JPH0962496A - 状態遷移表編集装置 - Google Patents

状態遷移表編集装置

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JPH0962496A
JPH0962496A JP7220325A JP22032595A JPH0962496A JP H0962496 A JPH0962496 A JP H0962496A JP 7220325 A JP7220325 A JP 7220325A JP 22032595 A JP22032595 A JP 22032595A JP H0962496 A JPH0962496 A JP H0962496A
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JP
Japan
Prior art keywords
state
name
transition table
state transition
processing
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7220325A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Nitta
健二 新田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、状態遷移表の効率的な編集処理を実
現する状態遷移表編集装置の提供を目的とする。 【解決手段】状態名と要因名とをマトリクス項目として
持つとともに、状態名と要因名とにより指されるマトリ
クス形態のエントリー域に、処理内容及び遷移先状態名
を登録する構成を採る状態遷移表の編集処理を実行する
状態遷移表編集装置において、マトリクス項目として設
定される状態名の一覧を管理する第1の管理手段15
と、エントリー域対応に設けられる管理域から構成され
て、その管理域に、対となるエントリー域に登録される
処理内容と、そのエントリー域に登録される遷移先状態
名の指す第1の管理手段15の管理データへのポインタ
とを管理する第2の管理手段16とを備えるように構成
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、状態遷移表の編集
処理を実行する状態遷移表編集装置に関し、特に、状態
遷移表の効率的な編集処理を実現する状態遷移表編集装
置に関する。
【0002】状態遷移表とは、通信制御装置等の制御装
置で用いられるもので、図13に示すように、状態欄に
「状態名」、要因欄に「要因名」を定義する構成を採っ
て、その状態名と要因名の指す処理欄に、その状態で発
生したその要因に対する「処理内容」と、その後の「遷
移先状態名」とを記述するものである。
【0003】状態遷移表編集装置は、この状態遷移表を
編集することで新たな状態遷移表を作成するものであ
り、状態遷移表を効率的に作成できるようにするために
も、効率的な編集処理を実現できるようにしていく必要
がある。
【0004】
【従来の技術】従来の状態遷移表編集装置では、状態遷
移表の状態欄に定義される定義名と、状態遷移表の要因
欄に定義される要因名と、状態遷移表の処理欄に登録さ
れる処理内容及び遷移先状態名とをそれぞれ別々のファ
イルを使って管理するという構成を採っていた。
【0005】すなわち、図14に示すように、状態遷移
表の状態欄に定義される定義名を管理するファイルと、
状態遷移表の要因欄に定義される要因名を管理するファ
イルと、状態遷移表の処理欄に登録される処理内容及び
遷移先状態名を管理するファイルとを別々に用意する構
成を採って、それらのファイルを使って、状態遷移表を
管理するという構成を採っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術のように、状態遷移表の状態欄に定義される定義名
と、状態遷移表の要因欄に定義される要因名と、状態遷
移表の処理欄に登録される処理内容及び遷移先状態名と
を別々のファイルを使って別々に管理する構成を採って
いると、ユーザは、状態欄に定義される状態名を更新す
ることで新たな状態遷移表を作成する場合に、処理欄に
遷移先状態名として登録されているその状態名について
も、いちいち手作業で新たなものに更新しなければなら
ないという問題点があった。
【0007】このように、従来技術に従っていると、状
態遷移表を効率的に編集できないという問題点があっ
た。本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであっ
て、状態遷移表の効率的な編集処理を実現する新たな状
態遷移表編集装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1に本発明の原理構成
を図示する。図中、1は本発明を具備する状態遷移表編
集装置であって、ある状態で発生したある要因に対する
「処理内容」と、その後の「遷移先状態名」とを記述す
る状態遷移表を編集することで新たな状態遷移表を作成
するものである。
【0009】この状態遷移表編集装置1は、ディスプレ
イ手段10と、キーボード手段11と、ポインティング
手段12と、状態遷移表管理手段13と、状態遷移表編
集手段14とを備える。
【0010】このディスプレイ手段10は、状態遷移表
の編集に必要となる情報を表示する。キーボード手段1
1は、状態遷移表の編集に必要となるテキスト入力を受
け付ける。ポインティング手段12は、状態遷移表の編
集に必要となるポインティング入力を受け付ける。
【0011】状態遷移表管理手段13は、状態遷移表を
管理するものであって、状態遷移表の定義する状態名を
管理する第1の管理手段15と、状態遷移表のマトリク
ス形態のエントリー域に登録される処理内容及び遷移先
状態名を管理する第2の管理手段16と、状態遷移表の
定義する要因名を管理する第3の管理手段17とを備え
る。
【0012】状態遷移表編集手段14は、対話処理に従
って状態遷移表管理手段13の管理する状態遷移表を編
集することで、新たな状態遷移表を作成して状態遷移表
管理手段13に格納する。
【0013】このように構成される本発明の状態遷移表
編集装置1では、第2の管理手段16が、状態遷移表の
持つエントリー域対応に設けられる管理域から構成され
て、その管理域に、処理内容と、第1の管理手段15の
管理データへのポインタとを管理することで、状態遷移
表の持つエントリー域に登録される処理内容及び遷移先
状態名を管理する構成を採る。
【0014】この第2の管理手段16の管理構成に従っ
て、状態遷移表編集手段14が、状態遷移表の定義する
状態名を変更することで、第1の管理手段15の管理す
るその状態名を変更すると、状態遷移表の持つエントリ
ー域に登録される遷移先状態名もそれに合わせて変更さ
れることになる。
【0015】このように、本発明の状態遷移表編集装置
1によれば、状態遷移表の定義する状態名が更新される
ときには、エントリー域に登録されているその状態名を
持つ遷移先状態名についても自動的に更新されることに
なることから、状態遷移表を効率的に編集できるように
なる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態に従って本発明
を詳細に説明する。図2に、本発明の状態遷移表編集装
置1の一実施例を図示する。
【0017】この図に示すように、本発明の状態遷移表
編集装置1は、状態遷移表の編集に必要となる情報を表
示するディスプレイ20と、状態遷移表の編集に必要と
なるテキスト入力を受け付けるキーボード21と、状態
遷移表の編集に必要となるポインティング入力を受け付
けるマウス22と、状態遷移表の定義する要因名を管理
する要因名ファイル23と、状態遷移表の定義する状態
名を管理する状態名ファイル24と、状態遷移表のエン
トリー欄(処理欄)に登録される処理内容及び遷移先状
態名を管理する処理欄ファイル25と、ユーザと対話す
ることで状態遷移表を編集する状態遷移表編集プログラ
ム26とを備える。
【0018】すなわち、状態遷移表は、図3に示すよう
に、要因名を定義する要因欄と、状態名を定義する状態
欄と、その状態名と要因名の指すエントリー欄として定
義されて、その状態で発生したその要因に対する「処理
内容」と、その後の「遷移先状態名」を記述する処理欄
とで構成されるデータ構造を持つので、要因名ファイル
23は、この要因欄に定義される要因名を管理し、状態
名ファイル24は、この状態欄に定義される状態名を管
理し、処理欄ファイル25は、この処理欄に登録される
処理内容及び遷移先状態名を管理するのである。
【0019】図4に、この処理欄ファイル25のファイ
ル構造の一実施例を図示する。この図に示すように、処
理欄ファイル25は、状態遷移表の持つエントリー欄
(処理欄)対応に設けられる管理域から構成されて、そ
の管理域に、処理内容と、状態名ファイル24の管理す
る状態名へのポインタとを管理することで、状態遷移表
の持つエントリー欄(処理欄)に登録される処理内容及
び遷移先状態名を管理する構成を採る。
【0020】例えば、処理欄ファイル25の持つ「1-1
処理欄」の管理域に、状態名ファイル24の管理する
「着信開始状態」という状態名へのポインタを管理する
ことで、「1-1処理欄」に、「着信開始状態」という遷
移先状態名が登録されていることを管理し、また、「1
-2処理欄」の管理域に、状態名ファイル24へのポイン
タがないことを管理することで、「1-2処理欄」に、遷
移先状態名が登録されていないことを管理する構成を採
っている。
【0021】図5及び図6に、状態遷移表編集プログラ
ム26の実行する処理フローの一実施例を図示する。次
に、この処理フローに従って本発明を詳細に説明する。
状態遷移表編集プログラム26は、ユーザから状態遷移
表の新規作成要求が発行されると、図5の処理フローに
示すように、先ず最初に、ステップ1で、状態遷移表の
状態欄に定義される状態名を設定して状態名ファイル2
4に格納する。具体的には、図7に示すような状態名の
テキスト入力を受け付ける入力ダイヤログを表示する構
成を採って、この入力ダイヤログに対してのユーザから
のテキスト入力を受け付けることで、状態遷移表の状態
欄に定義される状態名を設定して状態名ファイル24に
格納するのである。
【0022】続いて、ステップ2で、状態遷移表の要因
欄に定義される要因名を設定して要因名ファイル23に
格納する。具体的には、図8に示すような要因名のテキ
スト入力を受け付ける入力ダイヤログを表示する構成を
採って、この入力ダイヤログに対してのユーザからのテ
キスト入力を受け付けることで、状態遷移表の要因欄に
定義される要因名を設定して要因名ファイル23に格納
するのである。
【0023】続いて、ステップ3で、処理欄に何も登録
されていない空の状態遷移表を作成して、それをディス
プレイ20に表示する。すなわち、要因名ファイル23
に格納される要因名と、状態名ファイル24に格納され
る状態名とを読み出し、それらを使って、処理欄に何も
登録されていない空の状態遷移表を作成して、それを図
9に示すようにディスプレイ20に表示するのである。
【0024】続いて、ステップ4で、ユーザから処理終
了要求があったのか否かを判断して、処理終了要求があ
るときには、処理を終了し、処理終了要求がないときに
は、ステップ5に進んで、ディスプレイ20に表示して
いる状態遷移表の持つ処理欄に対して、処理内容及び遷
移先状態名を入力する。具体的には、マウス22のクリ
ックにより処理欄が選択されると、図10に示すような
処理欄入力ダイヤログをディスプレイ20に表示して、
この処理欄入力ダイヤログの持つ処理内容エントリー域
に対してのテキスト入力を受け付けていくことで、選択
された処理欄に対して処理内容を入力していくととも
に、この処理欄入力ダイヤログの持つ遷移先状態選択域
(状態名ファイル24に格納される状態名の一覧が表示
されている)に対しての選択指示を受け付けていくこと
で、選択された処理欄に対して遷移先状態名を入力して
いくのである。
【0025】続いて、ステップ6で、ステップ5で選択
された処理欄の指す処理欄ファイル25の管理域に、ス
テップ5で入力された処理内容と、ステップ5で入力さ
れた状態名(遷移先状態名)を管理する状態名ファイル
24の管理域へのポインタとを書き込むことで、処理欄
ファイル25に、ステップ5で入力された処理内容及び
遷移先状態名を登録する。
【0026】続いて、ステップ7で、選択された処理欄
にデータ入力された状態遷移表をディスプレイ20に表
示してから、ステップ4に戻っていくことで、状態遷移
表の作成を実行していく。
【0027】このようにして、状態遷移表編集プログラ
ム26は、ユーザから状態遷移表の新規作成要求が発行
されると、図5の処理フローに従って、状態遷移表を作
成して、要因名ファイル23、状態名ファイル24及び
処理欄ファイル25に格納していくよう処理するのであ
る。
【0028】一方、状態遷移表編集プログラム26は、
ユーザから状態遷移表の編集要求が発行されると、図6
の処理フローに示すように、先ず最初に、ステップ1
で、要因名ファイル23、状態名ファイル24及び処理
欄ファイル25に登録されている状態遷移表を作成して
ディスプレイ20に表示する。すなわち、要因名ファイ
ル23に格納される要因名と、状態名ファイル24に格
納される状態名と、処理欄ファイル25に格納される処
理内容と、処理欄ファイル25に格納されるポインタの
指す状態名(遷移先状態名)とを読み出し、それらを使
って、登録されている状態遷移表を作成してディスプレ
イ20に表示するのである。
【0029】続いて、ステップ2で、ユーザから処理終
了要求があったのか否かを判断して、処理終了要求があ
るときには、処理を終了し、処理終了要求がないときに
は、ステップ3に進んで、ユーザからの入力処理を実行
する。すなわち、ディスプレイ20に表示している状態
遷移表に対して、ユーザが、状態欄の定義する状態名を
更新したり、要因欄の定義する要因名を更新したり、処
理欄に登録される処理内容や遷移先状態名を更新してく
るので、それらの入力処理を実行するのである。
【0030】続いて、ステップ4で、ステップ3で受け
付けた入力が状態欄への入力であるのか否かを判断し
て、状態欄への入力でないことを判断するとき、すなわ
ち、要因名や処理内容や遷移先状態名の更新入力である
ことを判断するときには、ステップ5に進んで、その入
力データに従って対応するファイルの対応する格納デー
タを書き換えることで、状態遷移表をユーザの要求する
ものに更新する。例えば、ユーザが要因名を入力すると
きには、要因名ファイル23の格納する対応の要因名を
入力されたものに変更するのである。
【0031】一方、ステップ4で状態欄への入力である
ことを判断するときには、ステップ6に進んで、その入
力が状態名の更新入力であるのか、それ以外の更新入力
であるのか否かを判断して、後者の入力であることを判
断するときには、ステップ5に進んで、その入力データ
に従って状態名ファイル24の対応する格納データを書
き換える。すなわち、状態名ファイル24には、状態名
の他に、呼び出し先のプログラム名等が登録されてお
り、ユーザがこのプログラム名を更新する場合には、そ
の更新指示に従って、状態名ファイル24の格納するプ
ログラム名を入力されたものに変更するのである。
【0032】一方、ステップ6で状態名の更新入力であ
ることを判断するときには、ステップ7に進んで、ユー
ザの入力した状態名と同一のものが状態欄に既に定義さ
れているのか否かを判断して、同一のものが既に定義さ
れていることを判断するときは、ステップ8に進んで、
エラーメッセージ表示等のエラー処理を実行し、反対
に、同一のものが定義されていないことを判断するとき
には、ステップ9に進んで、状態名ファイル24の格納
する対応の状態名を入力されたものに変更する。
【0033】そして、ステップ5で、ユーザからの入力
データに従って対応するファイルの対応する格納データ
を書き換え、また、ステップ9で、ユーザからの入力デ
ータに従って状態名ファイル24の対応する状態名を書
き換えると、ステップ1に戻っていくことで、状態遷移
表の編集を実行していく。
【0034】このようにして、状態遷移表編集プログラ
ム26は、ユーザから状態遷移表の編集要求が発行され
ると、図6の処理フローに従って状態遷移表を編集し
て、要因名ファイル23、状態名ファイル24及び処理
欄ファイル25の格納データを更新していくように処理
するのである。
【0035】上述したように、本発明の状態遷移表編集
装置1では、処理欄ファイル25が、状態遷移表の持つ
処理欄対応に設けられる管理域から構成されて、その管
理域に、処理内容と、状態名ファイル24の管理する状
態名へのポインタとを管理することで、状態遷移表の持
つ処理欄に登録される処理内容及び遷移先状態名を管理
する構成を採る。
【0036】これから、状態遷移表編集プログラム26
が、図6の処理フローに従って、状態名ファイル24の
管理する状態名を更新すると、処理欄ファイル25のポ
インタ構成に従って、状態遷移表の持つ処理欄に登録さ
れる遷移先状態名についても、自動的にその状態名へと
更新されることになる。
【0037】例えば、編集処理前の状態遷移表が図11
(a)に示すものである場合にあって、図11(b)に
示すように、ユーザが状態欄に定義される「状態a」を
「待機a」に更新すると、状態遷移表編集プログラム2
6の処理に従って、図11(c)に示すように、状態欄
に定義される「状態a」が「待機a」に更新され、この
更新に対応して、図11(d)に示すように、これをポ
イントする処理欄の遷移先状態名が「状態a」から「待
機a」に自動的に一括更新されることになるのである。
【0038】このようにして、本発明の状態遷移表編集
装置1によれば、状態遷移表の定義する状態名が更新さ
れるときには、処理欄に登録されているその状態名を持
つ遷移先状態名についても自動的に更新されることにな
ることから、状態遷移表を効率的に編集できるようにな
る。
【0039】この実施例では、状態名ファイル24が、
状態欄に定義される状態名を管理するとともに、それが
持つ属性についても同時に管理する構成を採ることを想
定したが、本発明は、状態名ファイル24が、状態名と
属性とを別々に管理する構成を採るときにもそのまま適
用できる。すなわち、図12(a)に示すように、状態
名ファイル24が、状態欄に定義される状態名を管理す
るとともに、それが持つ属性についても同時に管理する
構成を採るときには、状態名ファイル24の管理する状
態名をユーザ入力に合わせて更新するのに対して、図1
2(b)に示すように、状態名ファイル24が、状態名
と属性とを別々に管理する構成を採るときには、状態名
を管理するファイルの管理データをユーザ入力に合わせ
て更新することで本発明を実現できることになる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
本発明の状態遷移表編集装置によれば、状態遷移表の定
義する状態名が更新されるときには、処理欄に登録され
ているその状態名を持つ遷移先状態名についても自動的
に更新されることになることから、状態遷移表を効率的
に編集できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の一実施例である。
【図3】状態遷移表のデータ構造図である。
【図4】処理欄ファイルのファイル構造の一実施例であ
る。
【図5】状態遷移表編集プログラムの処理フローの一実
施例である。
【図6】状態遷移表編集プログラムの処理フローの一実
施例である。
【図7】状態名設定処理の説明図である。
【図8】要因名設定処理の説明図である。
【図9】状態遷移表作成処理の説明図である。
【図10】状態遷移表作成処理の説明図である。
【図11】本発明の処理説明図である。
【図12】状態名ファイルのファイル構造図である。
【図13】状態遷移表の説明図である。
【図14】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1 状態遷移表編集装置 10 ディスプレイ手段 11 キーボード手段 12 ポインティング手段 13 状態遷移表管理手段 14 状態遷移表編集手段 15 第1の管理手段 16 第2の管理手段 17 第3の管理手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 状態名と要因名とをマトリクス項目とし
    て持つとともに、該状態名と該要因名とにより指される
    マトリクス形態のエントリー域に、処理内容及び遷移先
    状態名を登録する構成を採る状態遷移表の編集処理を実
    行する状態遷移表編集装置において、 上記マトリクス項目として設定される状態名の一覧を管
    理する第1の管理手段と、 上記エントリー域対応に設けられる管理域から構成され
    て、該管理域に、対となるエントリー域に登録される処
    理内容と、該エントリー域に登録される遷移先状態名の
    指す上記第1の管理手段の管理データへのポインタとを
    管理する第2の管理手段とを備えることを、 特徴とする状態遷移表編集装置。
JP7220325A 1995-08-29 1995-08-29 状態遷移表編集装置 Withdrawn JPH0962496A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7220325A JPH0962496A (ja) 1995-08-29 1995-08-29 状態遷移表編集装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7220325A JPH0962496A (ja) 1995-08-29 1995-08-29 状態遷移表編集装置

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JPH0962496A true JPH0962496A (ja) 1997-03-07

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ID=16749382

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JP7220325A Withdrawn JPH0962496A (ja) 1995-08-29 1995-08-29 状態遷移表編集装置

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Effective date: 20021105