JPH0967976A - 折畳式移動壁 - Google Patents
折畳式移動壁Info
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- JPH0967976A JPH0967976A JP24510095A JP24510095A JPH0967976A JP H0967976 A JPH0967976 A JP H0967976A JP 24510095 A JP24510095 A JP 24510095A JP 24510095 A JP24510095 A JP 24510095A JP H0967976 A JPH0967976 A JP H0967976A
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- JP
- Japan
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- moving wall
- wall constituting
- panel bodies
- hanger rail
- panel body
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Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 20
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 固定壁又は窓等にきわめて接近した位置での
使用を可能にする。 【解決手段】 複数の移動壁構成用パネル体1の幅方向
両端縁を一方向へ回動せしめることにより全パネル体が
ジグザグ状に回動可能に連結し、前記全パネル体がジグ
ザグ状をなす場合の一方の側の連結縁の上端に、上方に
配設したハンガーレール3に係合する吊車2を配設する
とともに、前記連結縁の下端に、下方に前記ハンガーレ
ールと平行するように配設したガイドレール5に係合す
るガイド部材4を配設した。
使用を可能にする。 【解決手段】 複数の移動壁構成用パネル体1の幅方向
両端縁を一方向へ回動せしめることにより全パネル体が
ジグザグ状に回動可能に連結し、前記全パネル体がジグ
ザグ状をなす場合の一方の側の連結縁の上端に、上方に
配設したハンガーレール3に係合する吊車2を配設する
とともに、前記連結縁の下端に、下方に前記ハンガーレ
ールと平行するように配設したガイドレール5に係合す
るガイド部材4を配設した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、固定壁又は窓等
にきわめて接近した位置での使用に適した折畳式移動壁
に関するものである。
にきわめて接近した位置での使用に適した折畳式移動壁
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】そもそも移動壁は、広く形成された室内
を間仕切りするために用いられるものであるが、この移
動壁には、ジグザグ状に折り畳み可能に形成されたもの
もあった。
を間仕切りするために用いられるものであるが、この移
動壁には、ジグザグ状に折り畳み可能に形成されたもの
もあった。
【0003】その例が図7及び図8に示すものであり、
複数の移動壁構成用パネル体aの幅方向両端縁を一方向
へ回動せしめることにより全移動壁構成用パネル体aが
ジグザグ状に回動可能に連結し、前記全移動壁構成用パ
ネル体aがジグザグ状をなす場合の前記幅方向の中央上
端に、上方に配設したハンガーレールbに係合する吊車
cを配設して構成されていたのであった。
複数の移動壁構成用パネル体aの幅方向両端縁を一方向
へ回動せしめることにより全移動壁構成用パネル体aが
ジグザグ状に回動可能に連結し、前記全移動壁構成用パ
ネル体aがジグザグ状をなす場合の前記幅方向の中央上
端に、上方に配設したハンガーレールbに係合する吊車
cを配設して構成されていたのであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そのために、この移動
壁をジグザグ状に折り畳むと、前記ハンガーレールb
(吊車c)を中心に、その左右に移動壁構成用パネル体
aの半幅分のスペースが必要となり、かつ壁として使用
しない場合、すなわち例えば前記パネル体aを移動せし
める場合には、必ずジグザグ状を呈することになるた
め、場所的制限を受けることになり、特に窓や固定壁に
接近した位置には取り付けることができないことになる
のであった。
壁をジグザグ状に折り畳むと、前記ハンガーレールb
(吊車c)を中心に、その左右に移動壁構成用パネル体
aの半幅分のスペースが必要となり、かつ壁として使用
しない場合、すなわち例えば前記パネル体aを移動せし
める場合には、必ずジグザグ状を呈することになるた
め、場所的制限を受けることになり、特に窓や固定壁に
接近した位置には取り付けることができないことになる
のであった。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこでこの発明に係る折
畳式移動壁(請求項1)は前記の課題を解決するため
に、複数の移動壁構成用パネル体の幅方向両端縁を一方
向へ回動せしめることにより全移動壁構成用パネル体が
ジグザグ状に回動可能に連結し、前記全移動壁構成用パ
ネル体がジグザグ状をなす場合の一方の側の連結縁の上
端に、上方に配設したハンガーレールに係合する吊車を
配設したものである。
畳式移動壁(請求項1)は前記の課題を解決するため
に、複数の移動壁構成用パネル体の幅方向両端縁を一方
向へ回動せしめることにより全移動壁構成用パネル体が
ジグザグ状に回動可能に連結し、前記全移動壁構成用パ
ネル体がジグザグ状をなす場合の一方の側の連結縁の上
端に、上方に配設したハンガーレールに係合する吊車を
配設したものである。
【0006】またこの発明に係る折畳式移動壁(請求項
2)は前記の課題を解決するために、複数の移動壁構成
用パネル体の幅方向両端縁を一方向へ回動せしめること
により全移動壁構成用パネル体がジグザグ状に回動可能
に連結し、前記全移動壁構成用パネル体がジグザグ状を
なす場合の一方の側の連結縁の上端に、上方に配設した
ハンガーレールに係合する吊車を配設するとともに、前
記連結縁の下端に、下方に前記ハンガーレールと平行す
るように配設したガイドレールに係合するガイド部材を
配設したものである。
2)は前記の課題を解決するために、複数の移動壁構成
用パネル体の幅方向両端縁を一方向へ回動せしめること
により全移動壁構成用パネル体がジグザグ状に回動可能
に連結し、前記全移動壁構成用パネル体がジグザグ状を
なす場合の一方の側の連結縁の上端に、上方に配設した
ハンガーレールに係合する吊車を配設するとともに、前
記連結縁の下端に、下方に前記ハンガーレールと平行す
るように配設したガイドレールに係合するガイド部材を
配設したものである。
【0007】さらにこの発明に係る折畳式移動壁(請求
項3)は前記の課題を解決するために、2枚の移動壁構
成用パネル体の幅方向一端縁を一方向へ回動せしめるこ
とにより両移動壁構成用パネル体がく字状に回動可能に
連結し、前記両移動壁構成用パネル体がく字状をなす場
合の非連結部側縁の上端に、上方に配設したハンガーレ
ールに係合する吊車を配設したものである。
項3)は前記の課題を解決するために、2枚の移動壁構
成用パネル体の幅方向一端縁を一方向へ回動せしめるこ
とにより両移動壁構成用パネル体がく字状に回動可能に
連結し、前記両移動壁構成用パネル体がく字状をなす場
合の非連結部側縁の上端に、上方に配設したハンガーレ
ールに係合する吊車を配設したものである。
【0008】この発明に係る折畳式移動壁(請求項4)
は前記の課題を解決するために、2枚の移動壁構成用パ
ネル体の幅方向一端縁を一方向へ回動せしめることによ
り両移動壁構成用パネル体がく字状に回動可能に連結
し、前記両移動壁構成用パネル体がく字状をなす場合の
非連結部側縁の上端に、上方に配設したハンガーレール
に係合する吊車を配設するとともに、前記非連結部側縁
の下端に、下方に前記ハンガーレールと平行するように
配設したガイドレールに係合するガイド部材を配設した
ものである。
は前記の課題を解決するために、2枚の移動壁構成用パ
ネル体の幅方向一端縁を一方向へ回動せしめることによ
り両移動壁構成用パネル体がく字状に回動可能に連結
し、前記両移動壁構成用パネル体がく字状をなす場合の
非連結部側縁の上端に、上方に配設したハンガーレール
に係合する吊車を配設するとともに、前記非連結部側縁
の下端に、下方に前記ハンガーレールと平行するように
配設したガイドレールに係合するガイド部材を配設した
ものである。
【0009】またこの発明に係る折畳式移動壁(請求項
5)は前記の課題を解決するために、前記ガイド部材
を、車輪としたものである。
5)は前記の課題を解決するために、前記ガイド部材
を、車輪としたものである。
【0010】
<第一実施例>次にこの発明に係る折畳式移動壁の第一
実施例を図1乃至図3に基づいて述べると、1は全体と
して移動壁を構成するための複数のパネル体であり、こ
のパネル体1はそれ自体適度な厚みを有し、原則として
剛性に形成されている。
実施例を図1乃至図3に基づいて述べると、1は全体と
して移動壁を構成するための複数のパネル体であり、こ
のパネル体1はそれ自体適度な厚みを有し、原則として
剛性に形成されている。
【0011】また前記パネル体1は、その幅方向両端縁
を、一方向へ回動せしめることにより全パネル体1がジ
グザグ状に回動可能に蝶番又はピポットリンク等を介し
て連結されている。
を、一方向へ回動せしめることにより全パネル体1がジ
グザグ状に回動可能に蝶番又はピポットリンク等を介し
て連結されている。
【0012】2はパネル体1の前記連結部の上端に配設
した吊車であり、3はこの吊車2が係合しつつ走行する
ハンガーレールである。そしてこのハンガーレール3
は、パネル体1における前記吊車2の上方位置に配設し
てある。ここにおいてハンガーレール3を配設する位置
としての「上方位置」とは、室内の天井部であることも
あるが、天井よりも下方であっても構わない。
した吊車であり、3はこの吊車2が係合しつつ走行する
ハンガーレールである。そしてこのハンガーレール3
は、パネル体1における前記吊車2の上方位置に配設し
てある。ここにおいてハンガーレール3を配設する位置
としての「上方位置」とは、室内の天井部であることも
あるが、天井よりも下方であっても構わない。
【0013】しかして連結された全パネル体1は、吊車
2によって前記ハンガーレール3から吊下されつつ移動
するとともに、この移動過程において複数のパネル体1
をして連結部を境にジグザグ状を呈することもあり、ま
た直線状を呈することもある。そして前記のようにジグ
ザグ状を呈する場合において、このパネル体1の突出側
は、前記吊車2の位置、すなわちハンガーレール3より
左右一方のみとなるので、前記ハンガーレール3を、例
えば窓又は固定壁にきわめて接近させて設置することが
できることになる。またパネル体1をハンガーレール3
に沿って、直線状にすることにより、それ自体が異なる
壁面を呈するとともに、これが窓面近傍に設置されてい
れば、窓覆い(ブラインド)としても使用することが可
能になるのである。
2によって前記ハンガーレール3から吊下されつつ移動
するとともに、この移動過程において複数のパネル体1
をして連結部を境にジグザグ状を呈することもあり、ま
た直線状を呈することもある。そして前記のようにジグ
ザグ状を呈する場合において、このパネル体1の突出側
は、前記吊車2の位置、すなわちハンガーレール3より
左右一方のみとなるので、前記ハンガーレール3を、例
えば窓又は固定壁にきわめて接近させて設置することが
できることになる。またパネル体1をハンガーレール3
に沿って、直線状にすることにより、それ自体が異なる
壁面を呈するとともに、これが窓面近傍に設置されてい
れば、窓覆い(ブラインド)としても使用することが可
能になるのである。
【0014】<第二実施例>図1、図4及び図5に示す
本実施例が前記第一実施例と相違する点は、前記パネル
体1の連結部の下端にガイド部材4を配設した点であ
る。すなわち、パネル体1においてその上端に吊車2を
前記のように配設してあるが、この吊車2の取り付け位
置から仮想する垂直線の下方にガイド部材4を配設して
あるのである。
本実施例が前記第一実施例と相違する点は、前記パネル
体1の連結部の下端にガイド部材4を配設した点であ
る。すなわち、パネル体1においてその上端に吊車2を
前記のように配設してあるが、この吊車2の取り付け位
置から仮想する垂直線の下方にガイド部材4を配設して
あるのである。
【0015】このガイド部材4は、パネル体1の下端に
飛出するように配設してあるとともに、床面に配設した
ガイドレール5に係合せしめてある。尚、ガイドレール
5は前記ハンガーレール3と平行する状態に配設してあ
る。
飛出するように配設してあるとともに、床面に配設した
ガイドレール5に係合せしめてある。尚、ガイドレール
5は前記ハンガーレール3と平行する状態に配設してあ
る。
【0016】またガイド部材4は棒状に形成するととも
に、ガイドレール5を凹溝状に形成し、この凹溝状のガ
イドレール5に前記ガイド部材4の下端を挿入せしめる
ことにより、係合するものである(図4)。
に、ガイドレール5を凹溝状に形成し、この凹溝状のガ
イドレール5に前記ガイド部材4の下端を挿入せしめる
ことにより、係合するものである(図4)。
【0017】このようにガイド部材4を配設するのは、
前記パネル体1の一端縁上端を吊車2によって吊下せし
めるため、パネル体1がジグザグ状をなす場合は、いわ
ゆる片持ち状を呈することになるところ、重心の移動に
より、パネル体1が傾くことを防止するためにである。
前記パネル体1の一端縁上端を吊車2によって吊下せし
めるため、パネル体1がジグザグ状をなす場合は、いわ
ゆる片持ち状を呈することになるところ、重心の移動に
より、パネル体1が傾くことを防止するためにである。
【0018】したがって前記ガイド部材4は前記したよ
うに棒状である場合のみならず、図5に示すように車輪
6であってもよく、かつ車輪6である場合にあっては、
パネル体1の移動が円滑となる。そしてこのようにガイ
ド部材4を車輪6とした場合においても、この車輪6と
ガイドレール5は係合関係を構成するように形成するも
のとする。
うに棒状である場合のみならず、図5に示すように車輪
6であってもよく、かつ車輪6である場合にあっては、
パネル体1の移動が円滑となる。そしてこのようにガイ
ド部材4を車輪6とした場合においても、この車輪6と
ガイドレール5は係合関係を構成するように形成するも
のとする。
【0019】しかしてパネル体1をハンガーレール3に
沿って移動せしめる場合、パネル体1の下端一側は、ガ
イド部材4(又は車輪6)によってガイドレール5に係
合し、かつ規制されながら移動するため、パネル体1は
その移動過程においてジグザグ状をなすことがあっても
傾くことなく、常に垂直な姿勢を維持することになるの
である。
沿って移動せしめる場合、パネル体1の下端一側は、ガ
イド部材4(又は車輪6)によってガイドレール5に係
合し、かつ規制されながら移動するため、パネル体1は
その移動過程においてジグザグ状をなすことがあっても
傾くことなく、常に垂直な姿勢を維持することになるの
である。
【0020】<第三実施例>ここに説明する本実施例と
前記した第一実施例の相違する点は、第一実施例のもの
はパネル体1を3枚以上連結してあるのに対し、パネル
体1を2枚に連結してこれを一単位とした点である。す
なわち、図6に示すようにパネル体1の一単位を2枚と
し、これを単一単位として使用する場合、及び複数単位
として使用する場合がある。そして2枚のパネル体1を
一単位とした場合においては、それぞれの幅方向の一端
縁を前記のように回動可能に蝶番を介して連結し、これ
により一方向へ回動せしめることにより「く字状」に回
動することもある。
前記した第一実施例の相違する点は、第一実施例のもの
はパネル体1を3枚以上連結してあるのに対し、パネル
体1を2枚に連結してこれを一単位とした点である。す
なわち、図6に示すようにパネル体1の一単位を2枚と
し、これを単一単位として使用する場合、及び複数単位
として使用する場合がある。そして2枚のパネル体1を
一単位とした場合においては、それぞれの幅方向の一端
縁を前記のように回動可能に蝶番を介して連結し、これ
により一方向へ回動せしめることにより「く字状」に回
動することもある。
【0021】このようにパネル体1を2枚用いて単一単
位とし、複数単位を敢えて連結せずに用いることが、室
内のレイアウト上、好ましいとの要請のあり得ることを
想定したことに基づくのである。
位とし、複数単位を敢えて連結せずに用いることが、室
内のレイアウト上、好ましいとの要請のあり得ることを
想定したことに基づくのである。
【0022】その他の説明は前記第一実施例と同一であ
るので、省略する。
るので、省略する。
【0023】<第四実施例>ここに説明する本実施例と
前記第二実施例との相違する点は、前記第三実施例にお
いて述べた内容に関する点である。すなわち、図6に示
すようにパネル体1の一単位を2枚とし、これを単一単
位として使用する場合、及び複数単位として使用する場
合がある。そして2枚のパネル体1を一単位とした場合
においては、それぞれの幅方向の一端縁を前記のように
回動可能に蝶番を介して連結し、これにより一方向へ回
動せしめることにより「く字状」に回動することもあ
る。
前記第二実施例との相違する点は、前記第三実施例にお
いて述べた内容に関する点である。すなわち、図6に示
すようにパネル体1の一単位を2枚とし、これを単一単
位として使用する場合、及び複数単位として使用する場
合がある。そして2枚のパネル体1を一単位とした場合
においては、それぞれの幅方向の一端縁を前記のように
回動可能に蝶番を介して連結し、これにより一方向へ回
動せしめることにより「く字状」に回動することもあ
る。
【0024】このようにパネル体1を2枚用いて単一単
位とし、複数単位を敢えて連結せずに用いることが、室
内のレイアウト上、好ましいとの要請のあり得ることを
想定したことに基づくのである。
位とし、複数単位を敢えて連結せずに用いることが、室
内のレイアウト上、好ましいとの要請のあり得ることを
想定したことに基づくのである。
【0025】その他の説明は前記第二実施例と同一であ
るので、省略する。
るので、省略する。
【0026】以上の各実施例において、パネル体1の移
動は、手動又は電動のいずれによって可能であり、電動
の場合において、吊車2及び車輪6にモーターを連結せ
しめればよいことになる。
動は、手動又は電動のいずれによって可能であり、電動
の場合において、吊車2及び車輪6にモーターを連結せ
しめればよいことになる。
【0027】
【発明の効果】前記のようにこの発明に係る折畳式移動
壁(請求項1)によれば、複数の移動壁構成用パネル体
の幅方向両端縁を一方向へ回動せしめることにより全移
動壁構成用パネル体がジグザグ状に回動可能に連結し、
前記全移動壁構成用パネル体がジグザグ状をなす場合の
一方の側の連結縁の上端に、上方に配設したハンガーレ
ールに係合する吊車を配設してあるので、室内における
設置場所の制限を受けることなく如何なる場所にも設置
し、使用することができ、その結果、例えば窓又は固定
壁等に限りなく接近せしめて設置し、かつ使用すること
ができるという効果を有するのである。
壁(請求項1)によれば、複数の移動壁構成用パネル体
の幅方向両端縁を一方向へ回動せしめることにより全移
動壁構成用パネル体がジグザグ状に回動可能に連結し、
前記全移動壁構成用パネル体がジグザグ状をなす場合の
一方の側の連結縁の上端に、上方に配設したハンガーレ
ールに係合する吊車を配設してあるので、室内における
設置場所の制限を受けることなく如何なる場所にも設置
し、使用することができ、その結果、例えば窓又は固定
壁等に限りなく接近せしめて設置し、かつ使用すること
ができるという効果を有するのである。
【0028】またこの発明に係る折畳式移動壁(請求項
2)によれば、複数の移動壁構成用パネル体の幅方向両
端縁を一方向へ回動せしめることにより全移動壁構成用
パネル体がジグザグ状に回動可能に連結し、前記全移動
壁構成用パネル体がジグザグ状をなす場合の一方の側の
連結縁の上端に、上方に配設したハンガーレールに係合
する吊車を配設するとともに、前記連結縁の下端に、下
方に前記ハンガーレールと平行するように配設したガイ
ドレールに係合するガイド部材を配設してあるので、前
記の効果に加えて、パネル体がジグザグ状の姿勢になっ
た場合にも、パネル体の傾きを防止することができると
いう効果を有するのである。
2)によれば、複数の移動壁構成用パネル体の幅方向両
端縁を一方向へ回動せしめることにより全移動壁構成用
パネル体がジグザグ状に回動可能に連結し、前記全移動
壁構成用パネル体がジグザグ状をなす場合の一方の側の
連結縁の上端に、上方に配設したハンガーレールに係合
する吊車を配設するとともに、前記連結縁の下端に、下
方に前記ハンガーレールと平行するように配設したガイ
ドレールに係合するガイド部材を配設してあるので、前
記の効果に加えて、パネル体がジグザグ状の姿勢になっ
た場合にも、パネル体の傾きを防止することができると
いう効果を有するのである。
【0029】さらにこの発明に係る折畳式移動壁(請求
項3)によれば、2枚の移動壁構成用パネル体の幅方向
一端縁を一方向へ回動せしめることにより両移動壁構成
用パネル体がく字状に回動可能に連結し、前記両移動壁
構成用パネル体がく字状をなす場合の非連結部側縁の上
端に、上方に配設したハンガーレールに係合する吊車を
配設してあるので、単位を構成するパネル体を独立して
移動及び開閉することができ、その結果、ハンガーレー
ルに沿って一方の端に移動すること及び双方に分離して
移動することをそれぞれ可能とするのみならず、これを
窓に面して設置した場合の開閉如何によっては、採光の
調節も可能となるので、室内のレイアウト形成を実現す
ることができるという効果を有するのである。
項3)によれば、2枚の移動壁構成用パネル体の幅方向
一端縁を一方向へ回動せしめることにより両移動壁構成
用パネル体がく字状に回動可能に連結し、前記両移動壁
構成用パネル体がく字状をなす場合の非連結部側縁の上
端に、上方に配設したハンガーレールに係合する吊車を
配設してあるので、単位を構成するパネル体を独立して
移動及び開閉することができ、その結果、ハンガーレー
ルに沿って一方の端に移動すること及び双方に分離して
移動することをそれぞれ可能とするのみならず、これを
窓に面して設置した場合の開閉如何によっては、採光の
調節も可能となるので、室内のレイアウト形成を実現す
ることができるという効果を有するのである。
【0030】この発明に係る折畳式移動壁(請求項4)
によれば、2枚の移動壁構成用パネル体の幅方向一端縁
を一方向へ回動せしめることにより両移動壁構成用パネ
ル体がく字状に回動可能に連結し、前記両移動壁構成用
パネル体がく字状をなす場合の非連結部側縁の上端に、
上方に配設したハンガーレールに係合する吊車を配設す
るとともに、前記非連結部側縁の下端に、下方に前記ハ
ンガーレールと平行するように配設したガイドレールに
係合するガイド部材を配設してあるので、前記の効果に
加えて、パネル体がく字状の姿勢となった場合にも、パ
ネル体が傾きことを防止できるという効果を有する。
によれば、2枚の移動壁構成用パネル体の幅方向一端縁
を一方向へ回動せしめることにより両移動壁構成用パネ
ル体がく字状に回動可能に連結し、前記両移動壁構成用
パネル体がく字状をなす場合の非連結部側縁の上端に、
上方に配設したハンガーレールに係合する吊車を配設す
るとともに、前記非連結部側縁の下端に、下方に前記ハ
ンガーレールと平行するように配設したガイドレールに
係合するガイド部材を配設してあるので、前記の効果に
加えて、パネル体がく字状の姿勢となった場合にも、パ
ネル体が傾きことを防止できるという効果を有する。
【0031】またこの発明に係る折畳式移動壁(請求項
5)によれば、前記ガイド部材を、車輪としてあるの
で、前記請求項2及び請求項4記載の発明の効果に加
え、パネル体の移動をより円滑に行うことができるとい
う効果を有するのである。
5)によれば、前記ガイド部材を、車輪としてあるの
で、前記請求項2及び請求項4記載の発明の効果に加
え、パネル体の移動をより円滑に行うことができるとい
う効果を有するのである。
【図1】この発明に係る折畳式移動壁の一実施例を示す
正面図である。
正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】パネル体をジグザグ状に回動した状態を示す平
面図である。
面図である。
【図4】棒状に形成したガイド部材とガイドレールとの
関係を示す断面図である。
関係を示す断面図である。
【図5】ガイド部材を車輪としたものにおける車輪とガ
イドレールとの関係を示す断面図である。
イドレールとの関係を示す断面図である。
【図6】この発明に係る折畳式移動壁の他例を示す平面
図である。
図である。
【図7】従来例を示す正面図である。
【図8】従来例を示す平面図である。
1 パネル体 2 吊車 3 ハンガーレール 4 ガイド部材 5 ガイドレール 6 車輪
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の移動壁構成用パネル体の幅方向両
端縁を一方向へ回動せしめることにより全移動壁構成用
パネル体がジグザグ状に回動可能に連結し、前記全移動
壁構成用パネル体がジグザグ状をなす場合の一方の側の
連結縁の上端に、上方に配設したハンガーレールに係合
する吊車を配設したことを特徴とする折畳式移動壁。 - 【請求項2】 複数の移動壁構成用パネル体の幅方向両
端縁を一方向へ回動せしめることにより全移動壁構成用
パネル体がジグザグ状に回動可能に連結し、前記全移動
壁構成用パネル体がジグザグ状をなす場合の一方の側の
連結縁の上端に、上方に配設したハンガーレールに係合
する吊車を配設するとともに、前記連結縁の下端に、下
方に前記ハンガーレールと平行するように配設したガイ
ドレールに係合するガイド部材を配設したことを特徴と
する折畳式移動壁。 - 【請求項3】 2枚の移動壁構成用パネル体の幅方向一
端縁を一方向へ回動せしめることにより両移動壁構成用
パネル体がく字状に回動可能に連結し、前記両移動壁構
成用パネル体がく字状をなす場合の非連結部側縁の上端
に、上方に配設したハンガーレールに係合する吊車を配
設したことを特徴とする折畳式移動壁。 - 【請求項4】 2枚の移動壁構成用パネル体の幅方向一
端縁を一方向へ回動せしめることにより両移動壁構成用
パネル体がく字状に回動可能に連結し、前記両移動壁構
成用パネル体がく字状をなす場合の非連結部側縁の上端
に、上方に配設したハンガーレールに係合する吊車を配
設するとともに、前記非連結部側縁の下端に、下方に前
記ハンガーレールと平行するように配設したガイドレー
ルに係合するガイド部材を配設したしたことを特徴とす
る折畳式移動壁。 - 【請求項5】 ガイド部材は、車輪である請求項2又は
請求項4記載の折畳式移動壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24510095A JPH0967976A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 折畳式移動壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24510095A JPH0967976A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 折畳式移動壁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0967976A true JPH0967976A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=17128619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24510095A Pending JPH0967976A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 折畳式移動壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0967976A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104652663A (zh) * | 2015-01-28 | 2015-05-27 | 郑州大学 | 一种双重轨道式移动隔墙及其安装方法 |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP24510095A patent/JPH0967976A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104652663A (zh) * | 2015-01-28 | 2015-05-27 | 郑州大学 | 一种双重轨道式移动隔墙及其安装方法 |
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