JPH0963887A - 貫通形コンデンサ - Google Patents
貫通形コンデンサInfo
- Publication number
- JPH0963887A JPH0963887A JP21460595A JP21460595A JPH0963887A JP H0963887 A JPH0963887 A JP H0963887A JP 21460595 A JP21460595 A JP 21460595A JP 21460595 A JP21460595 A JP 21460595A JP H0963887 A JPH0963887 A JP H0963887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core wire
- signal line
- feedthrough capacitor
- protective cap
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 title claims abstract description 25
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 芯線部分の破損事故を簡単な保護キャップを
使用して防止することにある。 【解決手段】 貫通形コンデンサ2はケース1を貫通し
て取付けられ、芯線3の内側には内部信号線5が接続さ
れ、芯線3の外側には外部信号線4が接続される。貫通
形コンデンサ2のケース1の外側には保護キャップ7が
被せられる。保護キャップ7はプラスチック等の電気絶
縁材料で構成され、貫通形コンデンサ2のケース1より
外側の突出部分に嵌合する形状であり、芯線3に接続し
た外部信号線4を通すスリット8を有し、また芯線3の
貫通孔9を有する。
使用して防止することにある。 【解決手段】 貫通形コンデンサ2はケース1を貫通し
て取付けられ、芯線3の内側には内部信号線5が接続さ
れ、芯線3の外側には外部信号線4が接続される。貫通
形コンデンサ2のケース1の外側には保護キャップ7が
被せられる。保護キャップ7はプラスチック等の電気絶
縁材料で構成され、貫通形コンデンサ2のケース1より
外側の突出部分に嵌合する形状であり、芯線3に接続し
た外部信号線4を通すスリット8を有し、また芯線3の
貫通孔9を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、貫通形コンデン
サ、特に芯線保護した貫通形コンデンサに関するもので
ある。
サ、特に芯線保護した貫通形コンデンサに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的な貫通形コンデンサを図2
に示す。1はコンデンサを取付けるケースで、これに貫
通形コンデンサ2を貫通して取付ける。貫通形コンデン
サ2の芯線3に信号線(外部)4、及び信号線(内部)
5が接続される。
に示す。1はコンデンサを取付けるケースで、これに貫
通形コンデンサ2を貫通して取付ける。貫通形コンデン
サ2の芯線3に信号線(外部)4、及び信号線(内部)
5が接続される。
【0003】図3は貫通形コンデンサ2の電気的等価回
路を示し、このように貫通形コンデンサは、信号線の雑
音除去用に一般的に使用される部品である。
路を示し、このように貫通形コンデンサは、信号線の雑
音除去用に一般的に使用される部品である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上の図2のように、
信号線(外部)4の線材を芯線3にからげ、そこを半田
付けして電気的な接続を行ない、信号線(内部)5にて
内部配線をする。ここで内部配線5は、通常ケース1内
で行なわれるため、一度配線を行なってしまえば、芯線
3に曲げ等の力はかからない。しかし、外部信号線4
は、ケース1の外部に配線されているため、配線作業
時、調整作業時、あるいは使用常態により芯線3に曲げ
等の力がかかる可能性が大きい。この曲げ力が繰返して
かかった場合、芯線3が図示する部分6で破損してしま
うことがある。
信号線(外部)4の線材を芯線3にからげ、そこを半田
付けして電気的な接続を行ない、信号線(内部)5にて
内部配線をする。ここで内部配線5は、通常ケース1内
で行なわれるため、一度配線を行なってしまえば、芯線
3に曲げ等の力はかからない。しかし、外部信号線4
は、ケース1の外部に配線されているため、配線作業
時、調整作業時、あるいは使用常態により芯線3に曲げ
等の力がかかる可能性が大きい。この曲げ力が繰返して
かかった場合、芯線3が図示する部分6で破損してしま
うことがある。
【0005】本発明の目的は、この芯線部分の破損事故
を、簡単な保護キャップを使用して防止することにあ
る。
を、簡単な保護キャップを使用して防止することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、貫通形コ
ンデンサの外側に芯線に接続した外部信号線用のスリッ
トを有する保護キャップを被せたことによって達成され
る。
ンデンサの外側に芯線に接続した外部信号線用のスリッ
トを有する保護キャップを被せたことによって達成され
る。
【0007】上記手段を用いれば、貫通形コンデンサの
芯線は保護キャップによって外部の曲げ力等から保護さ
れ、耐外力強度を上げることができ、芯線の破損を防止
できる。
芯線は保護キャップによって外部の曲げ力等から保護さ
れ、耐外力強度を上げることができ、芯線の破損を防止
できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明を実施形態によって説
明する。図1は本発明の一実施形態で、(A)が側断面
図、(B)がキャップ部分の断面で、図2と同符号は同
一もしくは相当部分を示し、貫通形コンデンサ2はケー
ス1を貫通して取付けられ、芯線3の内側には内部信号
線5が接続され、また芯線3の外側には外部信号線4が
接続される。
明する。図1は本発明の一実施形態で、(A)が側断面
図、(B)がキャップ部分の断面で、図2と同符号は同
一もしくは相当部分を示し、貫通形コンデンサ2はケー
ス1を貫通して取付けられ、芯線3の内側には内部信号
線5が接続され、また芯線3の外側には外部信号線4が
接続される。
【0009】貫通形コンデンサ2のケース1の外側には
保護キャップ7が被される。保護キャップ7はプラスチ
ック等の電気絶縁材料で構成され、貫通形コンデンサ2
のケース1より外側の突出部分に嵌合する形状であり、
芯線3に接続した外部信号線4を通すスリット8を有
し、また芯線3の長さにより貫通する貫通孔9を有す
る。
保護キャップ7が被される。保護キャップ7はプラスチ
ック等の電気絶縁材料で構成され、貫通形コンデンサ2
のケース1より外側の突出部分に嵌合する形状であり、
芯線3に接続した外部信号線4を通すスリット8を有
し、また芯線3の長さにより貫通する貫通孔9を有す
る。
【0010】ケース1に貫通して取付けた貫通形コンデ
ンサ2の芯線3に外部信号線4を半田付け等による配線
接続終了後、保護キャップ7を挿入する。外部信号線4
を保護キャップ7のスリット8に通しながら貫通コンデ
ンサ2の頭部に嵌め込むように取付ける。
ンサ2の芯線3に外部信号線4を半田付け等による配線
接続終了後、保護キャップ7を挿入する。外部信号線4
を保護キャップ7のスリット8に通しながら貫通コンデ
ンサ2の頭部に嵌め込むように取付ける。
【0011】このようにして、貫通コンデンサ2の外側
に保護キャップ7を被せることによって、外部信号線4
等を通して外から何らかの形の力が作用したとしても芯
線3は保護キャップ7に接続されて曲ることがなく、ま
た破損する事故もなく保護される。
に保護キャップ7を被せることによって、外部信号線4
等を通して外から何らかの形の力が作用したとしても芯
線3は保護キャップ7に接続されて曲ることがなく、ま
た破損する事故もなく保護される。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明を実施することによ
り、貫通形コンデンサの比較的破損し易い芯線部分の破
損事故を簡単な保護キャップを被せることによって防止
できる効果がある。
り、貫通形コンデンサの比較的破損し易い芯線部分の破
損事故を簡単な保護キャップを被せることによって防止
できる効果がある。
【図1】本発明の一実施形態の構成図。
【図2】従来の構成図。
【図3】貫通形コンデンサの電気的等価回路。
1…ケース、2…貫通形コンデンサ、3…芯線、4…外
部信号線、5…内部信号線、7…保護キャップ、8…ス
リット、9…貫通孔。
部信号線、5…内部信号線、7…保護キャップ、8…ス
リット、9…貫通孔。
Claims (1)
- 【請求項1】 ケースに貫通して取付けられ、芯線の内
側及び外側に各々内部信号線及び外部信号線を接続した
貫通形コンデンサにおいて、上記貫通形コンデンサの外
側に上記芯線に接続した外部信号線用スリットを有する
保護キャップを被せたことを特徴とする貫通形コンデン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21460595A JPH0963887A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 貫通形コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21460595A JPH0963887A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 貫通形コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0963887A true JPH0963887A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16658489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21460595A Pending JPH0963887A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 貫通形コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0963887A (ja) |
-
1995
- 1995-08-23 JP JP21460595A patent/JPH0963887A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0963887A (ja) | 貫通形コンデンサ | |
| JP3760061B2 (ja) | 同軸ケーブルの取付構造 | |
| JPH08222447A (ja) | 巻線部品およびその巻線方法 | |
| JPH0351934Y2 (ja) | ||
| JPS5840775Y2 (ja) | 小型直流モ−タ | |
| JPH0143821Y2 (ja) | ||
| JPS6225857Y2 (ja) | ||
| JP3141977B2 (ja) | ヒューズボックス | |
| JP3847813B2 (ja) | 栓刃の取付構造 | |
| JP2002112489A (ja) | 巻線ボビン構造体 | |
| JPS597711Y2 (ja) | リ−ドスイツチのリ−ド線引出構造 | |
| JPH0723851Y2 (ja) | 絶縁保護チューブ | |
| JPS645855Y2 (ja) | ||
| KR910008675Y1 (ko) | 모터의 브러시장치 | |
| JPS6012303Y2 (ja) | プリント基板の絶縁保護装置 | |
| JPS6023898Y2 (ja) | 同軸ケ−ブルの接続部の構造 | |
| JPH06205560A (ja) | 端子装置 | |
| JPS6330130Y2 (ja) | ||
| JPH0468514A (ja) | 電解コンデンサ保持固定用バンド | |
| JPS6127069Y2 (ja) | ||
| JPH0521922A (ja) | プリント基板 | |
| JP2512864Y2 (ja) | コイルボビン | |
| JPH0273718U (ja) | ||
| JPS605559Y2 (ja) | 円筒型コンデンサ | |
| JP2556796Y2 (ja) | 固定子におけるリード線の端末構造 |