JPH0966826A - バーハンドル車両用連動ブレーキ装置 - Google Patents
バーハンドル車両用連動ブレーキ装置Info
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- JPH0966826A JPH0966826A JP22324195A JP22324195A JPH0966826A JP H0966826 A JPH0966826 A JP H0966826A JP 22324195 A JP22324195 A JP 22324195A JP 22324195 A JP22324195 A JP 22324195A JP H0966826 A JPH0966826 A JP H0966826A
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- brake
- operating means
- lever
- brake operating
- hydraulic
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- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ブレーキ操作手段から先の作動系統を液圧の
みとして、部品点数や組付け作業工数を削減して、装置
の簡素化と小形化及び軽量化を図る。車体への取付け自
由度を向上し、ばね下荷重の軽減を図る。製品コストを
低く抑える。 【解決手段】 ハンドルバー1右側の液圧マスタシリン
ダ5とブレーキレバー6とで第1ブレーキ操作手段2を
構成する。ハンドルバー1左側のブレーキレバーを第2
ブレーキ操作手段3とする。ブレーキレバー6のノッカ
ー12と第2ブレーキ操作手段3とを、ブレーキケーブ
ル15にて連結し、第1及び第2操作手段2,3のいず
れか一方または双方の操作にて液圧マスタシリンダ5を
作動させる。
みとして、部品点数や組付け作業工数を削減して、装置
の簡素化と小形化及び軽量化を図る。車体への取付け自
由度を向上し、ばね下荷重の軽減を図る。製品コストを
低く抑える。 【解決手段】 ハンドルバー1右側の液圧マスタシリン
ダ5とブレーキレバー6とで第1ブレーキ操作手段2を
構成する。ハンドルバー1左側のブレーキレバーを第2
ブレーキ操作手段3とする。ブレーキレバー6のノッカ
ー12と第2ブレーキ操作手段3とを、ブレーキケーブ
ル15にて連結し、第1及び第2操作手段2,3のいず
れか一方または双方の操作にて液圧マスタシリンダ5を
作動させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動二・三輪車や
三・四輪バギー車等のバーハンドル車両を対象とするブ
レーキ装置であって、特に2つのブレーキ操作手段のい
ずれか一方または双方の操作で液圧マスタシリンダを作
動して制動作用を行なう連動式のブレーキ装置に関す
る。
三・四輪バギー車等のバーハンドル車両を対象とするブ
レーキ装置であって、特に2つのブレーキ操作手段のい
ずれか一方または双方の操作で液圧マスタシリンダを作
動して制動作用を行なう連動式のブレーキ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】自動三輪車に用いる連動ブレーキ装置と
して、例えば実公昭63−42715号公報に示される
ものがある。この技術は、ハンドルバーのアクセルグリ
ップの前方に、ブレーキレバーと液圧マスタシリンダと
からなる第1ブレーキ操作手段を配設し、ステップバー
に近設されるブレーキペダルを第2ブレーキ操作手段と
なし、更に第1及び第2ブレーキ操作手段とは反対側の
ハンドルバー下方にパーキングステッキを配設して、該
パーキングステッキを第3ブレーキ操作手段となし、前
記第1ブレーキ操作手段の液圧マスタシリンダに2系統
のタンデム型を採用して、一方のブレーキホースを前輪
ディスクブレーキのキャリパボディに、他方のブレーキ
ホースを更に2系統に分岐して左右の後輪ディスクブレ
ーキのキャリパボディにそれぞれ連結すると共に、前記
第2及び第3ブレーキ操作手段のブレーキペダルとパー
キングステッキとを、回動レバーとストッパ及びブレー
キケーブルとで連結し、該ブレーキケーブルと前記左右
の後輪ブレーキに接続された一対のブレーキケーブルと
をイコライザを介して連結した構成となっている。
して、例えば実公昭63−42715号公報に示される
ものがある。この技術は、ハンドルバーのアクセルグリ
ップの前方に、ブレーキレバーと液圧マスタシリンダと
からなる第1ブレーキ操作手段を配設し、ステップバー
に近設されるブレーキペダルを第2ブレーキ操作手段と
なし、更に第1及び第2ブレーキ操作手段とは反対側の
ハンドルバー下方にパーキングステッキを配設して、該
パーキングステッキを第3ブレーキ操作手段となし、前
記第1ブレーキ操作手段の液圧マスタシリンダに2系統
のタンデム型を採用して、一方のブレーキホースを前輪
ディスクブレーキのキャリパボディに、他方のブレーキ
ホースを更に2系統に分岐して左右の後輪ディスクブレ
ーキのキャリパボディにそれぞれ連結すると共に、前記
第2及び第3ブレーキ操作手段のブレーキペダルとパー
キングステッキとを、回動レバーとストッパ及びブレー
キケーブルとで連結し、該ブレーキケーブルと前記左右
の後輪ブレーキに接続された一対のブレーキケーブルと
をイコライザを介して連結した構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような構成にあっ
ては、第1ブレーキ操作手段によって液圧のみで作動す
る前輪ディスクブレーキに対して、左右の後輪ディスク
ブレーキが、第1ブレーキ操作手段による液圧と、第
2,第3ブレーキ操作手段で機械的に作動する二系統と
なることから、ディスクブレーキに用いるキャリパボデ
ィの内外に液圧操作と機械操作用の様々な部品を付加す
るために、キャリパボディが大きく複雑なものとなり、
車体への取付け自由度を制約したりばね下荷重が増加す
るばかりか、製品コストが高くなる欠点がある。
ては、第1ブレーキ操作手段によって液圧のみで作動す
る前輪ディスクブレーキに対して、左右の後輪ディスク
ブレーキが、第1ブレーキ操作手段による液圧と、第
2,第3ブレーキ操作手段で機械的に作動する二系統と
なることから、ディスクブレーキに用いるキャリパボデ
ィの内外に液圧操作と機械操作用の様々な部品を付加す
るために、キャリパボディが大きく複雑なものとなり、
車体への取付け自由度を制約したりばね下荷重が増加す
るばかりか、製品コストが高くなる欠点がある。
【0004】また、第1〜第3ブレーキ操作手段と後輪
ディスクブレーキとをブレーキホースやブレーキケーブ
ルでそれぞれにつなぐため、ホースやケーブルの本数が
増大し、車体への組付け作業や取り回しを著しく困難な
ものにしている。そこで本発明は、ブレーキ操作手段か
ら先の作動系統を液圧のみとして、構造が簡単で経済性
の高いバーハンドル車両用連動ブレーキ装置を提供する
ことを目的としている。
ディスクブレーキとをブレーキホースやブレーキケーブ
ルでそれぞれにつなぐため、ホースやケーブルの本数が
増大し、車体への組付け作業や取り回しを著しく困難な
ものにしている。そこで本発明は、ブレーキ操作手段か
ら先の作動系統を液圧のみとして、構造が簡単で経済性
の高いバーハンドル車両用連動ブレーキ装置を提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的に従って本発
明は、ハンドルバーの一端部に、ブレーキレバーと該ブ
レーキレバーの握り操作にて内部の作動液を昇圧作動す
る液圧マスタシリンダとからなる第1ブレーキ操作手段
を有するバーハンドル車両において、前記第1ブレーキ
操作手段のブレーキレバーと、前記ハンドルバーの他端
部に枢支されるブレーキレバーやステップに配設される
ブレーキペダルからなる第2ブレーキ操作手段とを、ブ
レーキケーブルやロッド等の連繋手段にて連結し、第1
及び第2操作手段のいずれか一方または双方の操作にて
前記液圧マスタシリンダを作動させる構造とする。
明は、ハンドルバーの一端部に、ブレーキレバーと該ブ
レーキレバーの握り操作にて内部の作動液を昇圧作動す
る液圧マスタシリンダとからなる第1ブレーキ操作手段
を有するバーハンドル車両において、前記第1ブレーキ
操作手段のブレーキレバーと、前記ハンドルバーの他端
部に枢支されるブレーキレバーやステップに配設される
ブレーキペダルからなる第2ブレーキ操作手段とを、ブ
レーキケーブルやロッド等の連繋手段にて連結し、第1
及び第2操作手段のいずれか一方または双方の操作にて
前記液圧マスタシリンダを作動させる構造とする。
【0006】上述の第1ブレーキ操作手段のブレーキレ
バーは、ライダーに握り操作されるレバー部と、該レバ
ー部の握り操作を受けて、液圧マスタシリンダ内の作動
液を昇圧作動するノッカーとに分割し、該ノッカーに前
記連繋手段の一端を連結してもよく、或いは第1ブレー
キ操作手段のブレーキレバーに、車体前方へ突出する連
結腕を設け、第2ブレーキ操作手段をブレーキレバーと
し、該第2ブレーキ操作手段のブレーキレバーに車体後
方へ突出する連結腕を設け、連繋手段にロッドを用い
て、該ロッドの両端部を双方のブレーキレバーの連結腕
に連結すると共に、該ロッドを複数本の分割ロッドに分
断し、車体側に中継レバーを回動可能に設けて、該中継
レバーの先端を前記分割ロッドの間に突出させ、該中継
レバーの先端に一対の回動駒を枢支して、これら一対の
回動駒に分割ロッドの分断端部をそれぞれ連結すること
もできる。
バーは、ライダーに握り操作されるレバー部と、該レバ
ー部の握り操作を受けて、液圧マスタシリンダ内の作動
液を昇圧作動するノッカーとに分割し、該ノッカーに前
記連繋手段の一端を連結してもよく、或いは第1ブレー
キ操作手段のブレーキレバーに、車体前方へ突出する連
結腕を設け、第2ブレーキ操作手段をブレーキレバーと
し、該第2ブレーキ操作手段のブレーキレバーに車体後
方へ突出する連結腕を設け、連繋手段にロッドを用い
て、該ロッドの両端部を双方のブレーキレバーの連結腕
に連結すると共に、該ロッドを複数本の分割ロッドに分
断し、車体側に中継レバーを回動可能に設けて、該中継
レバーの先端を前記分割ロッドの間に突出させ、該中継
レバーの先端に一対の回動駒を枢支して、これら一対の
回動駒に分割ロッドの分断端部をそれぞれ連結すること
もできる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の形態例を図面に基
づいて説明する。図中、図1は第1形態例を、図2乃至
図4は第2形態例をそれぞれ示し、図1,図2は、それ
ぞれハンドルバー回りに取付けられた第1及び第2ブレ
ーキ操作手段の連結状態を示す平面図、図3は図2の要
部拡大断面平面図、図4は同じく図2の要部拡大断面正
面図である。尚、図1においては、第1及び第2ブレー
キ操作手段の連結状態の見易さを優先させるために、バ
ーハンドルの左右端部を便宜的に車体前後方向へズラし
ている。
づいて説明する。図中、図1は第1形態例を、図2乃至
図4は第2形態例をそれぞれ示し、図1,図2は、それ
ぞれハンドルバー回りに取付けられた第1及び第2ブレ
ーキ操作手段の連結状態を示す平面図、図3は図2の要
部拡大断面平面図、図4は同じく図2の要部拡大断面正
面図である。尚、図1においては、第1及び第2ブレー
キ操作手段の連結状態の見易さを優先させるために、バ
ーハンドルの左右端部を便宜的に車体前後方向へズラし
ている。
【0008】図1に示す第1形態例は、バーハンドル車
両の車体前部で前輪を操舵するハンドルバー1の右端部
に、第1ブレーキ操作手段2が、該ハンドルバー1の左
端部に第2ブレーキ操作手段3がそれぞれ配設されてい
る。第1ブレーキ操作手段2は、アクセルグリップ4の
車体内側でハンドルバー1の前部に配設される液圧マス
タシリンダ5と、アクセルグリップ4の前方に配設され
るブレーキレバー6とからなり、またハンドルバー左端
部の固定グリップ7の前方に配設されるブレーキレバー
を上述の第2ブレーキ操作手段3となしている。第1ブ
レーキ操作手段2のブレーキレバー6と第2ブレーキ操
作手段3は、それぞれ図示しない戻し手段によって、ア
クセルグリップ4及び固定グリップ7から車体前部方向
へ遠ざかる図1に示す非作動位置へ付勢されている。
両の車体前部で前輪を操舵するハンドルバー1の右端部
に、第1ブレーキ操作手段2が、該ハンドルバー1の左
端部に第2ブレーキ操作手段3がそれぞれ配設されてい
る。第1ブレーキ操作手段2は、アクセルグリップ4の
車体内側でハンドルバー1の前部に配設される液圧マス
タシリンダ5と、アクセルグリップ4の前方に配設され
るブレーキレバー6とからなり、またハンドルバー左端
部の固定グリップ7の前方に配設されるブレーキレバー
を上述の第2ブレーキ操作手段3となしている。第1ブ
レーキ操作手段2のブレーキレバー6と第2ブレーキ操
作手段3は、それぞれ図示しない戻し手段によって、ア
クセルグリップ4及び固定グリップ7から車体前部方向
へ遠ざかる図1に示す非作動位置へ付勢されている。
【0009】液圧マスタシリンダ5は、シリンダボディ
5aの直上部にリザーバ5bを備えるリザーバ一体型
で、シリンダボディ5aのブラケット5cとホルダ8と
を用いてハンドルバー1に固着されており、シリンダボ
ディ5aの先端には、ブレーキホース9がユニオンボル
ト10を用いて連結されている。ブレーキホース9は、
前輪ブレーキに直接、若しくは途中を分岐管で二系統に
分岐して、前輪ブレーキと後輪ブレーキの双方につなが
れており、液圧マスタシリンダ5で昇圧された作動液を
供給して制動作用を行なうようになっている。
5aの直上部にリザーバ5bを備えるリザーバ一体型
で、シリンダボディ5aのブラケット5cとホルダ8と
を用いてハンドルバー1に固着されており、シリンダボ
ディ5aの先端には、ブレーキホース9がユニオンボル
ト10を用いて連結されている。ブレーキホース9は、
前輪ブレーキに直接、若しくは途中を分岐管で二系統に
分岐して、前輪ブレーキと後輪ブレーキの双方につなが
れており、液圧マスタシリンダ5で昇圧された作動液を
供給して制動作用を行なうようになっている。
【0010】第1ブレーキ操作手段2のブレーキレバー
6は、アクセルグリップ4の前方に沿って配設されるレ
バー部11と、該レバー部11及びシリンダボディ5a
との間に車体前後方向へ向けて配設されるノッカー12
との2ピースで構成されている。レバー部11は、ピボ
ット13にてノッカー12に、またノッカー12は、ピ
ボット14にてシリンダボディ5aと一体のレバーホル
ダ5dにそれぞれ枢支されており、ライダーがレバー部
11をアクセルグリップ方向へ握り操作すると、レバー
部11とノッカー12とが、ピボット14を支点に図1
の時計方向へ一体に回動するようになっている。
6は、アクセルグリップ4の前方に沿って配設されるレ
バー部11と、該レバー部11及びシリンダボディ5a
との間に車体前後方向へ向けて配設されるノッカー12
との2ピースで構成されている。レバー部11は、ピボ
ット13にてノッカー12に、またノッカー12は、ピ
ボット14にてシリンダボディ5aと一体のレバーホル
ダ5dにそれぞれ枢支されており、ライダーがレバー部
11をアクセルグリップ方向へ握り操作すると、レバー
部11とノッカー12とが、ピボット14を支点に図1
の時計方向へ一体に回動するようになっている。
【0011】レバー部11とノッカー12との間には、
握り代調整機構16が介装されており、該機構16の調
整によって、レバー部11とノッカー12との間隔を拡
縮することにより、レバー部11が車体前後方向へ移動
して、アクセルグリップ4とレバー部11間の握り代が
変更される。ノッカー12には、先端の連結用リング1
2aにブレーキケーブル15の一端が連結され、中間部
シリンダボディ側に、液圧マスタシリンダ5のピストン
17を押動する作用部12bが膨出形成されている。
握り代調整機構16が介装されており、該機構16の調
整によって、レバー部11とノッカー12との間隔を拡
縮することにより、レバー部11が車体前後方向へ移動
して、アクセルグリップ4とレバー部11間の握り代が
変更される。ノッカー12には、先端の連結用リング1
2aにブレーキケーブル15の一端が連結され、中間部
シリンダボディ側に、液圧マスタシリンダ5のピストン
17を押動する作用部12bが膨出形成されている。
【0012】また、前記第2ブレーキ操作手段3は、固
定グリップ7の車体内側でハンドルバー1にホルダ18
を用いて固着されるブラケット19に、ピボット20に
て枢支されており、回動基部の車体前部側には、上述の
ブレーキケーブル15の他端が連結されている。ブレー
キケーブル15の他端側にはアジャスタ21が設けられ
ており、ブレーキケーブル15は、アジャスタ21の調
節によって、第1ブレーキ操作手段2のブレーキレバー
6と第2ブレーキ操作手段3との間に弛みなく張設され
るようになっている。
定グリップ7の車体内側でハンドルバー1にホルダ18
を用いて固着されるブラケット19に、ピボット20に
て枢支されており、回動基部の車体前部側には、上述の
ブレーキケーブル15の他端が連結されている。ブレー
キケーブル15の他端側にはアジャスタ21が設けられ
ており、ブレーキケーブル15は、アジャスタ21の調
節によって、第1ブレーキ操作手段2のブレーキレバー
6と第2ブレーキ操作手段3との間に弛みなく張設され
るようになっている。
【0013】本形態例は、上記したブレーキケーブル1
5にて連結される第1及び第2ブレーキ操作手段2,3
から前輪または前・後輪ブレーキまでの液圧系統によっ
て、連動ブレーキ装置が構成される。そして、第1ブレ
ーキ操作手段2では、ブレーキレバー6のレバー部11
を握り操作すると、ノッカー12がピボット14回りに
回動して、作用部12bがピストン17をシリンダボデ
ィ5aへ押し込み、シリンダボディ5a内部の作動液を
昇圧して、ブレーキホース9から前輪或いは前・後輪ブ
レーキへ作動液を供給し、制動作用が行なわれる。第1
ブレーキ操作手段2による上述の制動操作では、ノッカ
ー12の回動によってブレーキケーブル15が第2ブレ
ーキ操作手段3との間で僅かに緩むが、第2ブレーキ操
作手段3自体は作動しない。
5にて連結される第1及び第2ブレーキ操作手段2,3
から前輪または前・後輪ブレーキまでの液圧系統によっ
て、連動ブレーキ装置が構成される。そして、第1ブレ
ーキ操作手段2では、ブレーキレバー6のレバー部11
を握り操作すると、ノッカー12がピボット14回りに
回動して、作用部12bがピストン17をシリンダボデ
ィ5aへ押し込み、シリンダボディ5a内部の作動液を
昇圧して、ブレーキホース9から前輪或いは前・後輪ブ
レーキへ作動液を供給し、制動作用が行なわれる。第1
ブレーキ操作手段2による上述の制動操作では、ノッカ
ー12の回動によってブレーキケーブル15が第2ブレ
ーキ操作手段3との間で僅かに緩むが、第2ブレーキ操
作手段3自体は作動しない。
【0014】一方、第2ブレーキ操作手段3を固定グリ
ップ方向へ握り操作すると、ブレーキケーブル15が車
体左方向(図1の左側)へ牽引され、該ブレーキケーブ
ル15がノッカー12をレバー部11と共にピボット1
4回りに回動させて、作用部12bでピストン17をシ
リンダボディ5aへ押し込み、上述の第1ブレーキ操作
手段2と同様に、液圧マスタシリンダ5で昇圧した作動
液を前輪または前・後輪ブレーキへ供給して制動作用が
行なわれる。
ップ方向へ握り操作すると、ブレーキケーブル15が車
体左方向(図1の左側)へ牽引され、該ブレーキケーブ
ル15がノッカー12をレバー部11と共にピボット1
4回りに回動させて、作用部12bでピストン17をシ
リンダボディ5aへ押し込み、上述の第1ブレーキ操作
手段2と同様に、液圧マスタシリンダ5で昇圧した作動
液を前輪または前・後輪ブレーキへ供給して制動作用が
行なわれる。
【0015】また、第1及び第2ブレーキ操作手段2,
3を同時に操作すると、双方のブレーキ操作手段2,3
の合力が液圧マスタシリンダ5に作用する。ここで、バ
ーハンドル車両を所定距離で停止させるために、液圧マ
スタシリンダ5が必要とする入力トルクは略一定である
から、双方のブレーキ操作手段2,3を同時に操作した
場合には、それぞれの握り操作力が小さくて済む効果が
ある。
3を同時に操作すると、双方のブレーキ操作手段2,3
の合力が液圧マスタシリンダ5に作用する。ここで、バ
ーハンドル車両を所定距離で停止させるために、液圧マ
スタシリンダ5が必要とする入力トルクは略一定である
から、双方のブレーキ操作手段2,3を同時に操作した
場合には、それぞれの握り操作力が小さくて済む効果が
ある。
【0016】このように本形態例は、第1ブレーキ操作
手段2のブレーキレバー6と第2ブレーキ操作手段3と
をブレーキケーブル15で連結して、第1及び第2操作
手段2,3のいずれか一方または双方の操作で液圧マス
タシリンダ5を作動して、前輪ブレーキや前・後輪ブレ
ーキを作動するので、連動ブレーキ装置として、ブレー
キレバー6のノッカー12と第2ブレーキ操作手段3と
をブレーキケーブル15でつなぐだけの簡単な構造でよ
く、しかも第1,第2ブレーキ操作手段2,3から先は
機械式系統を併用しない液圧系統のみで、液圧マスタシ
リンダ5から前輪ブレーキまたは前・後輪ブレーキまで
の構造は何ら変更する必要がないから、部品点数や組付
け作業工数を大幅に削減して、ブレーキ装置全体の簡素
化と小形化及び軽量化を図ることができる。また、車体
への取付け自由度が向上し、ばね下荷重の軽減が図れる
と共に、製品コストを頗る低く抑えることができる。
手段2のブレーキレバー6と第2ブレーキ操作手段3と
をブレーキケーブル15で連結して、第1及び第2操作
手段2,3のいずれか一方または双方の操作で液圧マス
タシリンダ5を作動して、前輪ブレーキや前・後輪ブレ
ーキを作動するので、連動ブレーキ装置として、ブレー
キレバー6のノッカー12と第2ブレーキ操作手段3と
をブレーキケーブル15でつなぐだけの簡単な構造でよ
く、しかも第1,第2ブレーキ操作手段2,3から先は
機械式系統を併用しない液圧系統のみで、液圧マスタシ
リンダ5から前輪ブレーキまたは前・後輪ブレーキまで
の構造は何ら変更する必要がないから、部品点数や組付
け作業工数を大幅に削減して、ブレーキ装置全体の簡素
化と小形化及び軽量化を図ることができる。また、車体
への取付け自由度が向上し、ばね下荷重の軽減が図れる
と共に、製品コストを頗る低く抑えることができる。
【0017】更に本形態例は、第1及び第2ブレーキ操
作手段2,3の連結に、可撓性のブレーキケーブル15
を採用したことによって、ブレーキケーブル15の組付
け性とレイアウトの自由度を向上することができる。ま
た、第1ブレーキ操作手段2のみを使用した場合には、
ブレーキケーブル15が若干緩むだけで第2ブレーキ操
作手段3は作動しないから、ライダーに余分な負荷をか
けないで済む。更に、第1ブレーキ操作手段のブレーキ
レバーが既存の2ピースの場合には、ノッカーをブレー
キケーブルが連結できる形状のものに変更すればよく、
レバー部はそのままで使用することができるので、経済
的効果が高いものとなる。
作手段2,3の連結に、可撓性のブレーキケーブル15
を採用したことによって、ブレーキケーブル15の組付
け性とレイアウトの自由度を向上することができる。ま
た、第1ブレーキ操作手段2のみを使用した場合には、
ブレーキケーブル15が若干緩むだけで第2ブレーキ操
作手段3は作動しないから、ライダーに余分な負荷をか
けないで済む。更に、第1ブレーキ操作手段のブレーキ
レバーが既存の2ピースの場合には、ノッカーをブレー
キケーブルが連結できる形状のものに変更すればよく、
レバー部はそのままで使用することができるので、経済
的効果が高いものとなる。
【0018】図2乃至図4は、本発明の第2形態例を示
すもので、第1ブレーキ操作手段30は、ハンドルバー
1の一端部に配設された液圧マスタシリンダ5と、該マ
スタシリンダ5のレバーホルダ5dにピボット14にて
枢支されるブレーキレバー31とからなり、ハンドルバ
ー1の他端部でブラケット19にピボット20にて枢支
されるブレーキレバーを、第2ブレーキ操作手段32と
なしている。
すもので、第1ブレーキ操作手段30は、ハンドルバー
1の一端部に配設された液圧マスタシリンダ5と、該マ
スタシリンダ5のレバーホルダ5dにピボット14にて
枢支されるブレーキレバー31とからなり、ハンドルバ
ー1の他端部でブラケット19にピボット20にて枢支
されるブレーキレバーを、第2ブレーキ操作手段32と
なしている。
【0019】第1ブレーキ操作手段30のブレーキレバ
ー31と、ブレーキレバーを用いた第2ブレーキ操作手
段32は、それぞれが1ピースで形成されており、ブレ
ーキレバー31には、車体前方へ突出する連結腕31c
が、レバー部31aや作用腕31bと一体に設けられ、
また第2ブレーキ操作手段32には、車体後方へ突出す
る連結腕32bが、レバー部32aと一体に設けられて
いる。連結腕31c,32bにはロッド33が連結され
ていて、第1及び第2ブレーキ操作手段30,31の一
方の操作に他方が連動して、液圧マスタシリンダ5を作
用するようになっている。
ー31と、ブレーキレバーを用いた第2ブレーキ操作手
段32は、それぞれが1ピースで形成されており、ブレ
ーキレバー31には、車体前方へ突出する連結腕31c
が、レバー部31aや作用腕31bと一体に設けられ、
また第2ブレーキ操作手段32には、車体後方へ突出す
る連結腕32bが、レバー部32aと一体に設けられて
いる。連結腕31c,32bにはロッド33が連結され
ていて、第1及び第2ブレーキ操作手段30,31の一
方の操作に他方が連動して、液圧マスタシリンダ5を作
用するようになっている。
【0020】上記ロッド33は、3本の分割ロッド33
a,33b,33cからなっており、左右の分割ロッド
33a,33cの外端部が、支軸34とアジャストナッ
ト35とを用いて連結腕31c,32bに連結され、分
割ロッド33a,33cの内端部と中間の分割ロッド3
3bの両端部とが、中継レバー36,36に支持される
回動駒37,37に連結されている。上記支軸34は、
連結腕31c,32bの内部に回動可能に支持される円
柱状に形成され、アジャストナット35は、円弧状の先
端面を支軸34の外周面に突き当てて配設されており、
分割ロッド33a,33cは支軸34を支点とする回動
を許容され、またアジャストナット35の螺回によっ
て、双方のレバー部31a,32aの握り代を拡縮調整
できるようにしている。
a,33b,33cからなっており、左右の分割ロッド
33a,33cの外端部が、支軸34とアジャストナッ
ト35とを用いて連結腕31c,32bに連結され、分
割ロッド33a,33cの内端部と中間の分割ロッド3
3bの両端部とが、中継レバー36,36に支持される
回動駒37,37に連結されている。上記支軸34は、
連結腕31c,32bの内部に回動可能に支持される円
柱状に形成され、アジャストナット35は、円弧状の先
端面を支軸34の外周面に突き当てて配設されており、
分割ロッド33a,33cは支軸34を支点とする回動
を許容され、またアジャストナット35の螺回によっ
て、双方のレバー部31a,32aの握り代を拡縮調整
できるようにしている。
【0021】ハンドルバー1の中間部には、ブラケット
38,38が車体前方へ向けて突設され、各ブラケット
38の先端それぞれに、上下2枚の中継レバー36,3
6が支軸39を用いて枢支されており、該中継レバー3
6,36の間に上下2段で枢支される上述の回動駒3
7,37に、左右の分割ロッド33a,33cの内端部
と中間の分割ロッド33bの両端部が、ロックナット4
0を用いて個別に連結されている。上下の回動駒37,
37は、それぞれが単独で回動できるようになってお
り、分割ロッド33a〜33cは、回動駒37を支点に
それぞれが自由に回動できるようになっている。
38,38が車体前方へ向けて突設され、各ブラケット
38の先端それぞれに、上下2枚の中継レバー36,3
6が支軸39を用いて枢支されており、該中継レバー3
6,36の間に上下2段で枢支される上述の回動駒3
7,37に、左右の分割ロッド33a,33cの内端部
と中間の分割ロッド33bの両端部が、ロックナット4
0を用いて個別に連結されている。上下の回動駒37,
37は、それぞれが単独で回動できるようになってお
り、分割ロッド33a〜33cは、回動駒37を支点に
それぞれが自由に回動できるようになっている。
【0022】そして、第1ブレーキ操作手段30のブレ
ーキレバー31と第2ブレーキ操作手段32のいずれか
一方または双方を握り操作すると、分割ロッド33a〜
33cが車体左右の中継レバー36,36を支軸39回
りに回動して車体右方向(図2の右方向)へ移動し、他
方を同時に握り操作方向へ回動させながら、液圧マスタ
シリンダ5の作動液を昇圧して、前輪ブレーキ若しくは
前・後輪ブレーキを液圧作動する。
ーキレバー31と第2ブレーキ操作手段32のいずれか
一方または双方を握り操作すると、分割ロッド33a〜
33cが車体左右の中継レバー36,36を支軸39回
りに回動して車体右方向(図2の右方向)へ移動し、他
方を同時に握り操作方向へ回動させながら、液圧マスタ
シリンダ5の作動液を昇圧して、前輪ブレーキ若しくは
前・後輪ブレーキを液圧作動する。
【0023】本形態例も前述の第1形態例と同様の効果
を奏する。尚本形態例では、連繋部材を3本の分割ロッ
ドで説明したが、レイアウトが可能であれば1本物のロ
ッドを用いることもできる。更に、本発明の第2ブレー
キ操作手段は、第1及び第2形態例のブレーキレバーに
代えて、ステップバー近傍やステップフロアのブレーキ
ペダルを用いることもできる。また第1ブレーキ操作手
段の液圧マスタシリンダに、二系統用のタンデム型を用
いることもできる。
を奏する。尚本形態例では、連繋部材を3本の分割ロッ
ドで説明したが、レイアウトが可能であれば1本物のロ
ッドを用いることもできる。更に、本発明の第2ブレー
キ操作手段は、第1及び第2形態例のブレーキレバーに
代えて、ステップバー近傍やステップフロアのブレーキ
ペダルを用いることもできる。また第1ブレーキ操作手
段の液圧マスタシリンダに、二系統用のタンデム型を用
いることもできる。
【0024】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、第1ブレ
ーキ操作手段のブレーキレバーと第2ブレーキ操作手段
とをブレーキケーブルやロッド等の連繋部材でつなぐだ
けの簡単な構造でバーハンドル車両の連動ブレーキ装置
を構成し、しかも作動系統は機械式系統を併用しない液
圧式のみで、液圧マスタシリンダから先の構造は何ら変
更する必要がないから、部品点数や組付け作業工数を大
幅に削減して、連動ブレーキ装置全体の簡素化と小形化
及び軽量化を図ることができる。また、車体への取付け
自由度が向上し、ばね下荷重の軽減が図れると共に、製
品コストを頗る低く抑えることができる。更に、連繋部
材に可撓性のブレーキケーブルを採用した場合には、ブ
レーキケーブルの組付け性とレイアウトの自由度を向上
することができる。
ーキ操作手段のブレーキレバーと第2ブレーキ操作手段
とをブレーキケーブルやロッド等の連繋部材でつなぐだ
けの簡単な構造でバーハンドル車両の連動ブレーキ装置
を構成し、しかも作動系統は機械式系統を併用しない液
圧式のみで、液圧マスタシリンダから先の構造は何ら変
更する必要がないから、部品点数や組付け作業工数を大
幅に削減して、連動ブレーキ装置全体の簡素化と小形化
及び軽量化を図ることができる。また、車体への取付け
自由度が向上し、ばね下荷重の軽減が図れると共に、製
品コストを頗る低く抑えることができる。更に、連繋部
材に可撓性のブレーキケーブルを採用した場合には、ブ
レーキケーブルの組付け性とレイアウトの自由度を向上
することができる。
【図1】バーハンドル車両のハンドルバー回りに取付け
られた第1及び第2ブレーキ操作手段の連結状態を示す
本発明の第1形態例の平面図
られた第1及び第2ブレーキ操作手段の連結状態を示す
本発明の第1形態例の平面図
【図2】バーハンドル車両のハンドルバー回りに取付け
られた第1及び第2ブレーキ操作手段の連結状態を示す
本発明の第2形態例の平面図
られた第1及び第2ブレーキ操作手段の連結状態を示す
本発明の第2形態例の平面図
【図3】図2の要部拡大断面平面図
【図4】図2の要部拡大断面正面図
1…ハンドルバー 2…第1ブレーキ操作手段 3…ブレーキレバーを用いた第2ブレーキ操作手段 4…アクセルグリップ 5…第1ブレーキ操作手段2の液圧マスタシリンダ 6…第1ブレーキ操作手段2のブレーキレバー 7…固定グリップ 9…ブレーキホース 11…ブレーキレバー6のレバー部 11a…ブレーキケーブル15を連結するためのリング 11b…作用部 12…ブレーキレバー6のノッカー 13,14,20…ピボット 15…ブレーキケーブル(連繋部材) 17…液圧マスタシリンダ5のピストン 21…アジャスタ 30…第1ブレーキ操作手段 31…第1ブレーキ操作手段30のブレーキレバー 31a…ブレーキレバー31のレバー部 31b…ブレーキレバー31の作用腕 31c…ブレーキレバー31の連結腕 32…ブレーキレバーからなる第2ブレーキ操作手段 32a…第2ブレーキ操作手段32のレバー部 32b…第2ブレーキ操作手段32の連結腕 33…分割ロッド33a,33b,33cからなるロッ
ド 34,39…支軸 35…アジャストナット 36…中継レバー 37…回動駒 38…ブラケット 40…ロックナット
ド 34,39…支軸 35…アジャストナット 36…中継レバー 37…回動駒 38…ブラケット 40…ロックナット
Claims (3)
- 【請求項1】 ハンドルバーの一端部に、ブレーキレバ
ーと該ブレーキレバーの握り操作にて内部の作動液を昇
圧作動する液圧マスタシリンダとからなる第1ブレーキ
操作手段を有するバーハンドル車両において、前記第1
ブレーキ操作手段のブレーキレバーと、前記ハンドルバ
ーの他端部に枢支されるブレーキレバーやステップに配
設されるブレーキペダルからなる第2ブレーキ操作手段
とを、ブレーキケーブルやロッド等の連繋手段にて連結
し、第1及び第2操作手段のいずれか一方または双方の
操作にて前記液圧マスタシリンダを作動せしめることを
特徴とするバーハンドル車両用連動ブレーキ装置。 - 【請求項2】 前記第1ブレーキ操作手段のブレーキレ
バーを、ライダーに握り操作されるレバー部と、該レバ
ー部の握り操作を受けて、前記液圧マスタシリンダ内の
作動液を昇圧作動するノッカーとに分割し、該ノッカー
に前記連繋手段の一端を連結したことを特徴とする請求
項1記載のバーハンドル車両用連動ブレーキ装置。 - 【請求項3】 前記第1ブレーキ操作手段のブレーキレ
バーに、車体前方へ突出する連結腕を設け、前記第2ブ
レーキ操作手段をブレーキレバーとし、該第2ブレーキ
操作手段のブレーキレバーに車体後方へ突出する連結腕
を設け、前記連繋手段に複数に分断した分割ロッドを用
いて、車体左右の分割ロッドの外端部を双方のブレーキ
レバーの連結腕に連結すると共に、前記車体側に中継レ
バーを回動可能に設けて、該中継レバーの先端を前記分
割ロッドの間に突出させ、該中継レバーの先端に一対の
回動駒を枢支して、これら一対の回動駒に分割ロッドの
分断端部をそれぞれ連結したことを特徴とする請求項1
または2に記載のバーハンドル車両用連動ブレーキ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22324195A JPH0966826A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | バーハンドル車両用連動ブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22324195A JPH0966826A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | バーハンドル車両用連動ブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0966826A true JPH0966826A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16795017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22324195A Pending JPH0966826A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | バーハンドル車両用連動ブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0966826A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1070135C (zh) * | 1996-03-21 | 2001-08-29 | 日信工业株式会社 | 手把操纵式车辆制动系统 |
| JP2008189151A (ja) * | 2007-02-05 | 2008-08-21 | Nissin Kogyo Co Ltd | バーハンドル車両用液圧マスタシリンダ装置 |
| JP2008290699A (ja) * | 2007-02-08 | 2008-12-04 | Yamaha Motor Co Ltd | ブレーキ装置、及び鞍乗型車両 |
| EP1955938A3 (en) * | 2007-02-08 | 2009-11-25 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Brake device and straddle-type vehicle |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP22324195A patent/JPH0966826A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1070135C (zh) * | 1996-03-21 | 2001-08-29 | 日信工业株式会社 | 手把操纵式车辆制动系统 |
| JP2008189151A (ja) * | 2007-02-05 | 2008-08-21 | Nissin Kogyo Co Ltd | バーハンドル車両用液圧マスタシリンダ装置 |
| JP2008290699A (ja) * | 2007-02-08 | 2008-12-04 | Yamaha Motor Co Ltd | ブレーキ装置、及び鞍乗型車両 |
| EP1955938A3 (en) * | 2007-02-08 | 2009-11-25 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Brake device and straddle-type vehicle |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040608 |