JPS6330130Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6330130Y2 JPS6330130Y2 JP1979139898U JP13989879U JPS6330130Y2 JP S6330130 Y2 JPS6330130 Y2 JP S6330130Y2 JP 1979139898 U JP1979139898 U JP 1979139898U JP 13989879 U JP13989879 U JP 13989879U JP S6330130 Y2 JPS6330130 Y2 JP S6330130Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copper foil
- lead wire
- conductor part
- wiring board
- printed wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 18
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 claims description 12
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 4
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は印刷配線基板におけるリード線接続構
造に関する。
造に関する。
従来の印刷配線基板におけるリード線接続構造
は、第1図に示すように、印刷配線基板1の銅箔
部2に端子3と取付け、この端子3にリード線4
の導体部4aを巻付けて(ワイヤラツピングし
て)接続した構造を有するが、この構造は、リー
ド線4に加わる外力により、導体部4aの根本部
分が緩んで、銅箔部2に近接して形成された他の
銅箔部6に接触して、電気的に短絡することがし
ばしばあつた。
は、第1図に示すように、印刷配線基板1の銅箔
部2に端子3と取付け、この端子3にリード線4
の導体部4aを巻付けて(ワイヤラツピングし
て)接続した構造を有するが、この構造は、リー
ド線4に加わる外力により、導体部4aの根本部
分が緩んで、銅箔部2に近接して形成された他の
銅箔部6に接触して、電気的に短絡することがし
ばしばあつた。
本考案はこのような従来欠点を改良したもの
で、第2図の一実施例について説明すると、銅箔
部2に取付けた端子3に銅箔部2の外径より大き
な外径を有する絶縁体5例えば円形の絶縁ワツシ
ヤを挿嵌し、この絶縁ワツシヤ5を貫通して突出
した端子3にリード線4の導体部4aを巻付けて
接続した構造である。
で、第2図の一実施例について説明すると、銅箔
部2に取付けた端子3に銅箔部2の外径より大き
な外径を有する絶縁体5例えば円形の絶縁ワツシ
ヤを挿嵌し、この絶縁ワツシヤ5を貫通して突出
した端子3にリード線4の導体部4aを巻付けて
接続した構造である。
図中、1は印刷配線基板、6は他の銅箔部であ
る。
る。
また、絶縁ワツシヤ5の大きさは、リード線4
の緩み度合や銅箔2,6間の近接度合に応じて適
当に定められ、例えば図示のように近接した他の
銅箔部6の一部を覆う大きさに定められる。
の緩み度合や銅箔2,6間の近接度合に応じて適
当に定められ、例えば図示のように近接した他の
銅箔部6の一部を覆う大きさに定められる。
このような構造は、銅箔部2とリード線4の導
体部4aとの間が絶縁体5によつて絶縁されてい
るので、リード線4の導体部4aが緩んでも、こ
の導体部4aと他の銅箔部6が接触して、電気的
に短絡することはなく、また、構造的にも著しく
単純であり安価である。
体部4aとの間が絶縁体5によつて絶縁されてい
るので、リード線4の導体部4aが緩んでも、こ
の導体部4aと他の銅箔部6が接触して、電気的
に短絡することはなく、また、構造的にも著しく
単純であり安価である。
第3図は他の実施例を示すもので、印刷配線基
板1の銅箔部2の表面に絶縁スペーサ7を介して
銅板8を配置した構造において、この銅板8とリ
ード線4の導体部4aとの間に絶縁ワツシヤ5を
介在せしめた構造である。このような構造によれ
ば、リード線4の導体部4aが緩み、また、巻付
けた導体部4aがズレて銅板8方向に移動して
も、絶縁ワツシヤ5によつて銅板8と導体部4a
との絶縁状態が保持される。従つて、従来のよう
に銅板8と導体部4aの間隔を一定に保つた状態
で、導体部4aを半田付け、固定する必要がな
く、リード線4の接続作業が簡略である。
板1の銅箔部2の表面に絶縁スペーサ7を介して
銅板8を配置した構造において、この銅板8とリ
ード線4の導体部4aとの間に絶縁ワツシヤ5を
介在せしめた構造である。このような構造によれ
ば、リード線4の導体部4aが緩み、また、巻付
けた導体部4aがズレて銅板8方向に移動して
も、絶縁ワツシヤ5によつて銅板8と導体部4a
との絶縁状態が保持される。従つて、従来のよう
に銅板8と導体部4aの間隔を一定に保つた状態
で、導体部4aを半田付け、固定する必要がな
く、リード線4の接続作業が簡略である。
以上のように、本考案は印刷配線基板1の銅箔
部2と端子3に巻付けたリード線4の導体部4a
との間に絶縁体5を介在せしめたので、リード線
4の導体部4aと他回路(他の銅箔6、銅板8)
との絶縁が完全なものとなり、また、構造も単純
で安価である利点を有する。
部2と端子3に巻付けたリード線4の導体部4a
との間に絶縁体5を介在せしめたので、リード線
4の導体部4aと他回路(他の銅箔6、銅板8)
との絶縁が完全なものとなり、また、構造も単純
で安価である利点を有する。
第1図は従来のリード線接続構造を示す図、第
2図は本考案のリード線接続構造を示す図、第3
図は同、他の実施例を示す図である。 1は印刷配線基板、2は銅箔部、3は端子、4
はリード線、4aは導体部、5は絶縁体である。
2図は本考案のリード線接続構造を示す図、第3
図は同、他の実施例を示す図である。 1は印刷配線基板、2は銅箔部、3は端子、4
はリード線、4aは導体部、5は絶縁体である。
Claims (1)
- 印刷配線基板1の表面に銅箔部2および当該銅
箔部2に近接して他の銅箔部6を形成し、上記銅
箔部2に端子3を取り付け、当該端子3にリード
線4の導体部4aを巻き付けて接続した構造にお
いて、上記銅箔部2とリード線4の導体部4aと
の間に、上記銅箔部2より大きな外径を有し、か
つ、上記他の銅箔部6の上記銅箔部2に近接する
部分を覆う大きさを有する平板状絶縁体5を介在
せしめてなることを特徴とする印刷配線基板にお
けるリード線接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979139898U JPS6330130Y2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979139898U JPS6330130Y2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5657476U JPS5657476U (ja) | 1981-05-18 |
| JPS6330130Y2 true JPS6330130Y2 (ja) | 1988-08-12 |
Family
ID=29371248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979139898U Expired JPS6330130Y2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330130Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-09 JP JP1979139898U patent/JPS6330130Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5657476U (ja) | 1981-05-18 |
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