JPH0966417A - 帯鋸盤 - Google Patents

帯鋸盤

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Publication number
JPH0966417A
JPH0966417A JP22081695A JP22081695A JPH0966417A JP H0966417 A JPH0966417 A JP H0966417A JP 22081695 A JP22081695 A JP 22081695A JP 22081695 A JP22081695 A JP 22081695A JP H0966417 A JPH0966417 A JP H0966417A
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JP
Japan
Prior art keywords
work
saw blade
band saw
moving
cutting
Prior art date
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Pending
Application number
JP22081695A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Tokiwa
徹 常盤
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Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
Application filed by Amada Co Ltd filed Critical Amada Co Ltd
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Publication of JPH0966417A publication Critical patent/JPH0966417A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 重量物であるワークを任意の場所で容易に切
断できるようにする。 【解決手段】 帯鋸刃BSを回転走行させる切断部10
3と、切断部103をワークWに沿って切断位置に移動
・位置決めする移動位置決め部19と、重量の大きなワ
ークWを載置するワークテーブル13とを備える。従っ
て、重量の大きなワークWの移動・位置決めを行うこと
なく切断できる。移動位置決め部19が、鋸刃ハウジン
グ107と、鋸刃ハウジング107を上下方向に摺動自
在に支持するメインコラム39と、鋸刃ハウジング10
7を上下方向に摺動自在に保持すると共に回転を抑止す
る補助コラム35を備えており、メインコラム39と補
助コラム35がワークWをまたぐフレーム29により一
体的に設けられている。従って、メインコラム39と補
助コラム35は門型フレーム29を介して剛に連結され
ているので、鋸刃ハウジング107は切断加工の際にぶ
れることなくまっすぐに下降できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は帯鋸盤に係り、さ
らに詳しくは、重量の大きなワークの切断を行う帯鋸盤
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5に示されている横型帯鋸盤は従来よ
りごく一般的なものなので、以下に概略を説明する。
【0003】この帯鋸盤101では、ワークWを切断す
るための切断部103と、ワークWを載置支持すると共
に切断時にワークWを固定する支持部105とから主に
構成されている。
【0004】切断部103は、鋸刃ハウジング107を
有しており、この鋸刃ハウジング107の内部には駆動
モータ109により回転駆動される駆動ホイール111
と回転自在の従動ホイール113を有している。この駆
動ホイール111と従動ホイール113とには、帯鋸刃
BSが巻回されている。この帯鋸刃BSは、鋸刃ハウジ
ング107に設けられている左右の鋸刃ガイド115,
115により、鋸刃ハウジング107の下辺の切断領域
において垂直下方へ向くようになっている。
【0005】鋸刃ハウジング107は、ベース117上
に立設されたメインコラム119に案内支持されて、メ
インコラム119に併設されているシリンダ121によ
り上下動する。また、ベース117上に立設された補助
コラム123により切断時に鋸刃ハウジング107が回
転しないようにガイドされている。
【0006】支持部105では、切断されるワークWを
載置して切断部103に供給するワークテーブル125
および切断時にワークWを挟持固定するバイス機構12
7を有している。バイス機構127は、切断時のワーク
位置の基準となる位置に固定的に設けられている基準バ
イス127Fと、この基準バイス127Fに対向して接
近・離反自在に設けられている移動バイス127Mとを
有している。
【0007】鋸刃ハウジング107の手前(図5中手前
側)にはこの帯鋸盤101を操作するための操作盤12
9および補修用のステップ131、133等が設けられ
ている。
【0008】従って、作業者は操作盤129を操作し
て、バイス機構127により切断位置に挟持固定された
ワークWに対して、シリンダ121の駆動により鋸刃ハ
ウジング107を下降させ、駆動モータ109の駆動に
より回転走行する帯鋸刃BSによりワークWの切断を行
っている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術にあっては、ワークWの重量がさほど大
きくない場合には問題ないが、重量が大きな場合には前
述の支持部105に相当の強度が要求され、装置全体が
大型化してコスト面およびスペース面で問題が生じてく
る。
【0010】この発明の目的は、以上のような従来の技
術に着目してなされたものであり、特に、重量物である
ワークを容易に切断することのできる帯鋸盤を提供する
ことにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1による発明の帯鋸盤は、エンドレス状の
帯鋸刃を回転走行させてワークを切断する鋸刃ハウジン
グと、この鋸刃ハウジングをワークに沿って切断位置に
移動・位置決めする移動位置決め部と、ワークを載置す
るワークテーブルと、を備えてなることを特徴とするも
のである。
【0012】従って、従来のように特に、重量の大きな
ワークWの移動・位置決めを行うことなく、移動位置決
め部で切断部を移動・位置決めして任意の位置において
ワークWを切断することができる。
【0013】請求項2による発明の帯鋸盤は、請求項1
記載の切断部が、帯鋸刃を走行自在に備えた鋸刃ハウジ
ングと、この鋸刃ハウジングを上下動自在に支持するメ
インコラムおよび鋸刃ハウジングの回転を防止する補助
コラムとを有し、前記移動位置決め部が、ワーク方向に
設けられたレールと、このレール上で移動・位置決め自
在に設けられると共に前記メインコラムを支持する移動
架台とを有し、前記補助コラムがワークをまたぐフレー
ムにより前記移動架台に一体的に設けられていることを
特徴とするものである。
【0014】従って、鋸刃ハウジングを上下動自在且つ
回転しないように支持するメインコラムと補助コラムは
移動架台に設けられているので、移動架台と共に移動・
位置決めされる。また、前記メインコラムと補助コラム
はフレームを介して剛に連結されているので、鋸刃ハウ
ジングは切断加工の際にぶれることなくまっすぐに下降
できる。これにより、ワークを正確な位置で切断するこ
とができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態の例
を図面に基づいて説明する。ここで、従来技術の欄で説
明した部位と同じ部位には同じ符号を付すこととして、
重複する説明は省略する。
【0016】図1〜図3には,この発明にかかる切断装
置としての帯鋸盤1の全体が示されている。図2におい
て、帯鋸盤1には切削液回収用オイルパン3が設けられ
ている。この切削液回収用オイルパン3は、コンクリー
トにより矩形状に作られており、周囲が高くされると共
に、一段低く設けられている切削液用ビット5に切削液
が流れ込むように若干の傾斜が付けられている。
【0017】切削液回収用オイルパン3の中央部には、
鋸刃ハウジング107をX軸方向(図2中左右方向)へ
移動させるために一対のX軸移動レール7,7およびX
軸ガイド9が設けられている。このX軸移動レール7,
7およびX軸ガイド9の下側における前記切削液回収用
オイルパン3には、補強および芯だしのためにH型鋼1
1が埋設されている。
【0018】前記X軸移動レール7とX軸ガイド9との
間には、X軸方向にV溝テーブル13が設けられてい
る。このV溝テーブル13は、少なくとも上部は例えば
木材のように切断可能且つ重量物の支持に適する材料に
より作製されており、ワークWが移動しないように上面
はV型または円弧状に凹部13Aが形成されている。こ
のV溝テーブル13は切削液回収用オイルパン3に交換
自在に固定されており、その下には補強および芯だしの
ためにH型鋼11が埋設されている。
【0019】V溝テーブル13の図2中右側における前
記切削液回収用オイルパン3には、V溝テーブルリフタ
15が設けられている。このV溝テーブルリフタ15
は、図1に二点鎖線で示されるような段付きのワークW
を切断する際に、高さの異なるワークWの先端部を支持
するために設けられている。このV溝テーブルリフタ1
5は、図示しないが、駆動モータとボールネジ・ナット
またはラック・ピニオンギヤの組み合わせや、シリンダ
等により上下動自在に設けられている。
【0020】前記X軸移動レール7、7の上には、下側
に車輪17を有する移動架台19が設けられている。図
4を併せて参照するに、この移動架台19は、例えば移
動機構としての駆動モータ21に装着されたピニオン2
3がラック25の上を回転することによりX軸方向へ移
動し、また駆動モータ21に装着されているロータリー
エンコーダ27により位置決めされる。
【0021】この移動架台19の後端部(図1中右側)
の上面には門型フレーム29が設けられており、一方の
支柱31が固定されている。また、他方の支柱33はワ
ークWを跨いで前記X軸ガイド9の上に設けられてお
り、鋸刃ハウジング107の回転を防止するためのナロ
ーガイド35が設けられている。ナローガイド35の下
端部にはX軸ガイド9を上下から挟んでX軸方向へ移動
自在に支持するガイドローラ37が設けられている。従
って、ナローガイド35はガイドローラ37により上下
方向に拘束されている。
【0022】また、移動架台19の上面における前記門
型フレーム29の前方には、メインコラム39が鉛直に
立設されており、このメインコラム39および前記ナロ
ーガイド35によって上下方向にガイドされる鋸刃ハウ
ジング107が設けられている。この鋸刃ハウジング1
07は、シリンダ41により上下移動する。なお、移動
架台19の上面における前側部分には、移動架台19の
移動・位置決めおよび帯鋸盤1の操作等を行う操作盤4
3が設けられている。
【0023】前記切削液回収用オイルパン3の前側上隅
部には、帯鋸刃BS交換のためのステップ45が設けら
れている。
【0024】次ぎに、以上説明した帯鋸盤1による切断
動作について説明する。
【0025】まず、図示しないクレーン等の運搬手段に
より重量の大きな例えば段付状のワークWをV溝テーブ
ル13の凹部13Aに載置する。この際、図1に示すよ
うに段付きの場合には、ワークWの先端の下面位置まで
V溝テーブルリフタ15を上昇させてワークWの先端を
支持する。
【0026】ついで、ワークWと帯鋸刃BSの位置関係
を設定し、駆動モータ21を駆動させて移動架台19を
所定位置に移動・位置決めする。位置は駆動モータ21
に装着されているロータリーエンコーダ27により検出
され、フィードバックされて正確な位置決めを行う。
【0027】移動架台19の位置決めすなわち帯鋸刃B
Sの位置決めが完了すると、帯鋸刃BSを回転走行させ
ながらシリンダ41により鋸刃ハウジング107を下降
させてワークWの切断を行う。
【0028】なお、帯鋸刃BSを交換する必要がある場
合には、移動架台19を図1中二点鎖線で示される位置
(図1中左端部付近)に移動して、鋸刃交換用ステップ
45を用いて作業を行う。
【0029】以上の結果から、重量の大きなワークWに
ついて、従来のように大型のワークテーブルを設けるこ
となく、任意の位置で切断することができる。この際、
ワークWを直接支持しているV溝テーブル13は木材等
の切断可能な材料で構成されているので、帯鋸刃BSを
傷めることなくワークWを完全に切断することができ
る。
【0030】また、鋸刃ハウジング107はメインコラ
ム39によりガイドされるのみならず、ナローガイド3
5によりガイドされているのでX軸方向の移動を許容し
た状態で鋸刃ハウジング107の回転を防止することが
できる。
【0031】なお、この発明は前述の実施の形態に限定
されることなく、適宜な変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。例えば、前述の実施
の形態においては切断時にワークWを固定するバイス機
構を設けていないが、バイス機構を設けてワークWを固
定するようにしてもよい。
【0032】また、移動架台19の移動・位置決めに駆
動モータ21およびラック25&ピニオン23を用いた
が、その他ボールネジ・ナットやシリンダ等で移動・位
置決めするようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よる帯鋸盤では、従来のように特に、重量の大きなワー
クの移動・位置決めを行うことなく任意の位置において
ワークを切断することができる。このため、大型のワー
クテーブルを設ける必要がなく、コスト面およびスペー
ス面で有利である。
【0034】請求項2の発明による帯鋸盤では、メイン
コラムと補助コラムは門型フレームを介して剛に連結さ
れており、鋸刃ハウジングはこのメインコラムおよび補
助コラムにより支持されているので、切断加工の際にぶ
れることなくまっすぐに下降できる。これにより、ワー
クを正確な位置で切断することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる帯鋸盤の全体を示す側面図で
ある。
【図2】図1中II方向から見た平面図である。
【図3】図1中III 方向から見た正面図である。
【図4】図2中IV−IV線位置における断面図である。
【図5】従来より一般的な横形帯鋸盤を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 帯鋸盤 13 V溝テーブル(テーブル) 19 移動架台(移動位置決め部) 35 ナローガイド(補助コラム) 39 メインコラム 103 切断部 107 鋸刃ハウジング BS 帯鋸刃 W ワーク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンドレス状の帯鋸刃を回転走行させて
    ワークを切断する切断部と、この切断部をワークに沿っ
    て切断位置に移動・位置決めする移動位置決め部と、ワ
    ークを載置するワークテーブルと、を備えてなることを
    特徴とする帯鋸盤。
  2. 【請求項2】 前記切断部が、帯鋸刃を走行自在に備え
    た鋸刃ハウジングと、この鋸刃ハウジングを上下動自在
    に支持するメインコラムおよび鋸刃ハウジングの回転を
    防止する補助コラムとを有し、前記移動位置決め部が、
    ワーク方向に設けられたレールと、このレール上で移動
    ・位置決め自在に設けられると共に前記メインコラムを
    支持する移動架台とを有し、前記補助コラムがワークを
    またぐフレームにより前記移動架台に一体的に設けられ
    ていることを特徴とする請求項1記載の帯鋸盤。
JP22081695A 1995-08-29 1995-08-29 帯鋸盤 Pending JPH0966417A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22081695A JPH0966417A (ja) 1995-08-29 1995-08-29 帯鋸盤

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JP22081695A JPH0966417A (ja) 1995-08-29 1995-08-29 帯鋸盤

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JPH0966417A true JPH0966417A (ja) 1997-03-11

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ID=16757014

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JP22081695A Pending JPH0966417A (ja) 1995-08-29 1995-08-29 帯鋸盤

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JP (1) JPH0966417A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014155997A (ja) * 2013-02-18 2014-08-28 Tokyo Power Technology Ltd 発電用蒸気タービンの使用済みローター軸の廃止処理装置および廃止処理方法
KR101443717B1 (ko) * 2013-04-15 2014-09-26 (주)필아테크 원형체 수직 커팅용 절단장치
JP2020057697A (ja) * 2018-10-02 2020-04-09 株式会社日立プラントコンストラクション トランス解体方法並びにトランス解体用冶具、及びトランス解体用切断装置

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