JPH0964185A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH0964185A
JPH0964185A JP23476195A JP23476195A JPH0964185A JP H0964185 A JPH0964185 A JP H0964185A JP 23476195 A JP23476195 A JP 23476195A JP 23476195 A JP23476195 A JP 23476195A JP H0964185 A JPH0964185 A JP H0964185A
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JP
Japan
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layer
type impurity
type
film
metal
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Pending
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JP23476195A
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English (en)
Inventor
Shigeki Amano
茂樹 天野
Taku Saeki
卓 佐伯
Tatsuya Hara
竜也 原
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UMC Japan Co Ltd
Original Assignee
Nippon Steel Semiconductor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 P−N接合耐圧を変動させることなく、金属
配線層とP型高濃度不純物層との間で任意の接触抵抗値
を得ることができ、かつウエファ面内の抵抗値のばらつ
きを抑制することができるようにする。 【解決手段】 半導体基板11の表面に層間絶縁膜16
を形成し、この層間絶縁膜16にコンタクトホール17
を形成する。このコンタクトホール17を介してP型不
純物18a、例えばBF2 のイオン注入を行い、P型不
純物層15の表面不純物濃度を濃くしてP型高濃度不純
物層18を形成する。その後、p型不純物層15に打ち
込んだ不純物イオンを活性化させるために熱処理を施
す。次に、密着用のTi膜19a、バリア用のTiW膜
19b、更に配線用のAl−Si膜19cを順次堆積
し、パターニングすることにより金属配線層19を形成
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体基板内に形
成されたP型不純物層とオーミック接触をなす金属配線
層を有する半導体装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、各種半導体装置では、その配線技
術として、加工性と熱処理性に優れ、半導体、特にSi
(シリコン)との間でオーミック接触を作りやすい、抵
抗値が小さいなどの種々の長所を有するAl(アルミニ
ウム)が用いられている。
【0003】このような長所を有する一方、Al配線で
は電流密度が高いと、結晶面と金属のオーミック接触界
面において、Alスパイクが発生し、このAlスパイク
がP−N接合部(ジャンクション)を通過し、ジャンク
ションリーク不良ならびに不純物層とAl配線層との接
触面(コンタクト領域)に、Si(シリコン)が析出
し、これによりオープン不良が発生するという問題があ
る。このようなことから、近年、オーミック接触部で
は、TiW(チタニウムタングステン)などの金属シリ
サイド層が用いられている。
【0004】ところで、TiW(チタニウムタングステ
ン)などを金属シリサイド層として用いた際、P型不純
物層との間の接触抵抗が著しく高くなるといった問題が
あり、この問題を解決するために、技術的な幾つかの手
法が採られている。
【0005】その一例を挙げると、例えばP型不純物層
上のコンタクト領域に金属シリサイド層をTiWでなく
Ti(チタン)で形成し、構造的にTi/TiWの2層
構造とする方法がある。以下にその代表的な製造方法を
示す。
【0006】まず、図2(a)に示したように、例えば
N型半導体基板21の表面にLOCOS(Local Oxidati
on of Silicon)法により厚い素子分離層(フィールド酸
化膜)23を形成すると共に、この素子分離層23内に
熱酸化法により薄いゲート酸化膜22aを形成し、この
ゲート酸化膜22a上に多結晶シリコン膜からなるゲー
ト電極22bを形成する。
【0007】次に、図2(b)に示したように、ゲート
電極22bおよび素子分離層23をマスクとしてP型不
純物のイオン注入を行いソースまたはドレインとなるP
型不純物層(P+ 拡散層)24を自己整合的に形成す
る。続いて、図2(c)に示したように、例えばBPS
G(ボロン・リン・シリケート・ガラス)膜等からなる
層間絶縁膜26を全面に形成し、ソース・ドレイン部を
電極につなぐためのコンタクトホール25を選択的に形
成する。次に、図2(d)に示したように、密着層とし
てのTi(チタン)層27a、バリヤ層としてのTiW
(チタニウムタングステン)層27b、および配線層と
してのAl−Si(アルミニウム−シリコン)層27c
からなる金属配線層27を選択的に形成する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述の方法では、P型
不純物層24とTiW層27bとを直接接触させた場合
には接触抵抗が高くかつオーミック特性が取れないとい
う課題を、Ti層27aをTiW層27bとP型不純物
層24との界面に形成、すなわちTi層27aとTiW
層27bという2層構造を採用することにより解決して
いる。
【0009】しかし、このようなTi/TiWの構造を
用いてP型不純物層24上のコンタクト領域に金属シリ
サイド層を形成する場合、接触抵抗をさらに低下させる
ためには、例えばUSP(米国特許公報)5,238,
872号に開示されているように、P型不純物層24の
不純物濃度を高くする必要がある。
【0010】しかしながら、この方法では、P型不純物
層24全体の不純物濃度を高くすることから、接触抵抗
値が低下する一方、P−N接合耐圧が低下してしまうと
いう問題がある。また、接触抵抗の値によっては、例え
ば高い抵抗値となる場合、ウエファ面内の抵抗値のばら
つきが大きくなるという問題がある。
【0011】この問題を解決する手段として、Ti層を
まず形成し、窒素により熱処理(アニール)した後、こ
のTi層を介してP型不純物イオンを注入し、P型高濃
度不純物層を形成する方法(特開平3−273623号
公報)がある。
【0012】しかしながら、この方法では、Ti層およ
びTiN層という金属材料を通過するエネルギーでイオ
ンを打ち込むため、金属内で物理的衝突が発生し、これ
により基板のSi結晶内にN,Tiなどの原子が混入す
ることとなり、信頼性の点において問題があった。
【0013】なお、以上の問題は、金属配線層としてT
i,TiNおよびAlを用いた場合だけでなく、その他
バリアとして使用する可能性がある金属系材料全てにつ
いていえるものである。
【0014】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的は、P−N接合耐圧を変動させることな
く、金属配線層とP型高濃度半導体層との間で任意の接
触抵抗値を得ることができ、かつウエファ面内のばらつ
きを抑制することができ、しかも信頼性を向上させるこ
とができる半導体装置の製造方法を提供することにあ
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
半導体基板内のP型不純物層と、前記半導体基板の上に
形成されると共に前記P型不純物層との間でオーミック
接触をなす金属配線層とを有する半導体装置の製造方法
において、前記半導体基板上にP型不純物層を覆うよう
に絶縁層を形成し、前記絶縁層の前記P型不純物層と金
属配線層との接触予定領域を選択的に除去してコンタク
トホールを形成する工程と、前記絶縁膜に形成されたコ
ンタクトホールを通して前記P型不純物層内にP型の不
純物イオンを導入し、前記P型不純物層の表面にP型高
濃度不純物層を形成する工程と、前記P型高濃度不純物
層を形成した後に熱処理を施し、不純物イオンを活性化
させる工程と、前記半導体基板上に金属層を堆積させて
パターニングすることにより前記P型高濃度不純物層と
オーミック接触をなす金属配線層を形成する工程とを含
むものである。
【0016】この半導体装置の製造方法では、半導体基
板上にP型不純物層を覆うように絶縁層を形成し、この
絶縁層のP型不純物層と金属配線層との接触予定領域を
選択的に除去してコンタクトホールを形成した後、コン
タクトホールを通してP型不純物層内にP型の不純物イ
オンを導入することによりP型高濃度不純物層を形成、
すなわちP型不純物層内に直接に不純物イオンを打ち込
むようにしたので、P型不純物層の表面、すなわちP型
高濃度不純物層の濃度をコントロールすることが容易で
あり、任意の接触抵抗値を得ることができる。また、こ
の方法によれば、P型不純物層の抵抗値が変動すること
がなく、P−N接合耐圧の低下を防止することができ
る。
【0017】また、請求項2記載の半導体装置の製造方
法は、請求項1記載の方法において、P型の不純物イオ
ンとしてBまたはBF2 を用いるようにしたものであ
る。
【0018】更に、請求項3記載の半導体装置の製造方
法は、請求項1または2記載の方法において、前記金属
配線層を、前記P型高濃度不純物層と直接接触する密着
用の第1の金属層と、この第1の金属層上に形成された
バリヤ用の第2の金属層と、この第2の金属層上に形成
された配線用の第3の金属層との積層構造により構成す
るようにしたものである。
【0019】更に、請求項4記載の半導体装置の製造方
法は、請求項1ないし3のいずれか1に記載の方法にお
いて、前記第1の金属層の材料としてTi、第2の金属
層の材料としてTiW、第3の金属層の材料としてAl
−Si,Al−CuまたはAl−Si−Cuを用いるよ
うにしたものである。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して具体的に説明する。
【0021】図1(a)〜(d)は、本発明の一実施の
形態に係る半導体装置の製造方法を表す工程図である。
【0022】まず、図1(a)に示したように、例えば
P型の半導体基板(シリコン単結晶基板)11内に、N
型不純物例えばAs(砒素)を例えばイオン打ち込み法
を用いることにより選択的に導入し、濃度4E12ion
/cm2 程度のN型不純物層12を形成する。続いて、
半導体基板11の表面にLOCOS法により厚い素子分
離層(フィールド酸化膜)13を形成すると共に、この
素子分離層13内に熱酸化法により薄いゲート酸化膜1
4aを形成し、このゲート酸化膜14a上に例えばCV
D(Chemical Vapor Deposition:化学的気相成長 )法お
よびフォトリソグラフィ技術により多結晶シリコン膜か
らなるゲート電極14bを形成する。続いて、ゲート電
極14bおよび素子分離層13をマスクとしてP型不純
物、例えばB(ボロン)のイオン注入を行い、Pチャネ
ルMOSトランジスタのソースまたはドレインとなるP
型不純物層(P+ 型拡散層)15を自己整合的に形成す
る。
【0023】次に、MOSトランジスタの各電極を形成
するために配線工程を行う。すなわち、図1(b)に示
したように、例えばCVD法等によりBPSG膜等から
なる膜厚8000Å程度の層間絶縁膜16を形成し、フ
ォトレジスト(図示せず)をマスクにしてMOSトラン
ジスタの各電極領域を選択し、例えばウェットならびに
ドライエッチングにより層間絶縁膜16を選択的に除去
して半導体基板11に達するコンタクトホール17を形
成する。
【0024】次に、図1(c)に示したように、MOS
トランジスタのソースおよびドレインのコンタクト領域
に対応して開口を有するフォトレジスト膜(図示せず)
を形成し、このフォトレジスト膜をマスクとして、P型
不純物18a例えばBF2 を用いてイオン注入を行い、
P型不純物層15の表面不純物濃度を濃くしてP型高濃
度不純物層18を形成する。P型不純物18aの打ち込
みエネルギーは、例えば50kevとし、濃度は5×1
15 ion /cm2 とする。その後、フォトレジスト膜
を除去し、p型高濃度不純物層18に打ち込んだ不純物
イオンを活性化させるために、例えば900°Cの熱処
理(アニール)を行う。
【0025】次に、図1(d)に示したように、例えば
スパッタ法によりコンタクトホール17のコンタクト領
域を含む領域に配線材となる金属膜を形成する。このと
き、例えば、スパッタを行う前にコンタクト領域に形成
された自然酸化膜を例えばフッ化アンモニウム等を用い
て洗浄することにより除去する。その後、まず、例えば
膜厚200Å程度の密着用のTi膜19aを堆積形成す
る。続いて、膜厚1000Å程度のバリア用のTiW膜
19bを堆積形成し、最後に例えば膜厚10000Å程
度の配線用のAl−Si膜19cを堆積形成し、パター
ニングすることにより金属配線層19を形成する。続い
て、Al−Siのシンタリング並びにTiのシリサイド
化のために、450°C程度の熱処理を施す。
【0026】このように本実施の形態による方法によれ
ば、半導体基板11上にP型不純物層15を覆うように
層間絶縁膜16を形成し、この層間絶縁膜16のコンタ
クト形成予定領域を選択的に除去しコンタクトホール1
7を形成した後、このコンタクトホール17を通してP
型不純物層15内にP型不純物イオン18aを直接導入
させることにより、P型高濃度不純物層18を形成する
ようにしたので、P型不純物層15の表面濃度のコント
ロールが容易であり、任意のコンタクト抵抗値を得るこ
とができる。また、この方法によれば、P型不純物層1
5の抵抗値が変動することがなく、P−N接合耐圧の低
下を防止することができる。更に、P型不純物18を、
従来のようにTiやTiNの金属膜を介して注入するの
ではなく、コンタクトホール17を通してP型不純物層
15に直接導入するようにしたので、Si結晶内にN,
Tiなどの原子が混入することがない。従って、ウエフ
ァ面内の抵抗値のばらつきを抑制することができ、製品
の信頼性が向上する。
【0027】以上実施の形態を挙げて本発明を説明した
が、本発明は上記実施の形態に限定されるものではな
く、その均等の範囲で種々変形可能である。例えば、上
記実施の形態においては、P型不純物18aとしてBF
2 を用いるようにしたが、B(ボロン)等の他の不純物
を用いるようにしてもよい。また、上記実施の形態にお
いては、金属配線層19として、Ti膜19a、TiW
膜19bおよびAl−Si膜19cの積層構造として説
明したが、Al−Si膜19cの代わりにAl−Cu
(アルミニウム−銅)膜,Al−Si−Cu(アルミニ
ウム−シリコン−銅)膜を用いるようにしてもよい。更
に、密着層としてのTi膜19a、バリア層としてのT
iW膜19bの代わりに、グラファイトなどの半金属等
を用いるようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明の半導体装置
の製造方法によれば、半導体基板上にP型不純物層を覆
うように絶縁層を形成し、この絶縁層のP型不純物層と
金属配線層との接触予定領域を選択的に除去してコンタ
クトホールを形成した後、このコンタクトホールをマス
クとしてP型不純物層内にP型の不純物イオンを導入さ
せることによりP型高濃度不純物層を形成、すなわちP
型不純物層内に直接に不純物イオンを打ち込むようにし
たので、P型不純物層の表面、すなわち、P型高濃度不
純物層の濃度をコントロールすることが容易であり、任
意の接触抵抗値を得ることができる。また、P型不純物
層の抵抗値が変動することがなく、P−N接合耐圧の低
下を防止することができると共に、ウエファ面内の抵抗
値のばらつきも抑制することができ、信頼性が向上す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る半導体装置の製造
工程を説明するための縦断面図である。
【図2】従来の半導体装置の製造工程を説明するための
縦断面図である。
【符号の説明】
11 半導体基板(シリコン単結晶基板) 12 N型不純物層 13 素子分離層 14a ゲート酸化膜 14b ゲート電極 15 P型不純物層 16 層間絶縁膜 17 コンタクトホール 18 P型高濃度不純物層

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板内のP型不純物層と、前記半
    導体基板の上に形成されると共に前記P型不純物層との
    間でオーミック接触をなす金属配線層とを有する半導体
    装置の製造方法において、 前記半導体基板上にP型不純物層を覆うように絶縁層を
    形成し、前記絶縁層の前記P型不純物層と金属配線層と
    の接触予定領域を選択的に除去してコンタクトホールを
    形成する工程と、 前記絶縁膜に形成されたコンタクトホールを通して前記
    P型不純物層内にP型の不純物イオンを導入し、前記P
    型不純物層の表面にP型高濃度不純物層を形成する工程
    と、 前記P型高濃度不純物層を形成した後に熱処理を施し、
    不純物イオンを活性化させる工程と、 前記半導体基板上に金属層を堆積させてパターニングす
    ることにより前記P型高濃度不純物層とオーミック接触
    をなす金属配線層を形成する工程とを含むことを特徴と
    する半導体装置の製造方法。
  2. 【請求項2】 P型の不純物イオンとしてBまたはBF
    2 を用いることを特徴とする請求項1記載の半導体装置
    の製造方法。
  3. 【請求項3】 前記金属配線層は、前記P型高濃度不純
    物層と直接接触する密着用の第1の金属層と、この第1
    の金属層上に形成されたバリヤ用の第2の金属層と、こ
    の第2の金属層上に形成された配線用の第3の金属層と
    の積層構造からなることを特徴とする請求項1または2
    記載の半導体装置の製造方法。
  4. 【請求項4】 前記第1の金属層の材料としてTi、第
    2の金属層の材料としてTiW、第3の金属層の材料と
    してAl−Si,Al−CuまたはAl−Si−Cuを
    用いたことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1
    に記載の半導体装置の製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007049185A (ja) * 2006-10-10 2007-02-22 Fujitsu Ltd 半導体装置及びその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007049185A (ja) * 2006-10-10 2007-02-22 Fujitsu Ltd 半導体装置及びその製造方法

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