JPH02115914A - オプション機器のインタフェース回路 - Google Patents
オプション機器のインタフェース回路Info
- Publication number
- JPH02115914A JPH02115914A JP63269826A JP26982688A JPH02115914A JP H02115914 A JPH02115914 A JP H02115914A JP 63269826 A JP63269826 A JP 63269826A JP 26982688 A JP26982688 A JP 26982688A JP H02115914 A JPH02115914 A JP H02115914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- option
- gate
- power
- interface circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
玖亙且1
本発明はオプション機器のインタフェース回路に関し、
特に本体装置とオプション機器とが別の電源により駆動
されるように構成された情報処理システムにおけるオプ
ション機器のインタフェース回路に関する。
特に本体装置とオプション機器とが別の電源により駆動
されるように構成された情報処理システムにおけるオプ
ション機器のインタフェース回路に関する。
差米韮韮
ある種の情報処理システムでは、本体側とオプション側
とは夫々個別のバッテリにより駆動されるよう構成され
ている。この様なシステムでは、オプションの本体接続
時に両バッテリ間の電源電圧の差により生じるいわゆる
ラッチアップ現象によって装置内部のCMO3回路が破
壊される危険がある。
とは夫々個別のバッテリにより駆動されるよう構成され
ている。この様なシステムでは、オプションの本体接続
時に両バッテリ間の電源電圧の差により生じるいわゆる
ラッチアップ現象によって装置内部のCMO3回路が破
壊される危険がある。
そこで、オプション側に設けられた本体装置との信号イ
ンタフェース部には、当該ラッチアップに対して強いT
TL回路構成が採用されている。
ンタフェース部には、当該ラッチアップに対して強いT
TL回路構成が採用されている。
TTL回路はその構成上、電力消費がCMO3回路に比
して著しく大きく、よってバッテリの消耗を早めるとい
う欠点を有している。
して著しく大きく、よってバッテリの消耗を早めるとい
う欠点を有している。
1匪A1週
そこで、本発明はかかる従来のものの欠点を解決すべく
なされたものであって、その目的とするところは、ラッ
チアップによる回路の破壊を、低消費電力のCMO3I
成を用いて防止可能なオプション機器のインタフェース
回路を提供することにある。
なされたものであって、その目的とするところは、ラッ
チアップによる回路の破壊を、低消費電力のCMO3I
成を用いて防止可能なオプション機器のインタフェース
回路を提供することにある。
■曹ぼり1盛
本発明によれば、本体装置とオプション機器とが別の電
源により駆動されるように構成された情報処理システム
におけるオプション機器のインタフェース回路であって
、これ等両電源の少なくとも一方が断となっていること
を検出して電源断検出信号を発生する検出手段と、前記
本体装置と前記オプション機器との間の信号線に挿入さ
れ、前記電源断検出信号に応答して非活性状態となる3
ステートゲート回路とを有することを特徴とするインタ
フェース回路が得られる。
源により駆動されるように構成された情報処理システム
におけるオプション機器のインタフェース回路であって
、これ等両電源の少なくとも一方が断となっていること
を検出して電源断検出信号を発生する検出手段と、前記
本体装置と前記オプション機器との間の信号線に挿入さ
れ、前記電源断検出信号に応答して非活性状態となる3
ステートゲート回路とを有することを特徴とするインタ
フェース回路が得られる。
K甚旦
以下、図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
図は本発明の実施例の回路ブロック図である。
情報処理装置本体側1とオプション(lP+ 2との信
号の授受は全てインタフェースである0MO3による3
ステートゲート回路3.4によりなされるようになって
いる。この3ステートゲート回路3゜4は本体側1より
電源VD1の供給を受けており、これ等のイネーブル端
子ENには電源断検出回路5の検出出力が印加されてい
る。
号の授受は全てインタフェースである0MO3による3
ステートゲート回路3.4によりなされるようになって
いる。この3ステートゲート回路3゜4は本体側1より
電源VD1の供給を受けており、これ等のイネーブル端
子ENには電源断検出回路5の検出出力が印加されてい
る。
この電源断検出回路5は本体側電源VD1とオプション
側電源VD2とを2人力とするアンドゲートからなって
いる。このアンドゲート5の動作電源もやはり本体側電
源VDIとなっている。
側電源VD2とを2人力とするアンドゲートからなって
いる。このアンドゲート5の動作電源もやはり本体側電
源VDIとなっている。
かかる構成において、本体側1及びオプション側2の両
者共に電源がオンとなっている場合、アンドゲート5の
出力はハイレベルとなり、よって3ステートゲート回路
3.4は共にイネーブル状態にある。そのために、シス
テムバスの信号の授受がこれ等両装置間で可能である。
者共に電源がオンとなっている場合、アンドゲート5の
出力はハイレベルとなり、よって3ステートゲート回路
3.4は共にイネーブル状態にある。そのために、シス
テムバスの信号の授受がこれ等両装置間で可能である。
次に、本体側1及びオプションIIIII 2の電源の
どちらか一方がオフの場合、アンドゲート5の出力はロ
ーレベルとなり、3ステートゲート回路3゜4は共にデ
ィスイネーブル状態となる。従って、システムバス信号
の出力は全てハイインピーダンスとなり、よって等価的
に両装置間は切断された状態となり、ラッチア・ノブが
なくなるのである。
どちらか一方がオフの場合、アンドゲート5の出力はロ
ーレベルとなり、3ステートゲート回路3゜4は共にデ
ィスイネーブル状態となる。従って、システムバス信号
の出力は全てハイインピーダンスとなり、よって等価的
に両装置間は切断された状態となり、ラッチア・ノブが
なくなるのである。
九肌座左退
以上述べた如く、本発明によれば、システムバス信号の
インタフェース部に本体、オプション両装置の少くとも
一方の駆動電源が断となっていることを検出し、これに
よりインタフェースを非活性状態とする0MO3による
3ステートゲートを用いる構成としているので、TTL
インタフェースとする必要がなくなり、よって低消費電
力特性を有しかつラッチアップに対しても強いインタフ
ェースが得られるという効果がある。
インタフェース部に本体、オプション両装置の少くとも
一方の駆動電源が断となっていることを検出し、これに
よりインタフェースを非活性状態とする0MO3による
3ステートゲートを用いる構成としているので、TTL
インタフェースとする必要がなくなり、よって低消費電
力特性を有しかつラッチアップに対しても強いインタフ
ェースが得られるという効果がある。
図は本発明の実施例のブロック図である。
主要部分の符号の説明
1・・・・・・本体側
2・・・・・・オプション側
Claims (1)
- (1)本体装置とオプション機器とが別の電源により駆
動されるように構成された情報処理システムにおけるオ
プション機器のインタフェース回路であって、これ等両
電源の少なくとも一方が断となっていることを検出して
電源断検出信号を発生する検出手段と、前記本体装置と
前記オプション機器との間の信号線に挿入され、前記電
源断検出信号に応答して非活性状態となる3ステートゲ
ート回路とを有することを特徴とするインタフェース回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269826A JPH02115914A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | オプション機器のインタフェース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269826A JPH02115914A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | オプション機器のインタフェース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115914A true JPH02115914A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17477715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63269826A Pending JPH02115914A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | オプション機器のインタフェース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02115914A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH096476A (ja) * | 1995-06-22 | 1997-01-10 | Melco:Kk | 周辺装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324627B2 (ja) * | 1983-08-31 | 1988-05-21 | Hitachi Chemical Co Ltd |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63269826A patent/JPH02115914A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324627B2 (ja) * | 1983-08-31 | 1988-05-21 | Hitachi Chemical Co Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH096476A (ja) * | 1995-06-22 | 1997-01-10 | Melco:Kk | 周辺装置 |
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