JPH0962982A - 車種判別装置 - Google Patents
車種判別装置Info
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- JPH0962982A JPH0962982A JP7217536A JP21753695A JPH0962982A JP H0962982 A JPH0962982 A JP H0962982A JP 7217536 A JP7217536 A JP 7217536A JP 21753695 A JP21753695 A JP 21753695A JP H0962982 A JPH0962982 A JP H0962982A
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- Japan
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- tire
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 規模の大きい機械式駐車装置において絶え間
なく入車する多種の車両(主として乗用車)を停止する
ことなく走行中に正確にクラス分けすることができる車
種判別装置を提供する。 【解決手段】 CCDカメラ4、画像処理装置6、及び
感圧センサ8、を備え、画像処理装置により、画像上の
車両濃度と計測床面の濃度との差を微分処理して濃度の
急変線分を抽出し、これから車幅を求め、同時に感圧セ
ンサによるタイヤ位置からタイヤ幅を算出する。更に、
車長測定用光電センサ10a〜d、車高測定用光電セン
サ12d,e、荷重計16、及び判別装置18を備え、
判別装置により、(a) 車長、車幅、車高、タイヤ幅、車
重の各パラメータをそれぞれ独立に計測し、(b) 各パラ
メータ毎に、前記計測値から該車両を収容できる最小の
クラスを選択し、(c) パラメータ毎のクラスを比較して
最大のクラスを選別する。
なく入車する多種の車両(主として乗用車)を停止する
ことなく走行中に正確にクラス分けすることができる車
種判別装置を提供する。 【解決手段】 CCDカメラ4、画像処理装置6、及び
感圧センサ8、を備え、画像処理装置により、画像上の
車両濃度と計測床面の濃度との差を微分処理して濃度の
急変線分を抽出し、これから車幅を求め、同時に感圧セ
ンサによるタイヤ位置からタイヤ幅を算出する。更に、
車長測定用光電センサ10a〜d、車高測定用光電セン
サ12d,e、荷重計16、及び判別装置18を備え、
判別装置により、(a) 車長、車幅、車高、タイヤ幅、車
重の各パラメータをそれぞれ独立に計測し、(b) 各パラ
メータ毎に、前記計測値から該車両を収容できる最小の
クラスを選択し、(c) パラメータ毎のクラスを比較して
最大のクラスを選別する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走行車両を車両寸
法によりクラス分けする車種判別装置に関する。
法によりクラス分けする車種判別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】高速道路や駐車設備において、走行車両
を車両寸法(車長、車高、車幅、等)により目測でクラ
ス分けすることが、従来から行なわれている。また、高
速有料道路等で、トレーラ車等の特殊車両を自動判別す
る装置が既に提案されている(例えば、実開平1−64
798号公報、特開平4−270497号公報、実公平
6−15359号公報)。
を車両寸法(車長、車高、車幅、等)により目測でクラ
ス分けすることが、従来から行なわれている。また、高
速有料道路等で、トレーラ車等の特殊車両を自動判別す
る装置が既に提案されている(例えば、実開平1−64
798号公報、特開平4−270497号公報、実公平
6−15359号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる従来の
手段では、精度が低く、大まかなクラス分けしかできな
い問題点があった。すなわち、特開平4−270497
号の装置では、車幅と車長のみ、実公平6−15359
号の「車種判別装置」では、軸数と軸間距離のみを検知
しているに過ぎず、トレーラ車等の特殊車両やバス等の
大型車両を大まかにクラス分けできるにすぎなかった。
手段では、精度が低く、大まかなクラス分けしかできな
い問題点があった。すなわち、特開平4−270497
号の装置では、車幅と車長のみ、実公平6−15359
号の「車種判別装置」では、軸数と軸間距離のみを検知
しているに過ぎず、トレーラ車等の特殊車両やバス等の
大型車両を大まかにクラス分けできるにすぎなかった。
【0004】また、実開平1−64798号の「車種判
別装置」では、車両の軸数、輪数、輪距、車高、車長、
オーバーハング等を検知しているが、検知精度が低く、
かつ車幅、タイヤ幅、及び車重を検知していないため、
大型車、普通車、特殊車両、等の大まかなクラス分け
(区分け)はできるが、大型駐車場(例えば大型機械式
駐車装置)における入庫スペースに対応した細かいクラ
ス分けはできなかった。
別装置」では、車両の軸数、輪数、輪距、車高、車長、
オーバーハング等を検知しているが、検知精度が低く、
かつ車幅、タイヤ幅、及び車重を検知していないため、
大型車、普通車、特殊車両、等の大まかなクラス分け
(区分け)はできるが、大型駐車場(例えば大型機械式
駐車装置)における入庫スペースに対応した細かいクラ
ス分けはできなかった。
【0005】更に、車幅検出において、超音波センサに
よる検出精度は低く、CCDカメラを用いた検出では、
車体色が背景色と同色系のときは、画像処理による抽出
がほとんどできなかった。
よる検出精度は低く、CCDカメラを用いた検出では、
車体色が背景色と同色系のときは、画像処理による抽出
がほとんどできなかった。
【0006】本発明は、かかる問題点を解決するために
創案されたものである。すなわち本発明の目的は、規模
の大きい機械式駐車装置において絶え間なく入車する多
種の車両(主として乗用車)を停止することなく走行中
に正確にクラス分けすることができる車種判別装置を提
供することにある。また、本発明の別の目的は、車体色
やその濃度によらず、車幅を確実に計測でき、かつ、少
なくともタイヤ幅を同時に計測して、入庫スペースに対
応して細かいクラス分けができる車種判別装置を提供す
ることにある。
創案されたものである。すなわち本発明の目的は、規模
の大きい機械式駐車装置において絶え間なく入車する多
種の車両(主として乗用車)を停止することなく走行中
に正確にクラス分けすることができる車種判別装置を提
供することにある。また、本発明の別の目的は、車体色
やその濃度によらず、車幅を確実に計測でき、かつ、少
なくともタイヤ幅を同時に計測して、入庫スペースに対
応して細かいクラス分けができる車種判別装置を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、車両の
走行する計測床面の上部に鉛直下向きに設置され、計測
床面を背景とする車両両側面の画像を撮像するCCDカ
メラと、撮像画像を処理する画像処理装置と、計測床面
上のタイヤ通過部に張り付けられ、タイヤ通過時のタイ
ヤ位置を検出する感圧センサと、を備え、前記画像処理
装置により、画像上の車両濃度と計測床面の濃度との差
を微分処理して濃度の急変線分を抽出し、該急変線分の
うち、前後方向に所定の長さ以上延びかつ幅方向に最も
間隔を隔てた線分間を車幅とし、同時に感圧センサによ
るタイヤ位置からタイヤ幅を算出する、ことを特徴とす
る車種判別装置が提供される。
走行する計測床面の上部に鉛直下向きに設置され、計測
床面を背景とする車両両側面の画像を撮像するCCDカ
メラと、撮像画像を処理する画像処理装置と、計測床面
上のタイヤ通過部に張り付けられ、タイヤ通過時のタイ
ヤ位置を検出する感圧センサと、を備え、前記画像処理
装置により、画像上の車両濃度と計測床面の濃度との差
を微分処理して濃度の急変線分を抽出し、該急変線分の
うち、前後方向に所定の長さ以上延びかつ幅方向に最も
間隔を隔てた線分間を車幅とし、同時に感圧センサによ
るタイヤ位置からタイヤ幅を算出する、ことを特徴とす
る車種判別装置が提供される。
【0008】この構成によれば、計測床面を背景として
撮像するので、車体色やその濃度によらず、計測床面と
の比較により、車両の両側面を濃度の急変線分として確
実に抽出することができる。この場合、計測床面は、車
両の幅方向に延びた一定幅を持つ濃色と淡色からなる縞
模様を有するのがよい。また、急変線分のうち、前後方
向に所定の長さ以上延びかつ幅方向に最も間隔を隔てた
線分間を車幅とするので、突起物等の影響を受けること
なく正確な車幅を検出することができる。更に、同時に
感圧センサによりタイヤ幅を算出するので、正確な車幅
とタイヤ幅から、入庫スペースに対応して細かいクラス
分けができる。
撮像するので、車体色やその濃度によらず、計測床面と
の比較により、車両の両側面を濃度の急変線分として確
実に抽出することができる。この場合、計測床面は、車
両の幅方向に延びた一定幅を持つ濃色と淡色からなる縞
模様を有するのがよい。また、急変線分のうち、前後方
向に所定の長さ以上延びかつ幅方向に最も間隔を隔てた
線分間を車幅とするので、突起物等の影響を受けること
なく正確な車幅を検出することができる。更に、同時に
感圧センサによりタイヤ幅を算出するので、正確な車幅
とタイヤ幅から、入庫スペースに対応して細かいクラス
分けができる。
【0009】本発明の好ましい実施形態によれば、車両
の走行方向に間隔を隔てて配置され車両による遮光によ
り車長を測定する複数の車長測定用光電センサと、上下
に間隔を隔てて配置され、車両による遮光により車高を
測定する複数の車高測定用光電センサと、計測床面上の
タイヤ通過部に取り付けられ、タイヤ通過時の荷重を測
定する車重計と、各計測値から車両をクラス分けする判
別装置と、を更に備え、判別装置により、(a) 車長、車
幅、車高、タイヤ幅、車重の各パラメータをそれぞれ独
立に計測し、(b) 各パラメータ毎に、前記計測値から該
車両を収容できる最小のクラスを選択し、(c) パラメー
タ毎のクラスを比較して最大のクラスを選別する。
の走行方向に間隔を隔てて配置され車両による遮光によ
り車長を測定する複数の車長測定用光電センサと、上下
に間隔を隔てて配置され、車両による遮光により車高を
測定する複数の車高測定用光電センサと、計測床面上の
タイヤ通過部に取り付けられ、タイヤ通過時の荷重を測
定する車重計と、各計測値から車両をクラス分けする判
別装置と、を更に備え、判別装置により、(a) 車長、車
幅、車高、タイヤ幅、車重の各パラメータをそれぞれ独
立に計測し、(b) 各パラメータ毎に、前記計測値から該
車両を収容できる最小のクラスを選択し、(c) パラメー
タ毎のクラスを比較して最大のクラスを選別する。
【0010】この構成によれば、車両を停止させること
なく車長、車幅、車高、タイヤ幅、車重の自動測定結果
から総合的に判断し、走行中に正確にクラス分けするこ
とができる。更に、上下に間隔を隔てて配置され、アン
テナによる遮光によりアンテナの有無を検出する複数の
アンテナ検出用光電センサを備え、車高測定用光電セン
サにより測定された車高より上に位置するアンテナ検出
用光電センサにより車両から延びたアンテナを検出する
ことにより、運転者にアンテナの収納を指示し、アンテ
ナの破損を未然に防止することができる。
なく車長、車幅、車高、タイヤ幅、車重の自動測定結果
から総合的に判断し、走行中に正確にクラス分けするこ
とができる。更に、上下に間隔を隔てて配置され、アン
テナによる遮光によりアンテナの有無を検出する複数の
アンテナ検出用光電センサを備え、車高測定用光電セン
サにより測定された車高より上に位置するアンテナ検出
用光電センサにより車両から延びたアンテナを検出する
ことにより、運転者にアンテナの収納を指示し、アンテ
ナの破損を未然に防止することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
を図面を参照して説明する。なお、各図において共通す
る部分には同一の符号を付して使用する。図1は、本発
明の車種判別装置による車両のクラス分けの説明図であ
る。本発明は、例えば500台以上を収容する規模の機
械式駐車装置において多種の車両(主として乗用車)を
図1の下表に示す6つのクラス(A,B,C,D,E,
F)に仕分け(クラス分け)するために用いられる。各
クラスは、車両の車長、車幅、車高、タイヤ幅、車重の
各パラメータにより区分され、表に記載された数字は収
納される最大寸法及び重量を示している。この各クラス
は、例えば、機械式駐車装置に設けられたパレットの寸
法に依存している。従って、パラメータのうち1つで
も、そのクラスを越える場合には、その上のクラスに仕
分けする必要がある。また、最大のクラスを越える車両
(例えば、トラック、特殊車両等)は、この6つのクラ
ス(これに相当するパレット)に格納できないため、こ
れを予め検出して除外する必要がある。更に、車両のア
ンテナが延びている場合には、そのまま、機械式駐車装
置に格納すると、アンテナを破損するおそれがあるため
予め収納する必要がある。なお、図1のクラス分けは、
実施形態にすぎず、本発明はこれに限定されないことは
勿論である。
を図面を参照して説明する。なお、各図において共通す
る部分には同一の符号を付して使用する。図1は、本発
明の車種判別装置による車両のクラス分けの説明図であ
る。本発明は、例えば500台以上を収容する規模の機
械式駐車装置において多種の車両(主として乗用車)を
図1の下表に示す6つのクラス(A,B,C,D,E,
F)に仕分け(クラス分け)するために用いられる。各
クラスは、車両の車長、車幅、車高、タイヤ幅、車重の
各パラメータにより区分され、表に記載された数字は収
納される最大寸法及び重量を示している。この各クラス
は、例えば、機械式駐車装置に設けられたパレットの寸
法に依存している。従って、パラメータのうち1つで
も、そのクラスを越える場合には、その上のクラスに仕
分けする必要がある。また、最大のクラスを越える車両
(例えば、トラック、特殊車両等)は、この6つのクラ
ス(これに相当するパレット)に格納できないため、こ
れを予め検出して除外する必要がある。更に、車両のア
ンテナが延びている場合には、そのまま、機械式駐車装
置に格納すると、アンテナを破損するおそれがあるため
予め収納する必要がある。なお、図1のクラス分けは、
実施形態にすぎず、本発明はこれに限定されないことは
勿論である。
【0012】図2は、本発明による車種判別装置の全体
構成図である。この図において、本発明の車種判別装置
は、車両1の走行する計測床面2の上部に鉛直下向きに
設置され計測床面2を背景とする車両両側面の画像を撮
像するCCDカメラ4と、撮像画像を処理する画像処理
装置6と、計測床面2上のタイヤ通過部に張り付けられ
タイヤ通過時のタイヤ位置を検出する感圧センサ8と、
を備えている。
構成図である。この図において、本発明の車種判別装置
は、車両1の走行する計測床面2の上部に鉛直下向きに
設置され計測床面2を背景とする車両両側面の画像を撮
像するCCDカメラ4と、撮像画像を処理する画像処理
装置6と、計測床面2上のタイヤ通過部に張り付けられ
タイヤ通過時のタイヤ位置を検出する感圧センサ8と、
を備えている。
【0013】図3(A)は、CCDカメラ4と画像処理
装置6による車幅計測状態を示す斜視図である。この図
に示すように、車両1の通過領域に車両検知センサ10
aが設置され、このセンサ10aにより車両1を検知し
た際に、CCDカメラ4により車両1の両側面の画像を
上方から床面を含めて撮像し、画像処理装置6によりC
CDカメラ4により撮像された撮像画像を処理して車幅
を出力するようになっている。
装置6による車幅計測状態を示す斜視図である。この図
に示すように、車両1の通過領域に車両検知センサ10
aが設置され、このセンサ10aにより車両1を検知し
た際に、CCDカメラ4により車両1の両側面の画像を
上方から床面を含めて撮像し、画像処理装置6によりC
CDカメラ4により撮像された撮像画像を処理して車幅
を出力するようになっている。
【0014】図4は、画像処理装置6における画像処理
の模式図である。この図に示すように、画像処理装置6
により、画像上の車両濃度と縞模様の濃度との差を微分
処理して濃度の急変線分を抽出し(図4C)、この急変
線分のうち、ほぼ前後方向に所定の長さ以上延び、かつ
幅方向に最も間隔を隔てた線分を抽出セグメントとし
(図4D)、ほぼ同一線上に位置する抽出セグメントを
結んで1対の平行線を求め、この平行線の間隔を車幅と
する(図4E)ようになっている。
の模式図である。この図に示すように、画像処理装置6
により、画像上の車両濃度と縞模様の濃度との差を微分
処理して濃度の急変線分を抽出し(図4C)、この急変
線分のうち、ほぼ前後方向に所定の長さ以上延び、かつ
幅方向に最も間隔を隔てた線分を抽出セグメントとし
(図4D)、ほぼ同一線上に位置する抽出セグメントを
結んで1対の平行線を求め、この平行線の間隔を車幅と
する(図4E)ようになっている。
【0015】また、図4(A)に示すように計測床面2
は、車両1の幅方向に直線状に延びた縞模様を有してい
る。この縞模様は、交互に配置された同一幅の濃色部と
淡色部からなる。すなわち、車体色は、真っ白から真っ
黒まで濃淡様々であり、かつ多様な色を有しているの
で、これらの車両に対応させて、必ず車体色と床面との
間に濃淡の差がはっきりでて両側面を識別できるよう
に、車両通過領域の床面を一定の幅を持つ濃色部(例え
ば黒)と淡色部(例えば白)の交互の縞模様としてい
る。これより、縞模様の濃色部と淡色部の少なくともい
ずれかとの比較により、車体色やその濃度によらず、車
両の両側面を濃度の急変線分として確実に抽出すること
ができる。
は、車両1の幅方向に直線状に延びた縞模様を有してい
る。この縞模様は、交互に配置された同一幅の濃色部と
淡色部からなる。すなわち、車体色は、真っ白から真っ
黒まで濃淡様々であり、かつ多様な色を有しているの
で、これらの車両に対応させて、必ず車体色と床面との
間に濃淡の差がはっきりでて両側面を識別できるよう
に、車両通過領域の床面を一定の幅を持つ濃色部(例え
ば黒)と淡色部(例えば白)の交互の縞模様としてい
る。これより、縞模様の濃色部と淡色部の少なくともい
ずれかとの比較により、車体色やその濃度によらず、車
両の両側面を濃度の急変線分として確実に抽出すること
ができる。
【0016】図3(B)は、感圧センサ8によるタイヤ
幅計測状態を示す斜視図である。この図に示すように、
車両1の通過領域にタイヤ検知センサ12cが設置さ
れ、このセンサ12cにより車両1を検知した際に、計
測床面2上に張り付けられた感圧センサ8によりタイヤ
位置を検出し、この位置からタイヤ幅を測定するように
なっている。感圧センサ8は、例えば圧力を受けて接点
がONするテープスイッチであり、このテープスイッチ
が幅方向に適当な間隔を隔てて複数本配置されている。
すなわち、床に敷き詰めたテープスイッチとタイヤを検
知するセンサ12cを使用し、タイヤ検知センサ12c
がタイヤを検知した瞬間から、床に敷き詰められたテー
プスイッチ8のON/OFF状態をサンプリングしてタ
イヤ幅(図1に示すタイヤの全幅)を計算し、その中か
ら最大のものを測定結果とする。この構成により、タイ
ヤ通過時のタイヤによる面圧によりその部分のテープス
イッチをONにし、その最大幅から図1に示したタイヤ
の全幅を測定することができる。なお、感圧センサ8
は、テープスイッチに限定されず、タイヤの圧力により
出力が変わるものであればよい。
幅計測状態を示す斜視図である。この図に示すように、
車両1の通過領域にタイヤ検知センサ12cが設置さ
れ、このセンサ12cにより車両1を検知した際に、計
測床面2上に張り付けられた感圧センサ8によりタイヤ
位置を検出し、この位置からタイヤ幅を測定するように
なっている。感圧センサ8は、例えば圧力を受けて接点
がONするテープスイッチであり、このテープスイッチ
が幅方向に適当な間隔を隔てて複数本配置されている。
すなわち、床に敷き詰めたテープスイッチとタイヤを検
知するセンサ12cを使用し、タイヤ検知センサ12c
がタイヤを検知した瞬間から、床に敷き詰められたテー
プスイッチ8のON/OFF状態をサンプリングしてタ
イヤ幅(図1に示すタイヤの全幅)を計算し、その中か
ら最大のものを測定結果とする。この構成により、タイ
ヤ通過時のタイヤによる面圧によりその部分のテープス
イッチをONにし、その最大幅から図1に示したタイヤ
の全幅を測定することができる。なお、感圧センサ8
は、テープスイッチに限定されず、タイヤの圧力により
出力が変わるものであればよい。
【0017】上述した構成によれば、計測床面2を背景
として撮像するので、車体色やその濃度によらず、計測
床面2との比較により、車両1の両側面を濃度の急変線
分として確実に抽出することができる。また、急変線分
のうち、前後方向に所定の長さ以上延びかつ幅方向に最
も間隔を隔てた線分間を車幅とするので、突起物等の影
響を受けることなく正確な車幅を検出することができ
る。更に、同時に感圧センサによりタイヤ幅を算出する
ので、正確な車幅とタイヤ幅から、入庫スペースに対応
して細かいクラス分けができる。
として撮像するので、車体色やその濃度によらず、計測
床面2との比較により、車両1の両側面を濃度の急変線
分として確実に抽出することができる。また、急変線分
のうち、前後方向に所定の長さ以上延びかつ幅方向に最
も間隔を隔てた線分間を車幅とするので、突起物等の影
響を受けることなく正確な車幅を検出することができ
る。更に、同時に感圧センサによりタイヤ幅を算出する
ので、正確な車幅とタイヤ幅から、入庫スペースに対応
して細かいクラス分けができる。
【0018】図2において、本発明の車両区分装置は更
に、エリアセンサ10a,10b,10c,10d、ビ
ームセンサ12a,12b,12c,12d,12e及
び14a,14b、車重計16、及び判別装置18を備
えている。エリアセンサ10a〜10d及びビームセン
サ12a〜e及び14a,bは、全て光電センサであ
り、各光電センサは、車両の通路を横断する光線を水平
に放射する発光器と、この光を受光器とからなり、この
光線が遮光されることにより、その間に車両等があるこ
とを検出するようになっている。エリアセンサ10a〜
dは、特に複数の光線を上下方向に適当な間隔を隔てて
放射するようになっており、車両1の形状によらず、車
両1の通過を検出できるようになっている。また、ビー
ムセンサ12a〜eは、比較的細い1本の光線を用いた
光電センサであり、この光線の遮光により、その遮光位
置を少なくとも±5mm程度以下の精度で検出できるよ
うになっている。更に、ビームセンサ14a,bは、直
径が数mm程度の非常に細い光線を用いた同様の光電セ
ンサである。なお、光電センサ14a,bは、好ましく
はレーザセンサであるが、本発明はこれに限定されず、
その他のものであってもよい。なお、エリアセンサ10
aは、上述した車両検知センサ10aとして、ビームセ
ンサ12cはタイヤ検知センサ12cとして機能する。
に、エリアセンサ10a,10b,10c,10d、ビ
ームセンサ12a,12b,12c,12d,12e及
び14a,14b、車重計16、及び判別装置18を備
えている。エリアセンサ10a〜10d及びビームセン
サ12a〜e及び14a,bは、全て光電センサであ
り、各光電センサは、車両の通路を横断する光線を水平
に放射する発光器と、この光を受光器とからなり、この
光線が遮光されることにより、その間に車両等があるこ
とを検出するようになっている。エリアセンサ10a〜
dは、特に複数の光線を上下方向に適当な間隔を隔てて
放射するようになっており、車両1の形状によらず、車
両1の通過を検出できるようになっている。また、ビー
ムセンサ12a〜eは、比較的細い1本の光線を用いた
光電センサであり、この光線の遮光により、その遮光位
置を少なくとも±5mm程度以下の精度で検出できるよ
うになっている。更に、ビームセンサ14a,bは、直
径が数mm程度の非常に細い光線を用いた同様の光電セ
ンサである。なお、光電センサ14a,bは、好ましく
はレーザセンサであるが、本発明はこれに限定されず、
その他のものであってもよい。なお、エリアセンサ10
aは、上述した車両検知センサ10aとして、ビームセ
ンサ12cはタイヤ検知センサ12cとして機能する。
【0019】図5(A)は、車長計測状態を示す斜視図
である。図2に示すように、エリアセンサ10a〜10
dは、車両1の走行方向に間隔を隔てて配置されてお
り、車両1による遮光により、図5(A)に示すよう
に、車長を測定する車長測定用光電センサとして機能す
る。すなわち、クラス分けに必要な組数(この図では3
組を使用し、3クラスとそれ以外に分類できる)に車両
1の先端を検出するための1組を加えた4つのエリアセ
ンサ10a〜10dを使用する。エリアセンサ10aを
車両が横切った瞬間のエリアセンサ10b〜10dのO
N/OFF状態をみることでクラス分けを行う。なお、
エリアセンサ10aが物体を検知した瞬間にビームセン
サ12aが遮光されていない場合には、外乱とみなし測
定を行わないことで、人が横切ったりした場合に誤動作
しないようにしている。
である。図2に示すように、エリアセンサ10a〜10
dは、車両1の走行方向に間隔を隔てて配置されてお
り、車両1による遮光により、図5(A)に示すよう
に、車長を測定する車長測定用光電センサとして機能す
る。すなわち、クラス分けに必要な組数(この図では3
組を使用し、3クラスとそれ以外に分類できる)に車両
1の先端を検出するための1組を加えた4つのエリアセ
ンサ10a〜10dを使用する。エリアセンサ10aを
車両が横切った瞬間のエリアセンサ10b〜10dのO
N/OFF状態をみることでクラス分けを行う。なお、
エリアセンサ10aが物体を検知した瞬間にビームセン
サ12aが遮光されていない場合には、外乱とみなし測
定を行わないことで、人が横切ったりした場合に誤動作
しないようにしている。
【0020】図5(B)は、車高計測状態を示す斜視図
である。ビームセンサ12d,12eは、上下に間隔を
隔てて配置されており、車両1による遮光により、図5
(B)に示すように、車高を測定する車高測定用光電セ
ンサとして機能する。すなわち、クラス分けに必要な組
数(この図では2組使用し2クラスとそれ以外に分類で
きる)のビームセンサ12d,12eを車高用として使
用する。また、車高測定用ビームセンサ12d,12e
が遮光された時の出力状態を保持し出力できるラッチ回
路を使用するのがよい。すなわち、エリアセンサ10d
が車両1を検知した瞬間にラッチ回路をリセットし、エ
リアセンサ10cを車両1が抜けた後にラッチ回路の出
力を読むことで車高測定用ビームセンサ12d,12e
が遮光されたか否かをみる。その結果から車高のクラス
分けを行う。
である。ビームセンサ12d,12eは、上下に間隔を
隔てて配置されており、車両1による遮光により、図5
(B)に示すように、車高を測定する車高測定用光電セ
ンサとして機能する。すなわち、クラス分けに必要な組
数(この図では2組使用し2クラスとそれ以外に分類で
きる)のビームセンサ12d,12eを車高用として使
用する。また、車高測定用ビームセンサ12d,12e
が遮光された時の出力状態を保持し出力できるラッチ回
路を使用するのがよい。すなわち、エリアセンサ10d
が車両1を検知した瞬間にラッチ回路をリセットし、エ
リアセンサ10cを車両1が抜けた後にラッチ回路の出
力を読むことで車高測定用ビームセンサ12d,12e
が遮光されたか否かをみる。その結果から車高のクラス
分けを行う。
【0021】図6(A)は、アンテナ検出状態を示す斜
視図である。図2に示すように、ビームセンサ14a,
bは、上下に間隔を隔てて配置され、アンテナによる遮
光によりアンテナの有無を検出するアンテナ検出用光電
センサとして機能する。すなわち、前述の車高測定用光
電センサ12d,12eにより測定された車高より上に
位置するアンテナ検出用光電センサ14a,bにより車
両1から延びたアンテナを検出するようになっている。
その他の構成は、図5(B)に示した車高計測と同様で
ある。この構成により、車両から延びたアンテナを検出
することにより、運転者にアンテナの収納を指示し、ア
ンテナの破損を未然に防止することができる。
視図である。図2に示すように、ビームセンサ14a,
bは、上下に間隔を隔てて配置され、アンテナによる遮
光によりアンテナの有無を検出するアンテナ検出用光電
センサとして機能する。すなわち、前述の車高測定用光
電センサ12d,12eにより測定された車高より上に
位置するアンテナ検出用光電センサ14a,bにより車
両1から延びたアンテナを検出するようになっている。
その他の構成は、図5(B)に示した車高計測と同様で
ある。この構成により、車両から延びたアンテナを検出
することにより、運転者にアンテナの収納を指示し、ア
ンテナの破損を未然に防止することができる。
【0022】図6(B)は、車重計測状態を示す斜視図
である。図2に示すように、車重計16は、計測床面上
のタイヤ通過部に取り付けられ、タイヤ通過時の荷重を
測定するようになっている。すなわち、ロードセルを用
いた車重計16と、この位置をタイヤが通過したことが
わかるタイヤ検出センサ12bを使用し、タイヤ検出セ
ンサ12bによりタイヤを検出した時点で、車重計16
のインジケータからデータを取得する。前後輪それぞれ
の重量を求め、合計することで車重を求める。なお、こ
の車重計16は、走行中に重量を計測できるものであれ
ばロードセル以外であってもよい。
である。図2に示すように、車重計16は、計測床面上
のタイヤ通過部に取り付けられ、タイヤ通過時の荷重を
測定するようになっている。すなわち、ロードセルを用
いた車重計16と、この位置をタイヤが通過したことが
わかるタイヤ検出センサ12bを使用し、タイヤ検出セ
ンサ12bによりタイヤを検出した時点で、車重計16
のインジケータからデータを取得する。前後輪それぞれ
の重量を求め、合計することで車重を求める。なお、こ
の車重計16は、走行中に重量を計測できるものであれ
ばロードセル以外であってもよい。
【0023】図7は、判別装置18による車両のクラス
分け(判別)方法を示すフローチャートである。この図
に示すように、判別装置18により、(a) S1〜S5に
おいて、車長、車幅、車高、タイヤ幅、車重の各パラメ
ータをそれぞれ独立に計測し、次いで、(b) 各パラメー
タ毎に、前記計測値から車両を収容できる最小のクラス
を選択し、(c) S6において、パラメータ毎のクラスを
比較して最大のクラスを選別するようになっている。
分け(判別)方法を示すフローチャートである。この図
に示すように、判別装置18により、(a) S1〜S5に
おいて、車長、車幅、車高、タイヤ幅、車重の各パラメ
ータをそれぞれ独立に計測し、次いで、(b) 各パラメー
タ毎に、前記計測値から車両を収容できる最小のクラス
を選択し、(c) S6において、パラメータ毎のクラスを
比較して最大のクラスを選別するようになっている。
【0024】例えば、(a) において、車長5200m
m、車幅2100mm、車高1500mm、タイヤ幅1
820mm、車重1800kgの車両の場合に、(b) に
おいて、図1の下表から、それぞれB,C,A,C,B
のクラスに選択され、(c) において、そのうちの最大ク
ラスであるCが出力される。従って、このクラス分け
(判別)により、どのような車両であっても、確実に細
かい分類を自動的に行うことができ、省力化・人件費の
削減を図ることができる。また、停止することなく計測
を行うため、渋滞の一要因を解消でき、ユーザへの円滑
なサービスが可能となると共に、安全面の向上も図るこ
とができる。
m、車幅2100mm、車高1500mm、タイヤ幅1
820mm、車重1800kgの車両の場合に、(b) に
おいて、図1の下表から、それぞれB,C,A,C,B
のクラスに選択され、(c) において、そのうちの最大ク
ラスであるCが出力される。従って、このクラス分け
(判別)により、どのような車両であっても、確実に細
かい分類を自動的に行うことができ、省力化・人件費の
削減を図ることができる。また、停止することなく計測
を行うため、渋滞の一要因を解消でき、ユーザへの円滑
なサービスが可能となると共に、安全面の向上も図るこ
とができる。
【0025】なお、本発明は上述した実施例に限定され
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々に変更できる
ことは勿論である。
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々に変更できる
ことは勿論である。
【0026】
【発明の効果】上述したように、本発明の車種判別装置
は、車体色やその濃度によらず、車幅を確実に計測で
き、かつ、少なくともタイヤ幅を同時に計測して、入庫
スペースに対応して細かいクラス分けができる。また、
絶え間なく入車する多種の車両を停止させることなく車
長、車幅、車高、タイヤ幅、車重の自動測定結果から総
合的に判断し、走行中に正確にクラス分けすることがで
きる。更に、アンテナの有無をも検知して、運転者にア
ンテナの収納を指示し、アンテナの破損を未然に防止す
ることができる、等の優れた効果を有する。
は、車体色やその濃度によらず、車幅を確実に計測で
き、かつ、少なくともタイヤ幅を同時に計測して、入庫
スペースに対応して細かいクラス分けができる。また、
絶え間なく入車する多種の車両を停止させることなく車
長、車幅、車高、タイヤ幅、車重の自動測定結果から総
合的に判断し、走行中に正確にクラス分けすることがで
きる。更に、アンテナの有無をも検知して、運転者にア
ンテナの収納を指示し、アンテナの破損を未然に防止す
ることができる、等の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の車種判別装置による車両のクラス分け
の説明図である。
の説明図である。
【図2】本発明の車種判別装置の全体構成図である。
【図3】車幅計測状態とタイヤ幅計測状態を示す斜視図
である。
である。
【図4】画像処理の模式図である。
【図5】車長計測状態と車高計測状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】アンテナ検出状態と車重計測状態を示す斜視図
である。
である。
【図7】判別装置による車両のクラス分けを示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 車両 2 計測床面 4 CCDカメラ 6 画像処理装置 8 感圧センサ(テープスイッチ) 10a〜10d 車長測定用光電センサ(エリアセン
サ) 12a〜12e 光電センサ(ビームセンサ) 14a,14b 光電センサ(ビームセンサ) 16 車重計 18 判別装置
サ) 12a〜12e 光電センサ(ビームセンサ) 14a,14b 光電センサ(ビームセンサ) 16 車重計 18 判別装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // H04N 7/18 G06F 15/70 335Z (72)発明者 杉山 正壽 東京都江東区豊洲三丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社東二テクニカルセンタ ー内 (72)発明者 出川 定男 東京都江東区豊洲三丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社東二テクニカルセンタ ー内 (72)発明者 新井 浩幸 東京都千代田区大手町2丁目2番1号 石 川島播磨重工業株式会社本社内
Claims (3)
- 【請求項1】 車両の走行する計測床面の上部に鉛直下
向きに設置され、計測床面を背景とする車両両側面の画
像を撮像するCCDカメラと、撮像画像を処理する画像
処理装置と、計測床面上のタイヤ通過部に張り付けら
れ、タイヤ通過時のタイヤ位置を検出する感圧センサ
と、を備え、 前記画像処理装置により、画像上の車両濃度と計測床面
の濃度との差を微分処理して濃度の急変線分を抽出し、
該急変線分のうち、前後方向に所定の長さ以上延びかつ
幅方向に最も間隔を隔てた線分間を車幅とし、同時に感
圧センサによるタイヤ位置からタイヤ幅を算出する、こ
とを特徴とする車種判別装置。 - 【請求項2】 車両の走行方向に間隔を隔てて配置され
車両による遮光により車長を測定する複数の車長測定用
光電センサと、上下に間隔を隔てて配置され、車両によ
る遮光により車高を測定する複数の車高測定用光電セン
サと、計測床面上のタイヤ通過部に取り付けられ、タイ
ヤ通過時の荷重を測定する車重計と、各計測値から車両
をクラス分けする判別装置と、を更に備え、 判別装置により、(a) 車長、車幅、車高、タイヤ幅、車
重の各パラメータをそれぞれ独立に計測し、(b) 各パラ
メータ毎に、前記計測値から該車両を収容できる最小の
クラスを選択し、(c) パラメータ毎のクラスを比較して
最大のクラスを選別する、ことを特徴とする請求項1に
記載の車種判別装置。 - 【請求項3】 上下に間隔を隔てて配置され、アンテナ
による遮光によりアンテナの有無を検出する複数のアン
テナ検出用光電センサを更に備え、車高測定用光電セン
サにより測定された車高より上に位置するアンテナ検出
用光電センサにより車両から延びたアンテナを検出す
る、ことを特徴とする請求項1乃至2に記載の車種判別
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7217536A JPH0962982A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 車種判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7217536A JPH0962982A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 車種判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962982A true JPH0962982A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16705796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7217536A Pending JPH0962982A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 車種判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0962982A (ja) |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH113492A (ja) * | 1997-06-10 | 1999-01-06 | Mitsubishi Precision Co Ltd | 車両判別装置 |
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-
1995
- 1995-08-25 JP JP7217536A patent/JPH0962982A/ja active Pending
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