JPH0967832A - バックホーの日除け取付構造 - Google Patents
バックホーの日除け取付構造Info
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- JPH0967832A JPH0967832A JP22214395A JP22214395A JPH0967832A JP H0967832 A JPH0967832 A JP H0967832A JP 22214395 A JP22214395 A JP 22214395A JP 22214395 A JP22214395 A JP 22214395A JP H0967832 A JPH0967832 A JP H0967832A
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- Japan
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- seat
- base
- mounting
- swivel base
- backhoe
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バックホーにおける作業時等の後方の視界性
をよくするとともに、旋回台の小型化を可能とする日除
け取付構造を提供する。 【解決手段】 走行装置5上に旋回台4を備え、該旋回
台4上に運転者用の座席部9を搭載し、該座席部9の上
方を覆う日除け部11を旋回台4上に立設した支柱10
を介して取付け、該支柱10は、その基部23が旋回台
4上における座席部9の左右方向側方に取り付けられて
立設されている。
をよくするとともに、旋回台の小型化を可能とする日除
け取付構造を提供する。 【解決手段】 走行装置5上に旋回台4を備え、該旋回
台4上に運転者用の座席部9を搭載し、該座席部9の上
方を覆う日除け部11を旋回台4上に立設した支柱10
を介して取付け、該支柱10は、その基部23が旋回台
4上における座席部9の左右方向側方に取り付けられて
立設されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バックホーにおい
て運転座席上方を覆う日除け部を取り付ける取付構造に
関するものである。
て運転座席上方を覆う日除け部を取り付ける取付構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のバックホーの日除け取付構造に
は、旋回台上に運転者用の座席部を備え、旋回台上で座
席部の後方に支柱を立設し、該支柱を介して座席部を上
方を覆う日除け部を取付けているものがある。
は、旋回台上に運転者用の座席部を備え、旋回台上で座
席部の後方に支柱を立設し、該支柱を介して座席部を上
方を覆う日除け部を取付けているものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の日除け取付
構造においては、支柱を座席部の後方に立設しているた
め、バックホーの作業中等に運転座席の後方を確認する
際に支柱が視界に入り、該支柱を視界に入れないように
するには、大きく身体をねじるか、身体を若干旋回台の
左右側方にずらす等しなければならなかった。
構造においては、支柱を座席部の後方に立設しているた
め、バックホーの作業中等に運転座席の後方を確認する
際に支柱が視界に入り、該支柱を視界に入れないように
するには、大きく身体をねじるか、身体を若干旋回台の
左右側方にずらす等しなければならなかった。
【0004】また、支柱を座席後部に配置することでこ
の配置スペースを必要とし、旋回台の前後方向の長さが
長くなって小型化の妨げとなっている。そこで、本発明
は、上記の問題点を解決すべくバックホーにおける作業
時等の後方の視界性をよくするとともに、旋回台の小型
化を可能とする日除け取付構造を提供することを目的と
する。
の配置スペースを必要とし、旋回台の前後方向の長さが
長くなって小型化の妨げとなっている。そこで、本発明
は、上記の問題点を解決すべくバックホーにおける作業
時等の後方の視界性をよくするとともに、旋回台の小型
化を可能とする日除け取付構造を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために以下の技術的手段を講じた。すなわち、
走行装置5上に旋回台4を備え、該旋回台4上に運転者
用の座席部9を搭載し、該座席部9の上方を覆う日除け
部11を旋回台4上に立設した支柱10を介して取付け
たバックホーの日除け取付構造において、前記支柱10
は、その基部23が旋回台4上における座席部9の左右
方向側方に取り付けられて立設されることを特徴として
いる。
達成するために以下の技術的手段を講じた。すなわち、
走行装置5上に旋回台4を備え、該旋回台4上に運転者
用の座席部9を搭載し、該座席部9の上方を覆う日除け
部11を旋回台4上に立設した支柱10を介して取付け
たバックホーの日除け取付構造において、前記支柱10
は、その基部23が旋回台4上における座席部9の左右
方向側方に取り付けられて立設されることを特徴として
いる。
【0006】これによれば、日除け部11を取付けるた
めの支柱10は、座席部9の左右側方に配置されて後方
には何ら日除け部11を取り付ける部材を必要としない
ため、バックホーの後方を確認する際には、支柱10が
視界に入らなくなり、後方視界性を良くしている。ま
た、座席部9後部に支柱10を取り付けるスペースを必
要とすることがないため、旋回台4の小型化を可能とし
ている。
めの支柱10は、座席部9の左右側方に配置されて後方
には何ら日除け部11を取り付ける部材を必要としない
ため、バックホーの後方を確認する際には、支柱10が
視界に入らなくなり、後方視界性を良くしている。ま
た、座席部9後部に支柱10を取り付けるスペースを必
要とすることがないため、旋回台4の小型化を可能とし
ている。
【0007】また、本発明は、前記支柱10は、前記基
部23より後上方傾斜状に延設した傾斜部24を有する
ことを特徴としている。これによれば、運転座席部9の
側方、即ち運転者の側方にその基部23を取り付けた支
柱は、該基部23より後上方傾斜状に形成した傾斜部2
4を有することで、座席部9に座る運転者の側方を避け
つつ延設されることとなり、したがって運転者の左右側
方における視界性をもよくすることができる。
部23より後上方傾斜状に延設した傾斜部24を有する
ことを特徴としている。これによれば、運転座席部9の
側方、即ち運転者の側方にその基部23を取り付けた支
柱は、該基部23より後上方傾斜状に形成した傾斜部2
4を有することで、座席部9に座る運転者の側方を避け
つつ延設されることとなり、したがって運転者の左右側
方における視界性をもよくすることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。図1乃至図10は本発明の第1の
実施形態を示し、図1〜3に示す全体図において、掘削
作業機(バックホー)1は走行装置5上に旋回台4を支
持し、該旋回台4の前部に掘削装置3を備えて構成され
ている。旋回台4は走行装置5上で縦軸芯廻りに旋回可
能となっており、その上部には、座席部9、操作部8等
よりなる運転部7を備え、該座席部9の上方には支柱1
0を介して日除け部11が備えられている。また、走行
装置5の前部には、ドーザ装置6を備えている。
施の形態を説明する。図1乃至図10は本発明の第1の
実施形態を示し、図1〜3に示す全体図において、掘削
作業機(バックホー)1は走行装置5上に旋回台4を支
持し、該旋回台4の前部に掘削装置3を備えて構成され
ている。旋回台4は走行装置5上で縦軸芯廻りに旋回可
能となっており、その上部には、座席部9、操作部8等
よりなる運転部7を備え、該座席部9の上方には支柱1
0を介して日除け部11が備えられている。また、走行
装置5の前部には、ドーザ装置6を備えている。
【0009】前記掘削装置3は、旋回台4の前部に設け
た枢支部56に左右揺動自在に取り付けた揺動ブラケッ
ト26と、ブームシリンダ28の伸縮動作によって上下
揺動可能に前記ブラケット26に取り付けたブーム27
と、アームシリンダ30の伸縮動作によって前後揺動可
能にブーム27の先端部に取り付けたアーム29と、バ
ケットシリンダ32の伸縮動作によって掻き込み揺動可
能にアーム29の先端部に取り付けたバケット31等よ
りなる。
た枢支部56に左右揺動自在に取り付けた揺動ブラケッ
ト26と、ブームシリンダ28の伸縮動作によって上下
揺動可能に前記ブラケット26に取り付けたブーム27
と、アームシリンダ30の伸縮動作によって前後揺動可
能にブーム27の先端部に取り付けたアーム29と、バ
ケットシリンダ32の伸縮動作によって掻き込み揺動可
能にアーム29の先端部に取り付けたバケット31等よ
りなる。
【0010】図3に示すように、旋回台4の後部にはエ
ンジン19、ラジエーター20等を配置してその後上方
及び後方が開閉可能な後部カバー13により覆われてお
り、旋回台4の前右側部には燃料タンク、オイルタンク
等のタンク類21等を配置してその上方が開閉可能な前
部カバー14により覆われている。この後部カバー13
及び前部カバー14は、両者13,14の前後方向中途
部に位置し、旋回台4の左右方向の幅に渡って略門型に
形成された固定フレーム36(図4〜7参照)にヒンジ
16,17等を介して支持されており、該固定フレーム
36の上方及び左右側方は該固定カバー15により覆わ
れている。
ンジン19、ラジエーター20等を配置してその後上方
及び後方が開閉可能な後部カバー13により覆われてお
り、旋回台4の前右側部には燃料タンク、オイルタンク
等のタンク類21等を配置してその上方が開閉可能な前
部カバー14により覆われている。この後部カバー13
及び前部カバー14は、両者13,14の前後方向中途
部に位置し、旋回台4の左右方向の幅に渡って略門型に
形成された固定フレーム36(図4〜7参照)にヒンジ
16,17等を介して支持されており、該固定フレーム
36の上方及び左右側方は該固定カバー15により覆わ
れている。
【0011】前記座席部9は、旋回台4の左右方向に関
して若干左側に偏心して配置されており、前記固定カバ
ー15及び後部カバー13の上面に形成した凹陥部18
に嵌め込まれるように搭載されている。そして、後部カ
バー13を開閉する際には、座席部9全体を凹陥部18
より取り外し可能とするか、座席部9の前端部を枢支点
として上方へと回動可能として後部カバー13の開閉に
支障がないようにしている。
して若干左側に偏心して配置されており、前記固定カバ
ー15及び後部カバー13の上面に形成した凹陥部18
に嵌め込まれるように搭載されている。そして、後部カ
バー13を開閉する際には、座席部9全体を凹陥部18
より取り外し可能とするか、座席部9の前端部を枢支点
として上方へと回動可能として後部カバー13の開閉に
支障がないようにしている。
【0012】前記旋回台4は、図4〜7に示すように、
その下部に平板状の基板35を備え、該基板35の外周
が下カバー55、ウエイト58により囲繞され、該下カ
バー55及びウエイト58の上部に前記後部カバー1
3、前部カバー14及び固定カバー15等を設けること
でその外形を成すようにしており、その外形は、旋回台
4の左右側部及び前部を平面状とし、後部円弧状に形成
している。
その下部に平板状の基板35を備え、該基板35の外周
が下カバー55、ウエイト58により囲繞され、該下カ
バー55及びウエイト58の上部に前記後部カバー1
3、前部カバー14及び固定カバー15等を設けること
でその外形を成すようにしており、その外形は、旋回台
4の左右側部及び前部を平面状とし、後部円弧状に形成
している。
【0013】基板35上には前部に掘削装置3を枢支す
る前記枢支部56を備え、該枢支部56より後方へ左右
二股状に延設された支持フレーム57が設けられ、基板
35の略中央には旋回台4の旋回軸を取り付ける取付孔
59が穿設され、該取付孔59の右斜め前には油圧モー
ター60を配置している。そして、基板35の前後方向
中途部よりやや後方には前記固定フレーム36が設けら
れ、基板35上の後部には、ウエイト58を基板35に
支持するための支持部材(左支持部材44、右支持部材
49、中支持部材61)が設けられ、該支持部材44,
49,61に設けたネジ孔にボルト等でウエイト58を
連結、支持している。また、右側の前記支持フレーム5
7を跨ぐように固定台53を設け、該固定台53には、
前記燃料タンク、オイルタンク等のタンク類21の内側
面を支持する支持壁54が立設されている。
る前記枢支部56を備え、該枢支部56より後方へ左右
二股状に延設された支持フレーム57が設けられ、基板
35の略中央には旋回台4の旋回軸を取り付ける取付孔
59が穿設され、該取付孔59の右斜め前には油圧モー
ター60を配置している。そして、基板35の前後方向
中途部よりやや後方には前記固定フレーム36が設けら
れ、基板35上の後部には、ウエイト58を基板35に
支持するための支持部材(左支持部材44、右支持部材
49、中支持部材61)が設けられ、該支持部材44,
49,61に設けたネジ孔にボルト等でウエイト58を
連結、支持している。また、右側の前記支持フレーム5
7を跨ぐように固定台53を設け、該固定台53には、
前記燃料タンク、オイルタンク等のタンク類21の内側
面を支持する支持壁54が立設されている。
【0014】前記固定フレーム36は、旋回台4の骨格
を成す強度部材の一部であり、また、エンジン19、及
び該エンジン19に付随する補器であるラジエータ2
0、バッテリー、ガス・油圧配管等(図示略)を支持す
る部材の一部として用いることが可能となっており、該
固定フレーム59は、左フレーム37、右フレーム38
及び両フレーム37,38に左右方向に架け渡される横
架フレーム39よりなっている。
を成す強度部材の一部であり、また、エンジン19、及
び該エンジン19に付随する補器であるラジエータ2
0、バッテリー、ガス・油圧配管等(図示略)を支持す
る部材の一部として用いることが可能となっており、該
固定フレーム59は、左フレーム37、右フレーム38
及び両フレーム37,38に左右方向に架け渡される横
架フレーム39よりなっている。
【0015】左フレーム37は、図4,5及び7に示す
ように、基板35の左側部より上方へ立設したパイプ状
の下支持柱41と、該下支持柱41の上端よりブラケッ
ト42を介して上方に向けて立設したパイプ状の上支持
柱43等を有しており、該上支持柱43の上端には受座
43aが設けられ、該受座43aには、日除け部11取
付用の支柱10の基部23が固定カバー15を挟んでボ
ルト等により取り付けられるように複数のネジ孔を形成
している。そして、前記ブラケット42は、基板35上
に設けられたウエイト58の取付用の左支持部材44に
も連結され、上支持柱43の受座43aとブラケット4
2とには後部カバー13を取り付けるための後ヒンジ1
6の取付部材45を設けている。
ように、基板35の左側部より上方へ立設したパイプ状
の下支持柱41と、該下支持柱41の上端よりブラケッ
ト42を介して上方に向けて立設したパイプ状の上支持
柱43等を有しており、該上支持柱43の上端には受座
43aが設けられ、該受座43aには、日除け部11取
付用の支柱10の基部23が固定カバー15を挟んでボ
ルト等により取り付けられるように複数のネジ孔を形成
している。そして、前記ブラケット42は、基板35上
に設けられたウエイト58の取付用の左支持部材44に
も連結され、上支持柱43の受座43aとブラケット4
2とには後部カバー13を取り付けるための後ヒンジ1
6の取付部材45を設けている。
【0016】前記右フレーム38は、図4,6及び7に
示すように、基板35の右側部より上方へ立設した板状
の下支持柱47と、該下支持柱47の上端に設けた下受
座47aを介して上方に立設された板状の上支持柱48
等を有しており、該上支持柱48の上端には、ブラケッ
ト50が設けられている。該ブラケット50には、後部
カバー13及び前部カバー14を取り付けるための後前
ヒンジ16,17が設けられ、更に、日除け部11取付
用の支柱10の基部23が固定カバー15を挟んでボル
ト等により取り付けられるように複数のネジ孔を形成し
た受座51が設けられている。なお、下支持柱47は、
基板35上に設けたウエイト58の取付用の右支持部材
49と連結リブ52を介して繋がっている。
示すように、基板35の右側部より上方へ立設した板状
の下支持柱47と、該下支持柱47の上端に設けた下受
座47aを介して上方に立設された板状の上支持柱48
等を有しており、該上支持柱48の上端には、ブラケッ
ト50が設けられている。該ブラケット50には、後部
カバー13及び前部カバー14を取り付けるための後前
ヒンジ16,17が設けられ、更に、日除け部11取付
用の支柱10の基部23が固定カバー15を挟んでボル
ト等により取り付けられるように複数のネジ孔を形成し
た受座51が設けられている。なお、下支持柱47は、
基板35上に設けたウエイト58の取付用の右支持部材
49と連結リブ52を介して繋がっている。
【0017】前記横架フレーム39は丸パイプ又は角パ
イプ等よりなり、左フレーム37におけるブラケット4
2にその左端部が連結され、右端部が、基板35上の固
定台53に立設した支持壁54に連結され、該支持壁5
4は、右フレーム38におけるブラケット50から下方
に屈曲形成した屈曲片50aに連結されている。したが
って、左フレーム37、横架フレーム39、右フレーム
38は、支持壁54を間に介して一体的に略門型に連結
形成されている。そして、横架フレーム39は、固定カ
バー15における凹陥部18の真下に配置されて該凹陥
部18に搭載される座席部9の支持部材となっている。
イプ等よりなり、左フレーム37におけるブラケット4
2にその左端部が連結され、右端部が、基板35上の固
定台53に立設した支持壁54に連結され、該支持壁5
4は、右フレーム38におけるブラケット50から下方
に屈曲形成した屈曲片50aに連結されている。したが
って、左フレーム37、横架フレーム39、右フレーム
38は、支持壁54を間に介して一体的に略門型に連結
形成されている。そして、横架フレーム39は、固定カ
バー15における凹陥部18の真下に配置されて該凹陥
部18に搭載される座席部9の支持部材となっている。
【0018】なお、固定カバー15は、上記固定フレー
ム36における左フレームの上方及び左側方を覆う部分
と、右フレームの上方及び右側方を覆う部分と、横架フ
レームの上方を覆う部分との3分割となされており、固
定カバー15を取り付けや、メンテナンス時等のカバー
15の取り外しをし易くしている。日除け部11は、運
転者の日除けや掘削装置3から運転部への砂等の落下防
止するものであり、図1に示す側面図において、前記座
席部9、具体的には運転者が座る座部9aの左右両側方
より上方へ立設した左右の支柱10に取り付けることで
座席部9の上方を覆っている。
ム36における左フレームの上方及び左側方を覆う部分
と、右フレームの上方及び右側方を覆う部分と、横架フ
レームの上方を覆う部分との3分割となされており、固
定カバー15を取り付けや、メンテナンス時等のカバー
15の取り外しをし易くしている。日除け部11は、運
転者の日除けや掘削装置3から運転部への砂等の落下防
止するものであり、図1に示す側面図において、前記座
席部9、具体的には運転者が座る座部9aの左右両側方
より上方へ立設した左右の支柱10に取り付けることで
座席部9の上方を覆っている。
【0019】支柱10はその下端部(基部23)が、前
記固定カバー15上で左フレーム37上部の受座43a
及び右フレーム38上部の受座51に対応した位置に備
えた左右の被取付部15aにボルト等により固定されて
いる。左右の被取付部15aは座席部9の左右両側方に
配置され、それぞれ左フレーム37の受座43aと、右
フレーム38の受座51とに形成したネジ孔に連通する
挿通孔を形成している。そして、この被取付部15aに
取り付けた支柱10からの荷重は、この左右フレーム3
7,38により支えられるようになっている。
記固定カバー15上で左フレーム37上部の受座43a
及び右フレーム38上部の受座51に対応した位置に備
えた左右の被取付部15aにボルト等により固定されて
いる。左右の被取付部15aは座席部9の左右両側方に
配置され、それぞれ左フレーム37の受座43aと、右
フレーム38の受座51とに形成したネジ孔に連通する
挿通孔を形成している。そして、この被取付部15aに
取り付けた支柱10からの荷重は、この左右フレーム3
7,38により支えられるようになっている。
【0020】支柱10は、図1に示す側面図において、
基部23より屈曲部23aを介して後上方傾斜状に形成
した傾斜部24と、該傾斜部24の上端より屈曲部24
aを介し、若干前方に傾斜しつつ延設してその上端に日
除け11を取り付けるための取付座25aを設けた取付
部25とを有し、該取付座25aにボルト等で日除け部
11を取り付けている。
基部23より屈曲部23aを介して後上方傾斜状に形成
した傾斜部24と、該傾斜部24の上端より屈曲部24
aを介し、若干前方に傾斜しつつ延設してその上端に日
除け11を取り付けるための取付座25aを設けた取付
部25とを有し、該取付座25aにボルト等で日除け部
11を取り付けている。
【0021】また、図2に示す背面図において、支柱1
0は、基部23より傾斜部24にかけて左右方向内方に
向けて若干傾斜状に延設し、取付部25においては略直
立状態で延設されている。上記のように、支柱10を座
席部9の左右側方に配置することで、座席部9の後方に
は日除け部11を取付けるための部材を設けるスペース
を必要とせず、旋回台4の前後方向の長さを短くして小
型化を可能とするとともに、運転者が後方確認する際に
は、支柱10が視界に入ることがなく後方視界性を向上
している。
0は、基部23より傾斜部24にかけて左右方向内方に
向けて若干傾斜状に延設し、取付部25においては略直
立状態で延設されている。上記のように、支柱10を座
席部9の左右側方に配置することで、座席部9の後方に
は日除け部11を取付けるための部材を設けるスペース
を必要とせず、旋回台4の前後方向の長さを短くして小
型化を可能とするとともに、運転者が後方確認する際に
は、支柱10が視界に入ることがなく後方視界性を向上
している。
【0022】また、基部23は座席部9における座部9
aの側方に位置しているが、傾斜部24を介して延設し
た取付部25は、座席部9における背もたれ部9bの略
側方に位置するようになっており、運転者が左右側方を
確認する際等にも支柱が視界に入らないようにし、運転
者が座席部9に乗降する際には、運転者の側方部分を支
柱10が避けるように形成されることとなって乗降スペ
ースを広くし、支柱10を座席部9の左右側方に配置す
ることで該支柱10が乗降に差し支えることがないよう
にしている。
aの側方に位置しているが、傾斜部24を介して延設し
た取付部25は、座席部9における背もたれ部9bの略
側方に位置するようになっており、運転者が左右側方を
確認する際等にも支柱が視界に入らないようにし、運転
者が座席部9に乗降する際には、運転者の側方部分を支
柱10が避けるように形成されることとなって乗降スペ
ースを広くし、支柱10を座席部9の左右側方に配置す
ることで該支柱10が乗降に差し支えることがないよう
にしている。
【0023】なお、座席部9に乗降する際には、支柱1
0を把手として補助的に手を添えることで乗降をし易く
することも可能であり、座席部9上で運転者が休憩する
際等には傾斜部24をアームレストとして利用すること
ができる。そして、図1に示す側面図において、支柱1
0に後方より外力が加わった場合には、傾斜部24がこ
の外力に抗する方向を向いていることとなり、外力の一
部を傾斜部24軸方向に分散して被取付部15aにかか
る力を小さくでき、これによりこの部分の取付強度を小
さくして強度構造の簡素化を図り、また、支柱10は屈
曲部23a,24aを介してジグザグ状に形成すること
で、外力による弾性変形を許容し易くし応力集中を避け
ることが可能となり、支柱10の塑性変形等を防ぐこと
ができる。
0を把手として補助的に手を添えることで乗降をし易く
することも可能であり、座席部9上で運転者が休憩する
際等には傾斜部24をアームレストとして利用すること
ができる。そして、図1に示す側面図において、支柱1
0に後方より外力が加わった場合には、傾斜部24がこ
の外力に抗する方向を向いていることとなり、外力の一
部を傾斜部24軸方向に分散して被取付部15aにかか
る力を小さくでき、これによりこの部分の取付強度を小
さくして強度構造の簡素化を図り、また、支柱10は屈
曲部23a,24aを介してジグザグ状に形成すること
で、外力による弾性変形を許容し易くし応力集中を避け
ることが可能となり、支柱10の塑性変形等を防ぐこと
ができる。
【0024】また、図2の背面図において、支柱10の
基部23及び傾斜部24が左右方向内方に傾斜している
ことでも、支柱10の左右側方から外力が加わった場合
には、基部23及び傾斜部24がこの外力に抗して力の
一部を受持ち、被取付部15aにかかる力を小さくして
この部分の強度構造を簡素化できるようにしている。ま
た、支柱10上部の取付部25においては、左右方向に
関して直立状態となっており、運転者の頭部回りのスペ
ースを広くしている。
基部23及び傾斜部24が左右方向内方に傾斜している
ことでも、支柱10の左右側方から外力が加わった場合
には、基部23及び傾斜部24がこの外力に抗して力の
一部を受持ち、被取付部15aにかかる力を小さくして
この部分の強度構造を簡素化できるようにしている。ま
た、支柱10上部の取付部25においては、左右方向に
関して直立状態となっており、運転者の頭部回りのスペ
ースを広くしている。
【0025】そして、従来のように座席部9の後方、即
ち本実施形態における後部カバー13に支柱10に取り
付けるとすると、取り付け部分の強度を増強するために
後部カバー13の裏面等に補強部材を設ける必要があ
り、エンジン19等を覆う後部カバー13に補強をする
のはスペース的にも困難なものとなるが、これに比べて
旋回台4の強度部材となっている固定フレーム36の左
フレーム37及び右フレーム38の上部に対応して支柱
10を取り付けることにより、該支柱10は左右フレー
ム37,38に支えられることとなり、新たに多くの補
強をして強度を高める必要が殆どないようにしている。
ち本実施形態における後部カバー13に支柱10に取り
付けるとすると、取り付け部分の強度を増強するために
後部カバー13の裏面等に補強部材を設ける必要があ
り、エンジン19等を覆う後部カバー13に補強をする
のはスペース的にも困難なものとなるが、これに比べて
旋回台4の強度部材となっている固定フレーム36の左
フレーム37及び右フレーム38の上部に対応して支柱
10を取り付けることにより、該支柱10は左右フレー
ム37,38に支えられることとなり、新たに多くの補
強をして強度を高める必要が殆どないようにしている。
【0026】走行装置5は、図8、9に示すように、旋
回台4を旋回可能に支持する支持台65を上部に有する
走行機体64と、該走行機体64に左右方向に位置変更
自在に備えた左右走行体67とを有しており、走行機体
64には、左右走行体67を摺動案内する前後一対の筒
状のガイドフレーム66を有している。前記左右の走行
体67のそれぞれは、ガイドフレーム66に左右方向に
摺動可能に挿通される角パイプ等よりなる前後一対の取
付フレーム68と、該取付フレーム68の外端部に連結
した車輪フレーム69等よりなり、該車輪フレーム69
の前部には従動輪72を備え、後部には油圧モータ等7
0により回転駆動可能となる駆動輪71を備え、下部に
は複数の転動輪73を備えている。そして、前記従動輪
72、駆動輪71及び転動輪73に無端状の履帯74を
巻回してクローラ走行体を形成している。なお、無端状
の履帯74は、ゴム等よりなる弾性体により形成したも
のでもよいし、無端状に連結したチェーンリンクの外周
面側に金属製又は弾性材料よりなる履板を固定したもの
としてもよい。
回台4を旋回可能に支持する支持台65を上部に有する
走行機体64と、該走行機体64に左右方向に位置変更
自在に備えた左右走行体67とを有しており、走行機体
64には、左右走行体67を摺動案内する前後一対の筒
状のガイドフレーム66を有している。前記左右の走行
体67のそれぞれは、ガイドフレーム66に左右方向に
摺動可能に挿通される角パイプ等よりなる前後一対の取
付フレーム68と、該取付フレーム68の外端部に連結
した車輪フレーム69等よりなり、該車輪フレーム69
の前部には従動輪72を備え、後部には油圧モータ等7
0により回転駆動可能となる駆動輪71を備え、下部に
は複数の転動輪73を備えている。そして、前記従動輪
72、駆動輪71及び転動輪73に無端状の履帯74を
巻回してクローラ走行体を形成している。なお、無端状
の履帯74は、ゴム等よりなる弾性体により形成したも
のでもよいし、無端状に連結したチェーンリンクの外周
面側に金属製又は弾性材料よりなる履板を固定したもの
としてもよい。
【0027】前記左右走行体67のそれぞれの取付フレ
ーム68の内部には、該左右走行体67を走行機体64
に対して左右方向に位置変更するための油圧シリンダ7
5が左右2本づつ内装されている。該油圧シリンダ75
は、その一端側(シリンダ本体側)75aが走行機体6
4の左右方向略中央に支持され、他端側(ロッド側)7
5bが左右走行体67の取付フレーム68内における外
側端面にブラケット等を介して接続されている。
ーム68の内部には、該左右走行体67を走行機体64
に対して左右方向に位置変更するための油圧シリンダ7
5が左右2本づつ内装されている。該油圧シリンダ75
は、その一端側(シリンダ本体側)75aが走行機体6
4の左右方向略中央に支持され、他端側(ロッド側)7
5bが左右走行体67の取付フレーム68内における外
側端面にブラケット等を介して接続されている。
【0028】左右の走行体は67は、油圧シリンダ75
を伸長することで、左右走行体67は走行機体64に対
して左右方向外方へと位置変更し、油圧シリンダ75を
収縮することで内方側に位置変更するようにしている
が、走行体67の前後に2本の油圧シリンダ75を設け
ているため、該シリンダ75を伸縮する際に走行体67
が左右方向に傾き、取付フレーム68がガイドフレーム
66に対してこじることがないようにしている。また、
左右別個に油圧シリンダ75を設けているため、走行機
体64に対して左右走行体67を別個に位置変更するこ
とを可能としている。
を伸長することで、左右走行体67は走行機体64に対
して左右方向外方へと位置変更し、油圧シリンダ75を
収縮することで内方側に位置変更するようにしている
が、走行体67の前後に2本の油圧シリンダ75を設け
ているため、該シリンダ75を伸縮する際に走行体67
が左右方向に傾き、取付フレーム68がガイドフレーム
66に対してこじることがないようにしている。また、
左右別個に油圧シリンダ75を設けているため、走行機
体64に対して左右走行体67を別個に位置変更するこ
とを可能としている。
【0029】そして、油圧シリンダ75、特にシリンダ
ロッド75bは取付フレーム68の筒内部に収められて
いるため、該取付フレーム68がカバーとなってロッド
75b部分に泥等が被るのを防ぎ、シリンダ75の伸縮
に支障がないようにしている。なお、図8においては、
左側の走行体67を走行機体に対して左右方向内方側
へ、左側の走行体67を外方側へ配置した状態を示して
いる。
ロッド75bは取付フレーム68の筒内部に収められて
いるため、該取付フレーム68がカバーとなってロッド
75b部分に泥等が被るのを防ぎ、シリンダ75の伸縮
に支障がないようにしている。なお、図8においては、
左側の走行体67を走行機体に対して左右方向内方側
へ、左側の走行体67を外方側へ配置した状態を示して
いる。
【0030】図8〜10に示すようにドーザ装置6は、
走行機体64の前部左右に設けた第1ブラケット77を
介して上下揺動自在に枢支された取付脚78と、該取付
脚78の前端に固定のブレード79と、該ブレード79
の左右方向略中央の設けたブラケット80と、走行機体
64前部の左右方向中央に設けた第2ブラケット81と
の間に介設したドーザシリンダ82とを有している。該
ドーザシリンダ82は、そのシリンダロッド82b前端
がブレード79側に、シリンダ本体82a後端が走行機
体64にそれぞれピン等で連結されて、ブレード79及
び走行機体64に対して上下揺動自在となっており、ド
ーザシリンダ82を収縮するとブレード79が上方移動
し、伸長するとブレード79が下方移動するようになさ
れている。そして、シリンダロッド82bの外周には、
カバー83を設けている。
走行機体64の前部左右に設けた第1ブラケット77を
介して上下揺動自在に枢支された取付脚78と、該取付
脚78の前端に固定のブレード79と、該ブレード79
の左右方向略中央の設けたブラケット80と、走行機体
64前部の左右方向中央に設けた第2ブラケット81と
の間に介設したドーザシリンダ82とを有している。該
ドーザシリンダ82は、そのシリンダロッド82b前端
がブレード79側に、シリンダ本体82a後端が走行機
体64にそれぞれピン等で連結されて、ブレード79及
び走行機体64に対して上下揺動自在となっており、ド
ーザシリンダ82を収縮するとブレード79が上方移動
し、伸長するとブレード79が下方移動するようになさ
れている。そして、シリンダロッド82bの外周には、
カバー83を設けている。
【0031】該カバー83は、シリンダロッド82bの
前端部分、又は該ロッド82bとブレード79を連結す
るピン等に固定されてドーザシリンダ82とともにブレ
ード79及び走行機体64に対して上下揺動可能とな
り、またドーザシリンダ82が伸縮した際には、カバー
83はシリンダ本体82aと相対してロッド軸方向に摺
動可能となっている。そして、カバー83はロッド82
bの上方及び上側方を覆う上カバー84と、ロッド82
bの下方を覆う下カバー85とを有し、該上下カバー8
4,85はその前後部において連結板86を介して連結
されている。上カバー84は主に上方からの土砂等がロ
ッド82bに被らないようにし、下カバー85は、走行
装置5の走行等による石等の撥ね上げからロッド82を
保護するようになされている。
前端部分、又は該ロッド82bとブレード79を連結す
るピン等に固定されてドーザシリンダ82とともにブレ
ード79及び走行機体64に対して上下揺動可能とな
り、またドーザシリンダ82が伸縮した際には、カバー
83はシリンダ本体82aと相対してロッド軸方向に摺
動可能となっている。そして、カバー83はロッド82
bの上方及び上側方を覆う上カバー84と、ロッド82
bの下方を覆う下カバー85とを有し、該上下カバー8
4,85はその前後部において連結板86を介して連結
されている。上カバー84は主に上方からの土砂等がロ
ッド82bに被らないようにし、下カバー85は、走行
装置5の走行等による石等の撥ね上げからロッド82を
保護するようになされている。
【0032】上記のドーザ装置6は、ドーザシリンダ8
2のシリンダ本体82aを走行機体64側に連結するこ
とで、該シリンダ本体82aをできるだけ走行機体64
に近づけて作動油を供給するための油圧ホース(図示
略)を短くすることができ、油圧配管の簡素化を図るこ
とができるようになっている。図11は、本発明の第2
の実施形態を示しており、本実施形態では、旋回台4に
立設した日除け部11取付用の支柱10は、第1の実施
形態と同様に座席部9の左右両側方に配置され、側面視
において、旋回台4への取付部分である基部23より上
方に略垂直に立設しているものであり、その他の構成は
第1の実施形態と同様であるので同一符号を付してい
る。
2のシリンダ本体82aを走行機体64側に連結するこ
とで、該シリンダ本体82aをできるだけ走行機体64
に近づけて作動油を供給するための油圧ホース(図示
略)を短くすることができ、油圧配管の簡素化を図るこ
とができるようになっている。図11は、本発明の第2
の実施形態を示しており、本実施形態では、旋回台4に
立設した日除け部11取付用の支柱10は、第1の実施
形態と同様に座席部9の左右両側方に配置され、側面視
において、旋回台4への取付部分である基部23より上
方に略垂直に立設しているものであり、その他の構成は
第1の実施形態と同様であるので同一符号を付してい
る。
【0033】本実施形態においても、支柱10を座席部
9の左右側方に配置することで、座席部9の後方には日
除け部11を取付けるための部材を設けるスペースを必
要とせず、旋回台4の前後方向の長さを短くして小型化
を可能とするとともに、運転者が後方確認する際には、
支柱10が視界に入ることがなく後方視界性を向上して
いる。
9の左右側方に配置することで、座席部9の後方には日
除け部11を取付けるための部材を設けるスペースを必
要とせず、旋回台4の前後方向の長さを短くして小型化
を可能とするとともに、運転者が後方確認する際には、
支柱10が視界に入ることがなく後方視界性を向上して
いる。
【0034】本発明は上記実施形態に限ることなく、例
えば支柱を座席部の左右の一方の側方のみに設ける等適
宜設計変更可能である。また、左右の支柱の上端部分を
連結して該支柱を略門型に形成することができ、このよ
うにすれば支柱の強度増大を図ることができる。
えば支柱を座席部の左右の一方の側方のみに設ける等適
宜設計変更可能である。また、左右の支柱の上端部分を
連結して該支柱を略門型に形成することができ、このよ
うにすれば支柱の強度増大を図ることができる。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように、日除け部を取付け
るための支柱を、座席部の左右方向側方に配置している
ため、座席部の後方には日除け部を取り付ける部材を必
要とせず、バックホーの後方を確認する際には、支柱が
視界に入らなくなり、後方視界性を良くしている。ま
た、座席部後方に支柱を取り付けるスペースを必要とす
ることがないため、旋回台の小型化を可能としている。
るための支柱を、座席部の左右方向側方に配置している
ため、座席部の後方には日除け部を取り付ける部材を必
要とせず、バックホーの後方を確認する際には、支柱が
視界に入らなくなり、後方視界性を良くしている。ま
た、座席部後方に支柱を取り付けるスペースを必要とす
ることがないため、旋回台の小型化を可能としている。
【0036】また、本発明は、前記支柱は、旋回台への
取付基部より後上方傾斜状に延設した傾斜部を備えてい
るため、座席部に座る運転者の側方を避けつつ支柱が延
設されることとなり、したがって運転者の側方における
視界性をもよくすることができる。
取付基部より後上方傾斜状に延設した傾斜部を備えてい
るため、座席部に座る運転者の側方を避けつつ支柱が延
設されることとなり、したがって運転者の側方における
視界性をもよくすることができる。
【図1】本発明の実施形態を示すバックホーの側面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の実施形態を示すバックホーの背面図で
ある。
ある。
【図3】本発明の実施形態を示すバックホーの平面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の実施形態における旋回台の内部を示す
背面図である。
背面図である。
【図5】本発明の実施形態における旋回台の内部を示す
左側面図である。
左側面図である。
【図6】本発明の実施形態における旋回台の内部を示す
右側面図である。
右側面図である。
【図7】本発明の実施形態における旋回台の内部を示す
平面図である。
平面図である。
【図8】本発明の実施形態を示す走行装置及びドーザ装
置の平面図である。
置の平面図である。
【図9】図8におけるA−A矢示図である。
【図10】図8におけるB−B矢示図である。
【図11】本発明の第2の実施形態を示すバックホーの
側面図である。
側面図である。
1 バックホー 4 旋回台 5 走行装置 9 座席部 10 支柱 11 日除け部 23 基部 24 傾斜部 25 取付部
Claims (2)
- 【請求項1】 走行装置(5)上に旋回台(4)を備
え、該旋回台(4)上に運転者用の座席部(9)を搭載
し、該座席部(9)の上方を覆う日除け部(11)を旋
回台(4)上に立設した支柱(10)を介して取付けた
バックホーの日除け取付構造において、 前記支柱(10)は、その基部(23)が旋回台(4)
上における座席部(9)の左右方向側方に取り付けられ
て立設されることを特徴とするバックホーの日除け取付
構造。 - 【請求項2】 前記支柱(10)は、前記基部(23)
より後上方傾斜状に延設した傾斜部(24)を有するこ
とを特徴とする請求項1に記載のバックホーの日除け取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22214395A JPH0967832A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | バックホーの日除け取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22214395A JPH0967832A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | バックホーの日除け取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0967832A true JPH0967832A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16777858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22214395A Pending JPH0967832A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | バックホーの日除け取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0967832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200448332Y1 (ko) * | 2008-03-28 | 2010-04-01 | 고종근 | 냉각장치를 가지는 소형 굴삭기 |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP22214395A patent/JPH0967832A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200448332Y1 (ko) * | 2008-03-28 | 2010-04-01 | 고종근 | 냉각장치를 가지는 소형 굴삭기 |
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