JPH0967252A - ローヤルゼリーに含まれるトランス−10−ヒドロキシ−デセン酸を有効成分とするアンジオテンシン転換酵素阻害剤及びインスリン様作用剤 - Google Patents

ローヤルゼリーに含まれるトランス−10−ヒドロキシ−デセン酸を有効成分とするアンジオテンシン転換酵素阻害剤及びインスリン様作用剤

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JPH0967252A
JPH0967252A JP7228118A JP22811895A JPH0967252A JP H0967252 A JPH0967252 A JP H0967252A JP 7228118 A JP7228118 A JP 7228118A JP 22811895 A JP22811895 A JP 22811895A JP H0967252 A JPH0967252 A JP H0967252A
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royal jelly
hydroxy
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Hiromichi Okuda
拓道 奥田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明の課題は、ローヤルゼリーに含まれる成
分を有効成分とし、安全で副作用がなくかつ優れたアン
ジオテンシン転換酵素阻害作用(血圧正常化作用)及び
インスリン様作用(坑糖尿病作用)を有する薬剤を提供
することにある。 【解決手段】本発明における解決手段は、ローヤルゼリ
ーから分離されたトランス−10−ヒドロキシ−デセン
酸を有効成分とするアンジオテンシン転換酵素阻害剤及
びインスリン様作用剤を提供することである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ローヤルゼリーに
含まれるトランス−10−ヒドロキシ−デセン酸を分離
しこれを有効成分とした、高血圧及び糖尿病の予防、治
療に有効なアンジオテンシン転換酵素阻害剤及びインス
リン様作用剤に関する。
【0002】
【従来の技術】高血圧を引き起こす原因の一つに、レニ
ン−アンジオテンシン系が知られている。腎臓から血液
へ分泌されるレニンが、肝臓から分泌されるアンジオテ
ンシノーゲンに作用して、アンジオテンシン−Iを生成
する。このアンジオテンシン−Iに、血管内皮細胞から
血液へ分泌されるアンジオテンシン転換酵素が作用し
て、アンジオテンシン−IIを生成する。このアンジオ
テンシン−IIが細動脈を収縮して血圧を上昇させる。
一方、アンジオテンシン転換酵素は血管を拡張し、血圧
を低下させるキニンを分解し、その作用を消失させる。
この酵素は血圧上昇物質を作り、血圧低下物質を分解す
るのである。従来、この酵素を阻害するカプトプリルが
高血圧の治療剤として広く用いられている。
【0003】また、糖尿病には、I型糖尿病とII型糖
尿病とが知られている。I型糖尿病は小児糖尿病とも言
われ、インスリンの不足が原因になっている。II型糖
尿病は成人糖尿病とも言われ、インスリンは必ずしも不
足していないが、脂肪細胞や筋肉でのインスリンによる
血糖の取り込み作用が低下(インスリン感受性の低下)
していることが原因とされている。いずれにしても糖尿
病は、インスリンの量やその感受性の低下によるインス
リン作用の不足によって引き起こされる病態であるが、
インスリンの作用は、脂肪細胞における脂肪の分解と合
成で測定することができる。すなわち、インスリンはエ
ピネフリンによる脂肪分解を阻害し、グルコースからの
脂肪合成を促進するのである。従来、糖尿病の治療には
インスリンの投与が広くおこなわれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、高血
圧及び糖尿病の治療には、カプトプリル及びインスリン
が広く用いられているが、副作用もなく安全な健康食品
として社会に広く受け入れられているローヤルゼリーに
含まれる成分を、高血圧及び糖尿病の治療、予防に有効
に用いることができるならば、これらの病気の治療及び
予防に役立つ安全な薬剤を社会に提供することが十分に
期待される。
【0005】したがって、本発明は、ローヤルゼリーに
含まれる成分を有効成分とし、安全で副作用がなくかつ
優れたアンジオテンシン転換酵素阻害作用(血圧正常化
作用)及びインスリン様作用(坑糖尿病作用)を有する
薬剤を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】ローヤルゼリーは、生体
の機能を調整する機能食品として知られているが、その
薬効成分については、未だよく解明されていない。ま
た、ローヤルゼリー中には約2%のトランス−10−ヒ
ドロキシ−デセン酸が含有されることも知られている。
本発明者は、上記目的を達成するために、このトランス
−10−ヒドロキシ−デセン酸に着目して種々考究した
結果、トランス−10−ヒドロキシ−デセン酸がアンジ
オテンシン転換酵素阻害作用及びインスリン様作用を有
し、高血圧や糖尿病の予防、治療に効果を示すことを見
出だし、本発明に至った。
【0007】したがって、本発明は、ローヤルゼリーか
ら分離されたトランス−10−ヒドロキシ−デセン酸を
有効成分とするアンジオテンシン転換酵素阻害剤及びイ
ンスリン様作用剤であることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明者はローヤルゼリーの成分
を高速液体クロマトグラフィー(HPLCと略記する)
で分画してトランス−10−ヒドロキシ−デセン酸を単
離し、トランス−10−ヒドロキシ−デセン酸(HDA
と略記する)のアンジオテンシン転換酵素(ACEと略
記する)に対する阻害作用試験及びインスリン様作用試
験につき、下記のように試験をおこなった。なお、AC
Eは、高田らの方法(Comp.Biochem.Ph
ysiol.,73B,189−194,1982)に
よって、ラット肺より精製した。
【0009】まず、ACEに対するHDAの阻害活性は
次の方法により測定した。基質溶液の2.5mM ヒプ
リル(Hippuryl)−His−Leu 0.15
ml[ヘペス(Hepes)緩衝液、pH8.0]と、
HDA溶液0.10mlと、ACE溶液0.10mlと
を37℃で30分混合反応させ、この反応液に1N塩酸
0.25mlを添加撹拌し、さらに酢酸エチル0.25
mlを添加撹拌した。この混合液に、3000rpmの
回転速度で10分遠心操作を施したのち、酢酸エチル層
1mlを分取し、120℃で1時間蒸発乾固した。蒸発
乾固物を純水2mlに溶解し、228nmの吸光度を測
定し、馬尿酸の量より、HDAのACE活性に対する阻
害活性(%)を求め、その結果を図1に示した。なお、
図1において、縦軸は、HDAのACE活性に対する阻
害活性(%)を表示したものである。HDAの500μ
g/反応液で48%、HDAの250μg/反応液で1
4%のACE活性に対する阻害が認められた。
【0010】つぎに、上記の方法によって得られたHD
Aについて、脂肪細胞における脂肪の分解と合成を用い
たインスリン様作用につき試験をおこなった。まず、雄
ラットの副睾丸脂肪組織からロッドベル(Rodbel
l)の方法(J.Biol.Chem.,239,37
5−380,1964)で脂肪細胞を調製し、以下の脂
肪分解の測定方法を用いて、エピネフリンによる脂肪分
解に対するHDAの作用につき試験した。
【0011】すなわち、テス(TES)緩衝液0.20
0ml(pH7.4、135mMNaCl、5mM K
Cl、1mM MgCl2 、2.5%アルブミンを含
む)、HDA溶液0.025ml、脂肪細胞0.050
ml及びエピネフリン(5μg/ml)0.025ml
を37℃で1時間混合反応させたのち、遊離脂肪酸(F
FAと略記する)を定量(J.Lipid Res.,
35,36−44,1994による定量)することによ
り、脂肪分解(脂肪細胞1mlについての1時間当たり
のFFAのμEqであらわす)の測定をおこない、その
結果を図2に示した。なお、上記のFFAの定量の方法
は次の通りである。
【0012】上記の様にして反応させて得られた反応液
0.25mlと脂肪酸抽出液(クロロホルム980m
l、ヘプタン980ml及びメタノール40mlの割合
からなる混合液)3mlとを混合して反応を停止させる
とともに10分振盪し、つぎにこの混合液に、2500
rpmの回転速度で5分遠心操作を施し、上層(水層)
を吸引除去したのち、下記に示す銅試薬1mlを添加し
て10分振盪した。得られた混合液に、2500rpm
の回転速度で10分遠心操作を施し、しかるのち、上層
0.5mlを分取し、これに下記に示す発色試薬0.5
mlを添加し、吸光度(波長480nm)を測定するこ
とによりFFAを定量した。なお、吸光度の測定にあた
っては、分子量256.43のパルミチン酸の5μmo
l/ml抽出液を調製し、適当な濃度に希釈し、これに
下記に示す銅試薬を加え抽出したものを基準とした。
【0013】上記の銅試薬は、2.98gのトリエタノ
ールアミン(2,2´,2´´−トリニトロエタノー
ル)、2.42gのCu(NO32 ・3H2 O及び
0.48gのNaOHを水に溶解し200mlの溶液と
し、この溶液に66gのNaClを添加して調製した。
また、上記の発色試薬は、0.2gのバソクブロイン及
び0.1gのブチルヒドルキシアニソールをクロロホル
ムに溶解し、200mlの溶液とすることにより調製し
た。
【0014】つぎに、以下の脂肪合成の測定方法を用い
て、脂肪合成に対するHDAの作用につき試験した。牛
血清アルブミン(BSAと略記する)1.5g及びグル
コース15.5mgを、ハンクス(Hanks)緩衝液
(pH7.4)に溶解して、6%BSA−3mMグルコ
ース溶液を調製した。またイソプロピルアルコール24
00ml、ヘプタン600ml及び1NH2 SO4 60
mlを混合して抽出液を調製した。
【0015】6%BSA−3mMグルコース溶液175
μlと、上記により調製した脂肪細胞40μlとを37
℃で20分混合し、ついでHDA溶液50μlを添加し
て37℃で5分混合し、さらに、14Cグルコース25μ
l(0.25μCi)を添加して37℃で30分混合反
応させたのち、上記の抽出液0.83ml、ヘプタン
0.50ml及びH2 O0.25mlを添加混合し、こ
の混合液を遠心分離し、ヘプタン層の放射能を測定する
ことにより、脂肪合成の測定をおこない、その結果を図
3に示した。
【0016】図2に示すように、HDAはインスリンと
同様に、脂肪細胞におけるエピネフリンによる脂肪分解
を抑制する作用を持っている。なお、図2には、インス
リン10-6M存在下での脂肪分解の阻害も示した。一
方、HDAは図3に示すように、脂肪細胞におけるグル
コースからの脂肪合成を促進する作用を持っている。な
お、インスリンも同様な作用を持っている(図3の*印
は、1nMのインスリン存在下での脂肪合成を示し、ま
た、図3における各測定値について上下に示した幅は、
平均誤差の範囲を示す)。
【0017】上記に示すような作用を有する本発明の、
アンジオテンシン転換酵素阻害剤及びインスリン様作用
剤は、高血圧や糖尿病の予防、治療に効果を示すが、投
与方法は、薬理的に許容し得る担体、賦形剤、希釈剤な
どと混合して、例えば錠剤、カプセル剤、顆粒剤などと
して経口的に投与するほか、注射剤、座剤などとして非
経口的に投与することができる。その有効投与量は、ア
ンジオテンシン転換酵素阻害剤として用いる場合は、通
常100〜200mg/人(約60kg)/日であり、
また、インスリン様作用剤として用いる場合は、通常1
00〜200mg/人(約60kg)/日であり、その
投与回数は、前者の場合1日約2回、後者の場合1日約
3回が好ましい。
【0018】
【発明の効果】以上のように、ローヤルゼリーに含まれ
るトランス−10−ヒドロキシデセン酸(HDA)は、
アンジオテンシン転換酵素(ACE)に対するを阻害作
用を有するばかりでなく、脂肪細胞における脂肪分解を
抑制し、脂肪合成を促進する点で、インスリンとよく似
た作用(インスリン様作用)を持っている。したがって
ローヤルゼリーから分離されたHDAを有効成分とする
本発明のアンジオテンシン転換酵素阻害剤及びインスリ
ン様作用剤は、ACEを阻害すること及びインスリン様
作用を奏することによって、高血圧や糖尿病の予防、治
療に効果を示し、かつローヤルゼリー中に含まれる成分
であるため、副作用もなく安全であるという利点を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における有効成分のトランス−10−ヒ
ドロキシ−デセン酸(HDA)のアンジオテンシン転換
酵素(ACE)阻害作用を示す図。
【図2】脂肪細胞におけるエピネフリンの脂肪分解に対
する本発明における有効成分のトランス−10−ヒドロ
キシ−デセン酸(HDA)の阻害作用を示す図。
【図3】脂肪細胞におけるグルコースからの脂肪合成に
対する本発明における有効成分のトランス−10−ヒド
ロキシ−デセン酸(HDA)の作用を示す図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C07C 59/42 C07C 59/42

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ローヤルゼリーから分離されたトランス
    −10−ヒドロキシ−デセン酸を有効成分とするアンジ
    オテンシン転換酵素阻害剤。
  2. 【請求項2】 ローヤルゼリーから分離されたトランス
    −10−ヒドロキシ−デセン酸を有効成分とするインス
    リン様作用剤。
JP7228118A 1995-09-05 1995-09-05 ローヤルゼリーに含まれるトランス−10−ヒドロキシ−デセン酸を有効成分とするアンジオテンシン転換酵素阻害剤及びインスリン様作用剤 Pending JPH0967252A (ja)

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