JPH096476A - 周辺装置 - Google Patents
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- JPH096476A JPH096476A JP7181086A JP18108695A JPH096476A JP H096476 A JPH096476 A JP H096476A JP 7181086 A JP7181086 A JP 7181086A JP 18108695 A JP18108695 A JP 18108695A JP H096476 A JPH096476 A JP H096476A
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Abstract
場合、電源が投入されていない側の入力段のICに寄生
する寄生ダイオードによりラッチアップ現象を回避し
て、電源の回り込みを防止する。 【構成】 ノート型のコンピュータ10と拡張ボックス
25とを接続する際、拡張ボックス25内に保護回路3
0を設け、信号線の接続を保護回路30を介して行なう
ものとする。保護回路30は、コンピュータ10もしく
は拡張ボックス25の電源VCC3,VCCが投入され
ているとき供給される検出用電源VCC2を有し、片方
の電源VCC3もしくはVCCのみが確立している場合
には、信号線に介装されたトライステートバッファもし
くはアナログスイッチをオフとして、信号線をハイイン
ピーダンス状態に保持する。両方の電源が供給されてい
るときには、トライステートバッファおよびアナログス
イッチは信号を出力可能な状態となる。
Description
くは音声,映像などのデータを処理する周辺装置に関す
る。
にノートもしくはラップトップタイプのコンピュータに
接続され、音声や映像などのデータを処理して、静止画
や動画の再生、あるいはコンピュータ本体で表示可能な
画像よりも大画面の画像をCRTなどに表示、さらには
CDの再生などを実現している。こうした周辺装置は、
コンピュータに用意された拡張バスに接続されて動作す
る。
す。図示するように、ノートタイプのコンピュータ10
は、その拡張バスから接続ケーブルCC3により、周辺
装置である拡張ボックス25に接続されており、同時に
コンピュータ10のRGB出力から接続ケーブルCC2
により、拡張ボックス25のRGB入力端子に接続され
ている。更に、この例では、拡張ボックス25からテレ
ビ受像器15に、接続ケーブルCC1により、コンポジ
ット信号が出力される構成となっている。もとよりビデ
オ信号については、RGB出力,NTSCセパレート信
号など他の形式の信号も出力可能である。
辺装置(拡張ボックス)25とを接続する際には、本来
両者の電源を落としておき、同時に電源を投入するとい
うのが、原則である。一方のみの電源が入っている場合
には、図12に示すように、電源が入っていない側の回
路(図では第2のシステム)に入力段にFETを備えた
ICが使用されていると、CMOSなどのFETに存在
する寄生ダイオードによって、電源が投入されていない
側の電源回路に電力が供給されてしまい、その動作が不
安定になるばかりか、場合によっては他の回路の損傷を
招くことがあるという問題があった。この問題は、コン
ピュータと周辺装置とが、別々の電源により動作してい
る場合、両者の電源を全く同時に入れるという運用を行
なえば生じないが両者の電源を同時に入り切りすること
は、現実には困難である。また、使用者の側からする、
周辺装置の機能を利用しない場合には、周辺装置の電源
を投入しないで済ませることも十分に考えられる使い方
であり、いちいち総ての電源を同時に入り切りしなけれ
ばならないというのでは、使い勝手が不十分なものとな
ってしまう。
し、バスを介してコンピュータに接続された周辺装置の
信号線の取り扱いを改善することを目的としてなされ、
次の構成を採った。
装置は、コンピュータとの間で信号をやり取りして、音
声,映像などのデータを処理する周辺装置であって、前
記コンピュータから出力されるアドレス信号線および電
源信号線を含む複数の信号線を接続するコネクタと、該
コネクタを介して前記電源信号線が接続され、該電源信
号線から電力により動作して、前記コンピュータの電源
が投入されていることを検出する第1の検出手段と、前
記周辺装置に電源が供給されていることを検出する第2
の検出手段と、前記第1,第2の検出手段のいずれか一
方のみが電源供給を検出したとき、前記コネクタに接続
された前記信号線の電気的な接続を遮断する遮断手段と
を備えたことを要旨とする。
の検出手段のいずれか一方のみが電源供給を検出したと
き、コネクタに接続された前記信号線の電気的な接続を
遮断するから、寄生ダイオードによる回り込みの問題は
解消され、コンピュータおよび周辺装置の動作は正常に
保たれる。
を、前記信号線が信号を一方向にやり取りする信号線で
ある場合にはトライステートバッファにより構成し、前
記信号線が信号を双方向にやり取りする信号線である場
合にはアナログスイッチにより構成することも好適であ
る。この場合には、信号線が双方向性のものであっても
一方向性のものであっても容易に対応することができ
る。
かにするために、以下本発明の好適な実施例について説
明する。図1は本発明の実施例の構成を模式的に示すブ
ロック図、図2は第2のシステムに相当する拡張ボック
スの内部構成を示すブロック図である。本実施例の拡張
ボックス25は、図13に示したように、ノート型のコ
ンピュータ10と接続ケーブルCC2,および接続ケー
ブルCC3により接続されている。
ける第1のシステムがノート型コンピュータ10に相当
する。図1ではバッテリ12は外部に示したが、バッテ
リ12は、実際にはコンピュータ10の内部に収納され
ている。また、後述する保護回路30は、説明のために
図1では第2システムとは別体に示したが、実際には、
保護回路30は、電源22と共に拡張ボックス25の内
部に収納されており、第2システム20と共に拡張ボッ
クス25を構成している。電源22は、実際には、後述
するように商用電源から生成されている直流電源であ
る。
に説明する。第1システム10と第2システム20と
は、アドレス信号などの様々な信号を拡張バスからの接
続ケーブルCC3を介して接続している。これらの信号
線は、従来の技術の欄で説明したように、入力側では、
CMOSの回路素子に接続されている。したがって、両
システムの信号線を直接接続すると、図12に示したよ
うに、信号を出力する側のシステムの電源がオンとなっ
ており、信号を入力する側のシステムの電源がオフとな
っている場合、寄生ダイオードを介して電流が流れ、い
わゆるラッチアップ現象を生じてしまう。これに対し
て、本実施例では、アドレス信号やデータ信号あるいは
リード・ライトなどの制御信号は、保護回路30を介し
て接続されており、両システム10,20の電源が共に
確立していない限りは、信号線を接続状態とはしない構
成となっている。以下、この構成を具体的に説明する。
ブロック図である。図示するように、この拡張ボックス
25は、図1における保護回路30および第2システム
20に相当し、ホストマシンであるコンピュータ10と
は、ホスト側電源VCC3、データD、アドレスA、コ
ントロールC(入力および出力)とをやりとり可能に、
接続ケーブルCC3により接続されている。
側では、拡張ボックス25の背面を通って内部に設けら
れたコネクタCN7,CN8に接続されている。このコ
ネクタCN7,CN8の信号の配置の一例を図8および
図9に示す。コネクタCN7,CN8の各信号は、接続
ケーブルCC3により、コンピュータ10の拡張バスに
接続されている。コンピュータ10側の拡張バスのコネ
クタの信号配置を図10および図11に示した。
は、アドレスデコードなどを行なうゲートアレイ(G/
A)24のほか、映像を取り扱う映像処理回路、CD−
ROMを制御するCD−ROM処理回路、音声を処理す
る音声処理回路、および電源回路が収納されている。各
回路の構成を詳しく説明する。
示するための拡張されたビデオコントロール回路である
VGA26、映像データを記憶するフレームメモリ2
8、同期信号を発生する同期信号発生器40、RGB信
号をコンポジット信号に変換するエンコーダ42、およ
び信号切替器44から構成されている。これらの回路
は、協働して、コンピュータ10の表示能力以上の画像
を、外付けのCRTに表示可能である。また、後述する
ように、この拡張ボックス25では、CD−ROMおよ
び音楽CDを再生可能なCDドライブ50が備えられ、
これを駆動・制御可能なので、CD−ROMからのデー
タを外付けのテレビあるいはモニタに表示可能である。
これらの機能は、接続されたコンピュータ10がモノク
ロのディスプレイしか備えていない場合、カラーの映像
を表示する上で特に有効である。なお、コンピュータ1
0がカラーの画像信号を出力することができるものも多
いので、接続ケーブルCC1によりこの画像信号(RG
B信号)を入力し、これを切替器44により、内部で生
成したRGB信号と切り替えて、選択的に出力すること
ができる。
ェース回路,制御回路が内蔵されたCDドライブ50に
より構成されている。CDドライブ50からの音声信号
は、ダイレクトにヘッドフォン端子およびCDのダイレ
クト出力端子に出力されると共に、後述するミキサ78
にも出力されている。CDドライブ50は、CD−RO
Mおよび音楽CDの再生に必要な総ての制御信号、デー
タを、コンピュータ10側とやりとりすることができ
る。
ル−アナログ変換器62、アテネータ(手動ボリュー
ム)64、ヘッドホン用アンプ66、ラインアウト用ア
ンプ68、PCM音源70、エイリアシングノイズをカ
ットするためのハイカットフィルタ72、音源をミキシ
ングするための第1のミキサ74、ミキシングする音源
の音量を調整するディジタルアテネータ76、およびラ
インイン,マイクイン,FM音源,CD音源などをミキ
シングする第2のミキサ78などを備える。
および12ボルトを取り出すAC/DCコンバータ8
0、この直流12ボルトを用いて回路用の−5ボルトを
生成するDC/DCコンバータ82、および同じく直流
12ボルトからもう一つの+5ボルトを生成する3端子
レギュレータ84から構成されている。以下の説明で
は、電源回路のAC/DCコンバータ80から直接出力
される+5ボルトを周辺装置側電源VCCと呼ぶ。
す。図4および図5に示すように、接続ケーブルCC3
が接続されるコネクタCN7,CN8の各端子に割り当
てられた信号線のうち、電源関係の信号線を除く信号
は、バッファ用に設けられたトライステートバッファI
C7,8,9,10(SN74HC244)あるいはア
ナログスイッチIC30,31,32(SN74CBT
3383)に接続されている。これらのトライステート
バッファIC7ないし10のゲート端子1G,2Gおよ
びアナログスイッチIC30ないし32のビットイネー
ブル端子BEには、プロテクト信号PROTECTが接
続されている。なお、これらのIC7ないし10および
IC30ないし32は、いずれも後述する検出用電源V
CC2により動作するよう接続されている。
Tを生成するのが、図3に示した回路である。この回路
は、電源回路から出力される周辺装置側電源VCCの状
態を検出するリセット検出素子IC22、ホスト側電源
VCC3の状態を検出するリセット検出素子IC23、
両検出素子IC22,23の出力OUTを入力して負論
理で論理和を演算するノアゲートIC5、その出力を反
転するゲートIC5および二色発色可能な発光ダイオー
ドLED1から構成されている。ノアゲートIC5およ
びその出力を反転するゲートIC5の構成は、後段のゲ
ートの一方の入力がグランドに固定されていることか
ら、結局前段のノアゲートIC5の両入力が共にロウレ
ベルのときのみ出力がロウレベルに落ちるオアゲートI
C5として機能していることになる。なお、リセット検
出素子IC22,IC23の出力OUTは、後述する検
出用電源VCC2によりプルアップ抵抗器R121,R
122を介してプルアップされている。また、ホスト側
電源VCC3の出力OUTは、抵抗器R76を介して、
信号PonBとして出力されている。
トランジスタTR1のベースに接続されている。このト
ランジスタTR1のエミッタは、ホスト側電源VCC3
に接続されており、更にこのトランジスタTR1のコレ
クタには、ダイオードD7を介して周辺装置側電源VC
Cが接続されている。このトランジスタTR1のコレク
タの電位は、検出用電源VCC2として出力されてい
る。
1は、検出用電源VCC2により緑の発光素子が点灯
し、このときプロテクト信号PROTECTがハイレベ
ルになっている時には、IC5の他のゲートにより赤の
発光素子が点灯され、結果的にオレンジ色で点灯する。
プロテクト信号PROTECTがロウレベルになると、
赤の発光素子は消灯するから、発光ダイオードLED1
は、緑色に発光することになり、結果的にオレンジで片
電源動作状態であることの警告を、緑で正常動作状態で
あることの報知を、1個の発光ダイオードLED1によ
り行なうことができる。
IC23(図3参照)は、オープンコレクタ出力であ
り、電源入力端子VCCが+4.25ボルト以上になる
と、出力段のトランジスタがオンとなり、その電位はグ
ランドに落ちる。出力OUTは、プルアップ抵抗器R1
21,R122により、検出用電源VCC2にプルアッ
プされているから、結局電源VCC3もしくはVCCの
いずれか一方が確立すると、電源が確立した側のリセッ
ト検出IC22,IC23の出力はロウレベルとなり、
信号PonBもロウレベルとなって、トランジスタTR
1もターンオンする。この結果、ホスト側電源VCC3
もしくは周辺装置側電源VCCのいずれかが確立すれ
ば、トランジスタTR1もしくはダイオードD7を介し
て検出用電源VCC2は、供給されることになる。この
結果、プルアップ抵抗器R121,R122をプルアッ
プする電源VCC2は確立するから、リセット検出素子
IC22,IC23のうち出力がロウレベルに落ちいな
い側の出力OUTは、ハイレベルに保たれる。この結
果、IC5の各入力端子の電圧は、グランドレベルかハ
イレベルのいずれかに決定されることになる。ホスト側
電源VCC3か周辺装置用電源VCCのいずれか一方が
確立し、他方の電源が立ち上がっていない状態では、リ
セット検出素子IC22,IC23の出力の一方のみが
ロウレベルに落ちていることになり、オアゲートIC5
0の出力、即ちプロテクト信号PROTECTはハイレ
ベルとなっている。
ルになっていると、トライステートバッファIC7ない
しIC10のゲート1G,2Gがハイレベルに制御さ
れ、トライステートバッファの出力はハイインピーダン
ス状態となる。また、アナログスイッチIC30ないし
32のビットイネーブル端子BEもハイレベルとなり、
アナログスイッチはオフ状態となる。
イステートバッファおよびアナログスイッチの動作状態
を、図6および図7の説明図を用いて詳しく説明する。
図6は、上述した回路における該当部分を抜き出した説
明図である。保護回路30内では、リセット検出素子I
C22,IC23により、周辺装置側電源VCCおよび
ホスト側電源VCC3の状態が検出され、少なくともい
ずれか一方の電源が確立すると検出用電源VCC2が供
給可能な状態となる。また、いずれか一方の電源VCC
3,VCCが確立し他方が供給されていない状態では、
プロテクト信号PROTECTがハイレベルに保持され
る。この状態を、図7に示した。図示するように、ホス
ト側電源VCC3が供給されておらず周辺装置側電源V
CCが確立した状態では、コンピュータ(第1システ
ム)10側の出力段OUTのゲート102の出力はオフ
状態となっているから、この信号については、保護回路
30のトライステートバッファ100が、プロテクト信
号PROTECTによりハイインピーダンス状態となっ
ていても、拡張ボックス25の第2システム20側の入
力段inのゲート101に与える影響に差異はない。
0側の出力段OUTのゲート112の出力は0ボルトま
たは+5ボルトになっているから、仮に保護回路30に
設けられたアナログスイッチ110がオフ状態となって
いないと、コンピュータ10側の入力段inのゲート1
11に信号が伝わり、寄生ダイオードを介したラッチア
ップが生じる可能性がある。本実施例では、プロテクト
信号PROTECTによりアナログスイッチ110がオ
フ状態に保たれるから、その出力はハイインピーダンス
状態となり、電源が投入されていないコンピュータ10
の入力段inのゲート111に何等影響を与えることが
ない。
も、保護回路30においてアナログスイッチ120が介
装されているから、電源が投入されている拡張ボックス
25の第2システム20のバッファ122の出力がハイ
レベル(+5ボルト)となっても、電源が供給されてい
ないコンピュータ10の入力段のゲート121に何等影
響を与えることはない。
の側の電源が投入されると、ホスト側電源VCC3が確
立される。リセット検出素子IC23は、これを検出
し、その出力をロウレベルに反転するから、オアゲート
IC50の出力、即ちプロテクト信号PROTECTは
ロウレベルに反転する。この結果、トライステートバッ
ファ(図4,図5におけるIC7ないし10、図6,図
7におけるバッファ100)は、トライステート状態を
解除され、通常のバッファとして動作する。同様に、ア
ナログスイッチIC(図4,図5におけるIC30ない
し32、図6,図7におけるアナログSW110,12
0)はオン状態となり、双方向に導通状態となる。した
がって、この状態で、拡張ボックス25は、そのまま動
作する。
テムであるコンピュータ10と第2システムである周辺
装置を内蔵した拡張ボックス25を接続する際、一方の
電源のみが投入され、片方が電源の供給がなされていな
い場合でも、入力段に存在する寄生ダイオードに起因し
て、信号線を経由して電源が供給されるという問題を生
じることがない。この結果、コンピュータ10の電源の
入り切りと拡張ボックス25側の電源の入り切りとが無
関係になされても、電源の障害を発生することがない。
従って、電源の入り切りを同期させる必要がなく、使い
勝手が良好となる。
本発明はこうした実施例に何等限定されるものではな
く、例えばトライステートバッファやアナログスイッチ
に代えてリレーや無接点リレーを用いる構成、ホスト側
電源および周辺装置側電源の確立をコンパレータなどを
用いて検出する構成、保護回路30をコンピュータ10
側に内蔵した構成、あるいは保護回路30を独立の機器
とした構成、さらには保護回路30を接続ケーブルCC
3内に設けた構成など、本発明の要旨を逸脱しない範囲
内において、種々なる態様で実施し得ることは勿論であ
る。
よれば、遮断手段が、第1,第2の検出手段のいずれか
一方のみが電源供給を検出したとき、コネクタに接続さ
れた前記信号線の電気的な接続を遮断するから、片電源
に起因する寄生ダイオードによる回り込みの問題を解消
することができるという優れた効果を奏する。この結
果、片電源のタイミングが存在してもコンピュータおよ
び周辺装置の動作は正常に保たれる。従って、コンピュ
ータと周辺装置の電源の入り切りを同期させる必要がな
くなり、使い勝手が格段に改善される。
を、前記信号線が信号を一方向にやり取りする信号線で
ある場合にはトライステートバッファにより構成し、前
記信号線が信号を双方向にやり取りする信号線である場
合にはアナログスイッチにより構成すれば、信号線が双
方向性のものであっても一方向性のものであっても容易
に対応することができるという効果を奏する。
略構成図である。
図である。
示す回路図である。
る。
である。
ある。
の信号配置を示す説明図である。
である。
示す説明図である。
の信号配置を示す説明図である。
ける電源の回り込みの発生を示す説明図である。
続の様子を示す斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 コンピュータとの間で信号をやり取りし
て、音声,映像などのデータを処理する周辺装置であっ
て、 前記コンピュータから出力されるアドレス信号線および
電源信号線を含む複数の信号線を接続するコネクタと、 該コネクタを介して前記電源信号線が接続され、該電源
信号線から電力により動作して、前記コンピュータの電
源が投入されていることを検出する第1の検出手段と、 前記周辺装置に電源が供給されていることを検出する第
2の検出手段と、 前記第1,第2の検出手段のいずれか一方のみが電源供
給を検出したとき、前記コネクタに接続された前記信号
線の電気的な接続を遮断する遮断手段とを備えた周辺装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の周辺装置であって、 前記遮断手段は、前記信号線が信号を一方向にやり取り
する信号線である場合にはトライステートバッファであ
り、前記信号線が信号を双方向にやり取りする信号線で
ある場合にはアナログスイッチである周辺装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7181086A JP2802381B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7181086A JP2802381B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH096476A true JPH096476A (ja) | 1997-01-10 |
| JP2802381B2 JP2802381B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=16094579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7181086A Expired - Fee Related JP2802381B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2802381B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6188245B1 (en) | 1998-05-06 | 2001-02-13 | Nec Corporation | Bus circuit which prevents current from flowing from a power supply of one circuit to a power supply of another circuit for a predetermined period |
| JP2007034479A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-08 | Nec Corp | 稼働系装置、待機系装置、稼働・待機システム、稼働系制御方法、待機系制御方法、および、稼働系・待機系制御方法 |
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| JP2014067449A (ja) * | 2013-12-27 | 2014-04-17 | Sony Corp | 同期サーバ及び電力受電装置 |
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-
1995
- 1995-06-22 JP JP7181086A patent/JP2802381B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2802381B2 (ja) | 1998-09-24 |
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