JPH0968380A - ショーケース - Google Patents
ショーケースInfo
- Publication number
- JPH0968380A JPH0968380A JP22293095A JP22293095A JPH0968380A JP H0968380 A JPH0968380 A JP H0968380A JP 22293095 A JP22293095 A JP 22293095A JP 22293095 A JP22293095 A JP 22293095A JP H0968380 A JPH0968380 A JP H0968380A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- showcase
- drain tank
- full
- water
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ショーケースにおいて、ドレンタンクの排水処
理作業の忘れを防ぐようにする。 【解決手段】ドレンタイマ6に所定の警報回数,警報時
刻,警報持続時間を設定し、その設定時刻になったとき
CPU1がその信号を受信すると、警報ブザー4に警報
出力を指示する。これにより、ショーケース設置の店の
環境などに合わせて定期的に警報をだすことができ、ド
レン排水処理の作業忘れを防げる。
理作業の忘れを防ぐようにする。 【解決手段】ドレンタイマ6に所定の警報回数,警報時
刻,警報持続時間を設定し、その設定時刻になったとき
CPU1がその信号を受信すると、警報ブザー4に警報
出力を指示する。これにより、ショーケース設置の店の
環境などに合わせて定期的に警報をだすことができ、ド
レン排水処理の作業忘れを防げる。
Description
【0001】
【発明の属する技術の分野】この発明は、冷蔵ショーケ
ースから排出される水をドレンタンクに集めて取り出す
ショーケースに関する。
ースから排出される水をドレンタンクに集めて取り出す
ショーケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のショーケースでは、図9に示すよ
うに、ショーケース本体10の底部に排水孔11を設
け、ショーケースから出る露などの水をいったんドレン
タンク12へ導き溜めておく。そうして、ドレンタンク
12内の水量を定期的に店員がチェックし、満水になっ
たときドレンタンク12を引き出して溜まった水を捨て
ていた。
うに、ショーケース本体10の底部に排水孔11を設
け、ショーケースから出る露などの水をいったんドレン
タンク12へ導き溜めておく。そうして、ドレンタンク
12内の水量を定期的に店員がチェックし、満水になっ
たときドレンタンク12を引き出して溜まった水を捨て
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のドレン
タンク内の排水処理には次の問題がある。すなわち、店
員はドレンタンクが満水かどうかを定期的にチェックし
なければならない。したがって、満水でなくてもチェッ
クする手間がかかり、また、チェックし忘れて水もれの
発生するおそれがあった。
タンク内の排水処理には次の問題がある。すなわち、店
員はドレンタンクが満水かどうかを定期的にチェックし
なければならない。したがって、満水でなくてもチェッ
クする手間がかかり、また、チェックし忘れて水もれの
発生するおそれがあった。
【0004】この発明の目的は、ドレンタンクの排水処
理作業を軽減し、ドレンタンクの処理忘れを防げるショ
ーケースを提供することである。
理作業を軽減し、ドレンタンクの処理忘れを防げるショ
ーケースを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】発明1によるショーケー
スは、ショーケースからの水をいったん溜めることので
きるドレンタンクを備えたショーケースにおいて、ドレ
ンタンクの排水処理の時刻を計時し設定された排水処理
の時刻になったとき信号を出力する計時手段と、排水処
理の時刻になったことを報知する警報手段と、計時手段
からの信号を受信したとき、警報手段に対し排水処理の
時刻がきたことを報知するよう指示する制御部とを備え
る。
スは、ショーケースからの水をいったん溜めることので
きるドレンタンクを備えたショーケースにおいて、ドレ
ンタンクの排水処理の時刻を計時し設定された排水処理
の時刻になったとき信号を出力する計時手段と、排水処
理の時刻になったことを報知する警報手段と、計時手段
からの信号を受信したとき、警報手段に対し排水処理の
時刻がきたことを報知するよう指示する制御部とを備え
る。
【0006】発明2によるショーケースは、ショーケー
スからの水をいったん溜めることのできるドレンタンク
を備えたショーケースにおいて、ドレンタンクが満水に
なったことを検知する満水検知手段と、ドレンタンクの
排水処理の時刻になったことを報知する警報手段と、満
水検知手段から満水検知信号を受信したとき、警報手段
に対し排水処理の時刻がきたことを報知するよう指示す
る制御部とを備える。
スからの水をいったん溜めることのできるドレンタンク
を備えたショーケースにおいて、ドレンタンクが満水に
なったことを検知する満水検知手段と、ドレンタンクの
排水処理の時刻になったことを報知する警報手段と、満
水検知手段から満水検知信号を受信したとき、警報手段
に対し排水処理の時刻がきたことを報知するよう指示す
る制御部とを備える。
【0007】発明3によるショーケースは、ショーケー
ス本体のドレンをいったんドレンタンクに集めておき、
ドレンタンクが満水になったとき排水処理するものであ
って、ドレンタンク空の状態から満水になるまでの時間
が、排水処理を行わない時間帯の時間より長いショーケ
ースにおいて、ドレンタンクの排水処理の時刻を計時し
設定された排水処理の時刻になったとき信号を出力する
計時手段と、ドレンタンクが満水になったことを検知す
る満水検知手段と、排水処理の時刻になったことを報知
する警報手段と、計時手段からの信号を受信したとき、
警報手段に対し排水処理の時刻がきたことを報知するよ
う指示するとともに、満水検知手段から満水検知信号を
受信したとき、警報手段に対し排水処理の時刻がきたこ
とを報知するよう指示する制御部とを備え、排水処理を
行わない時間帯内には排水処理の時刻を設定しないで、
かつ、排水処理を行わない時間帯の開始時刻に対し、ド
レンタンク空の状態から満水になるまでの時間と、排水
処理を行わない時間帯の時間との差よりも短い時間内
に、排水処理の時刻を設定する。
ス本体のドレンをいったんドレンタンクに集めておき、
ドレンタンクが満水になったとき排水処理するものであ
って、ドレンタンク空の状態から満水になるまでの時間
が、排水処理を行わない時間帯の時間より長いショーケ
ースにおいて、ドレンタンクの排水処理の時刻を計時し
設定された排水処理の時刻になったとき信号を出力する
計時手段と、ドレンタンクが満水になったことを検知す
る満水検知手段と、排水処理の時刻になったことを報知
する警報手段と、計時手段からの信号を受信したとき、
警報手段に対し排水処理の時刻がきたことを報知するよ
う指示するとともに、満水検知手段から満水検知信号を
受信したとき、警報手段に対し排水処理の時刻がきたこ
とを報知するよう指示する制御部とを備え、排水処理を
行わない時間帯内には排水処理の時刻を設定しないで、
かつ、排水処理を行わない時間帯の開始時刻に対し、ド
レンタンク空の状態から満水になるまでの時間と、排水
処理を行わない時間帯の時間との差よりも短い時間内
に、排水処理の時刻を設定する。
【0008】発明4によるショーケースは、発明1また
は発明3のショーケースにおいて、計時手段を、タイマ
とする。発明5によるショーケースは、発明1から発明
3までのいずれかのショーケースにおいて、警報手段
を、ブザー,ランプのうち少なくとも一つとする。
は発明3のショーケースにおいて、計時手段を、タイマ
とする。発明5によるショーケースは、発明1から発明
3までのいずれかのショーケースにおいて、警報手段
を、ブザー,ランプのうち少なくとも一つとする。
【0009】発明6によるショーケースは、発明2また
は発明3のショーケースにおいて、満水検知手段を、ド
レンタンクのふたに設置され、ドレンタンク内の水位が
所定水位になったことを検知したとき満水信号を出力す
るフロートスイッチとする。発明7によるショーケース
は、発明2または発明3のショーケースにおいて、満水
検知手段を、ドレンタンク内の水量を含めたタンク全体
の重量変化を位置変位として検知し、所定の位置変位に
なったことを検知したとき満水信号を出力するマイクロ
スイッチとする。発明8によるショーケースは、発明2
または発明3のショーケースにおいて、満水検知手段
を、ドレンタンク外部の上部に設置されドレンタンク内
の水位が所定水位になったことを検知したとき満水信号
を出力する超音波スイッチとする。
は発明3のショーケースにおいて、満水検知手段を、ド
レンタンクのふたに設置され、ドレンタンク内の水位が
所定水位になったことを検知したとき満水信号を出力す
るフロートスイッチとする。発明7によるショーケース
は、発明2または発明3のショーケースにおいて、満水
検知手段を、ドレンタンク内の水量を含めたタンク全体
の重量変化を位置変位として検知し、所定の位置変位に
なったことを検知したとき満水信号を出力するマイクロ
スイッチとする。発明8によるショーケースは、発明2
または発明3のショーケースにおいて、満水検知手段
を、ドレンタンク外部の上部に設置されドレンタンク内
の水位が所定水位になったことを検知したとき満水信号
を出力する超音波スイッチとする。
【0010】発明1の手段によれば、排水処理作業の時
刻になったことが店員にわかるので、ドレンタンクの排
水処理作業の処理忘れが防止される。発明2の手段によ
れば、ドレンタンクが満水なので排水処理作業を実施し
なければならないことが店員にわかるので、ドレンタン
クの排水処理作業の処理忘れが防止されるとともに、満
水時だけの処理で済むので処理作業が軽減される。
刻になったことが店員にわかるので、ドレンタンクの排
水処理作業の処理忘れが防止される。発明2の手段によ
れば、ドレンタンクが満水なので排水処理作業を実施し
なければならないことが店員にわかるので、ドレンタン
クの排水処理作業の処理忘れが防止されるとともに、満
水時だけの処理で済むので処理作業が軽減される。
【0011】発明3の手段によれば、店員のいない夜間
などの排水処理を行わない時間帯に、満水となって警報
が鳴ることがないので、ドレンタンクの排水処理作業が
軽減される。また、発明4のように計時手段をタイマと
したり、発明5のように警報手段をブザー,ランプの少
なくともひとつとすれば、時刻設定や警報の確認が容易
になる。
などの排水処理を行わない時間帯に、満水となって警報
が鳴ることがないので、ドレンタンクの排水処理作業が
軽減される。また、発明4のように計時手段をタイマと
したり、発明5のように警報手段をブザー,ランプの少
なくともひとつとすれば、時刻設定や警報の確認が容易
になる。
【0012】さらに、発明6ないし発明8のように満水
検知手段を、それぞれ上述のフロートスイッチ,マイク
ロスイッチ,あるいは超音波スイッチとすれば、満水状
態がより容易に検知され、ドレンタンクの排水処理作業
の処理忘れが防止されるとともに、満水時だけの処理で
済むので処理作業が軽減される。
検知手段を、それぞれ上述のフロートスイッチ,マイク
ロスイッチ,あるいは超音波スイッチとすれば、満水状
態がより容易に検知され、ドレンタンクの排水処理作業
の処理忘れが防止されるとともに、満水時だけの処理で
済むので処理作業が軽減される。
【0013】
(1)発明1について 図1は発明1の一実施の形態を示す構成ブロック図であ
る。1は装置全体を制御するCPUで、ROM2,RA
M3に接続されている。6はドレン処理を知らせるため
のドレンタイマで、1日における警報の設定回数,警報
信号を出す時刻,およびブザー出力時間を設定してお
き、設定時刻になったらCPU1へ信号を送る。4は警
報ブザー、5はブザー停止スイッチである。
る。1は装置全体を制御するCPUで、ROM2,RA
M3に接続されている。6はドレン処理を知らせるため
のドレンタイマで、1日における警報の設定回数,警報
信号を出す時刻,およびブザー出力時間を設定してお
き、設定時刻になったらCPU1へ信号を送る。4は警
報ブザー、5はブザー停止スイッチである。
【0014】図4はこの発明が採用されるショーケース
下部の概略構成図である。ショーケース本体10からの
排水は、排水孔11を通り排水管を経由してドレンタン
ク12へ集められる。ショーケース本体10の下部に
は、電装ボックス13が配置されていて、ここに上記の
ドレンタイマ6、およびCPU1,ROM2,RAM3
が設置されている。なお、5はブザー停止スイッチ、1
4はコンデンシングユニットである。
下部の概略構成図である。ショーケース本体10からの
排水は、排水孔11を通り排水管を経由してドレンタン
ク12へ集められる。ショーケース本体10の下部に
は、電装ボックス13が配置されていて、ここに上記の
ドレンタイマ6、およびCPU1,ROM2,RAM3
が設置されている。なお、5はブザー停止スイッチ、1
4はコンデンシングユニットである。
【0015】上記実施の形態の動作は次のとおりであ
る。ドレンタイマ6を、たとえば図5に示すように、警
報設定回数を2回,警報出力時刻を8:00,20:0
0,ブザー出力時間を5分,10分に設定する。この設
定に基づいて、それぞれ設定時刻になるとCPU1がド
レンタイマ6からの信号を受信し、設定時間のあいだ警
報ブザー4を鳴らす。
る。ドレンタイマ6を、たとえば図5に示すように、警
報設定回数を2回,警報出力時刻を8:00,20:0
0,ブザー出力時間を5分,10分に設定する。この設
定に基づいて、それぞれ設定時刻になるとCPU1がド
レンタイマ6からの信号を受信し、設定時間のあいだ警
報ブザー4を鳴らす。
【0016】これにより、店員はドレンタンクが満水に
近いことを知るので、従来のように定期的にチェックし
なくても済む。また、ドレンタイマにより自由に設定で
きるので、店の事情に合った設定ができる。なお、ドレ
ンタイマの設定時刻は、図5に示したように、除霜時刻
の約1時間前に設定し、ブザー出力時間は店の環境に応
じて5〜10分に設定するのが望ましい。また、ブザー
による警報とともに、ランプによって知らせるようにし
てもいい。
近いことを知るので、従来のように定期的にチェックし
なくても済む。また、ドレンタイマにより自由に設定で
きるので、店の事情に合った設定ができる。なお、ドレ
ンタイマの設定時刻は、図5に示したように、除霜時刻
の約1時間前に設定し、ブザー出力時間は店の環境に応
じて5〜10分に設定するのが望ましい。また、ブザー
による警報とともに、ランプによって知らせるようにし
てもいい。
【0017】また、上記の警報に関する設定は、ドレン
タイマ6本体で設定してもいいし、キーボードなど(図
示していない)から入力してRAM3に記憶させてお
き、その設定時刻になったら、CPU1の指示により警
報ブザー4を鳴らすようにしてもいい。 (2)発明2について 図2は発明2の一実施の形態を示す構成ブロック図であ
る。
タイマ6本体で設定してもいいし、キーボードなど(図
示していない)から入力してRAM3に記憶させてお
き、その設定時刻になったら、CPU1の指示により警
報ブザー4を鳴らすようにしてもいい。 (2)発明2について 図2は発明2の一実施の形態を示す構成ブロック図であ
る。
【0018】この装置は、上記の発明1(図1)におけ
るドレンタイマ6を取り除き、満水検知手段7を追加し
た構成である。満水検知手段7は、ドレンタンクが満水
になったときCPU1へ満水検知信号を送信する。これ
をCPU1が受信し、警報ブザー4を鳴らす。この動作
によって、店員はドレンタンクが満水になったことが分
かるので、従来のように定期的にチェックしなくても済
む。さらに、満水のときだけ警報が出力されるので、年
間を通じての排水処理回数が少なくて済む。
るドレンタイマ6を取り除き、満水検知手段7を追加し
た構成である。満水検知手段7は、ドレンタンクが満水
になったときCPU1へ満水検知信号を送信する。これ
をCPU1が受信し、警報ブザー4を鳴らす。この動作
によって、店員はドレンタンクが満水になったことが分
かるので、従来のように定期的にチェックしなくても済
む。さらに、満水のときだけ警報が出力されるので、年
間を通じての排水処理回数が少なくて済む。
【0019】上記の満水検知手段としては、次のような
装置が使用できる。 (イ)フロートスイッチによる満水検知手段 図6はフロートスイッチを利用した満水検知手段を示す
図で、図6(a)は全体構成図、図6(b)はその拡大
構成図である。ドレンタンク12の上部にフロートスイ
ッチ取付ふた60を設け、ここにフロートスイッチ61
を設置し、ドレンタンク12内の水位が所定の満水水位
になると、フロート62が上昇し満水検知信号を出力す
る。 (ロ)マイクロスイッチによる満水検知手段 図7はマイクロスイッチを利用した満水検知手段の構成
図である。
装置が使用できる。 (イ)フロートスイッチによる満水検知手段 図6はフロートスイッチを利用した満水検知手段を示す
図で、図6(a)は全体構成図、図6(b)はその拡大
構成図である。ドレンタンク12の上部にフロートスイ
ッチ取付ふた60を設け、ここにフロートスイッチ61
を設置し、ドレンタンク12内の水位が所定の満水水位
になると、フロート62が上昇し満水検知信号を出力す
る。 (ロ)マイクロスイッチによる満水検知手段 図7はマイクロスイッチを利用した満水検知手段の構成
図である。
【0020】ドレンタンク12は、やや傾斜して低部片
側を支点73にしてタンク底中央部をバネ材71によっ
て支えられている。ドレンタンク12内の水量が少ない
うちは、タンクはバネ材71によって持ち上げられてい
るので、支点73の反対側に設けたマイクロスイッチ7
0の接点はオンされない。所定の満水になると、タンク
と水の重量によってマイクロスイッチ70が押し下げれ
てスイッチオンとなり、満水検知信号を出力する。 (ハ)超音波スイッチによる満水検知手段 図8は超音波スイッチを利用した満水検知手段の構成図
である。
側を支点73にしてタンク底中央部をバネ材71によっ
て支えられている。ドレンタンク12内の水量が少ない
うちは、タンクはバネ材71によって持ち上げられてい
るので、支点73の反対側に設けたマイクロスイッチ7
0の接点はオンされない。所定の満水になると、タンク
と水の重量によってマイクロスイッチ70が押し下げれ
てスイッチオンとなり、満水検知信号を出力する。 (ハ)超音波スイッチによる満水検知手段 図8は超音波スイッチを利用した満水検知手段の構成図
である。
【0021】ドレンタンク12の外部の上部に、超音波
スイッチ80を設置し、ドレンタンク12の水位が所定
の満水になると、音波の反射によりこれを検知して満水
検知信号を出力する。 (3)発明3について 図3は発明3の一実施の形態を示す構成ブロック図であ
る。
スイッチ80を設置し、ドレンタンク12の水位が所定
の満水になると、音波の反射によりこれを検知して満水
検知信号を出力する。 (3)発明3について 図3は発明3の一実施の形態を示す構成ブロック図であ
る。
【0022】この発明3は、上記の発明1と発明2を組
み合わせた構成になっている。すなわち、発明1の構成
(図1)に、発明2の構成(図2)で示した満水検知手
段7を追加した構成になっている。各部の動作は先述と
同様である。この発明では、ドレンタンクが空の状態か
ら満水になるまでの時間が、排水処理を行わない時間帯
(たとえば夜間など店員のいない時間帯)の時間より長
い場合には、タンクが満水になる時刻がその排水処理を
行わない時間帯内にならないように、つまりたとえば夜
間になる直前に排水処理を済ませておくなどの時刻設定
ができる。
み合わせた構成になっている。すなわち、発明1の構成
(図1)に、発明2の構成(図2)で示した満水検知手
段7を追加した構成になっている。各部の動作は先述と
同様である。この発明では、ドレンタンクが空の状態か
ら満水になるまでの時間が、排水処理を行わない時間帯
(たとえば夜間など店員のいない時間帯)の時間より長
い場合には、タンクが満水になる時刻がその排水処理を
行わない時間帯内にならないように、つまりたとえば夜
間になる直前に排水処理を済ませておくなどの時刻設定
ができる。
【0023】これにより、夜間などには警報を出力させ
ないようにできる。
ないようにできる。
【0024】
【発明の効果】発明1によれば、計時手段によりドレン
排水処理時刻を設定するとその時刻に定期的に警報され
排水処理の時刻であることがわかるので、排水処理作業
の処理忘れが防止でき、また店の事情に合わせた処理時
刻の設定ができる。発明2によれば、満水検知手段によ
り満水時にドレン排水処理が警報されるので、処理忘れ
が防止できるとともに、満水時だけ処理の警報がでるの
で排水処理回数が少なくなり、排水作業が軽減できる。
排水処理時刻を設定するとその時刻に定期的に警報され
排水処理の時刻であることがわかるので、排水処理作業
の処理忘れが防止でき、また店の事情に合わせた処理時
刻の設定ができる。発明2によれば、満水検知手段によ
り満水時にドレン排水処理が警報されるので、処理忘れ
が防止できるとともに、満水時だけ処理の警報がでるの
で排水処理回数が少なくなり、排水作業が軽減できる。
【0025】発明3によれば、計時手段と満水検知手段
とにより定期的なドレン処理時刻が設定出来、かつ満水
時にも警報されるので、夜間などの排水処理を行わない
ときに警報が出力されないようにできる。また、計時手
段にタイマを使用し、警報手段にブザーやランプを用い
ることにより、容易に排水処理の設定や確認ができる。
とにより定期的なドレン処理時刻が設定出来、かつ満水
時にも警報されるので、夜間などの排水処理を行わない
ときに警報が出力されないようにできる。また、計時手
段にタイマを使用し、警報手段にブザーやランプを用い
ることにより、容易に排水処理の設定や確認ができる。
【0026】さらに、満水検知手段として、フロートス
イッチ,マイクロスイッチ,超音波スイッチを用いるこ
とにより、簡単に満水検知が可能となる。
イッチ,マイクロスイッチ,超音波スイッチを用いるこ
とにより、簡単に満水検知が可能となる。
【図1】発明1の一実施の形態であるショーケースの構
成ブロック図
成ブロック図
【図2】発明2の一実施の形態であるショーケースの構
成ブロック図
成ブロック図
【図3】発明3の一実施の形態であるショーケースの構
成ブロック図
成ブロック図
【図4】図1に基づく発明のショーケースの概略構成を
示す図
示す図
【図5】図1の発明に基づく計時手段の時刻設定例を示
す図
す図
【図6】満水検知手段としてフロートスイッチを用いた
例を示す図であり、(a)は全体構成図、(b)は拡大
構成図
例を示す図であり、(a)は全体構成図、(b)は拡大
構成図
【図7】満水検知手段としてマイクロスイッチを用いた
例を示す図
例を示す図
【図8】満水検知手段として超音波スイッチを用いた例
を示す図
を示す図
【図9】ショーケースの全体構成を示す図
1…CPU、2…ROM、3…RAM、4…警報ブザ
ー、5…ブザー停止スイッチ、6…ドレンタイマ、7…
満水検知スイッチ、10…ショーケース本体、11…排
水孔、12…ドレンタンク、13…電装ボックス、14
…コンデンシングユニット、60…フロートスイッチ取
付ふた、61…フロートスイッチ、62…フロート、6
3…リード線、70…マイクロスイッチ、71…バネ
材、72…マイクロスイッチストッパ、73…支点、8
0…超音波スイッチ。
ー、5…ブザー停止スイッチ、6…ドレンタイマ、7…
満水検知スイッチ、10…ショーケース本体、11…排
水孔、12…ドレンタンク、13…電装ボックス、14
…コンデンシングユニット、60…フロートスイッチ取
付ふた、61…フロートスイッチ、62…フロート、6
3…リード線、70…マイクロスイッチ、71…バネ
材、72…マイクロスイッチストッパ、73…支点、8
0…超音波スイッチ。
Claims (8)
- 【請求項1】ショーケースからの水をいったん溜めるこ
とのできるドレンタンクを備えたショーケースにおい
て、 ドレンタンクの排水処理の時刻を計時し設定された排水
処理の時刻になったとき信号を出力する計時手段と、 排水処理の時刻になったことを報知する警報手段と、 計時手段からの信号を受信したとき、警報手段に対し排
水処理の時刻がきたことを報知するよう指示する制御部
とを備えたことを特徴とするショーケース。 - 【請求項2】ショーケースからの水をいったん溜めるこ
とのできるドレンタンクを備えたショーケースにおい
て、 ドレンタンクが満水になったことを検知する満水検知手
段と、 ドレンタンクの排水処理の時刻になったことを報知する
警報手段と、 満水検知手段から満水検知信号を受信したとき、警報手
段に対し排水処理の時刻がきたことを報知するよう指示
する制御部とを備えたことを特徴とするショーケース。 - 【請求項3】ショーケース本体のドレンをいったんドレ
ンタンクに集めておき、ドレンタンクが満水になったと
き排水処理するものであって、ドレンタンク空の状態か
ら満水になるまでの時間が、排水処理を行わない時間帯
の時間より長いショーケースにおいて、 ドレンタンクの排水処理の時刻を計時し設定された排水
処理の時刻になったとき信号を出力する計時手段と、 ドレンタンクが満水になったことを検知する満水検知手
段と、 排水処理の時刻になったことを報知する警報手段と、 計時手段からの信号を受信したとき、警報手段に対し排
水処理の時刻がきたことを報知するよう指示するととも
に、満水検知手段から満水検知信号を受信したとき、警
報手段に対し排水処理の時刻がきたことを報知するよう
指示する制御部とを備え、 排水処理を行わない時間帯内には排水処理の時刻を設定
しないで、かつ、排水処理を行わない時間帯の開始時刻
に対し、ドレンタンク空の状態から満水になるまでの時
間と、排水処理を行わない時間帯の時間との差よりも短
い時間内に、排水処理の時刻を設定することを特徴とす
るショーケース。 - 【請求項4】請求項1または請求項3記載のショーケー
スにおいて、計時手段は、タイマであることを特徴とす
るショーケース。 - 【請求項5】請求項1から請求項3までのうちのいずれ
かの項に記載のショーケースにおいて、警報手段は、ブ
ザー,ランプのうち少なくとも一つであることを特徴と
するショーケース。 - 【請求項6】請求項2または請求項3記載のショーケー
スにおいて、満水検知手段は、ドレンタンクのふたに設
置され、ドレンタンク内の水位が所定水位になったこと
を検知したとき満水信号を出力するフロートスイッチで
あることを特徴とするショーケース。 - 【請求項7】請求項2または請求項3記載のショーケー
スにおいて、満水検知手段は、ドレンタンク内の水量を
含めたタンク全体の重量変化を位置変位として検知し、
所定の位置変位になったことを検知したとき満水信号を
出力するマイクロスイッチであることを特徴とするショ
ーケース。 - 【請求項8】請求項2または請求項3記載のショーケー
スにおいて、満水検知手段は、ドレンタンク外部の上部
に設置され、ドレンタンク内の水位が所定水位になった
ことを検知したとき満水信号を出力する超音波スイッチ
であることを特徴とするショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22293095A JPH0968380A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22293095A JPH0968380A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | ショーケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0968380A true JPH0968380A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16790101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22293095A Pending JPH0968380A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0968380A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007333281A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | 冷熱機器のドレン水検知方法 |
| JP2007333286A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | ショーケース |
| JP2008020110A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | ショーケースの水位センサ |
| JP2008020111A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | ショーケース |
| JP2010078173A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | ショーケース |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP22293095A patent/JPH0968380A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007333281A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | 冷熱機器のドレン水検知方法 |
| JP2007333286A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | ショーケース |
| JP2008020110A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | ショーケースの水位センサ |
| JP2008020111A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | ショーケース |
| JP2010078173A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | ショーケース |
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