JPH0966132A - パチンコ遊技機の発射ハンドル - Google Patents

パチンコ遊技機の発射ハンドル

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JPH0966132A
JPH0966132A JP24887895A JP24887895A JPH0966132A JP H0966132 A JPH0966132 A JP H0966132A JP 24887895 A JP24887895 A JP 24887895A JP 24887895 A JP24887895 A JP 24887895A JP H0966132 A JPH0966132 A JP H0966132A
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Kouichirou Hirashima
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 パチンコ遊技機の機能ボタン類を、遊技をし
ながら簡単に操作できるようにする。 【解決手段】 発射ハンドル30は、支持部31と、支
持部31に固定されるカバー部35と、支持部及びカバ
ー部に回動可能に挟持される半球形の回動部材36とを
設けている。受け部31bには、単発スイッチ32a、
CR玉貸しスイッチ32b、CRカード返却スイッチ3
2c、図柄停止短縮スイッチ32dが設けられている。
各スイッチは、スイッチ本体32a1 〜32d1 を設け
ている。スイッチ本体の突起部を押圧するくの字形状の
押圧部材32a3 〜32d3 が対向して設けられてい
る。受け部の外周部31b4 の押圧部材との対応位置に
は、単発ボタン33a、CR玉貸しボタン33b、CR
カード返却ボタン33c、図柄停止短縮ボタン33dが
貫通して設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、パチンコ遊技機の前面下
側に配設した発射ハンドルに係り、特にその改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
この種のパチンコ遊技機の発射ハンドルは、図9に示す
ように、ケース1内に配設されて径方向の外周位置にケ
ースを貫通して突出した押ボタン2を有し、押ボタン2
を押すことにより遊技球の発射を停止させる単発スイッ
チ(図示しない)を設けている。一方、パチンコ遊技機
は、前面の種々の位置に、図柄表示装置の図柄表示時間
を短縮させる図柄停止短縮ボタン、図柄表示装置の図柄
表示態様を切り替える表示形態切り替えボタン、遊技内
容切り替えボタン、保留装置解除ボタン(玉落しボタ
ン)、CR玉貸し装置から遊技球を借りるCR玉貸しボ
タン、CR玉貸し装置からCRカードを取り出すCRカ
ード返却ボタン等のボタン類を設けている。しかし、こ
れらのボタン類は、パチンコ遊技機前面の種々の位置に
散在しているため、遊技者が発射ハンドルを操作しなが
ら、これらボタン類を操作することは煩雑であった。本
発明は、上記した問題を解決しようとするもので、図柄
停止短縮ボタン等の機能ボタン類を、遊技をしながら簡
単に操作することができるパチンコ遊技機の発射ハンド
ルを提供することを目的とする。
【0003】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】上記目的
を達成するために上記請求項1に係る発明の構成上の特
徴は、パチンコ遊技機本体の前面下側にて、本体に固定
された固定部と、固定部に同軸的かつ回動可能に取り付
けられた回動部とを有した筒状のケースであって、ケー
ス内に配設されて固定部の径方向の外周位置に固定部を
貫通して突出した押ボタンを有する単発スイッチを設
け、回動部の時計方向への回動により回動部に連動する
遊技球発射装置の駆動を開始させ、遊技球発射装置によ
り弾発発射された遊技球を本体前面上部の遊技盤面に供
給させるパチンコ遊技機の発射ハンドルにおいて、ケー
ス内に単発スイッチの他に、固定部の径方向の外周位置
に固定部を貫通して突出した押ボタンを有する少なくと
も1つの機能スイッチを配設したことにある。ここで、
機能スイッチとしては、図柄停止短縮ボタン、表示形態
切り替えボタン、遊技内容切り替えボタン、保留装置解
除ボタン(玉落しボタン)、CR玉貸しボタン、CRカ
ード返却ボタン等が該当する。
【0004】上記のように請求項1に係る発明を構成し
たことにより、発射ハンドルの操作による遊技中に、所
望の機能例えば図柄停止時間を短縮させる機能を働かせ
たいようなときには、発射ハンドルの径方向周囲に設け
た所定の機能スイッチの押ボタンを押すことにより、遊
技中にもかかわらず所望の機能を簡単に働かせることが
できる。また、機能スイッチを発射ハンドルに設けるこ
とにより、発射ハンドルの構成がわずかに複雑になる
が、遊技機本体に機能スイッチを取り付けるための穴開
け加工等が不要になり、全体としての製造コストを低減
することができる。さらに、機能スイッチを発射ハンド
ルに設けることにより、機能スイッチから引きだされる
配線を、発射ハンドル位置にまとめることができ、配線
処理を簡易にすることができる。
【0005】また、上記請求項2に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項1に記載のパチンコ遊技機の発射ハ
ンドルにおいて、発射ハンドルの近傍位置または発射ハ
ンドルの機能スイッチの1つとして、各機能スイッチの
機能を停止させる機能停止スイッチを設けたことにあ
る。上記のように請求項2に係る発明を構成したことに
より、とりあえず機能スイッチを使用しない時には、機
能停止スイッチを操作しておくことにより、発射ハンド
ルに設けた機能スイッチを気にすることなく、遊技に集
中することができ便利である。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
用いて説明すると、図1及び図2は同実施例を適用した
パチンコ遊技機の本体10を正面図及び背面図により概
略的に示したものである。このパチンコ遊技機は、カー
ドにより遊技球の貸し出しが可能ないわゆるCR機にな
っている。本体10は、正面上部枠位置に遊技盤11を
配設しており、遊技盤11は、本体10枠の左端位置に
て支持され左端を中心として開閉自在にされたガラス扉
12によって被覆されている。遊技盤11は円弧形のガ
イドレール13a及び仕切りレール13bによって仕切
られた内側が遊技領域11aになっている。遊技領域1
1aの中央には装飾を兼ねた図柄表示装置14が設けら
れている。図柄表示装置14の上部、左右両側及び左右
下側には、各々入賞口15a〜15eが設けられてい
る。また、図柄表示装置14の直下には中央始動口16
が、その下には入賞装置モジュール17が設けられてい
る。入賞装置モジュール17は、中央にアタッカ開閉式
の大入賞口17a、左右に始動口17b,17cを設け
ている。始動口16,17b,17cには始動口スイッ
チ16a,17b1 ,17c1 が設けられている。入賞
装置モジュール17の下側には、入賞しなかった遊技球
を回収するアウト口18が設けられている。入賞口15
aの左側の仕切りレールの近傍には左電飾装置19aが
設けられ、入賞口15bの右側の仕切りレールの近傍に
は右電飾装置19bが設けられている。
【0007】本体10の正面の遊技盤11の下方には、
遊技球を貯留する上側受皿21及び下側受皿22が設け
られており、下側受皿22の右下側には後述する遊技球
発射装置49の発射ハンドル30が設けられている。下
側受皿22の右端位置には、後述する機能停止スイッチ
23及びカード残高表示器57が設けられている。この
ようにカード残高表示器57を下側受皿22に設けたこ
とにより、上側受け皿21内の複雑な配線が不要にな
り、配線を他の配線とまとめて簡易に処理することがで
きる。
【0008】遊技盤11の裏側中央位置には、図2に示
すように、樹脂製のセンターカバー41が設けられてお
り、その左端に各種信号処理を行う制御回路を有するメ
イン基板42が取り付けられている。センターカバー4
1の上部には、賞品球タンク43が設けられている。賞
品球タンク43の左端下側には、右下方に向けてわずか
に傾斜したタンクレール44が接続され、タンクレール
44の右端は、センターカバー41の右側を下方に延び
る賞品球通路45に連結されている。賞品球通路45に
は、賞品球ケース(賞品球排出装置)46が介装されて
おり、賞品球ケース46は、電磁ソレノイド46aを励
磁させることにより、賞品球通路45に沿って設けたス
プロケット(図示しない)を回動させて、賞品球を1個
づつ賞品球通路45の下流側に排出するようになってい
る。賞品球通路45の下流側は、上側受皿21に接続さ
れている。
【0009】センターカバー41の下側には、上記入賞
口等に入賞して遊技盤11の裏面の開口から落下した遊
技球を集める入賞球集合樋47が、右下方向に傾斜して
設けられている。入賞球集合樋47の右端位置には、入
賞球検出スイッチ47a、入賞球排出ソレノイド47b
及び入賞球排出カム47cが順次設けられており、入賞
球排出カム47cの下側の通路には入賞球排出確認セン
サ47dが設けられている。入賞球集合樋47の左端位
置には、賞品球の供給等の制御を行う賞球制御基板48
が取り付けられている。賞球制御基板48の下側には、
発射ハンドル30に連動した遊技球発射装置49が設け
られている。遊技球発射装置49は、発射モータ49a
とその動作を制御するモータコントローラ49bとを設
けている。
【0010】本体10の左側には、図1及び図2に示す
ように、CRカード処理装置50が設けられている。C
Rカード処理装置50は、前面側の上部から順に、カー
ド利用可ランプ51、金額設定ボタン52、貸出金額表
示53、カード挿入口54等が設けられている。CRカ
ード処理装置50の内部には、カード挿入口54に挿入
されてカードをカード処理部55に搬送し、またカード
処理部55からカード挿入口54に戻すカード搬送部5
6を設けている。カード処理部55は、カードの内容を
読み取り及び新たな演算内容の書き込みを行うもので、
カード処理部55によるカード内容の読み取り結果は、
上記カード残高表示器57に表示される。CRカード処
理装置50は、裏面側に外部端子58を設けており、外
部端子58はリード線58aにより中継基板59を介し
て賞球制御基板48に接続されている。そして、金額設
定ボタン52の入力に応じて、賞球制御基板48の制御
により賞球ケース46が作動し、所定数の遊技球が上側
受皿21に供給されるようになっている。
【0011】発射ハンドル30は、図3及び図4に示す
ように、支持部31と、支持部31に固定される半球形
のカバー部35と、支持部31及びカバー部35の間に
回動可能に挟持される回動部材36とを設けている。支
持部31は、図5に示すように、円筒部31aと、円筒
部31aの左端に設けた蓋状の受け部31bと、円筒部
31aの右端に設けた本体10に固定するための円筒形
の固定部31cとを設けており、中心にシャフト34を
貫通させる貫通孔31dを設けている。また、支持部3
1には、円筒部31aと、受け部31bと、固定部31
cとを貫通するリード線通過孔31eを設けている。受
け部31bは、図5に示すように、貫通孔31dの周囲
及び内壁面に導電部31fを設けており、導電シャフト
34と導通状態を保っている。受け部31bには、ネジ
挿入孔を設けた3本の支柱31b1 〜31b3 が設けら
れている。
【0012】受け部31bには、図6に示すように、4
個の機能スイッチである単発スイッチ32a、CR玉貸
しスイッチ32b、CRカード返却スイッチ32c、図
柄停止短縮スイッチ32dが設けられている。各スイッ
チ32a〜32dは、スイッチ本体32a1 〜32d1
を設けている。スイッチ本体32a1 〜32d1 の共通
端子は、リード線により導電部31fに接続され、各個
別端子は、リード線が上記リード線通過孔31eを通っ
て本体10の裏面側に延出される。スイッチ本体32a
1 〜32d1 に設けた突起部32a2 〜32d2 を押圧
するくの字形状の押圧部材32a3 〜32d3 が突起部
32a2 〜32d2 対向して設けられている。そして、
受け部31bの外周部31b4 の押圧部材32a3 〜3
2d3 との対応位置には、単発ボタン33a、CR玉貸
しボタン33b、CRカード返却ボタン33c、図柄停
止短縮ボタン33dが設けられ、各ボタン33a〜33
dは外周部31b4 を貫通して外部に突出している。な
お、単発ボタン33aと他のボタンと区別するために、
単発ボタン33aの大きさを他のボタンと異ならせた
り、形状や色彩や触感を異ならせたりすることができ
る。また、各ボタン33a〜33dの大きさ、形状、色
彩、触感について任意に変更することにより、各々のボ
タンを区別し易いようにすることもできる。
【0013】回動部材36は、図5及び図7に示すよう
に、円盤部36aを設けており、その中心に導電シャフ
ト34を挿入させる貫通孔36bを設けている。貫通孔
36bの周囲には、導電シャフト34を支持する支持部
36cを設けている。また、円盤部36aには、帯状の
孔36d,36eが設けられている。長い孔36dは、
受け部31bの支柱31b1 及び31b2 に嵌め合わさ
れ、短い孔36eは、支柱31b3 に嵌め合わされる。
そして、支柱31b1 〜31b3 は、導電シャフト34
が回動する範囲を規定するストッパの役割も果たしてい
る。円盤部36aの周囲には、遊技者が手指を添える4
個の支持片36fが設けられている。そして、回動部材
36は、導電シャフト34を支持し、導電シャフト34
を支持部31の貫通孔31dに挿着させ、帯状の孔36
d,36eを受け部31bの支柱31b1 〜31b3 に
係合させることにより、支持部31に回動可能に取り付
けられる。
【0014】カバー部35は、半球形状の蓋体であり、
内壁面に上記受け部31bの支柱31b1 〜31b3 と
の対応位置に固定用の支柱(図示しない)を設けてい
る。カバー部35は、支持部31に取り付けられた回動
部材36上に配設され、受け部31bの裏面側から支柱
31b1 〜31b3 の孔を通してボルト止めすることに
より受け部31bに固定される。
【0015】単発スイッチ32a、CR玉貸しスイッチ
32b、CRカード返却スイッチ32c及び図柄停止短
縮スイッチ32dに接続された個別リード線は、一括し
てリード線通過孔31eを通して遊技機本体10の裏面
に導かれる。そして、単発スイッチ32aは、図8に示
すように、モータコントローラ49bに接続されてい
る。CR玉貸しスイッチ32b及びCRカード返却スイ
ッチ32cは、CRカード処理装置50内に設けたCR
カード処理部55に接続されている。図柄停止短縮スイ
ッチ32dは、メイン基板42に接続される。メイン基
板42には、その他入賞球検出スイッチ47a及び始動
口スイッチ16a,17b1 ,17c1 も接続される。
そして、CR玉貸しスイッチ32b、CRカード返却ス
イッチ32c、図柄停止短縮スイッチ32dについて
は、上記機能停止スイッチ23をオンすることにより、
CRカード処理部55及びメイン基板42への接続が開
放され、各ボタンを押しても機能しないようにすること
ができる。
【0016】また、モータコントローラ49bの出力側
には、上記発射モータ49aが接続されている。CRカ
ード処理部55の出力側には、上記カード搬送部56及
びカード残高表示器57が接続されている。メイン基板
42の出力側には、図柄表示装置14が接続されてい
る。また、賞球制御基板48の出力側には、賞球ケース
46の電磁ソレノイド46aが接続されている。そし
て、CRカード処理部55と賞球制御基板48は相互に
接続されており、また、賞球制御基板48とメイン基板
42とは相互に接続されている。
【0017】以上のように構成した実施形態の動作につ
いて説明する。遊技者が、発射ハンドル30を把持して
回動部材36を時計方向に回動することにより遊技が開
始され、遊技球発射装置49が遊技球を弾発発射して遊
技盤11の遊技領域11a内に供給する。そして、遊技
中に、例えば図柄変動時間を短縮させたいときには、遊
技者が、発射ハンドル30を操作しながら発射ハンドル
30に設けた図柄停止短縮ボタン33dを押すことによ
り、図柄表示装置14による図柄変動時間が短縮させる
ことができる。また、CRカード処理装置50から遊技
球を借りたいときには、遊技者が、発射ハンドル30を
操作しながら発射ハンドル30に設けたCR玉貸しボタ
ン33bを押すと、CRカード処理部55、賞球制御基
板48を経て電磁ソレノイドが励磁されスプロケットが
動作することにより、遊技球を借り受けることができ
る。さらに、遊技終了近くになってCRカードを使用す
る必要がなくなったときには、遊技者は発射ハンドル3
0を操作しながらCRカード返却ボタン33cを押すこ
とにより、カード搬送部56が動作してCRカードが返
却される。単発ボタン33aについても従来と同様に操
作することができる。
【0018】以上に説明したように、遊技者は、発射ハ
ンドル30に設けた単発ボタン33a等の機能ボタンを
押すことにより、遊技中にもかかわらず所望の機能を簡
単に働かせることができるので非常に便利である。ま
た、各機能スイッチを発射ハンドル30に設けることに
より、発射ハンドルの構成がわずかに複雑になるが、遊
技機本体に複数の機能スイッチを取り付けるための穴開
け加工等が不要になり、パチンコ遊技機全体としての製
造コストを低減させることができる。さらに、複数の機
能スイッチを発射ハンドル30に設けることにより、各
機能スイッチから引きだされる配線を、発射ハンドル位
置にまとめることができ、配線処理を簡易にすることが
できる。
【0019】なお、遊技中にうっかり不要な機能スイッ
チ押すような不都合を避けるため、単発ボタン33a以
外の機能ボタンを押す必要がないときには、機能停止ス
イッチ23をオンしておくことにより、各機能ボタンを
押しても機能スイッチが作動することがないので便利で
ある。また、機能停止停止スイッチを、発射ハンドルに
設けることもできる。さらに、機能停止スイッチを機能
スイッチ毎に、または機能スイッチの組み合せ毎に設け
ることもできる。
【0020】なお、上記実施形態においては、発射ハン
ドルに4個の機能スイッチを設けているが、単発スイッ
チを含む2個以上の任意の個数の機能スイッチを設ける
ことができる。また、上記実施形態に示した機能スイッ
チの他に、図柄表示装置の表示モードを切り替える表示
形態切り替えボタン、遊技内容切り替えボタン、球を遊
技盤面の所定位置にとどめておく保留装置の保留機能を
解除する保留解除ボタン(玉落しボタン)等を発射ハン
ドルに設けることができる。さらに、上記実施形態にお
いては、CRカード処理装置を備えたパチンコ遊技機に
ついて説明しているが、CRカード処理装置を設けてい
ないパチンコ遊技機に対しても本発明を適用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態例である発射ハンドルを備
えたパチンコ遊技機を概略的に示す正面図である。
【図2】同パチンコ遊技機の裏面側を概略的に示す背面
図である。
【図3】発射ハンドルを概略的に示す側面図である。
【図4】発射ハンドルを概略的に示す正面図及び平面図
である。
【図5】発射ハンドルを概略的に示す縦断側面図であ
る。
【図6】発射ハンドルの受け部を概略的に示す正面図で
ある。
【図7】発射ハンドルの回動部材を概略的に示す正面図
である。
【図8】パチンコ遊技機の回路構成を概略的に示すブロ
ック図である。
【図9】従来例の発射ハンドルを概略的に示す正面図で
ある。
【符号の説明】
10…本体、11…遊技盤、14…図柄表示装置、21
…上側受皿、23…機能停止スイッチ、30…発射ハン
ドル、31…支持部、31a…円筒部、31b…受け
部、31c…固定部、31d…貫通孔、31e…リード
線通過孔、31f…導電部、32a…単発スイッチ、3
2b…CR玉貸しスイッチ、32c…CRカード返却ス
イッチ、32d…図柄停止短縮スイッチ、33a…単発
ボタン、33b…CR玉貸しボタン、33c…CRカー
ド返却ボタン、33d…図柄停止短縮ボタン、34…導
電シャフト、36…回動部材、36f…支持片、35…
カバー部、42…メイン基板、46…賞品球ケース、4
6a…電磁ソレノイド、47a…入賞球検出スイッチ、
48…賞球制御基板、49a…発射モータ、49b…モ
ータコントローラ、50…CRカード処理装置、54…
カード挿入口、55…カード処理部、56…カード搬送
部、57…カード残高表示器。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パチンコ遊技機本体の前面下側にて、同
    本体に固定された固定部と、同固定部に同軸的かつ回動
    可能に取り付けられた回動部とを有した筒状のケースで
    あって、同ケース内に配設されて前記固定部の径方向の
    外周位置に同固定部を貫通して突出した押ボタンを有す
    る単発スイッチを設け、前記回動部の時計方向への回動
    により同回動部に連動する遊技球発射装置の駆動を開始
    させ、同遊技球発射装置により弾発発射された遊技球を
    同本体前面上部の遊技盤面に供給させるパチンコ遊技機
    の発射ハンドルにおいて、 前記ケース内に前記単発スイッチの他に、前記固定部の
    径方向の外周位置に同固定部を貫通して突出した押ボタ
    ンを有する少なくとも1つの機能スイッチを配設したこ
    とを特徴とするパチンコ遊技機の発射ハンドル。
  2. 【請求項2】 前記請求項1に記載のパチンコ遊技機の
    発射ハンドルにおいて、 前記発射ハンドルの近傍位置または同発射ハンドルの前
    記機能スイッチの1つとして、各機能スイッチの機能を
    停止させる機能停止スイッチを設けたことを特徴とする
    パチンコ遊技機の発射ハンドル。
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