JPH0968830A - 画像評価方法及びその装置並びにこれを用いた画像形成装置 - Google Patents

画像評価方法及びその装置並びにこれを用いた画像形成装置

Info

Publication number
JPH0968830A
JPH0968830A JP7248855A JP24885595A JPH0968830A JP H0968830 A JPH0968830 A JP H0968830A JP 7248855 A JP7248855 A JP 7248855A JP 24885595 A JP24885595 A JP 24885595A JP H0968830 A JPH0968830 A JP H0968830A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
cross
width
evaluation
scanning
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7248855A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Ohashi
慎一 大橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP7248855A priority Critical patent/JPH0968830A/ja
Publication of JPH0968830A publication Critical patent/JPH0968830A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Measurement Of Optical Distance (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像の細線部の再現性を簡単且つ正確に評価
する。 【解決手段】 レーザフォーカス変位計2と、レーザフ
ォーカス変位計2と画像支持体1との相対距離を一定に
保ちながら、レーザフォーカス変位計2若しくは画像支
持体1上の画像Gを画像幅mよりも十分細かいピッチp
で画像幅m方向に沿って移動走査する可動ステージ3
と、この可動ステージ3の移動走査に伴うレーザフォー
カス変位計2の各走査点に対応する画像G表面位置に関
する測定結果に基づいて画像Gの断面プロファイルを算
出する断面プロファイル算出手段4とを備え、必要に応
じて断面プロファイル描画手段5を設ける。また、評価
パターン生成手段6にてテストプリントモード時にテス
トプリントの一部に画像再現性評価パターンPTを生成
し、画像形成条件調整手段7にて画像再現性評価パター
ンPTに対する評価結果に基づいて画像形成条件を自動
調整する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粉体現像剤を使用
して可視像化された画像を評価する画像評価方法及びそ
の装置に係り、特に、画像の細線部の再現性を評価する
上で有効な画像評価方法及びその装置並びにこれを用い
た複写機、レーザプリンタ、ファクシミリ、伝送装置等
の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真技術は、画像形成速度の迅速
性、乾式現像であること、記録密度が高いこと等の特徴
を生かし、現在普通紙複写機、レーザプリンタ、ファク
シミリ、伝送装置等の画像形成装置として実用化されて
いる。電子写真プロセスは、帯電、露光、現像、転写、
分離、定着の基本過程により構成される。
【0003】複写機、レーザプリンタ、ファクシミリ、
伝送装置等、粉体現像剤を使用して画像を形成する画像
形成装置においては、画像の細線部の再現性は重要な性
能の一つである。例えば、近年レーザプリンタは、パー
ソナルコンピュータ等の出力装置として広く使用され、
例えば300dpiの印字密度のプリンタは価格が安い
ため急速に普及しつつある。一方、プリンタのエンジン
部はより品位の高い印字を行うことを目的として、印字
密度の高密度化が図られ600dpiやそれ以上の印字
密度のプリンタが発売されている。このように印字密度
が高密度化してくると、画像の細線部の再現性は画像の
品位を上げるうえで更に重要度が増してくる。
【0004】このために技術開発する側としては、画像
の細線部を正確に測定する必要がある。従来、画像の細
線部の再現性を評価するためには、定着された画像ある
いは用紙上の未定着画像をミクロ濃度計で走査すること
により細線のプロファイルを描き、その濃度や線幅ある
いはMTFの測定値を得ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たミクロ濃度計を用いた方式にあっては、あくまで光学
的反射濃度による画像プロファイルが得られるのであっ
て、画像の立体的構造を高さ方向の距離あるいは線幅方
向の距離として測定しているわけではなかった。また、
前記方式において、アパーチャのサイズを小さくして細
かく測定しようとしても、このサイズには限度があり、
大体10×10μm程度である。しかし、このぐらい小
さくすると、画像部に照射する光量が非常に大きくな
り、画像部が熱で痛みやすく、トナー像の測定には不向
きである。このような事態を解消する方式として、例え
ば触針式三次元測定器にて定着された画像の高さ方向の
距離を測定する方式が知られているが、分解能の点で満
足できるレベルではなく、また、未定着画像については
画像そのものを破壊する虞れがある分、そもそも測定不
能であった。更に、他の方式として非接触式のレーザ変
位計を用いたものが考えられるが、従前のレーザ変位計
(株式会社キーエンスのLC−2100)では、光を屈
折するものや光量を減衰させるものは測定誤差の原因に
なり易く、物体色によっては測定不能のものがあり、特
に黒色が測れないことが多く、これでは黒色トナーによ
る画像のプロファイルを正確に検出することができなか
った。
【0006】また、粉体現像剤を用いた画像形成装置に
あっては、一般に、出力画像の濃度が低いと線が細くな
り、細くなり過ぎるとかすれて読み難くなる。一方、画
像濃度が高いと線が太くなり、太くなり過ぎると線がつ
ぶれて隣接する線どうしがくっついてしまい、それぞれ
の独立した線として識別することができなくなる。した
がって、画像形成装置においては線の太さが適当になる
ように画像濃度を調整することが極めて重要である。と
ころで、画像の細線部の再現性を評価するには、画像形
成装置とは別装置(オフライン)にて測定することが当
たり前であったので、感光体や現像剤の経時変化による
細線再現の劣化にすぐに対応して細線再現に効果のある
パラメータを調整したり、あるいは感光体や現像剤の交
換を行うことは困難であった。さらには画像形成装置の
内部、すなわち現像像、転写像の段階で細線再現性をモ
ニタする事例もない。
【0007】ここで、特開昭63−158573号公報
所載の「画像濃度調整装置」では、テストプリントの一
部に細線再現性評価パターンを設け、このパターンの検
知出力信号に基づき作像条件の一部を自動調整すること
により、適切な作像条件を維持し、画像細線部の再現性
が常に良好に保持されるようにする、としている。しか
しながら、この構成では評価パターンに黒ベタ状及び網
点状のものを用い、それらのパターンと地肌の白部の濃
度とをセンサで読み取っているだけであり、しかも、評
価パターンには細線のパターンを入れていないので、画
像細線部の再現性をどの程度良好に保つことができるの
か疑問である。
【0008】また、特開平2−140764号公報所載
の「画像形成装置」では、トナー付着量を透過光量をも
とに評価することにより、調整される画像濃度を適正な
ものとし安定した濃度の画像が得られるようにする、と
している。しかしながら、この構成ではトナー付着量を
予測評価し、画像濃度を調整することまでで、細線再現
性を常に良好に保つようにすることはできない。
【0009】このように先行技術では、細線再現性を良
好に保つことを目的としていても、画像形成装置の内部
に画像の細線部の検出手段を具備したものがなく、画像
形成装置の内部で実際の画像の細線部を測定して評価す
ることはできなかった。
【0010】本発明は、以上の技術的課題を解決するた
めになされたものであって、画像の細線部の再現性を簡
単且つ正確に評価することができる画像評価方法及びそ
の装置を提供し、しかも、実際の画像の細線部を測定し
て評価し、細線再現性を左右する各種作像パラメータ
(露光、現像、転写パラメータ等)にフィードバック
し、常に目標とする細線再現が得られるようにした画像
形成装置を提供する。
【0011】
【問題を解決するための手段】すなわち、本発明に係る
画像評価方法は、図1(a)に示すように、粉体現像剤
を使用して可視像化された画像Gを評価する画像評価方
法において、画像支持体1上の画像Gを画像幅mよりも
十分に細かいピッチpの光ビームBmで画像幅m方向に
沿って走査し、各走査点毎の光ビームBm状態を測定す
ることにより各走査点毎の画像G表面位置を測定する画
像表面測定工程Aと、この画像表面測定工程Aによる測
定結果に基づいて画像Gの断面プロファイル(例えば画
像の各ピッチ毎の高さ、幅、断面積等)を算出する断面
プロファイル算出工程Bとを備えたことを特徴とするも
のである。
【0012】このような技術的手段において、画像Gの
断面プロファイルには、画像支持体1の表面の凹凸成分
も包含されることになるが、画像支持体1の表面の凹凸
状態に基づく誤差を排除するという観点からすれば、画
像表面測定工程Aは、画像G走査の前後に画像支持体表
面測定工程を付加することにより、測定しようとする画
像Gの近傍の画像支持体1の非画像部表面を走査して画
像支持体1表面の凹凸を測定しておき、断面プロファイ
ル算出工程Bでは、画像G走査の測定値から画像支持体
1走査の測定値を差し引いた値をその画像Gの断面プロ
ファイルとするようにすればよい。
【0013】また、画像Gの断面プロファイルの測定誤
差を少なくするという観点からすれば、画像表面測定工
程Aは画像幅m方向に直角な方向に沿って微小変位した
複数回の走査を行ない、断面プロファイル算出工程Bは
画像表面測定工程Aの複数回の走査結果に基づいて画像
Gの断面プロファイルを平均化したものを算出するよう
にすればよい。
【0014】更に、画像Gの断面プロファイルをより細
かく抽出するという観点からすれば、画像表面測定工程
Aは画像幅m方向に直角な方向に沿って微小変位した複
数回の走査を行ない、断面プロファイル算出工程Bは画
像表面測定工程Aの複数回の走査結果に基づいて夫々の
画像Gの断面プロファイルを算出するようにすればよ
い。
【0015】また、前記画像評価方法を具現化する装置
発明は、図1(b)に示すように、粉体現像剤を使用し
て可視像化された画像Gを評価する画像評価装置におい
て、レーザからの光ビームを対物レンズを通じて画像支
持体1上の画像Gにその画像幅mよりも十分に小さいス
ポット径で照射させ、対物レンズを動かすことによって
画像Gからの反射ビームをピンホールを介して受光素子
に導くものであって、レーザビームがピンホールを通過
する時の対物レンズの位置を検出することにより画像G
までの距離を測定するレーザフォーカス変位計2と、こ
のレーザフォーカス変位計2と画像支持体1との相対距
離を一定に保ちながら、レーザフォーカス変位計2若し
くは画像支持体1上の画像Gを画像幅mよりも十分細か
いピッチpで画像幅m方向に沿って移動走査する可動ス
テージ3と、この可動ステージ3の移動走査に伴うレー
ザフォーカス変位計2の各走査点に対応する画像G表面
位置に関する測定結果に基づいて画像Gの断面プロファ
イルを算出する断面プロファイル算出手段4とを備えた
ものである。
【0016】このような画像評価装置において、画像の
断面プロファイルを具体的に目視確認するには、断面プ
ロファイル算出手段4から算出された断面プロファイル
が三次元描写される断面プロファイル描画手段5を設け
るようにすればよい。
【0017】更に、前記画像評価装置を画像形成装置に
組込む場合には、図1(b)に示すように、前記画像評
価装置の各構成要件1〜4に加えて、テストプリントモ
ード時にテストプリントの一部に画像再現性評価パター
ンPTが生成される評価パターン生成手段6と、この画
像再現性評価パターンPTに対して画像評価装置を作動
させ、その画像評価結果に基づいて目標とする画像再現
性が得られるように画像形成条件を自動調整する画像形
成条件調整手段7とを具備させるようにすればよい。
【0018】このような画像形成装置において、画像評
価装置から得た出力としては、例えば画像形成装置の画
像支持体1としての潜像担持体上の細線トナー像のプロ
ファイル(高さ、幅、断面積など)、転写後の画像支持
体1としての記録媒体上のトナー像のプロファイル(高
さ、幅、断面積など)及び定着後の画像支持体1として
の記録媒体上のトナー像のプロファイル(高さ、幅、断
面積など)の全てまたはどれか一つ以上が用いられる。
【0019】上述したような技術的手段において、図1
(b)に示す画像評価装置を例に挙げて本発明の作用を
説明する。同図において、可動ステージ3は、レーザフ
ォーカス変位計2と画像支持体1との相対距離を一定に
保ちながら、例えばレーザフォーカス変位計2を画像幅
mよりも十分細かいピッチp(例えば50〜0.1μ
m)で画像幅m方向に沿って移動走査する(図1(a)
の画像表面測定工程A)。このとき、レーザフォーカス
変位計2は、レーザからの光ビームを対物レンズを通じ
て画像支持体1上の画像Gにその画像幅mよりも十分に
小さいスポット径で照射させ、対物レンズを動かすこと
によって画像Gからの反射ビームをピンホールを介して
受光素子に導くものであって、レーザビームがピンホー
ルを通過する時の対物レンズの位置を検出することによ
り画像Gまでの距離を測定する。すなわち、画像支持体
1上の画像Gは、画像幅mよりも十分に細かいピッチp
の光ビームBmで画像幅m方向に沿って走査され、各走
査点毎の光ビームBm状態により各走査点毎の画像G表
面位置が測定される。従って、従来の画像高さを測定す
る一般的な方法である触針式三次元測定器においては、
十分な分解能が得られないが、本発明にあっては走査ピ
ッチpの分解能が得られる。しかも、非接触で測定でき
るので、従来測定ができなかった崩れやすい画像(未定
着画像など)が正確に測定される。
【0020】更に、断面プロファイル算出手段4は、可
動ステージ3の移動走査に伴うレーザフォーカス変位計
2の各走査点に対応する画像G表面位置に関する測定結
果に基づいて画像Gの断面プロファイル(例えば画像の
各ピッチ毎の高さ、幅、断面積等)を算出する(図1
(a)の断面プロファイル算出工程B)。このとき、走
査ピッチp毎に測定値が得られるので、精度の高い断面
プロファイル(画像の高さ、幅、断面積等)の値が得ら
れる。
【0021】更に、本発明において、断面プロファイル
描画手段5を設けるようにすれば、当該断面プロファイ
ル描画手段5は断面プロファイル算出手段4から算出さ
れた断面プロファイルを三次元描写する。
【0022】更にまた、前記画像評価装置を画像形成装
置に組込み、更に、評価パターン生成手段6及び画像形
成条件調整手段7を設けるようにすれば、評価パターン
生成手段6がテストプリントモード時にテストプリント
の一部に画像再現性評価パターンPTを生成すると、画
像形成条件調整手段7は、画像再現性評価パターンPT
に対して画像評価装置を作動させ、その画像評価結果に
基づいて目標とする画像再現性が得られるように画像形
成条件を自動調整する。このような自動調整機構は、従
来の画像濃度やトナー付着量の調整機構ではなく、画像
支持体1としての潜像担持体上の細線トナー像のプロフ
ァイル(高さ、幅、断面積など)、転写後の画像支持体
1としての記録媒体上のトナー像のプロファイル(高
さ、幅、断面積など)及び定着後の記録媒体上のトナー
像のプロファイル(高さ、幅、断面積など)の調整機構
であり、安定した細線再現を可能とし、画像形成装置の
画質維持性を向上する。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に示す実施の形態
に基づいてこの発明を詳細に説明する。 ◎実施の形態1 図2は本発明が適用された画像評価装置の実施の一形態
を示す。同図において、符号21はレーザフォーカス変
位計20が組込まれた測定ヘッド、22はX方向及びこ
れに直交するY方向(図示せず)に移動するX−Yステ
ージ、23は被画像部を含む用紙を示す。尚、この他に
図に示していないものとして、X−Yステージ駆動用の
コントローラおよび画像処理用パーソナルコンピュータ
(演算装置)が必要となる。
【0024】また、本実施の形態で使用されるレーザフ
ォーカス変位計20の原理を図3に示す。図3におい
て、31は半導体レーザ、32は受光素子、33はピン
ホール、34はアンプ、35はハーフミラー、36はコ
リメートレンズ、37は対物レンズ、38は音叉、39
は音叉位置検出センサ、40はアンプ、41は基準距
離、42は対物レンズ位置信号、43は受光信号を示
す。ここで、半導体レーザ31から出た光はハーフミラ
ー35、対物レンズ37を通り、対象物上で集光され
る。その集光された光は反射して再びハーフミラー35
に戻り、直角方向に反射してピンホール33の位置で一
点に集光され、ピンホール33を通って受光素子32に
たどり着き、受光信号43となる。対象物までの距離が
変動すると、反射した光はピンホール33の位置で集光
されないため受光信号43として検知されない。したが
って、対物レンズ37を音叉38で機械的に動かし、レ
ーザ光がピンホール33を通過する時のレンズの位置を
検出して対象物までの距離を測定する。この原理による
レーザフォーカス変位計20は一般に市販されており、
例えば株式会社キーエンスのLT−8010がこれにあ
たる。
【0025】次に、本実施の形態に係る画像評価装置の
作動について説明する。まず、X−Yステージ22上に
被画像部を含む用紙23を密着させ、X−Yステージ2
2毎非画像部を横切る方向(X方向)に例えば0.1μ
mの走査ピッチで移動走査し、測定ヘッド21(レーザ
フォーカス変位計20)にて非画像部に対応した箇所に
至る距離を走査ピッチ毎に測定する。この測定ヘッド2
1にて測定される測定値は、例えば図4に示すように、
走査する距離に応じた高さ方向(Z方向)の測定値であ
り、図示外の演算装置に取り込まれる。すると、前記演
算装置は、図4のグラフによる断面プロファイルから以
下の方法で被画像部の断面幅、高さ、断面積をこの順に
て求める。
【0026】断面幅:グラフの形状を見て、Z軸に平行
な二本の直線で断面プロファイルをはさみ、この直線間
の距離を幅wとする。 断面高さ:上記断面幅wを求める際に引いた二本の直線
とプロファイルが交わる二点(X1,Z1),(X2,Z
2)の平均高さ(Z1+Z2)/2と、Z軸の最大値Zmax
との差を断面高さhとする。 h=Zmax−(Z1+Z2)/2 断面積:上記の断面高さの求め方の過程で算出した平均
高さ(Z1+Z2)/2でZ軸に垂直な方向で線を引き、
断面プロファイルと交わった二点(Xs,Zxs),(X
e,Zxe)とプロファイルとで囲まれた部分の面積を断
面積sとする。測定走査ピッチをpとし、各走査ピッチ
p毎の断面プロファイルの座標を(Xs1,Zxs1),
(Xs2,Zxs2)……(Xe-1,Zxe-1)とすれば、断面
積sは次のように表わせる。 s=p(Zxs1+Zxs2+Zxs3+…+Zxe-1) 図4による例では、以下の測定値が得られる。 断面幅:w=46μm 断面高さ:h=14.9μm 断面積:s=462μm2
【0027】◎実施の形態2 上記実施の形態1の測定に際し、二点(X1,Z1),
(X2,Z2)のZ軸の方向の差が大きい場合、すなわち
用紙23が平滑でない場合、断面高さ、断面積に誤差が
大きくなり易い。そこで、被画像部走査の前後に、図5
に示すように、測定しようとする被画像部の近傍の用紙
23の白紙部を走査して用紙23表面の凹凸を測定して
おき、図4に示す画像走査の測定値から差し引いた値を
その画像の断面プロファイルとする。これが図6に示し
た修正された断面プロファイルであり、このプロファイ
ルから画像高さ、断面積を求める。図6による例では、
以下の測定値が得られる。 断面幅:w=46μm 断面高さ:h=14.4μm 断面積:s=442.5μm2
【0028】◎実施の形態3 図2の構成図において、X方向に一度走査した後、走査
前の位置から10μm平行にY方向にづらした位置にX
−Yステージ22をもってきて、そこから再度同じ距離
をX方向に走査する。図7はこの繰り返しを再度行い、
つまり合計三回の走査を行なったときの断面プロファイ
ルである。図中、これら三回分の断面プロファイルの平
均プロファイルを太線で示している。この平均プロファ
イルから断面幅、高さ、断面積を求める。図7による例
では、以下の測定値が得られる。 断面幅:w=49.2μm 断面高さ:h=13.3μm 断面積:s=449.1μm2
【0029】◎実施の形態4 図8は、網点画像の網点二点を上から見て、それぞれの
中心を走査し、実施の形態2で示すように、用紙23表
面の凹凸が差し引かれた画像の断面プロファイルを示し
たものである。これにより網点画像の断面方向の観察が
できる。この図から、左の網点をa、右の網点をbとし
たとき、それぞれの断面高さ、幅、断面積およびそれぞ
れの平均を求めることができる。図8による例では、以
下の測定値が得られる。 断面幅:wa=23μm,wb=24.1μm 断面高さ:ha=12.6μm,hb=11.6μm 断面積:sa=197.4μm2,sb=196.8μ
2 また、a,bの平均値は以下のようになる。 平均断面幅:w=23.6μm 平均断面高さ:h=12.1μm 平均断面積:s=197.1μm2
【0030】◎実施の形態5 上記実施の形態3においては、X方向に一度走査した
後、走査前の位置から10μm平行にY方向にづらした
位置にX−Yステージ22をもってきて、そこから再度
同じ距離をX方向に走査している。さらにこの繰り返し
を行い、合計三回の走査を行なったときの断面プロファ
イルを平均して平均プロファイルを求めている。本実施
の形態では、それぞれの断面プロファイルを平均せず、
すべての断面プロファイルを三次元描画装置(図示せ
ず)に入力してそのまま三次元描写することによって、
画像の微視的な三次元観察が可能となり、三次元描写さ
れた断面プロファイル例を図9に示す。尚、図9には、
OHPシート上の定着像のうち、文字 "i"のトナーパ
イルハイトが示されている。
【0031】◎実施の形態6 上記実施の形態1〜5では、X−Yステージ22上に被
画像部を含む用紙23が密着保持されていたが、本実施
の形態では、図10に示すように、X−Yステージ22
上にドラム(ロール)保持部材24を載せることで、感
光体ドラム52上のトナー像(現像像)および現像ロー
ル62上の現像剤の穂立ちの高さを測定することを可能
としたものである。尚、実施の形態1〜5と同様な構成
要素については、実施の形態1〜5と同様な符号を付し
てここではその詳細な説明を省略する。
【0032】◎実施の形態7 図11は本発明に係る画像評価装置を組込んだ画像形成
装置としてのデジタル複写機のブロック図を示す。同図
において、51はセンサとしてのレーザフォーカス変位
計、52は感光体ドラム、53は制御部(T/C)、5
4は例えばCCDからなる画像読み取り素子、55はA
/D変換部、56は画像処理部(IPS)、57はトー
ンリプロダクションコントローラ(TRC)、58は画
像書き込み用の半導体レーザ(レーザダイオード:L/
D)、59はCPUを示す。本実施の形態において、画
線処理部56にはテストプリントパターンが記憶されて
おり、そのパターンの中には再現したい細線を含んでい
る。デジタル複写機の電源入力後に自動的にテストプリ
ントを出力し、半導体レーザ58で感光体ドラム52に
書き込んだ潜像を現像器60で現像し、その現像像をレ
ーザフォーカス変位計51で読み取る。このときの細線
の断面プロファイルから細線の高さ及び幅を得る。ここ
では、実施の形態3で示したように三回平均の値を得
る。そして、あらかじめ、適正なこれらの値の範囲を制
御部53に入力しておき、これらのデータとの比較で適
正範囲を越えたときにCPU59の指令で、高さ(トナ
ーパイルハイト)の場合は、図12(a)に示すよう
に、現像バイアスコントローラ61を変化させて、適正
な高さとなるような現像バイアス値(Vbias)にする。
また、幅の場合には、図12(b)に示すように、トー
ンリプロダクションコントローラ57を変化させ、1ビ
ットラインの線幅(400dpiの場合63.5μm)
が常に一定に保たれるように半導体レーザ58の露光時
間を調整する。
【0033】なお、本実施の形態では、感光体ドラム5
2上の現像像を測定しているが、同様に、用紙上の転写
像、定着像を測定して細線再現の安定化を図ることも可
能である。更に、本実施の形態ではデジタル複写機を用
いているが、アナログ(ライトレンズ)複写機において
も、細線も含むテストチャート(ハードコピー)を用い
ることで本発明を適用することは可能である。
【0034】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、画像の表面位置を細かい走査ピッチで測定し、その
測定結果に基づいて画像の断面プロファイルを算出する
ようにしたので、細線画像の断面プロファイルを正確に
測定でき、細線高さと同時に細線線幅及び断面積も測定
することができる。
【0035】また、本発明において、画像表面測定工程
の中で画像支持体表面の凹凸を除去するようにすれば、
画像支持体表面の凹凸を差し引いた画像の断面プロファ
イルを得ることができるので、画像支持体表面の凹凸の
影響を受けずに画像自体の断面プロファイルをより正確
に測定することができる。
【0036】更に、本発明において、走査範囲を微小変
位させながら画像表面測定工程を複数回行ない、夫々の
測定結果から得られる断面プロファイル又は断面プロフ
ァイルから得られる情報(高さ、幅、断面積など)をそ
れぞれ平均して結果を得るようにすれば、たとえ粉体現
像剤を使用した画像のように、ミクロ的に観ればその観
察位置によって画像形状のバラツキが大きい画像であっ
ても、被画像部のマクロ的な画像形状の測定値を得るこ
とができる。
【0037】更にまた、本発明において、走査範囲を微
小変位させながら画像表面測定工程を複数回行ない、夫
々の測定結果から得られる断面プロファイルを平均化せ
ずにそのままの形で用いるようにすれば、被画像部のミ
クロ的な断面形状の測定値を精度良く得ることができ
る。特に、本発明において、断面プロファイル描画手段
を設けるようにすれば、例えば網点画像のようにスクリ
ーニングされた画像を測定して画像の断面形状を三次元
描写することが可能になるので、今までできなかった画
像の微視的断面方向の観察を容易に実現することができ
る。
【0038】また、本発明方法を実現する上で、既存の
レーザフォーカス変位計をそのまま利用することができ
るので、装置構成を極端に複雑化するという懸念はな
い。
【0039】更に、画像形成装置に本発明の画像評価装
置を内蔵させ、その評価結果に基づいて、潜像担持体上
の細線トナー像の断面プロファイル(高さ、幅、断面積
など)、転写後の記録媒体上のトナー像の断面プロファ
イル(高さ、幅、断面積など)及び定着後の記録媒体上
のトナー像の断面プロファイル(高さ、幅、断面積な
ど)を自動調整するようにすれば、常に安定した細線画
像再現が可能になり、画像形成装置の画質維持性を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (a)は本発明に係る画像評価方法の構成を
示す説明図、(b)は本発明に係る画像評価装置及びこ
れを用いた画像形成装置の構成を示す説明図である。
【図2】 実施の形態1に係る画像評価装置を示す説明
図である。
【図3】 実施の形態1で用いられるレーザフォーカス
変位計の原理を示す説明図である。
【図4】 実施の形態1における被画像部の断面プロフ
ァイル測定例を示すグラフ図である。
【図5】 実施の形態2における用紙の表面凹凸状態を
示すグラフ図である
【図6】 実施の形態2における被画像部の断面プロフ
ァイル測定例を示すグラフ図である。
【図7】 実施の形態3における被画像部の断面プロフ
ァイル測定例及びその平均断面プロファイル例を示すグ
ラフ図である。
【図8】 実施の形態4における網点画像の断面プロフ
ァイル測定例を示すグラフ図である。
【図9】 実施の形態5における被画像部の断面プロフ
ァイル測定例を示すグラフ図である。
【図10】 実施の形態6における画像評価装置を示す
説明図である。
【図11】 実施の形態7におけるデジタル複写機のブ
ロック図である。
【図12】 (a)は実施の形態7における現像バイア
スとトナーパイルハイトとの関係を示すグラフ図、
(b)は実施の形態7における半導体レーザの露光時間
の階調数と線幅との関係を示すグラフ図である。
【符号の説明】
1…画像支持体,2…レーザフォーカス変位計,3…可
動ステージ,4…断面プロファイル算出手段,5…断面
プロファイル描画手段,6…評価パターン生成手段,7
…画像形成条件調整手段,A…画像表面測定工程,B…
断面プロファイル算出工程,p…走査ピッチ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粉体現像剤を使用して可視像化された画
    像(G)を評価する画像評価方法において、 画像支持体(1)上の画像(G)を画像幅(m)よりも
    十分に細かいピッチ(p)の光ビーム(Bm)で画像幅
    (m)方向に沿って走査し、各走査点毎の光ビーム(B
    m)状態を測定することにより各走査点毎の画像(G)
    表面位置を測定する画像表面測定工程(A)と、 この画像表面測定工程(A)による測定結果に基づいて
    画像(G)の断面プロファイルを算出する断面プロファ
    イル算出工程(B)とを備えたことを特徴とする画像評
    価方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の方法において、画像表面
    測定工程(A)は、画像(G)走査の前後に画像支持体
    表面測定工程を付加することにより、測定しようとする
    画像(G)の近傍の画像支持体(1)の非画像部表面を
    走査して画像支持体(1)表面の凹凸を測定しておき、
    断面プロファイル算出工程(B)では、画像(G)走査
    の測定値から画像支持体(1)走査の測定値を差し引い
    た値をその画像(G)の断面プロファイルとすることを
    特徴とする画像評価方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の方法において、画像表面
    測定工程(A)は画像幅(m)方向に直角な方向に沿っ
    て微小変位した複数回の走査を行ない、断面プロファイ
    ル算出工程(B)は画像表面測定工程(A)の複数回の
    走査結果に基づいて画像(G)の断面プロファイルを平
    均化したものを算出することを特徴とする画像評価方
    法。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の方法において、請求項1
    記載の方法において、画像表面測定工程(A)は画像幅
    (m)方向に直角な方向に沿って微小変位した複数回の
    走査を行ない、断面プロファイル算出工程(B)は画像
    表面測定工程(A)の複数回の走査結果に基づいて夫々
    の画像(G)の断面プロファイルを算出することを特徴
    とする画像評価方法。
  5. 【請求項5】 粉体現像剤を使用して可視像化された画
    像(G)を評価する画像評価装置において、 レーザからの光ビームを対物レンズを通じて画像支持体
    (1)上の画像(G)にその画像幅(m)よりも十分に
    小さいスポット径で照射させ、対物レンズを動かすこと
    によって画像(G)からの反射ビームをピンホールを介
    して受光素子に導くものであって、レーザビームがピン
    ホールを通過する時の対物レンズの位置を検出すること
    により画像(G)までの距離を測定するレーザフォーカ
    ス変位計(2)と、 このレーザフォーカス変位計(2)と画像支持体(1)
    との相対距離を一定に保ちながら、レーザフォーカス変
    位計(2)若しくは画像支持体(1)上の画像(G)を
    画像幅(m)よりも十分細かいピッチ(p)で画像幅
    (m)方向に沿って移動走査する可動ステージ(3)
    と、 この可動ステージ(3)の移動走査に伴うレーザフォー
    カス変位計(2)の各走査点に対応する画像(G)表面
    位置に関する測定結果に基づいて画像(G)の断面プロ
    ファイルを算出する断面プロファイル算出手段(4)と
    を備えたことを特徴とする画像評価装置。
  6. 【請求項6】 請求項5記載のものにおいて、断面プロ
    ファイル算出手段(4)にて算出された画像(G)の断
    面プロファイルが三次元描写される断面プロファイル描
    画手段(5)を設けたことを特徴とする画像評価装置。
  7. 【請求項7】 請求項5記載の画像評価装置が組込まれ
    た画像形成装置であって、 テストプリントモード時にテストプリントの一部に画像
    再現性評価パターン(PT)が生成される評価パターン
    生成手段(6)と、 この画像再現性評価パターン(PT)に対して画像評価
    装置を作動させ、その画像評価結果に基づいて目標とす
    る画像再現性が得られるように画像形成条件を自動調整
    する画像形成条件調整手段(7)とを備えたことを特徴
    とする画像形成装置。
JP7248855A 1995-09-01 1995-09-01 画像評価方法及びその装置並びにこれを用いた画像形成装置 Pending JPH0968830A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7248855A JPH0968830A (ja) 1995-09-01 1995-09-01 画像評価方法及びその装置並びにこれを用いた画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7248855A JPH0968830A (ja) 1995-09-01 1995-09-01 画像評価方法及びその装置並びにこれを用いた画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0968830A true JPH0968830A (ja) 1997-03-11

Family

ID=17184434

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7248855A Pending JPH0968830A (ja) 1995-09-01 1995-09-01 画像評価方法及びその装置並びにこれを用いた画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0968830A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000089540A (ja) * 1998-09-11 2000-03-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd カラー画像形成装置
JP2004053578A (ja) * 2002-05-29 2004-02-19 Sharp Corp 光学式物体識別装置および処理システムおよび搬送処理システム
JP2005114708A (ja) * 2003-09-19 2005-04-28 Keyence Corp 光学式変位計とそれを用いた粘性液体の塗布断面積の測定方法
JP2006105702A (ja) * 2004-10-01 2006-04-20 Keyence Corp 光学式変位計とそれを用いた粘性液体の塗布断面積の測定方法、光学変位計の測定プログラムおよびコンピュータで読み取り可能な記録媒体。
JP2010152137A (ja) * 2008-12-25 2010-07-08 Canon Inc トナー付着量測定装置、画像形成装置及びトナー付着量測定方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000089540A (ja) * 1998-09-11 2000-03-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd カラー画像形成装置
JP2004053578A (ja) * 2002-05-29 2004-02-19 Sharp Corp 光学式物体識別装置および処理システムおよび搬送処理システム
JP2005114708A (ja) * 2003-09-19 2005-04-28 Keyence Corp 光学式変位計とそれを用いた粘性液体の塗布断面積の測定方法
JP2006105702A (ja) * 2004-10-01 2006-04-20 Keyence Corp 光学式変位計とそれを用いた粘性液体の塗布断面積の測定方法、光学変位計の測定プログラムおよびコンピュータで読み取り可能な記録媒体。
JP2010152137A (ja) * 2008-12-25 2010-07-08 Canon Inc トナー付着量測定装置、画像形成装置及びトナー付着量測定方法
US8150282B2 (en) 2008-12-25 2012-04-03 Canon Kabushiki Kaisha Toner adhesion amount measuring apparatus, and toner adhesion amount measuring method

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5849412B2 (ja) 光学センサ及び画像形成装置
EP2187267B1 (en) Picture reading device and image forming apparatus
US8638473B2 (en) Method of manufacturing imaging optical elements and optical scanning apparatus using imaging optical elements manufactured by the method
JPH0968830A (ja) 画像評価方法及びその装置並びにこれを用いた画像形成装置
JPH09233235A (ja) 画像評価方法及びこれを用いた画像形成装置
US7236280B2 (en) Multi-beam scanning device and image forming apparatus using the scanning device
JPS6131865B2 (ja)
US8666265B2 (en) Image forming apparatus and image forming method of electrophotography
JPH1062127A (ja) 画像測定方法及び画像測定装置
US9025197B2 (en) Optical scanning device in image forming apparatus, and control method thereof
JPS6156655B2 (ja)
JPH1178123A (ja) デジタル画像形成方法、デジタル画像形成装置
JPH10288507A (ja) 線幅およびエッジ凹凸度測定方法と測定装置
JP3327061B2 (ja) 走査光学系評価装置
JPH0683037A (ja) レチクルマスク形状欠陥検査装置
JPH06311365A (ja) 画像入出力装置
JPH10283483A (ja) 線画像の線幅及び線濃度測定方法
EP1161080A2 (en) Image forming apparatus
JP2006023338A (ja) 走査光学系の走査位置検出装置、走査光学系の走査位置検出方法、走査光学系および画像形成装置
JPH10228545A (ja) 線画像の高さ測定方法
JP2000214100A (ja) 欠陥検査装置
JP2001267636A (ja) 発光素子アレイ用検査装置
JPH10300630A (ja) 走査線測定装置及び該装置の検査方法
JP3576577B2 (ja) 画像濃度検知装置
JPH04318566A (ja) 画像形成装置とトナー付着状態測定方法及びトナー付着状態測定補助装置