JPH096720A - 情報伝送方法および情報伝送システム - Google Patents

情報伝送方法および情報伝送システム

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JPH096720A
JPH096720A JP7148794A JP14879495A JPH096720A JP H096720 A JPH096720 A JP H096720A JP 7148794 A JP7148794 A JP 7148794A JP 14879495 A JP14879495 A JP 14879495A JP H096720 A JPH096720 A JP H096720A
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JP7148794A
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Noriyuki Suzuki
範之 鈴木
Yoshikazu Mikawa
與和 三河
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Canon Inc
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Canon Inc
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Publication date
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/42Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
    • G06F13/4204Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
    • G06F13/4221Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 双方向パラレルI/Fとして、IEEE P
1284で定めるニブルモード、バイトモードを採用し
た場合に、IEEE P1284のプロトコルと共存可
能な形でコマンド情報とデータ情報を区別して伝送する
ことを目的とする。 【構成】 拡張リンクを模した新たな通信モードをIE
EE P1284で未定義の拡張要求値で新設し、係る
マルチプルバイトネゴシエーションの2バイト目以降に
コマンド情報を伝送するようにした。また、nFaul
t信号をエラー信号だけでなく、リバース方向の伝送要
求信号として兼用する構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タ等のホスト装置とプリンタ装置等の周辺装置間などで
データ伝送を行う情報伝送方法および情報伝送システム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ等のホスト装置
とプリンタ装置等の周辺装置間において、パラレルで情
報を伝送するのに、セントロニクス社仕様のパラレルI
/F(以下、セントロニクスI/F)が広く用いられて
いるのは周知のとおりである。
【0003】プリンタ装置における構成例が特開昭58
−117036、特開平5−150914に開示されて
いる。図10を用いてこれら従来技術での情報伝送につ
いて説明する。図中1はCPU、2はCPUを制御する
プログラムやフォントデータ等の記憶するROM、3は
RAM、4はセントロニクスI/F部、5はDMAコン
トローラ、6はインクジェットプリンタ等の印字部であ
る。RAM3上には、受信バッファ、印字バッファとし
て用いられる領域が設定されている。セントロニクスI
/F部4に外部のホスト装置から情報が伝送されると、
セントロニクスI/F部4はCPU1に対して割込をか
ける。CPU1は、当該割込処理の中でセントロニクス
I/F部4から情報を読み出して受信バッファに一旦格
納する。
【0004】次にCPU1は、受信バッファから情報を
取り込み、その情報がコマンド情報であった場合にはそ
のコマンド情報に対応した処理を、また、イメージデー
タや文字コードデータ等の印字データ情報であった場合
にはフォント展開等の処理を行った後、印字バッファに
転送する。印字バッファに必要なだけデータがそろった
ら、DMAコントローラ5によって、印字バッファ内の
データを印字部6にDMA転送して、印字を実行する。
伝送情報をDMA転送で直接授受バッファに転送し、上
記割込処理をなくしてしまう方法も考案されているが、
伝送情報を一旦受信バッファに格納する点は同様であ
る。
【0005】さて、セントロニクスI/Fでは、コマン
ド情報と印字データ情報とを区別して伝送する方法が規
定されていない。従って上述したように受信バッファか
ら情報を取り込む際にコマンド情報か印字データ情報か
を判定し、それぞれ処理するようになっている。
【0006】また、セントロニクスI/Fを用いた従来
機器の中には、nAutoFd信号を本来の目的ではな
くコマンド情報とデータ情報の区別制御ビットとして利
用しているものもある(IEEE P1284 D2.
00 September,1993参照)。
【0007】ところで、上記セントロニクスI/Fは情
報の伝送方向が単方向であるため、これを拡張し、双方
向の情報伝送を可能にする新しいパラレルI/Fの規格
標準がIEEEで規定されている(IEEE P128
4 Standard Signaling Meth
od for a Bi−direction Par
allel Peripheral Interfac
e for Personal Computer
s)。
【0008】IEEE P1284では、いくつかの通
信モードが定められており、そのうちのECPモードで
はコマンド情報かデータ情報かを区別する信号線の信号
に基づいて、コマンド情報とデータ情報とを区別して伝
送する方法が規定されているが、順方向の情報伝送に従
来のセントロニクスI/Fと同様のコンパチビリティモ
ードを利用するニブルモード、バイトモードでは、コマ
ンド情報とデータ情報とを区別する信号線がないためコ
マンド情報とデータ情報を区別して伝送することができ
ない。
【0009】さらに、ECPモードではnPeriph
Request信号を用いて周辺装置からホスト装置へ
の情報伝送要求を行う方法が規定されているが、順方向
の情報伝送に従来のセントロニクスI/Fと同様のコン
パチビリティモードを利用するニブルモード、バイトモ
ードでは、周辺装置から逆方向の情報伝送要求を行う方
法は特に規定されていない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、コ
マンド情報とデータ情報は区別なく混在して送られ、受
信バッファから取り込む際に初めて判定が行われるた
め、即時処理の実行を指示するコマンド情報を伝送する
ことが困難であるという欠点を有している。さらに、装
置に何らかの異状があってデータ情報を処理していくこ
とができなくなり(例えば、プリンタ装置などで記録紙
やインク等がなくなった場合など)受信バッファがフル
の状態で装置が停止した場合には、コマンド情報を伝送
すること自体ができなくなってしまう。
【0011】nAutoFd信号をコマンド情報とデー
タ情報の区別制御ビットとして利用する例では、上記の
如き欠点は避けることができる。しかしながらnAut
oFd信号はIEEE P1284ではネゴシエーショ
ンのトリガー信号として重要な働きをするため、係るコ
マンド情報伝送のやり方と双方向の情報伝送を実現する
IEEE P1284のプロトコルとは共存することが
できない。
【0012】また、従来技術の説明のところでも述べた
ように、順方向の情報伝送に従来のセントロニクスI/
Fと同様のコンパチビリティモードを利用するニブルモ
ード、バイトモードでは、周辺装置から逆方向の情報伝
送要求を行う方法は特に規定されていない。従って、周
辺装置で異常事態(例えば、プリンタ装置などで記録紙
やインク等がなくなった場合など)が発生して、これら
を直ちにホスト装置に報知しようとしても、逆方向の情
報伝送をホスト装置に対して要求することができず、通
信モードがニブルモードまたはバイトモードに移行され
るまで当該報知を待たなければならないという欠点を有
している。
【0013】本発明は上記従来技術の欠点に鑑みてなさ
れたものであり、その第1の目的は双方向パラレルI/
FとしてIEEE P1284で定めるニブルモードな
いしはバイトモードを採用した場合に、IEEE P1
284のプロトコルと共存可能な形でコマンド情報を区
別して伝送するコマンド情報伝送方法および情報伝送シ
ステムを提供することである。また、本発明の第2の目
的は双方向パラレルI/FとしてIEEE P1284
で定めるニブルモードないしはバイトモードを採用した
場合に、周辺装置からホスト装置に対して逆方向の情報
伝送要求を行うことのできる情報伝送システムを提供す
ることにある。
【0014】
【課題を解決するための手段および作用】本発明におけ
る情報伝送方法では、複数ビットのデータ信号線と、複
数の制御信号線とを有するパラレルI/F手段を利用す
る情報伝送方法において、特定の制御信号に基づいてネ
ゴシエーションフェーズに移行するネゴシエーションフ
ェーズ移行工程と、ネゴシエーションフェーズに移行し
た後、通信モードを指定する通信モード指定情報を授受
する通信モード指定情報授受工程と、該通信モード指定
情報が所定の情報のときに、コマンド情報を授受するコ
マンド情報授受工程とを有することを特徴とする。
【0015】また本発明における第1の情報伝送システ
ムでは、ホスト装置と、周辺装置とがパラレルI/Fに
よって接続されるコマンド情報伝送システムであって、
上記ホスト装置はコマンド情報を伝送しようとするとき
に未定義である所定値の拡張要求値でネゴシエーション
動作を実行するネゴシエーション実行処理手段と、係る
ネゴシエーション動作に対して上記周辺装置が肯定応答
をした場合に、マルチプルバイトネゴシエーションの2
バイト目以降で1つ以上のコマンド情報を出力するコマ
ンド情報出力手段と、該コマンド情報を出力した後ター
ミネーション動作を実行するターミネーション実行処理
手段とを有し、上記周辺装置は上記ホスト装置から上記
所定値の拡張要求値でネゴシエーション動作があったと
きに上記肯定応答でもってネゴシエーションに応答する
ネゴシエーション応答処理手段と、上記ホスト装置から
伝送されたコマンド情報を入力するコマンド情報入力手
段と、上記ホスト装置のターミネーション動作に呼応し
てターミネーションの応答処理を実行するターミネーシ
ョン応答処理手段とを有することを特徴とする。
【0016】さらに本発明における第2の情報伝送シス
テムでは、ホスト装置と、周辺装置とがパラレルI/F
によって接続されるコマンド情報伝送システムであっ
て、上記周辺装置は上記ホスト装置に対して報知すべき
伝送情報が発生した場合に、上記パラレルI/Fがコン
パチビリティモード時において、上記パラレルI/Fの
周辺装置からホスト装置へ向かう制御信号のうちの1つ
以上の制御信号を変化させる手段と、上記伝送情報を鈍
るモードまたはバイトモードで伝送する手段とを有し、
上記ホスト装置はコンパチビリティモード時に上記1つ
以上の制御信号の状態を検知する手段と、該検知結果に
基づいて上記パラレルI/Fの通信モードをコンパチビ
リティモードから他のモードに移行させる手段とを有す
ることを特徴とする。
【0017】上述の構成により、既存のハードウエアを
利用してホスト装置から周辺装置にコマンド情報とデー
タ情報を区別して伝送することができる。
【0018】また、周辺装置からホスト装置に対して逆
方向の情報伝送要求を行うことができる。
【0019】
【実施例】
(第1の実施例)以下に、本発明の実施例を説明する。
図1に本発明を実施した情報伝送システムの外観を示
す。図中10はパーソナルコンピュータで、いわゆるP
C互換機と呼ばれるものである。また11はプリンタ装
置である。両者はIEEE P1284準拠のパラレル
I/F12で接続されていてニブルモードを用いての逆
方向の情報伝送が可能である。パーソナルコンピュータ
10は後述する方法でコマンド情報をプリンタ装置11
に伝送する。一方、プリンタ装置11は伝送されたコマ
ンド情報に基づいた処理を実行し、必要であればそれに
対する応答情報をパーソナルコンピュータ10に伝送す
る。従ってパーソナルコンピュータ10では、プリンタ
装置11のリモート操作を行ったり、プリンタ装置11
の動作状況等を監視することが可能で、印字システムと
してよりユーザーフレンドリーな操作性を提供できるよ
うになっている。
【0020】IEEE P1284で定める通信モード
のうち、ニブルモードは周辺装置からホスト装置への情
報伝送を、4本の制御信号を利用して実現するものであ
る。データ信号を双方向伝送に対応させる必要がないた
め、従来のセントロニクスI/Fと同様のハード構成で
よく、パーソナルコンピュータ10のような既存のいわ
ゆるPC互換機などでは、ソフトウェアを対応させるだ
けで双方向通信が可能となる。
【0021】図2にパラレルI/F12の接続信号の詳
細を示す。それぞれの信号の意味はIEEE P128
4の記述を参照されたい。なお図に記した信号名はニブ
ルモードのときのものであり、コンパチビリティモード
のときの名称は括弧内に記してある。また、各信号の矢
印はそれぞれの信号の向きを表している。
【0022】図3に、パーソナルコンピュータ10から
プリンタ装置11に対して本発明に係る方法でコマンド
情報を伝送する場合の、パラレルI/F12の各信号の
タイミング図を示す。図からも明らかなように、図3に
示すタイミング図はIEEEP1284に規定された拡
張リンク(Extensibility Link)ネ
ゴシエーション時のタイミングに似ている。異なってい
るのは拡張要求値が80hからIEEE P1284で
未定義の84hになっている点、また2バイト以降の情
報が通信モードを指定する情報ではなく、コマンド情報
になっている点、さらにXFlag信号の肯定応答の仕
方である。すなわち、本発明では拡張リンクを模した新
たな通信モード(以下便宜上、コマンド伝送モードと呼
ぶ。)をIEEE P1284で未定義の拡張要求値
(84h)で新設し、係るマルチプルバイトネゴシエー
ションの2バイト目以降にコマンド情報を伝送するよう
にしたものである。なお、2バイト目以降の情報は通信
モードを表すものではないからXFlag信号は、ネゴ
シエーションの間中肯定応答としておいてよい。また、
図3のタイミング図は2バイトのコマンド情報を伝送す
る場合のものであるが、もちろんこれは必要とする任意
のバイト数に拡張できることは言うまでもない。なお、
図3において網掛部は状態が不問のところ、斜線部はコ
ンパチビリティモード時の状態とすべきところである。
また、下段のイベント番号は拡張リンク時のイベント番
号を参考に、拡張リンク時とほぼ同様の番号を記してあ
る。
【0023】コマンド情報のフォーマットは、図4に示
すように先頭にブロック全体のレングス情報(2バイ
ト)、次いでコマンド情報の種別を表すコード、さらに
必要であればそのコマンド情報のパラメータからなって
いる。1回のコマンド伝送モードのネゴシエーションで
伝送する情報の量は1ブロックであるが、種別コードと
パラメータを必要なだけ続けて、1ブロックで複数のコ
マンド情報を伝送してもよい。コマンド情報としては、
例えばプリンタ装置11のオンライン/オフラインの切
り替え、動作状況や備えている機能等の照会、エラーの
有無やその内容、エラーの解除などがある。このうち動
作状況や機能等の照会、またエラーの有無やその内容な
どには、プリンタ装置11からの応答情報が存在し、該
応答情報は次に通信モードがニブルモードに移行したと
きに、プリンタ装置11からパーソナルコンピュータ1
0にニブルモードで伝送される。応答情報のフォーマッ
トもコマンド情報のフォーマットと同様であり、所定の
種別コードのコマンド情報に対しては、同一の種別コー
ドで応答情報を返送する。(ただし、パラメータは両者
で同じとは限らない。)
【0024】図5に通信モードの遷移図を示す。パラレ
ルI/F12は始めコンパチビリティモードにあり、パ
ーソナルコンピュータ10からプリンタ装置11に対し
て印字情報を伝送する。パーソナルコンピュータ10が
プリンタ装置11にコマンド情報を伝送するときは、コ
マンド伝送モードでネゴシエーションを行う。コマンド
伝送モードは、ネゴシエーション中にコマンド情報が伝
送されるので、データ伝送フェーズは存在せず、コマン
ド情報の伝送が終了したらターミネーションフェーズを
経てコンパチビリティモードに復帰する。プリンタ装置
11からパーソナルコンピュータ10にコマンド情報の
応答情報を伝送する場合にはニブルモードでネゴシエー
ションを行い、ニブルモードのデータ伝送フェーズで逆
方向の情報伝送を実施する。逆方向の情報伝送が終了し
たらターミネーションフェーズを経てコンパチビリティ
モードに復帰する。
【0025】図6は本実施例におけるプリンタ装置11
のブロック図である。図中31、32、33、35、3
6はそれぞれCPU、ROM、RAM、DMAコントロ
ーラ、印字部であり、前述図10で説明したものと同様
のものである。34はIEEE P1284準拠のパラ
レルI/F回路であり、既に説明したとおり逆方向の情
報伝送にニブルモードをサポートしているものである。
パラレルI/F回路34は必要に応じて割込要求信号を
発し、CPU31に対して割込をかけられるようになっ
ている。また、パラレルI/F回路34はコンパチビリ
ティモードにあるときは、プリンタ装置11からパーソ
ナルコンピュータ10へ向かう制御信号を半自動で制御
するが(CPU31からソフト的に制御することもでき
る。)、それ以外のモードにあるときはCPU31から
の指示に基づいてアサート、ネゲートを行うようになっ
ている。すなわち、ネゴシエーション〜ターミネーショ
ン間のプロトコルシーケンスの進行はCPU31がソフ
トウェアで実行する。
【0026】パーソナルコンピュータ10からパレレル
I/F回路34にコンパチビリティモードで、印字デー
タ情報が伝送されると(すなわちnStrobe信号が
出力されると)、パラレルI/F回路34はDMAコン
トローラ35に対してDMA転送要求信号を出力してD
MA転送を要求し、上記印字データ情報はRAM33に
設定された受信バッファ上にDMA転送される。CPU
31は、受信バッファから情報を取り込み、フォント展
開等の処理を行った後印字バッファに転送する。印字バ
ッファに必要なだけデータがそろったら、DMAコント
ローラ35によって、印字バッファ内のデータを印字部
36にDMA転送して、印字を実行する。
【0027】さて、パーソナルコンピュータ10がいず
れかの通信モードでネゴシエーションを行うと、パアレ
ルI/F回路34はこれに反応しCPU31に対して割
込をかける。CPU31は該割込に呼応して、ネゴシエ
ーションのプロトコルシーケンスを進める。CPU31
がプロトコルシーケンスを進めるとパーソナルコンピュ
ータ10から拡張要求値が伝送され、当該値はHost
Clk信号(nStrobe信号)の立下りに同期して
パラレルI/F34内のラッチ回路にラッチされる。D
MAコントローラ35に対する上記DMA転送要求信号
は、1284Active信号(nSelectIn信
号)の状態とANDが掛けられていて、1284 Ac
tive信号(nSelectIn信号)がHiのとき
は、DMA転送要求が出力されないようになっている。
従って、ネゴシエーション中にパーソナルコンピュータ
10から伝送される情報は、RAM33に設定された受
信バッファ上にはDMA転送されない。ついでCPU3
1はラッチされた拡張要求値を読み込み、対応した処
理、すなわちコマンド伝送モードであれば図3に示した
タイミングで、またニブルモードであればIEEE P
1284で規定されたタイミングでプロトコルシーケン
スを進める。
【0028】コマンド伝送モードのときは、マルチプル
ネゴシエーションでの2バイト目以降のコマンド情報も
HostClk信号の立下りに同期して上記ラッチ回路
にラッチされ、(このときもRAM33に設定された受
信バッファ上へのDMA転送は起こらない。)該ラッチ
内容の読み込みを必要回繰り返すことで、コマンド情報
を取得する。図4でも説明したとおり、コマンド情報は
先頭にレングス情報が伝送されるので、何バイトの情報
をラッチすればよいかは事前に知ることができる。つま
り本実施例におけるプリンタ装置11では、コンパチビ
リティモード時に伝送される印字データ情報と、ネゴシ
エーション時に伝送される拡張要求値ならびにコマンド
情報とを区別して受信することが可能なようになってい
る。
【0029】図7にプリンタ装置11の、ネゴシエーシ
ョン〜ターミネーション間の動作フローを示す。パーソ
ナルコンピュータ10がネゴシエーションを開始した
後、割込要求信号に基づきまずステップ50において拡
張要求値を受信し、ステップ51において該要求値の判
定を行う。拡張要求値が84h(コマンド伝送モード)
の場合は、ステップ52に至る。ステップ52ではマル
チプルバイトネゴシエーションの2バイト目以降で送ら
れてくるコマンド情報を受信し、RAM33の受信バッ
ファとは異なるエリアに格納する。ステップ53で受信
したコマンド情報に対応したコマンド処理を実行し、ス
テップ57に至る。ここで、応答情報を必要とするコマ
ンド情報であった場合は、当該応答情報をRAM33上
に記憶しておく。ステップ51に戻り、拡張要求値が0
0h(ニブルモード)であった場合はステップ54に至
る。ステップ54では応答情報の有無を判定する。応答
情報の有無はRAM33上に何らかの応答情報が記憶し
てあるか否かで判定できる。応答情報があった場合は、
ステップ55で当該応答情報をニブルモードで逆方向に
伝送する。一方、ステップ54において応答情報がなか
った場合は、ステップ57に至る。再びステップ51に
戻り、拡張要求値が84h、00h以外であった場合、
例えば拡張要求値がサポートしていない通信モードであ
ったり、デバイスIDの要求であったりした場合は、ス
テップ56でその拡張要求値に対応した処理を行う。つ
いでステップ57において、パーソナルコンピュータ1
0からのターミネーション動作を待機し、ステップ58
でターミネーション処理を行う。
【0030】以上説明してきたように、本実施例におけ
る情報伝送システムでは印字データ情報とコマンド情報
とを区別して伝送することが可能になるため、従来技術
のように受信バッファがフルの状態であっても、コマン
ド情報が伝送できなくなるということはない。さらに、
周辺装置側ではコマンド情報を受信した後、直ちにその
処理を実行することが可能であるから、即時処理を必要
とするコマンド情報の伝送にも何ら支障がない。
【0031】(他の実施例)上記実施例では、プリンタ
装置11の応答情報はパーソナルコンピュータ10から
のコマンド情報に対応して伝送されるものである。しか
しながら、例えば記録紙やインク等がなくなったなどの
エラーが発生しその状況を報知する場合、また伝送され
た印字データ情報の印字処理を全て完了したことを報知
する場合などには、プリンタ装置11はコマンド情報が
なくとも相当する応答情報をパーソナルコンピュータ1
0に伝送できると都合が良い。図4でも説明したとおり
応答情報には種別コードが含まれているので、パーソナ
ルコンピュータ10は発行していないコマンド情報に対
する応答情報が伝送されてきたとしても、何の情報であ
るかを判定することができる。さらに、通信モードがニ
ブルモードに移行されるまでは応答情報を伝送すること
ができないため、プリンタ装置11がパーソナルコンピ
ュータ10に対して逆方向の情報伝送要求を行えるのが
望ましい。
【0032】図8、9を用いて、プリンタ装置11から
パーソナルコンピュータ10に対して逆方向の情報伝送
要求を実施する際の両装置の動作フローについて説明す
る。図8にプリンタ装置11の動作フローを示す。プリ
ンタ装置11において、パーソナルコンピュータ10に
対して報知すべき事態が発生した場合は、ステップ60
においてコマンド情報がなくともその応答情報に相当す
る伝送情報をRAM33上に記憶する。そしてステップ
61でパラレルI/F12の通信モードが、コンパチビ
リティモードであるかを調査し、コンパチビリティモー
ドでないときは、コンパチビリティモードに移行するま
で待機する。次にステップ62でnFault信号をア
サート、すなわちLowにし、ステップ63において発
生した事態がエラーか否かを判定する。エラーの場合に
はそれ以上特別なことはせず、以降は通常の処理動作に
復帰する。(なおnFault信号のネゲートは、通常
の処理動作内において当該エラーが解除されたときに行
われる。)ステップ63でエラーでない場合は(例え
ば、印字処理の完了)、ステップ64に至り、ステップ
60でRAM33に記憶しておいた伝送情報の、伝送完
了を待機する。当該伝送情報は、通信モードがニブルモ
ードに移行したときに、前述図7のステップ54、55
に係る処理動作で、パーソナルコンピュータ10に伝送
される。伝送が完了したら、ステップ65で通信モード
がコンパチビリティモードに移行するのを待機し、ステ
ップ66でnFault信号をネゲート、すなわちHi
に戻す。ステップ66以降は通常の処理動作に復帰す
る。
【0033】図9にパーソナルコンピュータ10の動作
フローを示す。パーソナルコンピュータ10では、ステ
ップ70で通常処理を行いつつ、ステップ71において
定期的にnFault信号の状態をポーリングする。n
Fault信号がアサート状態の場合は、ステップ72
に至りニブルモードの通信モードでネゴシエーションを
行う。ついでステップ73で、プリンタ装置11からパ
ーソナルコンピュータ10への伝送情報の有無を確認す
る。伝送情報の有無は、nDataAvail信号の状
態で確認することができる。伝送情報がある場合は、ス
テップ74で当該伝送情報を受信し、ステップ75で受
信した伝送情報に応じた処理を行い、ステップ76でタ
ーミネーションを行って、ステップ70に戻る。一方、
ステップ73で伝送情報がなかった場合は、直ちにステ
ップ75でターミネーションを行い、ステップ70に戻
る。
【0034】すなわち本実施例における情報伝送システ
ムでは、nFault信号をエラー発生の報知だけでな
く、逆方向の情報伝送要求にも兼用するわけである。な
お、エラーが発生してnFault信号がアサートされ
たときは、当該エラーが解除されるまでは、ステップ7
1でニブルモードでのネゴシエーションが連続して実行
されることになるが、ステップ72で伝送情報の有無を
確認しているので、同一の伝送情報が重複して伝送され
てしまうことはない。また、以上の実施例ではnFau
lt信号を逆方向の情報伝送要求信号として兼用した
が、本発明はこれに限定されるわけではなく他の制御信
号、すなわちPError信号、Select信号を用
いるようにしてもよい。また、これらの信号を組み合わ
せて用いるのでもよい。
【0035】また、ステップ72では、まず第1実施例
で説明したところのコマンド伝送モードでネゴシエーシ
ョンしてコマンド情報を伝送しておき、ついでニブルモ
ードのネゴシエーションを行うようにしてもよい。この
場合、プリンタ装置11では上記伝送情報と、該コマン
ド情報に対する応答情報の双方を伝送すればよい。(た
だし、上記伝送情報と該応答情報が同一のものである場
合は、一方を割愛することができる。)
【0036】以上説明してきたように、本実施例によれ
ば、ニブルモードにおいて、ECPモードと同様に周辺
装置からホスト装置へ逆方向の情報伝送要求を行うこと
が可能となる。また、従来、周辺装置側のエラー状態を
ホスト側に伝えるためのnFault信号を利用して周
辺装置からホスト装置に情報を転送できるため、周辺装
置やホスト装置の上位のプログラムはECPモード、ニ
ブルモード、バイトモード等を意識することなく設計で
きる。なお、以上の実施例(第1の実施例も含む)で
は、ニブルモードで逆方向の情報伝送を実施する場合を
例に説明を行ったが、バイトモードを採用した場合でも
全く同様である。また、周辺装置としてプリンタ装置を
例に説明を行ったが本発明はこれに限定されるわけでは
なく、スキャナー装置、外部記憶装置など他の周辺装置
と組み合わされるシステムに適用可能であることは言う
までもない。
【0037】
【発明の効果】以上説明してきたように、本出願に係る
情報伝送方法および第1の情報伝送システムでは、双方
向パラレルI/Fとしてニブルモードまたはバイトモー
ドを採用した場合でも、ホスト装置から周辺装置に対し
て情報伝送を行う際に、コマンド情報とデータ情報を区
別して伝送することができる。また、本出願に係る第2
の情報伝送システムでは、双方向パラレルI/Fとして
ニブルモードまたはバイトモードを採用した場合でも、
周辺装置からホスト装置に対して逆方向の情報伝送要求
を行うことが可能となる。
【0038】すなわち、本発明によれば、パラレルI/
F部がECPモードに対応してない、いわゆるPC互換
機などの既存のホスト装置を用いる場合であっても、よ
り高次の機能を有する双方向パラレルI/Fを実現する
ことができるという優れた効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施した情報伝送システムの外観図で
ある。
【図2】パラレルI/F12の接続信号を説明する図で
ある。
【図3】各信号のタイミングを説明する図である。
【図4】コマンド情報のフォーマットを説明する図であ
る。
【図5】通信モードの遷移図である。
【図6】プリンタ装置11のブロック図である。
【図7】動作フローを説明するフローチャートを示す図
である。
【図8】動作フローを説明するフローチャートを示す図
である。
【図9】動作フローを説明するフローチャートを示す図
である。
【図10】従来技術におけるプリンタ装置のブロック図
である。
【符号の説明】
10 パーソナルコンピュータ 11 プリンタ装置 12 IEEE P1284準拠のパラレルI/F 31 CPU 32 ROM 33 RAM 34 IEEE P1284準拠のパラレルI/F回路 35 DMAコントローラ 36 印字部

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数ビットのデータ信号線と、複数の制
    御信号線とを有するパラレルI/F手段を利用する情報
    伝送方法において、特定の制御信号に基づいてネゴシエ
    ーションフェーズに移行するネゴシエーションフェーズ
    移行工程と、ネゴシエーションフェーズに移行した後、
    通信モードを指定する通信モード指定情報を授受する通
    信モード指定情報授受工程と、該通信モード指定情報が
    所定の情報のときに、コマンド情報を授受するコマンド
    情報授受工程とを有することを特徴とする情報伝送方
    法。
  2. 【請求項2】 上記パラレルI/F手段は、IEEE
    P1284準拠のパラレルI/Fであって、上記通信モ
    ード指定情報はIEEE P1284に規定されるとこ
    ろの拡張要求値であり、上記所定の情報はIEEE P
    1284で未定義の値であることを特徴とする請求項1
    記載の情報伝送方法。
  3. 【請求項3】 ホスト装置と、周辺装置とがパラレルI
    /Fによって接続される情報伝送システムであって、上
    記ホスト装置はコマンド情報を伝送しようとするときに
    所定値の拡張要求値でネゴシエーション動作を実行する
    ネゴシエーション実行処理手段と、係るネゴシエーショ
    ン動作に対して上記周辺装置が肯定応答をした場合に、
    マルチプルバイトネゴシエーションの2バイト目以降で
    1つ以上のコマンド情報を出力するコマンド情報出力手
    段と、該コマンド情報を出力した後ターミネーション動
    作を実行するターミネーション実行処理手段とを有し、
    上記周辺装置は上記ホスト装置から上記所定値の拡張要
    求値でネゴシエーション動作があったときに上記肯定応
    答でもってネゴシエーションに応答するネゴシエーショ
    ン応答処理手段と、上記ホスト装置から伝送されたコマ
    ンド情報を入力するコマンド情報入力手段と、上記ホス
    ト装置のターミネーション動作に呼応してターミネーシ
    ョンの応答処理を実行するターミネーション応答処理手
    段とを有することを特徴とする情報伝送システム。
  4. 【請求項4】 上記周辺装置において、コンパチビリテ
    ィモード時に伝送されるデータ情報と、ネゴシエーショ
    ン時に伝送される上記拡張要求値ならびに上記コマンド
    情報とを区別して受信する手段を有することを特徴とす
    る請求項3記載の情報伝送システム。
  5. 【請求項5】 上記周辺装置において、上記受信したコ
    マンド情報は、上記コンパチビリティモード時に伝送さ
    れたデータ情報より優先して処理する処理手段を有する
    ことを特徴とする請求項4記載の情報伝送システム。
  6. 【請求項6】 上記周辺装置において、上記受信したコ
    マンド情報に対する応答情報をニブルモード又はバイト
    モードで伝送する手段を有することを特徴とする請求項
    3〜5記載の情報伝送システム。
  7. 【請求項7】 上記コマンド情報ならびに応答情報は、
    少なくとも情報の種別を表すコードと、必要に応じて当
    該情報のパラメータとで構成されることを特徴とする請
    求項3〜6記載の情報伝送システム。
  8. 【請求項8】 ホスト装置と、周辺装置とがパラレルI
    /Fによって接続される情報伝送システムであって、上
    記周辺装置は上記ホスト装置に対して報知すべき伝送情
    報が発生した場合に、上記パラレルI/Fがコンパチビ
    リティモード時において、上記パラレルI/Fの周辺装
    置からホスト装置へ向かう制御信号のうちの1つ以上の
    制御信号を変化させる手段と、上記伝送情報を鈍るモー
    ドまたはバイトモードで伝送する手段とを有し、上記ホ
    スト装置はコンパチビリティモード時に上記1つ以上の
    制御信号の状態を検知する手段と、該検知結果に基づい
    て上記パラレルI/Fの通信モードをコンパチビリティ
    モードから他のモードに移行させる手段とを有すること
    を特徴とする情報伝送システム。
  9. 【請求項9】 上記他のモードは、ニブルモード、バイ
    トモード、またはコマンド伝送モードであることを特徴
    とする請求項8記載の情報伝送システム。
  10. 【請求項10】 上記伝送情報は、少なくとも情報の種
    別を表すコードと、必要に応じて当該情報のパラメータ
    とで構成されることを特徴とする請求項8〜9記載の情
    報伝送システム。
  11. 【請求項11】 上記周辺装置がプリンタ装置であるこ
    とを特徴とする請求項8〜10記載の情報伝送システ
    ム。
  12. 【請求項12】 上記1つ以上の制御信号はnFaul
    t信号であることを特徴とする請求項8記載の情報伝送
    システム。
  13. 【請求項13】 ホスト装置に伝送すべき伝送情報を記
    憶する工程と、コンパチビリティモードにおいて、ホス
    ト装置に伝送すべき状態になった場合、所定の制御信号
    を変化させる工程と、ホスト装置に伝送するモードに移
    行した後、ホスト装置に伝送情報を伝送する工程とを有
    することを特徴とする情報伝送方法。
  14. 【請求項14】 前記ホスト装置に伝送するモードは、
    ニブルモード、バイトモード、または、コマンド伝送モ
    ードであることを特徴とする請求項13記載の情報伝送
    方法。
  15. 【請求項15】 上記伝送情報は、少なくとも情報の種
    別を表すコードと、必要に応じて当該情報のパラメータ
    とで構成されることを特徴とする請求項13記載の情報
    伝送方法。
  16. 【請求項16】 上記情報伝送方法はプリンタ装置によ
    り実現されることを特徴とする請求項13記載の情報伝
    送方法。
  17. 【請求項17】 上記所定の制御信号はnFault信
    号であることを特徴とする請求項13記載の情報伝送方
    法。
  18. 【請求項18】 上記周辺装置はプリンタ装置であるこ
    とを特徴とする請求項3〜7記載の情報伝送システム。
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