JPH0961893A - ストロボ装置 - Google Patents
ストロボ装置Info
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- JPH0961893A JPH0961893A JP21207295A JP21207295A JPH0961893A JP H0961893 A JPH0961893 A JP H0961893A JP 21207295 A JP21207295 A JP 21207295A JP 21207295 A JP21207295 A JP 21207295A JP H0961893 A JPH0961893 A JP H0961893A
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Abstract
下、CPUと記す)が待機状態になされている時、シン
クロ信号と単発発光信号の両者がCPUに供給されるこ
とを回路的に防止することにより、CPUにおける信号
処理ソフトを簡素化できたストロボ装置を提供すること
を目的とする。 【構成】 本発明によるストロボ装置は、アノード同志
が接続されたダイオードの夫々のカソードと接続される
X接点および単発発光接点の両者とCPUとの間を能動
状態時にオン状態、待機状態時にオフ状態に制御される
スイッチ素子を介して接続し、さらに上記単発発光接点
をさらにアノード側がCPUと接続された他のダイオー
ドを介してCPUと接続する制御手段を備えて構成され
る。
Description
として有用されているストロボ装置に関し、特に中央演
算処理装置(以下、単にCPUと記す)を備えると共
に、このCPUを、電源が供給されている状態で所定期
間装置の使用が確認できなかった時に、所望動作を行え
る能動状態から何等の動作も行わない待機状態になすこ
とにより上記電源の浪費を防止するストロボ装置に関す
るものである。
信号等の発光開始信号に応答して主コンデンサの充電電
荷を閃光放電管に供給して当該閃光放電管を発光させる
動作を基本動作とする装置であると共に、従来より写真
撮影に際し、例えば夜間や室内等の被写体の周辺輝度が
低い場合等において補助光源として有用されている。加
えて、近年のストロボ装置は、CPUを備え、例えば装
着されるカメラとの間で絞り値情報等の撮影情報を交換
したり、電源の消費動作や閃光放電管の発光動作を種々
の形態で制御する等、高機能化が一段と進んできてい
る。冒頭に述べたような装置、すなわち、CPUを備え
たストロボ装置において、備えているCPUを、電源が
供給されている状態で装置の使用が所定期間確認できな
かった時に、所望動作を行える能動状態から何等の動作
も行わない待機状態に制御することによりストロボ装置
としての動作を禁止し、これによって上記電源の浪費を
防止する状態を、電源の一つの消費動作形態として設定
できる機能を有するストロボ装置もよく知られている。
ところで、上記のような待機状態を設定できる機能を備
えたストロボ装置においては、上記待機状態を解除する
ことにより備えているCPUを能動状態に復帰させる構
成が必須の構成として必要になることは詳述するまでも
なく、従来、上記CPUの待機状態の解除、すなわち能
動状態への復帰は、図2に示したような構成により、シ
ンクロ信号あるいは単発発光信号を上記CPUが受ける
ことにより実施されていた。すなわち、図2は、待機状
態を設定できる機能を備えたストロボ装置における、シ
ンクロ信号あるいは単発発光信号による上記待機状態の
解除および発光制御構成を備えた従来のストロボ装置例
の要部略電気回路図を示している。図2においてCPU
1は、ストロボ装置の一部、例えば装着されるカメラと
の間で絞り値情報等の交換動作を実施する交換構成等を
構成し、駆動電源2が供給されることにより上記交換動
作等の所望動作を行う能動状態になされると共に、かか
る駆動電源2が供給されている状態で装置の使用が所定
期間確認できなかった時に上記能動状態から何等の動作
も行わない待機状態に制御される。また、CPU1は、
駆動電源2と抵抗10介して接続される発光起動端子1
aと、駆動電源2と抵抗11を介して接続される解除端
子1bを有し、さらに、CPU1は、能動状態にある
時、上記発光起動端子1aに例えば低レベル信号である
発光信号が入力されることにより図示していない閃光放
電管の発光動作を開始させ、また待機状態にある時、上
記解除端子1bに例えば低レベル信号である解除信号が
入力されることにより能動状態に復帰するように構成さ
れている。X接点3は、ダイオード4,5および抵抗6
を介して上記発光起動端子1aと、またダイオード4,
7および抵抗8を介して上記解除端子1bと接続され、
閉成動作されることによりダイオード4,5および7の
接続点である図2中のA点に低レベル信号であるいわゆ
るシンクロ信号を生成する接点である。単発発光接点9
は、ダイオード5および抵抗6を介して上記発光起動端
子1aと、またダイオード7および抵抗8を介して上記
解除端子1bと接続され、閉成動作されることにより先
のX接点3と同様、図2中のA点に低レベル信号である
いわゆる単発発光信号を生成する接点である。すなわ
ち、先のX接点3と単発発光接点9は、CPU1の発光
起動端子1aと解除端子1bに対して並列接続され、し
たがって図2に示した構成においては、X接点3あるい
は単発発光接点9のどちらが閉成動作されても、図2中
のA点にシンクロ信号あるいは単発発光信号である低レ
ベル信号が生成され、さらにこの低レベル信号がCPU
1の発光起動端子1aおよび解除端子1bの両端子にダ
イオード5,7等を介して入力される。この結果、CP
U1は、能動状態にある時には、上記両X接点3,9の
どちらか一方の動作によってその発光起動端子1aに入
力される低レベル信号により図示していない閃光放電管
の発光動作を開始させるように動作し、また待機状態に
ある時には、両接点3,9のどちらか一方の動作によっ
てその解除端子1bに入力される低レベル信号により能
動状態に復帰するように動作する。
した従来装置は、X接点あるいは単発発光接点が動作す
ることにより同様な低レベル信号であるシンクロ信号あ
るいは単発発光信号のどちらか一方がCPUの解除端子
に入力されれば、上記CPUの待機状態の解除、すなわ
ち待機状態から能動状態への復帰動作が行われることに
なる。しかしながら、ここで、上記CPUに入力される
信号を中心に見てみると、当該CPUが能動状態である
のか待機状態であるのかにかかわらず、その解除端子と
発光起動端子には上記両接点の動作により必ず低レベル
信号が供給される構成となっており、一方、先に述べた
ようなCPUの待機状態は、通常、一旦設定されると以
後は設定されたその状態が確実に解除されない限り安定
した種々の所望動作を保証できない状態を設定するもの
であり、換言すれば、安定した所望動作を期待するには
確実に能動状態に復帰していることが必要条件であり、
かかる点において先の構成は以下のような不都合点を有
している。例えば、今、CPUの待機状態時に発光起動
端子に入力される低レベル信号について考慮してみる
と、当該低レベル信号は、待機状態を解除するべく解除
端子に入力される低レベル信号と同期して上記発光起動
端子に入力されることになることから、CPUの待機状
態から能動状態への復帰時点によっては上記CPUに不
所望な動作状態を生じさせてしまう信号として機能する
恐れがある。したがって、先の構成においては、上記発
光起動端子に入力される低レベル信号による悪影響を防
止するための防止構成を必要とする煩わしさを有し、ま
たその防止構成自体も、従来より上記低レベル信号が入
力されてもそれを入力信号として受け付けないようなソ
フト処理にて構成することが一般的であり、このため例
えば割込み処理等の複雑なソフトが必要となり、この結
果、先の構成はCPU内の信号処理ソフトが複雑化する
ことになる不都合点を有していた。本発明は上述したよ
うな不都合点を考慮してなしたもので、待機状態時にお
いては、上記待機状態を解除し能動状態に復帰させるた
めの単発発光信号のみがCPUに伝達されるように回路
的に制御することにより、上記CPUにおいて複雑なソ
フト処理を行う必要のないストロボ装置を提供すること
を目的とする。
置は、電源が供給されている状態で装置の使用が所定期
間確認できなかった時に、備えているCPU算処理装置
を、所望動作を行える能動状態から何等の動作も行わな
い待機状態になすことにより上記電源の浪費を防止する
ストロボ装置であって、上記能動状態時には、シンクロ
信号および単発発光信号のいずれが供給されても夫々を
上記CPUに伝達して上記CPUに所望の動作を行わ
せ、上記待機状態時には、シンクロ信号の上記CPUへ
の伝達を阻止すると共に単発発光信号を上記CPUを上
記待機状態から上記能動状態になす制御信号として上記
CPUに伝達する制御手段を備えて構成される。
を有することから、CPUが能動状態になされている
時、従来構成と同様、シンクロ信号あるいは単発発光信
号が供給された場合、いずれの信号も制御手段を介して
上記CPUに伝達・入力されることになり、よって上記
CPUは所望の動作を行うことになる。一方、CPUが
待機状態になされている時には、制御手段により、上記
CPUへのシンクロ信号の伝達が回路的に阻止されると
共に単発発光信号が上記CPUを上記待機状態から能動
状態になす制御信号としてのみ上記CPUに伝達される
ことになり、この結果、待機状態の解除による能動状態
への復帰動作は、X接点の動作により実施されることは
なく、単発発光接点の動作により単発発光信号がCPU
の解除端子に入力された時のみ実施されることになる。
換言すれば、待機状態時においては、CPUの発光起動
端子と解除端子の両方に、同時にシンクロ信号あるいは
単発発光信号が入力されることはなく、したがって同時
に入力される構成による不都合の発生を防止するために
上記CPUにおいて複雑なソフト処理を行う必要はなく
なる。
を示す要部電気回路図であり、図中、図2と同符号の構
成要素は同機能要素である。符号12は、図1で述べた
ダイオード4,7、抵抗8,11の他、ダイオード1
3、スイッチ素子である例えばトランジスタ14,1
5,16および抵抗17〜22を含んで構成され、X接
点3あるいは単発発光接点9の動作により生成されるこ
とになるシンクロ信号あるいは単発発光信号のCPU1
への伝達を制御する制御手段を示している。なお、CP
U1のモード端子1cは、CPU1が所望動作を行える
能動状態になされている時に低レベル信号を、何等の動
作も行わない待機状態になされている時に高レベル信号
を出力するように構成された端子を示している。以下、
上記のような構成からなる本発明によるストロボ装置の
一実施例の動作について述べる。今、CPU1に駆動電
源2が供給されたとすると、CPU1は能動状態になさ
れると共に、その解除端子1bに高レベル信号が供給さ
れることになる。同時にCPU1は、そのモード端子1
cより低レベル信号を出力し、よってスイッチ素子であ
るトランジスタ16がオン状態に維持され、これにより
CPU1の発光起動端子1aに高レベル信号が供給され
ることになる。かかる状態においてX接点3が閉成動作
されると、図1中のB点に低レベル信号であるシンクロ
信号が生成されることになり、よってトランジスタ1
6、抵抗17,18、ダイオード4およびX接点3を介
して電流が流れ、上記抵抗17の両端の降下電圧にてト
ランジスタ14がオンし、さらにこのトランジスタ14
のオンにより抵抗19,20を介して電流が流れ、上記
抵抗20の両端の降下電圧にてトランジスタ15がオン
することになる。トランジスタ15がオンするとCPU
1の発光起動端子1aが低レベルに制御されることにな
り、すなわちトランジスタ15のオン動作は、それまで
高レベル信号が供給されていた上記発光起動端子1aに
低レベル信号が入力されることに他ならず、この結果、
CPU1は図示していない閃光放電管の発光動作を開始
させるように動作することになる。なお、先のB点の低
レベル信号は、本実施例においてはダイオード13によ
りそのアノード側への伝達が阻止され、すなわちダイオ
ード7および抵抗8を介してCPU1の解除端子1bに
入力されることはなく、換言すれば、本実施例は、X接
点3の閉成動作に基づいて生成される低レベル信号であ
るシンクロ信号が、CPU1の能動状態時にはCPU1
の解除端子1bに伝達されないように構成されている。
次に、CPU1が能動状態にある状態において単発発光
接点9が閉成動作されると、図1中のC点に低レベル信
号である単発発光信号が生成されることになり、よって
トランジスタ16、抵抗17,18およびダイオード1
3を介して電流が流れ、この結果、先の場合同様、上記
抵抗17の降下電圧によりトランジスタ14がオンする
ことになる。したがって、先の場合同様、トランジスタ
14のオンによりトランジスタ15がオンし、CPU1
の発光起動端子1aに低レベル信号が入力されてCPU
1が図示していない閃光放電管の発光動作を開始させる
ように動作する。なお、この時、先のC点の低レベル信
号に基づき抵抗11,8およびダイオード7を介して電
流が流れ、この結果、それまで高レベル信号が供給され
ていた解除端子1bに低レベル信号が入力されることに
なるが、この解除端子1bに入力される低レベル信号に
ついては、CPU1がすでに能動状態であることから特
にCPU1に悪影響を及ぼすことはない。一方、CPU
1が、駆動電源2の供給状態において装置の使用が所定
期間確認できずに何等の動作も行えない待機状態になさ
れると、CPU1はそのモード端子1cより高レベル信
号を出力してスイッチ素子であるトランジスタ16をオ
フ状態に維持することになり、よって、トランジスタ1
6の出力側である図中のD点には何等の電圧も現れなく
なる。なお、かかる場合においてもCPU1の解除端子
1bには、先の場合同様、駆動電源2より抵抗11を介
して高レベル信号が入力されている。かかる待機状態に
おいて、今、X接点3が閉成動作されると、先の場合同
様、図1中のB点に低レベル信号であるシンクロ信号が
生成されることになるが、上述したようにトランジスタ
16がオフ状態に維持されて図1中のD点に何等の電圧
も現れていないことから抵抗17,18等を介して電流
が流れることはなく、よって、トランジスタ14、トラ
ンジスタ15がオンすることはない。この結果、CPU
1の発光起動端子1aには何等の信号も入力されないこ
とになり、もちろん、CPU1が図示していない閃光放
電管の発光動作を開始させるように動作することもな
い。なお、かかる待機状態においても先の能動状態時同
様、X接点3の閉成動作に基づくB点の低レベル信号が
CPU1の解除端子1bに入力されないことは、本実施
例の回路構成上明らかである。次に、上記のようなCP
U1の待機状態において単発発光接点9が閉成動作され
ると、図1中のC点に低レベル信号である単発発光信号
が生成され、これにより、抵抗11,8およびダイオー
ド7を介して電流が流れ、それまで高レベル信号が供給
されていた解除端子1bに低レベル信号が入力されるこ
とになる。したがって、CPU1はこの解除端子1bに
入力される低レベル信号に基づいて待機状態を解除し、
すなわち自身の状態をそれまでの待機状態から能動状態
に復帰させるべく動作することになる。なお、C点に低
レベル信号が生成されても抵抗17,18等を介して電
流が流れないことは、待機状態においては図1中のD点
に何等の電圧も現れないことから明らかであり、したが
って、トランジスタ14、トランジスタ15がオンする
こともなく、この結果、CPU1の発光起動端子1aに
は何等の信号も入力されず、もちろんCPU1が図示し
ていない閃光放電管の発光動作を開始させるように動作
することもない。以上述べたように、本発明によるスト
ロボ装置の一実施例は、制御手段12により、CPU1
の解除端子1bにX接点3の動作によって生成される低
レベル信号であるシンクロ信号は入力されることはな
く、当該解除端子1bにはCPU1が待機状態にある時
に単発発光接点9の動作によって生成される低レベル信
号である単発発光信号のみが入力されるように構成され
ている。
るCPUが能動状態時には、シンクロ信号および単発発
光信号のいずれが供給されても夫々を上記CPUに伝達
して上記CPUに所望の動作を行わせ、上記CPUが待
機状態時には、シンクロ信号の上記CPUへの伝達を阻
止して上記単発発光信号のみを、上記CPUを上記待機
状態から上記能動状態になす制御信号として上記CPU
に伝達する制御手段を備えていることから、上記待機状
態時において上記シンクロ信号あるいは単発発光信号の
両者が上記CPUに伝達されることはなく、すなわちソ
フト処理を行うことなく上記待機状態時に上記単発発光
信号のみの上記CPUへの、上記CPUを上記待機状態
から上記能動状態になす制御信号としての伝達を実現で
きることになり、この結果、両者が伝達されることによ
る悪影響の防止を目的とした複雑なソフト処理を上記C
PUにおいて行う必要のないストロボ装置を提供できる
ことになる効果を有している。
部電気回路図
Claims (3)
- 【請求項1】電源が供給されている状態で装置の使用が
所定期間確認できなかった時に、備えている中央演算処
理装置を、所望動作を行える能動状態から何等の動作も
行わない待機状態になすことにより前記電源の浪費を防
止するストロボ装置であって、前記能動状態時には、シ
ンクロ信号および単発発光信号のいずれが供給されても
夫々を前記中央演算処理装置に伝達して前記中央演算処
理装置に所望の動作を行わせ、前記待機状態時には、シ
ンクロ信号の前記中央演算処理装置への伝達を阻止する
と共に単発発光信号を前記中央演算処理装置を前記待機
状態から前記能動状態になす制御信号として前記中央演
算処理装置に伝達する制御手段を備えたストロボ装置。 - 【請求項2】制御手段は、能動状態時にオン状態、待機
状態時にオフ状態に制御されると共にアノード同志が接
続された第1、第2ダイオードの夫々のカソードと接続
されるX接点および単発発光接点の両者と中央演算処理
装置との間に接続され、前記両接点と前記中央演算処理
装置間の電気的接続状態を制御するスイッチ素子と、カ
ソードが前記単発発光接点と接続されると共にアノード
側が前記中央演算処理装置と接続される第3ダイオード
とを含んでなる請求項1に記載のストロボ装置。 - 【請求項3】電源が供給されている状態で装置の使用が
所定期間確認できなかった時に所望動作を行える能動状
態から何等の動作も行わない待機状態になされる中央演
算処理装置と、X接点あるいは単発発光接点の閉成動作
に基づいて生成される信号の前記中央演算処理装置への
伝達を制御する制御手段とを備えたストロボ装置であっ
て、前記中央演算処理装置は所定の発光動作を開始させ
る発光信号が入力される発光起動端子、前記待機状態を
解除して前記能動状態に復帰させる解除信号が入力され
る解除端子および前記待機状態と能動状態とで異なる信
号を出力するモード端子を有するものであり、前記制御
手段は主極の一端が前記電源と接続されると共に制御極
が前記モード端子と接続され、前記能動状態時オン状態
に、前記待機状態時オフ状態に制御されるスイッチ素
子、該スイッチ素子の主極の他端および前記発光起動端
子と接続されると共にアノード同志が接続されている第
1,第2ダイオードを介してX接点と単発発光接点と接
続され、前記X接点あるいは単発発光接点の閉成動作
を、前記スイッチ素子のオン・オフ状態に対応して前記
発光起動端子に伝達するスイッチ部および前記解除端子
と前記単発発光接点間に順方向に接続される第3ダイオ
ードとを含んで構成されるものであり、前記待機状態時
に前記スイッチ素子をオフ状態に制御することにより、
前記待機状態時には前記単発発光接点の閉成動作のみを
前記第3ダイオードを介して前記解除端子に伝達するス
トロボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21207295A JP3655949B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | ストロボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21207295A JP3655949B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | ストロボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0961893A true JPH0961893A (ja) | 1997-03-07 |
| JP3655949B2 JP3655949B2 (ja) | 2005-06-02 |
Family
ID=16616406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21207295A Expired - Fee Related JP3655949B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | ストロボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3655949B2 (ja) |
-
1995
- 1995-08-21 JP JP21207295A patent/JP3655949B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3655949B2 (ja) | 2005-06-02 |
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