、上述したトナーの収容量Wiを割ること
により、転写紙一枚当たりのトナー消費量Wpが計算さ
れる。
【0039】また、第2のトナーセンサ2でトナー無し
を検知した後の複写可能な転写紙枚数Nrは、予め分か
っている残余トナー収容量Wrを上記トナー消費量Wp
で割ることにより求められる。そして、求めた転写紙枚
数Nrを、上記制御手段6に接続された第2のカウント
手段としてのダウンカウンタ8にセットし、第2のトナ
ーセンサ2がトナー無しを検知してからの複写動作毎に
このセットした値をダウンカウントするようになってい
る。そして、第2のトナーセンサ2がトナー無しを検知
してからの複写可能な転写紙の枚数をリアルタイムで表
示させる。
を検知した後の複写可能な転写紙枚数Nrは、予め分か
っている残余トナー収容量Wrを上記トナー消費量Wp
で割ることにより求められる。そして、求めた転写紙枚
数Nrを、上記制御手段6に接続された第2のカウント
手段としてのダウンカウンタ8にセットし、第2のトナ
ーセンサ2がトナー無しを検知してからの複写動作毎に
このセットした値をダウンカウントするようになってい
る。そして、第2のトナーセンサ2がトナー無しを検知
してからの複写可能な転写紙の枚数をリアルタイムで表
示させる。
【0040】この表示は、上記制御手段6に接続した操
作部9のメッセージディスプレイ701にて行う。操作
部9には、上述したように複写開始キー等を含むキーパ
ネルと使用者へのメッセージ等を表示する表示部が備え
られており、第2のトナーセンサ2によってトナー無し
を検知した時には「トナーが少なくなってきました」等
のメッセージを表示し、その後は上記ダウンカウンタ8
のカウント値を「あと**枚プリント可能です」等のメ
ッセージで表示するようになっている。
作部9のメッセージディスプレイ701にて行う。操作
部9には、上述したように複写開始キー等を含むキーパ
ネルと使用者へのメッセージ等を表示する表示部が備え
られており、第2のトナーセンサ2によってトナー無し
を検知した時には「トナーが少なくなってきました」等
のメッセージを表示し、その後は上記ダウンカウンタ8
のカウント値を「あと**枚プリント可能です」等のメ
ッセージで表示するようになっている。
【0041】以下、図5のフローチャートに基づいて、
本実施例のトナー無し検知制御について説明する。
本実施例のトナー無し検知制御について説明する。
【0042】先ず、ホッパー3にトナーが補給されると
(STEP1)、その直後は必ず第1及び第2のトナー
センサ1、2共にトナー有り状態を検知しており、複写
装置は動作可能な状態であるが(STEP2)、複写動
作の回数が進むと第1のトナーセンサ1はトナー無しを
検知する(STEP3)。第1のトナーセンサ1がトナ
ー無しを検知すると制御手段6はトータルカウンタ5の
複写動作に同期したカウント動作を開始させる(STE
P4)。この動作は第2のトナーセンサ2がトナー無し
を検知するまで行われる(STEP5)。
(STEP1)、その直後は必ず第1及び第2のトナー
センサ1、2共にトナー有り状態を検知しており、複写
装置は動作可能な状態であるが(STEP2)、複写動
作の回数が進むと第1のトナーセンサ1はトナー無しを
検知する(STEP3)。第1のトナーセンサ1がトナ
ー無しを検知すると制御手段6はトータルカウンタ5の
複写動作に同期したカウント動作を開始させる(STE
P4)。この動作は第2のトナーセンサ2がトナー無し
を検知するまで行われる(STEP5)。
【0043】そして、第2のトナーセンサ2がトナー無
しを検知すると、制御手段6は操作部9の表示部に「ト
ナーが少なくなってきました」等のメッセージを表示
し、トータルカウンタ5のカウント値Npで図2の第1
のトナーセンサ1と第2のトナーセンサ2の配設位置間
に収容されるトナー収容量Wi(予め分かっている)を
割ることにより複写された転写紙一枚当たりのトナー消
費量Wpを算出する(STEP6)。次に制御手段6は
図2の第2のトナーセンサ2からホッパーの底部までの
トナー収容量Wrは予め分かっているので、それをST
EP6で算出した複写された転写紙一枚当たりのトナー
消費量Wpで割ることにより複写可能な枚数Nrを算出
する(STEP7)。この後制御手段6はSTEP7で
算出した値Nrをダウンカウンタ8にセットしダウカウ
ンタ8は複写動作に同期してダウンカウントを開始する
(STEP8)。また制御手段6は操作部9の表示部に
ダウンカウンタ8のカウント値を「あと**枚プリント
可能です」等リアルタイムに表示する(STEP9)。
この動作は、ダウンカウンタ8の値が0になるまで続け
られ(STEP10)、ダウンカウンタ8の値が0にな
ると複写動作を禁止する(STEP11)。そして操作
部上の表示部に「トナーがありません」等のメッセージ
を表示して使用者に知らせる(STEP12)。
しを検知すると、制御手段6は操作部9の表示部に「ト
ナーが少なくなってきました」等のメッセージを表示
し、トータルカウンタ5のカウント値Npで図2の第1
のトナーセンサ1と第2のトナーセンサ2の配設位置間
に収容されるトナー収容量Wi(予め分かっている)を
割ることにより複写された転写紙一枚当たりのトナー消
費量Wpを算出する(STEP6)。次に制御手段6は
図2の第2のトナーセンサ2からホッパーの底部までの
トナー収容量Wrは予め分かっているので、それをST
EP6で算出した複写された転写紙一枚当たりのトナー
消費量Wpで割ることにより複写可能な枚数Nrを算出
する(STEP7)。この後制御手段6はSTEP7で
算出した値Nrをダウンカウンタ8にセットしダウカウ
ンタ8は複写動作に同期してダウンカウントを開始する
(STEP8)。また制御手段6は操作部9の表示部に
ダウンカウンタ8のカウント値を「あと**枚プリント
可能です」等リアルタイムに表示する(STEP9)。
この動作は、ダウンカウンタ8の値が0になるまで続け
られ(STEP10)、ダウンカウンタ8の値が0にな
ると複写動作を禁止する(STEP11)。そして操作
部上の表示部に「トナーがありません」等のメッセージ
を表示して使用者に知らせる(STEP12)。
【0044】以上のように本発明によれば、第2のトナ
ーセンサ2によってトナー無しを検知した際にも、直ち
に複写動作を禁止せず、ユーザーに具体的なトナー補給
時期知らせることができるので、装置の稼働率を向上さ
せることができる。
ーセンサ2によってトナー無しを検知した際にも、直ち
に複写動作を禁止せず、ユーザーに具体的なトナー補給
時期知らせることができるので、装置の稼働率を向上さ
せることができる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本出願に係る第1
の発明によれば、現像剤無しの警告を早めに出せるよう
な位置に現像剤検知手段を設け、現像剤無しを検知して
からもある程度複写動作可能な状態にいておき、かつ使
用者には「トナーが少なくなっています」等のメッセー
ジを表示手段上に表示することによって現像剤補給にか
かわる時間の短縮を図ることができる。また、現像剤が
少なくなっているのを検知してから現像剤が完全に無く
なるまでの複写できる枚数は使用状況によってまちまち
であるため、それまでの複写した枚数と現像剤消費量よ
り複写可能な枚数を算出して、その枚数の複写が終了し
た時点で複写動作を禁止するので、装置の稼働率を向上
させることができる。
の発明によれば、現像剤無しの警告を早めに出せるよう
な位置に現像剤検知手段を設け、現像剤無しを検知して
からもある程度複写動作可能な状態にいておき、かつ使
用者には「トナーが少なくなっています」等のメッセー
ジを表示手段上に表示することによって現像剤補給にか
かわる時間の短縮を図ることができる。また、現像剤が
少なくなっているのを検知してから現像剤が完全に無く
なるまでの複写できる枚数は使用状況によってまちまち
であるため、それまでの複写した枚数と現像剤消費量よ
り複写可能な枚数を算出して、その枚数の複写が終了し
た時点で複写動作を禁止するので、装置の稼働率を向上
させることができる。
【0046】また、本出願に係る第2の発明によれば、
現像剤が完全に無くなるまでの複写可能な記録材の枚数
を表示手段に表示し、使用者に対してより具体的に現像
剤補給時期を知らしめるので、装置の稼働率をより一層
向上させることができる。
現像剤が完全に無くなるまでの複写可能な記録材の枚数
を表示手段に表示し、使用者に対してより具体的に現像
剤補給時期を知らしめるので、装置の稼働率をより一層
向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例の特徴を最も良く表すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明の一実施例におけるホッパーの断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明の一実施例における複写機本体図であ
る。
る。
【図4】本発明における一実施例における複写機の操作
部の図である。
部の図である。
【図5】本発明の一実施例におけるトナー無し制御のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 第1のトナーセンサ(現像剤検知手段) 2 第2のトナーセンサ(現像剤検知手段) 3 ホッパー(現像剤収納手段) 5 トータルカウンタ(第1のカウント手段) 6 制御手段 7 画像形成手段 8 ダウンカウンタ(第2のカウント手段) 105 感光体ドラム(潜像担持体) 701 メッセージディスプレイ(表示手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 現像剤を所定量収納せしめる現像剤収納
手段と、該現像剤収納手段に設置された現像剤の有無を
検知する現像剤検知手段と、画像情報に基づいた静電潜
像を潜像担持体上に形成した後、該静電潜像を上記現像
剤収納手段から供給された現像剤により現像し、現像し
た像を記録材に転写して定着せしめる画像形成手段と、
該画像形成手段の開始及び停止並びにその他の動作を制
御し、上記現像剤検知手段に基づいて現像剤の有無を判
断する制御手段と、該制御手段に接続され該制御手段か
らのメッセージを表示する表示手段とを備えた複写装置
において、上記現像剤検知手段は、複写動作と共に消費
される現像剤の有無を消費の所定段階毎に検知するよう
に複数位置に設けられており、上記制御手段には、複写
動作が行われた記録材の枚数を加算する第1のカウント
手段と、設定された記録材の枚数を複写動作毎に減算す
る第2のカウント手段とが備えられており、上記制御手
段は、上記現像剤検知手段によって検知した所定の段階
から他の段階までの現像剤の消費期間にて、上記第1の
カウント手段によって記録材枚数を加算し、該消費期間
における予め設定された現像剤収容量と加算した記録材
枚数とから、1回の複写動作に消費される平均現像剤量
を算出し、その後の所定の段階からの予め設定された残
余現像剤収容量と該平均現像剤量とから残余複写可能枚
数を算出し、現像剤の消費段階が該残余現像剤収容量を
規定する上記所定の段階に達したことを上記現像剤検知
手段により検知した時、上記表示手段によって現像剤無
し予告を表示し、上記第2のカウント手段により減算し
た上記残余複写枚数が零になった後に複写動作を禁止す
るように設定されていることを特徴とする複写装置。 - 【請求項2】 制御手段は表示手段によって第2のカウ
ント手段の減算値を表示することとする請求項1に記載
の複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175659A JPH096119A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175659A JPH096119A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH096119A true JPH096119A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15999976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7175659A Pending JPH096119A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH096119A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002328521A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Canon Inc | 現像剤量検知システム、画像形成装置、及びプロセスカートリッジ |
| JP2002328515A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Canon Inc | 現像剤量検知システム及び画像形成装置 |
| JP2009192992A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US11718762B2 (en) | 2015-12-17 | 2023-08-08 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Impact resistant coating compositions |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP7175659A patent/JPH096119A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002328521A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Canon Inc | 現像剤量検知システム、画像形成装置、及びプロセスカートリッジ |
| JP2002328515A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Canon Inc | 現像剤量検知システム及び画像形成装置 |
| JP2009192992A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US11718762B2 (en) | 2015-12-17 | 2023-08-08 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Impact resistant coating compositions |
| US12275861B2 (en) | 2015-12-17 | 2025-04-15 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Impact resistant coating compositions, multi-layer coating systems, and substrates at least partially coated with such compositions |
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