JP3655949B2 - ストロボ装置 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は写真撮影の際に補助光源として有用されているストロボ装置に関し、特に中央演算処理装置(以下、単にCPUと記す)を備えると共に、このCPUを、電源が供給されている状態で所定期間装置の使用が確認できなかった時に、所望動作を行える能動状態から何等の動作も行わない待機状態になすことにより上記電源の浪費を防止するストロボ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
ストロボ装置は、例えば周知のシンクロ信号等の発光開始信号に応答して主コンデンサの充電電荷を閃光放電管に供給して当該閃光放電管を発光させる動作を基本動作とする装置であると共に、従来より写真撮影に際し、例えば夜間や室内等の被写体の周辺輝度が低い場合等において補助光源として有用されている。
【0003】
加えて、近年のストロボ装置は、CPUを備え、例えば装着されるカメラとの間で絞り値情報等の撮影情報を交換したり、電源の消費動作や閃光放電管の発光動作を種々の形態で制御する等、高機能化が一段と進んできている。
【0004】
冒頭に述べたような装置、すなわち、CPUを備えたストロボ装置において、備えているCPUを、電源が供給されている状態で装置の使用が所定期間確認できなかった時に、所望動作を行える能動状態から何等の動作も行わない待機状態に制御することによりストロボ装置としての動作を禁止し、これによって上記電源の浪費を防止する状態を、電源の一つの消費動作形態として設定できる機能を有するストロボ装置もよく知られている。
【0005】
ところで、上記のような待機状態を設定できる機能を備えたストロボ装置においては、上記待機状態を解除することにより備えているCPUを能動状態に復帰させる構成が必須の構成として必要になることは詳述するまでもなく、従来、上記CPUの待機状態の解除、すなわち能動状態への復帰は、図2に示したような構成により、シンクロ信号あるいは単発発光信号を上記CPUが受けることにより実施されていた。
【0006】
すなわち、図2は、待機状態を設定できる機能を備えたストロボ装置における、シンクロ信号あるいは単発発光信号による上記待機状態の解除および発光制御構成を備えた従来のストロボ装置例の要部略電気回路図を示している。
【0007】
図2においてCPU1は、ストロボ装置の一部、例えば装着されるカメラとの間で絞り値情報等の交換動作を実施する交換構成等を構成し、駆動電源2が供給されることにより上記交換動作等の所望動作を行う能動状態になされると共に、かかる駆動電源2が供給されている状態で装置の使用が所定期間確認できなかった時に上記能動状態から何等の動作も行わない待機状態に制御される。
【0008】
また、CPU1は、駆動電源2と抵抗10を介して接続される発光起動端子1aと、駆動電源2と抵抗11を介して接続される解除端子1bを有し、さらに、CPU1は、能動状態にある時、上記発光起動端子1aに例えば低レベル信号である発光信号が入力されることにより図示していない閃光放電管の発光動作を開始させ、また待機状態にある時、上記解除端子1bに例えば低レベル信号である解除信号が入力されることにより能動状態に復帰するように構成されている。
【0009】
X接点3は、ダイオード4,5および抵抗6を介して上記発光起動端子1aと、またダイオード4,7および抵抗8を介して上記解除端子1bと接続され、閉成動作されることによりダイオード4,5および7の接続点である図2中のA点に低レベル信号であるいわゆるシンクロ信号を生成する接点である。
【0010】
単発発光接点9は、ダイオード5および抵抗6を介して上記発光起動端子1aと、またダイオード7および抵抗8を介して上記解除端子1bと接続され、閉成動作されることにより先のX接点3と同様、図2中のA点に低レベル信号であるいわゆる単発発光信号を生成する接点である。
【0011】
すなわち、先のX接点3と単発発光接点9は、CPU1の発光起動端子1aと解除端子1bに対して並列接続され、したがって図2に示した構成においては、X接点3あるいは単発発光接点9のどちらが閉成動作されても、図2中のA点にシンクロ信号あるいは単発発光信号である低レベル信号が生成され、さらにこの低レベル信号がCPU1の発光起動端子1aおよび解除端子1bの両端子にダイオード5,7等を介して入力される。
【0012】
この結果、CPU1は、能動状態にある時には、上記両X接点3,9のどちらか一方の動作によってその発光起動端子1aに入力される低レベル信号により図示していない閃光放電管の発光動作を開始させるように動作し、また待機状態にある時には、両接点3,9のどちらか一方の動作によってその解除端子1bに入力される低レベル信号により能動状態に復帰するように動作する。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】
上述のように図2に示した従来装置は、X接点あるいは単発発光接点が動作することにより同様な低レベル信号であるシンクロ信号あるいは単発発光信号のどちらか一方がCPUの解除端子に入力されれば、上記CPUの待機状態の解除、すなわち待機状態から能動状態への復帰動作が行われることになる。
【0014】
しかしながら、ここで、上記CPUに入力される信号を中心に見てみると、当該CPUが能動状態であるのか待機状態であるのかにかかわらず、その解除端子と発光起動端子には上記両接点の動作により必ず低レベル信号が供給される構成となっており、一方、先に述べたようなCPUの待機状態は、通常、一旦設定されると以後は設定されたその状態が確実に解除されない限り安定した種々の所望動作を保証できない状態を設定するものであり、換言すれば、安定した所望動作を期待するには確実に能動状態に復帰していることが必要条件であり、かかる点において先の構成は以下のような不都合点を有している。
【0015】
例えば、今、CPUの待機状態時に発光起動端子に入力される低レベル信号について考慮してみると、当該低レベル信号は、待機状態を解除するべく解除端子に入力される低レベル信号と同期して上記発光起動端子に入力されることになることから、CPUの待機状態から能動状態への復帰時点によっては上記CPUに不所望な動作状態を生じさせてしまう信号として機能する恐れがある。
【0016】
したがって、先の構成においては、上記発光起動端子に入力される低レベル信号による悪影響を防止するための防止構成を必要とする煩わしさを有し、またその防止構成自体も、従来より上記低レベル信号が入力されてもそれを入力信号として受け付けないようなソフト処理にて構成することが一般的であり、このため例えば割込み処理等の複雑なソフトが必要となり、この結果、先の構成はCPU内の信号処理ソフトが複雑化することになる不都合点を有していた。
【0017】
本発明は上述したような不都合点を考慮してなしたもので、待機状態時においては、上記待機状態を解除し能動状態に復帰させるための単発発光信号のみがCPUに伝達されるように回路的に制御することにより、上記CPUにおいて複雑なソフト処理を行う必要のないストロボ装置を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】
本発明によるストロボ装置は、電源が供給されている状態で装置の使用が所定期間確認できなかった時に、備えているCPU算処理装置を、所望動作を行える能動状態から何等の動作も行わない待機状態になすことにより上記電源の浪費を防止するストロボ装置であって、上記能動状態時には、シンクロ信号および単発発光信号のいずれが供給されても夫々を上記CPUに伝達して上記CPUに所望の動作を行わせ、上記待機状態時には、シンクロ信号の上記CPUへの伝達を阻止すると共に単発発光信号を上記CPUを上記待機状態から上記能動状態になす制御信号として上記CPUに伝達する制御手段を備えて構成される。
【0019】
【作用】
本発明によるストロボ装置は上記のような構成を有することから、CPUが能動状態になされている時、従来構成と同様、シンクロ信号あるいは単発発光信号が供給された場合、いずれの信号も制御手段を介して上記CPUに伝達・入力されることになり、よって上記CPUは所望の動作を行うことになる。
【0020】
一方、CPUが待機状態になされている時には、制御手段により、上記CPUへのシンクロ信号の伝達が回路的に阻止されると共に単発発光信号が上記CPUを上記待機状態から能動状態になす制御信号としてのみ上記CPUに伝達されることになり、この結果、待機状態の解除による能動状態への復帰動作は、X接点の動作により実施されることはなく、単発発光接点の動作により単発発光信号がCPUの解除端子に入力された時のみ実施されることになる。
【0021】
換言すれば、待機状態時においては、CPUの発光起動端子と解除端子の両方に、同時にシンクロ信号あるいは単発発光信号が入力されることはなく、したがって同時に入力される構成による不都合の発生を防止するために上記CPUにおいて複雑なソフト処理を行う必要はなくなる。
【0022】
【実施例】
図1は本発明によるストロボ装置の一実施例を示す要部電気回路図であり、図中、図2と同符号の構成要素は同機能要素である。
【0023】
符号12は、図1で述べたダイオード4,7、抵抗8,11の他、ダイオード13、スイッチ素子である例えばトランジスタ14,15,16および抵抗17〜22を含んで構成され、X接点3あるいは単発発光接点9の動作により生成されることになるシンクロ信号あるいは単発発光信号のCPU1への伝達を制御する制御手段を示している。
【0024】
なお、CPU1のモード端子1cは、CPU1が所望動作を行える能動状態になされている時に低レベル信号を、何等の動作も行わない待機状態になされている時に高レベル信号を出力するように構成された端子を示している。
【0025】
以下、上記のような構成からなる本発明によるストロボ装置の一実施例の動作について述べる。
【0026】
今、CPU1に駆動電源2が供給されたとすると、CPU1は能動状態になされると共に、その解除端子1bに高レベル信号が供給されることになる。
【0027】
同時にCPU1は、そのモード端子1cより低レベル信号を出力し、よってスイッチ素子であるトランジスタ16がオン状態に維持され、これによりCPU1の発光起動端子1aに高レベル信号が供給されることになる。
【0028】
かかる状態においてX接点3が閉成動作されると、図1中のB点に低レベル信号であるシンクロ信号が生成されることになり、よってトランジスタ16、抵抗17,18、ダイオード4およびX接点3を介して電流が流れ、上記抵抗17の両端の降下電圧にてトランジスタ14がオンし、さらにこのトランジスタ14のオンにより抵抗19,20を介して電流が流れ、上記抵抗20の両端の降下電圧にてトランジスタ15がオンすることになる。
【0029】
トランジスタ15がオンするとCPU1の発光起動端子1aが低レベルに制御されることになり、すなわちトランジスタ15のオン動作は、それまで高レベル信号が供給されていた上記発光起動端子1aに低レベル信号が入力されることに他ならず、この結果、CPU1は図示していない閃光放電管の発光動作を開始させるように動作することになる。
【0030】
なお、先のB点の低レベル信号は、本実施例においてはダイオード13によりそのアノード側への伝達が阻止され、すなわちダイオード7および抵抗8を介してCPU1の解除端子1bに入力されることはなく、換言すれば、本実施例は、X接点3の閉成動作に基づいて生成される低レベル信号であるシンクロ信号が、CPU1の能動状態時にはCPU1の解除端子1bに伝達されないように構成されている。
【0031】
次に、CPU1が能動状態にある状態において単発発光接点9が閉成動作されると、図1中のC点に低レベル信号である単発発光信号が生成されることになり、よってトランジスタ16、抵抗17,18およびダイオード13を介して電流が流れ、この結果、先の場合同様、上記抵抗17の降下電圧によりトランジスタ14がオンすることになる。
【0032】
したがって、先の場合同様、トランジスタ14のオンによりトランジスタ15がオンし、CPU1の発光起動端子1aに低レベル信号が入力されてCPU1が図示していない閃光放電管の発光動作を開始させるように動作する。
【0033】
なお、この時、先のC点の低レベル信号に基づき抵抗11,8およびダイオード7を介して電流が流れ、この結果、それまで高レベル信号が供給されていた解除端子1bに低レベル信号が入力されることになるが、この解除端子1bに入力される低レベル信号については、CPU1がすでに能動状態であることから特にCPU1に悪影響を及ぼすことはない。
【0034】
一方、CPU1が、駆動電源2の供給状態において装置の使用が所定期間確認できずに何等の動作も行えない待機状態になされると、CPU1はそのモード端子1cより高レベル信号を出力してスイッチ素子であるトランジスタ16をオフ状態に維持することになり、よって、トランジスタ16の出力側である図中のD点には何等の電圧も現れなくなる。なお、かかる場合においてもCPU1の解除端子1bには、先の場合同様、駆動電源2より抵抗11を介して高レベル信号が入力されている。
【0035】
かかる待機状態において、今、X接点3が閉成動作されると、先の場合同様、図1中のB点に低レベル信号であるシンクロ信号が生成されることになるが、上述したようにトランジスタ16がオフ状態に維持されて図1中のD点に何等の電圧も現れていないことから抵抗17,18等を介して電流が流れることはなく、よって、トランジスタ14、トランジスタ15がオンすることはない。
【0036】
この結果、CPU1の発光起動端子1aには何等の信号も入力されないことになり、もちろん、CPU1が図示していない閃光放電管の発光動作を開始させるように動作することもない。
【0037】
なお、かかる待機状態においても先の能動状態時同様、X接点3の閉成動作に基づくB点の低レベル信号がCPU1の解除端子1bに入力されないことは、本実施例の回路構成上明らかである。
【0038】
次に、上記のようなCPU1の待機状態において単発発光接点9が閉成動作されると、図1中のC点に低レベル信号である単発発光信号が生成され、これにより、抵抗11,8およびダイオード7を介して電流が流れ、それまで高レベル信号が供給されていた解除端子1bに低レベル信号が入力されることになる。
【0039】
したがって、CPU1はこの解除端子1bに入力される低レベル信号に基づいて待機状態を解除し、すなわち自身の状態をそれまでの待機状態から能動状態に復帰させるべく動作することになる。
【0040】
なお、C点に低レベル信号が生成されても抵抗17,18等を介して電流が流れないことは、待機状態においては図1中のD点に何等の電圧も現れないことから明らかであり、したがって、トランジスタ14、トランジスタ15がオンすることもなく、この結果、CPU1の発光起動端子1aには何等の信号も入力されず、もちろんCPU1が図示していない閃光放電管の発光動作を開始させるように動作することもない。
【0041】
以上述べたように、本発明によるストロボ装置の一実施例は、制御手段12により、CPU1の解除端子1bにX接点3の動作によって生成される低レベル信号であるシンクロ信号は入力されることはなく、当該解除端子1bにはCPU1が待機状態にある時に単発発光接点9の動作によって生成される低レベル信号である単発発光信号のみが入力されるように構成されている。
【0042】
【発明の効果】
本発明によるストロボ装置は、備えているCPUが能動状態時には、シンクロ信号および単発発光信号のいずれが供給されても夫々を上記CPUに伝達して上記CPUに所望の動作を行わせ、上記CPUが待機状態時には、シンクロ信号の上記CPUへの伝達を阻止して上記単発発光信号のみを、上記CPUを上記待機状態から上記能動状態になす制御信号として上記CPUに伝達する制御手段を備えていることから、上記待機状態時において上記シンクロ信号あるいは単発発光信号の両者が上記CPUに伝達されることはなく、すなわちソフト処理を行うことなく上記待機状態時に上記単発発光信号のみの上記CPUへの、上記CPUを上記待機状態から上記能動状態になす制御信号としての伝達を実現できることになり、この結果、両者が伝達されることによる悪影響の防止を目的とした複雑なソフト処理を上記CPUにおいて行う必要のないストロボ装置を提供できることになる効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるストロボ装置の一実施例を示す要部電気回路図
【図2】従来のストロボ装置例の要部略電気回路図
【符号の説明】
1 中央演算処理装置(CPU)
2 駆動電源
3 X接点
4 ダイオード
5 ダイオード
6 抵抗
7 ダイオード
8 抵抗
9 単発発光接点
10 抵抗
11 抵抗
12 制御手段
13 ダイオード
14 トランジスタ
15 トランジスタ
16 トランジスタ
17 抵抗
18 抵抗
19 抵抗
20 抵抗
21 抵抗
22 抵抗
Claims (3)
- 電源が供給されている状態で装置の使用が所定期間確認できなかった時に、備えている中央演算処理装置を、所望動作を行える能動状態から何等の動作も行わない待機状態になすことにより前記電源の浪費を防止するストロボ装置であって、前記能動状態時には、シンクロ信号および単発発光信号のいずれが供給されても夫々を前記中央演算処理装置に伝達して前記中央演算処理装置に所望の動作を行わせ、前記待機状態時には、前記中央演算処理装置へ前記シンクロ信号の伝達を阻止すると共に前記中央演算処理装置を前記待機状態から前記能動状態になす制御信号として前記単発発光信号を前記中央演算処理装置に伝達する制御手段を備えたストロボ装置。
- 制御手段は、X接点にカソードが接続される第1ダイオードと、単発発光接点にカソードが接続されアノードが前記第1ダイオードのアノードと接続される第2ダイオードと、前記第1ダイオードのアノードと前記第2ダイオードのアノードと中央演算処理装置との間に接続され、能動状態時にオン状態に、待機状態時にオフ状態に制御され前記X接点と前記単発発光接点と前記中央演算装置間の電気的接続状態を制御するスイッチ素子と、カソードが前記単発発光接点と接続されると共にアノード側が前記中央演算処理装置と接続される第3ダイオードとを含んでなる請求項1に記載のストロボ装置。
- 電源が供給されている状態で装置の使用が所定期間確認できなかった時に所望動作を行える能動状態から何等の動作も行わない待機状態になされる中央演算処理装置と、X接点あるいは単発発光接点の閉成動作に基づいて生成される信号の前記中央演算処理装置への伝達を制御する制御手段とを備えたストロボ装置であって、前記中央演算処理装置は所定の発光動作を開始させる発光信号が入力される発光起動端子、前記待機状態を解除して前記能動状態に復帰させる解除信号が入力される解除端子および前記待機状態と能動状態とで異なる信号を出力するモード端子を有するものであり、前記制御手段は主極の一端が前記電源と接続されると共に制御極が前記モード端子と接続され、前記能動状態時オン状態に、前記待機状態時オフ状態に制御されるスイッチ素子、該スイッチ素子の主極の他端および前記発光起動端子と接続されると共にアノード同志が接続されている第1,第2ダイオードを介してX接点と単発発光接点と接続され、前記X接点あるいは単発発光接点の閉成動作を、前記スイッチ素子のオン・オフ状態に対応して前記発光起動端子に伝達するスイッチ部および前記解除端子と前記単発発光接点間に順方向に接続される第3ダイオードとを含んで構成されるものであり、前記待機状態時に前記スイッチ素子をオフ状態に制御することにより、前記待機状態時には前記単発発光接点の閉成動作のみを前記第3ダイオードを介して前記解除端子に伝達するストロボ装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP21207295A JP3655949B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | ストロボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP21207295A JP3655949B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | ストロボ装置 |
Publications (2)
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| JPH0961893A JPH0961893A (ja) | 1997-03-07 |
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Family
ID=16616406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP21207295A Expired - Fee Related JP3655949B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | ストロボ装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3655949B2 (ja) |
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1995
- 1995-08-21 JP JP21207295A patent/JP3655949B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH0961893A (ja) | 1997-03-07 |
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