JPH06290345A - 電子式金銭登録機 - Google Patents
電子式金銭登録機Info
- Publication number
- JPH06290345A JPH06290345A JP7411193A JP7411193A JPH06290345A JP H06290345 A JPH06290345 A JP H06290345A JP 7411193 A JP7411193 A JP 7411193A JP 7411193 A JP7411193 A JP 7411193A JP H06290345 A JPH06290345 A JP H06290345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- auto
- setting
- registration
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オートキー機能のキー入力手順を容易に設定
・変更することができ、使用性および操作性が向上した
電子式金銭登録機を提供する。 【構成】 登録機に備えられる入力パネル9に、オート
設定開始キー25およびオート設定終了キー24を新た
に設ける。登録機の登録モードにおいて、オート設定開
始キー25を押下することによって、オートキー機能設
定プログラムが起動され、その後入力パネル9から入力
されたキーのキーコードが順次オートキーバッファに記
憶され、最後にオート設定終了キー24を押下すること
によってオートキー機能の設定が終了する。 【効果】 登録機の登録モード時において登録操作を行
いながらオートキー26に対応するキーコードの設定・
変更をすることができるのでオペレータにとって使い易
く便利になる。
・変更することができ、使用性および操作性が向上した
電子式金銭登録機を提供する。 【構成】 登録機に備えられる入力パネル9に、オート
設定開始キー25およびオート設定終了キー24を新た
に設ける。登録機の登録モードにおいて、オート設定開
始キー25を押下することによって、オートキー機能設
定プログラムが起動され、その後入力パネル9から入力
されたキーのキーコードが順次オートキーバッファに記
憶され、最後にオート設定終了キー24を押下すること
によってオートキー機能の設定が終了する。 【効果】 登録機の登録モード時において登録操作を行
いながらオートキー26に対応するキーコードの設定・
変更をすることができるのでオペレータにとって使い易
く便利になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小売店や百貨店などに
設置され、紙幣や硬貨などを収納するとともに、売上金
額や売上数量などの売上データを登録する電子式金銭登
録機に関する。
設置され、紙幣や硬貨などを収納するとともに、売上金
額や売上数量などの売上データを登録する電子式金銭登
録機に関する。
【0002】
【従来の技術】電子式金銭登録機やPOS(Point Of S
ales)の端末装置(総称して単に「登録機」という)に
は、オートキー機能が備えられているものがある。オー
トキー機能とは、登録時に操作される一連のキーのキー
コードを予め記憶しておき、特定のキー操作に応答して
記憶しているキーコードを順次読出して対応する処理を
順次実行する機能である。
ales)の端末装置(総称して単に「登録機」という)に
は、オートキー機能が備えられているものがある。オー
トキー機能とは、登録時に操作される一連のキーのキー
コードを予め記憶しておき、特定のキー操作に応答して
記憶しているキーコードを順次読出して対応する処理を
順次実行する機能である。
【0003】図5は、従来の登録機における登録時の処
理を説明するフローチャートである。ステップb1で
は、キー入力があるかどうかが判断される。キー入力が
ある場合はステップb2に進む。ステップb2では、入
力されたキーがオートキーであるかどうかが判断され
る。オートキーでなければステップb3に進み、オート
キーであればステップb6に進む。
理を説明するフローチャートである。ステップb1で
は、キー入力があるかどうかが判断される。キー入力が
ある場合はステップb2に進む。ステップb2では、入
力されたキーがオートキーであるかどうかが判断され
る。オートキーでなければステップb3に進み、オート
キーであればステップb6に進む。
【0004】ステップb3では、入力されたキーに対応
したモジュール処理ルーチンが呼出され、ステップb4
において呼出されたモジュールの処理が実行される。モ
ジュールM1〜Mnは、キー入力手段の各キーにそれぞ
れ対応している。その後ステップb5において、オート
キー処理中であるかどうかが判断される。この判断は、
後述するオートキー処理中フラグに基づいて行われる。
判断が否定であればステップb1に戻り、判断が肯定で
あれば後述するステップb7に進む。
したモジュール処理ルーチンが呼出され、ステップb4
において呼出されたモジュールの処理が実行される。モ
ジュールM1〜Mnは、キー入力手段の各キーにそれぞ
れ対応している。その後ステップb5において、オート
キー処理中であるかどうかが判断される。この判断は、
後述するオートキー処理中フラグに基づいて行われる。
判断が否定であればステップb1に戻り、判断が肯定で
あれば後述するステップb7に進む。
【0005】前述のステップb2において、入力された
キーがオートキーである場合はステップb6に進み、オ
ートキー処理中フラグがセットされる。ステップb7で
は、オートキーバッファに予め記憶されているキーコー
ドが読出される。ステップb8では、読出したキーコー
ドの次のキーコードがあるかどうかが判断される。次の
キーコードがある場合はステップb3に進む。以下、ス
テップb3,b4,b5,b7,b8の処理が繰り返し
て実行される。ステップb8において、読出したキーコ
ードの次のキーコードがない場合、すなわち最後のキー
コードを読出したときはステップb9に進み、オートキ
ー処理中フラグをリセットした後にステップb3に進
む。これによって、ステップb4において対応するモジ
ュールの処理が実行された後、ステップb5では前記オ
ートキー処理中フラグがリセットされているので、オー
トキー処理中ではないと判断され、その結果ステップb
1に戻り、次のキー入力待ち状態となる。
キーがオートキーである場合はステップb6に進み、オ
ートキー処理中フラグがセットされる。ステップb7で
は、オートキーバッファに予め記憶されているキーコー
ドが読出される。ステップb8では、読出したキーコー
ドの次のキーコードがあるかどうかが判断される。次の
キーコードがある場合はステップb3に進む。以下、ス
テップb3,b4,b5,b7,b8の処理が繰り返し
て実行される。ステップb8において、読出したキーコ
ードの次のキーコードがない場合、すなわち最後のキー
コードを読出したときはステップb9に進み、オートキ
ー処理中フラグをリセットした後にステップb3に進
む。これによって、ステップb4において対応するモジ
ュールの処理が実行された後、ステップb5では前記オ
ートキー処理中フラグがリセットされているので、オー
トキー処理中ではないと判断され、その結果ステップb
1に戻り、次のキー入力待ち状態となる。
【0006】図6は、従来の登録機における前述のオー
トキー機能の設定時の操作例を説明する図である。登録
機には一般に図2に示されるような入力パネル9が備え
られており、オートキー機能の設定に先立って、先ずモ
ード切換スイッチ14を切換えて「設定」の位置に合わ
せて設定モードにする。続いて操作Aを行う。操作A
は、設定モードの中のオートキー機能設定プログラムを
指定するための指定コードであるいわゆるJOBコード
の入力である。続いて操作Bを行う。操作Bは、オート
キーに対応して記憶させるキー入力手順であり、キー操
作された順番にそのキーコードが前述のオートキーバッ
ファに設定される。その後、記憶させるキー入力手順が
終了したことを示すために操作Cを行う。操作Cは、特
定のキー、たとえばオートキー26の押下によって実行
される。最後に、オート機能設定プログラムを解除する
ための操作Dを行う。操作Dは、予め定める特定のキ
ー、たとえば現金売りキー21の押下によって実行され
る。
トキー機能の設定時の操作例を説明する図である。登録
機には一般に図2に示されるような入力パネル9が備え
られており、オートキー機能の設定に先立って、先ずモ
ード切換スイッチ14を切換えて「設定」の位置に合わ
せて設定モードにする。続いて操作Aを行う。操作A
は、設定モードの中のオートキー機能設定プログラムを
指定するための指定コードであるいわゆるJOBコード
の入力である。続いて操作Bを行う。操作Bは、オート
キーに対応して記憶させるキー入力手順であり、キー操
作された順番にそのキーコードが前述のオートキーバッ
ファに設定される。その後、記憶させるキー入力手順が
終了したことを示すために操作Cを行う。操作Cは、特
定のキー、たとえばオートキー26の押下によって実行
される。最後に、オート機能設定プログラムを解除する
ための操作Dを行う。操作Dは、予め定める特定のキ
ー、たとえば現金売りキー21の押下によって実行され
る。
【0007】このような設定操作を行うことによって、
図6の操作Bにて操作されたキーのキーコードが記憶さ
れ、登録モードにおいてオートキーを押下することによ
って前記記憶されたキーコードが順次読出されて対応す
る処理が実行される。
図6の操作Bにて操作されたキーのキーコードが記憶さ
れ、登録モードにおいてオートキーを押下することによ
って前記記憶されたキーコードが順次読出されて対応す
る処理が実行される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したようにオート
キー機能の設定は登録機の設定モードにて行われるた
め、実際に店舗にて売上データの登録を行ういわゆるレ
ジ係である操作者が任意に変更することはできず、不便
である。すなわち、オートキー機能は頻繁に繰り返して
操作される一連のキー入力手順を予め記憶させておくこ
とによって、何回も同一のキー操作を繰り返し行うこと
なく単一のオートキーにて代用し、操作者のキー操作の
手間を省くために設けられた機能である。したがって、
登録機毎に、またオペレータ毎に、さらには登録の業務
の時間帯毎に頻繁に繰り返し入力される一連のキー入力
手順は異なるため、そのたびに登録機を設定モードにし
てキー入力手順を設定しなおすのでは手間および時間が
かかり、不便である。
キー機能の設定は登録機の設定モードにて行われるた
め、実際に店舗にて売上データの登録を行ういわゆるレ
ジ係である操作者が任意に変更することはできず、不便
である。すなわち、オートキー機能は頻繁に繰り返して
操作される一連のキー入力手順を予め記憶させておくこ
とによって、何回も同一のキー操作を繰り返し行うこと
なく単一のオートキーにて代用し、操作者のキー操作の
手間を省くために設けられた機能である。したがって、
登録機毎に、またオペレータ毎に、さらには登録の業務
の時間帯毎に頻繁に繰り返し入力される一連のキー入力
手順は異なるため、そのたびに登録機を設定モードにし
てキー入力手順を設定しなおすのでは手間および時間が
かかり、不便である。
【0009】本発明の目的は、オートキー機能のキー入
力手順を容易に設定・変更することができ、使用性およ
び操作性が向上した電子式金銭登録機を提供することで
ある。
力手順を容易に設定・変更することができ、使用性およ
び操作性が向上した電子式金銭登録機を提供することで
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のキーを
有するキー入力手段を備え、売上データを登録する登録
モード時に、予め定める単一のキー操作に応答して予め
設定されたキー入力手順を順次読出して対応する処理を
実行するオートキー機能を備える電子式金銭登録機にお
いて、前記登録モードと、前記オートキー機能を含む各
種の機能を設定する設定モードとを切換えるモード切換
手段と、前記オートキー機能のキー入力手順を設定する
オートキー機能設定プログラムを指定/解除するオート
機能設定キーと、前記設定モードでは前記キー入力手段
から予め定めるコードが入力されたときにオートキー機
能設定プログラムを起動し、前記登録モードでは前記オ
ートキー機能設定キーが入力されたときにオートキー機
能設定プログラムを起動する制御手段とを含むことを特
徴とする電子式金銭登録機である。
有するキー入力手段を備え、売上データを登録する登録
モード時に、予め定める単一のキー操作に応答して予め
設定されたキー入力手順を順次読出して対応する処理を
実行するオートキー機能を備える電子式金銭登録機にお
いて、前記登録モードと、前記オートキー機能を含む各
種の機能を設定する設定モードとを切換えるモード切換
手段と、前記オートキー機能のキー入力手順を設定する
オートキー機能設定プログラムを指定/解除するオート
機能設定キーと、前記設定モードでは前記キー入力手段
から予め定めるコードが入力されたときにオートキー機
能設定プログラムを起動し、前記登録モードでは前記オ
ートキー機能設定キーが入力されたときにオートキー機
能設定プログラムを起動する制御手段とを含むことを特
徴とする電子式金銭登録機である。
【0011】
【作用】本発明に従えば、モード切換手段を切換えて登
録モードとして売上データを登録しているときに、オー
トキー機能設定キーを押下すると、オートキー機能設定
プログラムが起動される。この状態で売上データを登録
するためにキー入力手段を操作すると、その操作された
キーがオートキー機能のキー入力手順として設定され
る。その後もう一度、前記オートキー機能設定キーが押
下されたときにオートキー機能設定プログラムが解除さ
れる。この設定動作が終了した後に予め定める単一のキ
ーを押下することによって、前記設定されたキー入力手
順が順次読出されて対応する処理が実行される。またモ
ード切換手段を切換えて設定モードとしたときは、キー
入力手段から予め定めるコードが入力されたときに前記
オートキー機能設定プログラムが起動され、その後で設
定すべきキー入力手順に応じてキーを押下し、キー入力
手順を設定する。設定後、モード切換手段を切換えて登
録モードとし、前述と同様に予め定める単一のキーを押
下することによって、設定されたキー入力手順が順次読
出されて対応する処理が実行される。このようにオート
キー機能におけるキー入力手順は、設定モードおよび登
録モードのいずれのモードにおいても設定することがで
きる。
録モードとして売上データを登録しているときに、オー
トキー機能設定キーを押下すると、オートキー機能設定
プログラムが起動される。この状態で売上データを登録
するためにキー入力手段を操作すると、その操作された
キーがオートキー機能のキー入力手順として設定され
る。その後もう一度、前記オートキー機能設定キーが押
下されたときにオートキー機能設定プログラムが解除さ
れる。この設定動作が終了した後に予め定める単一のキ
ーを押下することによって、前記設定されたキー入力手
順が順次読出されて対応する処理が実行される。またモ
ード切換手段を切換えて設定モードとしたときは、キー
入力手段から予め定めるコードが入力されたときに前記
オートキー機能設定プログラムが起動され、その後で設
定すべきキー入力手順に応じてキーを押下し、キー入力
手順を設定する。設定後、モード切換手段を切換えて登
録モードとし、前述と同様に予め定める単一のキーを押
下することによって、設定されたキー入力手順が順次読
出されて対応する処理が実行される。このようにオート
キー機能におけるキー入力手順は、設定モードおよび登
録モードのいずれのモードにおいても設定することがで
きる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の一実施例である電子式金銭
登録機1の概略的構成を示すブロック図である。登録機
1は、全体の動作を統括して制御するCPU(中央演算
処理装置)2を備える。CPU2には、ROM(リード
オンリメモリ)3、RAM(ランダムアクセスメモリ)
4、入力手段6、表示手段7および印字手段8が接続さ
れる。
登録機1の概略的構成を示すブロック図である。登録機
1は、全体の動作を統括して制御するCPU(中央演算
処理装置)2を備える。CPU2には、ROM(リード
オンリメモリ)3、RAM(ランダムアクセスメモリ)
4、入力手段6、表示手段7および印字手段8が接続さ
れる。
【0013】ROM3には、登録機1の登録動作、設定
動作、点検動作、精算動作などの各種動作を制御するプ
ログラムが予め記憶されている。RAM4には、後述す
るオートキー機能の設定内容が記憶されるオートキーバ
ッファ5や、後述する各種のフラグをセットするフラグ
領域、さらには前記プログラム実行時に使用されるワー
クエリアなどが設定される。
動作、点検動作、精算動作などの各種動作を制御するプ
ログラムが予め記憶されている。RAM4には、後述す
るオートキー機能の設定内容が記憶されるオートキーバ
ッファ5や、後述する各種のフラグをセットするフラグ
領域、さらには前記プログラム実行時に使用されるワー
クエリアなどが設定される。
【0014】入力手段6は、後述する複数のキーおよび
スイッチを備え、CPU2によって走査される。複数の
キーには、互いに異なるキーコードが付されており、こ
れらのキーコードは前記ROM3に予め記憶されてい
る。CPU2は、入力手段6において押下されたキーに
対応するキーコードをROM3から読出し、該キーコー
ドに対応して予めROM3に記憶されているモジュール
処理ルーチンを実行する。
スイッチを備え、CPU2によって走査される。複数の
キーには、互いに異なるキーコードが付されており、こ
れらのキーコードは前記ROM3に予め記憶されてい
る。CPU2は、入力手段6において押下されたキーに
対応するキーコードをROM3から読出し、該キーコー
ドに対応して予めROM3に記憶されているモジュール
処理ルーチンを実行する。
【0015】表示手段7は、LCD(液晶表示装置)な
どで実現され、入力手段6から入力されたデータやCP
U2にて行われた演算結果などを表示する。印字手段8
は、ドットプリンタやサーマルプリンタなどで実現さ
れ、登録時には顧客に渡すレシートや売上数量、売上金
額などの売上データを逐次記録するジャーナルを印字
し、点検・精算時には点検レポートや精算レポートを印
字する。
どで実現され、入力手段6から入力されたデータやCP
U2にて行われた演算結果などを表示する。印字手段8
は、ドットプリンタやサーマルプリンタなどで実現さ
れ、登録時には顧客に渡すレシートや売上数量、売上金
額などの売上データを逐次記録するジャーナルを印字
し、点検・精算時には点検レポートや精算レポートを印
字する。
【0016】図2は、入力手段6を構成する入力パネル
9の平面図である。入力パネル9には、置数キー群1
0、部門キー群11、締めキー群12、補助キー群13
およびモード切換スイッチ14が配置される。
9の平面図である。入力パネル9には、置数キー群1
0、部門キー群11、締めキー群12、補助キー群13
およびモード切換スイッチ14が配置される。
【0017】モード切換スイッチ14は、登録機1のモ
ードを切換えるスイッチであり、また電源スイッチでも
ある。モード切換スイッチ14の切換えは、登録機1の
操作者である登録者、責任者、管理者が所持する鍵を差
し込んで回すことによって行われる。登録機1の電源を
切るときは「切」の位置に合わせる。売上金額の登録な
ど各種登録を行うときは「登録」の位置に合わせる。後
述するオートキー機能の設定など登録に必要な各種設定
を行うときは「設定」の位置に合わせる。売上の点検を
行うときは「点検」の位置に合わせる。1日の売上高を
精算するときは「精算」の位置に合わせる。
ードを切換えるスイッチであり、また電源スイッチでも
ある。モード切換スイッチ14の切換えは、登録機1の
操作者である登録者、責任者、管理者が所持する鍵を差
し込んで回すことによって行われる。登録機1の電源を
切るときは「切」の位置に合わせる。売上金額の登録な
ど各種登録を行うときは「登録」の位置に合わせる。後
述するオートキー機能の設定など登録に必要な各種設定
を行うときは「設定」の位置に合わせる。売上の点検を
行うときは「点検」の位置に合わせる。1日の売上高を
精算するときは「精算」の位置に合わせる。
【0018】置数キー群10には、数値を置数するとき
に使用する置数キーの他に、クリアキー15、小数点キ
ー16、乗算キー17が含まれる。クリアキー15は、
誤った数字を置数したときの訂正、または登録機1がエ
ラー状態になったときの解除に使用する。小数点キー1
6は、小数点を入力するとき、または設定モードにおけ
る各種設定時に使用する。乗算キー17は、乗算登録を
するとき、または設定モードにおける各種設定時に使用
する。
に使用する置数キーの他に、クリアキー15、小数点キ
ー16、乗算キー17が含まれる。クリアキー15は、
誤った数字を置数したときの訂正、または登録機1がエ
ラー状態になったときの解除に使用する。小数点キー1
6は、小数点を入力するとき、または設定モードにおけ
る各種設定時に使用する。乗算キー17は、乗算登録を
するとき、または設定モードにおける各種設定時に使用
する。
【0019】部門キー群11は、登録時に商品の所属部
門の区分に使用する。本実施例では、5つの部門キーが
配置されている。
門の区分に使用する。本実施例では、5つの部門キーが
配置されている。
【0020】締めキー群12には、信用売りキー18、
掛売りキー19、小計キー20および現金売りキー21
が含まれる。信用売りキー18は、信用売りによる登録
の際に使用する。掛売りキー19は、掛売りによる登録
の際に使用する。小計キー20は、小計金額の算出また
は設定モードにおける各種設定時に使用する。現金売り
キー21は、現金売りによる登録または設定モードにお
ける各種設定時に使用する。
掛売りキー19、小計キー20および現金売りキー21
が含まれる。信用売りキー18は、信用売りによる登録
の際に使用する。掛売りキー19は、掛売りによる登録
の際に使用する。小計キー20は、小計金額の算出また
は設定モードにおける各種設定時に使用する。現金売り
キー21は、現金売りによる登録または設定モードにお
ける各種設定時に使用する。
【0021】補助キー群13には、パーセントキー2
2、PLUキー23、オート設定終了キー24、オート
設定開始キー25およびオートキー26が含まれる。パ
ーセントキー22は、売上金額の割り引き登録または割
り増し登録をする際に使用する。PLUキー23は、P
LU(Price Look Up)番号を入力して、単価、商品名
を読出す際に使用する。オート設定開始キー25は、後
述するオートキー機能の設定の開始を指示するときに使
用する。オート設定終了キー24は、オートキー機能の
設定の終了を指示するときに使用する。この2つのキー
24,25は、登録モード時にオートキー機能を設定す
る際に操作する。オートキー26は、オートキー機能を
実行するときに操作する。すなわち、登録モード時にお
いてオートキー26を押下することによって、設定され
た複数のキーコードが順次読出されて対応する処理が実
行される。
2、PLUキー23、オート設定終了キー24、オート
設定開始キー25およびオートキー26が含まれる。パ
ーセントキー22は、売上金額の割り引き登録または割
り増し登録をする際に使用する。PLUキー23は、P
LU(Price Look Up)番号を入力して、単価、商品名
を読出す際に使用する。オート設定開始キー25は、後
述するオートキー機能の設定の開始を指示するときに使
用する。オート設定終了キー24は、オートキー機能の
設定の終了を指示するときに使用する。この2つのキー
24,25は、登録モード時にオートキー機能を設定す
る際に操作する。オートキー26は、オートキー機能を
実行するときに操作する。すなわち、登録モード時にお
いてオートキー26を押下することによって、設定され
た複数のキーコードが順次読出されて対応する処理が実
行される。
【0022】図3は、登録機1におけるオートキー機能
設定時の操作手順を説明する図である。オートキー機能
とは、登録時に操作される一連のキーのキーコードを予
め記憶しておき、特定のキー操作すなわちオートキー2
6の押下に応答して、記憶しているキーコードを順次読
出して対応する処理を順次実行する機能である。操作者
は、登録のためのキー操作の途中で、オートキー機能と
して設定したい一連のキー操作に先立って、操作E、す
なわちオート設定開始キー25を押下する。続いて操作
F、すなわちオートキー機能として設定すべきキー操作
を順次実行する。設定したいキー操作が終了した後に操
作G、すなわちオート設定終了キー24を押下する。こ
れによって、操作Fにて押下されたキーのキーコードが
その入力順序で前記オートキーバッファ5に記憶され
る。
設定時の操作手順を説明する図である。オートキー機能
とは、登録時に操作される一連のキーのキーコードを予
め記憶しておき、特定のキー操作すなわちオートキー2
6の押下に応答して、記憶しているキーコードを順次読
出して対応する処理を順次実行する機能である。操作者
は、登録のためのキー操作の途中で、オートキー機能と
して設定したい一連のキー操作に先立って、操作E、す
なわちオート設定開始キー25を押下する。続いて操作
F、すなわちオートキー機能として設定すべきキー操作
を順次実行する。設定したいキー操作が終了した後に操
作G、すなわちオート設定終了キー24を押下する。こ
れによって、操作Fにて押下されたキーのキーコードが
その入力順序で前記オートキーバッファ5に記憶され
る。
【0023】図4は、登録機1の登録時の処理を説明す
るフローチャートである。ステップa1では、キー入力
があるかどうかが判断される。キー入力がある場合はス
テップa2に進む。ステップa2では、入力されたキー
がオートキー26であるかどうかが判断される。オート
キー26である場合はステップa14に進み、オートキ
ー26でない場合はステップa3に進む。ステップa3
では、入力されたキーがオート設定開始キー25である
かどうかが判断される。判断が肯定であればステップa
10に進み、判断が否定であればステップa4に進む。
ステップa4では、入力されたキーがオート設定終了キ
ー24であるかどうかが判断される。判断が肯定であれ
ばステップa12に進み、判断が否定であればステップ
a5へ進む。
るフローチャートである。ステップa1では、キー入力
があるかどうかが判断される。キー入力がある場合はス
テップa2に進む。ステップa2では、入力されたキー
がオートキー26であるかどうかが判断される。オート
キー26である場合はステップa14に進み、オートキ
ー26でない場合はステップa3に進む。ステップa3
では、入力されたキーがオート設定開始キー25である
かどうかが判断される。判断が肯定であればステップa
10に進み、判断が否定であればステップa4に進む。
ステップa4では、入力されたキーがオート設定終了キ
ー24であるかどうかが判断される。判断が肯定であれ
ばステップa12に進み、判断が否定であればステップ
a5へ進む。
【0024】ステップa5では、登録機1が現在オート
キー設定中であるかどうかが判断される。設定中であれ
ばステップa6に進み、設定中でなければステップa7
に進む。ステップa7では、入力されたキーに対応した
モジュール処理ルーチンの呼出しが行われる。なお、こ
こで呼出されるモジュール処理ルーチンは、前述のオー
トキー26、オート設定開始キー25、オート設定終了
キー24以外のキーに対応したモジュール処理ルーチン
である。ステップa8では、複数のモジュールM1〜M
nのうち呼出されたモジュールの処理が実行される。ス
テップa9では、登録機1が現在オートキー処理中であ
るかどうかが判断される。処理中でなければステップa
1に戻り、処理中であれば後述するステップa15に進
む。このように売上データの登録のためのキー操作が行
われた場合は、ステップa1,a2,a3,a4,a
5,a7,a8,a9の処理が繰り返して実行される。
キー設定中であるかどうかが判断される。設定中であれ
ばステップa6に進み、設定中でなければステップa7
に進む。ステップa7では、入力されたキーに対応した
モジュール処理ルーチンの呼出しが行われる。なお、こ
こで呼出されるモジュール処理ルーチンは、前述のオー
トキー26、オート設定開始キー25、オート設定終了
キー24以外のキーに対応したモジュール処理ルーチン
である。ステップa8では、複数のモジュールM1〜M
nのうち呼出されたモジュールの処理が実行される。ス
テップa9では、登録機1が現在オートキー処理中であ
るかどうかが判断される。処理中でなければステップa
1に戻り、処理中であれば後述するステップa15に進
む。このように売上データの登録のためのキー操作が行
われた場合は、ステップa1,a2,a3,a4,a
5,a7,a8,a9の処理が繰り返して実行される。
【0025】続いて、登録操作中にオートキー26の設
定を行う場合を説明する。すなわち前述のステップa3
において、入力されたキーがオート設定開始キー25で
ある場合は、ステップa10に進み、オートキー設定中
フラグを設定し、ステップa11においてオートキーバ
ッファ5の記憶内容を消去する。その後ステップa1に
戻りキー入力待ち状態となる。この状態で入力パネル9
からキー入力があった場合、ステップa1,a2,a
3,a4,a5が順次実行され、このステップa5の判
断において前記オートキー設定中フラグがセットされて
いるので、オートキー設定中であると判断され、ステッ
プa6に進む。ステップa6では、入力されたキーに対
応するキーコードをオートキーバッファ5へセットす
る。その後、前述のステップa7,a8の処理によって
入力されたキーに対応する処理が実行される。ステップ
a9では、オートキー処理中ではないので、ステップa
1に戻る。このようにオートキー26の設定中である場
合は、ステップa1〜ステップa9の処理が繰り返し実
行される。
定を行う場合を説明する。すなわち前述のステップa3
において、入力されたキーがオート設定開始キー25で
ある場合は、ステップa10に進み、オートキー設定中
フラグを設定し、ステップa11においてオートキーバ
ッファ5の記憶内容を消去する。その後ステップa1に
戻りキー入力待ち状態となる。この状態で入力パネル9
からキー入力があった場合、ステップa1,a2,a
3,a4,a5が順次実行され、このステップa5の判
断において前記オートキー設定中フラグがセットされて
いるので、オートキー設定中であると判断され、ステッ
プa6に進む。ステップa6では、入力されたキーに対
応するキーコードをオートキーバッファ5へセットす
る。その後、前述のステップa7,a8の処理によって
入力されたキーに対応する処理が実行される。ステップ
a9では、オートキー処理中ではないので、ステップa
1に戻る。このようにオートキー26の設定中である場
合は、ステップa1〜ステップa9の処理が繰り返し実
行される。
【0026】次に、オートキー26の設定を終了する場
合の処理を説明する。すなわち操作者がオート設定終了
キー24を押下することによって、前述のステップa4
の判断においてオート設定終了キー24が入力されたと
判断され、処理はステップa12に進む。ステップa1
2では、前記オートキー設定中フラグをリセットし、ス
テップa13においてオートキーバッファ5へのキーコ
ードのセットを終了する。この処理は、たとえば最後の
キーコードの次に終了を示すいわゆるエンドコードを書
込むことによって実行される。その後、ステップa1に
戻り、キー入力待ち状態となる。このように登録機1の
登録時にオートキー26として設定したい操作に先立っ
て、オート設定開始キー25を押下し、当該操作の終了
後にオート設定終了キー24を押下することによってキ
ー24とキー25との間において操作された複数のキー
のキーコードがオートキーバッファ5に記憶される。
合の処理を説明する。すなわち操作者がオート設定終了
キー24を押下することによって、前述のステップa4
の判断においてオート設定終了キー24が入力されたと
判断され、処理はステップa12に進む。ステップa1
2では、前記オートキー設定中フラグをリセットし、ス
テップa13においてオートキーバッファ5へのキーコ
ードのセットを終了する。この処理は、たとえば最後の
キーコードの次に終了を示すいわゆるエンドコードを書
込むことによって実行される。その後、ステップa1に
戻り、キー入力待ち状態となる。このように登録機1の
登録時にオートキー26として設定したい操作に先立っ
て、オート設定開始キー25を押下し、当該操作の終了
後にオート設定終了キー24を押下することによってキ
ー24とキー25との間において操作された複数のキー
のキーコードがオートキーバッファ5に記憶される。
【0027】続いて、登録時にオートキー26を押下し
た場合の処理を説明する。操作者によって入力パネル9
のオートキー26が押下されると、前述のステップa2
の判断において入力されたキーがオートキー26である
と判断され、処理はステップa14に進む。ステップa
14では、登録機1が現在オートキー設定中であるかど
うかが判断される。オートキー設定中であればステップ
a15に進み、ミスオペレーション処理として、入力さ
れたキーコードの無効処理および操作者への報知のため
のブザー音の出力処理などが実行され、ステップa1に
戻る。
た場合の処理を説明する。操作者によって入力パネル9
のオートキー26が押下されると、前述のステップa2
の判断において入力されたキーがオートキー26である
と判断され、処理はステップa14に進む。ステップa
14では、登録機1が現在オートキー設定中であるかど
うかが判断される。オートキー設定中であればステップ
a15に進み、ミスオペレーション処理として、入力さ
れたキーコードの無効処理および操作者への報知のため
のブザー音の出力処理などが実行され、ステップa1に
戻る。
【0028】オートキー設定中でなければ、ステップa
16に進み、オートキー処理中フラグがセットされ、ス
テップa17ではオートキーバッファ5からキーコード
が読出される。続くステップa18では読出したキーコ
ードの次にキーコードがあるかどうかが判断される。次
のキーコードがある場合はステップa7に進み、読出し
たキーコードに対応するモジュール処理ルーチンが呼出
される。読出したキーコードの次にキーコードがない場
合、すなわち最後のキーコードを読出した場合はステッ
プa19において前記オートキー処理中フラグをリセッ
トした後にステップa7に進む。処理が実行された後、
ステップa9の判断では、前記オートキー処理中フラグ
のセット/リセットによってオートキー処理中であるか
どうかが判断される。したがってオートキー処理中フラ
グがセットされている場合はステップa17に戻り、オ
ートキー処理中フラグがリセットされている場合はステ
ップa1に戻る。
16に進み、オートキー処理中フラグがセットされ、ス
テップa17ではオートキーバッファ5からキーコード
が読出される。続くステップa18では読出したキーコ
ードの次にキーコードがあるかどうかが判断される。次
のキーコードがある場合はステップa7に進み、読出し
たキーコードに対応するモジュール処理ルーチンが呼出
される。読出したキーコードの次にキーコードがない場
合、すなわち最後のキーコードを読出した場合はステッ
プa19において前記オートキー処理中フラグをリセッ
トした後にステップa7に進む。処理が実行された後、
ステップa9の判断では、前記オートキー処理中フラグ
のセット/リセットによってオートキー処理中であるか
どうかが判断される。したがってオートキー処理中フラ
グがセットされている場合はステップa17に戻り、オ
ートキー処理中フラグがリセットされている場合はステ
ップa1に戻る。
【0029】このように登録時にオートキー26が押下
され、オートキー処理に移行した場合は、ステップa1
7,a18,a7,a8,a9の処理が繰り返し実行さ
れ、オートキーバッファ5から最後のキーコードが読出
されたときは、ステップa17,a18,a19,a
7,a8,a9の処理が実行された後ステップa1に戻
り、キー入力待ち状態となる。
され、オートキー処理に移行した場合は、ステップa1
7,a18,a7,a8,a9の処理が繰り返し実行さ
れ、オートキーバッファ5から最後のキーコードが読出
されたときは、ステップa17,a18,a19,a
7,a8,a9の処理が実行された後ステップa1に戻
り、キー入力待ち状態となる。
【0030】以上のように本実施例によれば、登録機1
の操作者が登録を行っている際に、オートキー26に対
応して設定したいキーコードを登録操作を行いながら設
定することができる。したがってオートキー26の設定
キーコードに変更があった場合、従来のようにモード切
換スイッチ14を設定モードに切換えてから設定操作を
行わずにすみ、設定内容の変更が容易に行われ、使用性
および操作性が向上する。特に、頻繁に変更される単価
などをオートキー26に対応して設定している場合など
有効である。なお、オートキー26の設定は、従来の技
術で説明したように登録機1の設定モードにおいても実
行することができることは勿論である。
の操作者が登録を行っている際に、オートキー26に対
応して設定したいキーコードを登録操作を行いながら設
定することができる。したがってオートキー26の設定
キーコードに変更があった場合、従来のようにモード切
換スイッチ14を設定モードに切換えてから設定操作を
行わずにすみ、設定内容の変更が容易に行われ、使用性
および操作性が向上する。特に、頻繁に変更される単価
などをオートキー26に対応して設定している場合など
有効である。なお、オートキー26の設定は、従来の技
術で説明したように登録機1の設定モードにおいても実
行することができることは勿論である。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、オートキ
ー機能におけるキー入力手順を登録機の設定モードおよ
び登録モードのいずれのモードにおいても設定すること
ができ、操作者が売上データの登録を行いながらキー入
力手順を設定することができる。したがって頻繁に変更
される単価などをオートキー機能として設定している場
合、わざわざ設定モードにしてから設定しなおす必要が
なく、迅速かつ容易に設定内容の変更が可能となる。こ
れによって電子式金銭登録機の使用性および操作性が向
上する。
ー機能におけるキー入力手順を登録機の設定モードおよ
び登録モードのいずれのモードにおいても設定すること
ができ、操作者が売上データの登録を行いながらキー入
力手順を設定することができる。したがって頻繁に変更
される単価などをオートキー機能として設定している場
合、わざわざ設定モードにしてから設定しなおす必要が
なく、迅速かつ容易に設定内容の変更が可能となる。こ
れによって電子式金銭登録機の使用性および操作性が向
上する。
【図1】本発明の一実施例である電子式金銭登録機1の
概略的構成を示すブロック図である。
概略的構成を示すブロック図である。
【図2】電子式金銭登録機1が備える入力パネル9の平
面図である。
面図である。
【図3】電子式金銭登録機1におけるオートキー機能の
設定時の操作例を説明する図である。
設定時の操作例を説明する図である。
【図4】電子式金銭登録機1における登録時の処理手順
を説明するフローチャートである。
を説明するフローチャートである。
【図5】従来の電子式金銭登録機における登録時の処理
手順を説明するフローチャートである。
手順を説明するフローチャートである。
【図6】従来の電子式金銭登録機1におけるオートキー
機能の設定時の操作例を説明する図である。
機能の設定時の操作例を説明する図である。
1 電子式金銭登録機 2 CPU 3 ROM 4 RAM 5 オートキーバッファ 9 入力パネル 10 置数キー群 13 補助キー群 14 モード切換スイッチ 24 オート設定終了キー 25 オート設定開始キー 26 オートキー
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のキーを有するキー入力手段を備
え、売上データを登録する登録モード時に、予め定める
単一のキー操作に応答して予め設定されたキー入力手順
を順次読出して対応する処理を実行するオートキー機能
を備える電子式金銭登録機において、 前記登録モードと、前記オートキー機能を含む各種の機
能を設定する設定モードとを切換えるモード切換手段
と、 前記オートキー機能のキー入力手順を設定するオートキ
ー機能設定プログラムを指定/解除するオート機能設定
キーと、 前記設定モードでは前記キー入力手段から予め定めるコ
ードが入力されたときにオートキー機能設定プログラム
を起動し、前記登録モードでは前記オートキー機能設定
キーが入力されたときにオートキー機能設定プログラム
を起動する制御手段とを含むことを特徴とする電子式金
銭登録機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7411193A JPH06290345A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 電子式金銭登録機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7411193A JPH06290345A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 電子式金銭登録機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06290345A true JPH06290345A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=13537767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7411193A Pending JPH06290345A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 電子式金銭登録機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06290345A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08329338A (ja) * | 1995-06-02 | 1996-12-13 | Nitsuko Corp | キャッシュレジスタ装置 |
| JPH0962913A (ja) * | 1995-08-30 | 1997-03-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動販売機 |
| JPH10222753A (ja) * | 1997-02-07 | 1998-08-21 | Tec Corp | 商品販売データ処理装置 |
| JP2015014855A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-01-22 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ処理装置及びプログラム |
| JP2017174462A (ja) * | 2017-06-06 | 2017-09-28 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ処理装置及びプログラム |
| JP2019106218A (ja) * | 2019-03-25 | 2019-06-27 | 東芝テック株式会社 | 商品データ登録装置、商品データ処理方法およびプログラム |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP7411193A patent/JPH06290345A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08329338A (ja) * | 1995-06-02 | 1996-12-13 | Nitsuko Corp | キャッシュレジスタ装置 |
| JPH0962913A (ja) * | 1995-08-30 | 1997-03-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動販売機 |
| JPH10222753A (ja) * | 1997-02-07 | 1998-08-21 | Tec Corp | 商品販売データ処理装置 |
| JP2015014855A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-01-22 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ処理装置及びプログラム |
| JP2017174462A (ja) * | 2017-06-06 | 2017-09-28 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ処理装置及びプログラム |
| JP2019106218A (ja) * | 2019-03-25 | 2019-06-27 | 東芝テック株式会社 | 商品データ登録装置、商品データ処理方法およびプログラム |
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