JPH0963756A - 卓上温熱マット - Google Patents
卓上温熱マットInfo
- Publication number
- JPH0963756A JPH0963756A JP21309695A JP21309695A JPH0963756A JP H0963756 A JPH0963756 A JP H0963756A JP 21309695 A JP21309695 A JP 21309695A JP 21309695 A JP21309695 A JP 21309695A JP H0963756 A JPH0963756 A JP H0963756A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- desk
- tabletop
- heating mat
- heating
- mat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Surface Heating Bodies (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冬季に机に向かって仕事や勉強を行う場合に
机の冷たさを感じずに済み、手元に適度な温暖感を感じ
させることができるようにする。 【解決手段】 机12の上に卓上温熱マット11を載置
する。この卓上温熱マット11に内蔵した自己温度調節
型面状発熱素子14は、ポリエチレングリコールに炭素
粉末を分散させて成る感熱電気抵抗組成物を電極と混在
させて面状に圧延成形したものである。この面状発熱素
子14の特長は、ポリエチレングリコールの分子量を5
00〜20000程度の範囲で適宜設定することで、7
0℃以下の範囲で発熱温度を任意に設定でき、しかも発
熱温度の上下変動がPTCヒータに比べて格段に少な
く、温度コントロール用のサーモスタットも不要であ
る。更に、卓上温熱マット11を折り畳み可能にするこ
とで、折り畳んだ卓上温熱マット11で加温対象物を包
み込んで加温することができるようになっている。
机の冷たさを感じずに済み、手元に適度な温暖感を感じ
させることができるようにする。 【解決手段】 机12の上に卓上温熱マット11を載置
する。この卓上温熱マット11に内蔵した自己温度調節
型面状発熱素子14は、ポリエチレングリコールに炭素
粉末を分散させて成る感熱電気抵抗組成物を電極と混在
させて面状に圧延成形したものである。この面状発熱素
子14の特長は、ポリエチレングリコールの分子量を5
00〜20000程度の範囲で適宜設定することで、7
0℃以下の範囲で発熱温度を任意に設定でき、しかも発
熱温度の上下変動がPTCヒータに比べて格段に少な
く、温度コントロール用のサーモスタットも不要であ
る。更に、卓上温熱マット11を折り畳み可能にするこ
とで、折り畳んだ卓上温熱マット11で加温対象物を包
み込んで加温することができるようになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、机の上に載置して
使用する卓上温熱マットに関するものである。
使用する卓上温熱マットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、冬季の暖房は、室内全体を暖房
装置で暖房したり、或は床面をパネルヒータで加温して
暖房効果を高めるようにしている。
装置で暖房したり、或は床面をパネルヒータで加温して
暖房効果を高めるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、省エネのために
暖房温度を低めに設定することが多い。このような状況
下で、長時間、机に向かって仕事をしたり勉強をする者
にとっては、机の冷たさで手元が冷える感じがすること
が多い。
暖房温度を低めに設定することが多い。このような状況
下で、長時間、机に向かって仕事をしたり勉強をする者
にとっては、机の冷たさで手元が冷える感じがすること
が多い。
【0004】本発明はこのような事情を考慮してなされ
たものであり、従ってその目的は、冬季に机に向かって
仕事や勉強を行う場合に机の冷たさを感じずに済み、手
元に適度な温暖感を得ることができる卓上温熱マットを
提供することにある。
たものであり、従ってその目的は、冬季に机に向かって
仕事や勉強を行う場合に机の冷たさを感じずに済み、手
元に適度な温暖感を得ることができる卓上温熱マットを
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1の卓上温熱マットは、机の上に載
置して使用するものであって、ポリエチレングリコール
に炭素粉末を分散させて成る感熱電気抵抗組成物を電極
と混在させて面状に圧延成形した自己温度調節型面状発
熱素子を発熱源として内蔵した構成としたものである。
に、本発明の請求項1の卓上温熱マットは、机の上に載
置して使用するものであって、ポリエチレングリコール
に炭素粉末を分散させて成る感熱電気抵抗組成物を電極
と混在させて面状に圧延成形した自己温度調節型面状発
熱素子を発熱源として内蔵した構成としたものである。
【0006】上記自己温度調節型面状発熱素子の特長
は、ポリエチレングリコールの分子量を例えば500〜
20000程度の範囲で適宜設定することにより、暖房
用発熱体として好ましいと言われている70℃以下の範
囲で発熱温度を任意に設定できることであり、しかも、
この発熱温度の上下変動が従来のPTCヒータに比べて
格段に少なく、温度コントロール用のサーモスタットも
不要であり、電気回路構成も極めて簡単であるといとい
う利点もある。このような自己温度調節型面状発熱素子
を内蔵した卓上温熱マットを机の上に載置して使用すれ
ば、冬季に机に向かって仕事や勉強を行う場合に机の冷
たさを感じずに済み、手元に心地好い温暖感を得ること
ができる。
は、ポリエチレングリコールの分子量を例えば500〜
20000程度の範囲で適宜設定することにより、暖房
用発熱体として好ましいと言われている70℃以下の範
囲で発熱温度を任意に設定できることであり、しかも、
この発熱温度の上下変動が従来のPTCヒータに比べて
格段に少なく、温度コントロール用のサーモスタットも
不要であり、電気回路構成も極めて簡単であるといとい
う利点もある。このような自己温度調節型面状発熱素子
を内蔵した卓上温熱マットを机の上に載置して使用すれ
ば、冬季に机に向かって仕事や勉強を行う場合に机の冷
たさを感じずに済み、手元に心地好い温暖感を得ること
ができる。
【0007】また、請求項2では、前記自己温度調節型
面状発熱素子を、卓上温熱マットを折り畳み可能にする
ために複数に分割している。この構成では、折り畳んだ
卓上温熱マットで加温対象物を包み込み、面状発熱素子
を発熱させれば、卓上温熱マットを加温対象物の加温装
置としても使用できる。
面状発熱素子を、卓上温熱マットを折り畳み可能にする
ために複数に分割している。この構成では、折り畳んだ
卓上温熱マットで加温対象物を包み込み、面状発熱素子
を発熱させれば、卓上温熱マットを加温対象物の加温装
置としても使用できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。卓上温熱マット11は机12の上
に載置して使用する。この卓上温熱マット11は、2枚
の合成樹脂製のシート13を接着,融着,縫い合わせ等
により袋状に形成し、その内部に自己温度調節型の面状
発熱素子14を収納した構成となっている。そして、自
己温度調節型の面状発熱素子14の構成は、図2に示す
ように、ポリエチレングリコールに炭素粉末を均一に分
散させて作った感熱電気抵抗組成物15を用い、この感
熱電気抵抗組成物15を電極16と混在させて面状に圧
延成形すると共に、その表裏両面を、内面に不織布が接
合されたポリエチレンテレフタレート製フィルム17,
17でサンドイッチ状に挟み込んだ構成となっている。
に基づいて説明する。卓上温熱マット11は机12の上
に載置して使用する。この卓上温熱マット11は、2枚
の合成樹脂製のシート13を接着,融着,縫い合わせ等
により袋状に形成し、その内部に自己温度調節型の面状
発熱素子14を収納した構成となっている。そして、自
己温度調節型の面状発熱素子14の構成は、図2に示す
ように、ポリエチレングリコールに炭素粉末を均一に分
散させて作った感熱電気抵抗組成物15を用い、この感
熱電気抵抗組成物15を電極16と混在させて面状に圧
延成形すると共に、その表裏両面を、内面に不織布が接
合されたポリエチレンテレフタレート製フィルム17,
17でサンドイッチ状に挟み込んだ構成となっている。
【0009】この場合、ポリエチレングリコールに分散
させる炭素粉末は、各種の形態のものを利用でき、例え
ば、無定形のカーボンブラックから結晶形の黒鉛まで幅
広く利用でき、その混合割合を5〜45wt%の範囲内
で設定することが好ましい。但し、アセチレンブラック
のように嵩比重の小さい炭素粉末は、混合割合を少なめ
にし、黒鉛のような嵩比重の小さい炭素粉末は、混合割
合を多めに設定することが好ましい。
させる炭素粉末は、各種の形態のものを利用でき、例え
ば、無定形のカーボンブラックから結晶形の黒鉛まで幅
広く利用でき、その混合割合を5〜45wt%の範囲内
で設定することが好ましい。但し、アセチレンブラック
のように嵩比重の小さい炭素粉末は、混合割合を少なめ
にし、黒鉛のような嵩比重の小さい炭素粉末は、混合割
合を多めに設定することが好ましい。
【0010】このように構成された自己温度調節型の面
状発熱素子14の特長は、ポリエチレングリコールの分
子量を例えば500〜20000程度の範囲で適宜設定
することにより、暖房用発熱体として好ましいと言われ
ている70℃以下の範囲で発熱温度を任意に設定できる
ことであり、しかも、この発熱温度の上下変動が従来の
PTCヒータに比べて格段に少なく、温度コントロール
用のサーモスタットも不要であるといという利点もあ
る。このような自己温度調節型の面状発熱素子14を発
熱源として内蔵する卓上温熱マット11を机12の上に
載置して使用すれば、冬季に机12に向かって仕事や勉
強を行う場合に机12の冷たさを感じずに済み、手元に
心地好い温暖感を得ることができる。
状発熱素子14の特長は、ポリエチレングリコールの分
子量を例えば500〜20000程度の範囲で適宜設定
することにより、暖房用発熱体として好ましいと言われ
ている70℃以下の範囲で発熱温度を任意に設定できる
ことであり、しかも、この発熱温度の上下変動が従来の
PTCヒータに比べて格段に少なく、温度コントロール
用のサーモスタットも不要であるといという利点もあ
る。このような自己温度調節型の面状発熱素子14を発
熱源として内蔵する卓上温熱マット11を机12の上に
載置して使用すれば、冬季に机12に向かって仕事や勉
強を行う場合に机12の冷たさを感じずに済み、手元に
心地好い温暖感を得ることができる。
【0011】更に、この実施形態では、図3に示すよう
に、卓上温熱マット11を折り畳み可能にするために、
面状発熱素子14を少なくとも2分割している。この卓
上温熱マット11を折り畳んで加温対象物(例えば温熱
治療用あんか18)を包み込み、面状発熱素子14を発
熱させれば、卓上温熱マット11を加温対象物の加温装
置としても使用できる。
に、卓上温熱マット11を折り畳み可能にするために、
面状発熱素子14を少なくとも2分割している。この卓
上温熱マット11を折り畳んで加温対象物(例えば温熱
治療用あんか18)を包み込み、面状発熱素子14を発
熱させれば、卓上温熱マット11を加温対象物の加温装
置としても使用できる。
【0012】この卓上温熱マット11で蓄熱可能な温熱
治療用あんか18は、図4に示すように、密封袋19内
に蓄熱媒体として平均分子量500〜6000のポリエ
チレングリコール20を封入した構成のものである。密
封袋19は、融点が100℃以上の熱可塑性プラスチッ
クシート(例えばポリエチレン,ポリプロピレン,ポリ
エステル,ナイロン等のシート)の周縁を熱融着等によ
り接合したもので、ポリエチレングリコール20の漏れ
を防ぐために、内袋と外袋とからなる2重構造となって
いる。
治療用あんか18は、図4に示すように、密封袋19内
に蓄熱媒体として平均分子量500〜6000のポリエ
チレングリコール20を封入した構成のものである。密
封袋19は、融点が100℃以上の熱可塑性プラスチッ
クシート(例えばポリエチレン,ポリプロピレン,ポリ
エステル,ナイロン等のシート)の周縁を熱融着等によ
り接合したもので、ポリエチレングリコール20の漏れ
を防ぐために、内袋と外袋とからなる2重構造となって
いる。
【0013】上述したように、蓄熱媒体として平均分子
量500〜6000のポリエチレングリコール20を用
いると、温熱治療用あんか18の温度(ポリエチレング
リコール20の融解温度)を、温熱治療の熱源として適
した温度範囲である30℃〜65℃の範囲に設定するこ
とができると共に、その温度範囲で相変化に伴う潜熱を
利用して効率良く蓄熱することができて、長時間にわた
って温熱治療効果を持続させることができる。更に、ポ
リエチレングリコール20の平均分子量を変えること
で、融解温度を調節することができ、例えば癌治療に用
いる場合には、人体の良性細胞に悪影響を与えることな
く癌細胞のみを死滅させる温度範囲である40℃〜45
℃程度に融解温度を設定すれば良い。
量500〜6000のポリエチレングリコール20を用
いると、温熱治療用あんか18の温度(ポリエチレング
リコール20の融解温度)を、温熱治療の熱源として適
した温度範囲である30℃〜65℃の範囲に設定するこ
とができると共に、その温度範囲で相変化に伴う潜熱を
利用して効率良く蓄熱することができて、長時間にわた
って温熱治療効果を持続させることができる。更に、ポ
リエチレングリコール20の平均分子量を変えること
で、融解温度を調節することができ、例えば癌治療に用
いる場合には、人体の良性細胞に悪影響を与えることな
く癌細胞のみを死滅させる温度範囲である40℃〜45
℃程度に融解温度を設定すれば良い。
【0014】このような温度範囲の温熱治療用あんか1
8は、卓上温熱マット11で蓄熱するのに適しており、
温熱治療用あんか18の温度が高温になり過ぎることが
なく、常に適温に蓄熱することができ、蓄熱後に温熱治
療用あんか18を冷さずに直ちに使用可能である。
8は、卓上温熱マット11で蓄熱するのに適しており、
温熱治療用あんか18の温度が高温になり過ぎることが
なく、常に適温に蓄熱することができ、蓄熱後に温熱治
療用あんか18を冷さずに直ちに使用可能である。
【0015】尚、卓上温熱マット11で加温(保温・蓄
熱)する加温対象物は、温熱治療用あんか18に限定さ
れず、弁当等、他の物であっても良い。
熱)する加温対象物は、温熱治療用あんか18に限定さ
れず、弁当等、他の物であっても良い。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の請求項1の卓上温熱マットは、ポリエチレングリコー
ルに炭素粉末を分散させて成る感熱電気抵抗組成物を用
いた自己温度調節型面状発熱素子を内蔵しているので、
この卓上温熱マットを机の上に載置して使用すること
で、冬季に机に向かって仕事や勉強を行う場合に机の冷
たさを感じずに済み、手元に心地好い温暖感を得ること
ができる。しかも、この卓上温熱マットの温度の上下変
動が従来のPTCヒータに比べて格段に少なく、温度コ
ントロール用のサーモスタットも不要であり、電気回路
構成も極めて簡単で、低価格化の要求も満たすことがで
きる。
の請求項1の卓上温熱マットは、ポリエチレングリコー
ルに炭素粉末を分散させて成る感熱電気抵抗組成物を用
いた自己温度調節型面状発熱素子を内蔵しているので、
この卓上温熱マットを机の上に載置して使用すること
で、冬季に机に向かって仕事や勉強を行う場合に机の冷
たさを感じずに済み、手元に心地好い温暖感を得ること
ができる。しかも、この卓上温熱マットの温度の上下変
動が従来のPTCヒータに比べて格段に少なく、温度コ
ントロール用のサーモスタットも不要であり、電気回路
構成も極めて簡単で、低価格化の要求も満たすことがで
きる。
【0017】また、請求項2では、自己温度調節型面状
発熱素子を複数に分割し、卓上温熱マットを折り畳み可
能にしているので、折り畳んだ卓上温熱マットで加温対
象物を包み込んで加温することができ、卓上温熱マット
を加温対象物の加温装置としても使用できて、使用範囲
が広く、極めて便利である。
発熱素子を複数に分割し、卓上温熱マットを折り畳み可
能にしているので、折り畳んだ卓上温熱マットで加温対
象物を包み込んで加温することができ、卓上温熱マット
を加温対象物の加温装置としても使用できて、使用範囲
が広く、極めて便利である。
【図1】本発明の一実施形態における卓上温熱マットの
一使用態様を示す斜視図
一使用態様を示す斜視図
【図2】卓上温熱マットの部分拡大縦断面図
【図3】卓上温熱マットの他の使用態様を示す側面図
【図4】温熱治療用あんかを一部破断して示す斜視図
11…卓上温熱マット、12…机、14…自己温度調節
型面状発熱素子、15…感熱電気抵抗組成物、16…電
極、17…フィルム、18…温熱治療用あんか(加温対
象物)、20…ポリエチレングリコール。
型面状発熱素子、15…感熱電気抵抗組成物、16…電
極、17…フィルム、18…温熱治療用あんか(加温対
象物)、20…ポリエチレングリコール。
Claims (2)
- 【請求項1】 机の上に載置して使用する卓上温熱マッ
トであって、 ポリエチレングリコールに炭素粉末を分散させて成る感
熱電気抵抗組成物を電極と混在させて面状に圧延成形し
た自己温度調節型面状発熱素子を発熱源として内蔵した
ことを特徴とする卓上温熱マット。 - 【請求項2】 前記自己温度調節型面状発熱素子は、マ
ットを折り畳み可能にするために複数に分割されている
ことを特徴とする請求項1に記載の卓上温熱マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21309695A JPH0963756A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 卓上温熱マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21309695A JPH0963756A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 卓上温熱マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0963756A true JPH0963756A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16633505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21309695A Pending JPH0963756A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 卓上温熱マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0963756A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7922887B2 (en) | 2005-01-27 | 2011-04-12 | Hitachi, Ltd. | Metal structure and method of its production |
-
1995
- 1995-08-22 JP JP21309695A patent/JPH0963756A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7922887B2 (en) | 2005-01-27 | 2011-04-12 | Hitachi, Ltd. | Metal structure and method of its production |
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