JPH0967013A - 糸状こんにゃく整列切断方法及びその装置 - Google Patents
糸状こんにゃく整列切断方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH0967013A JPH0967013A JP7223929A JP22392995A JPH0967013A JP H0967013 A JPH0967013 A JP H0967013A JP 7223929 A JP7223929 A JP 7223929A JP 22392995 A JP22392995 A JP 22392995A JP H0967013 A JPH0967013 A JP H0967013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- konjac
- filamentous
- thread
- konjak
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920002752 Konjac Polymers 0.000 title claims abstract description 91
- 235000010485 konjac Nutrition 0.000 title claims abstract description 91
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 17
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 27
- 241001312219 Amorphophallus konjac Species 0.000 claims description 83
- 235000001206 Amorphophallus rivieri Nutrition 0.000 claims description 83
- 239000000252 konjac Substances 0.000 claims description 77
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 23
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 こんにゃく製造装置から送り出される糸状こ
んにゃくを、直線状に整えて切断し、包装装置へ供給す
ることを目的とする。 【解決手段】 糸状こんにゃく製造装置(1) から包装装
置(2) へ、多数本の糸状こんにゃくを所定長さずつ搬送
する方法であって、糸状こんにゃく製造装置(1)の出口
部から包装装置(2) に向けて第1のコンベア(30)を配置
し、その第1のコンベア(30)の前端部と包装装置(2) と
の間に第2のコンベア(31)を架設し、第1のコンベア(3
0)及び第2のコンベア(31)の送り速度差を利用して多数
本の糸状こんにゃくを直線状に引き揃え、整列された状
態の糸状こんにゃくを切断することを特徴とする。
んにゃくを、直線状に整えて切断し、包装装置へ供給す
ることを目的とする。 【解決手段】 糸状こんにゃく製造装置(1) から包装装
置(2) へ、多数本の糸状こんにゃくを所定長さずつ搬送
する方法であって、糸状こんにゃく製造装置(1)の出口
部から包装装置(2) に向けて第1のコンベア(30)を配置
し、その第1のコンベア(30)の前端部と包装装置(2) と
の間に第2のコンベア(31)を架設し、第1のコンベア(3
0)及び第2のコンベア(31)の送り速度差を利用して多数
本の糸状こんにゃくを直線状に引き揃え、整列された状
態の糸状こんにゃくを切断することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連続して糸状(帯
状を含む)に成形される多数本のこんにゃくを、均一長
さに切断して包装装置へ送るための糸状こんにゃく整列
切断方法及びその装置に関するものである。
状を含む)に成形される多数本のこんにゃくを、均一長
さに切断して包装装置へ送るための糸状こんにゃく整列
切断方法及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】糸状こんにゃくの製造工程は、通常、原
料供給管からこんにゃく糊をノズルへ供給し、そのノズ
ルより下方に配置された多数の小孔を設けた目皿を通し
て連続的に糸状に押し出し、押し出した糸状こんにゃく
を湯水流路にて炊き揚げ、炊き揚げられた糸状こんにゃ
くを所定の長さに切断した後、包装して製品化するよう
になっている。
料供給管からこんにゃく糊をノズルへ供給し、そのノズ
ルより下方に配置された多数の小孔を設けた目皿を通し
て連続的に糸状に押し出し、押し出した糸状こんにゃく
を湯水流路にて炊き揚げ、炊き揚げられた糸状こんにゃ
くを所定の長さに切断した後、包装して製品化するよう
になっている。
【0003】また、糸状こんにゃく製造装置から送り出
される糸状こんにゃくを包装装置へ搬送するための装置
としては、通常、コンベアが利用されており、湯水とと
もに送り出された糸状こんにゃくは、そのコンベア上を
搬送される途中で水切りされるようになっている。
される糸状こんにゃくを包装装置へ搬送するための装置
としては、通常、コンベアが利用されており、湯水とと
もに送り出された糸状こんにゃくは、そのコンベア上を
搬送される途中で水切りされるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
糸状こんにゃくを包装装置まで搬送し切断して供給する
装置では、糸状こんにゃくがコンベア上で波打った状態
のまま切断されてしまうため、一本一本の糸状こんにゃ
くの長さが不揃いになるという問題があった。
糸状こんにゃくを包装装置まで搬送し切断して供給する
装置では、糸状こんにゃくがコンベア上で波打った状態
のまま切断されてしまうため、一本一本の糸状こんにゃ
くの長さが不揃いになるという問題があった。
【0005】糸状こんにゃくの長さが不揃いであると、
下ごしらえの裁断時に多数の糸こんにゃく片が生じてし
まい、そのような長さの異なる糸状こんにゃくが混在す
ると、見栄えが悪いだけでなく味付けにむらが生じるこ
とになる。従って、この種の糸状こんにゃくに関して
は、長さが均一であることが売れ行きの一要素となって
いる。
下ごしらえの裁断時に多数の糸こんにゃく片が生じてし
まい、そのような長さの異なる糸状こんにゃくが混在す
ると、見栄えが悪いだけでなく味付けにむらが生じるこ
とになる。従って、この種の糸状こんにゃくに関して
は、長さが均一であることが売れ行きの一要素となって
いる。
【0006】本発明は以上のような従来の糸状こんにゃ
くの搬送及び切断装置の課題を考慮してなされたもので
あり、こんにゃく製造装置から不規則に波打って送り出
される糸状こんにゃくを、直線状に整えて包装装置へ供
給することができる糸状こんにゃく整列切断方法及びそ
の装置を提供することを目的とする。
くの搬送及び切断装置の課題を考慮してなされたもので
あり、こんにゃく製造装置から不規則に波打って送り出
される糸状こんにゃくを、直線状に整えて包装装置へ供
給することができる糸状こんにゃく整列切断方法及びそ
の装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の糸状こんにゃく
整列切断方法は、糸状こんにゃく製造装置から包装装置
へ、多数本の糸状こんにゃくを所定長さずつ搬送する方
法であって、糸状こんにゃく製造装置の出口部から包装
装置に向けて第1のコンベアを配置し、その第1のコン
ベアの前端部と包装装置との間に第2のコンベアを架設
し、第1のコンベア及び第2のコンベアの送り速度差を
利用して多数本の糸状こんにゃくを直線状に引き揃え、
整列された状態の糸状こんにゃくを切断するものであ
る。
整列切断方法は、糸状こんにゃく製造装置から包装装置
へ、多数本の糸状こんにゃくを所定長さずつ搬送する方
法であって、糸状こんにゃく製造装置の出口部から包装
装置に向けて第1のコンベアを配置し、その第1のコン
ベアの前端部と包装装置との間に第2のコンベアを架設
し、第1のコンベア及び第2のコンベアの送り速度差を
利用して多数本の糸状こんにゃくを直線状に引き揃え、
整列された状態の糸状こんにゃくを切断するものであ
る。
【0008】上記整列切断方法において、第2のコンベ
アの送り速度は第1のコンベアの送り速度の1.5〜2
倍であることが好ましい。第2のコンベアの送り速度が
2倍を上回ると、糸状こんにゃくに対して滑りが生じ所
定の長さが得にくくなり、その結果、整列効果が減少す
る。これとは逆に、第2のコンベアの送り速度が1.5
倍を下回ると、引っ張り力が働かず、整列効果が得られ
ない。
アの送り速度は第1のコンベアの送り速度の1.5〜2
倍であることが好ましい。第2のコンベアの送り速度が
2倍を上回ると、糸状こんにゃくに対して滑りが生じ所
定の長さが得にくくなり、その結果、整列効果が減少す
る。これとは逆に、第2のコンベアの送り速度が1.5
倍を下回ると、引っ張り力が働かず、整列効果が得られ
ない。
【0009】本発明の糸状こんにゃく整列切断装置は、
糸状こんにゃく製造装置から包装装置へ多数本の糸状こ
んにゃくを所定長さずつ搬送する装置であって、糸状こ
んにゃく製造装置の出口部から包装装置に向けて配置さ
れる第1のコンベアと、その第1のコンベアの前端部と
包装装置との間に架設され、第1のコンベアの送り速度
の1.5〜2倍の送り速度で動作する第2のコンベア
と、第2のコンベア後端部に設けられ、整列状態で送ら
れてくる糸状こんにゃくを所定長さに切断するカッター
と、を備えてなるものである。
糸状こんにゃく製造装置から包装装置へ多数本の糸状こ
んにゃくを所定長さずつ搬送する装置であって、糸状こ
んにゃく製造装置の出口部から包装装置に向けて配置さ
れる第1のコンベアと、その第1のコンベアの前端部と
包装装置との間に架設され、第1のコンベアの送り速度
の1.5〜2倍の送り速度で動作する第2のコンベア
と、第2のコンベア後端部に設けられ、整列状態で送ら
れてくる糸状こんにゃくを所定長さに切断するカッター
と、を備えてなるものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明では、糸状こんにゃく製造
装置から送り出される多数本の糸状こんにゃくを包装装
置に供給する際に、糸状こんにゃく製造装置の出口部か
ら不規則に波打って送り出される糸状こんにゃくは、ま
ず第1のコンベア上に投下され、続いて第2のコンベア
上に移される。上記第1のコンベアと第2のコンベア
は、送り速度差を持って走行、例えば第2のコンベアは
第1のコンベアの送り速度の1.5〜2倍で走行してい
るため、多数本の糸状こんにゃくは第1のコンベアから
第2のコンベアに移される際に引っ張られて直線状に引
き揃えられる。こうして整列された糸状こんにゃくは、
次いで所定の長さに切断され、次工程である包装装置へ
供給される。
装置から送り出される多数本の糸状こんにゃくを包装装
置に供給する際に、糸状こんにゃく製造装置の出口部か
ら不規則に波打って送り出される糸状こんにゃくは、ま
ず第1のコンベア上に投下され、続いて第2のコンベア
上に移される。上記第1のコンベアと第2のコンベア
は、送り速度差を持って走行、例えば第2のコンベアは
第1のコンベアの送り速度の1.5〜2倍で走行してい
るため、多数本の糸状こんにゃくは第1のコンベアから
第2のコンベアに移される際に引っ張られて直線状に引
き揃えられる。こうして整列された糸状こんにゃくは、
次いで所定の長さに切断され、次工程である包装装置へ
供給される。
【0011】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基づいて本発明
を詳細に説明する。図1は、糸状こんにゃくが製造さ
れ、包装されるまでの全体構成を示したものである。同
図において、糸状こんにゃく製造装置1は、図示しない
原料供給管からこんにゃく糊をノズルへ供給し、そのノ
ズルより下方に配置された多数の小孔を設けた目皿を通
して連続的に糸状に押し出し、押し出した糸状こんにゃ
くを湯水流路にて炊き揚げるためのものであり、通常、
Uターンプラントまたは糸プラントと呼ばれる従来構成
の糸状こんにゃく製造装置である。
を詳細に説明する。図1は、糸状こんにゃくが製造さ
れ、包装されるまでの全体構成を示したものである。同
図において、糸状こんにゃく製造装置1は、図示しない
原料供給管からこんにゃく糊をノズルへ供給し、そのノ
ズルより下方に配置された多数の小孔を設けた目皿を通
して連続的に糸状に押し出し、押し出した糸状こんにゃ
くを湯水流路にて炊き揚げるためのものであり、通常、
Uターンプラントまたは糸プラントと呼ばれる従来構成
の糸状こんにゃく製造装置である。
【0012】この糸状こんにゃく製造装置1から離れた
位置に、従来構成の包装装置2が配置されており、この
包装装置2は、所定長さに切断された糸状こんにゃくを
袋詰めするようになっている。
位置に、従来構成の包装装置2が配置されており、この
包装装置2は、所定長さに切断された糸状こんにゃくを
袋詰めするようになっている。
【0013】図1中、符号3は本発明の特徴部分である
糸状こんにゃく整列切断装置を示しており、糸状こんに
ゃく製造装置から包装装置2へ、多数本の糸状こんにゃ
くを所定長さに切断して供給し得るものである。その主
な構成は、糸状こんにゃく製造装置1の出口部のシュー
ト1aから包装装置2に向けて第1のコンベア30を配
置し、その第1のコンベア30の前端部30aと包装装
置2との間に、第1のコンベア30の送り速度の略1.
5倍の送り速度で動作する第2のコンベア31を架設
し、さらに、第2のコンベア後端部31aに、整列状態
で送られてくる糸状こんにゃくを所定長さに切断するカ
ッター32を備えたものである。
糸状こんにゃく整列切断装置を示しており、糸状こんに
ゃく製造装置から包装装置2へ、多数本の糸状こんにゃ
くを所定長さに切断して供給し得るものである。その主
な構成は、糸状こんにゃく製造装置1の出口部のシュー
ト1aから包装装置2に向けて第1のコンベア30を配
置し、その第1のコンベア30の前端部30aと包装装
置2との間に、第1のコンベア30の送り速度の略1.
5倍の送り速度で動作する第2のコンベア31を架設
し、さらに、第2のコンベア後端部31aに、整列状態
で送られてくる糸状こんにゃくを所定長さに切断するカ
ッター32を備えたものである。
【0014】以下、各部の構成について詳しく説明す
る。上記第1のコンベア30は、比較的短い長さの搬送
路からなり、インバータ駆動モータ30bの回転力をチ
ェーン30cを介して駆動軸30dに伝え、エンドレス
の帯状ネット30eを矢印A方向に、30〜40m /mi
n の速度で走行させるようになっている。なお、図中3
0fは従動軸であり、30gはモータ30bを搭載する
ための架台である。
る。上記第1のコンベア30は、比較的短い長さの搬送
路からなり、インバータ駆動モータ30bの回転力をチ
ェーン30cを介して駆動軸30dに伝え、エンドレス
の帯状ネット30eを矢印A方向に、30〜40m /mi
n の速度で走行させるようになっている。なお、図中3
0fは従動軸であり、30gはモータ30bを搭載する
ための架台である。
【0015】第2のコンベア31は、第1のコンベア1
の略3倍の長さの搬送路からなり、インバータ駆動モー
タ31aの回転力をチェーン31bを介して駆動軸31
cに伝え、エンドレスの帯状ネット31dを矢印B方向
に、60〜80m /min の速度で走行させるようになっ
ている。なお、図中31eは従動軸であり、31fはモ
ータを搭載するための架台である。
の略3倍の長さの搬送路からなり、インバータ駆動モー
タ31aの回転力をチェーン31bを介して駆動軸31
cに伝え、エンドレスの帯状ネット31dを矢印B方向
に、60〜80m /min の速度で走行させるようになっ
ている。なお、図中31eは従動軸であり、31fはモ
ータを搭載するための架台である。
【0016】上記第1のコンベア30の前端部30a
と、第2のコンベア31の後端部31gとは、空間を設
けて上下方向に重なるように配置されており、第1のコ
ンベア30から搬送されてくる糸状こんにゃくの受け渡
しができるようになっている。また、第2のコンベア3
1の前端部31h出口は、カッター32を収容している
筒状ケース32aの上側開口32bと連通されており、
第2のコンベア31を搬送されてくる糸状こんにゃく
は、そのケース32a内に導入されるようになってい
る。なお、カッター32は、架台31fに搭載された駆
動モータ32cの回転力をチェーン32dを介して受け
ることによって動作するようになっている。なお、図中
33は水受けトレイであり、糸状こんにゃくから分離さ
れた水を糸状こんにゃく製造装置1に戻すためのもので
ある。
と、第2のコンベア31の後端部31gとは、空間を設
けて上下方向に重なるように配置されており、第1のコ
ンベア30から搬送されてくる糸状こんにゃくの受け渡
しができるようになっている。また、第2のコンベア3
1の前端部31h出口は、カッター32を収容している
筒状ケース32aの上側開口32bと連通されており、
第2のコンベア31を搬送されてくる糸状こんにゃく
は、そのケース32a内に導入されるようになってい
る。なお、カッター32は、架台31fに搭載された駆
動モータ32cの回転力をチェーン32dを介して受け
ることによって動作するようになっている。なお、図中
33は水受けトレイであり、糸状こんにゃくから分離さ
れた水を糸状こんにゃく製造装置1に戻すためのもので
ある。
【0017】このような構成を有する本実施例の動作を
以下に説明する。糸状こんにゃく製造装置1が稼働され
ている状態で、第1のコンベア30,第2のコンベア3
1,カッター32を動作させると、糸状こんにゃく製造
装置1のシュート1aから連続的に送り出される多数本
の糸状こんにゃくは、まず、不規則に波打った状態で第
1のコンベア30上に投下される。
以下に説明する。糸状こんにゃく製造装置1が稼働され
ている状態で、第1のコンベア30,第2のコンベア3
1,カッター32を動作させると、糸状こんにゃく製造
装置1のシュート1aから連続的に送り出される多数本
の糸状こんにゃくは、まず、不規則に波打った状態で第
1のコンベア30上に投下される。
【0018】この第1のコンベア30は、その波打った
状態の糸状こんにゃくを幾分ほぐしながら矢印A方向に
走行し、糸状こんにゃくを第2のコンベア31に受け渡
す。第2のコンベア31は、第1のコンベア30の送り
速度の略1.5倍の速度で走行しているため、その受け
渡しの際に、波打った状態の糸状こんにゃくが第2のコ
ンベア31によって引っ張られることになり、それによ
り糸状こんにゃくは直線状に引き揃えられる。
状態の糸状こんにゃくを幾分ほぐしながら矢印A方向に
走行し、糸状こんにゃくを第2のコンベア31に受け渡
す。第2のコンベア31は、第1のコンベア30の送り
速度の略1.5倍の速度で走行しているため、その受け
渡しの際に、波打った状態の糸状こんにゃくが第2のコ
ンベア31によって引っ張られることになり、それによ
り糸状こんにゃくは直線状に引き揃えられる。
【0019】このようにしてカッター32の前段階で糸
状こんにゃくが直線状に整えられると、切断された糸状
こんにゃくの長さにばらつきが発生せず、一本一本同じ
長さの糸状こんにゃくの束が得られる。
状こんにゃくが直線状に整えられると、切断された糸状
こんにゃくの長さにばらつきが発生せず、一本一本同じ
長さの糸状こんにゃくの束が得られる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明によれば、糸状こんにゃく製造装置から送り出さ
れる糸状こんにゃくを、直線状に整えて包装装置へ供給
することができるため、切断される糸状こんにゃくの1
本1本の長さを均一にすることができる。
本発明によれば、糸状こんにゃく製造装置から送り出さ
れる糸状こんにゃくを、直線状に整えて包装装置へ供給
することができるため、切断される糸状こんにゃくの1
本1本の長さを均一にすることができる。
【図1】本発明の糸状こんにゃく整列切断装置を含む製
造装置全体の構成図である。
造装置全体の構成図である。
1 糸状こんにゃく製造装置 2 包装装置 3 糸状こんにゃく整列切断装置 30 第1のコンベア 31 第2のコンベア 32 カッター
Claims (3)
- 【請求項1】 糸状こんにゃく製造装置から包装装置
へ、多数本の糸状こんにゃくを所定長さずつ搬送する方
法であって、 前記糸状こんにゃく製造装置の出口部から前記包装装置
に向けて第1のコンベアを配置し、 その第1のコンベアの前端部と前記包装装置との間に第
2のコンベアを架設し、 前記第1のコンベア及び前記第2のコンベアの送り速度
差を利用して前記多数本の糸状こんにゃくを直線状に引
き揃え、 整列された状態の前記糸状こんにゃくを切断することを
特徴とする糸状こんにゃく整列切断方法。 - 【請求項2】 前記第2のコンベアの送り速度が前記第
1のコンベアの送り速度の1.5〜2倍である請求項1
記載の糸状こんにゃく整列切断方法。 - 【請求項3】 糸状こんにゃく製造装置から包装装置へ
多数本の糸状こんにゃくを所定長さずつ搬送する装置で
あって、 前記糸状こんにゃく製造装置の出口部から前記包装装置
に向けて配置される第1のコンベアと、 その第1のコンベアの前端部と前記包装装置との間に架
設され、前記第1のコンベアの送り速度の1.5〜2倍
の送り速度で動作する第2のコンベアと、 前記第2のコンベア後端部に設けられ、整列状態で送ら
れてくる前記糸状こんにゃくを所定長さに切断するカッ
ターと、 を備えてなることを特徴とする糸状こんにゃく整列切断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7223929A JPH0967013A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 糸状こんにゃく整列切断方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7223929A JPH0967013A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 糸状こんにゃく整列切断方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0967013A true JPH0967013A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16805930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7223929A Pending JPH0967013A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 糸状こんにゃく整列切断方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0967013A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59102365A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-13 | Toyo Suisan Kk | 蒸し麺の製造方法 |
| JPH01101855A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Nissin Food Prod Co Ltd | 即席麺類の製造方法 |
| JPH05244892A (ja) * | 1992-03-04 | 1993-09-24 | Orihiro Kk | 白滝製造装置 |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP7223929A patent/JPH0967013A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59102365A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-13 | Toyo Suisan Kk | 蒸し麺の製造方法 |
| JPH01101855A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Nissin Food Prod Co Ltd | 即席麺類の製造方法 |
| JPH05244892A (ja) * | 1992-03-04 | 1993-09-24 | Orihiro Kk | 白滝製造装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3716342B2 (ja) | 押出ソーセージストランドを製造し搬送するための方法及び手段 | |
| JP4127738B2 (ja) | ハム等の食物原木スライス装置 | |
| EP0907472B1 (en) | Slicing of products | |
| TW313512B (ja) | ||
| US5299409A (en) | Automated line and method for preparing premade food set-ups | |
| JPH07112400B2 (ja) | ソーセージ製造方法及び製造装置 | |
| RU2323577C2 (ru) | Способ упорядоченного расположения разделенных порций сосисок и устройство для его осуществления | |
| US6351927B1 (en) | Device for portioning foodstuffs, in particular ground meat, to be packed in trays or the like | |
| EP0084763B1 (en) | Apparatus for conveying biscuits, and confectionery products in general, towards a wrapping machine | |
| JPH0967013A (ja) | 糸状こんにゃく整列切断方法及びその装置 | |
| US7568901B2 (en) | Devices for the production of minced meat steaks provided with a garnish | |
| US5871796A (en) | Method and apparatus for forming a continuous dough strip of a constant width | |
| EP2516298B1 (en) | Apparatus and method for manoeuvring products | |
| JP3451645B2 (ja) | 食品のトレ−充填装置 | |
| GB2416157A (en) | Sliced bread packaging machine and method | |
| JPH0615599A (ja) | ロール紙のトリミング装置 | |
| EP0353446B1 (en) | Apparatus for sizing elongated food pieces | |
| JP2001029000A (ja) | 菓子材料の供給装置 | |
| JPH0491774A (ja) | 食品成形機における食品材料の供給機構 | |
| JPH10215843A (ja) | シート原料たばこの供給機 | |
| KR200174924Y1 (ko) | 이쑤시개 제조장치 | |
| JPH10174573A (ja) | 食品材料の成形装置及びそれを備えた複数の多層食品 を製造する装置 | |
| JP2006240699A (ja) | 食パンのスライス包装方法及び装置 | |
| JP2014000667A (ja) | 食肉スライサーにおける肉片のトレー盛付装置 | |
| JPS60132824A (ja) | 製造機械から長手方向に或いは横方向に横たわつて出て来る長い物品片、特に甘味物品片等を個別化し、転向しかつ配列するための装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040624 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040721 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040921 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050405 |