JPH0962312A - プログラマブルコントローラ - Google Patents
プログラマブルコントローラInfo
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- JPH0962312A JPH0962312A JP21187795A JP21187795A JPH0962312A JP H0962312 A JPH0962312 A JP H0962312A JP 21187795 A JP21187795 A JP 21187795A JP 21187795 A JP21187795 A JP 21187795A JP H0962312 A JPH0962312 A JP H0962312A
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- signal
- simulation
- simulated
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- simulating
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S10/00—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
- Y04S10/50—Systems or methods supporting the power network operation or management, involving a certain degree of interaction with the load-side end user applications
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 少なくとも模擬点が適正な信号を模擬する。
【解決手段】 このプログラマブルコントローラは、模
擬点および模擬値を設定する保守ツール1と、この保守
ツール1により設定された模擬点および模擬値の適性を
判断する信号模擬適正チェックプログラムと、この信号
模擬適正チェックプログラムにより不適正であると判断
された模擬点および模擬値については、適性な範囲内に
再設定する一方、適正であると判断された模擬点および
模擬値についてはその信号を模擬する信号模擬プログラ
ムとを格納したROM2と、このROM2から各プログ
ラムを読み込んでメモリ4に設定したテーブルを利用し
て処理を実行するCPU3とを具備する。
擬点および模擬値を設定する保守ツール1と、この保守
ツール1により設定された模擬点および模擬値の適性を
判断する信号模擬適正チェックプログラムと、この信号
模擬適正チェックプログラムにより不適正であると判断
された模擬点および模擬値については、適性な範囲内に
再設定する一方、適正であると判断された模擬点および
模擬値についてはその信号を模擬する信号模擬プログラ
ムとを格納したROM2と、このROM2から各プログ
ラムを読み込んでメモリ4に設定したテーブルを利用し
て処理を実行するCPU3とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば発電プラン
トおよび産業プラントなどの制御装置として使用される
プログラマブルコントローラに関する。
トおよび産業プラントなどの制御装置として使用される
プログラマブルコントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば発電プラントなどの制御装置とし
て使用されるプログラマブルコントローラは、いくつか
のサブプログラムを有している。このサブプログラムの
内容としては、プラントの制御に使用されているもの
(以下、サブプログラムA,B,・・・と称す)と、プ
ラントを試験する際に信号のON/OFFを行うための
もの(以降、信号模擬プログラムとする)とに分けられ
る。
て使用されるプログラマブルコントローラは、いくつか
のサブプログラムを有している。このサブプログラムの
内容としては、プラントの制御に使用されているもの
(以下、サブプログラムA,B,・・・と称す)と、プ
ラントを試験する際に信号のON/OFFを行うための
もの(以降、信号模擬プログラムとする)とに分けられ
る。
【0003】プログラムの一連の流れの中の信号(ビッ
ト単位)は、それぞれメモリエリアに割り当てられた格
納領域に保存されている。試験時などに使用される信号
模擬プログラムは、サブプログラムA(B,・・・)か
ら出力された信号のうち、保守ツールから模擬したい信
号(以下、模擬点とする)や模擬値などが入力されたと
き、それを予め定めたメモリエリアにセットし、その模
擬点および模擬値を基に信号模擬の処理を実行する。
ト単位)は、それぞれメモリエリアに割り当てられた格
納領域に保存されている。試験時などに使用される信号
模擬プログラムは、サブプログラムA(B,・・・)か
ら出力された信号のうち、保守ツールから模擬したい信
号(以下、模擬点とする)や模擬値などが入力されたと
き、それを予め定めたメモリエリアにセットし、その模
擬点および模擬値を基に信号模擬の処理を実行する。
【0004】以下、図11〜図13を参照して従来の信
号模擬の構成を説明する。
号模擬の構成を説明する。
【0005】図11は、従来のプログラマブルコントロ
ーラの動作を示すフローチャート、図12および図13
は、信号模擬の代表的な形態を示す図である。
ーラの動作を示すフローチャート、図12および図13
は、信号模擬の代表的な形態を示す図である。
【0006】まずサブプログラムA1にて演算を行い
(ステップ1101)、サブプログラムA1の出力信号に対
して信号模擬を行うか否かが判断される(ステップ110
2)。
(ステップ1101)、サブプログラムA1の出力信号に対
して信号模擬を行うか否かが判断される(ステップ110
2)。
【0007】ここで、信号模擬を行わない場合は(ステ
ップ1102のN )、サブプログラムA1の出力信号がその
ままサブプログラムB3に入力される。
ップ1102のN )、サブプログラムA1の出力信号がその
ままサブプログラムB3に入力される。
【0008】一方、信号模擬を行う場合は(ステップ11
02のY )、模擬点(サブプログラムA1から出力された
信号)および模擬値の設定を行い、その値が信号模擬プ
ログラムにより信号模擬され(ステップ1103)、模擬さ
れた信号は、次のサブプログラムB3に入力される。サ
ブプログラムB3およびそれ以降のサブプログラムの出
力信号に対しても上記同様の処理が繰り返された後(ス
テップ1104〜ステップ1106)、保守ツールとの間でデー
タ伝送される(ステップ1107)。
02のY )、模擬点(サブプログラムA1から出力された
信号)および模擬値の設定を行い、その値が信号模擬プ
ログラムにより信号模擬され(ステップ1103)、模擬さ
れた信号は、次のサブプログラムB3に入力される。サ
ブプログラムB3およびそれ以降のサブプログラムの出
力信号に対しても上記同様の処理が繰り返された後(ス
テップ1104〜ステップ1106)、保守ツールとの間でデー
タ伝送される(ステップ1107)。
【0009】信号模擬の具体的方法としては、信号模擬
実施か否か、模擬点および模擬値を保守ツールから設定
し、プログラマブルコントローラへデータ伝送を行う。
実施か否か、模擬点および模擬値を保守ツールから設定
し、プログラマブルコントローラへデータ伝送を行う。
【0010】そして、信号模擬を行うか否かの判断によ
って模擬実施と判断された場合は、設定された模擬点に
対して模擬値が信号模擬プログラムにより模擬される。
って模擬実施と判断された場合は、設定された模擬点に
対して模擬値が信号模擬プログラムにより模擬される。
【0011】このように、従来のプログラマブルコント
ローラでは、保守ツールにより各サブプログラムの入出
力信号を模擬することができるが、その一方で模擬する
のに適正である信号と適正でない信号があることを無視
して、全ての信号を模擬してしまう。
ローラでは、保守ツールにより各サブプログラムの入出
力信号を模擬することができるが、その一方で模擬する
のに適正である信号と適正でない信号があることを無視
して、全ての信号を模擬してしまう。
【0012】以下、信号を模擬するのに不適正な模擬点
の例について説明する。
の例について説明する。
【0013】保守ツールから設定(入力)された模擬点
には、信号模擬可能範囲が指定されており、この範囲を
逸脱した模擬点は信号模擬するのに不適正な信号であ
る。
には、信号模擬可能範囲が指定されており、この範囲を
逸脱した模擬点は信号模擬するのに不適正な信号であ
る。
【0014】例えば図12に示すように、OR回路12
1、AND回路122などで構成されたロジック回路の
内部の線番号D1000に対して信号模擬を行ったとす
る。この場合、プログラマブルコントローラの1回目の
実行に対しては問題がないが、2回目以降の実行では前
段以前のロジックにより線番号D1000の値が既に決
まっており、模擬する意味がなくなってしまう。このた
め、この線番号D1000は模擬するのに不適正であ
る。
1、AND回路122などで構成されたロジック回路の
内部の線番号D1000に対して信号模擬を行ったとす
る。この場合、プログラマブルコントローラの1回目の
実行に対しては問題がないが、2回目以降の実行では前
段以前のロジックにより線番号D1000の値が既に決
まっており、模擬する意味がなくなってしまう。このた
め、この線番号D1000は模擬するのに不適正であ
る。
【0015】また、図13に示すように、ホールド回路
が組まれているロジック回路での線番号D2001に対
して“1”をたてる信号模擬を行ったとする。
が組まれているロジック回路での線番号D2001に対
して“1”をたてる信号模擬を行ったとする。
【0016】このとき、次段の出力の線番号D2002
には“1”が立ち、それがホールドされる。そして模擬
を解除しようと、線番号D2001を“0”にしても、
次段の出力の線番号D2002により“1”がホールド
されているため、結果としてホールドは解除できない。
このため、図13中の線番号D2001のような模擬点
は、模擬するのに不適正である。
には“1”が立ち、それがホールドされる。そして模擬
を解除しようと、線番号D2001を“0”にしても、
次段の出力の線番号D2002により“1”がホールド
されているため、結果としてホールドは解除できない。
このため、図13中の線番号D2001のような模擬点
は、模擬するのに不適正である。
【0017】また、模擬値にも適正、不適正がある。
【0018】例えば模擬信号がビット信号ならば1か
0、アナログ信号ならば、カウント値(下限値および上
限値がある)内であれば、適正であり、これを逸脱した
信号は、模擬点そのものが適正であっても模擬値が適正
でない限り、模擬する信号としては不適正である。
0、アナログ信号ならば、カウント値(下限値および上
限値がある)内であれば、適正であり、これを逸脱した
信号は、模擬点そのものが適正であっても模擬値が適正
でない限り、模擬する信号としては不適正である。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のプログラマブルコントローラには、設定された信号が
適正か否かを判断する要素が含まれていないために、設
定された模擬点全てを模擬することになる。
のプログラマブルコントローラには、設定された信号が
適正か否かを判断する要素が含まれていないために、設
定された模擬点全てを模擬することになる。
【0020】つまり、模擬するのに適切であるか不適切
であるかに拘らずプログラマブルコントローラは全ての
信号を模擬してしまうという問題があった。
であるかに拘らずプログラマブルコントローラは全ての
信号を模擬してしまうという問題があった。
【0021】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、模擬点および模擬値が適正な信号のみ
を模擬することのできるプログラマブルコントローラを
提供することを目的としている。
なされたもので、模擬点および模擬値が適正な信号のみ
を模擬することのできるプログラマブルコントローラを
提供することを目的としている。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、請求項1記載の発明のプログラマブルコントロ
ーラは、信号を模擬するための信号模擬条件を入力する
入力手段と、この入力手段により入力された信号模擬条
件の適性を判断する信号模擬適正判断手段と、この信号
模擬適正判断手段により不適正であると判断された信号
模擬条件については、適性な範囲内に再設定する一方、
適正な信号模擬条件についてはその信号を模擬する信号
模擬手段とを具備している。
ために、請求項1記載の発明のプログラマブルコントロ
ーラは、信号を模擬するための信号模擬条件を入力する
入力手段と、この入力手段により入力された信号模擬条
件の適性を判断する信号模擬適正判断手段と、この信号
模擬適正判断手段により不適正であると判断された信号
模擬条件については、適性な範囲内に再設定する一方、
適正な信号模擬条件についてはその信号を模擬する信号
模擬手段とを具備している。
【0023】この場合、模擬点の信号模擬可能範囲を示
す上限値と下限値、および模擬値の上限値と下限値を予
め設定して、あるメモリエリアに格納しておいた上で、
模擬点および模擬値の設定後に、設定された模擬点が模
擬するのに適正であるかどうか、つまり信号模擬可能範
囲を逸脱していないか、信号模擬する必要があるかどう
か、また模擬値は設定された範囲を逸脱していないかを
チェックして、模擬するのに適正な模擬点のみを適正な
模擬値に信号模擬することにより、不適正な信号模擬を
実行することがなくなる。
す上限値と下限値、および模擬値の上限値と下限値を予
め設定して、あるメモリエリアに格納しておいた上で、
模擬点および模擬値の設定後に、設定された模擬点が模
擬するのに適正であるかどうか、つまり信号模擬可能範
囲を逸脱していないか、信号模擬する必要があるかどう
か、また模擬値は設定された範囲を逸脱していないかを
チェックして、模擬するのに適正な模擬点のみを適正な
模擬値に信号模擬することにより、不適正な信号模擬を
実行することがなくなる。
【0024】すなわち、模擬するのに不適正な模擬点お
よび模擬値については信号模擬しないようにしているの
で、適正な模擬点および模擬値のみ信号模擬することが
できる。
よび模擬値については信号模擬しないようにしているの
で、適正な模擬点および模擬値のみ信号模擬することが
できる。
【0025】また請求項2記載の発明のプログラマブル
コントローラは、請求項1記載のプログラマブルコント
ローラにおいて、前記信号模擬手段は、前記信号模擬適
正判断手段により、前記信号模擬条件のうち模擬点は適
正であるが模擬値は不適性と判断された場合に、前記模
擬点がビット信号ならば、前記模擬値を0または1のい
ずれか一方に、前記模擬点がアナログ信号ならば、前記
模擬値を上限値または下限値のいずれか一方に再設定す
ることを特徴としている。
コントローラは、請求項1記載のプログラマブルコント
ローラにおいて、前記信号模擬手段は、前記信号模擬適
正判断手段により、前記信号模擬条件のうち模擬点は適
正であるが模擬値は不適性と判断された場合に、前記模
擬点がビット信号ならば、前記模擬値を0または1のい
ずれか一方に、前記模擬点がアナログ信号ならば、前記
模擬値を上限値または下限値のいずれか一方に再設定す
ることを特徴としている。
【0026】この場合、適正チェックされた模擬点およ
び模擬値が、模擬点のみ適正で、模擬値は不適正と判断
された場合、例えば模擬点がビット信号ならば0以下ま
たは1以上、アナログ信号ならば下限値以下または上限
値以上である場合に、その模擬点がビット信号で0以下
ならば0に、1以上ならば1に、または模擬点がアナロ
グ信号で下限値以下ならば下限値に、上限値以上ならば
上限値に模擬値を再設定する。なお模擬値の上限値およ
び下限値は予めメモリエリアに設定しておく。これによ
り、模擬値のみ不適正である模擬点でも再設定値で信号
模擬することができる。
び模擬値が、模擬点のみ適正で、模擬値は不適正と判断
された場合、例えば模擬点がビット信号ならば0以下ま
たは1以上、アナログ信号ならば下限値以下または上限
値以上である場合に、その模擬点がビット信号で0以下
ならば0に、1以上ならば1に、または模擬点がアナロ
グ信号で下限値以下ならば下限値に、上限値以上ならば
上限値に模擬値を再設定する。なお模擬値の上限値およ
び下限値は予めメモリエリアに設定しておく。これによ
り、模擬値のみ不適正である模擬点でも再設定値で信号
模擬することができる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
【0028】図1は本発明に係る一つの実施形態である
プログラマブルコントローラの構成を示す図、図2はこ
のプログラマブルコントローラの動作を示すフローチャ
ートである。
プログラマブルコントローラの構成を示す図、図2はこ
のプログラマブルコントローラの動作を示すフローチャ
ートである。
【0029】図1において、1は模擬点および模擬値な
どを入力するための入力手段としての保守ツールであ
る。2はROMであり、複数のサブプログラムA、B…
が格納されている。これらサブプログラムの一つとし
て、本発明の信号模擬適正チェックプログラムや信号模
擬プログラムなどがある。3はCPUであり、ROM2
からサブプログラムを順に読み込み、読み込んだプログ
ラムの処理を実行する。4はメモリであり、CPU4が
信号模擬条件である、例えば模擬点および模擬値などを
チェックする上での範囲や各種テーブルなどが設定され
ている。
どを入力するための入力手段としての保守ツールであ
る。2はROMであり、複数のサブプログラムA、B…
が格納されている。これらサブプログラムの一つとし
て、本発明の信号模擬適正チェックプログラムや信号模
擬プログラムなどがある。3はCPUであり、ROM2
からサブプログラムを順に読み込み、読み込んだプログ
ラムの処理を実行する。4はメモリであり、CPU4が
信号模擬条件である、例えば模擬点および模擬値などを
チェックする上での範囲や各種テーブルなどが設定され
ている。
【0030】このプログラマブルコントローラの場合、
図2に示すように、CPU3によって複数のサブプログ
ラムA、B…が実行されたときに出力された信号に対し
て保守ツール1によって模擬点および模擬値の設定(入
力)が行われる。
図2に示すように、CPU3によって複数のサブプログ
ラムA、B…が実行されたときに出力された信号に対し
て保守ツール1によって模擬点および模擬値の設定(入
力)が行われる。
【0031】初めにあるサブプログラムAから出力され
た信号に対して保守ツール1によって模擬点および模擬
値の設定が行われると(ステップ101 )、CPU3によ
ってROM2から信号模擬適正チェックプログラムが読
み出されて、設定された模擬点および模擬値に対して、
模擬するのに適正か否かが判断される(ステップ102〜
ステップ104 )。
た信号に対して保守ツール1によって模擬点および模擬
値の設定が行われると(ステップ101 )、CPU3によ
ってROM2から信号模擬適正チェックプログラムが読
み出されて、設定された模擬点および模擬値に対して、
模擬するのに適正か否かが判断される(ステップ102〜
ステップ104 )。
【0032】この場合の適正チェックでは、模擬点は信
号模擬するのに適正なものか否か、模擬点は信号模擬可
能範囲内にあるか否か、また模擬値は適正範囲内にある
か否かなどのチェックが行われる。
号模擬するのに適正なものか否か、模擬点は信号模擬可
能範囲内にあるか否か、また模擬値は適正範囲内にある
か否かなどのチェックが行われる。
【0033】ここでの信号模擬可能範囲や模擬値の適正
範囲というのは、信号模擬を可能とする模擬点および模
擬値の範囲のことである。この範囲の上限値と下限値な
どは、メモリ4の記憶エリア内に格納されており、プロ
グラマブルコントローラの設計時に予め設定される。
範囲というのは、信号模擬を可能とする模擬点および模
擬値の範囲のことである。この範囲の上限値と下限値な
どは、メモリ4の記憶エリア内に格納されており、プロ
グラマブルコントローラの設計時に予め設定される。
【0034】上記チェック結果、模擬点が適正であり、
かつ模擬値のみが不適正である場合には(ステップ104
のN )、ROM2から信号模擬プログラムが読み出され
て模擬値の再設定(セット)が行われる(ステップ105
)。
かつ模擬値のみが不適正である場合には(ステップ104
のN )、ROM2から信号模擬プログラムが読み出され
て模擬値の再設定(セット)が行われる(ステップ105
)。
【0035】またチェック結果、模擬点および模擬値が
適正範囲内にある場合には(ステップ104 のY )、上記
信号模擬プログラムによって、模擬点および模擬値に対
応する信号が模擬される(ステップ106 )。
適正範囲内にある場合には(ステップ104 のY )、上記
信号模擬プログラムによって、模擬点および模擬値に対
応する信号が模擬される(ステップ106 )。
【0036】次に、信号模擬した場合も信号模擬されな
かった場合も、CPU3により次のサブプログラムBが
上記同様に実行される(ステップ107 〜ステップ112
)。
かった場合も、CPU3により次のサブプログラムBが
上記同様に実行される(ステップ107 〜ステップ112
)。
【0037】そして、最後のサブプログラムが実行され
た後、保守ツール1とCPU3との間でデータ伝送が行
われて、処理を終了する(ステップ113 )。
た後、保守ツール1とCPU3との間でデータ伝送が行
われて、処理を終了する(ステップ113 )。
【0038】以下、模擬点および模擬値がビット信号の
場合とアナログ信号の場合について説明する。
場合とアナログ信号の場合について説明する。
【0039】図3に示すように、メモリ4のテーブル3
0には、ビット信号を示す線番号31とアナログ信号を
示すレジスタ番号32とが書き込まれている。
0には、ビット信号を示す線番号31とアナログ信号を
示すレジスタ番号32とが書き込まれている。
【0040】例えば線番号31がDaaaa〜Dbbb
b,Dcccc〜Ddddd,・・・、レジスタ番号3
2が、Reeee〜Rffff,Rgggg〜Rhhh
h,・・・、という範囲が、信号模擬可能範囲である場
合、テーブル30に各範囲の上限値と下限値が設定され
る。
b,Dcccc〜Ddddd,・・・、レジスタ番号3
2が、Reeee〜Rffff,Rgggg〜Rhhh
h,・・・、という範囲が、信号模擬可能範囲である場
合、テーブル30に各範囲の上限値と下限値が設定され
る。
【0041】ここで、図4および図5を参照して、テー
ブル30に設定された各模擬点についての信号模擬可能
範囲判断動作について説明する。
ブル30に設定された各模擬点についての信号模擬可能
範囲判断動作について説明する。
【0042】図4に示すように、保守ツール1により設
定された模擬点の線番号をDxxxxとすると、まず、
このDxxxxと図3に示したテーブル30に設定され
た信号模擬可能範囲を示す最小の下限値であるDaaa
aとの大小が比較される(ステップ401 )。
定された模擬点の線番号をDxxxxとすると、まず、
このDxxxxと図3に示したテーブル30に設定され
た信号模擬可能範囲を示す最小の下限値であるDaaa
aとの大小が比較される(ステップ401 )。
【0043】Dxxxx<Daaaaであれば(ステッ
プ401 のN )、信号模擬可能範囲外であり、模擬するに
は不適正となる。
プ401 のN )、信号模擬可能範囲外であり、模擬するに
は不適正となる。
【0044】またDxxxx≧Daaaaであれば(ス
テップ401 のY )、次に下限値Daaaaに対応する上
限値DbbbbとDxxxxとの大小が比較される(ス
テップ402 )。
テップ401 のY )、次に下限値Daaaaに対応する上
限値DbbbbとDxxxxとの大小が比較される(ス
テップ402 )。
【0045】この比較結果、Dxxxx≦Dbbbbで
あれば(ステップ402 のN )、結果的にDaaaa≦D
xxxx≦Dbbbbとなり、信号模擬可能範囲内であ
り、模擬するのに適正となる。
あれば(ステップ402 のN )、結果的にDaaaa≦D
xxxx≦Dbbbbとなり、信号模擬可能範囲内であ
り、模擬するのに適正となる。
【0046】またDxxxx>Dbbbbであるときに
は(ステップ402 のY )、信号模擬可能範囲を示す上限
値Dbbbbの次に大きい下限値DccccとDxxx
xとの大小を比較して(ステップ403 )、Dxxxx<
Dccccであれば(ステップ403 のN )、Dbbbb
<Dxxxx<Dccccとなり、信号模擬可能範囲外
である。またDxxxx≧Dccccであれば(ステッ
プ403 のY )、次に大きい下限値Dddddと比較し
(ステップ404 )、これを繰り返す。
は(ステップ402 のY )、信号模擬可能範囲を示す上限
値Dbbbbの次に大きい下限値DccccとDxxx
xとの大小を比較して(ステップ403 )、Dxxxx<
Dccccであれば(ステップ403 のN )、Dbbbb
<Dxxxx<Dccccとなり、信号模擬可能範囲外
である。またDxxxx≧Dccccであれば(ステッ
プ403 のY )、次に大きい下限値Dddddと比較し
(ステップ404 )、これを繰り返す。
【0047】このようにして、各信号模擬可能範囲の上
限値および下限値とDxxxxの大小を比較して、信号
模擬可能範囲内であるか否かを判断する。
限値および下限値とDxxxxの大小を比較して、信号
模擬可能範囲内であるか否かを判断する。
【0048】また、アナログ信号については、図5に示
すように、アナログ信号に対応するレジスタ番号をRy
yyyとすると、ステップ501 〜ステップ504 …の処理
により、信号模擬可能範囲は、 Daaaa≦Dxxxx≦Dbbbb Reeee≦Ryyyy≦Rffff Dcccc≦Dxxxx≦Ddddd Rgggg≦Ryyyy≦Rhhhh ・ ・ ・ ・ ・ ・ となり、この式が成立すれば、その模擬点は信号模擬す
るのに適正であると判断されることになる。なおDaa
aa,Dbbbb,Dcccc,Ddddd,・・・,
Reeee,Rffff,Rgggg,Rhhhh,・
・・の値は、予めプログラマブルコントローラ内のメモ
リ4に格納しておくものである。
すように、アナログ信号に対応するレジスタ番号をRy
yyyとすると、ステップ501 〜ステップ504 …の処理
により、信号模擬可能範囲は、 Daaaa≦Dxxxx≦Dbbbb Reeee≦Ryyyy≦Rffff Dcccc≦Dxxxx≦Ddddd Rgggg≦Ryyyy≦Rhhhh ・ ・ ・ ・ ・ ・ となり、この式が成立すれば、その模擬点は信号模擬す
るのに適正であると判断されることになる。なおDaa
aa,Dbbbb,Dcccc,Ddddd,・・・,
Reeee,Rffff,Rgggg,Rhhhh,・
・・の値は、予めプログラマブルコントローラ内のメモ
リ4に格納しておくものである。
【0049】次に、図6および図7を参照して、線番号
の模擬値をP、レジスタ番号の模擬値をQとして、これ
ら模擬値が適正か否かを判断する動作について説明す
る。
の模擬値をP、レジスタ番号の模擬値をQとして、これ
ら模擬値が適正か否かを判断する動作について説明す
る。
【0050】線番号の模擬値Pおよびレジスタ番号の模
擬値Qが模擬値として適正か否かを判断する場合、例え
ば模擬点がビット信号ならば、図6に示すように、線番
号の模擬値Pについては、とりうる値が0または1のみ
であるため、P=0、P=1のどちらか一方が成立すれ
ば適正であり(ステップ601 のY かステップ602 のYの
一方)、両方不成立の場合(ステップ602 のN )、線番
号の模擬値Pは模擬値として不適正である。
擬値Qが模擬値として適正か否かを判断する場合、例え
ば模擬点がビット信号ならば、図6に示すように、線番
号の模擬値Pについては、とりうる値が0または1のみ
であるため、P=0、P=1のどちらか一方が成立すれ
ば適正であり(ステップ601 のY かステップ602 のYの
一方)、両方不成立の場合(ステップ602 のN )、線番
号の模擬値Pは模擬値として不適正である。
【0051】一方、模擬点がアナログ信号の場合、図7
(a)に示すように、アナログ信号の下限値をL、上限
値をHとすると、図7(b)に示すように、まずレジス
タ番号の模擬値Qと下限値Lとの大小を比較する(ステ
ップ701 )。
(a)に示すように、アナログ信号の下限値をL、上限
値をHとすると、図7(b)に示すように、まずレジス
タ番号の模擬値Qと下限値Lとの大小を比較する(ステ
ップ701 )。
【0052】そしてQ<Lであれば(ステップ701 のN
)、信号模擬可能範囲外であり、不適正と判断され
る。
)、信号模擬可能範囲外であり、不適正と判断され
る。
【0053】またQ≧Lであるときには(ステップ701
のY )、続いてレジスタ番号の模擬値Qと上限値Hとの
大小を比較する(ステップ702 )。
のY )、続いてレジスタ番号の模擬値Qと上限値Hとの
大小を比較する(ステップ702 )。
【0054】そしてQ≦Hであれば(ステップ701 のY
)、L≦Q≦Hとなりレジスタ番号の模擬値Qは信号
模擬可能範囲内であり、適正と判断される。
)、L≦Q≦Hとなりレジスタ番号の模擬値Qは信号
模擬可能範囲内であり、適正と判断される。
【0055】またQ>Hであるときには(ステップ702
のN )、信号模擬可能範囲外であり、不適正と判断され
る。
のN )、信号模擬可能範囲外であり、不適正と判断され
る。
【0056】上記レジスタ番号の模擬値Qの適正範囲を
式に表すと、 ・P=0 または P=1 ・L≦Q≦H となり、これらの式が成立すれば、線番号の模擬値Pお
よびレジスタ番号の模擬値Qは模擬するのに適正な模擬
値である。
式に表すと、 ・P=0 または P=1 ・L≦Q≦H となり、これらの式が成立すれば、線番号の模擬値Pお
よびレジスタ番号の模擬値Qは模擬するのに適正な模擬
値である。
【0057】またこの式が不成立であれば、模擬点およ
び模擬値が信号模擬に不適正と判断される。つまりその
模擬点は信号模擬する意味がないもの、または信号模擬
してはいけない模擬点である。
び模擬値が信号模擬に不適正と判断される。つまりその
模擬点は信号模擬する意味がないもの、または信号模擬
してはいけない模擬点である。
【0058】この場合、線番号の模擬値Pおよびレジス
タ番号の模擬値Qがとりうる値の範囲を示す上記の式が
不成立であると、信号模擬は行わずに、次のサブプログ
ラムに模擬点および模擬値が入力され、適正と判断され
た他の模擬点についてのみ信号模擬する。
タ番号の模擬値Qがとりうる値の範囲を示す上記の式が
不成立であると、信号模擬は行わずに、次のサブプログ
ラムに模擬点および模擬値が入力され、適正と判断され
た他の模擬点についてのみ信号模擬する。
【0059】また信号模擬適正チェックプログラムによ
り模擬点のみ適正で、かつ模擬値は不適正と判断された
場合には、その模擬値に対して強制的に適正な範囲内に
再設定を行う。なお模擬値が不適正というのは、線番号
の模擬値Pが0、1以外、レジスタ番号の模擬値Qが下
限値L以下、上限値H以上の値を持つことをいう。
り模擬点のみ適正で、かつ模擬値は不適正と判断された
場合には、その模擬値に対して強制的に適正な範囲内に
再設定を行う。なお模擬値が不適正というのは、線番号
の模擬値Pが0、1以外、レジスタ番号の模擬値Qが下
限値L以下、上限値H以上の値を持つことをいう。
【0060】例えば模擬点がビット信号の場合は、図8
に示すように、線番号の模擬値Pが0以下ならば(ステ
ップ801 のN )、P=0にその値が再設定され(ステッ
プ802 )、模擬値Pが1以上ならば(ステップ803 のN
)、P=1に再設定される(ステップ804 )。
に示すように、線番号の模擬値Pが0以下ならば(ステ
ップ801 のN )、P=0にその値が再設定され(ステッ
プ802 )、模擬値Pが1以上ならば(ステップ803 のN
)、P=1に再設定される(ステップ804 )。
【0061】また模擬点がアナログ信号の場合は、図9
に示すように、レジスタ番号の模擬値Qが下限値L以下
ならば(ステップ901 のN )、下限値Lにその値が再設
定され(ステップ902 )、上限値H以上ならば(ステッ
プ903 のN )、上限値Hに再設定される(ステップ904
)。
に示すように、レジスタ番号の模擬値Qが下限値L以下
ならば(ステップ901 のN )、下限値Lにその値が再設
定され(ステップ902 )、上限値H以上ならば(ステッ
プ903 のN )、上限値Hに再設定される(ステップ904
)。
【0062】このようにこの実施形態のプログラマブル
コントローラによれば、信号模擬プログラムを実行する
前に信号模擬適正チェックプログラムを実行して、信号
模擬プログラムが信号を模擬するのに適正な模擬点およ
び模擬値のみを判断し、それを基に信号模擬プログラム
に信号を模擬させるので、不要な信号模擬が行われなく
なると共に、模擬された信号は規定の信号模擬範囲を越
えることがなくなる。また信号模擬適正チェックプログ
ラムが、模擬点が適正であれば、模擬値を不適正と判断
しても、模擬値を再設定した後に信号模擬するので、模
擬点が適正でありさえすれば、信号模擬を必ず行うこと
ができる。
コントローラによれば、信号模擬プログラムを実行する
前に信号模擬適正チェックプログラムを実行して、信号
模擬プログラムが信号を模擬するのに適正な模擬点およ
び模擬値のみを判断し、それを基に信号模擬プログラム
に信号を模擬させるので、不要な信号模擬が行われなく
なると共に、模擬された信号は規定の信号模擬範囲を越
えることがなくなる。また信号模擬適正チェックプログ
ラムが、模擬点が適正であれば、模擬値を不適正と判断
しても、模擬値を再設定した後に信号模擬するので、模
擬点が適正でありさえすれば、信号模擬を必ず行うこと
ができる。
【0063】なお本発明は、上記実施例のみに限定され
るものではない。
るものではない。
【0064】例えば他の実施形態として、保守ツール1
から設定(入力)された模擬点について、それぞれ信号
模擬するのに適正か不適正かを判断するためのテーブル
を予め作成しておくようにもできる。
から設定(入力)された模擬点について、それぞれ信号
模擬するのに適正か不適正かを判断するためのテーブル
を予め作成しておくようにもできる。
【0065】この場合、図10(a)に示すように、テ
ーブル40には、適正ならば“1”を、不適正ならば
“0”を模擬点毎に格納しておく。そして信号模擬適正
チェックプログラムによって、テーブル40の中の模擬
点が適正か不適正か(“1”か“0”か)を参照して、
“1”が格納された模擬点のみを信号模擬プログラムに
よって信号模擬する。
ーブル40には、適正ならば“1”を、不適正ならば
“0”を模擬点毎に格納しておく。そして信号模擬適正
チェックプログラムによって、テーブル40の中の模擬
点が適正か不適正か(“1”か“0”か)を参照して、
“1”が格納された模擬点のみを信号模擬プログラムに
よって信号模擬する。
【0066】この実施形態では、に示すように、各模擬
点および模擬値について、信号模擬適正チェックプログ
ラムが信号模擬可能か否かを、模擬点毎にまとめたテー
ブル40を参照して判断する(図10(b)のステップ
1001〜ステップ1007)。そして各判断結果、テーブル4
0に、例えば“1”などが格納された模擬点のみを信号
模擬する。したがって、上記実施形態同様に信号模擬す
るのに適正な模擬点のみを模擬できる。
点および模擬値について、信号模擬適正チェックプログ
ラムが信号模擬可能か否かを、模擬点毎にまとめたテー
ブル40を参照して判断する(図10(b)のステップ
1001〜ステップ1007)。そして各判断結果、テーブル4
0に、例えば“1”などが格納された模擬点のみを信号
模擬する。したがって、上記実施形態同様に信号模擬す
るのに適正な模擬点のみを模擬できる。
【0067】この実施形態によれば、模擬点毎に信号模
擬範囲は適正か不適正かを示すデータを書き込んだテー
ブル40を利用するので、上述した実施形態よりも模擬
可能範囲が複雑になった場合でも容易に対応可能にな
る。
擬範囲は適正か不適正かを示すデータを書き込んだテー
ブル40を利用するので、上述した実施形態よりも模擬
可能範囲が複雑になった場合でも容易に対応可能にな
る。
【0068】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、模擬点お
よび模擬値に対して信号模擬適正判断手段により、模擬
するのに適正か否かが判断されるので、信号模擬手段
は、模擬するのに適正な信号のみを模擬することができ
る。
よび模擬値に対して信号模擬適正判断手段により、模擬
するのに適正か否かが判断されるので、信号模擬手段
は、模擬するのに適正な信号のみを模擬することができ
る。
【0069】また請求項2記載の発明によれば、模擬値
の範囲が不適正であってもその値が適正範囲内に再設定
されるので、模擬点が適正でありさえすれば、模擬値に
よらず信号模擬を行うことができる。
の範囲が不適正であってもその値が適正範囲内に再設定
されるので、模擬点が適正でありさえすれば、模擬値に
よらず信号模擬を行うことができる。
【図1】本発明に係るプログラマブルコントローラの一
つの実施形態を示す図である。
つの実施形態を示す図である。
【図2】このプログラマブルコントローラの動作を示す
フローチャート。
フローチャート。
【図3】線番号およびレジスタ番号の信号模擬可能範囲
を示す上限値と下限値を格納するメモリエリアを示す
図。
を示す上限値と下限値を格納するメモリエリアを示す
図。
【図4】線番号およびレジスタ番号が信号模擬可能範囲
であるか否かをチェックする動作を示すフローチャー
ト。
であるか否かをチェックする動作を示すフローチャー
ト。
【図5】線番号およびレジスタ番号が信号模擬可能範囲
であるか否かをチェックする動作を示すフローチャー
ト。
であるか否かをチェックする動作を示すフローチャー
ト。
【図6】線番号の模擬値およびレジスタ番号の模擬値が
模擬値として適正であるか否かをチェックする動作を示
すフローチャート。
模擬値として適正であるか否かをチェックする動作を示
すフローチャート。
【図7】(a)はアナログ信号の下限値をL、上限値を
Hとした場合の例を示す図。 (b)は模擬値Qが模擬値として適正か不適正かをチェ
ックする動作を示すフローチャート。
Hとした場合の例を示す図。 (b)は模擬値Qが模擬値として適正か不適正かをチェ
ックする動作を示すフローチャート。
【図8】模擬点がビット信号の場合に不適正な模擬値を
再設定する動作を示すフローチャート。
再設定する動作を示すフローチャート。
【図9】模擬点がアナログ信号の場合に不適正な模擬値
を再設定する動作を示すフローチャート。
を再設定する動作を示すフローチャート。
【図10】(a)は他の実施形態として、信号模擬する
のに適正か不適正かを判断するために予め作成したテー
ブルを示す図。 (b)は、(a)のテーブルを参照して信号模擬可能か
否かを模擬点毎に判断する動作を示すフローチャート。
のに適正か不適正かを判断するために予め作成したテー
ブルを示す図。 (b)は、(a)のテーブルを参照して信号模擬可能か
否かを模擬点毎に判断する動作を示すフローチャート。
【図11】従来のプログラマブルコントローラの動作を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図12】従来の信号模擬するのに不適正な信号の生成
例を示すロジック図。
例を示すロジック図。
【図13】従来の信号模擬するのに不適正な信号の生成
例を示すロジック図。
例を示すロジック図。
1…保守ツール、2…ROM、3…CPU、4…メモ
リ。
リ。
Claims (2)
- 【請求項1】 信号を模擬するための信号模擬条件を入
力する入力手段と、 この入力手段により入力された信号模擬条件の適性を判
断する信号模擬適正判断手段と、 この信号模擬適正判断手段により不適正であると判断さ
れた信号模擬条件については、適性な範囲内に再設定す
る一方、適正な信号模擬条件についてはその信号を模擬
する信号模擬手段とを具備したことを特徴とするプログ
ラマブルコントローラ。 - 【請求項2】 請求項1記載のプログラマブルコントロ
ーラにおいて、 前記信号模擬手段は、 前記信号模擬適正判断手段により、前記信号模擬条件の
うち模擬点は適正であるが模擬値は不適性と判断された
場合に、前記模擬点がビット信号ならば、前記模擬値を
0または1のいずれか一方に、前記模擬点がアナログ信
号ならば、前記模擬値を上限値または下限値のいずれか
一方に再設定することを特徴とするプログラマブルコン
トローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21187795A JP3450540B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | プログラマブルコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21187795A JP3450540B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | プログラマブルコントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962312A true JPH0962312A (ja) | 1997-03-07 |
| JP3450540B2 JP3450540B2 (ja) | 2003-09-29 |
Family
ID=16613105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21187795A Expired - Fee Related JP3450540B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | プログラマブルコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3450540B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62271003A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Toshiba Corp | プログラマブルコントロ−ラ |
| JPH0659721A (ja) * | 1992-08-10 | 1994-03-04 | Toshiba Corp | ディジタル制御装置 |
| JPH06242819A (ja) * | 1993-02-18 | 1994-09-02 | Fanuc Ltd | Pcの信号状態制御方式 |
-
1995
- 1995-08-21 JP JP21187795A patent/JP3450540B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62271003A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Toshiba Corp | プログラマブルコントロ−ラ |
| JPH0659721A (ja) * | 1992-08-10 | 1994-03-04 | Toshiba Corp | ディジタル制御装置 |
| JPH06242819A (ja) * | 1993-02-18 | 1994-09-02 | Fanuc Ltd | Pcの信号状態制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3450540B2 (ja) | 2003-09-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030630 |
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