JPH0961656A - 光ファイバ接続器 - Google Patents

光ファイバ接続器

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Publication number
JPH0961656A
JPH0961656A JP21637295A JP21637295A JPH0961656A JP H0961656 A JPH0961656 A JP H0961656A JP 21637295 A JP21637295 A JP 21637295A JP 21637295 A JP21637295 A JP 21637295A JP H0961656 A JPH0961656 A JP H0961656A
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JP
Japan
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base
optical fiber
pressing member
lid
pressing
Prior art date
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Application number
JP21637295A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Tanaka
利行 田中
Yasuhiro Tamaki
康博 玉木
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Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 全体にサイズが小さいため、サイズの小さい
工具でクランプ、クランプ解除操作しなければならず、
作業性が悪いとともに、加工も複雑であった。 【解決手段】 光ファイバ2の突き合わせ先端部2a同
士を接続する調心機構3が上面4中央部に形成されたベ
ース5と、該ベース5の上面4側に装着される蓋体6
と、該蓋体6の前記ベース上面4との間に形成されベー
ス上面4側に開口する内装凹部8、23内に移動自在に
内装された押え部材9、18と、内装凹部8、23の開
口部10、30に臨む押え部材9、18を蓋体6の外側
から押圧してベース5に押圧する、ベース5または蓋体
6に着脱自在の押圧部材12とを備えた光ファイバ接続
器1を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メカニカルスプラ
イスなどの光ファイバの突き合わせ接続に用いられる光
ファイバ接続器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光ファイバ接続器においては、突
き合わせた2本の光ファイバを同一のハウジング内に固
定する構造となっている。前記光ファイバ接続器の位置
決め調心機構としては、(1)精密細管(以下、「マイ
クロキャピラリー」)内にその両端から光ファイバを挿
入して突き合わせる構造、(2)V溝において光ファイ
バ同士を突き合わせる構造、(3)3本の精密ロッドあ
るいは3個の精密ボールの中心に光ファイバを担持して
位置決めする構造などがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記のよう
な光ファイバ接続器の場合、光ファイバを単にハウジン
グ内に固定する構造であることに起因して以下のような
問題が生じていた。すなわち、前記光ファイバ接続器は
ハウジング内に光ファイバを固定するためのクランプ力
の調整が難しく、クランプ力のばらつきが原因で目的の
接続損失が得にくい場合が生じていた。また、突き合わ
せた光ファイバを固定しているハウジングと光ファイバ
との熱膨張率の差等によって、長期の使用では光ファイ
バの突き合わせ状態が変化して光ファイバの接続損失が
変動するという問題もあった。加えて、突き合わせ接続
した光ファイバを接続切り替えする場合には、前記問題
が一層顕著になり、目的の接続損失を安定に得ることが
困難になっていた。
【0004】前記問題に鑑みて、近年では、例えば、図
14に示すように、光ファイバ200を位置決めする位
置決め溝201が形成された上面202を有する平板状
のベース203と、このベース上面202側に装着さ
れ、ベース203との間に光ファイバ200をクランプ
する蓋体204と、この蓋体204に設けられて、蓋体
204の外側から操作することにより光ファイバ200
を適切な押圧力でベース203ベースに押圧する可変押
圧手段205とを具備する光ファイバ接続器が提案され
ている。前記可変押圧手段205は、蓋体204に螺着
されたネジであって、工具で回転することにより、ベー
ス上面202上に載置した押え部材206を介して光フ
ァイバ2に適切な押圧力を作用させるようになってい
る。また、可変押圧手段205を操作することにより、
目的の接続損失が得られるように押圧力を調整すること
ができるとともに、光ファイバ200のクランプおよび
クランプ解除を繰り返し行うことができる。
【0005】しかしながら、前記光ファイバ接続器に
は、サイズの小さいネジを工具で操作するため作業性が
悪くクランプ、クランプ解除の作業能率が低くなるとい
った問題がある。また、ネジ式の可変押圧手段205を
蓋体204に設けるには、可変押圧手段205および蓋
体204の加工に高い精度が要求され、製造の能率が低
下するといった問題が生じて、問題の根本的な解決に至
らない。
【0006】本発明は、前述の課題に鑑みてなされたも
ので、突き合わせ接続された光ファイバの接続損失を安
定に維持することができ、しかも、光ファイバの接続の
作業能率が向上する光ファイバ接続器を提供することを
目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、突き合わせ接続する一対の光ファイバの突
き合わせ先端部同士を接続可能に位置決め調心する調心
機構が上面に形成されたベースと、このベースの上面側
に装着される蓋体と、該蓋体に前記ベース上面に臨んで
開口するように形成した内装凹部内に移動自在に内装さ
れ、光ファイバをベースとの間にクランプ可能な押え部
材と、内装凹部の内外に連通する開口部に臨む押え部材
の受圧部を蓋体外側から押圧して押え部材をベースに押
圧する、ベースまたは蓋体に着脱自在の押圧部材とを備
えることを前記課題の解決手段とした。
【0008】請求項2記載の光ファイバ接続器では、請
求項1記載の光ファイバ接続器において、押圧部材を、
一体化したベースと蓋体とを囲繞してその長手方向にス
ライド移動自在、かつ、開口部から内装凹部内に到達し
た際に押え部材をベースに押圧可能な枠体としたことを
前記課題の解決手段とした。
【0009】請求項3記載の光ファイバ接続器では、請
求項1記載の光ファイバ接続器において、押圧部材を、
開口部から内装凹部内に挿入することにより、蓋体に反
力をとって押え部材をベースに押圧可能に形成したこと
を前記課題の解決手段とした。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明の光ファイバ接続器の
第1の実施の形態を、図1から図8を参照して説明す
る。図中符号1は、本実施の形態の光ファイバ接続器で
ある。この光ファイバ接続器1は、図1に示すように、
光ファイバ2の先端の被覆31を除去して形成した突き
合わせ先端部2a同士を接続する調心機構としてのV溝
3が上面4中央部に形成されたベース5と、このベース
5の上面4側に装着される蓋体6と、該蓋体6の前記ベ
ース上面4と対向される対向面7側に形成された計3箇
所の内装凹部8、23内に前記対向面7に出没自在とし
て内装された押え部材9、18と、ベース5または蓋体
6に着脱自在に構成され、前記内装凹部8、23に連通
する開口部10、30に臨む押え部材9、18の受圧部
11、27を蓋体外側から押圧して押え部材9、18を
ベース5に押圧する押圧部材12とを備えている。
【0011】ベース5は、図1から図3に示すように、
全体がプラスチック等で形成された平面視細長長方形の
板状の部材である。ベース5の上面4中央部には、V溝
3の一対の光ファイバ2が突き合わせ接続される部分の
両側部に延在する押え部材載置面13が形成されてい
る。この押え部材載置面13は、載置した押え部材9に
よってV溝3に配置した光ファイバ2の突き合わせ先端
2aがV溝3の底部方向に押しつけられるようになって
いる。押え部材載置面13に載置した押え部材9は、突
き合わせ接続される両突き合わせ端部2aの先端面同士
を位置決めする。押え部材載置面13の前記V溝3の軸
方向両側には、該押え部材載置面13からやや離間し
て、前記蓋体6の対向面7に固定されたファイバ押圧板
15のファイバ押圧部16(図1、図4、図6参照)が
挿入される押圧板挿入溝17が形成されている。この押
圧板挿入溝17は、V溝3を横断して形成され、挿入さ
れたファイバ押圧部16によって、V溝3に配置した光
ファイバ2がV溝3の底部方向に押しつけられるように
なっている。
【0012】なお、前記ファイバ押圧板15は、シリコ
ンゴム等の低ヤング率材料製であって、全体がV溝3に
挿入可能な形状に形成されているとともに、前記押圧板
挿入溝17に対応する部分にのみファイバ押圧部16を
有している。したがって、光ファイバ2を傷めることな
く、V溝3の押圧することができるようになっている。
また、ファイバ押圧板15の蓋体6の長手方向両端部に
位置する部分は、先端方向に行く程対向面7からの突出
寸法が減少する形状に形成され、蓋体6の長手方向端部
の外側から挿入される光ファイバ2を、該蓋体6と装着
したベース5のV溝3内に導くファイバ導入部15aと
されている。
【0013】これら押圧板挿入溝17よりさらに前記押
え部材載置面13から離間したベース5の長手方向両端
部にも、前記押え部材9と略同様の形状に形成された端
部押え部材18が載置されるファイバ被覆クランプ部1
9が形成されている。このファイバ被覆クランプ部19
は、載置された端部押え部材18によってV溝3に配置
した光ファイバ2の被覆31部分がV溝3の底部方向に
押しつけられるようになっている。また、ベース5の底
部20の幅方向両端部には、前記蓋体6の両側部から突
設された係合爪21と係合する係合凹部22が形成され
ている。(図5から図8参照)この係合凹部22は、底
部20の長手方向全体にわたって貫通されている。
【0014】前記蓋体6は、全体が金属あるいは樹脂等
の十分な剛性および弾性を有する材料で形成された断面
コ字状の部材である。前記係合爪21は、蓋体6の長手
方向全体に延在され、光ファイバ接続器1の側壁を形成
するようになっている。蓋体6の、ベース5における押
え部材載置面13に対応する位置には押え部材9を内装
する前記内装凹部8が形成され、各ファイバ被覆クラン
プ部19に対応する位置には端部押え部材18(9)を
内装する内装凹部23が形成されている。押え部材9を
内装する内装凹部8は、蓋体6の中央部において厚さ方
向に蓋体6の貫通し、該蓋体6の長手方向に沿って細長
く形成された長穴である。端部押え部材18を内挿する
内装凹部23は、図1および図4に示すように、蓋体6
の長手方向両端部において蓋体6の内外に連通する開口
部30を有し、蓋体6の長手方向に沿って細長く形成さ
れ一端がベース5の長手方向端部に開口する長穴であ
る。前記開口部30は、端部押え部材18の後述する受
圧部27が突出される開口部30とされている。ファイ
バ押圧板15の、これら内装凹部8、23に対応する部
分には、押え部材9および端部押え部材18のベース5
側への出没を自在とし、かつ、これら押え部材、端部押
え部材9、18の移動をガイドする切欠部24が形成さ
れている。
【0015】前記押え部材9は、図5に示すように、プ
ラスチックやシリコンゴム等の低ヤング率材料で形成さ
れた断面凸形のロッド状の部材であって、前記内装凹部
8内に挿入可能かつ押え部材載置面13上に載置可能な
形状に形成されている。押え部材9は、載置部25を押
え部材載置面13上に載置した際に、前記受圧部11が
ベース5に装着した蓋体6の内装凹部8を介して蓋体6
外方に僅かに突出するようになっている。押え部材9の
載置部25の軸方向(図1左右方向)両端面9aのV溝
3に臨む部分には、軸方向端面9a側から軸方向中央部
に行くにしたがってV溝3側に切れ込み、押え部材載置
面13より外側から挿入される光ファイバ2先端をV溝
3内に導く導入面9bが形成されている。
【0016】端部押え部材18は、図4および図8に示
すように、前記押え部材9と同等の断面形状を有しかつ
押え部材9より長手方向寸法がやや短く、ファイバ被覆
クランプ部19上に載置可能な形状に形成されている。
この端部押え部材18も、ファイバ被覆クランプ部19
上に載置部26を載置した際に、この載置部26から突
設された受圧部27が、ベース5に装着した蓋体6の内
装凹部23を介して開口部30から蓋体6外方に僅かに
突出するようになっている。端部押え部材18の載置部
26の軸方向(図1左右方向)両端面18aのV溝3に
臨む部分には、軸方向端面18a側から軸方向中央部に
行くにしたがってV溝3側に切れ込み、押え部材載置面
13より外側から挿入される光ファイバ2先端をV溝3
内に導く導入面18bが形成されている。
【0017】なお、押え部材9や端部押え部材18とし
ては、ベース5との間に光ファイバ2をクランプ可能な
載置部と、該載置部を押え部材載置面13やファイバ被
覆クランプ部19上に載置した際にベース5に装着した
蓋体6の外方から突出させる受圧部とを有する形状であ
れば、凸形以外の断面形状であっても構わない。
【0018】押圧部材12は、図4および図5(図1の
A―A線断面矢視図)に示すように、金属やプラスチッ
ク等の十分な剛性を有する材料で形成された断面略正方
形枠状の角筒状の枠体であって、一体化されたベース5
と蓋体6の外周面より僅かに大きい形状の中空部内面2
8を有している。この押圧部材12は、一体化されたベ
ース5と蓋体6の押え部材載置面13に対応する位置の
外側に装着されることにより、ベース5と蓋体6との間
に内装した押え部材9の蓋体6外側に突出した受圧部1
1をベース5方向に押圧して、ベース5と押え部材9と
の間に光ファイバ2のクランプ力を付与するようになっ
ている。なお、前記中空部内面28には、押え部材9の
受圧部11が挿入可能な溝等を形成しても構わない。こ
の場合、光ファイバ2のクランプ時に、受圧部11が押
圧部材12に対して相対位置決めされ、押え部材9の光
ファイバ2を押圧する押圧力が均等に作用する。
【0019】一体化されたベース5と蓋体6のファイバ
被覆クランプ部19に対応する位置の外側には、押圧部
材12と類似した断面形状を有する端部押圧部材29が
装着されるようになっている。この端部押圧部材29
は、一体化されたベース5と蓋体6のファイバ被覆クラ
ンプ部19に対応する位置の外側に装着されることによ
り、ベース5と蓋体6との間に内装した端部押え部材1
8の蓋体6外側に突出した受圧部27をベース5方向に
押圧して、ベース5と端部押え部材18との間に光ファ
イバ2のクランプ力を付与するようになっている。
【0020】以下、本実施の形態の光ファイバ接続器1
の作用および効果を説明する。前記光ファイバ接続器1
において一対の光ファイバ2を突き合わせ接続するに
は、まず、押え部材載置面13上に押え部材9を載置
し、ファイバ被覆クランプ部19上に端部押え部材18
を載置し、係合爪21と係合凹部22とを係合すること
によりベース5に蓋体6を装着して一体化する。この
際、蓋体6は、内装凹部8、23が押え部材載置面1
3、ファイバ被覆クランプ部19に対応する位置となる
ようにベース5に装着する。こうすることにより、押え
部材9、端部押え部材18の受圧部11、27が内装凹
部8、23の開口部10、30から蓋体6の外方に突出
され、押え部材9、端部押え部材18のベース5に対す
る相対位置決めがなされる。
【0021】次に、V溝3の長手方向両端部の外側から
光ファイバ2をV溝3に押し込み、V溝3の長手方向中
央部において光ファイバ2の先端同士を当接させる。こ
の際、V溝3の端部から長手方向中央部に向けて押し込
まれる光ファイバ2は、端部押え部材18、ファイバ押
圧板15とベース5の底面を経由して押え部材9の載置
部25とベース5との間に進入し、互いに突き合わされ
る。なお、光ファイバ2は、突き合わせ先端部のみ被覆
31を除去し、突き合わせ時に被覆31を残した部分が
ファイバ被覆クランプ部19を通るV溝3に位置するよ
うにしておく。
【0022】次に、一体化状態のベース5および蓋体6
の長手方向端部から押圧部材12を挿入して押え部材9
の受圧部11突出位置近傍に待機させた後、双方の光フ
ァイバ2に突き合わせ力を作用させた状態で、一体化状
態のベース5および蓋体6の長手方向両端部から端部押
圧部材29を挿入してそれぞれ端部押え部材18の受圧
部27突出位置に押し込み、ベース5と端部押圧部材2
9とをクランプする。ベース5と端部押圧部材29との
クランプが完了したら、押圧部材12を前記受圧部11
突出位置に移動して、ベース5と押え部材9とをクラン
プする。こうすることにより、ベース5と端部押圧部材
29との間に光ファイバ2の被覆31が固定されるとと
もに、両ファイバ被覆クランプ部19の間で光ファイバ
2の突き合わせ力が保持され、長期の使用によっても接
続損失の変動が防止される。
【0023】また、光ファイバ接続器1において突き合
わせ接続した光ファイバ2のクランプを解除するには、
押圧部材12および端部押圧部材29を移動して、ベー
ス5と押え部材9、ベース5と端部押え部材18のクラ
ンプを解除すればよい。クランプ解除後、前述の手順に
したがえば、突き合わせ状態の光ファイバ2を再度クラ
ンプすることができる。押圧部材12と片側の端部押圧
部材29のみを操作すれば、突き合わせ接続の片側の光
ファイバ2のみをクランプ解除することができる。
【0024】したがって、本実施の形態の光ファイバ接
続器1によれば、押圧部材12や端部押圧部材29を操
作して押え部材9や端部押え部材18とベース5との間
における光ファイバ2のクランプ力を付与、解除するこ
とにより、突き合わせ状態の光ファイバ2をクランプお
よびクランプ解除することができるので、突き合わせの
作業能率が向上するととともに、光ファイバ2の接続切
り替え等も効率良く行うことができる。また、光ファイ
バ2のクランプ時には、ベース5および蓋体6のクラン
プ力が作用する部分を押圧部材12、端部押圧部材29
が囲繞するので、ベース5や蓋体6の変形を微小に押さ
えることができ、突き合わせ先端部2aにおいてベース
5への光ファイバ2の押しつけ力を確保できるから、経
年変化の少ない高精度の位置決めが可能となる。
【0025】なお、押え部材9と端部押え部材18は、
同等の構成であってもよい。この場合、蓋体6に、これ
ら押え部材9と端部押え部材18に適合する内装凹部
8、23を形成する必要がある。また、押圧部材12と
端部押圧部材29も、同等の構成としてもよい。
【0026】以下、本発明の光ファイバ接続器の第2の
実施の形態を図9および図10を参照して説明する。図
中符号50は、本実施の形態の光ファイバ接続器であ
る。光ファイバ接続器50は、図9および図10に示す
ように、光ファイバ51が載置される調心機構としての
V溝52が形成された上面53有する板状のベース54
と、前記上面53上に載置される押え部材55と、光フ
ァイバ51が載置される上面53上に載置される側に装
着され、ベース54との間に前記押え部材55を内装す
る内装凹部56を形成する蓋体57と、該蓋体57の側
壁部58に形成された開口部59から、前記内装凹部5
6内に挿入されることにより、前記押え部材55にベー
ス54方向への押圧力を付与する押圧部材60とを具備
している。
【0027】前記ベース54は、第1の実施の形態記載
のベース5と同等の構成とされている。前記押え部材5
5は、ベース5の前記内装凹部56に臨む部分の上面5
3上に載置される低ヤング率材料製の平板状の部材であ
って、光ファイバ接続器50の長手方向3箇所に形成さ
れる各内装凹部56内にそれぞれ一個ずつ内装されてい
る。これら押え部材55の上部は、蓋体57の開口部5
9から挿入された押圧部材60が当接されて、押圧力が
伝達される受圧部61とされている。本実施の形態にお
いて前記受圧部61は、平坦な当接面61aを有してい
る。
【0028】蓋体57は、断面コ字状の部材であって、
コ字の両フランジ部分が前記側壁部58とされている。
これら両側壁部58先端は、ベース54の係合凹部62
と係合する係合爪63とされている。一方の側壁部58
a(58)の、ベース54装着時に前記内装凹部56に
対応する部分には、前記開口部59が形成されている。
この開口部59は、蓋体57の長手方向に沿って細長く
形成された長穴になっている。他方の側壁部58b(5
8)の前記開口部59に対応する位置には、開口部59
と同等の形状の開口部64が形成されている。
【0029】押圧部材60は、一端65に側壁部58外
面に当接されるストッパ66を有する板状の部材であっ
て、前記開口部59、64に挿通可能な形状に形成され
ている。押圧部材60の他端67は、先端に行く程厚さ
寸法が縮小するテーパ状とされ、開口部59、64への
挿通が容易になっている。
【0030】前記光ファイバ接続器50によれば、開口
部59、64に押圧部材60を差し込むだけで押え部材
55をベース54に向けて押圧することができるので、
光ファイバ51の突き合わせ接続の作業能率が向上す
る。特に、開口部59、64のいづれの側からも押圧部
材60を差し込むことができるので、押圧部材60の差
し込み作業が隣り合う押圧部材60間において干渉する
ことを回避することができ、作業性を向上することがで
きる。また、光ファイバ接続器50は、構成部品点数が
少ないので、製造能率が向上し、コストが低減する。
【0031】なお、本実施の形態の光ファイバ接続器
は、開口部をいずれか一方の側壁部58にのみ形成する
ことも可能である。また、押え部材の受圧部と押圧部材
とは、押圧部材を側壁部に形成した開口部に挿入した際
に、押え部材にベース54への押圧力を付与可能な構成
であれば、前記した以外の、例えば、突起状の受圧部と
テーパ板状の押え部材等の形状としてもよい。
【0032】以下、本発明の光ファイバ接続器の第3の
実施の形態を図11から図13を参照して説明する。な
お、図中図1から図10と同一の構成部分には同一の符
号を付しその説明を簡略化する。図中符号100は、本
実施の形態の光ファイバ接続器である。前記光ファイバ
接続器100は、図11および図12に示すように、光
ファイバ101が載置される調心機構としてのV溝10
2が形成された上面103有する板状のベース104
と、前記上面103上に載置される板状の押え部材10
5と、ベース104の上面103側に装着され、ベース
104との間に前記押え部材105を内装する内装凹部
106を形成する蓋体107と、該蓋体107の側壁部
108aに形成された開口部109を介して蓋体107
外側から前記内装凹部106内に挿入されることによ
り、前記押え部材105にベース104方向への押圧力
を付与する押圧部材としての押圧駒110とを具備して
いる。
【0033】ベース104および押え部材105は、第
2の実施の形態記載のベース54、押え部材55と同等
の構成とされている。蓋体107は、断面コ字状の部材
であって、コ字の両フランジ部分が前記側壁部108と
されている。これら両側壁部108先端には、ベース1
04の底部に形成された係合凹部111と係合する係合
爪112が形成されている。一方の側壁部108aの長
手方向3箇所には、前記開口部109が均等配置して形
成されている。この開口部109は、蓋体107の長手
方向に沿って細長く形成された長穴になっている。他方
の側壁部108bの各開口部109に対応する位置に
は、該開口部109と略同等の開口幅寸法を有する長穴
に形成され、開口部109に対してその軸線を係合爪1
12と反対の方向にずらして開口部113が形成されて
いる。蓋体107のウェブ114の長手方向において各
開口部109、113の形成位置に対応する位置には、
内装凹部106の内外に連通する連通穴115が開口さ
れている。なお、内装凹部106に押圧駒110を内装
可能な十分な大きさがあれば、連通穴115を形成する
必然性は無い。
【0034】前記押圧駒110は、図11から図13に
示すように、押え部材105の受圧部となっている上面
116にベース104方向への押圧力を伝達するための
押圧部117が底面118中央部に突設され、前記開口
部109、113を通過可能な形状に形成されたプレー
ト状の部材である。押圧駒110は、全体がプラスチッ
ク等の弾性を有する材料で形成されている。この押圧駒
110の内装凹部104への挿入方向前側(図11右上
奥側、図12右側、図13右上奥側)には、上面119
上に突出した部分が内装凹部106内に挿入された際に
開口部109、113の周囲の蓋体107と係合して、
押圧駒110の開口部109、113からの抜けを防止
する弾性爪120が突設されている。
【0035】弾性爪120は、弾性によって、上面11
9から没する方向に変位可能、元の位置に復帰可能にな
っている。前記弾性爪120の前側には、開口部10
9、113の通過を容易にするためのテーパ面121が
形成されている。なお、前記押圧部117の前面にも、
開口部109、113の通過を容易にするためのテーパ
面122が形成されている。押圧駒110の開口部10
9、113への挿入方向後側は、開口部109内面に当
接され、該開口部109内面に反力をとって押え部材1
05をベース104方向に押圧する押圧力を発生する当
接部123とされている。押圧駒110としては、開口
部109、113の大きさに適合して、押え部材105
を押圧する押圧力を発生可能な形状に形成されたものが
適用される。
【0036】以下、本実施の形態の光ファイバ接続器1
00の作用および効果を説明する。前記光ファイバ接続
器100は、ベース104と押え部材105と蓋体10
7とを組み立て、V溝102にその長手方向両端から光
ファイバ101を挿入して、長手方向中央に位置する押
え部材105に対応するV溝102において突き合わせ
た後、開口部109に押圧駒110を挿入することによ
り光ファイバ101をベース104と押え部材105と
の間にクランプする。光ファイバ接続器100の長手方
向中央部における光ファイバ101のクランプが完了し
たら、両光ファイバ101に突き合わせ力を作用させつ
つ、光ファイバ接続器100の長手方向両端部の内装凹
部106においても、長手方向中央部における場合と同
様の手順で光ファイバ101をクランプし、光ファイバ
接続器100内の光ファイバ101に一定の圧縮応力を
保持する。
【0037】押圧駒110の開口部109への挿入は、
押圧駒110を弾性爪120の弾性に抗して押し込ん
で、弾性爪120を開口部109を通過させて内装凹部
106内に入り込ませることにより、開口部109の周
囲の側壁部108aと係合させる。弾性爪120が内装
凹部106内に入り切った際には、弾性爪120が弾性
で元の位置に急激に復帰するので、復帰時の振動によっ
て係合を確認することができる。また、押圧駒110の
内装凹部106への挿入状態は、ウェブ114の連通穴
115から視認可能である。
【0038】内装凹部106への挿入が完了した押圧駒
110は、弾性爪120が両開口部109、113から
自然には抜け出ないので、内装凹部106内に安定に内
装される。また、内装凹部106に内装された各押圧駒
110は、挿入に利用した側の開口部109から工具等
で当接部123を反対側の開口部113に向けて一定以
上の力で押圧することにより、内装凹部106から簡単
に抜き出すことができる。内装凹部106から押圧駒1
10を抜き出せば、光ファイバ101のクランプが解除
され、光ファイバ接続器100から光ファイバ101が
引き抜き可能になる。また、光ファイバ101を引き抜
いた光ファイバ接続器100は、前述のクランプ手順と
クランプ解除手順によって、何度でも光ファイバ101
をクランプ、クランプ解除することができる。また、光
ファイバ接続器100にクランプした光ファイバ101
は、適切なクランプ力でクランプされ、屈折率や接続損
失に影響が無いので、接続切り替えを何度でも自由に行
うことができる。
【0039】したがって、本実施の形態の光ファイバ接
続器100によれば、ベース104と蓋体107との間
に形成される内装凹部106内に内装した押圧駒110
によって光ファイバ101のクランプ力を得るようにし
たので、小型に形成することができる。
【0040】各発明の実施の形態において、調心機構と
しては、V溝以外の位置決め溝、マイクロキャピラリー
が設置されたV溝またはV溝以外の位置決め溝や、精密
ロッド、精密ボールを用いた調心機構の適用も可能であ
る。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光ファイ
バ接続器によれば、突き合わせ接続する一対の光ファイ
バの突き合わせ先端部同士を接続可能に位置決め調心す
る調心機構が上面に形成されたベースと、このベースの
上面側に装着される蓋体と、該蓋体に前記ベース上面に
臨んで開口するように形成した内装凹部内に移動自在に
内装され、光ファイバをベースとの間にクランプ可能な
押え部材と、内装凹部の内外に連通する開口部に臨む押
え部材の受圧部を蓋体外側から押圧して押え部材をベー
スに押圧する、ベースまたは蓋体に着脱自在の押圧部材
とを備えたことにより、押圧部材を操作して押え部材と
ベースとの間における光ファイバのクランプ力を付与、
解除することにより、突き合わせ状態の光ファイバをク
ランプおよびクランプ解除することができるので、突き
合わせの作業能率が向上するととともに、光ファイバの
接続切り替え等も効率良く行うことができる。
【0042】請求項2記載の光ファイバ接続器によれ
ば、押圧部材を、一体化したベースと蓋体とを囲繞して
その長手方向にスライド移動自在、かつ、開口部から内
装凹部内に到達した際に押え部材をベースに押圧可能な
枠体としたことにより、ベースおよび蓋体における光フ
ァイバのクランプ力が作用する部分を押圧部材によって
支持して変形を防止することができ、光ファイバ同士の
接続精度が向上して、目的の接続損失を容易かつ確実に
得ることができる。
【0043】請求項3記載の光ファイバ接続器によれ
ば、押圧部材を、開口部から内装凹部内に挿入すること
により、蓋体に反力をとって押え部材をベースに押圧可
能に形成したことにより、押圧部材を内装凹部に挿入す
るだけでベースと蓋体との間における光ファイバのクラ
ンプ力を容易に得ることができるので作業能率が向上す
るとともに、小型化が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の光ファイバ接続器の第1の実施の形
態を示す側断面図である。
【図2】 本発明の光ファイバ接続器の第1の実施の形
態を示す全体図である。
【図3】 本発明の光ファイバ接続器の第1の実施の形
態を示す図であって、ベースを示す平面図である。
【図4】 本発明の光ファイバ接続器の第1の実施の形
態を示す部分破断斜視図である。
【図5】 本発明の光ファイバ接続器の第1の実施の形
態を示す図であって、図1におけるA―A線断面矢視図
である。
【図6】 本発明の光ファイバ接続器の第1の実施の形
態を示す図であって、図1におけるB―B線断面矢視図
である。
【図7】 本発明の光ファイバ接続器の第1の実施の形
態を示す図であって、図1におけるC―C線断面矢視図
である。
【図8】 本発明の光ファイバ接続器の第1の実施の形
態を示す図であって、図1におけるD―D線断面矢視図
である。
【図9】 本発明の光ファイバ接続器の第2の実施の形
態を示す、全体斜視図である。
【図10】 本発明の光ファイバ接続器の第2の実施の
形態を示す断面図である。
【図11】 本発明の光ファイバ接続器の第3の実施の
形態を示す全体斜視図である。
【図12】 本発明の光ファイバ接続器の第3の実施の
形態を示す断面図である。
【図13】 本発明の光ファイバ接続器の第3の実施の
形態を示す図であって、押圧駒を示す斜視図である。
【図14】 従来の光ファイバ接続器を示す側断面図で
ある。
【符号の説明】
1…光ファイバ接続器、2…光ファイバ、2a…突き合
わせ先端部、3…調心機構(V溝)、4…上面、5…ベ
ース、6…蓋体、8…内装凹部、9…押え部材、10…
開口部、11…受圧部、12…押圧部材、18…端部押
え部材、23…内装凹部、29…端部押圧部材、30…
開口部、50…光ファイバ接続器、51…光ファイバ、
52…調心機構(V溝)、53…上面、54…ベース、
55…押え部材、56…内装凹部、57…蓋体、59…
開口部、60…押圧部材、61…受圧部、64…開口
部、100…光ファイバ接続器、101…光ファイバ、
102…調心機構(V溝)、103…上面、104…ベ
ース、105…押え部材、106…内装部材、107…
蓋体、109…開口部、110…押圧部材(押圧駒)、
113…開口部、116…受圧部(上面)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ファイバ(2、51、102)同士を
    突き合わせ接続するための光ファイバ接続器(1、5
    0、100)であって、 突き合わせ接続する一対の光ファイバの突き合わせ先端
    部(2a)同士を接続可能に位置決め調心する調心機構
    (3、52、102)が上面(4、53、103)に形
    成されたベース(5、54、104)と、このベースの
    上面側に装着される蓋体(6、57、107)と、該蓋
    体に前記ベース上面に臨んで開口するように形成した内
    装凹部(8、23、56、106)内に移動自在に内装
    され、光ファイバをベースとの間にクランプ可能な押え
    部材(9、18、55、105)と、内装凹部の内外に
    連通する開口部(10、30、59、64、109)に
    臨む押え部材の受圧部(11、61、116)を蓋体外
    側から押圧して押え部材をベースに押圧する、ベースま
    たは蓋体に着脱自在の押圧部材(12、29、60、1
    10)とを備えることを特徴とする光ファイバ接続器。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の光ファイバ接続器におい
    て、 前記押圧部材が、一体化したベースと蓋体とを囲繞して
    その長手方向にスライド移動自在、かつ、開口部から内
    装凹部内に到達した際に押え部材をベースに押圧可能な
    枠体としたことを特徴とする光ファイバ接続器。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の光ファイバ接続器におい
    て、 前記押圧部材が、開口部から内装凹部内に挿入すること
    により、蓋体に反力をとって押え部材をベースに押圧可
    能に形成されていることを特徴とする光ファイバ接続
    器。
JP21637295A 1995-08-24 1995-08-24 光ファイバ接続器 Pending JPH0961656A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009192908A (ja) * 2008-02-15 2009-08-27 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光ファイバコネクタ
JP2012145966A (ja) * 2012-05-07 2012-08-02 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光ファイバコネクタの製造方法

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