JPH0962505A - アドレス可変レジスタ - Google Patents

アドレス可変レジスタ

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JPH0962505A
JPH0962505A JP7212034A JP21203495A JPH0962505A JP H0962505 A JPH0962505 A JP H0962505A JP 7212034 A JP7212034 A JP 7212034A JP 21203495 A JP21203495 A JP 21203495A JP H0962505 A JPH0962505 A JP H0962505A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
register
data
unit
cpu
Prior art date
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Application number
JP7212034A
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English (en)
Inventor
Toshiya Machida
寿也 町田
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各種システムに共通のハードウエアとして利
用でき、且つ、新たにI/Oを追加する場合でも、新し
いアドレスを設定して構築することのできるアドレス可
変レジスタを提供することを目的としている。 【解決手段】 CPU1よりのアドレスデータからアド
レス設定レジスタ部3のアドレスをデコードするアドレ
スデコード部2と、シーケンシャルに選択される複数の
レジスタ選択端子32を有し、CPUよりのレジスタア
ドレスデータを一時記憶して出力する前記アドレス設定
レジスタ部3と、前記レジスタ選択端子32により選択
され、初期設定時にアドレス設定レジスタ部よりのレジ
スタアドレスデータを記憶し、通常動作時はCPUから
のアドレスデータと比較して比較信号を出力する複数の
レジスタアドレスデータラッチ部4と、該比較信号によ
り選択され、CPUよりアクセスされる前記複数のレジ
スタ5とで構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パソコン等CPUを搭
載する装置に使用するレジスタに係わり、とくに、CP
Uからの制御により、アドレスを可変できるものに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、パソコン等CPUを搭載する装置
に使用するレジスタは、I/Oとしてそのアドレスが固
定化されており、それぞれの役目をもって動作・利用さ
れている。しかし、各種システム共通のハードウエアと
して利用するには、アドレスの設定・構築方法が同じで
なければならず、ほんの一部のアドレスが異なっていれ
ば、共通化できないという問題があった。また、既存の
システムの中に、新たにI/Oを追加する場合は、固定
化されたアドレスではアドレスが追加できず、対応出来
ないという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上述べた問
題点を解決し、各種システムに共通のハードウエアとし
て利用でき、且つ、新たにI/Oを追加する場合でも、
新しいアドレスを設定して構築することのできるアドレ
ス可変レジスタを提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、第1の発明は、CPUよりのアドレスデー
タから、アドレス設定レジスタ部のアドレスをデコード
するアドレスデコード部と、該アドレスデコード部より
のデコード信号により順次切り換えられ、複数のアドレ
スデータラッチ部を選択する複数のレジスタ選択端子を
有し、CPUよりのレジスタアドレスデータを一時記憶
して出力する前記アドレス設定レジスタ部と、該アドレ
ス設定レジスタ部の複数のレジスタ選択端子により選択
され、初期設定時にアドレス設定レジスタ部よりのレジ
スタアドレスデータを記憶し、通常動作時は該記憶した
アドレスデータとCPUからのアドレスデータとを比較
して比較信号を出力する複数の前記アドレスデータラッ
チ部と、該アドレスデータラッチ部よりの比較信号によ
り選択され、CPUよりアクセスされる複数のレジスタ
とで構成した。また、第2の発明は、CPUよりのアド
レスデータから、アドレス設定レジスタ部のアドレスを
デコードするアドレスデコード部と、該アドレスデコー
ド部よりのデコード信号によりCPUよりのデータを一
時記憶し、該記憶したデータから、レジスタアドレスデ
ータと、書き込み位置データとを出力し、また、レジス
タ番号データをデコードして複数のアドレスデータラッ
チ部を選択するレジスタ選択端子を有するアドレス設定
レジスタ部と、該アドレス設定レジスタ部のレジスタ選
択端子により選択され、初期設定時にアドレス設定レジ
スタ部よりの前記レジスタアドレスデータを前記書き込
み位置データに基づいて記憶し、通常動作時は該記憶し
たアドレスデータとCPUからのアドレスデータとを比
較して比較信号を出力する複数のレジスタアドレスデー
タラッチ部と、前記レジスタアドレスデータラッチ部よ
りの比較信号により選択され、CPUよりアクセスされ
る複数のレジスタとで構成した。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、第1の発明のアド
レス可変レジスタによれば、システム起動時に、アドレ
ス設定レジスタで順次選択される複数のレジスタのアド
レスデータをCPUよりアドレス設定レジスタに入力
し、該アドレス設定レジスタより順次選択されるアドレ
スデータラッチ部にレジスタアドレスデータを順次記憶
することにより、複数のレジスタのアドレスを設定し、
第2の発明のアドレス可変レジスタによれば、システム
起動時に、CPUからアドレス設定レジスタを介して任
意にレジスタ番号を指定し、そのアドレスデータをアド
レスデータラッチ部に記憶することにより、複数のレジ
スタのアドレスを設定し、起動後は、CPUからのアド
レスデータと前記アドレスデータラッチ部に記憶したレ
ジスタアドレスデータを比較し、同じアドレスデータを
記憶するアドレスデータラッチ部が対応するレジスタを
選択し、CPUがアクセスできるようにしている。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明によるアドレス
可変レジスタを詳細に説明する。図1は本発明によるア
ドレス可変レジスタの一実施例を示す要部ブロック図で
ある。図において、1はCPUで、プログラムに従って
各種信号を出力し、データの書き込み、読み出し等の制
御をしている。2はアドレスデコード部で、後述のアド
レス設定レジスタ部3のアドレスをデコードしてデコー
ド信号を出力している。3は前記アドレス設定レジスタ
部で、前記アドレスデコード部2が該アドレス設定レジ
スタ部3のアドレスをデコードした回数をカウントして
2回毎にカウントアップしてカウントデータを出力する
カウンタ31と、該カウンタ31よりのカウントデータ
により選択信号を出力する複数のレジスタ選択端子32
を選択するシーケンシャルセレクタ33と、前記アドレ
スデコード信号によりCPU1よりのレジスタアドレス
データを入力する第1のアンド回路34と、該入力デー
タを一時記憶する8ビット構成の設定用レジスタ35
と、該設定用レジスタ35よりのレジスタアドレスデー
タを出力するレジスタアドレスデータ出力端子36とで
構成している。4はアドレスデータラッチ部で、前記レ
ジスタ選択端子32よりの選択信号により前記レジスタ
アドレスデータ出力端子36よりのレジスタアドレスデ
ータを入力する第2のアンド回路41と、前記レジスタ
アドレスデータを記憶するデータラッチ部42と、該ラ
ッチしたデータと、CPU1よりのアドレスデータを比
較して同じならレジスタ選択信号を出力する比較部43
とで構成している。5はレジスターで、前記比較部43
よりのレジスタ選択信号によりCPUよりのデータライ
ンと接続される。
【0007】図2は本発明によるアドレス可変レジスタ
の別の実施例を示す要部ブロック図である。図において
図1と同一機能のものは同一記号を使用しており、本実
施例の場合、前記アドレス設定レジスタ部3は、8ビッ
ト構成の設定用レジスタ35の上位4ビットをレジスタ
アドレスデータ部35a、下位4ビット中の上位2ビッ
トを書き込み位置データ部35b、下位2ビットをレジ
スタ番号データ部35cに分割し、前記レジスタアドレ
スデータ部35aよりのレジスタアドレスデータを出力
するレジスタアドレスデータ出力端子36と、書き込み
位置データ部35bよりの書き込み位置データを出力す
る書き込み位置データ出力端子37と、レジスタ番号デ
ータ部35cよりのレジスタ番号データをデコードする
番号デコード部38と、該番号デコード部38よりの複
数のデコード信号を各々出力するレジスタ選択端子32
と、前記第1のアンド回路34とで構成している。
【0008】また、アドレスデータラッチ部4は、前記
レジスタ選択端子32よりの選択信号により前記レジス
タアドレスデータ出力端子36よりのレジスタアドレス
データを入力する第2のアンド回路41と、前記書き込
み位置データ出力端子37よりの書き込み位置データを
デコードする書き込み位置デコーダ44と、該書き込み
位置デコーダ44よりのデコード信号により前記第2の
アンド回路よりのレジスタアドレスデータをゲートする
4個の第3のアンド回路45(45a,45b,45
c,45d)と、前記4個の第3のアンド回路よりのレ
ジスタアドレスデータを各々記憶する4個の4ビットデ
ータラッチ42(42a,42b.42c,42d)
と、前記4個のデータラッチ42のデータとCPU1よ
りのアドレスデータを比較する前記比較部43とで構成
している。
【0009】図3は本発明によるアドレス可変レジスタ
の別の実施例を示す要部ブロック図である。図において
図1及び図2と同一機能のものは同一記号を使用してお
り、本実施例の場合、前記アドレス設定レジスタ部3の
設定用レジスタ35は8ビット構成レジスタを2個使用
し、レジスタアドレスデータ部35aは一方の設定用レ
ジスタ35の8ビットを使用し、書き込み位置データ部
35bは他方のレジスタ35の上位1ビットを使用し、
レジスタ番号データ部35cは下位7ビットを使用する
ようにしている。また、アドレスデータラッチ部4の第
3のアンド回路45は2個としている。
【0010】以上の構成において、つぎにその動作を、
まず、図1の実施例について説明する。電源を投入して
システムを立ち上げると、まず、CPU1は、初期設定
プログラムに従って、各レジスタ5のアドレスを順次設
定するため、アドレス設定レジスタ部3のアドレス、例
えば、000F(HEX表示)をアドレスデータライン
に出力することにより、アドレスデコーダ部2がこのア
ドレスをデコードし、第1のアンド回路のゲートを開
き、また、このアドレスデコード信号が3回入力される
とカウンタ31がカウントアップして、カウントアップ
信号を出力し、カウントアップする毎に、シーケンシャ
ルセレクタ33の選択出力を順次切り換えるようにして
おり、初期状態では第1番目のレジスタ選択端子32a
を選択するようにしている。つぎに、CPUは各レジス
タ5の所定のアドレスデータをデータラインに出力する
ことにより、ゲートを開いた前記第1のアンド回路を介
してこのアドレスデータを設定レジスタ35に順次記憶
して出力するように制御している。
【0011】図3は図1の実施例に於いて、CPUが第
1番目のレジスタ5aのアドレスをHEX表示で123
4H番地(以下アドレスはHEX表示とする)に、第2
番目のレジスタ5bのアドレスを5678H番地に設定
する場合の、設定用レジスタ35に順次送出するデータ
を示しており、最初の8ビットデータのうち上位4ビッ
トがアドレス1234H番地の1の(0001)、下位
4ビットが2の(0010)、つぎの8ビットデータの
うち上位4ビットがアドレス1234H番地の3の(0
011)、下位4ビットが4の(0100)を示してい
る。最初の8ビットデータが設定レジスタ35に設定さ
れると、この8ビットデータはアドレスデータラッチ部
4に送出される。第1番目のアドレスデータラッチ部4
aには、前記シーケンシャルセレクタより選択された第
1番目のレジスタ選択端子32aが接続されており、第
2のアンド回路41aのゲートが開放されて、前記設定
レジスタ35よりの8ビットデータをデータラッチ部4
2aに入力して記憶するようにしている。このようにし
て、アドレス設定レジスタ3の設定用レジスタに8ビッ
トづつのデータを順番に送出することにより、第1番目
のレジスタのアドレス1234H番地が、第1番目のア
ドレスデータラッチ部4aに記憶される。
【0012】さらに、第2番目のレジスタ5bのアドレ
スを5678H番地に設定するため、CPU1がアドレ
ス設定レジスタ部3のアドレス、000F(HEX表
示)をアドレスデータラインに出力してアドレスデコー
ダがデコードするとこのアドレスデコード信号がカウン
タ31をカウントアップして、シーケンシャルセレクタ
33の選択出力を第2番目のレジスタ選択端子32bを
選択するため、レジスタ選択端子32bの接続される第
2番目のアドレスデータラッチ部4bの第2のアンド回
路41bのゲートが開放されて、前記設定レジスタ35
よりの8ビットデータをデータラッチ部42bに入力し
て記憶するようにしている。このようにして、アドレス
設定レジスタ3の設定用レジスタに8ビットづつのデー
タを順番に送出することにより、第2番目のレジスタの
アドレス5678H番地が、第2番目のアドレスデータ
ラッチ部4bに記憶される。同様にして各レジスタ5の
アドレスを各アドレスデータラッチ部4に記憶してい
る。
【0013】初期設定が終わるとCPU1は通常プログ
ラムに従って通常の動作を行うが、例えば、第1番目の
レジスタをアクセスするため、CPUが第1番目のレジ
スタに設定したアドレス1234H番地をアドレスライ
ンに出力すると、比較部43がデータラッチ部42に記
憶するアドレスデータと比較して、同じアドレス123
4H番地が記憶されている第1番目のアドレスデータラ
ッチ部4aの比較器43aの出力がHとなり、これに対
応するレジスタ5aがアクセス可能となるようにしてい
る。
【0014】つぎに、図2の実施例について、その動作
を説明する。図2の場合、CPUは初期設定動作とし
て、図1の場合と同様にアドレス設定レジスタ3のアド
レスを出力すると第1のアンド回路のゲートが開き、C
PUからのデータが設定用レジスタに記憶されるが、本
実施例の場合、CPUからのデータは図4に示すように
8ビットデータの、上位4ビットはレジスタアドレスデ
ータの上位1番目のデータを、下位4ビットは書き込み
位置を指定しており、下位4ビットの内、上位2ビット
は設定レジスタ42の記憶位置を示す記憶位置データ、
下位2ビットはレジスタ番号を示している。従って、C
PUは8ビットデータを4回送出することにより、1個
のレジスタのアドレスを設定することができ、例えば、
第1番目のレジスタ5aのアドレスを1234Hに設定
する場合、4回送出する8ビットデータは図4に示すよ
うに、(00011101)、(00101001)、
(00110101)、(00010001)となる。
【0015】アドレス設定レジスタ部3のレジスタアド
レスデータ部35aからは上位4ビットで構成するレジ
スタアドレスデータを出力し、書き込み位置データ部3
5bからは回4ビット中の上位2ビット構成の書き込み
位置データを出力している。また、回4ビットの内回2
ビットを記憶するレジスタ番号データ部35cからのレ
ジスタ番号データは、番号デコード部38にてデコード
され、第1番目から順番に選択出力端子32a,32
b,32c,32dより各々出力される。図4の場合
は、選択出力端子32aの接続される第1番目のアドレ
スデータラッチ部4aのの第2のアンド回路のゲートが
開放され、前記レジスタアドレスデータが入力され、ま
た、書き込み位置デコード部44にて前記書き込み位置
データがデコードされ、アドレスデータラッチ部42の
書き込み位置が第3のアンド回路45により選択され、
所定の位置に入力されるレジスタアドレスデータを記憶
するようにしている。以下の通常動作は、図1の実施例
と同様であるので説明を省略する。
【0016】つぎに、図3の実施例について、その動作
を説明する。図3の場合、CPUは初期設定動作とし
て、図2の場合と同様にアドレス設定レジスタ3のアド
レスを出力すると第1のアンド回路のゲートが開き、C
PUからのデータが設定用レジスタに記憶されるが、本
実施例の場合、CPUからのデータは図6に示すように
最初の8ビットデータはレジスタアドレスデータ、つぎ
の8ビットデータの上位1ビットを書き込み位置デー
タ、下位7ビットをレジスタ番号データとしており、図
2の実施例の場合はレジスタ番号の設定は4個までであ
ったが、本例の場合は、128個設定できる。以下の動
作は、図2の実施例に準ずるので説明を省略する。
【0017】尚、以上の本実施例ではアドレスを可変す
る対象をレジスタとしたが、レジスタの代わりに各種I
/Oに置き換えることができることはいうまでもない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明のアド
レス可変レジスタによれば、システム起動時に、アドレ
ス設定レジスタで順次選択される複数のレジスタのアド
レスデータをCPUよりアドレス設定レジスタに入力
し、該アドレス設定レジスタより順次選択されるアドレ
スデータラッチ部にレジスタアドレスデータを順次記憶
することにより、複数のレジスタのアドレスを設定し、
第2の発明のアドレス可変レジスタによれば、システム
起動時に、CPUからアドレス設定レジスタを介して任
意にレジスタ番号を指定し、そのアドレスデータをアド
レスデータラッチ部に記憶することにより、複数のレジ
スタのアドレスを設定し、起動後は、CPUからのアド
レスデータと前記アドレスデータラッチ部に記憶したレ
ジスタアドレスデータを比較し、同じアドレスデータを
記憶するアドレスデータラッチ部が対応するレジスタを
選択し、CPUの制御に従って、書き込み、読みだしが
なされるようにしているので、各種システムに共通のハ
ードウエアとして利用でき、且つ、新たにI/Oを追加
する場合でも、新しいアドレスを設定して構築すること
のできるアドレス可変レジスタを提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるアドレス可変レジスタの一実施例
を示すブロック図である。
【図2】本発明によるアドレス可変レジスタの別の実施
例を示すブロック図である。
【図3】本発明によるアドレス可変レジスタの別の実施
例を示すブロック図である。
【図4】図1に示す実施例のアドレス設定レジスタに設
定するデータのビット構成を示す図である。
【図5】図2に示す実施例のアドレス設定レジスタに設
定するデータのビット構成を示す図である。
【図6】図3に示す実施例のアドレス設定レジスタに設
定するデータのビット構成を示す図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 アドレスデコーダ 3 アドレス設定レジスタ部 4 レジスタアドレスデータラッチ部 5 レジスタ 31 カウンタ 32 レジスタ選択端子 33 シーケンシャルセレクタ 34 第1のアンド回路 35 設定レジスタ 36 レジスタアドレスデータ出力端子 37 書き込み位置データ出力端子 41 第2のアンド回路 42 データラッチ部 43 比較部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CPUよりのアドレスデータから、アド
    レス設定レジスタ部のアドレスをデコードするアドレス
    デコード部と、該アドレスデコード部よりのデコード信
    号により順次切り換えられ、複数のアドレスデータラッ
    チ部を選択する複数のレジスタ選択端子を有し、CPU
    よりのレジスタアドレスデータを一時記憶して出力する
    前記アドレス設定レジスタ部と、該アドレス設定レジス
    タ部の複数のレジスタ選択端子により選択され、初期設
    定時にアドレス設定レジスタ部よりのレジスタアドレス
    データを記憶し、通常動作時は該記憶したアドレスデー
    タとCPUからのアドレスデータとを比較して比較信号
    を出力する複数の前記アドレスデータラッチ部と、該ア
    ドレスデータラッチ部よりの比較信号により選択され、
    CPUよりアクセスされる複数のレジスタとでなること
    を特徴とするアドレス可変レジスタ。
  2. 【請求項2】 CPUよりのアドレスデータから、アド
    レス設定レジスタ部のアドレスをデコードするアドレス
    デコード部と、該アドレスデコード部よりのデコード信
    号によりCPUよりのデータを一時記憶し、該記憶した
    データから、レジスタアドレスデータと、書き込み位置
    データとを出力し、また、レジスタ番号データをデコー
    ドして複数のアドレスデータラッチ部を選択するレジス
    タ選択端子を有するアドレス設定レジスタ部と、該アド
    レス設定レジスタ部のレジスタ選択端子により選択さ
    れ、初期設定時にアドレス設定レジスタ部よりの前記レ
    ジスタアドレスデータを前記書き込み位置データに基づ
    いて記憶し、通常動作時は該記憶したアドレスデータと
    CPUからのアドレスデータとを比較して比較信号を出
    力する複数のレジスタアドレスデータラッチ部と、前記
    レジスタアドレスデータラッチ部よりの比較信号により
    選択され、CPUよりアクセスされる複数のレジスタと
    でなることを特徴とするアドレス可変レジスタ。
  3. 【請求項3】 前記アドレス設定レジスタ部は、前記ア
    ドレスデコード部がアドレス設定レジスタ部のアドレス
    をデコードした回数をカウントして所定回数毎にカウン
    トアップしてカウントデータを出力するカウンタと、該
    カウンタよりのカウントデータにより選択信号を出力す
    る複数のレジスタ選択端子を選択するシーケンシャルセ
    レクタと、前記アドレスデコード信号によりCPUより
    のデータを入力する第1のアンド回路と、該入力データ
    を一時記憶する設定用レジスタとでなることを特徴とす
    る請求項1記載のアドレス可変レジスタ。
  4. 【請求項4】 前記アドレスデータラッチ部は、前記ア
    ドレス設定レジスタ部の所定のレジスタ選択端子より出
    力する選択信号により、前記レジスタアドレスデータを
    入力する第2のアンド回路と、該レジスタアドレスデー
    タを記憶するデータラッチ部と、該データラッチ部に記
    憶するレジスタアドレスデータとCPUよりのアドレス
    データとを比較して比較信号を出力する比較部とでなる
    ことを特徴とする請求項1記載のアドレス可変レジス
    タ。
  5. 【請求項5】 前記アドレス設定レジスタ部は、前記ア
    ドレスデコード部よりのデコード信号によりCPUより
    のデータを入力する第1のアンド回路と、該入力データ
    を一時記憶する設定用レジスタと、該記憶するデータか
    らレジスタアドレスデータのビットを出力するレジスタ
    アドレスデータ出力部と、書き込み位置を指定するビッ
    トを出力する書き込み位置データ出力部と、前記レジス
    タ番号データをデコードして複数のレジスタを選択する
    選択信号を出力するレジスタ選択端子を有する、番号デ
    コード部とでなることを特徴とする請求項2記載のアド
    レス可変レジスタ。
  6. 【請求項6】 前記アドレスデータラッチ部は、前記ア
    ドレス設定レジスタ部の所定のレジスタ選択端子より出
    力する選択信号により、前記レジスタアドレスデータを
    入力する第2のアンド回路と、前記書き込み位置データ
    をデコードして書き込み位置信号を出力する書き込み位
    置デコード部と、前記第2のアンド回路より入力するレ
    ジスタアドレスデータを前記書き込み位置信号に基づい
    て記憶するデータラッチ部と、該データラッチ部に記憶
    するレジスタアドレスデータとCPUよりのアドレスデ
    ータとを比較して比較信号を出力する比較部とでなるこ
    とを特徴とする請求項2記載のアドレス可変レジスタ。
  7. 【請求項7】 前記設定用レジスタは、nビット構成と
    し、上位n/2ビットをレジスタアドレスデータ、下位
    n/2ビット中の上位mビットを書き込み位置データ、
    下位n/2−mビットをレジスタ番号データとして利用
    していることを特徴とする請求項2記載のアドレス可変
    レジスタ。
  8. 【請求項8】 前記設定用レジスタは、nビット+nビ
    ット構成とし、一方のnビットをレジスタアドレスデー
    タ、他方のnビットの内、最上位mビットを書き込み位
    置データ、下位n−mビットをレジスタ番号データとし
    て利用していることを特徴とする請求項2記載のアドレ
    ス可変レジスタ。
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