JPH0962913A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH0962913A JPH0962913A JP7245520A JP24552095A JPH0962913A JP H0962913 A JPH0962913 A JP H0962913A JP 7245520 A JP7245520 A JP 7245520A JP 24552095 A JP24552095 A JP 24552095A JP H0962913 A JPH0962913 A JP H0962913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- key operation
- operation procedure
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- vending machine
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
を登録することにより、実行する際のキー操作の手間を
軽減できるようにし、さらに、キー操作手順の登録を効
率的に行えるようにすること。 【解決手段】 自動販売機の入力装置1に、自動販売機
の各種機能のデータ入力を行うための各種入力キーの他
に、フリーキーF1,F2,・・・を設ける。一方、入
力装置1の中の記憶装置に、特定の機能を実行するのに
必要な各種入力キーのキー操作手順を、各入力キーを示
すコードを用いて記憶させ、記憶させたそれぞれの機能
に対応させて、上記フリーキーF1,F2,・・・を割
り当てる。そして、いずれかのフリーキーが押されたと
き、そのフリーキーに対応する機能のキー操作手順を前
記記憶装置から読み出して実行させる。
Description
する上で必要な各種データの設定・確認,各種点検・テ
スト等を、入力装置を操作することにより行うことがで
きる自動販売機に関するものである。
になってきて、それを運用する上で必要な各種データの
設定・確認,各種点検・テスト等を指令する入力装置の
操作項目が増大して、入力操作が煩雑化してきている。
図5において、1は入力装置、2は表示器、3はキーボ
ードである。このような入力装置を具えた従来の自動販
売機において、例えば、カップテストを実行する場合、
次のようなキー操作を行う。すなわち、先ず、〔テス
ト〕キーを押した後、各種のテスト項目の中から、カッ
プテストを指定する項目番号、例えば、「02」を指定
するため、テンキーの
た後、〔設定〕キーを押す。
ると、表示器2には、例えば、図6に示すような、どの
カップの搬出をテストするかを指定するためのメニュー
が表示される。その状態で、例えば、カップ2の搬出テ
ストを実行する場合は、カーソルキーの〔→〕を1回押
してカーソルCをカップ2に移動させた後、〔設定〕キ
ーを押す。その結果、カップ2が搬出される。
〔テスト〕→
定〕の順にキー操作して実行することになる。なお、カ
ーソルキーの〔→〕を押す代わりに、テンキーの〔2〕
を押してもカップ2の指定ができる。
た従来の技術には、1つの処理を実行する毎に、キーを
何度も押す必要があって、非常に手間がかかるという問
題点があった。本発明は、そのような問題点を解決し、
実行頻度が高い処理について、キー操作手順を登録する
ことにより、実行する際のキー操作の手間を軽減できる
ようにし、さらに、キー操作手順の登録を効率的に行え
るようにすることを課題とするものである。
め、本発明の自動販売機では、自動販売機の各種機能の
データ入力を行うための各種入力キー及び特定の機能の
実行を指令するためのフリーキーを有する入力手段と、
前記フリーキーに対応した特定の機能を実行するのに必
要な前記入力キーのキー操作手順を記憶する記憶手段
と、前記フリーキーが押されたとき、そのフリーキーに
対応するキー操作手順を前記記憶手段から読み出して実
行させる制御手段とを具えることとした。また、前記記
憶手段は、前記各入力キーを示すコードを用いてキー操
作手順を記憶することとした。また、前記記憶手段は、
キー操作手順中に区切コードを含めて記憶し、前記制御
手段は、キー操作手順中に前記区切コードがあったとき
はキー操作手順の実行を一旦停止させ、前と同じフリー
キーが再度押されたとき、その後に記憶されているキー
操作手順を実行させることとした。
に基づいて詳細に説明する。図2は、自動販売機の主制
御部と入力装置との接続関係を示す図である。符号1〜
3は、図5のものに対応し、4は自動販売機の主制御
部、5はCPU(Central Processing Unit) 、6はRO
M(Read Only Memory)、7はRAM(Random Access Mem
ory)、8は硬貨処理機構制御部,商品搬出機構制御部等
の端末制御部である。
登録される。キー操作手順の登録方法としては、一度、
キーボード3によりキー操作し、それをそのままRAM
7に記憶させることもできるし、キーボード3のキーを
コード化して、それらを所定の順番にRAM7に書き込
むことにより登録することもできる。
示す図である。符号は、図5のものに対応している。こ
の入力装置1のキーボード3では、図5に示した従来の
ものに、登録割り当て用のフリーキー〔F1〕〜〔F
5〕と〔登録〕キーとを追加している。
操作手順をメモリに登録し、それらを各フリーキー〔F
1〕,〔F2〕,・・・に割り当てる。そして、その内
のいずれかを実行する際には、それに割り当てられたフ
リーキーを押すだけで処理を実行できるようにしてい
る。
作することにより行うことができる。すなわち、先ず
〔登録〕キーを押し、割り当てるべきフリーキー、例え
ば、〔F1〕を押す。その後、所定の順番でキーを押
し、最後に〔登録〕キーを押すと、そのキー操作手順が
フリーキー〔F1〕に対応付けられてRAM7に記憶さ
れる。
できる。しかし、工場出荷段階でそのような方法で登録
するのは非効率的であり、また、一度登録した内容を一
部だけ変更したいような場合、最初から再びやり直さな
ければならず、その点でも非効率的である。そこで、キ
ーボード3の各キーをコード化してキー操作手順を登録
することもでき、そのようにすれば、キー操作手順の登
録や編集をパソコン等により自在に行えるようになる。
ード一覧表である。例えば、テンキーの
にはコード10〜19を割り当て、価格の設定を行うた
めの〔価格〕キーには、コード20を割り当てる。以
下、図3に示すように、〔選択〕,〔タイマ〕,・・・
の各キーに、コード21,22,・・・を割り当てる。
このような、各キーに対応したコードの他に、終了コー
ド00と区切コード01を用意する。終了コード00
は、処理を終了させることを意味し、区切コード01
は、処理を一時的に停止させることを意味する。
なコードを使って指定して、それをRAM7に記憶させ
る。図4は、キー操作手順の登録例を示す図である。こ
の例では、カップ2とカップ3のカップテストを実施す
る場合のキー操作手順を登録する場合を示している。キ
ーに割り当てられたコードを、RAM7に順番に書き込
む。
ド23を書き込み、次に、カップテストを意味する項目
番号「02」を指定するため、テンキーの
〔2〕のキーのコード10,12を書き込み、その次
に、〔設定〕キーのコード30を書き込む。それに続け
て、カーソルキーの〔→〕のコード36、〔設定〕キー
のコード30及び区切コード01を書き込む。さらに、
カーソルキーの〔→〕のコード36、〔設定〕キーのコ
ード30及び終了コード00を書き込む。
ド列の基本的なパターンを多数用意しておき、工場での
自動販売機の出荷段階で、各自動販売機毎にそのユーザ
ーに適合したもの何種類かを、その自動販売機のRAM
7にロードする。その際、コード列の基本的なパターン
中の一部コードを削除したり、あるいは、コードを追加
したりして、特定のユーザーの要求に合わせて編集を加
えることもできる。そのようにすれば、一度登録した内
容を一部だけ変更したいような場合に、簡単に変更する
ことができる。そのようにしてRAM7に格納したそれ
ぞれのコード列は、各フリーキー〔F1〕,〔F2〕,
・・・に対応付けをしておく。
フリーキーを押すことにより実行される。例えば、図4
に示した、カップテストの場合では、それに対応したフ
リーキー、例えば、〔F2〕キーを押すと、23,1
0,12,・・・というように、コードが順番に読み出
されながら、そのコードが示すキーが押された場合と同
様に、カップテストの処理が進行していく。そして、最
初のコード36(〔→〕キー),30(〔設定〕キー)
で、カーソル(図6参照)がカップ2に移動して、カッ
プ2が搬出される。そして、区切コード01により、処
理が一旦停止される。その後、もう一度〔F2〕キーを
押すと、その続きが実行され、次のコード36(〔→〕
キー),30(〔設定〕キー)で、カーソル(図6参
照)がカップ3に移動して、カップ3が搬出される。そ
して、終了コード00により、その処理が終了する。
トのように、2種類以上の処理を登録する場合、それぞ
れの処理を別々のフリーキーに割り当ててもよいが、そ
れでは2つのフリーキーが必要となってしまう。そこで
上記例のように、区切コード01を1つの処理の切れ目
に入れることにより、カップ2とカップ3のカップテス
トのような、関連する2種類以上の処理を1つのフリー
キーに割り当てて実行することができる。その場合、1
つの処理が終わった段階で次の処理を行う必要がなかっ
たら、その時点で終了キーを押す等することにより、次
の処理を実行しないまま終わらせることもできる。
上の処理のキー操作手順を連続して書き込むことによ
り、2種類以上の処理を1つのフリーキーに割り当てる
こともできそうに思える。しかし、そのようにすると、
例えば、上記例のカップ2とカップ3のカップテストの
場合、最初のカップ2が搬出される前にカップ3のカッ
プテストに移ってしまうというように、正常な処理がで
きなくなってしまう。区切コードは、そのような不都合
を無くしながら2種類以上の処理を1つのフリーキーへ
割り当てることを可能にしている。
よれば、カップテスト,価格設定,商品選択ボタン−コ
ラム対応設定等の実行頻度が高い処理について、キー操
作手順を登録することにより、実行する際のキー操作の
手間を軽減できる。さらに、テンキー,価格キー,設定
キー等の各入力キーに対応させてそれぞれ固有のコード
を定め、それを用いてキー操作手順を登録することによ
り、キー操作手順の登録を効率的に行うことができる。
しかも、カップテストを行うカップの種類を変更する場
合等に、コードを入れ換えたり、追加したり、取り除い
たりすることにより、キー操作手順の一部変更,追加,
削除等の編集を行うことが容易にできる。
格設定等のキー操作手順中の1つの処理と他の処理との
切れ目に区切コードを入れるようにすれば、そこで処理
の実行を一旦停止させ、前と同じフリーキーが再度押さ
れたとき、その後に記憶されている次の処理を実行させ
ることができる。そのように、区切コードを挟んで前後
に別々の処理のキー操作手順を入れておくことにより、
1つのフリーキーへ複数の処理を割り当てることが可能
となる。
係を示す図
Claims (3)
- 【請求項1】 自動販売機の各種機能のデータ入力を行
うための各種入力キー及び特定の機能の実行を指令する
ためのフリーキーを有する入力手段と、前記フリーキー
に対応した特定の機能を実行するのに必要な前記入力キ
ーのキー操作手順を記憶する記憶手段と、前記フリーキ
ーが押されたとき、そのフリーキーに対応するキー操作
手順を前記記憶手段から読み出して実行させる制御手段
とを具えたことを特徴とする自動販売機。 - 【請求項2】 前記記憶手段は、前記各入力キーを示す
コードを用いてキー操作手順を記憶することを特徴とす
る請求項1記載の自動販売機。 - 【請求項3】 前記記憶手段は、キー操作手順中に区切
コードを含めて記憶し、前記制御手段は、キー操作手順
中に前記区切コードがあったときはキー操作手順の実行
を一旦停止させ、前と同じフリーキーが再度押されたと
き、その後に記憶されているキー操作手順を実行させる
ことを特徴とする請求項2記載の自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7245520A JPH0962913A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7245520A JPH0962913A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962913A true JPH0962913A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=17134912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7245520A Pending JPH0962913A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0962913A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008276502A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06150140A (ja) * | 1992-11-10 | 1994-05-31 | Fuji Electric Co Ltd | カップ式飲料自動販売機の全系統リンス制御装置 |
| JPH06290345A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | Sharp Corp | 電子式金銭登録機 |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP7245520A patent/JPH0962913A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06150140A (ja) * | 1992-11-10 | 1994-05-31 | Fuji Electric Co Ltd | カップ式飲料自動販売機の全系統リンス制御装置 |
| JPH06290345A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | Sharp Corp | 電子式金銭登録機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008276502A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041210 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050104 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050228 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050517 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051004 |