JPH096360A - 電子楽器の自動伴奏装置 - Google Patents
電子楽器の自動伴奏装置Info
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- JPH096360A JPH096360A JP7173031A JP17303195A JPH096360A JP H096360 A JPH096360 A JP H096360A JP 7173031 A JP7173031 A JP 7173031A JP 17303195 A JP17303195 A JP 17303195A JP H096360 A JPH096360 A JP H096360A
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- JP
- Japan
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- code
- key
- electronic musical
- chord
- switch
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、ペダル機能を有する電子楽器の自
動伴奏装置において、キー操作により入力されたコード
の発音を、フットスイッチの操作により指示する機能を
有する自動伴奏装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明は、押下された鍵に対応するコードを
決定するコード決定手段と、前記コード決定手段がコー
ドを決定する際に参照される鍵とコードの対応表を記憶
するコードテーブルと、前記コード決定手段が決定した
コードを一時記憶する一時記憶手段と、前記一時記憶手
段に記憶されているコードを読み出して発音するための
指示をする発音指示手段と、前記発音指示手段のオン/
オフを検出し、CPUに伝える作動検出手段とを備えて
構成される。
動伴奏装置において、キー操作により入力されたコード
の発音を、フットスイッチの操作により指示する機能を
有する自動伴奏装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明は、押下された鍵に対応するコードを
決定するコード決定手段と、前記コード決定手段がコー
ドを決定する際に参照される鍵とコードの対応表を記憶
するコードテーブルと、前記コード決定手段が決定した
コードを一時記憶する一時記憶手段と、前記一時記憶手
段に記憶されているコードを読み出して発音するための
指示をする発音指示手段と、前記発音指示手段のオン/
オフを検出し、CPUに伝える作動検出手段とを備えて
構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動伴奏機能を備えた
電子楽器において、入力ミスしたコードの発音を抑制し
たり、入力されたコードの発音のタイミングを制御可能
な電子楽器に関する。
電子楽器において、入力ミスしたコードの発音を抑制し
たり、入力されたコードの発音のタイミングを制御可能
な電子楽器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、種々の機能を有する電子楽器が普
及し、一般に用いられるようになっている。かかる電子
楽器において自動伴奏機能を有するものが知られてい
る。
及し、一般に用いられるようになっている。かかる電子
楽器において自動伴奏機能を有するものが知られてい
る。
【0003】自動伴奏機能は、押下された鍵盤のキーに
応じて予めメモリに記憶されたコードテーブルを参照し
て、該鍵に応じたコードを発音するものであり、キーが
押下されると所定のコードが読み出され発音されるよう
になっている。
応じて予めメモリに記憶されたコードテーブルを参照し
て、該鍵に応じたコードを発音するものであり、キーが
押下されると所定のコードが読み出され発音されるよう
になっている。
【0004】また、低価格の自動伴奏装置においては、
コードの割り当てられていないキーもあり、かかるキー
が押下された場合には強制的に一定のコード、例えばC
メジャーコードを発音するように構成されているものも
ある。
コードの割り当てられていないキーもあり、かかるキー
が押下された場合には強制的に一定のコード、例えばC
メジャーコードを発音するように構成されているものも
ある。
【0005】従って、演奏者がミスタッチをして隣のキ
ーを押下したり、2つのキーを同時に押下したりすると
予期しないコードが発音され曲調が著しく損なわれるこ
とがあった。
ーを押下したり、2つのキーを同時に押下したりすると
予期しないコードが発音され曲調が著しく損なわれるこ
とがあった。
【0006】一方、演奏者は、演奏間にミスタッチした
際には即座に気付く場合が多く、ミスタッチした後で慌
てて正しいキーを押し直した場合には、まず、ミスタッ
チによるコード音が発音され、続いて正しいコード音が
発音される。これもまた、曲調が損なわれる原因となっ
ている。
際には即座に気付く場合が多く、ミスタッチした後で慌
てて正しいキーを押し直した場合には、まず、ミスタッ
チによるコード音が発音され、続いて正しいコード音が
発音される。これもまた、曲調が損なわれる原因となっ
ている。
【0007】従って、演奏者がミスタッチに気付いた際
には、該ミスタッチにより入力されたコードを発音しな
い機能を有する自動伴奏装置が望まれていた。
には、該ミスタッチにより入力されたコードを発音しな
い機能を有する自動伴奏装置が望まれていた。
【0008】また、自動伴奏の発音のタイミングについ
ても、初心者は両手を上手に使うことが困難であり、メ
ロディと伴奏音をリズミカルに演奏することができない
ため、伴奏音の発音タイミングを上手にコントロールす
る方法が求められていた。
ても、初心者は両手を上手に使うことが困難であり、メ
ロディと伴奏音をリズミカルに演奏することができない
ため、伴奏音の発音タイミングを上手にコントロールす
る方法が求められていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は係る事情に鑑
みなされたものであり、ペダル機能を有する電子楽器の
自動伴奏装置において、キー操作により入力されたコー
ドの発音を、フットスイッチの操作により指示する機能
を有する自動伴奏装置を提供することを目的とする。
みなされたものであり、ペダル機能を有する電子楽器の
自動伴奏装置において、キー操作により入力されたコー
ドの発音を、フットスイッチの操作により指示する機能
を有する自動伴奏装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、押下された鍵
に対応するコードを決定するコード決定手段15と、前
記コード決定手段15がコードを決定する際に参照され
る鍵とコードの対応表を記憶するコードテーブル16
と、前記コード決定手段15が決定したコードを一時記
憶する一時記憶手段17と、前記一時記憶手段17に記
憶されているコードを読み出して発音するための指示を
する発音指示手段14と、前記発音指示手段14のオン
/オフを検出し、CPUに伝える作動検出手段13とを
備えて構成される。
に対応するコードを決定するコード決定手段15と、前
記コード決定手段15がコードを決定する際に参照され
る鍵とコードの対応表を記憶するコードテーブル16
と、前記コード決定手段15が決定したコードを一時記
憶する一時記憶手段17と、前記一時記憶手段17に記
憶されているコードを読み出して発音するための指示を
する発音指示手段14と、前記発音指示手段14のオン
/オフを検出し、CPUに伝える作動検出手段13とを
備えて構成される。
【0011】また、本発明に係る前記電子楽器の自動伴
奏装置は切換手段3Aを備え、該切換手段3Aにより通
常の演奏モードと発音指示手段14による発音を指示す
るモードに切り換え可能なように構成される。
奏装置は切換手段3Aを備え、該切換手段3Aにより通
常の演奏モードと発音指示手段14による発音を指示す
るモードに切り換え可能なように構成される。
【0012】前記切換手段3Aは操作パネル上に設けら
れることを特徴とする。
れることを特徴とする。
【0013】前記一時記憶手段17は、鍵が押下される
度に検出された鍵に対応するコードが上書きされるよう
に構成される。
度に検出された鍵に対応するコードが上書きされるよう
に構成される。
【0014】前記発音指示手段14は、フットスイッ
チ、またはペダルに設けられたサイドスイッチで構成さ
れる。
チ、またはペダルに設けられたサイドスイッチで構成さ
れる。
【0015】
【作用】本発明の電子楽器の自動伴奏装置は、コード決
定手段15により決定されたコードを一時記憶する一時
記憶手段17を備え、押鍵により入力されたコードは、
該一時記憶手段17に記憶される。
定手段15により決定されたコードを一時記憶する一時
記憶手段17を備え、押鍵により入力されたコードは、
該一時記憶手段17に記憶される。
【0016】次いで、入力されたコードが適正なコード
であり、これを発音させたい場合には、演奏者が、発音
指示手段14を所望のタイミングで操作すると、前記一
時記憶手段17に記憶されているコードが読み出され発
音される。
であり、これを発音させたい場合には、演奏者が、発音
指示手段14を所望のタイミングで操作すると、前記一
時記憶手段17に記憶されているコードが読み出され発
音される。
【0017】これにより、左右の手を上手に使えない初
心者であっても、足でフットスイッチを操作することに
より容易にコードの発音のタイミングが制御できる。
心者であっても、足でフットスイッチを操作することに
より容易にコードの発音のタイミングが制御できる。
【0018】また、ミスタッチにより入力ミスをした場
合には、発音指示手段14を操作せずに、適正なコード
をキーボードから再入力すると、該コードが一時記憶手
段17に既に記憶されているミスタッチにより入力され
たコードの上に上書きされるので、続いて発音指示手段
14を操作することにより適正なコードが読み出され発
音される。
合には、発音指示手段14を操作せずに、適正なコード
をキーボードから再入力すると、該コードが一時記憶手
段17に既に記憶されているミスタッチにより入力され
たコードの上に上書きされるので、続いて発音指示手段
14を操作することにより適正なコードが読み出され発
音される。
【0019】通常、熟達者は手が滑る等、ミスタッチし
た場合にはすぐに気付く場合が多い。従ってミスタッチ
をした場合には、発音指示手段14を操作せずに、正し
いコードを再入力してから発音指示手段14を操作する
ことにより、ミスタッチによるコードを発音せずに正し
いコードに修正できるので使いやすい電子楽器の自動伴
奏装置が提供できる。
た場合にはすぐに気付く場合が多い。従ってミスタッチ
をした場合には、発音指示手段14を操作せずに、正し
いコードを再入力してから発音指示手段14を操作する
ことにより、ミスタッチによるコードを発音せずに正し
いコードに修正できるので使いやすい電子楽器の自動伴
奏装置が提供できる。
【0020】さらに、例えば操作パネルに、通常の演奏
モードと本発明の発音指示手段14によりコードを発音
させるモードの切換手段3Aを設けることにより、使用
モードが切換え可能となり適用範囲は拡大し、幅広い層
の人々に適用可能となる。
モードと本発明の発音指示手段14によりコードを発音
させるモードの切換手段3Aを設けることにより、使用
モードが切換え可能となり適用範囲は拡大し、幅広い層
の人々に適用可能となる。
【0021】
【実施例】図1は、本発明に係る自動伴奏装置を適用し
た電子楽器の全体的な構成を概略的に示すブロック図で
ある。以下、本発明の自動伴奏装置について図面を参照
しながら説明する。
た電子楽器の全体的な構成を概略的に示すブロック図で
ある。以下、本発明の自動伴奏装置について図面を参照
しながら説明する。
【0022】図において、10はCPUであり、11は
ROM、12はRAM、13は作動検出部であり、14
は発音を指示する発音指示手段としてのフットスイッチ
である。
ROM、12はRAM、13は作動検出部であり、14
は発音を指示する発音指示手段としてのフットスイッチ
である。
【0023】また、1は鍵盤、2は押鍵検出部、3は操
作パネル、4はパネルスキャン回路、5は楽音信号発生
部、6は波形メモリ、7はD/A変換器、8は増幅器、
9はスピーカである。
作パネル、4はパネルスキャン回路、5は楽音信号発生
部、6は波形メモリ、7はD/A変換器、8は増幅器、
9はスピーカである。
【0024】CPU10は、ROM11のプログラムメ
モリ部に記憶された制御プログラムに従って当該電子楽
器の各部を制御するとともに、作動検出部13の検出し
たフットスイッチ14の動作を読み取り、コードの発音
を指示するものである。
モリ部に記憶された制御プログラムに従って当該電子楽
器の各部を制御するとともに、作動検出部13の検出し
たフットスイッチ14の動作を読み取り、コードの発音
を指示するものである。
【0025】また、該CPU10には、コード決定部1
5が設けらており、押鍵検出部2により検出された鍵の
押鍵情報は該コード決定部15に送られ、コード決定部
15はこれに基づいてコードテーブル16を参照して、
押下された鍵に対応するコードを決定し一時記憶部17
に記憶させる。
5が設けらており、押鍵検出部2により検出された鍵の
押鍵情報は該コード決定部15に送られ、コード決定部
15はこれに基づいてコードテーブル16を参照して、
押下された鍵に対応するコードを決定し一時記憶部17
に記憶させる。
【0026】ROM11は、上述したCPU10を動作
させるプログラムの他、種々の固定データを記憶してい
る。なお、押鍵された鍵に対応するコードを決定する際
に参照されるコードテーブル16は該ROM11に設け
られている。
させるプログラムの他、種々の固定データを記憶してい
る。なお、押鍵された鍵に対応するコードを決定する際
に参照されるコードテーブル16は該ROM11に設け
られている。
【0027】コードテーブル16はROM11に設けら
れており、押鍵検出部2の検出した鍵に対応するコード
を決定する際に参照されるテーブルであり、コード決定
部15は該テーブル16を参照してコードを決定する。
れており、押鍵検出部2の検出した鍵に対応するコード
を決定する際に参照されるテーブルであり、コード決定
部15は該テーブル16を参照してコードを決定する。
【0028】RAM12にはCPU10の作業用領域、
当該電子楽器を制御するための各種レジスタ、カウン
タ、フラグ、バッファ等が定義されている他、ROM1
1に記憶されているデータのうち必要なデータが転送さ
れて一時的に格納されるデータエリアを有している。
当該電子楽器を制御するための各種レジスタ、カウン
タ、フラグ、バッファ等が定義されている他、ROM1
1に記憶されているデータのうち必要なデータが転送さ
れて一時的に格納されるデータエリアを有している。
【0029】また、操作パネル3の各操作子やスイッチ
の設定状態に対応して放音に必要なデータがセットされ
た複数のレジスタ、楽音信号発生部5の各楽音発生回路
を未使用チャンネルに割り付けるためのデータを記憶す
るアサイナメモリ、楽音情報を記憶する記憶領域等も該
RAM12に設けられている。
の設定状態に対応して放音に必要なデータがセットされ
た複数のレジスタ、楽音信号発生部5の各楽音発生回路
を未使用チャンネルに割り付けるためのデータを記憶す
るアサイナメモリ、楽音情報を記憶する記憶領域等も該
RAM12に設けられている。
【0030】コード決定部15の決定したコードは、該
RAM12上に設けられた一時記憶部17に記憶され、
フットスイッチ14が操作されるとCPU10により読
み出されて発音される。
RAM12上に設けられた一時記憶部17に記憶され、
フットスイッチ14が操作されるとCPU10により読
み出されて発音される。
【0031】作動検出部13はフットスイッチ14のオ
ン/オフを検出してCPU10に伝えるものであり、C
PU10は該作動検出部13からの信号により一時記憶
部17に記憶されているコードの発音を指示する。
ン/オフを検出してCPU10に伝えるものであり、C
PU10は該作動検出部13からの信号により一時記憶
部17に記憶されているコードの発音を指示する。
【0032】フットスイッチ14は演奏者が一時記憶部
17に記憶されているコードを発音させるために操作す
るものであり、該スイッチ14を押下することによりス
イッチがオンされ、オンされた信号は作動検出部13に
より検出される。
17に記憶されているコードを発音させるために操作す
るものであり、該スイッチ14を押下することによりス
イッチがオンされ、オンされた信号は作動検出部13に
より検出される。
【0033】鍵盤1は発生すべき楽音を指定するために
使用されるものであり、複数の鍵と、これらの鍵の押鍵
・離鍵動作に連動して開閉するキースイッチとで構成さ
れ、演奏者の押鍵・離鍵動作は押鍵検出部2によって検
出され、検出された信号はCPU10の制御のもとに楽
音信号発生部5に送られる。
使用されるものであり、複数の鍵と、これらの鍵の押鍵
・離鍵動作に連動して開閉するキースイッチとで構成さ
れ、演奏者の押鍵・離鍵動作は押鍵検出部2によって検
出され、検出された信号はCPU10の制御のもとに楽
音信号発生部5に送られる。
【0034】また、当該鍵盤1の押鍵又は離鍵により発
生したコード情報はコード決定部15によりコード変換
されて一時記憶部17に記憶され、フットスイッチ14
の操作により発音が指示されCPU10により読み出さ
れる。
生したコード情報はコード決定部15によりコード変換
されて一時記憶部17に記憶され、フットスイッチ14
の操作により発音が指示されCPU10により読み出さ
れる。
【0035】押鍵検出部2は、演奏者の押鍵・離鍵動
作、つまり鍵のオン/オフを検出し、検出したオン/オ
フ情報をその鍵番号とともに楽音信号発生部5に伝える
ものである。CPU10は、この鍵のオン/オフ情報を
RAM12上の所定の領域に記憶させる。
作、つまり鍵のオン/オフを検出し、検出したオン/オ
フ情報をその鍵番号とともに楽音信号発生部5に伝える
ものである。CPU10は、この鍵のオン/オフ情報を
RAM12上の所定の領域に記憶させる。
【0036】操作パネル3には、電源スイッチの他、音
色選択スイッチ、モード指定スイッチ、効果選択スイッ
チ、リズム選択スイッチ等、各種のスイッチや表示器が
設けられている。なお、本発明に直接関係する切換スイ
ッチ3Aは該操作パネル3に設けられている。
色選択スイッチ、モード指定スイッチ、効果選択スイッ
チ、リズム選択スイッチ等、各種のスイッチや表示器が
設けられている。なお、本発明に直接関係する切換スイ
ッチ3Aは該操作パネル3に設けられている。
【0037】操作パネル3の各スイッチのセット/リセ
ット状態は内部に含まれるパネルスキャン回路4によっ
て検出されるようになっており、このパネルスキャン回
路4により検出されたスイッチのセット状態に関する情
報はCPU10の制御の下にRAM12上の所定の領域
に記憶される。
ット状態は内部に含まれるパネルスキャン回路4によっ
て検出されるようになっており、このパネルスキャン回
路4により検出されたスイッチのセット状態に関する情
報はCPU10の制御の下にRAM12上の所定の領域
に記憶される。
【0038】楽音信号発生部5は、CPU10から出力
される信号に対応する楽音波形データ及びエンベロープ
データを波形メモリ6から読み出し、読み出した楽音波
形データにエンベロープを付加して楽音信号として出力
するものである。
される信号に対応する楽音波形データ及びエンベロープ
データを波形メモリ6から読み出し、読み出した楽音波
形データにエンベロープを付加して楽音信号として出力
するものである。
【0039】この楽音信号発生部5が出力した楽音信号
はD/A変換器7でアナログ変換された後、増幅器8に
供給される。このため、楽音信号発生部5には波形デー
タやエンベロープデータを記憶する波形メモリ6が接続
されている。
はD/A変換器7でアナログ変換された後、増幅器8に
供給される。このため、楽音信号発生部5には波形デー
タやエンベロープデータを記憶する波形メモリ6が接続
されている。
【0040】増幅器8は、D/A変換器7から供給され
るアナログ楽音信号を所定の利得で増幅するものであ
る。この増幅器8の出力はスピーカ9に供給されるよう
になっている。
るアナログ楽音信号を所定の利得で増幅するものであ
る。この増幅器8の出力はスピーカ9に供給されるよう
になっている。
【0041】スピーカ9は、増幅器8より送られた電気
信号としてのアナログ楽音信号を音響信号に変換するも
のである。つまり、発生された楽音信号に応じて楽音を
放音するものである。
信号としてのアナログ楽音信号を音響信号に変換するも
のである。つまり、発生された楽音信号に応じて楽音を
放音するものである。
【0042】係る構成において、演奏者は演奏開始前に
切換スイッチ3Aにより、フットスイッチによる発音指
示モードに切り換える。次いで、演奏が開始され演奏者
が鍵を押下し対応するコードを指定すると、コード決定
部15は該鍵に応じたコードをコードテーブル16から
読み出し、これを一時記憶部17の所定のエリアに記憶
させる。
切換スイッチ3Aにより、フットスイッチによる発音指
示モードに切り換える。次いで、演奏が開始され演奏者
が鍵を押下し対応するコードを指定すると、コード決定
部15は該鍵に応じたコードをコードテーブル16から
読み出し、これを一時記憶部17の所定のエリアに記憶
させる。
【0043】続いて、演奏者が入力したコードが適正な
コードであると判断すると、フットスイッチ14を踏
み、該スイッチをオンにする。作動検出部13はフット
スイッチ14の動作を検出しCPU10に送る。
コードであると判断すると、フットスイッチ14を踏
み、該スイッチをオンにする。作動検出部13はフット
スイッチ14の動作を検出しCPU10に送る。
【0044】CPU10は、この信号に基づいて一時記
憶部17に記憶されているコードを読み出して楽音信号
発生部5に送ることにより、所定のコードが発音され
る。
憶部17に記憶されているコードを読み出して楽音信号
発生部5に送ることにより、所定のコードが発音され
る。
【0045】一方、タッチミス等により入力されたコー
ドが誤りであると判断すると、演奏者は、フットスイッ
チ14を操作せずに続いて適正なコードを再入力する。
これにより一時記憶部17の所定の領域には再入力され
た適正なコードが上書きされ、フットスイッチ14の操
作により適正なコードが発音される。
ドが誤りであると判断すると、演奏者は、フットスイッ
チ14を操作せずに続いて適正なコードを再入力する。
これにより一時記憶部17の所定の領域には再入力され
た適正なコードが上書きされ、フットスイッチ14の操
作により適正なコードが発音される。
【0046】なお、本実施例はフットスイッチ14の場
合を例に説明しているが、本発明はフットスイッチ14
に限定されるものではなく、例えばエクスプレッション
ペダルのサイドスイッチ23に該機能を割り当て、切換
スイッチ3Aの操作により切り換え可能なように構成し
てもよい。
合を例に説明しているが、本発明はフットスイッチ14
に限定されるものではなく、例えばエクスプレッション
ペダルのサイドスイッチ23に該機能を割り当て、切換
スイッチ3Aの操作により切り換え可能なように構成し
てもよい。
【0047】図2は発音指示手段をフットスイッチ14
とした場合の構成を説明する外観図である。
とした場合の構成を説明する外観図である。
【0048】図のように、本実施例では発音指示手段と
してのフットスイッチ14を新たに設け、該スイッチ1
4の動作を電子楽器本体に伝えるためのコードと、該コ
ードを電子楽器本体に接続するためのジャックが設けら
れている。
してのフットスイッチ14を新たに設け、該スイッチ1
4の動作を電子楽器本体に伝えるためのコードと、該コ
ードを電子楽器本体に接続するためのジャックが設けら
れている。
【0049】操作パネル3に設けられている切換スイッ
チ3Aは、通常の演奏モードと本発明のフットスイッチ
14の操作により発音を指示するモードを切り換えるた
めのスイッチである。
チ3Aは、通常の演奏モードと本発明のフットスイッチ
14の操作により発音を指示するモードを切り換えるた
めのスイッチである。
【0050】本発明のミスタッチによる誤発音を抑制す
る機能は、このような簡単な構造で実現可能である。さ
らに、本発明はフットスイッチ14の操作により発音を
指示しているので、発音のタイミングの制御も可能であ
る。
る機能は、このような簡単な構造で実現可能である。さ
らに、本発明はフットスイッチ14の操作により発音を
指示しているので、発音のタイミングの制御も可能であ
る。
【0051】図3は、本発明の発音指示手段を、従来か
ら設けられているエクスプレッションペダルのサイドス
イッチ23とした場合の一例を説明する図である。
ら設けられているエクスプレッションペダルのサイドス
イッチ23とした場合の一例を説明する図である。
【0052】近年、電子オルガン等で、例えば自動演奏
の開始や停止等を操作するスイッチとして、サイドスイ
ッチ23付きのエクスプレッションペダル21を有する
ものが存在する。本実施例は係るサイドスイッチ23を
発音指示手段に適用することにより、簡単な構造で本発
明の機能を実現するものである。
の開始や停止等を操作するスイッチとして、サイドスイ
ッチ23付きのエクスプレッションペダル21を有する
ものが存在する。本実施例は係るサイドスイッチ23を
発音指示手段に適用することにより、簡単な構造で本発
明の機能を実現するものである。
【0053】図は、電子オルガンにおけるサイドスイッ
チレバー22とエクスプレッションペダル21の取り付
け位置の関係の一例を説明する図である。
チレバー22とエクスプレッションペダル21の取り付
け位置の関係の一例を説明する図である。
【0054】図において、21はエクスプレッションペ
ダルであり、22はサイドスイッチレバー、23は前記
サイドスイッチレバー22の操作によりオン/オフする
サイドスイッチ23、24はサイドスイッチレバー22
の回転の支点である。
ダルであり、22はサイドスイッチレバー、23は前記
サイドスイッチレバー22の操作によりオン/オフする
サイドスイッチ23、24はサイドスイッチレバー22
の回転の支点である。
【0055】係る構造において、演奏者が演奏中にコー
ドの発音を指示する場合は、サイドスイッチレバー22
を足先で矢印Aの方向に操作することにより、サイドス
イッチレバー22は支点24を軸に回転し、サイドスイ
ッチレバー22の他端が矢印Bの方向に動作し、サイド
スイッチ23をオンして発音を指示する。
ドの発音を指示する場合は、サイドスイッチレバー22
を足先で矢印Aの方向に操作することにより、サイドス
イッチレバー22は支点24を軸に回転し、サイドスイ
ッチレバー22の他端が矢印Bの方向に動作し、サイド
スイッチ23をオンして発音を指示する。
【0056】サイドスイッチ23のオンは、作動検出部
13により検出され、検出結果はCPU10に伝えら
れ、これによりCPU10は一時記憶部17に記憶され
ているコードを読み出し発音させる。
13により検出され、検出結果はCPU10に伝えら
れ、これによりCPU10は一時記憶部17に記憶され
ているコードを読み出し発音させる。
【0057】これにより、演奏者は演奏中に鍵盤1から
手を離すことなく、所望のタイミングで発音を指示する
ことが可能であり、非常に使いやすいものとなってい
る。
手を離すことなく、所望のタイミングで発音を指示する
ことが可能であり、非常に使いやすいものとなってい
る。
【0058】また、本実施例よれば、操作パネル3上の
切換スイッチ3Aに、本発明の発音指示に切り換えるた
めの切換スイッチ3Aを設けるだけで、回路は従来のサ
イドスイッチ23の回路を利用する簡単な構造で、本発
明の実現が可能である。
切換スイッチ3Aに、本発明の発音指示に切り換えるた
めの切換スイッチ3Aを設けるだけで、回路は従来のサ
イドスイッチ23の回路を利用する簡単な構造で、本発
明の実現が可能である。
【0059】図4は、本発明に係る実施例の動作を説明
するフローチャートである。以下、図面を参照しながら
本実施例の動作について説明する。
するフローチャートである。以下、図面を参照しながら
本実施例の動作について説明する。
【0060】演奏者は、演奏開始に先立って、先ず切換
スイッチ3Aにより本実施例の誤入力されたコードの発
音を抑制するモードにする。続いて演奏が開始され演奏
者は所望のコードの鍵を押下する(ステップS11)。
スイッチ3Aにより本実施例の誤入力されたコードの発
音を抑制するモードにする。続いて演奏が開始され演奏
者は所望のコードの鍵を押下する(ステップS11)。
【0061】押下された鍵は、押鍵検出部2により検出
され、検出された鍵の信号はCPU10に送られる。C
PU10のコードコード決定部15は該信号に基づきコ
ードテーブル16から押鍵された鍵に対応するコードを
読み出す(ステップS12)。
され、検出された鍵の信号はCPU10に送られる。C
PU10のコードコード決定部15は該信号に基づきコ
ードテーブル16から押鍵された鍵に対応するコードを
読み出す(ステップS12)。
【0062】読み出されたコードはRAM12の一時記
憶部17に送られ、所定の領域に記憶される(ステップ
S13)。
憶部17に送られ、所定の領域に記憶される(ステップ
S13)。
【0063】次いで、鍵入力されたコードが適正なもの
か否かが判断される(ステップS14)。この判断は演
奏者が行うものであり、入力されたコードが適正なもの
である場合は、続いて演奏者がフットスイッチ14をオ
ンする(ステップS15)。
か否かが判断される(ステップS14)。この判断は演
奏者が行うものであり、入力されたコードが適正なもの
である場合は、続いて演奏者がフットスイッチ14をオ
ンする(ステップS15)。
【0064】上記ステップS14の判断を演奏者が行う
のは、熟達した演奏者であれば、通常、ミスタッチをし
た場合は即座に気付くので、該判断を演奏者に任せたも
のである。
のは、熟達した演奏者であれば、通常、ミスタッチをし
た場合は即座に気付くので、該判断を演奏者に任せたも
のである。
【0065】また、上記ステップS15のフットスイッ
チ14をオンするタイミングを前後させることにより、
発音のタイミングを制御可能となる。
チ14をオンするタイミングを前後させることにより、
発音のタイミングを制御可能となる。
【0066】フットスイッチ14がオンされると、該操
作は作動検出部13により検出され、フットスイッチ1
4がオンされたことを示す信号がCPU10に送られ、
CPU10は該信号に基づき一時記憶メモリ17に記憶
されているコードを読み出し、これを楽音信号発生部5
に送る(ステップS16)。
作は作動検出部13により検出され、フットスイッチ1
4がオンされたことを示す信号がCPU10に送られ、
CPU10は該信号に基づき一時記憶メモリ17に記憶
されているコードを読み出し、これを楽音信号発生部5
に送る(ステップS16)。
【0067】楽音信号発生部5は、送られたコードに基
づき所定の楽音を生成してD/A変換器7に送る。これ
により所定の変換や増幅が加えられたのち、スピーカ9
から発音される。即ち、入力されたコードの発音処理が
行われ(ステップS17)、ステップS11に戻り、次
のコード入力に対する処理が繰り返される。
づき所定の楽音を生成してD/A変換器7に送る。これ
により所定の変換や増幅が加えられたのち、スピーカ9
から発音される。即ち、入力されたコードの発音処理が
行われ(ステップS17)、ステップS11に戻り、次
のコード入力に対する処理が繰り返される。
【0068】一方、上記ステップS14で、演奏者がキ
ー入力したコードはミスタッチによるものであり誤りで
あったと判断したときには、ステップS15のフットス
イッチ14の操作をすることなく、続いて正しいコード
の再入力を行う。即ち、ステップS11に戻りキー入力
を行う。
ー入力したコードはミスタッチによるものであり誤りで
あったと判断したときには、ステップS15のフットス
イッチ14の操作をすることなく、続いて正しいコード
の再入力を行う。即ち、ステップS11に戻りキー入力
を行う。
【0069】これにより、ミスタッチにより入力された
コードは発音されることなく、再入力されたコードが一
時記憶部17に上書きされ、該コードが読み出されて発
音され、ミスタッチされたコードの発音は抑制される。
コードは発音されることなく、再入力されたコードが一
時記憶部17に上書きされ、該コードが読み出されて発
音され、ミスタッチされたコードの発音は抑制される。
【0070】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、簡
単な構造の改善でミスタッチによる誤って入力されたコ
ードの発音が抑制でき、しかも、発音のタイミングの制
御が可能となる。また、演奏間、発音手段を手で操作す
る必要がなく操用性が著しく向上する。
単な構造の改善でミスタッチによる誤って入力されたコ
ードの発音が抑制でき、しかも、発音のタイミングの制
御が可能となる。また、演奏間、発音手段を手で操作す
る必要がなく操用性が著しく向上する。
【0071】さらに、切換スイッチを設けることによ
り、通常の演奏モードとフットスイッチによりコードの
発音を制御するモードが切換え可能となり、幅広い層に
わたる適用分野が期待できる。
り、通常の演奏モードとフットスイッチによりコードの
発音を制御するモードが切換え可能となり、幅広い層に
わたる適用分野が期待できる。
【図1】本発明の電子楽器の自動演奏装置の全体構成図
である。
である。
【図2】発音指示手段をフットスイッチに設けた例の説
明図である。
明図である。
【図3】発音指示手段をサイドスイッチに設けた例の説
明図である。
明図である。
【図4】本発明の動作を説明するフローチャートであ
る。
る。
1 鍵盤 2 押鍵検出部 3 操作パネル 3A 切換スイッチ 4 パネルスキャン回路 5 楽音信号発生部 6 波形メモリ 7 D/A変換器 8 増幅器 9 スピーカ 10 CPU 11 ROM 12 RAM 13 作動検出部(作動検出手段) 14 フットスイッチ(発音指示手段) 15 コード決定部(コード決定手段) 16 コードテーブル 17 一時記憶部(一時記憶手段) 21 エクスプレッションペダル 22 サイドスイッチレバー 23 サイドスイッチ 24 支点
Claims (5)
- 【請求項1】 押下された鍵に対応するコードを決定す
るコード決定手段と、 前記コード決定手段がコードを決定する際に参照される
鍵とコードの対応表を記憶するコードテーブルと、 前記コード決定手段が決定したコードを一時記憶する一
時記憶手段と、 前記一時記憶手段に記憶されているコードを読み出して
発音するための指示をする発音指示手段と、 前記発音指示手段のオン/オフを検出し、CPUに伝え
る作動検出手段とを備えたことを特徴とする電子楽器の
自動伴奏装置。 - 【請求項2】 前記電子楽器の自動伴奏装置は切換手段
を備え、該切換手段により通常の演奏モードとフットス
イッチによる発音を指示するモードに切り換え可能なこ
とを特徴とする請求項1記載の電子楽器の自動伴奏装
置。 - 【請求項3】 前記切換手段は操作パネル上に設けられ
ることを特徴とする請求項2記載の電子楽器の自動伴奏
装置 - 【請求項4】 前記一時記憶手段は、鍵が押下された都
度、該鍵に対応するコードが上書きされることを特徴と
する請求項1記載の電子楽器の自動伴奏装置。 - 【請求項5】 前記発音指示手段は、フットスイッチ、
またはペダルに設けられたサイドスイッチであることを
特徴とする請求項1記載の電子楽器の自動伴奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173031A JPH096360A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 電子楽器の自動伴奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173031A JPH096360A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 電子楽器の自動伴奏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH096360A true JPH096360A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15952925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7173031A Pending JPH096360A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 電子楽器の自動伴奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH096360A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1092133C (zh) * | 1998-10-20 | 2002-10-09 | 徐林波 | 双向步进运输法 |
| JP2012022095A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
-
1995
- 1995-06-16 JP JP7173031A patent/JPH096360A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1092133C (zh) * | 1998-10-20 | 2002-10-09 | 徐林波 | 双向步进运输法 |
| JP2012022095A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
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