JPH0965919A - 爪等の美粧用具及び爪の美粧方法 - Google Patents
爪等の美粧用具及び爪の美粧方法Info
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- JPH0965919A JPH0965919A JP24827095A JP24827095A JPH0965919A JP H0965919 A JPH0965919 A JP H0965919A JP 24827095 A JP24827095 A JP 24827095A JP 24827095 A JP24827095 A JP 24827095A JP H0965919 A JPH0965919 A JP H0965919A
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- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明のひとつは爪等の小さな部位に化粧料
をはみ出さないように塗布したり、あるいはそれらの部
位に細かなデザインを描出する如く化粧料を美しく塗布
する際に便利な美粧用具に関し、さらに他の一つはこれ
らの美粧用具を利用して爪の美粧の幅を大きく広げる美
粧方法に関する。 【構成】 シート板に塗布範囲を限定するための透孔を
形成し、該シート本体は塗布すべき化粧料を含浸しにく
い性質の素材で形成することを特徴とする爪等の美粧用
具と、塗布範囲を限定する透孔を備えた美粧用具を爪の
上にセットする工程と、美粧用具の透孔部分からマニキ
ュアを塗布して乾燥する工程と、セットした美粧用具を
爪上から除去して透孔の形状に描出されたマニキュアデ
ザインを爪表面に残す工程と、爪全体に前記マニキュア
とは別色のマニキュアを重ね塗布して乾燥する工程とか
らなることを特徴とする爪の美粧方法。
をはみ出さないように塗布したり、あるいはそれらの部
位に細かなデザインを描出する如く化粧料を美しく塗布
する際に便利な美粧用具に関し、さらに他の一つはこれ
らの美粧用具を利用して爪の美粧の幅を大きく広げる美
粧方法に関する。 【構成】 シート板に塗布範囲を限定するための透孔を
形成し、該シート本体は塗布すべき化粧料を含浸しにく
い性質の素材で形成することを特徴とする爪等の美粧用
具と、塗布範囲を限定する透孔を備えた美粧用具を爪の
上にセットする工程と、美粧用具の透孔部分からマニキ
ュアを塗布して乾燥する工程と、セットした美粧用具を
爪上から除去して透孔の形状に描出されたマニキュアデ
ザインを爪表面に残す工程と、爪全体に前記マニキュア
とは別色のマニキュアを重ね塗布して乾燥する工程とか
らなることを特徴とする爪の美粧方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、爪等の美粧用具及
び爪の美粧方法に関し、ひとつは爪等の小さな部位に化
粧料をはみ出さないように塗布したり、あるいはそれら
の部位に細かなデザインを描出する如く化粧料を美しく
塗布する際に便利な美粧用具に関し、さらに他の一つは
これらの美粧用具を利用して爪の美粧の幅を大きく広げ
る美粧方法に関する。
び爪の美粧方法に関し、ひとつは爪等の小さな部位に化
粧料をはみ出さないように塗布したり、あるいはそれら
の部位に細かなデザインを描出する如く化粧料を美しく
塗布する際に便利な美粧用具に関し、さらに他の一つは
これらの美粧用具を利用して爪の美粧の幅を大きく広げ
る美粧方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、爪や唇、その他の好みの部位(以
下単に「爪等」と略称する)に、好みの化粧料を塗布す
るには、使用すべきスティック状の化粧料を直接塗布す
るか又は付属のブラシやチップ等を利用して塗布するこ
とが一般的であった。
下単に「爪等」と略称する)に、好みの化粧料を塗布す
るには、使用すべきスティック状の化粧料を直接塗布す
るか又は付属のブラシやチップ等を利用して塗布するこ
とが一般的であった。
【0003】また爪の美粧法としては、ネイルエナメル
と称する光沢のあるマニキュアを爪に塗布するのが一般
的であり、色の変化を楽しみたい場合には、色の異なる
複数のマニキュアを重ね塗布するとか、それらを混合し
て塗布するとかして変化を楽しむことが行われていた。
と称する光沢のあるマニキュアを爪に塗布するのが一般
的であり、色の変化を楽しみたい場合には、色の異なる
複数のマニキュアを重ね塗布するとか、それらを混合し
て塗布するとかして変化を楽しむことが行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】化粧料を使用する人
は、一般的に数色のネイルエナメルや口紅等の化粧料を
所有しており、使用時には、所有者の感覚及び所有者個
人の経験的方法によって化粧料の塗布を行っていたが、
このような場合、はみ出し塗布が発生すると化粧料の塗
布修正を行う必要があり、そのため部分的もしくは全体
的に塗布部の削除等が行われていた。
は、一般的に数色のネイルエナメルや口紅等の化粧料を
所有しており、使用時には、所有者の感覚及び所有者個
人の経験的方法によって化粧料の塗布を行っていたが、
このような場合、はみ出し塗布が発生すると化粧料の塗
布修正を行う必要があり、そのため部分的もしくは全体
的に塗布部の削除等が行われていた。
【0005】使用者の所有する数色の化粧料を、重ね塗
り等して限定された領域に繰り返し塗布することは、専
門技術者を除いては容易に行えないのが実情であった
(専門技術者に依頼した場合には、高額費用が必要にな
る)。
り等して限定された領域に繰り返し塗布することは、専
門技術者を除いては容易に行えないのが実情であった
(専門技術者に依頼した場合には、高額費用が必要にな
る)。
【0006】また上述の爪の美粧方法では、何らの道具
も使用せずに爪に細かなデザインを描出することは、一
般人にとっては大変困難なことである等の問題点があっ
た。
も使用せずに爪に細かなデザインを描出することは、一
般人にとっては大変困難なことである等の問題点があっ
た。
【0007】本発明が解決しようとする技術的課題は、
化粧を必要とする部位に簡単に取り付けることができ、
どんな微細な箇所でも化粧料をはみ出させることなく確
実に塗布できる爪等の美粧用具を提供することであり、
さらには爪に細かなデザインを描出して爪の美粧方法の
幅を広げることができる爪の美粧方法を提供することで
ある。
化粧を必要とする部位に簡単に取り付けることができ、
どんな微細な箇所でも化粧料をはみ出させることなく確
実に塗布できる爪等の美粧用具を提供することであり、
さらには爪に細かなデザインを描出して爪の美粧方法の
幅を広げることができる爪の美粧方法を提供することで
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明にかかる爪等の美粧用具は、シート板に塗布
範囲を限定するための透孔を形成し、該シート本体は塗
布すべき化粧料を含浸しにくい性質の素材で形成するこ
とを特徴とする。
に、本発明にかかる爪等の美粧用具は、シート板に塗布
範囲を限定するための透孔を形成し、該シート本体は塗
布すべき化粧料を含浸しにくい性質の素材で形成するこ
とを特徴とする。
【0009】また本発明にかかる爪の美粧方法は、塗布
範囲を限定する透孔を備えた美粧用具を爪の上にセット
する工程と、美粧用具の透孔部分からマニキュアを塗布
して乾燥する工程と、セットした美粧用具を爪上から除
去して透孔の形状に描出されたマニキュアデザインを爪
表面に残す工程と、爪全体に前記マニキュアとは別色の
マニキュアを重ね塗布して乾燥する工程とからなること
を特徴とする。
範囲を限定する透孔を備えた美粧用具を爪の上にセット
する工程と、美粧用具の透孔部分からマニキュアを塗布
して乾燥する工程と、セットした美粧用具を爪上から除
去して透孔の形状に描出されたマニキュアデザインを爪
表面に残す工程と、爪全体に前記マニキュアとは別色の
マニキュアを重ね塗布して乾燥する工程とからなること
を特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、各図を参照しながら、本発
明の実施の形態について説明する。図1は、シート本体
1の基本構成を示す斜視図で、シート本体1の適所に
は、星型、ハート型等の所望形状、所望寸法の透孔2が
打ち抜き等により穿設形成されている。シート本体1は
爪3等の上に載置される状態でセットされる。
明の実施の形態について説明する。図1は、シート本体
1の基本構成を示す斜視図で、シート本体1の適所に
は、星型、ハート型等の所望形状、所望寸法の透孔2が
打ち抜き等により穿設形成されている。シート本体1は
爪3等の上に載置される状態でセットされる。
【0011】ここでシート本体1は、適宜の大きさ、厚
さ、硬さからなる合成樹脂フィルム、セロハン、紙、
布、不織布、金属等の素材で形成され、その素材の選択
により使い捨てタイプから耐久性の高いタイプまで自由
に選択することが可能となる。
さ、硬さからなる合成樹脂フィルム、セロハン、紙、
布、不織布、金属等の素材で形成され、その素材の選択
により使い捨てタイプから耐久性の高いタイプまで自由
に選択することが可能となる。
【0012】またこの素材としては、使用する化粧料を
含浸しにくい性質のものを使用する必要がある。仮りに
含浸し易い素材を使用したとすると、シート本体1の表
面から透孔2の周囲に繰り返し化粧料を塗り付ける際、
その化粧料がシート本体にどんどん染み込んで、次第に
シート本体1の裏面に化粧料がにじみ出て、透孔2以外
の部分にも化粧料が付着してしまい、きれいなデザイン
を描出することが困難となる。
含浸しにくい性質のものを使用する必要がある。仮りに
含浸し易い素材を使用したとすると、シート本体1の表
面から透孔2の周囲に繰り返し化粧料を塗り付ける際、
その化粧料がシート本体にどんどん染み込んで、次第に
シート本体1の裏面に化粧料がにじみ出て、透孔2以外
の部分にも化粧料が付着してしまい、きれいなデザイン
を描出することが困難となる。
【0013】図面の実施例のものは、0.5ミリ厚のポ
リプロピレン製素材のシート本体1を使用して、比較的
耐久性の高い製品としたものである。
リプロピレン製素材のシート本体1を使用して、比較的
耐久性の高い製品としたものである。
【0014】図2の実施例は、面ファスナー(図示しな
い)等を取り付けた固定テープ4を利用したもので、こ
の固定テープ4を使用部位の指先等に巻き付けると、シ
ート本体1が爪3の上面に密着して安定保持を図り易
い。
い)等を取り付けた固定テープ4を利用したもので、こ
の固定テープ4を使用部位の指先等に巻き付けると、シ
ート本体1が爪3の上面に密着して安定保持を図り易
い。
【0015】さらに図3の実施例は、前記固定テープ4
に代えて粘着テープ5を利用したもので、この粘着テー
プ5を使用部位の指先等に貼着すると、シート本体1が
爪3の上面に密着して安定保持を図り易い。
に代えて粘着テープ5を利用したもので、この粘着テー
プ5を使用部位の指先等に貼着すると、シート本体1が
爪3の上面に密着して安定保持を図り易い。
【0016】また上記固定テープ4又は粘着テープ5
は、シート本体1に別体で取り付け両者を組み合せるこ
とはもちろん、これとは別にシート本体1を固定テープ
4又は粘着テープ5で兼用させることも可能であり、そ
の場合には使い捨てに好適なものとなる。
は、シート本体1に別体で取り付け両者を組み合せるこ
とはもちろん、これとは別にシート本体1を固定テープ
4又は粘着テープ5で兼用させることも可能であり、そ
の場合には使い捨てに好適なものとなる。
【0017】図3に示した粘着テープ5と同様の構成の
ものを、縦長状に形成した実施例を図5に示した。
ものを、縦長状に形成した実施例を図5に示した。
【0018】図5の実施例は、図6に示すように粘着テ
ープ5の裏面に感圧接着剤層6を形成し、その裏面側に
は離型紙7を剥離自在に積層したものである。感圧接着
剤層6としては、アクリル系又はゴム系の接着剤を塗布
することにより、形成する。
ープ5の裏面に感圧接着剤層6を形成し、その裏面側に
は離型紙7を剥離自在に積層したものである。感圧接着
剤層6としては、アクリル系又はゴム系の接着剤を塗布
することにより、形成する。
【0019】この製品を、手の爪3に貼着してマニュキ
アを塗布する例を、図7乃至図11に従って説明する。
アを塗布する例を、図7乃至図11に従って説明する。
【0020】先ず離型紙7を剥離して、粘着テープ5の
裏面の感圧接着剤層6を剥き出し状とする。粘着テープ
5の適所には透孔2が穿設されているから、この透孔2
を爪3の好みの位置に来るように位置合わせして、その
感圧接着剤層6を爪3及びその周辺の指先に押圧して貼
着する(図7参照)。
裏面の感圧接着剤層6を剥き出し状とする。粘着テープ
5の適所には透孔2が穿設されているから、この透孔2
を爪3の好みの位置に来るように位置合わせして、その
感圧接着剤層6を爪3及びその周辺の指先に押圧して貼
着する(図7参照)。
【0021】前記透孔2より爪3の表面に、ブラシ等の
塗布用具8を利用してマニキュアを塗布し(図8参
照)、透孔2の形状に合わせて塗布描出されたマニキュ
アデザイン9を乾燥させた後、前記粘着テープ5を爪の
表面から引き剥し(図9参照)、何らの障害物のない爪
表面に透明マニキュアを塗布用具8を利用して重ね塗布
し(図10参照)、これを乾燥させる(図11参照)。
塗布用具8を利用してマニキュアを塗布し(図8参
照)、透孔2の形状に合わせて塗布描出されたマニキュ
アデザイン9を乾燥させた後、前記粘着テープ5を爪の
表面から引き剥し(図9参照)、何らの障害物のない爪
表面に透明マニキュアを塗布用具8を利用して重ね塗布
し(図10参照)、これを乾燥させる(図11参照)。
【0022】この美粧方法は、上記工程を経て行われる
もので、爪3の表面に定型模様をマニキュアデザイン9
として塗布描出し、色差によってこのマニキュアデザイ
ン9を浮き出させ、好みの定型模様を作り出すことがで
きる。
もので、爪3の表面に定型模様をマニキュアデザイン9
として塗布描出し、色差によってこのマニキュアデザイ
ン9を浮き出させ、好みの定型模様を作り出すことがで
きる。
【0023】本発明方法では、マニキュアデザイン9の
表面が透明マニキュアによってコーティングされるの
で、色差によってマニキュアデザイン9は各種変化を伴
って浮き出ることになり、かつマニキュアデザインは剥
れにくい状態で保護カバーされることになる。
表面が透明マニキュアによってコーティングされるの
で、色差によってマニキュアデザイン9は各種変化を伴
って浮き出ることになり、かつマニキュアデザインは剥
れにくい状態で保護カバーされることになる。
【0024】
【発明の効果】本発明にかかる爪等の美粧用具は、専門
技術者に頼らなくてもマニキュアや口紅等を、好みの部
位に、はみ出させずにきれいに塗布することができるた
め、丁寧できれいな化粧が簡単に行える効果がある。さ
らに本発明にかかる爪の美粧方法は、従来の爪の美粧方
法の幅を大きく広げられる効果がある。
技術者に頼らなくてもマニキュアや口紅等を、好みの部
位に、はみ出させずにきれいに塗布することができるた
め、丁寧できれいな化粧が簡単に行える効果がある。さ
らに本発明にかかる爪の美粧方法は、従来の爪の美粧方
法の幅を大きく広げられる効果がある。
【図1】本発明に係る美粧用具の斜視図である。
【図2】他の実施例に係る美粧用具の斜視図である。
【図3】他の実施例に係る美粧用具の斜視図である。
【図4】本発明に係る美粧用具を唇に使用した例の正面
図である。
図である。
【図5】他の実施例に係る美粧用具の斜視図である。
【図6】前図の横断面図である。
【図7】粘着テープを爪に貼着した状態の斜視図であ
る。
る。
【図8】透孔より爪の表面に、マニキュアを塗布する状
態の斜視図である。
態の斜視図である。
【図9】粘着テープを爪の表面から引き剥して、マニキ
ュアデザインを塗布描出した状態の斜視図である。
ュアデザインを塗布描出した状態の斜視図である。
【図10】粘着テープを取り外した状態で、爪表面に透
明マニキュアを重ね塗布する状態の斜視図である。
明マニキュアを重ね塗布する状態の斜視図である。
【図11】前図のマニキュアを乾燥させる状態の斜視図
である。
である。
1 シート本体 2 透孔 3 爪 4 固定テープ 5 粘着テープ 6 感圧接着剤層 7 離型紙 8 塗布用具 9 マニキュアデザイン
Claims (5)
- 【請求項1】 シート板に塗布範囲を限定するための透
孔を形成し、該シート本体は塗布すべき化粧料を含浸し
にくい性質の素材で形成することを特徴とする爪等の美
粧用具。 - 【請求項2】 固定テープとシート体を組み合せ、シー
ト板に塗布範囲を限定するための透孔を形成し、該シー
ト本体は塗布すべき化粧料を含浸しにくい性質の素材で
形成することを特徴とする爪等の美粧用具。 - 【請求項3】 粘着テープとシート体を組み合せ、シー
ト板に塗布範囲を限定するための透孔を形成し、該シー
ト本体は塗布すべき化粧料を含浸しにくい性質の素材で
形成することを特徴とする爪等の美粧用具。 - 【請求項4】 シート本体を兼用する固定テープ又は粘
着テープに、塗布範囲を限定するための透孔を形成し、
該固定テープ又は粘着テープは塗布すべき化粧料を含浸
しにくい性質の素材で形成することを特徴とする爪等の
美粧用具。 - 【請求項5】 塗布範囲を限定する透孔を備えた美粧用
具を爪の上にセットする工程と、美粧用具の透孔部分か
らマニキュアを塗布して乾燥する工程と、セットした美
粧用具を爪上から除去して透孔の形状に描出されたマニ
キュアデザインを爪表面に残す工程と、爪全体に前記マ
ニキュアとは別色のマニキュアを重ね塗布して乾燥する
工程とからなることを特徴とする爪の美粧方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24827095A JPH0965919A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 爪等の美粧用具及び爪の美粧方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24827095A JPH0965919A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 爪等の美粧用具及び爪の美粧方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965919A true JPH0965919A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=17175637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24827095A Pending JPH0965919A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 爪等の美粧用具及び爪の美粧方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004089153A1 (en) * | 2003-04-10 | 2004-10-21 | Dae-Tong Choi | Utensil for nail art |
-
1995
- 1995-09-04 JP JP24827095A patent/JPH0965919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004089153A1 (en) * | 2003-04-10 | 2004-10-21 | Dae-Tong Choi | Utensil for nail art |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040325 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041124 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050405 |