JPH0968326A - 店舗用空気調和装置 - Google Patents

店舗用空気調和装置

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JPH0968326A
JPH0968326A JP7290132A JP29013295A JPH0968326A JP H0968326 A JPH0968326 A JP H0968326A JP 7290132 A JP7290132 A JP 7290132A JP 29013295 A JP29013295 A JP 29013295A JP H0968326 A JPH0968326 A JP H0968326A
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JP
Japan
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air
sales floor
store
area
air conditioner
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JP7290132A
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English (en)
Inventor
Koichi Tamura
晃一 田村
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Sanden Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 売場内の温度差を少なくすることのできる店
舗用空気調和装置を提供する。 【解決手段】 売場1内を平面方向に結ぶ対角線によっ
て二つの領域A,Bに区画するとともに、熱を発生する
加熱什器9と、夏期において外気温度による熱負荷の大
きいガラス壁4及び出入口5の配置された領域、即ち温
度を上昇させる要因の多い領域Aに空調空気を集中して
吹出し、冷気を発生するショーケース7,10の配置さ
れた温度上昇の少ない領域Bから空気を吸込むことによ
り、領域Aが領域Bよりも積極的に空調され、売場1内
の温度差が少なくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンビニエンススト
ア等の店舗を空調する店舗用空気調和装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、早朝から深夜まで、或いは無休で
日常生活に必要な物品を販売する、いわゆるコンビニエ
ンスストアは、何れの店舗においても販売形態や立地条
件等にほぼ相違がないことから、店舗の規模、構造及び
売場内の配置等はほぼ同様に設計されている。具体的に
は、街路に面した売場の正面にはガラス壁及び出入口が
設けられ、売場の背面側にはオープンショーケース等の
商品冷却用機器、売場の一方の側面側にはおでん什器等
の商品加熱用機器やレジスター等を載せたカウンター、
売場の他方の側面側には扉付きショーケース等の商品冷
却用機器、売場の中央には温度管理を必要としない雑貨
類や菓子等を陳列した棚がそれぞれ配置されている。ま
た、このようなコンビニエンスストアの空気調和装置と
しては、天井吊下げまたは天井埋込みのユニット内に熱
交換器や送風機を備えたものを売場内の複数箇所に設置
している場合が一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記コンビ
ニエンスストアにおいては、例えばショーケースから洩
れる冷気によってその周囲の温度が低下したり、おでん
什器等から放出される熱気によってその周囲の温度が上
昇するなど、冷熱機器の影響により売場内の各所におい
て温度差を生じている。しかしながら、従来の空気調和
装置のユニットは売場内にほぼ均等に配置されて同等の
能力で稼働しているため、売場内の温度差を解消するこ
とができず、適正な空調を行うことができないという問
題点があった。また、夏期の冷房時においては、ガラス
壁や出入口からの熱負荷も大きいため、売場内の正面側
の温度が上昇し易く、このような外気温度の影響も売場
内に温度差を生ずる原因になっていた。
【0004】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、売場内の温度差を少
なくすることのできる店舗用空気調和装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、請求項1では、売場の正面に出入口及び採
光面を有するとともに、売場内の背面及び一方の側面の
うち少なくとも一方の面側に商品冷却用機器が配置され
た店舗内を空調する店舗用空気調和装置において、売場
内の角を平面方向に結ぶ対角線及び売場の正面並びに他
方の側面によって区画される領域に空調空気を吹出す吹
出手段と、売場内の角を平面方向に結ぶ対角線及び売場
の背面並びに前記一方の側面によって区画される領域か
ら空調空気を吸込む吸込手段とを備えている。これによ
り、夏期等において外気温度による熱負荷の大きい採光
面及び出入口の配置された領域、即ち温度を上昇させる
要因の多い領域に空調空気が集中して吹出され、冷気を
発生する商品冷却用機器の配置された温度上昇の少ない
領域から空気が吸込まれることから、空気吹出側の領域
が吸込側の領域よりも積極的に空調され、売場内の温度
差が小さくなる。
【0006】また、請求項3では、請求項1または2記
載の店舗用空気調和装置において、売場内の空気を前記
商品冷却用機器の背面と売場の壁面との間を通して商品
冷却用機器の下部から前方に吹出す空気循環手段を備え
ている。これにより、請求項1の作用に加え、空調空気
生成部が売場の外部に配置されていることから、修理や
メンテナンスを売場内で行う必要がない。
【0007】また、請求項4では、請求項1、2または
3記載の店舗用空気調和装置において、売場への吹出空
気の風量が吸込空気の風量よりも大きくなるように吹出
空気に外気を取入れる外気取入手段を備えている。これ
により、請求項1、2または3の作用に加え、外気が取
入れられた吹出空気の風量が吸込空気の風量よりも大き
くなっていることから、売場内が外部に対して正圧にな
り、外部からの塵埃や汚染空気の侵入が防止される。
【0008】また、請求項5では、請求項1、2、3ま
たは4記載の店舗用空気調和装置において、前記各領域
の少なくとも一方に、その領域内の一部を任意に空調す
る補助空調手段を設けている。これにより、請求項1、
2、3または4の作用に加え、補助空調手段を任意に作
動させることにより、各領域の一部を熱負荷等に応じて
部分的に空調することができる。
【0009】また、請求項6では、請求項1、2、3、
4または5記載の店舗用空気調和装置において、前記空
調空気の吸込まれる領域に外気を導入する外気導入手段
を備えている。これにより、請求項1、2、3、4また
は5の作用に加え、外気導入手段によって売場内の換気
が行われるとともに、空調空気の吸込まれる領域、即ち
冷気を発生する商品冷却用機器の配置された温度上昇の
少ない領域に外気が導入されることから、外気の熱負荷
による温度上昇が小さくなる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1乃至図3は本発明の第1の実
施形態を示すもので、図1は空気調和装置を備えた店舗
の平面図、図2はオープンショーケース周辺の空気循環
構造を示す概略側面図、図3は売場の領域区画を示す店
舗の概略平面図である。
【0011】同図に示す店舗は、商品の陳列及び販売を
行う売場1と、事務所、倉庫、機械室及び便所等からな
る控え室2によって構成され、売場1及び控え室2は店
舗の幅方向に内壁3で仕切られて並設されている。売場
1の正面はガラス壁4によって形成され、正面の所定位
置には出入口5が設けられている。売場1の正面側には
複数の棚6が配置され、各棚6には主に書籍類が陳列さ
れている。売場1の背面側には商品冷却用機器として複
数のオープンショーケース7が配置され、各オープンシ
ョーケース7には惣菜、肉類及び青果類等の要冷蔵食品
が収納されている。売場1の一方の側面側にはレジスタ
ーを設置したカウンター8が配置され、カウンター8上
には商品加熱用機器としておでんやホットドッグ等を加
熱する複数の加熱什器9が配置されている。また、売場
1の他方の側面側には商品冷却用機器として複数の扉付
きショーケース10が配置され、各扉付きショーケース
10には各種飲料や冷凍食品等が収納されている。更
に、売場1の中央には複数の棚11が計3列に配置さ
れ、各棚11には雑貨類や菓子等、温度管理を必要とし
ない商品が陳列されている。
【0012】前記店舗に設置された空気調和装置は、空
調空気を生成する装置本体12と、売場1の天井面に設
けられた計5つの吹出口13と、同じく売場1の天井面
に設けられた吸込口14とから構成され、装置本体12
は控え室2の天井側に設置されている。装置本体12は
室内側熱交換器及び送風機を備えた周知のパッケージ型
空調機からなり、室外側熱交換器及び圧縮機を備えた室
外機12aに接続されている。また、装置本体12の吹
出側及び吸込側にはそれぞれチャンバ12b,12cが
設けられている。各吹出口13は売場1の正面と、各加
熱什器9の配置された側面の近傍に配置され、それぞれ
ダクト13a及び吹出側チャンバ12bを介して装置本
体12に接続されている。吸込口14は売場1の背面及
び各扉付きショーケース10の配置された側面の近傍に
配置され、ダクト14a及び吸込側チャンバ12cを介
して装置本体12に接続されている。また、控え室2の
壁面には店舗の外部に臨む外気取入口15が設けられ、
外気取入口15はダクト15aを介して装置本体12の
吸込側チャンバ12cに接続されている。更に、各オー
プンショーケース7の周辺には売場1内の空気を上下方
向に循環する空気循環構造が設けられている。即ち、図
2に示すようにオープンショーケース7の背面と壁面と
の間には空気を流通する通風路16が設けられ、オープ
ンショーケース7の上部に配置した送風機17によって
上方の空気を通風路16内に吸入し、これをオープンシ
ョーケース7の下部から前方に吹出すようになってい
る。
【0013】本実施形態では、図3に示すように売場1
の正面と、各加熱什器9の配置された側面と、売場1内
の角を平面方向に結ぶ対角線Tによって区画される領域
A内に各吹出口13が配置され、売場1の背面と、各扉
付きショーケース10の配置された側面と、前記対角線
Tによって区画される領域B内に吸込口14が配置され
ている。即ち、売場1内を前記領域Aと領域Bによって
区画した場合、領域Aには熱気を発生する各加熱什器9
が配置されるとともに、夏期において外気温度による熱
負荷の大きい採光面であるガラス壁4及び出入口5が臨
み、領域Bには冷気を発生する各ショーケース7,10
が配置されていることから、領域Aは温度を上昇させる
要因の多い領域、領域Bは温度上昇の少ない領域とな
る。また、本実施形態では吸込口14からの吸入空気に
加え、外気取入口15から外気が吸入されて売場1内へ
の吹出空気と混合される。この場合、売場1内に対する
吹出風量は吸込風量よりも大きくなるように設定されて
いる。
【0014】以上のように構成された空気調和装置にお
いては、売場1内の空気が吸込口14を介して装置本体
12に吸込まれるとともに、装置本体12で生成された
空調空気が各吹出口13から吹出され、例えば夏期にお
いて売場1内が冷房される。その際、空調空気は温度を
上昇させる要因の多い領域Aに集中して吹出され、温度
上昇の少ない領域Bから吸込まれることから、領域Aが
領域Bよりも積極的に空調され、売場1内の温度差が小
さくなる。また、外気取入口15から取入れられた外部
の新鮮空気が吹出空気と混合されて売場1内の換気が行
われるとともに、吹出空気の風量が吸込空気の風量より
も大きくなっているため、売場1内が外部に対して正圧
になり、外部からの塵埃や汚染空気の侵入が防止され
る。この場合、売場1内の排気は出入口5等の隙間を通
しての自然排気や、換気扇等による強制排気によって行
われる。
【0015】ところで、オープンショーケース7の周辺
においては、売場1内の上方に機器の廃熱による熱気が
溜まり、下方にオープンショーケース7から冷気が洩れ
ることにより上下方向の温度差が生じ易くなるが、本実
施形態では売場1内の上方の空気が通風路16内に吸入
されてオープンショーケース7の下部から前方に吹出さ
れることから、売場1内の空気が上下方向に循環して温
度差が解消される。この場合、オープンショーケース7
の下部前方に洩れた冷気は通風路16からの吹出空気に
よって飛散することから、洩れ冷気によるコールドアイ
ルの発生も防止される。
【0016】このように、本実施形態の店舗用空気調和
装置によれば、売場1内を平面方向に結ぶ対角線によっ
て二つの領域A,Bに区画するとともに、温度を上昇さ
せる要因の多い領域Aに空調空気を吹出し、温度上昇の
少ない領域Bから空気を吸込むことにより、領域Aを領
域Bよりも積極的に空調するようにしたので、売場1内
の温度差を少なくすることができ、常に適正な空調を行
うことができる。また、本実施形態では空調空気を生成
する装置本体12を売場1の外部に配置し、各吹出口1
3及び吸込口14をダクト13a,14aを介して装置
本体12に接続するように構成したので、修理やメンテ
ナンスを売場1内で行う必要がなく、営業中の故障や無
休営業の店舗における保守管理に好都合である。更に、
換気用として外気を取入れる際に売場1内への吹出空気
の風量が吸込空気の風量よりも大きくなるようにし、売
場1内を店舗外に対して正圧になるようにしたので、外
部からの塵埃や汚染空気の侵入を確実に防止することが
でき、店内の清浄化を図ることができる。また、本実施
形態では売場1内の上方の空気をオープンショーケース
7の背面と壁面との間に設けた通風路16内に吸入して
下部から前方に吹出すようにしたので、売場1内の空気
が上下方向に循環して温度差が解消され、特に天井側か
ら空気が吹出されない領域Bにおいては極めて有利であ
る。この場合、オープンショーケース7の下部前方に洩
れた冷気によるコールドアイルの発生も防止することが
できるので、店内の客に対するサービス性の向上も図る
ことができる。更に、通風路16内を流通する空気によ
りオープンショーケース7の背面と壁面との間の湿気を
除去することができるので、カビの発生を防止できると
いう利点もある。
【0017】図4は本発明の第2の実施形態を示すもの
で、本発明の空気調和装置を備えた店舗の平面図であ
る。尚、前記実施形態と同等の構成部分には同一の符号
を付して示す。
【0018】本実施形態では装置本体12に接続する計
3つの吹出口13が売場1の正面側のみに設けられ、各
加熱什器9の配置された一方の側面側には単独で作動す
る補助空調手段、即ちユニット型の室内機18が設置さ
れている。この場合、売場1内の領域Bの空気が吸込口
14を介して装置本体12に吸入されるとともに、装置
本体12で生成された空調空気が各吹出口13から領域
Aに吹出される。また、室内機18は屋外に配置された
専用の室外機18aに接続され、領域Aから空気を吸込
み、領域Aに直接空調空気を吹出すようになっている。
即ち、領域Aにおいては各加熱什器9の周辺が室内機1
8によって積極的に空調される。
【0019】このように、本実施形態では室内機18を
任意に作動させることにより、各加熱什器9の周辺を熱
負荷等に応じて部分的に空調することができるので、常
に適正な空調を行うことができる。
【0020】図5は本発明の第3の実施形態を示すもの
で、本発明の空気調和装置を備えた店舗の平面図であ
る。尚、前記実施形態と同等の構成部分には同一の符号
を付して示す。
【0021】本実施形態では外気導入手段としての給気
ファン19を備え、給気ファン19は店舗の外部に臨む
外気取入口20と、領域Bに配置された吹出口21にダ
クト19aを介して接続されている。即ち、本実施例で
は給気ファン19によって売場1内が換気されるととも
に、冷気を発生する各ショーケース7,10の配置され
た温度上昇の少ない領域Bに外気が導入されることか
ら、外気の熱負荷による温度上昇が小さくなり、売場1
内の温度を均一に保つことができる。この場合、給気フ
ァン19を単独に作動させることができるので、装置本
体12の運転が停止しているときでも給気ファン19に
よって売場1内を常時換気することができる。また、外
気に含まれる塵埃は交換の容易な給気ファン19のフィ
ルタ(図示せず)によって捕捉されるので、装置本体1
2側のフィルタの汚れを少なくすることができ、メンテ
ナンスの面でも有利である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の店舗用
空気調和装置によれば、売場内の温度差を少なくするこ
とができるので、常に適正な空調を行うことができ、店
舗における快適な空調及び空調コストの低減を実現する
ことができる。
【0023】また、請求項2の店舗用空気調和装置によ
れば、請求項1の効果に加え、修理やメンテナンスを売
場内で行う必要がないので、営業中の故障や無休営業の
店舗における保守管理に好都合である。
【0024】また、請求項3の店舗用空気調和装置によ
れば、請求項1または2の効果に加え、売場内の空気を
上下方向に循環させることができるので、機器の廃熱や
商品冷却用機器の洩れ冷気による温度差を解消すること
ができ、空調空気が吹出されない領域においては極めて
有利である。この場合、商品冷却用機器の下部前方に洩
れた冷気によるコールドアイルの発生も防止することが
できるので、店内の客に対するサービス性の向上も図る
ことができる。更に、商品冷却用機器の背面と壁面との
間の湿気を除去することができるので、カビの発生を防
止できるという利点もある。
【0025】また、請求項4の店舗用空気調和装置によ
れば、請求項1、2または3の作用に加え、外部からの
塵埃や汚染空気の侵入を確実に防止することができるの
で、店内の清浄化を図ることができ、食品を扱う店舗に
は極めて有利である。
【0026】また、請求項5の店舗用空気調和装置によ
れば、請求項1、2、3または4の効果に加え、各領域
の一部を熱負荷等に応じて部分的に空調することができ
るので、常に適正な空調を行うことができる。
【0027】また、請求項6の店舗用空気調和装置によ
れば、請求項1、2、3、4または5の効果に加え、換
気用の外気を導入することができるとともに、外気の熱
負荷による温度上昇を小さくすることができるので、売
場内の温度を均一に保つことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態を示す空気調和装置を
備えた店舗の平面図
【図2】オープンショーケース周辺の空気循環構造を示
す概略側面図
【図3】売場の領域区画を示す店舗の概略平面図
【図4】本発明の第2の実施形態を示す空気調和装置を
備えた店舗の平面図
【図5】本発明の第3の実施形態を示す空気調和装置を
備えた店舗の平面図
【符号の説明】
1…売場、4…ガラス壁、5…出入口、7…オープンシ
ョーケース、9…加熱什器、10…扉付きショーケー
ス、12…装置本体、13…吹出口、13a…ダクト、
14…吸込口、14a…ダクト、15…外気取入口、1
6…通風路、17…送風機、18…室内機、19…給気
ファン、A,B…領域、T…対角線。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 売場の正面に出入口及び採光面を有する
    とともに、売場内の背面及び一方の側面のうち少なくと
    も一方の面側に商品冷却用機器が配置された店舗内を空
    調する店舗用空気調和装置において、 売場内の角を平面方向に結ぶ対角線及び売場の正面並び
    に他方の側面によって区画される領域に空調空気を吹出
    す吹出手段と、 売場内の角を平面方向に結ぶ対角線及び売場の背面並び
    に前記一方の側面によって区画される領域から空調空気
    を吸込む吸込手段とを備えたことを特徴とする店舗用空
    気調和装置。
  2. 【請求項2】 売場の外部に配置された空調空気生成部
    と、空気吹出側の領域に配置された吹出口と、空気吸込
    側の領域に配置された吸込口と、吹出口及び吸込口と空
    調空気生成部とを接続するダクトとを備えたことを特徴
    とする請求項1記載の店舗用空気調和装置。
  3. 【請求項3】 売場内の空気を前記商品冷却用機器の背
    面と売場の壁面との間を通して商品冷却用機器の下部か
    ら前方に吹出す空気循環手段を備えたことを特徴とする
    請求項1または2記載の店舗用空気調和装置。
  4. 【請求項4】 売場への吹出空気の風量が吸込空気の風
    量よりも大きくなるように吹出空気に外気を取入れる外
    気取入手段を備えたことを特徴とする請求項1、2また
    は3記載の店舗用空気調和装置。
  5. 【請求項5】 前記各領域の少なくとも一方に、その領
    域内の一部を任意に空調する補助空調手段を設けたこと
    を特徴とする請求項1、2、3または4記載の店舗用空
    気調和装置。
  6. 【請求項6】 前記空調空気の吸込まれる領域に外気を
    導入する外気導入手段を備えたことを特徴とする請求項
    1、2、3、4または5記載の店舗用空気調和装置。
JP7290132A 1995-06-21 1995-11-08 店舗用空気調和装置 Pending JPH0968326A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7290132A JPH0968326A (ja) 1995-06-21 1995-11-08 店舗用空気調和装置
TW085106045A TW368589B (en) 1995-06-21 1996-05-22 Small shop air conditioning equipment

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7-154998 1995-06-21
JP15499895 1995-06-21
JP7290132A JPH0968326A (ja) 1995-06-21 1995-11-08 店舗用空気調和装置

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TW (1) TW368589B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007225159A (ja) * 2006-02-22 2007-09-06 Sanyo Electric Co Ltd 除湿空調システム及びデシカント空調機
CN120846135A (zh) * 2025-09-22 2025-10-28 中国建筑西南设计研究院有限公司 相变蓄能的多级热交换设备控制方法、系统及存储介质

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