JPH0964646A - 高周波フロントエンド回路及び半導体装置 - Google Patents

高周波フロントエンド回路及び半導体装置

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JPH0964646A
JPH0964646A JP21852095A JP21852095A JPH0964646A JP H0964646 A JPH0964646 A JP H0964646A JP 21852095 A JP21852095 A JP 21852095A JP 21852095 A JP21852095 A JP 21852095A JP H0964646 A JPH0964646 A JP H0964646A
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JP
Japan
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frequency
circuit
signal
mixer
output
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Pending
Application number
JP21852095A
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English (en)
Inventor
Tadayoshi Nakatsuka
忠良 中塚
Junji Ito
順治 伊藤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型、高性能のフロントエンドICを提供す
る。 【構成】 低雑音増幅器170は、入力整合用インダク
タ131及び132によりRF周波数において特性イン
ピーダンスである50Ωに整合されている。また低雑音
増幅器170の出力はコンデンサ120を介してミキサ
171を構成するFET102の第1ゲートに入力され
る。LO信号が入力されるFET102の第2ゲート
は、入力整合用インダクタ133及び134により特性
インピーダンスに整合されている。RF信号とLO信号
はミキサ171において周波数変換され、LO信号周波
数とRF信号周波数の差の周波数成分を有するIF信号
を出力する。ミキサのドレイン端子には出力整合回路1
72が接続されており、IF周波数におけるミキサ出力
を最大化している。特徴は、イメージ信号抑圧改善用キ
ャパシタ190を接続した点である。回路全体を半導体
基板に集積化している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高周波受信回路、特に
低消費電力、高性能の通信器用高周波受信回路に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、移動体通信機器の小型化、高性能
化に対する要求が強まっている。このような要求に答え
るためには、通信機器に用いられる半導体部品の小型
化、高性能化が不可欠である。なかでも集積化が困難で
あり、かつ機器の性能を左右する高周波回路部における
小型高性能化の要求が強い。
【0003】以下図面を参照しながら、上記従来の高周
波受信回路の一例について説明する。図8は従来のショ
ットキーゲート型電界効果トランジスタ(以下FETと
する)を用いた800MHz帯高周波受信フロントエン
ドICの回路図を示すものである。同図において、10
1は低雑音増幅器170を構成するデュアルゲートFE
T、102は周波数変換器(以後ミキサとする)171
構成するデュアルゲートFET、110、111、11
2、113はバイアス抵抗器、130は段間共振インダ
クタ、180は高周波信号(以後RFとする)用整合回
路であり、131、132は整合回路180を構成する
インダクタ、181は局部発振信号(以後LOとする)
用整合回路であり、133、134は整合回路181を
構成するインダクタ、182は中間周波数(以後IFと
する)用整合回路であり、135、136は整合回路1
82を構成するインダクタ、140は接地、150はR
F入力端子、151はLO入力端子、152はIF出力
端子、160は電源端子である。以上のように構成され
た高周波フロントエンド回路について、以下その動作を
説明する。
【0004】低雑音増幅器170は、入力整合用インダ
クタ131及び132によりRF周波数において特性イ
ンピーダンスである50Ωに整合されている。また低雑
音増幅器170の出力はコンデンサ120を介してミキ
サ171を構成するFET102の第1ゲートに入力さ
れる。一方、LO信号が入力されるFET102の第2
ゲートは、入力整合用インダクタ133及び134によ
り特性インピーダンスに整合されている。RF信号とL
O信号はミキサ171において周波数変換され、LO信
号周波数とRF信号周波数の差の周波数成分を有するI
F信号を出力する。ミキサのドレイン端子には出力整合
回路172が接続されており、IF周波数におけるミキ
サ出力を最大化している。低雑音増幅器170のドレイ
ン端子に接続されたインダクタ130はFET101の
出力容量成分と、デュアルゲートFET703の第1ゲ
ートの入力容量成分とにより、並列共振回路を形成して
いる。この原理を図9(a)を用いて説明する。
【0005】図9(a)は図8の175の部分、すなわ
ちインダクタ130と、低雑音増幅器170と、ミキサ
171の等価回路を示すものである。図9(a)におい
て、201、202、210はそれぞれ低雑音増幅器1
70の出力コンダクタンス、内部抵抗成分、及び出力容
量を示し、203、211はそれぞれミキサ171の内
部抵抗成分、及び入力容量を示す。図9(a)に示され
た等価回路において、出力コンダクタンス201は十分
大きく、また、内部抵抗成分202、203は十分に小
さいものと仮定すれば、図9(a)の回路はインダクタ
130、キャパシタ210、及び211から構成される
並列共振回路と考えることができる。この時、インダク
タ130のインダクタンスをL1、キャパシタ210、
211のキャパシタをC1、C2とすると、前記並列共
振回路の共振周波数foscは次のように表わされる。
【0006】 fosc=1/2π√(L1(C1+C2)) 従って、インダクタ130のインダクタンスを調整する
ことにより、foscを制御することができ、ミキサの
変換利得のピーク値をRF信号周波数に合わせることが
できる。その結果、図9(b)に示すように、RF信号
周波数における変換利得を最大化すると同時に、イメー
ジ周波数における変換利得を下げることができ、イメー
ジ信号抑圧を行うことができる。このときの希望波信号
出力とイメージ信号出力との電力比をイメージ信号抑圧
比と定義している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の回路構成においては、出力コンダクタンス201が十
分大きく、内部抵抗成分202、203が十分に小さい
と仮定したが、実際には出力コンダクタンス201、内
部抵抗202、203ともに無視できない値であるため
に、イメージ抑圧比が十分ではなく、回路の前段に狭帯
域フィルターを挿入する必要があるという問題点を有し
ていた。
【0008】本発明は上記問題点に鑑み、高いイメージ
抑圧比を得ることを可能とする高周波フロントエンド回
路及び半導体装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記従来の問題点を解決
するため本発明においては以下の手段を講じている。
【0010】請求項1の発明は、低雑音増幅器の出力端
子と周波数変換器の入力端子を第1の接続点で接続し、
該第1の接続点にインダクタもしくは伝送線路を接続
し、該インダクタもしくは伝送線路の他方の端子を電源
と接続し、前記第1の接続点と接地間にコンデンサを接
続した構成を有している。
【0011】請求項2の発明は、請求項1に記載の高周
波フロントエンド回路において、前記インダクタの代わ
りにボンディングワイヤー及びICパッケージのピンを
用いる構成を有している。
【0012】請求項3の発明は、請求項1または2に記
載の高周波フロントエンド回路を半導体基板上に集積化
した構成を有している。
【0013】
【作用】請求項1の発明により、前記並列共振回路のQ
を高めることができ、その結果、高いイメージ信号抑圧
比を有する高周波フロントエンド部を実現することがで
きる。
【0014】請求項2の発明により、高いイメージ信号
抑圧比を得ると同時に外部インダクタを省くことができ
るため、小型、高性能の高周波フロントエンド部を実現
することができる。
【0015】請求項3の発明により、請求項1及び2の
回路が集積化されることにより、高周波フロントエンド
部の小型化を実現することができる。
【0016】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例に係る高周波
フロントエンドICについて図1を参照しながら説明す
る。
【0017】図1は800MHz帯高周波受信フロント
エンドICの回路図を示すものである。図1において、
101はRF増幅器170を構成するデュアルゲートF
ET、102はミキサ171を構成するデュアルゲート
FET、110、111、112、113はバイアス抵
抗器、130は段間共振インダクタ、180はRF入力
整合回路であり、131、132は整合回路180を構
成するインダクタ、181はLO入力整合回路であり、
133、134は整合回路181を構成するインダク
タ、182はIF出力整合回路であり、135、136
は整合回路182を構成するインダクタ、140は接
地、150はRF入力端子、151はLO入力端子、1
52はIF出力端子、160は電源端子、190はイメ
ージ信号抑圧改善用キャパシタである。以上のように構
成された高周波フロントエンド回路について、以下その
動作を説明する。
【0018】低雑音増幅器170は、入力整合用インダ
クタ131及び132によりRF周波数において特性イ
ンピーダンスである50Ωに整合されている。また低雑
音増幅器170の出力はコンデンサ120を介してミキ
サ171を構成するFET102の第1ゲートに入力さ
れる。一方、LO信号が入力されるFET102の第2
ゲートは、入力整合用インダクタ133及び134によ
り特性インピーダンスに整合されている。RF信号とL
O信号はミキサ171において周波数変換され、LO信
号周波数とRF信号周波数の差の周波数成分を有するI
F信号を出力する。ミキサのドレイン端子には出力整合
回路172が接続されており、IF周波数におけるミキ
サ出力を最大化している。
【0019】本実施例が従来の例と異なるのは、イメー
ジ信号抑圧改善用キャパシタ190を接続した点であ
る。図2に図1の175の部分の等価回路図を示す。図
2(a)において、201、202、210はそれぞれ
低雑音増幅器170の出力コンダクタンス、内部抵抗成
分、及び出力容量を示し、203、211はそれぞれミ
キサ171の内部抵抗成分、及び入力容量を示す。図2
(a)に示された等価回路において、出力コンダクタン
ス201は十分大きく、また、内部抵抗成分202、2
03は十分に小さいものと仮定すれば、図2(a)の回
路はインダクタ130、キャパシタ210、211、及
び190から構成される並列共振回路と考えることがで
きる。図2(a)の等価回路が従来例と異なるのは、キ
ャパシタ190が接続されている点である。FET内部
の容量成分210及び211よりも十分に大きなキャパ
シタンスCparaを有するキャパシタ190を共振回
路に並列に接続することにより、共振回路の共振周波数
fosc’は fosc’=1/2π√(L1(Cpara+C1+C2)) ≒1/2π√(L1・Cpara) となり、Cparaが支配的になる。その結果、共振回
路に含まれる抵抗成分202及び203の影響を低減す
ることができ、高いQ値を持つ共振回路を得ることがで
きる。
【0020】結果として、図2(b)に示すように変換
利得の周波数特性が急峻になり、高いイメージ信号抑圧
比を得ることができる。
【0021】図3(a)にCparaを付加したとき
の、イメージ信号抑圧比の周波数特性を示す。同図より
分かるように、4pFのCparaを付加することによ
り、Cparaを付加しない場合に比較して、最大12
dBのイメージ信号抑圧比の改善が見られる。また、同
図(b)にCparaを付加したときの、変換利得の周
波数特性を示す。Cparaの付加により共振回路のQ
値が向上し、変換利得の周波数特性が急峻になっている
ことが分かる。
【0022】以上述べた通り、本発明の第1の実施例に
示す構成により、高いイメージ信号抑圧比を得ることが
できるため、小型・高性能なフロントエンドICを実現
することができる。
【0023】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
に係る高周波フロントエンドICについて図4を参照し
ながら説明する。
【0024】まず、上記第2の実施例に係るフロントエ
ンドICについて説明する。図4は上記フロントエンド
ICの回路図を示すものである。第2の実施例が第1の
実施例と異なるのは、LO増幅器172を導入した点、
及び寄生インダクタンスを利用している点である。図4
において、LO増幅器172はデュアルゲートFET1
03により構成されており、LO増幅器172の出力信
号はキャパシタ124により、ミキサ171を構成する
デュアルゲートFET102の第2ゲートに入力され
る。LO増幅器の回路構成及び動作原理は第1の実施例
におけるRF増幅器の場合と同様であるが、並列キャパ
シタ191を接続することによりQ値を高め、低消費電
力で高い利得を得ている。
【0025】第2の実施例の特徴は、外部共振インダク
タの代わりに、ボンディングワイヤ及びリードフレーム
の寄生インダクタ成分を用いている点である。この原理
をRF増幅器170とミキサ171を用いて説明する。
第1の実施例の図2(a)で示した等価回路において、
キャパシタ190のキャパシタンス(Cpara)を変
化した時のイメージ信号抑圧比、変換利得、及びインダ
クタ130のインダクタンス(L1)の変化を示したも
のが図5(a)である。同図より分かるように、Cpa
raが4pFのときのL1は約1.2nHであり、この
値はちょうどボンディングワイヤーとリードフレームの
それぞれのインダクタンスを足し合わせた値に等しい。
従って、本実施例においては4pFのCparaを接続
することにより、従来必要であった外付けインダクタ1
30が不要になり大幅な小型化を実現することができ
る。この原理はLO増幅器172にも適用されており、
並列キャパシタ191を接続することにより、ボンディ
ングワイヤ及びリードフレームのインダクタンス403
及び412を利用することにより外付けインダクタを不
要にしている。
【0026】図6に本発明の第2の実施例におけるフロ
ントエンドICのマスクレイアウト図を示す。図6にお
ける符号は図4に対応している。FET101から10
3は、GaAs基板上に形成されたゲート長0.5μm
のショットキーゲート型FETを用いており、ゲート幅
はFET101、103が200μm、FET102が
400μmである。チップサイズは0.6mm×0.8
mmであり、小型6ピンの樹脂パッケージに封止され
る。
【0027】図7に図6の半導体チップの実装例を示
す。図6において、401〜408はボンディングワイ
ヤー、410〜415は6ピンリードフレームの各ピン
である。ボンディングワイヤとリードフレームのインダ
クタンスが第2の実施例と異なる場合には、並列キャパ
シタ190、191の値を変えることにより、希望する
共振周波数を自由に得ることができる。
【0028】以上述べた通り、本発明の第2の実施例に
示す構成により、従来の回路より優れた特性を実現する
ことができ、さらに半導体基板上に集積化することによ
り小型パッケージの使用が可能になるため、小型・高性
能なフロントエンドICを実現することができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の高周波フ
ロントエンド回路及び半導体装置によると、イメージ信
号抑圧比を大幅に改善することができると同時に、半導
体基板上にフロントエンド回路を集積化することにより
小型化が可能になり、小型・高性能の高周波フロントエ
ンドICを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係るフロントエンド回
路の回路図
【図2】(a)は本発明の第1の実施例に係るフロント
エンドICの等価回路図 (b)は本発明の第1の実施例に係るフロントエンドI
Cのイメージ信号抑圧の原理を示す図
【図3】本発明の第1の実施例に係るフロントエンド回
路のイメージ信号抑圧比の並列キャパシタンスに対する
依存性を示す図
【図4】本発明の第2の実施例に係るフロントエンド回
路の回路図
【図5】(a)は本発明の第1、第2の実施例に係るフ
ロントエンドICのイメージ信号抑圧比と並列キャパシ
タンスとの相関を示す図 (b)は本発明の第2の実施例に係るフロントエンドI
Cの等価回路図
【図6】本発明の第2の実施例に係る半導体装置のマス
クレイアウト図
【図7】本発明の第2の実施例に係る半導体装置の実装
を示す構成図
【図8】従来のフロントエンド回路の回路図
【図9】(a)は従来のフロントエンド回路の等価回路
図 (b)は同イメージ信号抑圧の原理を示す図
【符号の説明】
101、102、103 デュアルゲートFET 110、111、112、113、114、115 抵
抗素子 120、121、122、123、124、190、1
91 容量素子 130、131、132、133、134、135、1
36 インダクタ素子 140 接地 150 LO入力端子 151 RF入力端子 152 IF出力端子 161 電源端子 170 RF増幅器 171 ミキサ 172 LO増幅器 180 RF入力整合回路 181 LO入力整合回路 182 IF出力整合回路 401、402、403、404、405 ボンディン
グワイヤもしくはボンディングワイヤのインダクタンス 410、411、412、413、414 リードフレ
ームもしくはリードフレームのインダクタンス 420 RF入力整合回路接続端子 421 LO入力整合回路接続端子 424 IF出力整合回路接続端子 501 集積化された第2の実施例のフロントエンドI

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】低雑音増幅器の出力端子と周波数変換器の
    入力端子を第1の接続点で接続し、該第1の接続点にイ
    ンダクタもしくは伝送線路を接続し、該インダクタもし
    くは伝送線路の他方の端子を電源と接続し、前記第1の
    接続点と接地間にコンデンサを接続することを特徴とす
    る高周波フロントエンド回路。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の高周波フロントエンド回
    路において、前記インダクタの代わりにボンディングワ
    イヤー及びICパッケージのピンを用いることを特徴と
    する高周波フロントエンド回路。
  3. 【請求項3】請求項1または2に記載の高周波フロント
    エンド回路を半導体基板上に集積化した半導体装置。
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