JPH0966595A - 新聞印刷用刷版の製作方法 - Google Patents
新聞印刷用刷版の製作方法Info
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- JPH0966595A JPH0966595A JP7222141A JP22214195A JPH0966595A JP H0966595 A JPH0966595 A JP H0966595A JP 7222141 A JP7222141 A JP 7222141A JP 22214195 A JP22214195 A JP 22214195A JP H0966595 A JPH0966595 A JP H0966595A
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- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/203—Simultaneous scanning of two or more separate pictures, e.g. two sides of the same sheet
- H04N1/2036—Simultaneous scanning of two or more separate pictures, e.g. two sides of the same sheet of a plurality of pictures corresponding to a single side of a plurality of media
- H04N1/2038—Simultaneous scanning of two or more separate pictures, e.g. two sides of the same sheet of a plurality of pictures corresponding to a single side of a plurality of media lying in the same plane
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G13/00—Electrographic processes using a charge pattern
- G03G13/26—Electrographic processes using a charge pattern for the production of printing plates for non-xerographic printing processes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンピュータを用いたレーザ直接描画方式に
よる刷版の製作速度を上げることにより、製版設備の大
幅な設備の増強を必要とすることなしに刷版の大形を可
能とし、輪転印刷機の稼働率を上げて新聞印刷部数を増
す。 【解決手段】 給版部から搬送されてきた版材に、帯電
・描画部に於いてレーザ光により電子計算機からの描画
イメージ信号に対応した描画を直接行ない、現像・定着
部、溶出部及び後処理部等の処理を経て所望の描画の版
面を備えた刷版を形成するようにした新聞印刷用刷版の
製作方法に於いて、前記帯電・描画部に複数基のレーザ
走査ヘッドを設け、電子計算機からの描画イメージ信号
により各レーザ走査ヘッドを同時に作動させ、複数の版
材に同一又は異なる描画を並行して行なう。
よる刷版の製作速度を上げることにより、製版設備の大
幅な設備の増強を必要とすることなしに刷版の大形を可
能とし、輪転印刷機の稼働率を上げて新聞印刷部数を増
す。 【解決手段】 給版部から搬送されてきた版材に、帯電
・描画部に於いてレーザ光により電子計算機からの描画
イメージ信号に対応した描画を直接行ない、現像・定着
部、溶出部及び後処理部等の処理を経て所望の描画の版
面を備えた刷版を形成するようにした新聞印刷用刷版の
製作方法に於いて、前記帯電・描画部に複数基のレーザ
走査ヘッドを設け、電子計算機からの描画イメージ信号
により各レーザ走査ヘッドを同時に作動させ、複数の版
材に同一又は異なる描画を並行して行なう。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータから
の描画イメージ信号によりレーザ走査ヘッドを作動さ
せ、版材に直接所望の描画を行なうようにした印刷用刷
版の製作方法に関するものであり、新聞印刷等に於いて
使用されるものである。
の描画イメージ信号によりレーザ走査ヘッドを作動さ
せ、版材に直接所望の描画を行なうようにした印刷用刷
版の製作方法に関するものであり、新聞印刷等に於いて
使用されるものである。
【0002】
【従来の技術】新聞印刷用輪転機等のオフセット印刷に
使用する印刷用刷版は、これまで長期に亘って、先ず文
字や写真等の描画情報をフィルムプロッターやフィルム
プロセッサーを用いて製版用フィルムに写し、次にこの
製版用フィルムを用いてカラー製版機等により、Ps版
材を露光処理すると云う方法により製作されてきた。
使用する印刷用刷版は、これまで長期に亘って、先ず文
字や写真等の描画情報をフィルムプロッターやフィルム
プロセッサーを用いて製版用フィルムに写し、次にこの
製版用フィルムを用いてカラー製版機等により、Ps版
材を露光処理すると云う方法により製作されてきた。
【0003】しかし、近年コンピュータによる情報処理
や画像処理の技術が進歩するのに伴なって、新聞印刷等
の分野に於いても、コンピュータからの描画イメージ信
号によりレーザでもって直接に版材に描画を行なうよう
にした新聞印刷用刷版の製作方法が開発され、実用に供
されている。
や画像処理の技術が進歩するのに伴なって、新聞印刷等
の分野に於いても、コンピュータからの描画イメージ信
号によりレーザでもって直接に版材に描画を行なうよう
にした新聞印刷用刷版の製作方法が開発され、実用に供
されている。
【0004】図7は、従前のこの種新聞印刷用刷版の製
作工程の一例を示すものであり、給版部A、帯電・描画
部B、排版部C、現像・定着部D、溶出部E、後処理部
F、パンチ・ベンダー部G等の各部から製版工程が構成
されている。そして、前記給版部Aには複数枚の所定の
大きさの版材を積載したパレットが設けられており、こ
の版材が一枚づつ帯電・描画部Bへ送られて行く。尚、
版材としては、アルミニウム製支持体の上に有機光導電
体層(OPC層)を形成した厚さ約0.3mmの所定の
外形寸法を有する所謂OPC版材や高感度フォトポリマ
ープレート、銀塩プレート、銀塩+ジアゾハイブリッド
プレート、感熱プレート等から成る版材が使用されてい
る。
作工程の一例を示すものであり、給版部A、帯電・描画
部B、排版部C、現像・定着部D、溶出部E、後処理部
F、パンチ・ベンダー部G等の各部から製版工程が構成
されている。そして、前記給版部Aには複数枚の所定の
大きさの版材を積載したパレットが設けられており、こ
の版材が一枚づつ帯電・描画部Bへ送られて行く。尚、
版材としては、アルミニウム製支持体の上に有機光導電
体層(OPC層)を形成した厚さ約0.3mmの所定の
外形寸法を有する所謂OPC版材や高感度フォトポリマ
ープレート、銀塩プレート、銀塩+ジアゾハイブリッド
プレート、感熱プレート等から成る版材が使用されてい
る。
【0005】また、前記帯電・描画部Bに於いては、先
ず、版材1が版台上の所定位置へ固定され、その後、版
台が直線状のコロナ放電電極(図示省略)の下方を、こ
れと直角方向へ所定の速度で移動される。これにより、
版材1のOPC層表面にコロナ放電によって正電荷が与
えられる。前記OPC層の帯電処理が終ると、版台は初
期位置へ戻され、引き続き描画処理が行なわれる。
ず、版材1が版台上の所定位置へ固定され、その後、版
台が直線状のコロナ放電電極(図示省略)の下方を、こ
れと直角方向へ所定の速度で移動される。これにより、
版材1のOPC層表面にコロナ放電によって正電荷が与
えられる。前記OPC層の帯電処理が終ると、版台は初
期位置へ戻され、引き続き描画処理が行なわれる。
【0006】即ち、コンピュータ(図示省略)から所謂
描画イメージ信号(ディジタル信号)が帯電・描画部B
へ送られ、これによってレーザ走査ヘッドHの作動制御
が行なわれる。より具体的には、前記レーザ走査ヘッド
から照射された波長780nmの半導体レーザによっ
て、プラスに帯電せしめた前記OPC層が走査され、所
謂高速走査描画が行なわれる。
描画イメージ信号(ディジタル信号)が帯電・描画部B
へ送られ、これによってレーザ走査ヘッドHの作動制御
が行なわれる。より具体的には、前記レーザ走査ヘッド
から照射された波長780nmの半導体レーザによっ
て、プラスに帯電せしめた前記OPC層が走査され、所
謂高速走査描画が行なわれる。
【0007】尚、レーザが当ると、前記OPC層の内部
にキャリヤーが発生し、この発生したキャリヤーによっ
て表面の正電荷が消されることにより、描画に相当する
静電潜像が形成される。
にキャリヤーが発生し、この発生したキャリヤーによっ
て表面の正電荷が消されることにより、描画に相当する
静電潜像が形成される。
【0008】また、前記レーザによる高速走査描画は、
平面走査方式による主走査と、ACサーボモータによる
送りねじ方式の副走査とによって行なわれており、走査
線密度は454、602及び909(本/インチ、LP
I)の三段切替式、走査速度は40,000(本/分、
LPM)となっている。
平面走査方式による主走査と、ACサーボモータによる
送りねじ方式の副走査とによって行なわれており、走査
線密度は454、602及び909(本/インチ、LP
I)の三段切替式、走査速度は40,000(本/分、
LPM)となっている。
【0009】より具体的には、前記主走査はポリゴンミ
ラー(8面鏡、5000回転)とFθレンズの組み合せ
による平面走査方式であり、また変調方式は電流直接変
調でθ次光を直接版面に照射する構成となっている。そ
の結果、例えば天地夫々の余白を9.7mmとし、10
段の記事部分(454LPIで走査すると総走査線数約
6675本)と5段の広告部分(602LPIで走査す
ると総走査線数約4470本)を走査した場合には、約
33.4秒(11145本/40,000×60)の走
査時間を必要とすることになる。
ラー(8面鏡、5000回転)とFθレンズの組み合せ
による平面走査方式であり、また変調方式は電流直接変
調でθ次光を直接版面に照射する構成となっている。そ
の結果、例えば天地夫々の余白を9.7mmとし、10
段の記事部分(454LPIで走査すると総走査線数約
6675本)と5段の広告部分(602LPIで走査す
ると総走査線数約4470本)を走査した場合には、約
33.4秒(11145本/40,000×60)の走
査時間を必要とすることになる。
【0010】前記新聞紙面に相当する静電潜像が形成さ
れた版材1は、排版部Cに於いて真空状態から解除され
ると共に排版ハンドラ(図示省略)によって持ち上げら
れ、現像・定着部Dへ送られる。そして、所謂反転現象
法によってプラスに荷電したトナー粒子が前記静電潜像
の部分に付着され、静電潜像の現像が行なわれる。ま
た、現像された前記トナー粒子は、引き続きハロゲンラ
ンプ等によって加熱され、トナー粒子の定着が行なわれ
る。
れた版材1は、排版部Cに於いて真空状態から解除され
ると共に排版ハンドラ(図示省略)によって持ち上げら
れ、現像・定着部Dへ送られる。そして、所謂反転現象
法によってプラスに荷電したトナー粒子が前記静電潜像
の部分に付着され、静電潜像の現像が行なわれる。ま
た、現像された前記トナー粒子は、引き続きハロゲンラ
ンプ等によって加熱され、トナー粒子の定着が行なわれ
る。
【0011】現像・定着部Dで処理された版材1は、引
き続き溶出部Eへ送られ、ここでアルカリ液を用いて定
着されたトナー画像部以外のOPC層を除去することに
より、印刷用の刷版面が形成される。
き続き溶出部Eへ送られ、ここでアルカリ液を用いて定
着されたトナー画像部以外のOPC層を除去することに
より、印刷用の刷版面が形成される。
【0012】前記トナー画像部(版面)が形成された版
材1は、引き続き後処理部Eで版面のリンス処理や版面
へのガム液の塗布等の処理を受け、所謂版面に保護処理
が施される。
材1は、引き続き後処理部Eで版面のリンス処理や版面
へのガム液の塗布等の処理を受け、所謂版面に保護処理
が施される。
【0013】その後、パンチ・ベンダ部Gに於いて版材
に輪転印刷機の印刷胴への装着用切欠きの形成や折り曲
げ加工が行なわれ、完成した印刷用刷版としてストッカ
ーQ等へ搬送されて行く。
に輪転印刷機の印刷胴への装着用切欠きの形成や折り曲
げ加工が行なわれ、完成した印刷用刷版としてストッカ
ーQ等へ搬送されて行く。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記図7の直
接描画方式の印刷用刷版の製作に於いては、前述の通り
新聞1頁分の版材の帯電・描画処理を行うのに約50〜
60秒を必要とし、更に現像・定着処理やパンチ・ベン
ダー処理等のその他の処理に約195〜205秒を必要
とするため、1版目の刷版を完成するのに約255秒
(4分15秒)ほどの時間を必要とする。
接描画方式の印刷用刷版の製作に於いては、前述の通り
新聞1頁分の版材の帯電・描画処理を行うのに約50〜
60秒を必要とし、更に現像・定着処理やパンチ・ベン
ダー処理等のその他の処理に約195〜205秒を必要
とするため、1版目の刷版を完成するのに約255秒
(4分15秒)ほどの時間を必要とする。
【0015】一方、近年の新聞印刷に於いては、印刷能
率の向上が至上命題になっており、短時間内により多数
量の新聞を刷り出すことが要求されている。ところで、
短時間により多数の新聞印刷を行なうためには、輪転印
刷機の停止時間をより短かくする必要があり、例えば刷
版を大形化し、1回の版の取替に於ける取替版数を減ら
すことにより、版取替時間を短かくする必要がある。何
故なら取替版数を減らせば、それだけ刷版の装着に必要
する時間の短縮が可能になるからである。しかし、版材
1を大形化し、例えば図8に示す如き新聞1頁分(1頁
分の幅W×1頁分の長さL)の刷版1を図9に示すよう
な新聞2頁分(1W×1L×2)の版材1にしたり、或
いは図10に示すような新聞2頁分(1W×2L)の版
材1を図11に示すような新聞4頁分(1W×2L×
2)の版材1に変えようとすると、帯電・描画処理工程
B以外の処理時間が同じであると仮定した場合に於いて
も、図8の版材1の平均所要形成時間255秒(60秒
+195秒)であるのに対して、図9の版材1では31
5秒(60秒×2+195秒)かかり、また図10の版
材1の平均所要形成時間が約315秒(60秒×2+1
95秒)であるのに対して、図11の版材1では約43
5秒(60秒×4+195秒)かかることになる。
率の向上が至上命題になっており、短時間内により多数
量の新聞を刷り出すことが要求されている。ところで、
短時間により多数の新聞印刷を行なうためには、輪転印
刷機の停止時間をより短かくする必要があり、例えば刷
版を大形化し、1回の版の取替に於ける取替版数を減ら
すことにより、版取替時間を短かくする必要がある。何
故なら取替版数を減らせば、それだけ刷版の装着に必要
する時間の短縮が可能になるからである。しかし、版材
1を大形化し、例えば図8に示す如き新聞1頁分(1頁
分の幅W×1頁分の長さL)の刷版1を図9に示すよう
な新聞2頁分(1W×1L×2)の版材1にしたり、或
いは図10に示すような新聞2頁分(1W×2L)の版
材1を図11に示すような新聞4頁分(1W×2L×
2)の版材1に変えようとすると、帯電・描画処理工程
B以外の処理時間が同じであると仮定した場合に於いて
も、図8の版材1の平均所要形成時間255秒(60秒
+195秒)であるのに対して、図9の版材1では31
5秒(60秒×2+195秒)かかり、また図10の版
材1の平均所要形成時間が約315秒(60秒×2+1
95秒)であるのに対して、図11の版材1では約43
5秒(60秒×4+195秒)かかることになる。
【0016】その結果、刷版の大形化(例えば2倍の大
きさ)によって、1回の刷版取替えに要する刷版挿着時
間を約1/2に削減できたとしても、刷版の製作速度の
面から刷版の供給に制約を受けることになり、製版装置
の設備を大幅に増強しなければならなくなると云う問題
がある。
きさ)によって、1回の刷版取替えに要する刷版挿着時
間を約1/2に削減できたとしても、刷版の製作速度の
面から刷版の供給に制約を受けることになり、製版装置
の設備を大幅に増強しなければならなくなると云う問題
がある。
【0017】また、上記図7の直接描画方式の印刷用刷
版の製作に於いては、版材1の地側からOPC層の帯電
が行なわれ、帯電後に版材1の天側からレーザによる描
画が行なわれる構成になっているため、帯電後にOPC
層へ光が入射されるまでに、版材1の天側と地側では約
50〜60秒の差が生ずることになる。一方、OPC層
上のプラス電荷は、時間の経過と共にその漏洩量(減衰
量)が増加することになり、これが原因で、現像工程に
於ける版材表面へのトナーの乗りに斑を生ずることにな
り、版材版面の品質の低下を招くことになる。
版の製作に於いては、版材1の地側からOPC層の帯電
が行なわれ、帯電後に版材1の天側からレーザによる描
画が行なわれる構成になっているため、帯電後にOPC
層へ光が入射されるまでに、版材1の天側と地側では約
50〜60秒の差が生ずることになる。一方、OPC層
上のプラス電荷は、時間の経過と共にその漏洩量(減衰
量)が増加することになり、これが原因で、現像工程に
於ける版材表面へのトナーの乗りに斑を生ずることにな
り、版材版面の品質の低下を招くことになる。
【0018】その結果、例えば前記図10のように版材
の長さ寸法が長くなって、版材1の天側と地側でのレー
ザが入射されるまでの時間差がより大きくなると、トナ
ーの乗り斑が益々大きくなると云う問題がある。
の長さ寸法が長くなって、版材1の天側と地側でのレー
ザが入射されるまでの時間差がより大きくなると、トナ
ーの乗り斑が益々大きくなると云う問題がある。
【0019】本発明は従前のOPC版材1を用いたレー
ザによる直接描画方式の印刷用刷版の製作に於ける上述
の如き問題、即ち刷版を大形化し、所要枚数を減らし
てその取替に要する時間を短縮することにより、輪転印
刷機の稼働率を上げようとしても、刷版の製作速度特に
帯電・描画速度の点から刷版の供給が制約され、印刷数
量の増加を図れないこと、版材上へレーザが入射され
るまでの時間に差異があると、現像処理に於けるトナー
の乗りに斑を生じるため、版材の大形化が図り難いこと
等の問題を解決し、大形でしかも高品質の刷版をより速
く製作できるようにしたレーザによる直接描画方式の新
聞印刷用刷版の製作方法を提供せんとするものである。
ザによる直接描画方式の印刷用刷版の製作に於ける上述
の如き問題、即ち刷版を大形化し、所要枚数を減らし
てその取替に要する時間を短縮することにより、輪転印
刷機の稼働率を上げようとしても、刷版の製作速度特に
帯電・描画速度の点から刷版の供給が制約され、印刷数
量の増加を図れないこと、版材上へレーザが入射され
るまでの時間に差異があると、現像処理に於けるトナー
の乗りに斑を生じるため、版材の大形化が図り難いこと
等の問題を解決し、大形でしかも高品質の刷版をより速
く製作できるようにしたレーザによる直接描画方式の新
聞印刷用刷版の製作方法を提供せんとするものである。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明は、給版部Aから
搬送されてきたコンピュータによる直接描画方式の版材
に、帯電・描画部Bに於いてレーザ光により電子計算機
からの描画イメージ信号Sに対応した描画を直接行な
い、現像・定着部D、溶出部E及び後処理部D等の処理
を経て所望の描画の版面を備えた刷版を形成するように
した新聞印刷用刷版の製作方法に於いて、前記帯電・描
画部Bに複数基のレーザ走査ヘッドHを設け、電子計算
機からの描画イメージ信号Sにより各レーザ走査ヘッド
を同時に作動させ、複数の版材に同一又は異なる描画を
並行して行なうことを発明の基本構成とするものであ
る。
搬送されてきたコンピュータによる直接描画方式の版材
に、帯電・描画部Bに於いてレーザ光により電子計算機
からの描画イメージ信号Sに対応した描画を直接行な
い、現像・定着部D、溶出部E及び後処理部D等の処理
を経て所望の描画の版面を備えた刷版を形成するように
した新聞印刷用刷版の製作方法に於いて、前記帯電・描
画部Bに複数基のレーザ走査ヘッドHを設け、電子計算
機からの描画イメージ信号Sにより各レーザ走査ヘッド
を同時に作動させ、複数の版材に同一又は異なる描画を
並行して行なうことを発明の基本構成とするものであ
る。
【0021】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態の一例
を示すブロック構成図であり、帯電・描画部Bを除くそ
の他の部分は、前記図7に示す従前の製作方法を示すブ
ロック図と同一である。
を示すブロック構成図であり、帯電・描画部Bを除くそ
の他の部分は、前記図7に示す従前の製作方法を示すブ
ロック図と同一である。
【0022】本発明に於いては、帯電・描画部Bの版台
及び定盤の外形寸法が大形化されており、図2、図3、
図4及び図5の如きOPC版材1の配置が可能な構成と
なっている。また、本発明に於いては、帯電・描画部B
に2基のレーザ光走査ヘッドH1 、H2 が設けられてお
り、図6に示す如く刷版形成用のコンピュータ2からの
描画イメージ信号(ディジタル信号)Sが直接描画式製
版機3の描画コントローラ4を介して各走査ヘッド
H1 、H2 へ送られ、前記イメージ信号Sに対応したレ
ーザ走査がOPC版材1のOPC層に対して行なわれる
ことにより、イメージ信号画像が静電潜像として描画さ
れることになる。
及び定盤の外形寸法が大形化されており、図2、図3、
図4及び図5の如きOPC版材1の配置が可能な構成と
なっている。また、本発明に於いては、帯電・描画部B
に2基のレーザ光走査ヘッドH1 、H2 が設けられてお
り、図6に示す如く刷版形成用のコンピュータ2からの
描画イメージ信号(ディジタル信号)Sが直接描画式製
版機3の描画コントローラ4を介して各走査ヘッド
H1 、H2 へ送られ、前記イメージ信号Sに対応したレ
ーザ走査がOPC版材1のOPC層に対して行なわれる
ことにより、イメージ信号画像が静電潜像として描画さ
れることになる。
【0023】尚、本実施態様に於いては、版材として有
機光導電体層を備えた版材を用いているが、版材として
はこの他に、高感度フォトポリマープレートや銀塩プレ
ート、銀塩+ジアゾハイブリッドプレート、感熱プレー
ト等を用いた版材を使用することも可能である。また、
本実施態様ではレーザ光走査ヘッドHによる走査方式を
所謂平面走査方式としているが、本発明はこの他に、円
筒胴外表面に巻装した版材を回転させつつ走査する外部
ドラム走査方式や円筒胴内表面に巻装した版材を回転さ
せつつ走査する内部ドラム走査方式にも適用することが
できる。更に、本実施態様ではレーザ光走査ヘッドHを
2基としているが、これを3基又は4基とすることも可
能である。
機光導電体層を備えた版材を用いているが、版材として
はこの他に、高感度フォトポリマープレートや銀塩プレ
ート、銀塩+ジアゾハイブリッドプレート、感熱プレー
ト等を用いた版材を使用することも可能である。また、
本実施態様ではレーザ光走査ヘッドHによる走査方式を
所謂平面走査方式としているが、本発明はこの他に、円
筒胴外表面に巻装した版材を回転させつつ走査する外部
ドラム走査方式や円筒胴内表面に巻装した版材を回転さ
せつつ走査する内部ドラム走査方式にも適用することが
できる。更に、本実施態様ではレーザ光走査ヘッドHを
2基としているが、これを3基又は4基とすることも可
能である。
【0024】即ち、図2に於いては、横幅405mm、
縦幅1130mmの2枚のOPC版材1が並列的に版台
上に配置され、2個のレーザ走査ヘッドH1 、H2 によ
って夫々別個に且つ同時に描画される。尚、各版材1の
描画内容は同一であっても、或いは異なっていてもよい
ことは勿論であり、前者の場合には2枚の同一記事内容
の1頁分版材1が、また後者の場合には、異なる記事内
容の新聞2頁分の版材1が約60秒で描画されることに
なる。
縦幅1130mmの2枚のOPC版材1が並列的に版台
上に配置され、2個のレーザ走査ヘッドH1 、H2 によ
って夫々別個に且つ同時に描画される。尚、各版材1の
描画内容は同一であっても、或いは異なっていてもよい
ことは勿論であり、前者の場合には2枚の同一記事内容
の1頁分版材1が、また後者の場合には、異なる記事内
容の新聞2頁分の版材1が約60秒で描画されることに
なる。
【0025】また、図3に於いては、横幅405mm、
縦幅1130mmの4枚分の版材1に2基のレーザ走査
ヘッドH1 、H2 によって並列的に描画されることにな
り、約120秒(60秒×2)間で2枚の新聞1頁幅で
且つ2頁長さ分の版材1が、夫々描画されることにな
る。
縦幅1130mmの4枚分の版材1に2基のレーザ走査
ヘッドH1 、H2 によって並列的に描画されることにな
り、約120秒(60秒×2)間で2枚の新聞1頁幅で
且つ2頁長さ分の版材1が、夫々描画されることにな
る。
【0026】更に、図4は、新聞の見開き版(横幅2
W、長さ1L)の形成を示すものであり、この場合に
は、何れか一方のレーザ走査ヘッドが作動され、他方の
走査ヘッドは待期位置に保持されることになる。その結
果、約120秒(60秒×2)で見開き用版材1が描画
されることになる。尚、図4では他方の走査ヘッドH2
を待機位置に保持するようにしているが、当該走査ヘッ
ドH2 を点線の位置に位置せしめ、両ヘッドH1 、H2
の位置に位相を作ってドット相互をラップさせることに
より、見開き版であっても2基のヘッドH1 、H2 を用
いて継ぎ目の全く無い刷版を製作することができる。
W、長さ1L)の形成を示すものであり、この場合に
は、何れか一方のレーザ走査ヘッドが作動され、他方の
走査ヘッドは待期位置に保持されることになる。その結
果、約120秒(60秒×2)で見開き用版材1が描画
されることになる。尚、図4では他方の走査ヘッドH2
を待機位置に保持するようにしているが、当該走査ヘッ
ドH2 を点線の位置に位置せしめ、両ヘッドH1 、H2
の位置に位相を作ってドット相互をラップさせることに
より、見開き版であっても2基のヘッドH1 、H2 を用
いて継ぎ目の全く無い刷版を製作することができる。
【0027】図5は、4頁版の版材1を形成する場合を
示すものであり、両走査ヘッドH1、H2 を作動させる
ことにより約120秒(60秒×2)で4頁用の版材1
が描画される。尚、前記図4の場合と同様に一基の走査
ヘッドを待期位置に保持し、他方の走査ヘッドのみで描
画を行なうことも可能であり、この場合には約240秒
(60秒×4枚)の描画時間を必要とすることになる。
示すものであり、両走査ヘッドH1、H2 を作動させる
ことにより約120秒(60秒×2)で4頁用の版材1
が描画される。尚、前記図4の場合と同様に一基の走査
ヘッドを待期位置に保持し、他方の走査ヘッドのみで描
画を行なうことも可能であり、この場合には約240秒
(60秒×4枚)の描画時間を必要とすることになる。
【0028】
【発明の効果】本発明に於いては、帯電・描画部に複数
基のレーザ走査ヘッドを設け、両走査ヘッドを同時に作
動せしめて複数の版材に夫々並列的に同一又は異なる内
容の描画を行なうようにしている。その結果、大形の版
材であっても短時間内に描画を完了することができ、刷
版製造設備の大幅な増設を行なうことなしに刷版の生産
量を増すことが可能となる。
基のレーザ走査ヘッドを設け、両走査ヘッドを同時に作
動せしめて複数の版材に夫々並列的に同一又は異なる内
容の描画を行なうようにしている。その結果、大形の版
材であっても短時間内に描画を完了することができ、刷
版製造設備の大幅な増設を行なうことなしに刷版の生産
量を増すことが可能となる。
【0029】又、刷版の大形化により、輪転印刷機の版
の取替えに要する時間の大幅な短縮が可能となり、輪転
印刷機の稼働率が上昇してより多量の新聞印刷を行なう
ことができる。
の取替えに要する時間の大幅な短縮が可能となり、輪転
印刷機の稼働率が上昇してより多量の新聞印刷を行なう
ことができる。
【0030】更に、版材の描画に要する時間が短縮され
るため、描画中に於けるOPC層外表面の電荷洩れに起
因するトナーの乗り斑を少なくでき、より高品質な刷版
の製造が可能となる。
るため、描画中に於けるOPC層外表面の電荷洩れに起
因するトナーの乗り斑を少なくでき、より高品質な刷版
の製造が可能となる。
【0031】加えて、本発明は、OPC層を備えた版材
のみならず、それ以外のコンピュータによる直接描画方
式用版材の全てに適用することができると共に、走査方
式も平面走査方式のみに限られず、それ以外の円筒胴外
面走査方式や円筒胴内面走査方式にも適用でき、極めて
高い適用性を有するものである。本発明は上述の通り優
れた実用的効用を奏するものである。
のみならず、それ以外のコンピュータによる直接描画方
式用版材の全てに適用することができると共に、走査方
式も平面走査方式のみに限られず、それ以外の円筒胴外
面走査方式や円筒胴内面走査方式にも適用でき、極めて
高い適用性を有するものである。本発明は上述の通り優
れた実用的効用を奏するものである。
【図1】本発明に係る直接描画方式の刷版製作方法の工
程説明図である。
程説明図である。
【図2】帯電・描画部に於ける版材とレーザ走査ヘッド
の配置関係を示す説明図である。
の配置関係を示す説明図である。
【図3】帯電・描画部に於ける版材とレーザ走査ヘッド
の配置関係の他の例を示す説明図である。
の配置関係の他の例を示す説明図である。
【図4】帯電・描画部に於ける版材とレーザ走査ヘッド
の配置関係の他の例を示す説明図である。
の配置関係の他の例を示す説明図である。
【図5】帯電・描画部に於ける版材とレーザ走査ヘッド
の配置関係の他の例を示す説明図である。
の配置関係の他の例を示す説明図である。
【図6】帯電・描画部に於けるレーザ走査ヘッドの制御
系統図である。
系統図である。
【図7】従前のレーザによる直接描画方法の刷版製作方
法の工程説明図である。
法の工程説明図である。
【図8】新聞1頁分の版材の一例を示すものである。
【図9】新聞2頁分の版材の一例を示すものである。
【図10】新聞2頁分の版材の他の例を示すものであ
る。
る。
【図11】新聞4頁分の版材の一例を示すものである。
1…OPC版材、2…コンピュータ、3…直接描画式製
版機、4…描画コントローラ、5…レーザ発生器、A…
給版部、B…帯電・描画部、C…排版部、D…現像・定
着部、E…溶出部、F…後処理部、G…パンチ・ベンダ
ー部、Q…ストッカー、S…描画イメージ信号、O…有
機光導電体層、H…レーザ走査ヘッド。
版機、4…描画コントローラ、5…レーザ発生器、A…
給版部、B…帯電・描画部、C…排版部、D…現像・定
着部、E…溶出部、F…後処理部、G…パンチ・ベンダ
ー部、Q…ストッカー、S…描画イメージ信号、O…有
機光導電体層、H…レーザ走査ヘッド。
Claims (2)
- 【請求項1】 給版部(A)から搬送されてきた版材の
帯電・描画部(B)に於いてレーザ光により電子計算機
からの描画イメージ信号(S)に対応した描画を直接行
ない、現像・定着部(D)、溶出部(E)及び後処理部
(D)等の処理を経て所望の描画の版面を備えた刷版を
形成するようにした新聞印刷用刷版の製作方法に於い
て、前記帯電・描画部(B)に複数基のレーザ走査ヘッ
ド(H)を設け、電子計算機からの描画イメージ信号
(S)により各レーザ走査ヘッドを同時に作動させ、複
数の版材に同一又は異なる描画を並行して行なうことを
特徴とする新聞印刷用刷版の製作方法。 - 【請求項2】 版材を有機光導電体層を備えた版材とす
ると共に、二基のレーザ走査ヘッド(H)を設ける構成
とした請求項1に記載の新聞印刷用刷版の製作方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222141A JPH0966595A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 新聞印刷用刷版の製作方法 |
| EP96306171A EP0762723A3 (en) | 1995-08-30 | 1996-08-23 | Method of making a printing plate for newspaper printing |
| KR1019960035848A KR970010133A (ko) | 1995-08-30 | 1996-08-27 | 프린터장치 |
| KR1019960036488A KR0167414B1 (ko) | 1995-08-30 | 1996-08-29 | 신문인쇄용 쇄판의 제작방법 |
| US08/697,726 US5795689A (en) | 1995-08-30 | 1996-08-29 | Method of making a printing plate for newspaper printing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222141A JPH0966595A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 新聞印刷用刷版の製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0966595A true JPH0966595A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16777825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7222141A Pending JPH0966595A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 新聞印刷用刷版の製作方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5795689A (ja) |
| EP (1) | EP0762723A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0966595A (ja) |
| KR (1) | KR0167414B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001188354A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-10 | Asahi Kasei Corp | 感光性樹脂凸版の製造方法、及びその製造装置 |
| JP2006509227A (ja) * | 2002-12-03 | 2006-03-16 | イクシス、プリント、ゾルツィオーンズ、ドイチュラント、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング | デジタル画像化及びそのための装置による新聞の印刷のためのフレキソ印刷版の製造方法 |
| JP2007513377A (ja) * | 2003-12-02 | 2007-05-24 | コダック アイエル,リミティド | デュアル構成のプレートローディング |
| US7436540B2 (en) | 2001-09-13 | 2008-10-14 | Dainippon Screen Mgf. Co., Ltd. | Image recorder having more than one recording head and image recording system containing the image recorder |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2962686B2 (ja) * | 1997-02-07 | 1999-10-12 | 株式会社金田機械製作所 | 新聞印刷用製版装置 |
| US6283019B1 (en) | 1997-06-02 | 2001-09-04 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Method for engraving printing cylinders |
| US5934195A (en) * | 1997-06-05 | 1999-08-10 | Western Litho Plate & Supply Co. | Apparatus for and method of exposing lithographic plates |
| US6016188A (en) * | 1997-08-19 | 2000-01-18 | Kabushiki Kaisha Kaneda Kikai Seisakusho | Machine for making printing plates for newspaper printing |
| DE19814939A1 (de) * | 1998-04-03 | 1999-10-07 | Heidelberger Druckmasch Ag | Verfahren zum Positionieren von Gravierorganen |
| US6064465A (en) * | 1998-06-01 | 2000-05-16 | Kabushiki Kaisha Kaneda Kikai Seisakusho | Reproduction equipment for printing newspapers |
| FR2800968B1 (fr) * | 1999-11-05 | 2002-09-13 | Automa Tech Sa | Machine d'exposition d'un panneau a un rayonnement laser |
| US7256811B2 (en) * | 2002-10-25 | 2007-08-14 | Kodak Graphic Communications Canada Company | Method and apparatus for imaging with multiple exposure heads |
| CN103454875B (zh) * | 2013-09-09 | 2016-03-02 | 美迪亚印刷设备(杭州)有限公司 | 印刷版的引导方法 |
| CN115380247B (zh) * | 2020-04-02 | 2026-01-06 | 旭化成株式会社 | 制版系统和制版方法 |
| EP4241992A1 (de) * | 2022-03-09 | 2023-09-13 | AKK GmbH | Mehrfach-lasergravur |
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| US4131782A (en) * | 1976-05-03 | 1978-12-26 | Lasag Ag | Method of and apparatus for machining large numbers of holes of precisely controlled size by coherent radiation |
| US4149798A (en) * | 1977-06-10 | 1979-04-17 | Eocom Corporation | Electrophotographic apparatus and method for producing printing masters |
| US5414496A (en) * | 1989-09-21 | 1995-05-09 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Method for manufacturing a printing plate using a charge carrier medium and method for page make-up using a charge carrier medium |
| JPH03197973A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-29 | Oji Paper Co Ltd | 平版印刷版材料およびそれから平版印刷版を製造する方法 |
| JP2947681B2 (ja) * | 1992-11-30 | 1999-09-13 | 三田工業株式会社 | 画像形成位置調整方法 |
| US5492057A (en) * | 1994-05-12 | 1996-02-20 | Ohio Electronic Engravers, Inc. | Method and apparatus for positioning at least one engraving head |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP7222141A patent/JPH0966595A/ja active Pending
-
1996
- 1996-08-23 EP EP96306171A patent/EP0762723A3/en not_active Withdrawn
- 1996-08-29 US US08/697,726 patent/US5795689A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-08-29 KR KR1019960036488A patent/KR0167414B1/ko not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970010113A (ko) | 1997-03-27 |
| EP0762723A3 (en) | 1998-12-30 |
| US5795689A (en) | 1998-08-18 |
| KR0167414B1 (ko) | 1999-10-01 |
| EP0762723A2 (en) | 1997-03-12 |
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