JPH0963132A - 光学的情報記録媒体用基板の製造方法及びその製造装置 - Google Patents

光学的情報記録媒体用基板の製造方法及びその製造装置

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JPH0963132A
JPH0963132A JP21508895A JP21508895A JPH0963132A JP H0963132 A JPH0963132 A JP H0963132A JP 21508895 A JP21508895 A JP 21508895A JP 21508895 A JP21508895 A JP 21508895A JP H0963132 A JPH0963132 A JP H0963132A
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JP
Japan
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discharge
substrate
stamper
recording medium
gas
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Application number
JP21508895A
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English (en)
Inventor
Atsushi Takakuwa
敦司 高桑
Satoshi Nehashi
聡 根橋
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 本発明は、大気圧近傍において、少なくとも
酸素を含むガスを流し、放電発生用電極に高周波電圧を
印加して放電を発生させ、その放電により生成される酸
素イオン、その励起種等の活性種を含むガスによりスタ
ンパー表面上の有機物を除去する。 【効果】 真空を必要としないで、かつ水系も不用な短
時間の処理により、スタンパー表面上の有機物を除去で
きる。また、簡単で、かつ装置コストが低くてすむとい
う効果も有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザなどによる光学
的書き込み、読み出しを行う光学的情報記録媒体用基板
に適した製造方法、及びその製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光ディスクあるいは光カードなど
の光学的情報記録媒体は、基体の上に設けた薄い記録層
に光学的に検出可能な微小なピットをトラック上に形成
することにより、情報の高密度な記録をすることができ
る。このような光学的情報記録媒体においては、情報を
記録及び再生する際にトラックに沿ってレーザ光を走査
する必要があり、そのため一般にトラッキング用の案内
溝の付いた基板が用いられている。
【0003】このような案内溝、案内溝の付いた基板の
作製法としては、軟化したプラスチック材料をスタンパ
ーにてプレスした後に固化させる圧縮成形法、スタンパ
ーを配設した金型内に溶融したプラスチック材料を射出
して固化させる射出成形法や紫外線硬化樹脂を用いてス
タンパーから案内溝を転写する2P法などが知られてい
るが、案内溝の転写性、基板の耐溶剤性及び基板の光学
的歪みを少なくできるという点では2P法によるものが
最も優れている。また、2P法は他の方法に比べ、基板
1枚当たりの製造時間が長く、大量生産に向かないとい
う問題があるが、設備投資が非常に少なくてすむという
大きな利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、2P法では以
下の問題を有する。2P法では、まず、基板もしくはス
タンパー上に紫外線硬化樹脂を塗布した後、基板とスタ
ンパーをはりあわせ、紫外線硬化樹脂が基板の全面に拡
がった時点で、透明な基板側から紫外線を所定時間照射
して、紫外線硬化樹脂を硬化させる。次に、基板を紫外
線硬化樹脂とともにスタンパーから剥離し、凹凸パター
ンを有する基板を得る。この剥離の際、スタンパー上に
紫外線硬化樹脂がわずかではあるが残留する。特に、図
1に示すように紫外線硬化樹脂が拡がる部分の最外周と
最内周の境界部分に残りやすい。そこで、スタンパーと
基板との離型性を良くするために、スタンパーを離型剤
で処理する方法、離型性の良い膜を成膜する方法、ある
いは、離型性の良い紫外線硬化樹脂を用いる方法などが
検討されているが、完全に紫外線硬化樹脂の残留をなく
すことができず、また、持続性、安定性にも問題があ
る。また、紫外線硬化樹脂などの有機物を除去する方法
としては、一般的にウェット法が知られているが、洗浄
工程後に洗浄剤を除去するためのリンス工程、スタンパ
ーを乾燥させるための乾燥工程が必要となりプロセスが
高価となり、処理時間も長くなるという問題点を有して
いる。また、ドライ法として、オゾン、紫外線をスタン
パーに照射する方法は紫外線硬化樹脂などの有機物に対
する除去能力が低く、処理時間が長くなるという問題点
を有している。近年、特開平6ー190269に記載さ
れているように、真空、水系を用いずに、大気圧下で放
電を発生させて、安価、簡便に表面を処理する装置が開
発された。
【0005】そこで本発明の目的とするところは、上述
の問題点を解決し、スタンパー上に残留する紫外線硬化
樹脂などの有機物を従来に比べ短時間で除去し、光学的
情報記録媒体用基板を生産性高く、歩留まりを向上させ
て製造する方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の光学的情報記録
媒体用基板の製造方法は、案内溝及び/または情報に対
応した凹凸パターンを有するスタンパーを用い、前記ス
タンパーの凹凸パターンを基板上に紫外線硬化樹脂を用
いて転写形成することにより光学的情報記録媒体用基板
を製造する方法において、大気圧、あるいはその近傍圧
力下において、少なくとも酸素を含むガス雰囲気中にて
放電を生じさせ、その放電により生成された励起、イオ
ンなどの活性種と前記スタンパー表面上の有機物とを化
学反応せしめ、前記有機物を除去する工程を含むことを
特徴とする。
【0007】そして、前記スタンパーに対して、その近
傍に放電発生用電極を配置し、前記放電発生用電極に高
周波電圧を印加して、前記基板と前記放電発生用電極と
の空間で放電せしめることを特徴とする。
【0008】加えて、放電発生用電極と対電極の間に高
周波電圧を印加して放電せしめ、その放電空間に少なく
とも酸素ガスを通過させて励起、イオンなどの活性種を
生成し、前記酸素の活性種を含むガス流を、放電にさら
されない前記スタンパーにガス吹き出し口より吹き付け
ることを特徴とする。
【0009】さらには、前記スタンパーを放電にさらし
て行う場合の放電発生用電極、あるいは放電にさらさず
ガス流を吹き付ける場合のガス吹き出し口を前記基板の
大きさ以上とすることを特徴とする。
【0010】前記スタンパーを冷却あるいは加熱してな
ることを特徴とする。
【0011】本発明の光学的情報記録媒体用基板の製造
装置は、大気圧、あるいはその近傍圧力下において、放
電発生用電極と、前記放電発生用電極に高周波電圧を印
加する手段と、少なくとも酸素を含むガスを前記放電発
生用電極近傍に導入する手段と、放電により生成された
気体、前記スタンパー表面上の有機物との反応ガスなど
のガスを排気する手段とを少なくとも具備することを特
徴とする。
【0012】また、前記スタンパーを冷却あるいは加熱
する手段を少なくとも具備することを特徴とする。
【0013】
【実施例】以下、本発明について図面に基づいて詳細に
説明する。
【0014】(実施例1)図2は本発明の実施例1を示
す模式図である。
【0015】放電処理は以下のようにして行なう。大気
圧下で行う処理であり従って雰囲気は空気である。アー
スに設置された金属カバー2内に絶縁物6で電気的に浮
かした放電発生用電極3を取り付ける。前記金属カバー
2内に、ガス供給装置5よりヘリウムガスと酸素を流
し、放電発生用電極3とスタンパー1近傍の雰囲気を前
記ヘリウムガスと酸素で置換する。次に前記放電発生用
電極3に高周波電源4より高周波電力を印加すると、前
記放電発生用電極3と前記スタンパー1との間で放電
し、放電部7を形成する。ここでは、放電を起こすため
のガスとしてヘリウムガスを用いたがアルゴンガスでも
よい。また、放電を起こすための条件としては前記金属
カバー2は必ずしも必要ではない。さらには前記金属カ
バー2は金属である必要はなく、セラミックでもよい。
【0016】まず、ポリカーボネート基板に紫外線硬化
樹脂を所定量塗布する。基板としては、ポリカーボネー
トを用いたが、アモルファスポリオレフィン、アクリ
ル、ポリエステル、エポキシ、ガラス等でも良い。紫外
線硬化樹脂としては、分子中に不飽和結合を有するプレ
ポリマー、オリゴマー、モノマーなどを用いることがで
きる。例えば、不飽和ポリエステル類、エポキシアクリ
レート、ウレタンアクリレート、ポリエーテルアクリレ
ート等のアクリレート類、エポキシメタクリレート、ウ
レタンメタクリレート、ポリエーテルメタクリレート、
ポリエステルメタクリレートなどのメタクリレート類を
一種または二種以上と、分子中に不飽和結合を有する光
重合性モノマー、例えばジシクロペンテニルアクリレー
ト、1,3−ブタンジオールアクリレート、ポリエチレ
ングリコールジアクリレート、ペンタエリスリトールト
リアクリレートなどの官能性モノマーを混合したもの、
さらに重合開始剤としてハロゲン化アセトフェノン類、
ベンゾフェノン、ベンゾイン、ベンゾインエーテル、ミ
ヒラーケトン、ベンジル、ベンジルジメチルケタール、
チオキサンソン類などのラジカル発生化合物が用いら
れ、硬化した状態でスタンパーから剥離しやすく、かつ
記録層とのマッチングの良いものであれば良い。次に基
板と前記スタンパー1をはりあわせ、紫外線硬化樹脂が
基板の全面に拡がった時点で、透明な基板側から紫外線
を所定時間照射して、紫外線硬化樹脂を硬化させる。次
に、基板を紫外線硬化樹脂とともに前記スタンパー1か
ら剥離し、凹凸パターンを有する基板を得る。次に前記
スタンパー1上に残留した紫外線硬化樹脂8を前記放電
処理により除去する。具体的には、前記放電部7ではプ
ラズマによるガスの解離、電離、励起など種々の反応が
存在し、前記スタンパー1の表面の前記残留した紫外線
硬化樹脂8が酸素のイオン、励起種などの活性種と反応
し一酸化炭素、二酸化炭素と水蒸気になり、前記スタン
パー1から離脱しダクト9にて排気される。
【0017】結果として、前記スタンパー1表面の前記
残留した紫外線硬化樹脂8は極めて簡単に除去された。
なお、この放電処理は基板1枚作成する度に行なう必要
はなく、前記スタンパー1表面の汚染の程度に応じて行
なえばよい。
【0018】(比較例1)放電ガスとしてヘリウムガス
のみを用い、それ以外の工程は実施例1と同様にして前
記スタンパー1表面の汚染を除去しようと試みたが、変
化はほとんどなく汚染を除去することができなかった。
【0019】(実施例2)図3は本発明の実施例2を示
す摸式図である。
【0020】放電処理は以下のようにして行なう。前記
実施例1の前記金属カバー2を前記放電発生用電極3の
先端近傍まで延ばしこれを放電発生のための対電極10
とする。前記同様に前記金属カバー2内に、前記ガス供
給装置5よりヘリウムガスと酸素を流し、内部をヘリウ
ムガスと酸素で置換し、前記放電発生用電極3に前記高
周波電源4より高周波電圧を印加すると、前記放電発生
用電極3の先端部と前記対電極10との間で放電する。
前記放電部7では、前記酸素ガスの一部はイオン、励起
種などの活性種となり、前記金属カバー2の先端部であ
る前記対電極10の形状で任意に決定されるガス吹き出
し口11より、前記ヘリウムガスとともに反応性ガス流
12となり吹き出す。前記ガス吹き出し口11から3〜
5mm離して前記スタンパー1を設置する。
【0021】まず、ポリカーボネート基板に紫外線硬化
樹脂を所定量塗布する。基板としては、ポリカーボネー
トを用いたが、アモルファスポリオレフィン、アクリ
ル、ポリエステル、エポキシ、ガラス等でも良い。次に
基板と前記スタンパー1をはりあわせ、紫外線硬化樹脂
が基板の全面に拡がった時点で、透明な基板側から紫外
線を所定時間照射して、紫外線硬化樹脂を硬化させる。
次に、基板を紫外線硬化樹脂とともに前記スタンパー1
から剥離し、凹凸パターンを有する基板を得る。次に前
記スタンパー1上に残留した紫外線硬化樹脂8を前記放
電処理により除去する。具体的には、前記ガス吹き出し
口11から吹き出す前記反応性ガス流12中の酸素のイ
オン、励起種などの活性種と前記スタンパー1の表面の
前記残留した紫外線硬化樹脂8が反応し一酸化炭素、二
酸化炭素と水蒸気になり、前記スタンパー1から離脱し
ダクト9にて排気される。
【0022】結果として、前記スタンパー1表面の前記
残留した紫外線硬化樹脂8は極めて簡単に除去された。
なお、この放電処理は基板1枚作成する度に行なう必要
はなく、前記スタンパー1表面の汚染の程度に応じて行
なえばよい。
【0023】以上実施例1、2において、前記スタンパ
ー1を放電にさらして行う場合の前記放電発生用電極
3、あるいは放電にさらさずガス流を吹き付ける場合の
前記ガス吹き出し口9の大きさは、大きいほど良く、前
記基板より大きければ、一括で処理が可能となり、短時
間で処理できるとともに前記スタンパー1を固定したま
ま処理できるので装置への負担を減らすこともできる。
【0024】(実施例3)図4は本発明の実施例3を示
す摸式図である。
【0025】前記スタンパー1のホルダとして加熱、冷
却装置13を用いた。前記スタンパー1は放電、あるい
は前記放電発生用電極3の輻射熱により条件によっては
50度〜100度に加熱される。前記スタンパー1がニ
ッケル、アルミニウム、プラスチック等のように熱によ
り反り易いものの場合、前記スタンパー1を冷却しなが
ら処理することができる。
【0026】また、前記スタンパー1がガラス、シリコ
ン等のように熱に対して安定しているものの場合、逆に
加熱を行うべきである。化学反応を利用した処理である
ので、熱は反応を促進する。本発明者の実験では、15
0度位で室温時に比べ、処理スピードは3倍以上となっ
た。
【0027】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明によれば大気圧で放電させ酸素のイオン、励起種等の
活性種を生成し、それらとスタンパー表面上の有機物と
を化学反応させて、前記有機物を除去するという方法で
あるため、したがって、水系を用いない、かつ、高速の
ドライ処理が可能となるばかりか、簡単で、かつ、装置
コストが低くてすむという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の汚染したスタンパーを示す説明図。
【図2】本発明の実施例1を示す摸式図。
【図3】本発明の実施例2を示す摸式図。
【図4】本発明の実施例3を示す摸式図。
【符号の説明】
1 スタンパー 2 金属カバー 3 放電発生用電極 4 高周波電源 5 ガス供給装置 6 絶縁物 7 放電部 8 残留した紫外線硬化樹脂 9 ダクト 10 対電極 11 ガス吹き出し口 12 反応性ガス流 13 加熱、冷却装置

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 案内溝及び/または情報に対応した凹凸
    パターンを有するスタンパーを用い、前記スタンパーの
    凹凸パターンを基板上に紫外線硬化樹脂を用いて転写形
    成することにより光学的情報記録媒体用基板を製造する
    方法において、大気圧、あるいはその近傍圧力下におい
    て、少なくとも酸素を含むガス雰囲気中にて放電を生じ
    させ、その放電により生成された励起、イオンなどの活
    性種と前記スタンパー表面上の有機物とを化学反応せし
    め、前記有機物を除去する工程を含むことを特徴とする
    光学的情報記録媒体用基板の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記スタンパーに対して、その近傍に放
    電発生用電極を配置し、前記放電発生用電極に高周波電
    圧を印加して、前記基板と前記放電発生用電極との空間
    で放電せしめることを特徴とする請求項1記載の光学的
    情報記録媒体用基板の製造方法。
  3. 【請求項3】 放電発生用電極と対電極の間に高周波電
    圧を印加して放電せしめ、その放電空間に少なくとも酸
    素ガスを通過させて励起、イオンなどの活性種を生成
    し、前記酸素の活性種を含むガス流を、放電にさらされ
    ない前記スタンパーにガス吹き出し口より吹き付けるこ
    とを特徴とする請求項1記載の光学的情報記録媒体用基
    板の製造方法。
  4. 【請求項4】 前記スタンパーを放電にさらして行う場
    合の放電発生用電極、あるいは放電にさらさずガス流を
    吹き付ける場合のガス吹き出し口を基板の大きさ以上と
    することを特徴とする請求項1記載の光学的情報記録媒
    体用基板の製造方法。
  5. 【請求項5】 前記スタンパーを冷却あるいは加熱して
    なることを特徴とする請求項2、請求項3記載の光学的
    情報記録媒体用基板の製造方法。
  6. 【請求項6】 大気圧、あるいはその近傍圧力下におい
    て、放電発生用電極と、前記放電発生用電極に高周波電
    圧を印加する手段と、少なくとも酸素を含むガスを前記
    放電発生用電極近傍に導入する手段と、放電により生成
    された気体、前記スタンパー表面上の有機物との反応ガ
    スなどのガスを排気する手段とを少なくとも具備するこ
    とを特徴とする光学的情報記録媒体用基板の製造装置。
  7. 【請求項7】 前記スタンパーを冷却あるいは加熱する
    手段を少なくとも具備することを特徴とする請求項6記
    載の光学的情報記録媒体用基板の製造装置。
JP21508895A 1995-08-23 1995-08-23 光学的情報記録媒体用基板の製造方法及びその製造装置 Pending JPH0963132A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100476136B1 (ko) * 2002-12-02 2005-03-10 주식회사 셈테크놀러지 대기압 플라즈마를 이용한 표면처리장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100476136B1 (ko) * 2002-12-02 2005-03-10 주식회사 셈테크놀러지 대기압 플라즈마를 이용한 표면처리장치

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