JPH0967820A - 連壁ブロック - Google Patents
連壁ブロックInfo
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- JPH0967820A JPH0967820A JP22534495A JP22534495A JPH0967820A JP H0967820 A JPH0967820 A JP H0967820A JP 22534495 A JP22534495 A JP 22534495A JP 22534495 A JP22534495 A JP 22534495A JP H0967820 A JPH0967820 A JP H0967820A
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Landscapes
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】連壁ブロックの上下連結部の現場溶接作業を排
除し、確実に、能率的に施工することができる長手方向
継手構造を提供する。 【解決手段】連壁ブロックの1a,1bの上下連結部に
端板11a,11bを取付け、端板11の外周の少なく
とも円弧部の外周に端板11a、11bを挟持する挟持
片12が外嵌されている。この挟持片は少なくとも2つ
割りである。ブロック接続前に、外環13を下方のブロ
ック1bの頭部のコンクリートを盗んだ部分7にはめて
おき、上方のブロック1aを吊下げて端板11a、11
bを当接させ、挟持片12を端板の外周に取付け、つい
で外環13を挟持片12の外周部に移動させ、円周テー
パで締め付ける。
除し、確実に、能率的に施工することができる長手方向
継手構造を提供する。 【解決手段】連壁ブロックの1a,1bの上下連結部に
端板11a,11bを取付け、端板11の外周の少なく
とも円弧部の外周に端板11a、11bを挟持する挟持
片12が外嵌されている。この挟持片は少なくとも2つ
割りである。ブロック接続前に、外環13を下方のブロ
ック1bの頭部のコンクリートを盗んだ部分7にはめて
おき、上方のブロック1aを吊下げて端板11a、11
bを当接させ、挟持片12を端板の外周に取付け、つい
で外環13を挟持片12の外周部に移動させ、円周テー
パで締め付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、河川や水路等の護
岸、岸壁、地下構造物築造時の架設構造用地中壁、土留
め壁、景観造形用壁面、ごみ集積脳等の堆積用連続壁等
を形成するためのプレキャストコンクリートからなる連
壁ブロックに関する。
岸、岸壁、地下構造物築造時の架設構造用地中壁、土留
め壁、景観造形用壁面、ごみ集積脳等の堆積用連続壁等
を形成するためのプレキャストコンクリートからなる連
壁ブロックに関する。
【0002】
【従来の技術】海岸、河川、水路、地中等に壁体を形成
して護岸や土留め等をする場合に、横断面が4角形の長
さの長いコンクリートブロックを並設して護岸や土留め
壁等を形成する場合がある。このような場合にプレキャ
ストコンクリートからなる連壁ブロックを用いると水中
作業も容易に可能であり、地中の深度の深い部分の作業
も容易に施工することができ、水路切り替え、矢板打ち
込み、切土、型枠組立撤去、鉄筋組み立て等の現場作業
を行うことなく、プレキャストコンクリートブロックの
地中進入、連設施工によって実施することができ、極め
て合理的である。連壁ブロックは横断面が400〜10
00mm程度の正方形で長さが5〜15m程度のもので
ある。連壁ブロックは中心孔が設けられており、オーガ
併用の打撃工法、セメントミルク工法、中掘り打撃工法
等によって施工される。
して護岸や土留め等をする場合に、横断面が4角形の長
さの長いコンクリートブロックを並設して護岸や土留め
壁等を形成する場合がある。このような場合にプレキャ
ストコンクリートからなる連壁ブロックを用いると水中
作業も容易に可能であり、地中の深度の深い部分の作業
も容易に施工することができ、水路切り替え、矢板打ち
込み、切土、型枠組立撤去、鉄筋組み立て等の現場作業
を行うことなく、プレキャストコンクリートブロックの
地中進入、連設施工によって実施することができ、極め
て合理的である。連壁ブロックは横断面が400〜10
00mm程度の正方形で長さが5〜15m程度のもので
ある。連壁ブロックは中心孔が設けられており、オーガ
併用の打撃工法、セメントミルク工法、中掘り打撃工法
等によって施工される。
【0003】この場合に、施工場所の条件に応じて、例
えば数十mの高さの壁体を形成するような場合には、連
壁ブロックの長手方向を連結する必要がある。このよう
な連壁ブロックの長手方向の連結には、従来、溶接継手
が用いられていた。溶接継手は、天候や現場条件に大き
く支配され、また溶接技術者の払底の折から、この種の
現場加工に対しては、非常に非能率的であり、また溶接
不良を生ずることもあり、信頼性に欠ける場合もあっ
た。
えば数十mの高さの壁体を形成するような場合には、連
壁ブロックの長手方向を連結する必要がある。このよう
な連壁ブロックの長手方向の連結には、従来、溶接継手
が用いられていた。溶接継手は、天候や現場条件に大き
く支配され、また溶接技術者の払底の折から、この種の
現場加工に対しては、非常に非能率的であり、また溶接
不良を生ずることもあり、信頼性に欠ける場合もあっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点を
解決し、現場溶接作業を排除し、確実に、能率的に施工
することができる長手方向継手構造を有する連壁ブロッ
クを開発し、これを提供することを目的とするものであ
る。
解決し、現場溶接作業を排除し、確実に、能率的に施工
することができる長手方向継手構造を有する連壁ブロッ
クを開発し、これを提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解決するために、次の技術手段を講じたことを特徴とす
る連壁ブロックである。本発明は、横断面プロフィルが
4角形の長尺ブロックを立設し横一列に連設して壁体を
形成する連壁ブロックにおいて、各ブロックの上下接続
端面にブロックと一体化し互いに当接する端板をそれぞ
れ設け、これらの端板の周囲に上下端板を挟持し周方向
に複数分割された挟持片を装着し、さらに挟持片の外面
に圧着して挟持片を保持する外環を設け、これらの端
板、挟持片及び外環をブロックの横断面プロフィル内に
収納したことを特徴とする連壁ブロックである。
解決するために、次の技術手段を講じたことを特徴とす
る連壁ブロックである。本発明は、横断面プロフィルが
4角形の長尺ブロックを立設し横一列に連設して壁体を
形成する連壁ブロックにおいて、各ブロックの上下接続
端面にブロックと一体化し互いに当接する端板をそれぞ
れ設け、これらの端板の周囲に上下端板を挟持し周方向
に複数分割された挟持片を装着し、さらに挟持片の外面
に圧着して挟持片を保持する外環を設け、これらの端
板、挟持片及び外環をブロックの横断面プロフィル内に
収納したことを特徴とする連壁ブロックである。
【0006】前記端板は、その周囲の一部又は全部に円
弧部を備えた形状、例えば、円形、長円形、楕円形、花
びら形、樽形及び隅角部が円弧状の多角形等とすると好
適である。また、前記端板は、多角形でもよい。前記挟
持片は、互いに当接する両端板の周囲の円弧部を挟持
し、両端板を引き寄せるテーパ溝を内面に有する係止片
であることが好ましい。
弧部を備えた形状、例えば、円形、長円形、楕円形、花
びら形、樽形及び隅角部が円弧状の多角形等とすると好
適である。また、前記端板は、多角形でもよい。前記挟
持片は、互いに当接する両端板の周囲の円弧部を挟持
し、両端板を引き寄せるテーパ溝を内面に有する係止片
であることが好ましい。
【0007】また、前記挟持片は外面にブロック長手方
法に傾斜する外面テーパを有し、前記外環は挟持片の外
面に当接する逆向きのテーパを有し、くさび効果を利用
する締め付け構造とすると簡単に容易に施工することが
でき好適である。
法に傾斜する外面テーパを有し、前記外環は挟持片の外
面に当接する逆向きのテーパを有し、くさび効果を利用
する締め付け構造とすると簡単に容易に施工することが
でき好適である。
【0008】
【発明の実施の形態】連壁ブロックは、図6に模式的に
設置斜視図を示すように、断面四角型の長尺の連壁ブロ
ック1、1、…を一列に並べて、護岸50等の前面の壁
面を構成する。このブロック1は、隣接するブロックと
の目地21の水密性を保持するために隣接するブロック
同士の接続端面に対向する凹部2を設けてあり、ブロッ
クを設置した後この凹部2が形成する孔22に間詰コン
クリートを打設して目地21をシールする。この凹部2
は通常1つの隣接面に2条をブロックの上端から下端ま
で通しで設けてある。このブロック1は必要に応じて長
手方向の端部を連結部23で示すように、上下を連結し
て用いる。この連結は従来、ブロックの上下端面にそれ
ぞれ鋼製の端板を取付け、この端板を溶接によって接合
するものであった。
設置斜視図を示すように、断面四角型の長尺の連壁ブロ
ック1、1、…を一列に並べて、護岸50等の前面の壁
面を構成する。このブロック1は、隣接するブロックと
の目地21の水密性を保持するために隣接するブロック
同士の接続端面に対向する凹部2を設けてあり、ブロッ
クを設置した後この凹部2が形成する孔22に間詰コン
クリートを打設して目地21をシールする。この凹部2
は通常1つの隣接面に2条をブロックの上端から下端ま
で通しで設けてある。このブロック1は必要に応じて長
手方向の端部を連結部23で示すように、上下を連結し
て用いる。この連結は従来、ブロックの上下端面にそれ
ぞれ鋼製の端板を取付け、この端板を溶接によって接合
するものであった。
【0009】本発明は、この端板に工夫を加え、端板の
周囲に上下端板を引き寄せる挟持片を装着し、この挟持
片を外側から締めつけ保持する外環を設けて、溶接施工
を取り止めたものである。その構造を図面を参照して説
明する。図1〜図5は本発明の実施例を示すもので、図
1〜4は連壁ブロック1の上下連結部の平面図、図5は
その部分の縦断面図である。図1は連壁ブロック1の断
面プロフィル内に隅角部に半径14の円弧を有する四角
形の端板11を取付けた例である。端板11は、凹部
2、孔3を妨げない形状に設けられており、円弧部の半
径14はできるだけ大きく取ることが望ましい。
周囲に上下端板を引き寄せる挟持片を装着し、この挟持
片を外側から締めつけ保持する外環を設けて、溶接施工
を取り止めたものである。その構造を図面を参照して説
明する。図1〜図5は本発明の実施例を示すもので、図
1〜4は連壁ブロック1の上下連結部の平面図、図5は
その部分の縦断面図である。図1は連壁ブロック1の断
面プロフィル内に隅角部に半径14の円弧を有する四角
形の端板11を取付けた例である。端板11は、凹部
2、孔3を妨げない形状に設けられており、円弧部の半
径14はできるだけ大きく取ることが望ましい。
【0010】この端板11は図5にそれぞれ端板11
a、11bで示すようにコンクリート内に埋め込まれた
PC鋼材4によって、端面に強固に定着されている。端
板11はブロックのプロフィル内に収納されており、図
5に示すように、ブロックの端部のプロフィルはこの端
板に合わせた形状に四周を盗んであり、補強板5、6を
設けてある。端板11の外周の少なくとも円弧部の外周
に端板11a、11bを挟持する挟持片12が外嵌され
ている。この挟持片は少なくとも2つ割りである。この
挟持片は図5に示すように、端板11a、11bの肩部
に設けた傾斜部に外嵌して両方の端板11、11を互い
に密着するように引き寄せる台形断面溝を有するように
すると好適である。挟持片12は、端板11の周囲を取
り巻く2つ割りの部材でもよく、図1に示すように、円
弧部のみに対応する部材(図1の例では円弧状の4個の
部材)でもよい。挟持片12の外周に外環13が設けら
れている。外環13は周方向一体のもので、挟持片12
の外周に外嵌し、挟持片を所定位置に保持する。この外
環13の内面の挟持片12に対応する内周部分にブロッ
ク長手方向の円錐テーパを形成しておき、挟持片12の
外周にもこの円錐テーパと合致する逆テーパを設けてお
き、外環13をブロック長手方向に移動させて挟持片1
2の外周を締め付けるようにすると、好適である。
a、11bで示すようにコンクリート内に埋め込まれた
PC鋼材4によって、端面に強固に定着されている。端
板11はブロックのプロフィル内に収納されており、図
5に示すように、ブロックの端部のプロフィルはこの端
板に合わせた形状に四周を盗んであり、補強板5、6を
設けてある。端板11の外周の少なくとも円弧部の外周
に端板11a、11bを挟持する挟持片12が外嵌され
ている。この挟持片は少なくとも2つ割りである。この
挟持片は図5に示すように、端板11a、11bの肩部
に設けた傾斜部に外嵌して両方の端板11、11を互い
に密着するように引き寄せる台形断面溝を有するように
すると好適である。挟持片12は、端板11の周囲を取
り巻く2つ割りの部材でもよく、図1に示すように、円
弧部のみに対応する部材(図1の例では円弧状の4個の
部材)でもよい。挟持片12の外周に外環13が設けら
れている。外環13は周方向一体のもので、挟持片12
の外周に外嵌し、挟持片を所定位置に保持する。この外
環13の内面の挟持片12に対応する内周部分にブロッ
ク長手方向の円錐テーパを形成しておき、挟持片12の
外周にもこの円錐テーパと合致する逆テーパを設けてお
き、外環13をブロック長手方向に移動させて挟持片1
2の外周を締め付けるようにすると、好適である。
【0011】このような上下結合部の施工は、ブロック
接続前に、外環13を下方のブロック1bの頭部のコン
クリートを盗んだ部分7にはめておき、上方のブロック
1aを吊下げて端板11a、11bを当接させ、挟持片
12を端板の外周に取付け、ついで外環13を挟持片1
2の外周部に移動させ、円周テーパで締め付ける。連壁
ブロックの施工後、ブロックの目地部21及び上下連結
部23の外面に型枠又はシールテープ等を施工し、上方
から孔22(図6参照)内に間詰コンクリート(モルタ
ル)を打設すると、このとき同時にブロックの上下接続
部の空間にも間詰コンクリート(モルタル)が充満し被
覆され、連壁ブロックによる水密な護岸を形成すること
ができる。
接続前に、外環13を下方のブロック1bの頭部のコン
クリートを盗んだ部分7にはめておき、上方のブロック
1aを吊下げて端板11a、11bを当接させ、挟持片
12を端板の外周に取付け、ついで外環13を挟持片1
2の外周部に移動させ、円周テーパで締め付ける。連壁
ブロックの施工後、ブロックの目地部21及び上下連結
部23の外面に型枠又はシールテープ等を施工し、上方
から孔22(図6参照)内に間詰コンクリート(モルタ
ル)を打設すると、このとき同時にブロックの上下接続
部の空間にも間詰コンクリート(モルタル)が充満し被
覆され、連壁ブロックによる水密な護岸を形成すること
ができる。
【0012】端板11の形状は、連壁ブロック1のプロ
フィル内に収納され、上下端板を挟持片で結合可能であ
れば、制限されない。好ましくは、ブロックの中心に対
して点対称な円弧部を備え、外環によって半径方向に対
称な均一力で締め付けられる形状のものが好ましい。そ
の意味で形状的にもっとも理想的なものは図2に示す円
形の端板11を上げることができる。また図3に示す異
なる半径の円弧が連続した形状でもよい。さらに図4は
多角形の例を示したもので、円弧状を有するものに限ら
ないことを示すものである。図2〜図4中の記号は図1
と同様である。図1〜図4は例示であって、端板11の
形状はこの他、長円形、楕円形、花びら形、樽形その他
の形状でもよい。
フィル内に収納され、上下端板を挟持片で結合可能であ
れば、制限されない。好ましくは、ブロックの中心に対
して点対称な円弧部を備え、外環によって半径方向に対
称な均一力で締め付けられる形状のものが好ましい。そ
の意味で形状的にもっとも理想的なものは図2に示す円
形の端板11を上げることができる。また図3に示す異
なる半径の円弧が連続した形状でもよい。さらに図4は
多角形の例を示したもので、円弧状を有するものに限ら
ないことを示すものである。図2〜図4中の記号は図1
と同様である。図1〜図4は例示であって、端板11の
形状はこの他、長円形、楕円形、花びら形、樽形その他
の形状でもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明の連壁ブロックは、以上のように
構成されているので、溶接接合を排除することができ、
ブロックの設置現場の地理的条件、天候条件、溶接技術
者の確保等の条件に支配されることなく、簡単確実に施
工することができるという優れた効果を奏する。
構成されているので、溶接接合を排除することができ、
ブロックの設置現場の地理的条件、天候条件、溶接技術
者の確保等の条件に支配されることなく、簡単確実に施
工することができるという優れた効果を奏する。
【図1】実施例の連壁ブロックの接続端面の平面図であ
る。
る。
【図2】実施例の連壁ブロックの接続端面の平面図であ
る。
る。
【図3】実施例の連壁ブロックの接続端面の平面図であ
る。
る。
【図4】実施例の連壁ブロックの接続端面の平面図であ
る。
る。
【図5】実施例の連壁ブロックの接続部の縦断面図であ
る。
る。
【図6】実施例の連壁ブロックの設置の模式的斜視図で
ある。
ある。
1 ブロック 2 凹部 3 孔 4 PC鋼材 5 補強板 6 補強板 7 盗んだ部分 11 端板 12 挾持片 13 外環 14 半径 21 目地 22 孔 23 連結部 50 護岸
Claims (5)
- 【請求項1】 横断面プロフィルが4角形の長尺ブロッ
クを立設し横一列に連設して壁体を形成する連壁ブロッ
クにおいて、各ブロックの上下接続端面にブロックと一
体化し互いに当接する端板をそれぞれ設け、該端板の周
囲に上下端板を挟持し周方向に複数分割された挟持片を
装着し、該挟持片の外面に圧着して該挟持片を保持する
外環を設け、これらの端板、挟持片及び外環をブロック
の横断面プロフィル内に収納したことを特徴とする連壁
ブロック。 - 【請求項2】 前記端板は、その周囲の一部又は全部に
円弧部を備えた形状であることを特徴とする請求項1記
載の連壁ブロック。 - 【請求項3】 前記端板は、多角形であることを特徴と
する請求項1記載の連壁ブロック。 - 【請求項4】 前記挟持片は、互いに当接する両端板の
周囲の円弧部を挟持し、両端板を引き寄せるテーパ溝を
内面に有する係止片であることを特徴とする請求項2記
載の連壁ブロック。 - 【請求項5】 前記挟持片は外面にブロック長手方法に
傾斜するテーパを有し、前記外環は挟持片の外面に当接
する逆向きのテーパを有することを特徴とする請求項1
記載の連壁ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22534495A JPH0967820A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 連壁ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22534495A JPH0967820A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 連壁ブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0967820A true JPH0967820A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16827878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22534495A Pending JPH0967820A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 連壁ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0967820A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007303175A (ja) * | 2006-05-11 | 2007-11-22 | Daiwa House Ind Co Ltd | 外壁パネルの乾式目地構造 |
-
1995
- 1995-09-01 JP JP22534495A patent/JPH0967820A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007303175A (ja) * | 2006-05-11 | 2007-11-22 | Daiwa House Ind Co Ltd | 外壁パネルの乾式目地構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041130 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050329 |