JPH0965986A - 温度計付鍋 - Google Patents
温度計付鍋Info
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- JPH0965986A JPH0965986A JP22642395A JP22642395A JPH0965986A JP H0965986 A JPH0965986 A JP H0965986A JP 22642395 A JP22642395 A JP 22642395A JP 22642395 A JP22642395 A JP 22642395A JP H0965986 A JPH0965986 A JP H0965986A
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- Japan
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- thermometer
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- pan
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 7
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 温度計の表示ケースの汚れと熱による劣化を
防止し、表示カバーの強度を向上し、耐久性に優れた温
度計付鍋を提供する。 【解決手段】 温度計5は、表示ケース6の下方に、バ
イメタルを有する管体7を垂設する。前記温度計5を、
上部に開口部4を有するフード3に挿着する。前記表示
ケース6の透明な表示カバー11を熱に強い合成樹脂製と
する。また、前記管体7に熱遮断板20を設ける。
防止し、表示カバーの強度を向上し、耐久性に優れた温
度計付鍋を提供する。 【解決手段】 温度計5は、表示ケース6の下方に、バ
イメタルを有する管体7を垂設する。前記温度計5を、
上部に開口部4を有するフード3に挿着する。前記表示
ケース6の透明な表示カバー11を熱に強い合成樹脂製と
する。また、前記管体7に熱遮断板20を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば水温や油温を測
定するための温度計を備えた天ぷら鍋などの温度計付鍋
に関する。
定するための温度計を備えた天ぷら鍋などの温度計付鍋
に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】天ぷらをおいしく揚げ
るためには油温の管理が大切であるが、油の温度を測定
しこれを表示できるものして、実開昭63−5937号
には、鍋主体の内周壁部に沿って、フードが密着状に嵌
合固着可能に形成され、このフードに温度計着脱孔を穿
設した天ぷら鍋が提案され、また、その温度計として
は、実開昭51−92186号公報(実願昭50−10
406号のマイクロフィルム)に提案されているよう
に、目盛板に沿って回動する指針の一端部は、中空筒内
に挿通されている指針軸の上端に固定され、この指針軸
の下端にはバイメタルの一端が固定され(同マイクロフ
ィルム第3頁第9〜13行)、温度変化により生じるバイ
メタルの動作が指針軸を介して指針に伝達され、その指
針を計測器ケースの上枠に設けた表示カバーたる透明窓
部(同マイクロフィルム第19行)から視認するようにし
たものが知られている。
るためには油温の管理が大切であるが、油の温度を測定
しこれを表示できるものして、実開昭63−5937号
には、鍋主体の内周壁部に沿って、フードが密着状に嵌
合固着可能に形成され、このフードに温度計着脱孔を穿
設した天ぷら鍋が提案され、また、その温度計として
は、実開昭51−92186号公報(実願昭50−10
406号のマイクロフィルム)に提案されているよう
に、目盛板に沿って回動する指針の一端部は、中空筒内
に挿通されている指針軸の上端に固定され、この指針軸
の下端にはバイメタルの一端が固定され(同マイクロフ
ィルム第3頁第9〜13行)、温度変化により生じるバイ
メタルの動作が指針軸を介して指針に伝達され、その指
針を計測器ケースの上枠に設けた表示カバーたる透明窓
部(同マイクロフィルム第19行)から視認するようにし
たものが知られている。
【0003】ところで上記のような温度計を天ぷら鍋に
用いた場合、表示ケースたる計測器ケース内に水が入り
込むと、表示カバーが曇って温度を判別し難くなること
があり、また、計測器ケース内に溜まった水分が熱膨脹
し、長期使用によっては、ガラスからなる透明窓部にひ
びが入る虞があり、さらに、計測器ケースが油などによ
り汚れ易いと共に、熱影響により劣化し易いため耐久性
に劣る面があった。
用いた場合、表示ケースたる計測器ケース内に水が入り
込むと、表示カバーが曇って温度を判別し難くなること
があり、また、計測器ケース内に溜まった水分が熱膨脹
し、長期使用によっては、ガラスからなる透明窓部にひ
びが入る虞があり、さらに、計測器ケースが油などによ
り汚れ易いと共に、熱影響により劣化し易いため耐久性
に劣る面があった。
【0004】そこで、本発明は温度計の表示ケースの汚
れと熱による劣化を防止、また、表示カバーの強度を向
上し、耐久性に優れた温度計付鍋を提供することを目的
とする。
れと熱による劣化を防止、また、表示カバーの強度を向
上し、耐久性に優れた温度計付鍋を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上部
に開口を有するフードを鍋本体に着脱自在または一体に
設け、表示カバーを有する表示ケースの下方に感温部を
有する管体を垂設した温度計を前記フードに設けた温度
計付鍋において、前記表示カバーを合成樹脂製としたも
のであり、熱影響を受けても表示カバーにひびが入るこ
とがなく、耐久性の向上が図られる。
に開口を有するフードを鍋本体に着脱自在または一体に
設け、表示カバーを有する表示ケースの下方に感温部を
有する管体を垂設した温度計を前記フードに設けた温度
計付鍋において、前記表示カバーを合成樹脂製としたも
のであり、熱影響を受けても表示カバーにひびが入るこ
とがなく、耐久性の向上が図られる。
【0006】請求項2の発明は、前記管体に熱遮断板を
設けたものであり、熱遮断板によって表示ケースが直接
的に熱に晒されないため熱劣化が抑制され、また、調理
中に油などが表示ケースに付着することを防止できる。
設けたものであり、熱遮断板によって表示ケースが直接
的に熱に晒されないため熱劣化が抑制され、また、調理
中に油などが表示ケースに付着することを防止できる。
【0007】
【発明の実施態様】以下、添付図面を参照して本発明の
好適な実施例を詳細に説明する。図1ないし図3は本発
明の第1実施例を示し、1は鍋本体であって、両側に把
手2が装着されている。3は前記鍋本体1の上部開口1
Aに着脱自在に設けられる油はねガード用のフードであ
り、このフード3の略中央には前記開口1Aより幅狭な
開口部4が形成されている。
好適な実施例を詳細に説明する。図1ないし図3は本発
明の第1実施例を示し、1は鍋本体であって、両側に把
手2が装着されている。3は前記鍋本体1の上部開口1
Aに着脱自在に設けられる油はねガード用のフードであ
り、このフード3の略中央には前記開口1Aより幅狭な
開口部4が形成されている。
【0008】5は温度計であり、この温度計5の上部に
は表示ケース6が設けられると共に、この表示ケース6
の下部には管体7が垂設されている。前記表示ケース6
は、底板8と筒状側板9とを有する下ケース10と、ポリ
カーボネイトなどの合成樹脂からなる透明な表示カバー
11と、目盛り12Aを備えた表示板12と、外周加締リング
13とからなり、前記下ケース10内の底部に前記表示板12
を配設すると共に、その表示板12の縁部を前記表示カバ
ー11の側板部11Aの下端により押さえ、表示カバー11の
上面周囲と前記底板8の下面周囲とを前記外周リング部
13の上下縁により加締固定している。また、前記底板8
には前記管体7の上端が溶着により固定されている。前
記表示板12の中央部には、指針軸14の上部を回動自在に
支持する上部軸受筒15が設けられ、その指針軸14の上部
に指針16が固着され、さらに、前記指針軸14の下部を、
前記管体7内に設けた下部軸受筒17により回動自在に支
持し、その指針軸14の下端に感温部たるバイメタル18が
接続されている。そして、前記温度計5は、前記表示カ
バー11以外の部品に金属製のものが用いられ、前記底板
8には水抜き用の孔19が穿設されている。また、前記管
体7の上部には、前記表示ケース6より大型の金属製熱
遮断板20が設けられ、この平板状の熱遮断板20の中央を
部分的に切り起して該熱遮断板20と一体な起立片21を形
成すると共に、該起立片21と同形の挿通孔22を形成し、
前記起立片21を前記管体7にスポット溶接により固着し
ており、該熱遮断板20の上面と表示ケース6の下面とは
離れて配置されている。さらに、前記フード3には、前
記管体7を着脱自在に設ける取付孔23が設けられてい
る。
は表示ケース6が設けられると共に、この表示ケース6
の下部には管体7が垂設されている。前記表示ケース6
は、底板8と筒状側板9とを有する下ケース10と、ポリ
カーボネイトなどの合成樹脂からなる透明な表示カバー
11と、目盛り12Aを備えた表示板12と、外周加締リング
13とからなり、前記下ケース10内の底部に前記表示板12
を配設すると共に、その表示板12の縁部を前記表示カバ
ー11の側板部11Aの下端により押さえ、表示カバー11の
上面周囲と前記底板8の下面周囲とを前記外周リング部
13の上下縁により加締固定している。また、前記底板8
には前記管体7の上端が溶着により固定されている。前
記表示板12の中央部には、指針軸14の上部を回動自在に
支持する上部軸受筒15が設けられ、その指針軸14の上部
に指針16が固着され、さらに、前記指針軸14の下部を、
前記管体7内に設けた下部軸受筒17により回動自在に支
持し、その指針軸14の下端に感温部たるバイメタル18が
接続されている。そして、前記温度計5は、前記表示カ
バー11以外の部品に金属製のものが用いられ、前記底板
8には水抜き用の孔19が穿設されている。また、前記管
体7の上部には、前記表示ケース6より大型の金属製熱
遮断板20が設けられ、この平板状の熱遮断板20の中央を
部分的に切り起して該熱遮断板20と一体な起立片21を形
成すると共に、該起立片21と同形の挿通孔22を形成し、
前記起立片21を前記管体7にスポット溶接により固着し
ており、該熱遮断板20の上面と表示ケース6の下面とは
離れて配置されている。さらに、前記フード3には、前
記管体7を着脱自在に設ける取付孔23が設けられてい
る。
【0009】次に、前記構成に付きその作用を説明する
と、まず、バイメタル18を有する管体7が鍋本体1内の
油などの液体E内に入るように、管体7を取付孔23に挿
入する。そして、調理の際、鍋本体1を加熱すると、管
体7の周囲の液温をバイメタル18が感知し、指針軸14を
介して指針16を回動させ、液温が表示板12に設けた目盛
り12や表示用文字(図示せず)により表示される。この
時、調理の熱の影響を表示ケース6も受けるが、表示カ
バー11はポリカーボネイトなどの合成樹脂からなるた
め、その熱影響によって割れたりひびが入ったりするこ
とがなく、万一、ひびが入っても飛散することはない。
また、フード3側の熱が熱遮断板20により遮られるた
め、表示ケース6が直接的に高温に晒されることがな
く、さらに、表示ケース6の下部を熱遮断板20が覆って
いるため、調理中に油が跳ねても、該ケース6に付着し
ない。さらに、表示ケース6には、孔19が形成されてい
るから、表示ケース6内に水が溜まることがない。
と、まず、バイメタル18を有する管体7が鍋本体1内の
油などの液体E内に入るように、管体7を取付孔23に挿
入する。そして、調理の際、鍋本体1を加熱すると、管
体7の周囲の液温をバイメタル18が感知し、指針軸14を
介して指針16を回動させ、液温が表示板12に設けた目盛
り12や表示用文字(図示せず)により表示される。この
時、調理の熱の影響を表示ケース6も受けるが、表示カ
バー11はポリカーボネイトなどの合成樹脂からなるた
め、その熱影響によって割れたりひびが入ったりするこ
とがなく、万一、ひびが入っても飛散することはない。
また、フード3側の熱が熱遮断板20により遮られるた
め、表示ケース6が直接的に高温に晒されることがな
く、さらに、表示ケース6の下部を熱遮断板20が覆って
いるため、調理中に油が跳ねても、該ケース6に付着し
ない。さらに、表示ケース6には、孔19が形成されてい
るから、表示ケース6内に水が溜まることがない。
【0010】このように本実施例では、請求項1に対応
して、上部に開口部4を有するフード3を鍋本体1に着
脱自在に設け、表示カバー11を有する表示ケース6の下
方に感温部たるバイメタル18を有する管体7を垂設した
温度計5をフード3に設けた温度計付鍋において、表示
カバー11を合成樹脂製としたものであるから、熱影響を
受けても表示カバー6にひびが入ることがなく、耐久性
の向上を図ることができる。
して、上部に開口部4を有するフード3を鍋本体1に着
脱自在に設け、表示カバー11を有する表示ケース6の下
方に感温部たるバイメタル18を有する管体7を垂設した
温度計5をフード3に設けた温度計付鍋において、表示
カバー11を合成樹脂製としたものであるから、熱影響を
受けても表示カバー6にひびが入ることがなく、耐久性
の向上を図ることができる。
【0011】また、このように本実施例では、請求項2
に対応して、管体7に熱遮断板20を設けたものであり、
熱遮断板20によって表示ケース6が直接的に熱に晒され
ないため熱劣化が抑制され、また、調理中に油などが表
示ケース6に付着することがなく、表示ケース6の油汚
れなどを防止することができる。
に対応して、管体7に熱遮断板20を設けたものであり、
熱遮断板20によって表示ケース6が直接的に熱に晒され
ないため熱劣化が抑制され、また、調理中に油などが表
示ケース6に付着することがなく、表示ケース6の油汚
れなどを防止することができる。
【0012】さらに、実施例上の効果として、表示カバ
ー6を耐熱性に優れたポリカーボネイト製にすることに
より、耐熱強度の向上を図ることができる。また、熱遮
断板20を温度計5に一体に設けたから、温度計5を取り
外して洗う際、上部が洗い難くなると共に、熱遮断板20
の下方だけを洗えば済むため、上部の表示ケース6が水
等に晒されることがなく、表示カバー11の裏面が結露等
により曇ることもない。さらに、万一、表示ケース6に
水が侵入しても、孔19から排出される。そして、その孔
19から水が排出されるため、調理中等に温度が上昇して
も内部の蒸気圧が上昇せず、表示カバー11に悪影響を与
えることがない。
ー6を耐熱性に優れたポリカーボネイト製にすることに
より、耐熱強度の向上を図ることができる。また、熱遮
断板20を温度計5に一体に設けたから、温度計5を取り
外して洗う際、上部が洗い難くなると共に、熱遮断板20
の下方だけを洗えば済むため、上部の表示ケース6が水
等に晒されることがなく、表示カバー11の裏面が結露等
により曇ることもない。さらに、万一、表示ケース6に
水が侵入しても、孔19から排出される。そして、その孔
19から水が排出されるため、調理中等に温度が上昇して
も内部の蒸気圧が上昇せず、表示カバー11に悪影響を与
えることがない。
【0013】図4は本発明の第2実施例を示し、上記第
1実施例と同一部分に同一符号を付し、その詳細な説明
を省略して詳述すると、この例では、前記鍋本体1の上
部を絞り込んでフード3を一体に形成し、上部に開口部
4を有するフード3を鍋本体1に一体に設けた例を示
し、この例においても、上記第1実施例と同様な作用,
効果を奏する。
1実施例と同一部分に同一符号を付し、その詳細な説明
を省略して詳述すると、この例では、前記鍋本体1の上
部を絞り込んでフード3を一体に形成し、上部に開口部
4を有するフード3を鍋本体1に一体に設けた例を示
し、この例においても、上記第1実施例と同様な作用,
効果を奏する。
【0014】尚、本発明は上述実施例に限定されるもの
でなく、本発明の要旨の範囲内において種々の変形実施
が可能である。例えば、熱遮断板は円形に限らず、三角
形、四角形、さらには多角形形状や楕円形状等でもよ
い。
でなく、本発明の要旨の範囲内において種々の変形実施
が可能である。例えば、熱遮断板は円形に限らず、三角
形、四角形、さらには多角形形状や楕円形状等でもよ
い。
【0015】
【発明の効果】請求項1の発明は、上部に開口を有する
フードを鍋本体に着脱自在または一体に設け、表示カバ
ーを有する表示ケースの下方に感温部を有する管体を垂
設した温度計を前記フードに設けた温度計付鍋におい
て、前記表示カバーを合成樹脂製としたものであり、熱
影響を受けても表示カバーにひびが入ることがなく、表
示カバーの強度を向上し、耐久性に優れた温度計付鍋を
提供することができる。
フードを鍋本体に着脱自在または一体に設け、表示カバ
ーを有する表示ケースの下方に感温部を有する管体を垂
設した温度計を前記フードに設けた温度計付鍋におい
て、前記表示カバーを合成樹脂製としたものであり、熱
影響を受けても表示カバーにひびが入ることがなく、表
示カバーの強度を向上し、耐久性に優れた温度計付鍋を
提供することができる。
【0016】また、請求項2の発明は、前記管体に熱遮
断板を設けたものであり、熱遮断板によって表示ケース
が直接的に熱に晒されないため熱劣化が抑制され、ま
た、調理中に油などが表示ケースに付着することを防止
でき、表示ケースの汚れと熱による劣化を防止し、耐久
性に優れた温度計付鍋を提供する。
断板を設けたものであり、熱遮断板によって表示ケース
が直接的に熱に晒されないため熱劣化が抑制され、ま
た、調理中に油などが表示ケースに付着することを防止
でき、表示ケースの汚れと熱による劣化を防止し、耐久
性に優れた温度計付鍋を提供する。
【図1】本発明の第1実施例を示す分解斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例を示す要部の断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の第1実施例を示す温度計の断面図であ
る。
る。
【図4】本発明の第2実施例を示す要部の断面図であ
る。
る。
1 鍋本体 3 フード 4 開口部 5 温度計 6 表示ケース 7 管体 18 バイメタル(感温部) 20 熱遮断板
Claims (2)
- 【請求項1】 上部に開口を有するフードを鍋本体に着
脱自在または一体に設け、表示カバーを有する表示ケー
スの下方に感温部を有する管体を垂設した温度計を前記
フードに設けた温度計付鍋において、前記表示カバーを
合成樹脂製としたことを特徴とする温度計付鍋。 - 【請求項2】 上部に開口を有するフードを鍋本体に着
脱自在または一体に設け、表示カバーを有する表示ケー
スの下方に感温部を有する管体を垂設した温度計を前記
フードに設けた温度計付鍋において、前記管体に熱遮断
板を設けたことを特徴とする温度計付鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22642395A JPH0965986A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 温度計付鍋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22642395A JPH0965986A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 温度計付鍋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965986A true JPH0965986A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16844898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22642395A Pending JPH0965986A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 温度計付鍋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965986A (ja) |
-
1995
- 1995-09-04 JP JP22642395A patent/JPH0965986A/ja active Pending
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