JPH07299806A - 木材端部の加工装置及び加工方法 - Google Patents

木材端部の加工装置及び加工方法

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JPH07299806A
JPH07299806A JP9473294A JP9473294A JPH07299806A JP H07299806 A JPH07299806 A JP H07299806A JP 9473294 A JP9473294 A JP 9473294A JP 9473294 A JP9473294 A JP 9473294A JP H07299806 A JPH07299806 A JP H07299806A
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JP
Japan
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wood
processing
processing area
holding portion
holding part
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JP9473294A
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English (en)
Inventor
Akira Sakai
晧 坂井
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Marunaka Tekkosho Inc
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  • Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】比較的短い木材でも第一木材保持部から第二木
材保持部へとそのまま直線状に移送することのできる木
材端部の加工装置を提供する。 【構成】ほぼ同じ高さに設けたローラ9とローラ13
と、ローラ9とローラ13との間に設けた加工領域D
と、加工領域Dの上方に昇降自在、かつ、水平方向に回
転自在に設けられて複数の刃物19を放射状に保持した
タレットヘッド18と、加工領域Dの下方に昇降自在に
設けたローラ22とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築用の木材を加工す
る継手,仕口加工盤等に用いられる木材端部の加工装置
及び加工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の加工装置(例えば実開平4
−24303号)100を示す。機台101上には第一
木材保持部102と第二木材保持部103とをほぼ同じ
高さに設けてあり、第一木材保持部102と第二木材保
持部103との間に加工領域Aを形成している。
【0003】基台101には支柱104を立設してあ
り、支柱104には水平移動台105を介して昇降台1
06を取り付けてあり、昇降台106の下端には複数の
刃物107を有するタレットヘッド108を設けてあ
る。
【0004】上記加工装置100は、まず、タレットヘ
ッド108を加工領域Aの上方に退出した状態で長手状
の木材109を第一木材保持部102で保持し、木材1
09の一端部を加工領域Aに位置させる。
【0005】次に、タレットヘッド108を二点鎖線の
ように下降して木材109の一端部を加工する。そし
て、タレットヘッド108を上昇して加工領域Aから退
出させるとともに、木材109を矢印B方向に長手方向
に移動して第二木材保持部103で保持し、木材109
の他端部を加工領域Aに位置させる。更に、タレットヘ
ッド108を加工して刃物107で木材109の他端部
を加工する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の加工装
置100は加工する木材109の長さが比較的短いもの
である場合、第一木材保持部102から移送した木材1
09が第二木材保持部103到達する前に加工領域Aで
落下することがあり、加工作業性が低下していた。
【0007】本発明は上記課題を解決するためのもの
で、比較的短い木材であっても第一木材保持部から第二
木材保持部へとそのまま直線状に移送することのできる
木材端部の加工装置及び加工方法を提供することを目的
としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載の発明は、ほぼ同じ高さに設けた第一木材
保持部と第二木材保持部と、前記第一木材保持部と前記
第二木材保持部との間に設けた加工領域と、この加工領
域の上方に昇降自在、かつ、水平方向に回転自在に設け
られて複数の刃物を放射状に保持するタレットヘッド
と、前記加工領域の下方に昇降自在に設けた補助保持部
とを有する。
【0009】請求項2記載の発明は、ほぼ同じ高さに設
けた第一木材保持部と第二木材保持部と、前記第一木材
保持部と前記第二木材保持部との間に設けた加工領域
と、この加工領域の上方に昇降自在、かつ、水平方向に
回転自在に設けられて複数の刃物を放射状に保持するタ
レットヘッドと、前記加工領域の下方に昇降自在に設け
た補助保持部と、前記第一木材保持部と前記補助保持部
との間に昇降自在に設けた第一位置決め部材と、前記第
二木材保持部と前記補助保持部との間に昇降自在に設け
た第二位置決め部材とを有する。
【0010】請求項3記載の発明は、加工領域の一側で
保持した長手状の木材の一端部を加工領域に進入させ、
かつ、前記木材を保持する補助保持部を前記加工領域か
ら退出させるとともに、刃物を前記加工領域に進入させ
て前記木材の一端部を加工した後、前記刃物を前記加工
領域から退出させるとともに、前記補助保持部を前記加
工領域に進入させて前記木材を前記補助保持部で保持し
ながら前記加工領域の他側へ向けて長手方向に沿って移
送し、前記木材を前記加工領域の他側で保持してから前
記補助保持部を前記加工領域から退出させ、前記刃物を
前記加工領域に進入させて前記木材の他端部を加工す
る。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明は、第一木材保持部から移
送される木材は加工領域で補助保持部に保持されつつ第
二保持部に到達する。
【0012】また、第一木材保持部で保持した木材の一
端部をタレットヘッドの刃物で加工する際と、第二木材
保持部で保持した木材の他端部をタレットヘッドの刃物
で加工する際は、いずれも補助保持部が加工領域から退
出しているため、タレットヘッドと刃物のの移動及び加
工動作が支障なく行われる。
【0013】また、加工領域の上方と下方に設けたタレ
ットヘッド及び補助保持部が、昇降動作により加工領域
へ進入及び退出するため、平面方向の専有面積は殆ど変
わらない。
【0014】請求項2記載の発明は、第一位置決め部材
を加工領域へ進入してから第一木材保持部から木材を移
送すると、木材の一端部は第一位置決め部材に当接して
位置決めされる。
【0015】第一木材保持部で保持した木材の一端部を
タレットヘッドの刃物で加工する際は、補助保持部及び
第一位置決め部材が加工領域から退出するため、タレッ
トヘッドと刃物の移動及び加工動作が支障なく行われ
る。
【0016】第一木材保持部から木材を第二保持部へ移
送する際は、第二位置決め部材は加工領域から退出して
おり、木材は加工領域で補助保持部に保持されつつ第二
保持部に到達する。木材の他端部が第二位置決め部材の
上方を通過したら第二位置決め部材を加工領域へ進入さ
せるとともに、木材を第一保持部側へ移送して他端部を
第二位置決め部材へ当接して位置決めする。
【0017】第二木材保持部で保持した木材の他端部を
タレットヘッドの刃物で加工する際は、補助保持部及び
第二位置決め部材が加工領域から退出するため、タレッ
トヘッドと刃物の移動及び加工動作が支障なく行われ
る。
【0018】請求項3記載の発明は、第一木材保持部か
ら移送される木材は加工領域で補助保持部に保持されつ
つ第二木材保持部に到達する。
【0019】また、第一木材保持部で保持した木材の一
端部をタレットヘッドの刃物で加工する際と、第二木材
保持部で保持した木材の他端部をタレットヘッドの刃物
で加工する際は、いずれも補助保持部が加工領域から退
出しているため、タレットヘッドと刃物の移動及び加工
動作が支障なく行われる。
【0020】
【実施例】図1〜図3は本発明の一実施例に係る加工装
置(継手,仕口加工盤等)Cの正面図である。加工装置
Cの基台1には上方に向けてほぼ同じ高さまで突出した
第一マウント2と第二マウント3とを設けてある。
【0021】第一マウント2と第二マウント3上には第
一木材保持部4と第二木材保持部5とを別個に設けてあ
り、第一木材保持部4と第二木材保持部5との間に加工
領域Dを形成している。
【0022】第一木材保持部4はレール6に沿って水平
移動する可動台7と、可動台7に設けた一対のバイス8
と、一対のバイス8の間に設けたローラ9とを有する。
【0023】第二木材保持部5はレール10に沿って水
平移動する可動台11と、可動台11に設けた一対のバ
イス12と、一対のバイス12の間に設けたローラ13
とを有する。ローラ9,13の上端は同一平面に位置し
ている。
【0024】基台1には支柱14を立設してあり、支柱
14には図示しない水平移動機構(例えばレール、送り
ねじ軸、サーボモータ等)により水平移動する水平移動
ヘッド15を取り付けてある。
【0025】水平移動ヘッド15の側面には図示しない
昇降機構(例えばレール、送りねじ軸、サーボモータ
等)により昇降する昇降ヘッド16を取り付けてある。
昇降ヘッド16の下端に取り付けた下部ブロック17に
は円盤状のタレットヘッド18を水平方向に回転自在に
設けてある。
【0026】タレットヘッド18は加工領域Dの上方に
位置し、タレットヘッド18の外周には種類の異なる複
数の刃物19を放射状に取り付けてある。下部ブロック
17にはタレットヘッド18を回転させるモータ20を
搭載してある。
【0027】加工領域Dの下方、例えば、基台1上には
補助保持部Eを設けてある。図4は補助保持部Eの平面
図、図5は補助保持部Eの側面図である。補助保持部E
は平面方形の金属製の枠体21を有し、枠体21には第
一木材保持部4側から第二木材保持部5側に沿って複数
のローラ22を平行、かつ、回転自在に保持してあり、
複数のローラ22の軸23には各々モータ24を接続し
てある。
【0028】枠体21には複数の側板25を固定してあ
り、側板25は基台1の支柱26のレール27に対して
昇降自在に接続してある。基台1には油圧,空気圧等で
作動するシリンダ28を設けてあり、シリンダ28のロ
ッド29の上端を枠体21に固定してある。
【0029】基台1上における第一木材保持部4と補助
保持部Eとの間には、第一位置決め部材、例えば、シリ
ンダ40と、シリンダ40により昇降するストッパ41
とを設けてある。
【0030】基台1上における第二木材保持部5と補助
保持部Eとの間には、第二位置決め部材、例えば、シリ
ンダ42と、シリンダ42により昇降するストッパ43
とを設けてある。
【0031】なお、基台1の近傍には図示しない制御盤
を設けてあり、この制御盤により水平移動ヘッド15
の,昇降ヘッド16の作動、タレットヘッド18の作
動、刃物19の作動、シリンダ28の作動、モータ24
の作動、ローラ9,13の作動、バイス8,12の作
動、シリンダ40,42の作動等を制御する。
【0032】加工装置Cを使用するには、図1のように
枠体21を下降させて加工領域Dから退出させるととも
に、タレットヘッド18を実線のように上昇して加工領
域Dから退出させる。
【0033】次に、ストッパ41を上昇し、ローラ9に
載せた長尺状の木材30の一端部31をストッパ41に
当接して停止し、一端部31を加工領域Dに位置決めし
てから木材30をバイス8で固定する。
【0034】そして、ストッパ41を下降して加工領域
Dから退出させてからタレットヘッド18を二点鎖線の
ように下降して加工領域Dに進入させ、刃物19で木材
30の一端部31を加工する。
【0035】次に、図2のようにタレットヘッド18を
上昇して加工領域Dから退出させるとともに、枠体21
を上昇して加工領域Dに進入させる。この際、ローラ2
2の上端はローラ9,13と同一平面となる。
【0036】その後、バイス8の固定を解除して木材3
0を矢印のように第二木材保持部5側に向けて移送す
る。すると、木材30はローラ22によって保持されつ
つ第二木材保持部5へと到達し、ローラ13上に載る。
この際、ストッパ41,43は下降しているため、木材
30とストッパ41,43とは接触しない。
【0037】更に、木材30の他端部32がストッパ4
3の上方を通過したら、図3のように枠体21を下降し
て加工領域Dから退出させるとともに、ストッパ43を
上昇する。その後、木材30を第一木材保持部4側へ移
送して他端部32をストッパ43へ当接して位置決め
し、バイス12で木材30を固定する。
【0038】そして、タレットヘッド18を二点鎖線の
ように下降して刃物19で木材30の他端部32を加工
した後、タレットヘッド18を上昇して加工領域Dから
退出させる。
【0039】このように、本実施例ではローラ9上から
移送される木材30は、加工領域Dでローラ22で保持
されつつローラ13上に到達するから、木材30が比較
的短くてもそのまま直線状に移送でき、作業性が良い。
【0040】また、本実施例では、バイス8で固定した
木材30の一端部31を刃物19で加工する際と、バイ
ス12で固定した木材30の他端部32を刃物19で加
工する際には、いずれも枠体21が加工領域Dから退出
しているため、タレットヘッド18と刃物19の移動及
び加工動作が支障なく行われる。
【0041】また、本実施例では、加工領域Dの上方と
下方に設けたタレットヘッド18及び枠体21が、昇降
動作により加工領域Dへ進入及び退出するため、平面方
向の専有面積は殆ど変わらない。従って、加工装置Cの
設置面積はそのままで済む。
【0042】なお、ローラ9,13や、ローラ22は、
木材30を手動で移送した際の摩擦抵抗で従動回転する
構成としてもよいし、木材30の移送方向を上記と逆に
しても同様の効果を得られる。
【0043】また、枠体19やストッパ41,42を他
の機械的な昇降手段、例えばモータ,ピニオン,ラック
等により昇降させても構わないし、電気的な昇降手段、
例えばソレノイド等により昇降させても構わない。
【0044】さらに、第一木材保持部4,第二木材保持
部5付近にセンサ(図示せず)を設けておくとともに、
このセンサをシリンダ40,42に接続しておき、この
センサで木材30の一端部31,他端部32を光電的に
検知した際にシリンダ40,42を作動させる構成とし
てもよい。
【0045】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明は、ほ
ぼ同じ高さに設けた第一木材保持部と第二木材保持部
と、前記第一木材保持部と前記第二木材保持部との間に
設けた加工領域と、この加工領域の上方に昇降自在、か
つ、水平方向に回転自在に設けられて複数の刃物を放射
状に保持するタレットヘッドと、前記加工領域の下方に
昇降自在に設けた補助保持部とを有する。
【0046】従って、第一木材保持部から移送される木
材は加工領域で補助保持部に保持されつつ第二木材保持
部に到達するから、比較的短い木材でもそのまま直線状
に移送でき、作業性がよい。
【0047】また、第一木材保持部で保持した木材の一
端部をタレットヘッドの刃物で加工する際と、第二木材
保持部で保持した木材の他端部をタレットヘッドの刃物
で加工する際は、いずれも補助保持部が加工領域から退
出しているため、タレットヘッドと刃物の移動及び加工
動作が支障なく行われる。
【0048】更に、加工領域の上方と下方に設けたタレ
ットヘッド及び補助保持部が、昇降動作により加工領域
へ進入及び退出するため、平面方向の専有面積は殆ど変
わらず、加工装置の平面積がそのままで済む。
【0049】請求項2記載の発明は、ほぼ同じ高さに設
けた第一木材保持部と第二木材保持部と、前記第一木材
保持部と前記第二木材保持部との間に設けた加工領域
と、この加工領域の上方に昇降自在、かつ、水平方向に
回転自在に設けられて複数の刃物を放射状に保持するタ
レットヘッドと、前記加工領域の下方に昇降自在に設け
た補助保持部と、前記第一木材保持部と前記補助保持部
との間に昇降自在に設けた第一位置決め部材と、前記第
二木材保持部と前記補助保持部との間に昇降自在に設け
た第二位置決め部材とを有する。
【0050】従って、第一木材保持部から移送される木
材は加工領域で補助保持部に保持されつつ第二木材保持
部に到達するから、比較的短い木材でもそのまま直線状
に移送でき、作業性がよい。
【0051】また、第一位置決め部材が木材の一端部を
位置決めし、第二位置決め部材が木材の他端部を位置決
めするから、木材の加工精度が向上する。また、木材の
移送時には第一位置決め部材と第二位置決め部材は下降
して加工領域から退出しているから、木材と接触するこ
とはない。
【0052】更に、第一木材保持部で保持した木材の一
端部をタレットヘッドの刃物で加工する際、第二木材保
持部で保持した木材の他端部をタレットヘッドの刃物で
加工する際は、補助保持部及び第一位置決め部材が加工
領域から退出するため、タレットヘッドと刃物の移動及
び加工動作が支障なく行われる。
【0053】請求項3記載の発明は、加工領域の一側で
保持した長手状の木材の一端部を加工領域に進入させ、
かつ、前記木材を保持する補助保持部を前記加工領域か
ら退出させるとともに、刃物を前記加工領域に進入させ
て前記木材の一端部を加工した後、前記刃物を前記加工
領域から退出させるとともに、前記補助保持部を前記加
工領域に進入させて前記木材を前記補助保持部で保持し
ながら前記加工領域の他側へ向けて長手方向に沿って移
送し、前記木材を前記加工領域の他側で保持してから前
記補助保持部を前記加工領域から退出させ、前記刃物を
前記加工領域に進入させて前記木材の他端部を加工す
る。従って、請求項1記載の発明と同様の効果を得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る加工装置の正面図であ
る。
【図2】本発明の一実施例に係る加工装置の正面図であ
る。
【図3】本発明の一実施例に係る加工装置の正面図であ
る。
【図4】本発明の補助保持部の一実施例を示す平面図で
ある。
【図5】図4の補助保持部の側面図である。
【図6】従来の加工装置の正面図である。
【符号の説明】
4 第一木材保持部 5 第二木材保持部 18 タレットヘッド 19 刃物 22 ローラ 30 木材 31 木材の一端部 32 木材の他端部 40,42 シリンダ 41,43 ストッパ C 加工装置 D 加工領域 E 補助保持部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ほぼ同じ高さに設けた第一木材保持部と
    第二木材保持部と、前記第一木材保持部と前記第二木材
    保持部との間に設けた加工領域と、この加工領域の上方
    に昇降自在、かつ、水平方向に回転自在に設けられて複
    数の刃物を放射状に保持するタレットヘッドと、前記加
    工領域の下方に昇降自在に設けた補助保持部とを有する
    ことを特徴とする木材端部の加工装置。
  2. 【請求項2】 ほぼ同じ高さに設けた第一木材保持部と
    第二木材保持部と、前記第一木材保持部と前記第二木材
    保持部との間に設けた加工領域と、この加工領域の上方
    に昇降自在、かつ、水平方向に回転自在に設けられて複
    数の刃物を放射状に保持するタレットヘッドと、前記加
    工領域の下方に昇降自在に設けた補助保持部と、前記第
    一木材保持部と前記補助保持部との間に昇降自在に設け
    た第一位置決め部材と、前記第二木材保持部と前記補助
    保持部との間に昇降自在に設けた第二位置決め部材とを
    有することを特徴とする木材端部の加工装置。
  3. 【請求項3】 加工領域の一側で保持した長手状の木材
    の一端部を加工領域に進入させ、かつ、前記木材を保持
    する補助保持部を前記加工領域から退出させるととも
    に、刃物を前記加工領域に進入させて前記木材の一端部
    を加工した後、前記刃物を前記加工領域から退出させる
    とともに、前記補助保持部を前記加工領域に進入させて
    前記木材を前記補助保持部で保持しながら前記加工領域
    の他側へ向けて長手方向に沿って移送し、前記木材を前
    記加工領域の他側で保持してから前記補助保持部を前記
    加工領域から退出させ、前記刃物を前記加工領域に進入
    させて前記木材の他端部を加工することを特徴とする木
    材端部の加工方法。
JP9473294A 1994-05-09 1994-05-09 木材端部の加工装置及び加工方法 Pending JPH07299806A (ja)

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CN107379133A (zh) * 2017-09-09 2017-11-24 吴桂丽 一种适用于木材加工的切割装置
CN108858534A (zh) * 2018-07-28 2018-11-23 广州品鑫机电科技有限公司 一种榫头加工装置

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