JPH096483A - マイクロコンピュータ、及び携帯電話機 - Google Patents

マイクロコンピュータ、及び携帯電話機

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JPH096483A
JPH096483A JP7176733A JP17673395A JPH096483A JP H096483 A JPH096483 A JP H096483A JP 7176733 A JP7176733 A JP 7176733A JP 17673395 A JP17673395 A JP 17673395A JP H096483 A JPH096483 A JP H096483A
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JP
Japan
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power
microcomputer
cpu
central processing
reset
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JP7176733A
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English (en)
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Teruichi Watanabe
照一 渡辺
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、パワーオンリセット時の消
費電力を低減することにある。 【構成】 パワーオンリセット時の外部端子Tの論理状
態により、低消費電力モード指定が判定された場合に、
CPU11をスリープ状態とする。この状態で、レジス
タ情報転送回路20の制御によりROM17のレジスタ
情報がDMAC19に転送され、さらにこのDMAC1
9に転送されたレジスタ情報に基づくDMA転送により
周辺回路等の初期設定が行われるようにすることで、パ
ワーオンリセット時の消費電力の低減を図る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュー
タ、特にパワーオンリセット時の低消費電力化技術に関
し、例えば携帯電話機に適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話機は、音声信号と電気信号との
間の変換及びアナログ信号とディジタル信号との間の変
換を行う音声コーデック、時分割処理や誤り訂正の符号
の生成及びチェック、及び送受信フレームの組立て及び
解析等を行うためのチャネルコーデック、送受信信号の
変調、及び復調を行うためのモデム、各部の動作制御を
行うためのCPU(中央処理装置)、テンキーを含むキ
ーパッド、各種情報を表示するための液晶表示パネル、
それを駆動するための液晶駆動回路とを含む。各部の動
作電源は電池によって供給される。
【0003】上記携帯電話機などのように、動作電源と
して電池を含むものにおいては、駆動時間を可能な限り
長くするため、LSIの低消費電力を図ることが極めて
重要とされる。そこで、スリープモード(低消費電力モ
ード)を有するマイクロコンピュータが適用される。
【0004】スリープモードは、CPUにより所定の命
令が実行されることによって移行される。このスリープ
モードではCPUのクロックが停止されるので、通常動
作(CPUと周辺回路の双方が動作)時に比べて消費電
力が低減される。そのようなスリープモードは、リセッ
ト信号の印加、あるいは、所定の割込みにより解除され
る。
【0005】尚、マイクロコンピュータのスリープモー
ドについて記載された文献の例としては、1989年6
月20日にCQ出版株式会社から発行された「トランジ
スタ技術SPECIAL No7(第14頁)」があ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】例えば携帯電話機は、
電源投入により待機状態となる。待機状態では全ての機
能を活性化させる必要はない。着信を検出するのに必要
な機能のみを活性化すれば十分とされる。待機状態のよ
うに、全ての機能を活性化させる必要がない場合には、
当然ながらマイクロコンピュータはスリープ状態とされ
る。
【0007】しかしながら、従来システムにおいては、
スリープ状態に移行するためには、CPUの通常状態に
おいて、スリープモードへの移行コマンドを上記CPU
で実行しなけらばならない。すなわち、携帯電話機のよ
うに、電源投入により待機状態となる場合においても、
パワーオンリセットにより内蔵レジスタ等が初期化され
てしまうため、電源投入直後にCPUでレジスタ等の初
期設定を行った後に、スリープモードへの移行コマンド
実行により、CPUをスリープモードへ移行させる必要
がある。それについて本願発明者が検討したところ、電
源投入直後に、スリープモードへの移行コマンドをCP
Uに実行させるには電源投入直後にCPUを必ず通常動
作モードにしなければならず、このことが、パワーオン
リセット時の消費電力の低減を阻害する要因とされるの
が、本願発明者によって見いだされた。
【0008】本発明の目的は、パワーオンリセット時の
消費電力の低減を図るための技術を提供することにあ
る。
【0009】本発明の前記並びにその他の目的と新規な
特徴は本明細書の記述及び添付図面から明らかになるで
あろう。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば下記
の通りである。
【0011】すなわち、第1手段として、電源投入直後
における周辺回路(12,13)の初期設定のためのデ
ータ転送を、中央処理装置(11)の介在なしに制御可
能な転送手段(19,20)を含んでマイクロコンピュ
ータを形成する。
【0012】また、第2手段として、電源投入直後の外
部端子の論理状態から上記スリープモードが指定された
ことを判定するための判定手段(22)と、この判定結
果に基づいて、中央処理装置のプログラム実行無しに、
上記周辺回路の初期設定のためのデータ転送制御を行う
ための転送手段(19,20)とを含んでマイクロコン
ピュータを形成する。
【0013】このとき、上記周辺回路の初期設定のため
のデータ転送が完了した後に、上記中央処理装置をスリ
ープモードから通常動作モードに移行させるための割込
み信号を発生可能な論理回路(19b)を設けることが
できる。
【0014】さらに、上記マイクロコンピュータを含ん
で携帯電話機を形成することができる。
【0015】
【作用】上記した第1手段によれば、転送手段は、電源
投入直後における周辺回路の初期設定のためのデータ転
送を、中央処理装置の介在なしに制御する。このこと
が、パワーオンリセット時の中央処理装置によるプログ
ラム実行を不要として、消費電力の低減を達成する。
【0016】また、上記した第2手段によれば、転送手
段は、上記半手手段での判定結果に基づいて、中央処理
装置のプログラム実行無しに、上記周辺回路の初期設定
のためのデータ転送制御を行う。このことが、パワーオ
ンリセット時から中央処理装置をスリープ状態として、
消費電力の低減を達成する。
【0017】
【実施例】図2には本発明の一実施例である携帯電話機
が示される。
【0018】同図に示される携帯電話機は、マイクロホ
ンMPとスピーカSPKに接続され音声信号と電気信号
との間の変換及びアナログ信号とディジタル信号との間
の変換を行う音声コーデック50と、時分割処理や誤り
訂正の符号の生成及びチェック、及び送受信フレームの
組立て及び解析等を行うためのチャネルコーデック(T
DMA制御回路)60と、送受信信号の変調、及び復調
を行うためのモデム70と、各部の動作制御を行うため
のマイクロコンピュータ213と、テンキーを含むキー
パッド218、各種情報を表示するための液晶表示パネ
ル217と、それを駆動するための液晶駆動回路216
とを含んで成る。また、図示されないが、携帯電話機で
あるため、各部の動作用電源として電池を内蔵してい
る。
【0019】上記音声コーデック50は、マイクロホン
MPからの音声信号から不必要な高域成分を除去するた
めのローパスフィルタ(LPF)51、このローパスフ
ィルタ51の出力信号をディジタル信号に変換するため
のA/D変換回路53、このA/D変換回路53の出力
信号を圧縮して後段のチャネルコーデック60に送出す
るための圧縮回路55、チャネルコーデック60からの
ディジタル信号を伸長するための伸長回路56、この伸
長回路56の出力信号をアナログ信号に変換するための
D/A(ディジタル/アナログ)変換回路54、このD
/A変換回路54の出力信号から不必要な高域成分を除
去するためのローパスフィルタ(LPF)52、及びこ
のローパスフィルタ52の出力信号に基づいてスピーカ
SPKを駆動するための出力バッファ57を含んで成
る。
【0020】また、上記モデム70は、上記チャネルコ
ーデック60からの出力信号に基づいて変調波形を生成
するための変調波形生成部75、この変調波形生成部7
5の出力信号をアナログ信号に変換するためのD/A変
換回路73、このD/A変換回路73の出力信号から不
必要な高域成分を除去するためのローパスフィルタ7
1、高周波部80の出力信号から不必要な高域成分を除
去するためのローパスフィルタ72、このローパスフィ
ルタ72の出力信号をディジタル信号に変換するための
A/D変換回路74、及びこのA/D変換回路74の出
力信号を復調するための復調回路76とを含む。
【0021】上記モデム70には、送信用のパワーアン
プ、キャリア信号を発生するシンセサイザ、送受信信号
に上記キャリア信号を合成する加算器等を含んで成る高
周波部80が結合され、送受信用のアンテナ81を介す
ることにより、無線周波数での信号の送受が可能とされ
る。
【0022】図1には上記マイクロコンピュータ213
の構成例が示される。
【0023】図1に示されるマイクロコンピュータ21
3は、特に制限されないが、ROM(リード・オンリー
・メモリ)17に格納されているプログラムを実行する
ためのCPU11、シリアル形式で信号の入出力を可能
とするシリアルI/O(インプット/アウトプット)1
2、時間計測のためのタイマ13、各種制御信号の入出
力を可能とする複数のポートP1〜Pn、CPU11で
の演算処理の作業領域などとして利用されるRAM(ラ
ンダム・アクセス・メモリ)16、各部の動作制御ため
の各種情報YVA,CPU11で実行されるプログラム
が格納されたROM17、データ転送路切換えのための
マルチプレクサ(MPX)18、CPU11の制御を介
さずにデータ転送を行うためのDMAC(ダイレクト・
メモリ・アクセス・コントローラ)19、レジスタ情報
の転送制御を可能とするレジスタ情報転送回路20、及
び動作モード判定のための動作モード判定回路22を含
み、公知の半導体集積回路製造技術により、単結晶シリ
コン基板などの一つの半導体基板に形成される。上記シ
リアルI/O12、タイマ13、ポートP1〜Pn、R
AM16、及びDMAC19は、システムバスBUSに
よって、互いに信号のやり取りが可能に結合されてい
る。また、ROM17は、読出し情報の転送路を切換え
るためのマルチプレクサ18を介してシステムバスBU
Sに結合されている。
【0024】上記動作モード判定回路22は、外部端子
(外部ピン)Tの論理状態に基づいて動作モードを判定
する。ここにいう、動作モードには、通常動作モード
(CPUと周辺回路が動作するモード)、及び低消費電
力モード(CPUがスリープ状態になるモード)が含ま
れる。例えば、外部端子Tの論理状態がハイレベルとさ
れている場合には通常動作モードが指定され、また、外
部端子Tの論理状態がローレベルとされている場合には
低消費電力モードが指定される。つまり、パワーオンリ
セット時の外部端子Tの論理状態により、その後の動作
モードが以下のように決定される。
【0025】本実施例携帯電話機の電源投入直後におい
て、外部端子Tがハイレベルとされているのが動作モー
ド判定回路22によって判定された場合には、この動作
モード判定回路22から通常動作起動信号S1がアサー
トされる。それによりCPU11は、所定のパワーオン
リセットにより通常動作モードで起動する。この場合に
は、CPU11により各種レジスタなどの初期設定が行
われる。
【0026】また、外部端子Tの論理がローレベルとさ
れて低消費電力モードが指定されている場合には、上記
動作モード判定回路22によって通常動作起動信号S1
がアサートされないから、CPU11はパワーオンリセ
ットによって起動されない。しかし、このとき、動作モ
ード判定回路22の出力信号がインバータ21で論理反
転されることによって、ハードウェア(H/W)スリー
プ信号S2がアサートされるので、レジスタ情報転送回
路20によって、レジスタ情報の転送が制御される。す
なわち、レジスタ情報転送回路20によりマルチプレク
サ18が制御されることによってROM17からDMA
C19に至る転送路が形成され、そして、ROM17及
びDMA19が動作制御されることにより、ROM17
に予め格納されているレジスタ情報がDMAC19内の
レジスタに転送される。特に制限されないが、DMAC
19のレジスタ19には、DMA転送時のメモリアドレ
スを指定するメモリアドレスレジスタ、転送先又は転送
元のアドレスを指定するアドレスレジスタ、転送語数を
指定するバイトカウントレジスタ、モードレジスタなど
の各種レジスタが含まれており、そのレジスタ19aの
設定内容に基づいて、DMA転送制御が行われる。つま
り、ROM17からのレジスタ情報転送によりDMAC
19内のレジスタ設定が行われ、それに基づいて、内部
メモリと外部メモリとの間のデータ転送や、内部周辺回
路間のデータ転送が可能とされる。DMA転送では、D
MAC19によりバスBUSの使用権が占有され、CP
U11の介在無しに行われる。そのようなデータ転送に
より、主要周辺回路の初期設定が行われる。例えば上記
周辺回路にはシリアルI/O12やタイマ13が含ま
れ、それが初期設定されることによって、受信待機状態
とされる。
【0027】そして、上記データ転送が完了されると、
DMAC19に内蔵されている専用ロジック19bによ
り、CPU11に対する割込み信号INTがアサートさ
れる。この割込みによりCPU11が起動され、それ以
後、通常動作が行われる。つまり、図3に示されるよう
に、本実施例携帯電話機の電源が投入されることによっ
て各部に高電位側電源Vccが供給されても、CPU1
1は内部クロックが停止された状態(H/Wスリープ状
態)とされ、DMAC19によるデータ転送で初期設定
された周辺回路の動作が開始される。そして、レジスタ
初期設定が完了した後にDMAC19内の専用ロジック
19bにより割込み信号INTがアサートされることに
よって、CPU11のスリープ状態が解除され、CPU
内部クロックが発生されることにより、通常動作モード
に移行される。このように、低消費電力モードにおいて
は、電源が投入された後であって、DMAC19からの
割込み信号INTがアサートされることにより、CPU
11のスリープ状態が解除されるので、電源投入直後か
らCPU11を起動する通常動作モードに比べて、パワ
ーオンリセット時の消費電力を抑えることができる。ま
た、上記低消費電力モードは、電源投入直後にCPUに
よって所定のコマンドが実行されて実現されるのではな
く、電源投入直後からCPUの介在なしに実現されるモ
ードであるので、パワーオンリセット時の最大消費電力
値を低く抑えることができる。
【0028】上記実施例によれば、以下の作用効果を得
ることができる。
【0029】(1)外部端子Tの論理状態により、低消
費電力モードが指定され、それが動作モード判定回路2
2によって判定された場合に、レジスタ情報転送回路2
0の制御により、ROM17のレジスタ情報がDMAC
19に転送され、さらにこのDMAC19に転送された
レジスタ情報に基づくDMA転送により、周辺回路等の
初期設定が行われ、その後に、専用ロジック19bから
の割込み信号INTによってCPU11のスリープ状態
が解除されるようになっているので、パワーオンリセッ
ト時の消費電力を抑えることができる。また、上記低消
費電力モードは、電源投入後にCPUによって所定のコ
マンドが実行されて実現されるモードとは異なり、電源
投入直後からCPUの介在なしに実現されるモードであ
るので、最大消費電力値を低く抑えることができる。こ
のことは、通信回線に結合された電話機において、動作
電源を上記通信回線から供給する場合においても有効と
される。
【0030】(2)上記(1)の作用効果により、電池
を動作電源とする携帯電話機においては、電池の寿命を
延ばすことができる。
【0031】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づいて具体的に説明したが、本発明はそれに限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲におい
て種々変更可能であることは言うまでもない。
【0032】例えば、上記実施例では、DMAC19に
よるデータ転送が完了された後に、専用ロジック19b
により、CPU11に対する割込み信号INTがアサー
トされるようにしたが、シリアルI/O12を介して信
号受信が行われた場合に、割込み信号INTをアサート
するように構成することができる。つまり、電源投入直
後の低消費電力モードでは、シリアルI/O12など、
受信待機状態として必要最小限の機能のみを活性状態と
しておき、シリアルI/O12を介して信号受信が行わ
れた場合や、この携帯電話機から送信する場合に、CP
U11に対する割込み信号INTがアサートされるよう
にする。
【0033】また、ROM17として、一括書換え可能
なフラッシュメモリが適用される場合には、このフラッ
シュメモリへのプログラムやレジスタ情報のオンボード
書込み(ROMをボードに搭載した状態での情報書込
み)が可能とされる。オンボード書込みは、通常、CP
U11にオンボード書込みのための所定のプログラムを
実行させて行うが、このオンボード書込みを、DMAC
19を介することにより、CPU11の介在無しに、高
速に行うことができる。
【0034】以上の説明では主として本発明者によって
なされた発明をその背景となった利用分野である携帯電
話機に適用した場合について説明したが、本発明はそれ
に限定されるものではなく、各種マイクロコンピュータ
応用機器に適用することができる。
【0035】本発明は、少なくともCPUとその周辺回
路を含むことを条件に手寄与することができる。
【0036】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば下記
の通りである。
【0037】すなわち、パワーオンリセット後のCPU
の起動に先立って周辺回路へのデータ転送による初期設
定を行うようにしているので、パワーオンリセット直後
の初期設定においてCPUの介在が不要とされ、それに
より、パワーオンリセット時からCPUをスリープ状態
とすることができるので、パワーオンリセット時の消費
電力の低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である携帯電話機に適用され
るマイクロコンピュータの構成例ブロック図である。
【図2】上記携帯電話機の全体的な構成例ブロック図で
ある。
【図3】上記マイクロコンピュータにおけるモード切換
えのタイミング図である。
【符号の説明】
11 CPU 12 シリアルI/O 13 タイマ 16 RAM 17 ROM 18 マルチプレクサ 19 DMAC 19a レジスタ 19b 専用ロジック 20 レジスタ情報転送回路 21 インバータ 22 動作モード判定回路 50 音声コーデック 51,52,71,72 ローパスフィルタ 53,74 A/D変換回路 55 圧縮回路 54,73 D/A変換回路 57 出力バッファ 60 チャネルコーデック 70 モデム 75 変調波形生成部 76 復調回路 213 マイクロコンピュータ 216 液晶駆動回路 217 液晶表示パネル 218 キーパッド

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央処理装置と、それの周辺回路とを含
    むマイクロコンピュータにおいて、 電源投入直後における上記周辺回路の初期設定のための
    データ転送を、上記中央処理装置の介在なしに制御可能
    な転送手段を含むことを特徴とするマイクロコンピュー
    タ。
  2. 【請求項2】 内部クロックに同期してプログラムを実
    行する通常動作モード、及び内部クロック停止によるス
    リープモードとを有し、割込み信号に応じて上記スリー
    プモードから上記通常動作モードに移行可能な中央処理
    装置と、それの周辺回路とを含むマイクロコンピュータ
    において、 電源投入直後の外部端子の論理状態から上記スリープモ
    ードが指定されたことを判定するための判定手段と、 上記判定手段の判定結果に基づいて、上記中央処理装置
    のプログラム実行無しに、上記周辺回路の初期設定のた
    めのデータ転送制御を行う転送手段とを含むことを特徴
    とするマイクロコンピュータ。
  3. 【請求項3】 上記周辺回路の初期設定のためのデータ
    転送が完了した後に、上記中央処理装置をスリープモー
    ドから通常動作モードに移行させるための割込み信号を
    発生可能な論理回路を含む請求項1記載のマイクロコン
    ピュータ。
  4. 【請求項4】 請求項1又は2記載のマイクロコンピュ
    ータと、上記マイクロコンピュータによって動作制御さ
    れるモデムとを含んで成る携帯電話機。
JP7176733A 1995-06-20 1995-06-20 マイクロコンピュータ、及び携帯電話機 Withdrawn JPH096483A (ja)

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